【2021年最新版】人気のドラム式洗濯機おすすめランキング15選

   

ドラム式洗濯機 おすすめ

ドラム式洗濯機を使うと、洗濯物を干す手間がなくなりとても快適です!

新しく洗濯機を買うなら便利なドラム式洗濯機にしたい!」と思う反面、「たくさん種類があってどれを選べばいいのかわからない…。」と悩む方も多いのではないでしょうか?

ドラム式洗濯機は縦型式よりも高価ですし、買ったらなかなか買い替えられません。洗濯機選びには失敗したくないですよね。

そこで今回は、ドラム式洗濯機について誰よりも詳しく調べた筆者がドラム式洗濯機の失敗しない選び方とおすすめのドラム式洗濯機を紹介します!

筆者も縦型洗濯機からドラム式洗濯機に乗り換えましたが、毎日4人家族の洗濯物を干す手間から開放され、家事がグッと楽になりました!

この記事を読んで、ぜひご自分の生活スタイルにあったドラム式洗濯機を選んでみてください!

この記事を読んで分かること
  • 縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い
  • ドラム式洗濯機のメリット・デメリット
  • ドラム式洗濯機を選ぶポイント
  • ドラム式洗濯機のおすすめメーカー
  • おすすめのドラム式洗濯機ランキング
  • ドラム式洗濯機の寿命
  • ドラム式洗濯機関連のおすすめアイテム

関連記事:洗濯機のおすすめ人気ランキング35選。縦型からドラム式まで徹底比較【2021年最新版】

目次

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機との違い

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違いは、その見た目だけではありません!具体的な違いをわかりやすく解説します。

ドラム式は自動で乾燥してくれるから、洗濯物を干さなくてもOK!

ほとんどのドラム式洗濯機に搭載されている「自動乾燥機能」。その名の通り、洗濯する際に自動乾燥を設定するだけで洗濯物が乾いてしまう便利な機能です。

洗濯物の際に面倒なのが干す作業ですよね。絡まった洗濯物をほぐしたり、シワを伸ばしてからハンガーにかけたり。とても骨が折れる作業です。特に仕事終わりで疲れている時には、さらに億劫に感じてしまうものです。しかし、ドラム式洗濯機の自動乾燥機能を使えば、自動で洗濯から乾燥までを終わらせてくれます!洗濯物を干す手間が省けてとても快適です。

関連記事:【2021】アイロンがけを時短!おすすめ 衣類スチーマー 15選 | 選び方・使い方 徹底解説

洗濯物が楽になって、自由な時間が生まれる

自動乾燥機能を活用することで洗濯物を干す作業がなくなり、自由な時間が生まれます。1回の洗濯につき平均10〜15分程度の時間が捻出できるため、他の家事に時間を割けたり、ゆっくりとした時間を過ごせたりなど、時間を有効的に使えますね!

ドラム式は節水効果が高い

ドラム式洗濯機は「叩き洗い」という洗浄方法により節水効果が高いことが特徴です。ドラムが回転することで、上に上がった洗濯物が落下することで衣類についた汚れを落としていきます。

縦型洗濯機のように、すべての洗濯物が浸水する必要がないため、少ない水量で洗濯ができます比較的高価なドラム式洗濯機ですが、節水効果が高く、維持費が割安になる場合がありますよ!

ドラム式は洗濯物の取り出しも楽々

ドラム式の洗濯機の場合は取り出し口が正面に設置されているため、体に負荷をかけずに洗濯物を取り出せます。背の低い方はもちろん、足腰の不自由な方、そして小さなお子さんも衣類の出し入れが簡単にできます。

縦型の洗濯機は取り出し口が上部にあるため、重たい衣類を取り出すのがとても大変だと感じている方も多いはず。筆者も大きな縦型を使っていたため、毎日底の方に残った洗濯物を取り出すのに一苦労していました。ドラム式に買い替えてからは、腰を使う作業から解放され、本当に洗濯がラクになったのを実感しています!

ただし、購入価格が高いのが難点

ドラム式洗濯機のデメリットのひとつがその価格帯です。ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の平均価格を比較してみましょう。

洗濯機の平均価格

  • ドラム式洗濯機:10〜25万円
  • 縦型洗濯機:6〜10万円

もちろん洗濯容量やいろいろな機能によって価格に差はありますが、縦型とドラム型の洗濯機は平均して5〜15万円ほどの違いがあります。節水効果が高くて乾燥機能のような便利機能がついていたとしても、倍以上の価格となると正直かなり痛い出費に感じてしまいますよね…。

しかし、縦型からドラム式に乗り換えた筆者の個人的な感想としては「洗濯物を干す手間がなくなるだけでもドラム式洗濯機にする価値は十分にある!」ということです。お金で時間を買うような感覚でドラム式洗濯機を購入しましたが、面倒だった作業から解放され、自由な時間が増えてストレスフリーな生活になりました!

高い買い物だからこそ、自分に合ったベストなドラム式洗濯機を選びたいですよね。本記事では筆者の体験談をふまえた、失敗しないドラム式洗濯機の選び方もご紹介していますのでぜひご覧ください!

縦型より本体が大きいので注意が必要

ドラム式洗濯機のデメリットとして、大きく重たいことが挙げられます。筆者も以前引越しをした際に、愛用していたドラム式洗濯機が新居に搬入できず、泣く泣く手放したという経験があります…。新しい洗濯機の購入費用と古い洗濯機の処分代がかさみ、痛い思いをしました…。このように物件によっては、ドラム式洗濯機が搬入できないこともありますので注意が必要です。

ドラム式洗濯機の特徴

  • 節水効果が高い
  • 衣類が絡みにくい
  • 洗濯物の出し入れが簡単
  • 乾燥機能が搭載されているタイプが多く、干す手間が省ける
  • 洗剤残りが気になる場合がある
  • 縦型よりも本体が大きくて重たい
  • 縦型洗濯機と比較して価格がかなり高め
縦型洗濯機の特徴
  • 泥汚れなどのしつこい汚れも落としやすい
  • 洗剤残りなどが気になりにくい
  • 節水効果が低い
  • 洗濯物同士の摩擦が起こるため、生地が傷みやすい
  • 狭いスペースにも設置しやすい
  • ドラム式洗濯機と比較して価格が安め

ドラム式洗濯機の選び方 9つのポイントを徹底解説

ドラム式洗濯機の選び方にはポイントがあります。洗濯できる容量や乾燥機能、洗浄方法など、機種によって特徴が異なるため、家族構成や生活スタイルにあったドラム式洗濯機を選びましょう。

ドラム式洗濯機を選ぶ9つのポイント

  • 本体サイズに注意!
  • 家族構成に合わせて容量を選ぶ
  • 乾燥方式を選ぶ
  • 置き場所に合わせて右開きか左開きかを選ぶ
  • 夜中にメインで使う方は、静音性の高さで選ぶ
  • 洗剤・柔軟剤の自動投入タイプが便利
  • 自動掃除機能付きだと、お手軽
  • 子供がいるならチャイルドロック機能がついた機種を選ぶ
  • 配送・設置代行ができるかで選ぶ

本体のサイズに注意!

ドラム式洗濯機はとにかくサイズが大きくて重たいことが特徴です。そのため、購入してから搬入ができなかった…という事態を防ぐためにも、以下のポイントをチェックしましょう!

適切なサイズ感かをチェックするポイント

  • 置き場所のスペース
  • 家の扉や階段の幅

置き場のスペースは十分か(特に防水パンに乗るか)

サイズが大きすぎて設置できないことがあります。そのため、洗濯機の設置場所のスペースが十分に確保されているかを確認しましょう。

設置場所に防水パンがある場合は、そのサイズを確認しましょう。洗濯機の脚部分がきちんとはまったとしても、本体の寸法はそれ以上に大きい場合がほとんどですから、注意して洗濯機のサイズを選びましょう。

家の扉や階段が狭い場合は注意

忘れてしまいがちなのが玄関から設置場所へのルートの確認です。玄関や部屋の扉が狭いと搬入できない場合があります。筆者も洗面所の扉が一回り小さいタイプだったため、ドラム式洗濯機を搬入できなかったという経験がありました…。

「こんなはずじゃなかったのに…」とならないためにも、事前にしっかりと確認をしましょう!もし不安な場合は、業者の方に事前に相談をしておくと安心できますよ!

家族構成に合わせて容量を選ぶ

洗濯できる容量もチェックしましょう。容量が大きいものを選ぶと価格が高くなりますし、小さいものを選ぶと何度も洗濯機を回すことになってしまいます。家族構成に合わせて適切な洗濯容量を選んでいきましょう

1人の洗濯物は1日約1.5kgで計算してみよう

1人あたりの1日の洗濯物はおよそ1.5kgとされています。例えば、4人家族の方の場合は、1.5kg×4人で約6kgの容量ということになります。

ただし、容量いっぱいの洗濯物を詰め込んで洗濯すると汚れが落ちないことも考えられますので、ご家族分の洗濯容量よりも+αのタイプを選びましょう。洗濯物の量は洗濯容量の80%がベストと言われています。

計算の際は、乾燥容量に注意

ドラム式洗濯機に搭載されている乾燥機能の容量も併せて確認をしましょう。一般的に、洗濯容量よりも乾燥容量の方が少なく設定されています。例えば「洗濯容量8kg・乾燥容量4kg」の場合、8kg洗濯できたとしても、その半分の4kgしか乾燥できないのです。そのため、自動乾燥機能をフル活用したい方は、乾燥容量もチェックしましょう!

一人暮らしなら7kg以下のコンパクトタイプでOK

一人暮らしの方は、7kg以下のコンパクトタイプで問題ありません。一日の洗濯量は1.5〜2kg程度ですから、3日分の洗濯物を溜め込んで洗濯することもできます。

ただし洗濯容量が少ないものを選ぶと、必然的に乾燥容量も少なくなってしまいます。一人暮らし用なら洗濯容量7kgを目安にしつつ、乾燥容量も確認しましょう!

関連記事:【2021】新生活に!ひとり暮らし用 洗濯機 おすすめ15選 | 選び方・使い方を徹底解説

二人〜四人暮らしなら、7kg〜10kgを選ぶ

2〜4人家族の場合、7kg〜10kgの洗濯機がおすすめです。洗濯量が多いお子さんがいるご家庭の場合は、10kg前後のアイテムを選びましょう。筆者も4人家族で10kgのドラム式洗濯機を使用しています。子どもが大きくなるにつれて洗濯物の量も増えていくため、10kgまで対応していると安心です。

大家族なら、10kg以上の大型を選ぶ

5人以上のご家庭の場合は10kg以上の洗濯機が最適です。特に小さなお子さんがいるご家庭や、週末にまとめて洗濯する場合は11kgや12kgのドラム式洗濯機がおすすめです。

「容量が少なくて何度も洗濯機を回さないといけなくなった…」となると家事の手間が増えてしまいますので、やや割高ではありますが、大きめの容量も検討してみてください。

家族構成別の洗濯容量

  • 一人暮らしの場合:7kg以下のコンパクトタイプ
  • 2〜4人暮らしの場合:7kg〜10kgの標準タイプ
  • 大家族や洗濯物が多い家庭の場合:10kg以上の大型タイプ

乾燥方式を選ぶ

ドラム式洗濯機の自動乾燥機能には2種類の乾燥方法があります。

2つの乾燥方式

  • ヒーター式
  • ヒートポンプ式

両者の違いやメリット・デメリットについて解説します!

特にこだわりがなければヒーター式でOK

ヒーター式のドラム式洗濯機は価格が比較的安いです。低価格といってもほとんどのドラム式洗濯機には自動乾燥機能が搭載されていますし、その他の機能にこだわりがない場合はヒーター式がおすすめです。

ーター式では、巨大なドライヤーのようなもので80度程度の熱風を送り込むことで衣類を乾燥させています。そのため省エネ効果は低く、衣類にダメージを与えやすいというデメリットがあります。

関連記事:【2021年】衣類乾燥除湿機 おすすめランキング14選 機能と価格を徹底比較&レビュー

ヒーター式の特徴

  • 80℃ほどの高温で乾燥
  • 洗濯機の価格帯が比較的安い
  • 乾燥時に水と電気を多く使うため省エネ効果が低い
  • 衣類にダメージを与えやすい

服を傷めたくない方はヒートポンプ式がおすすめ

筆者がおすすめしたいのが、このヒートポンプ式のドラム式洗濯機です。ヒートポンプ式の乾燥方法は先ほどご紹介したヒーター式とは異なり、ドラム内の湿度を下げることによって衣類乾燥をさせるため、比較的低温で乾燥させていくのが特徴です。そのため、省エネ効果がとても高く、大事な衣類のダメージを抑えることもできるのです。

比較的高価ですが、水道代や電気代が大幅に節約できることを考えると、ヒートポンプ式もおすすめです!

ヒートポンプ式の特徴

  • 60℃ほどで乾燥
  • 洗濯機の価格帯が高め
  • 乾燥時に水が不要のため節水ができるなど省エネ効果が高い
  • 衣類へのダメージが少ない

置き場所に合わせて右開きか左開きかを選ぶ

ドラム式洗濯機の場合、扉が正面にあり手前に開いて使用するタイプが主流です。洗濯機の設置場所によって「右開き」か「左開き」を選んでいきましょう。開けにくい方向に扉が開いてしまうと、洗濯物の出し入れがとても難しくなるため、どちら側に開くのが良いのか事前にしっかり確認しましょう!

夜中にメインで使う方は、静音性の高さで選ぶ

夜の時間帯に洗濯をされる場合は「静音性」についてもチェックしておきましょう。集合住宅やマンションなどにお住まいの方にとっても重要なポイントですよね。一般的に、45db(デシベル)程度の音はあまり気にならないレベルとされているため、購入される際の基準にしてくださいね!

洗剤・柔軟剤の自動投入タイプが便利

最近のドラム式洗濯機のほとんどに搭載されているのが洗剤の「自動投入機能」。専用タンクに洗剤を事前に投入しておくことで、必要な分量だけ自動投入される便利な機能です。毎回洗剤を測って投入する必要がなく、筆者もこの機能に毎日お世話になっています!

自動掃除機能付きだと、お手軽

「お手入れが面倒…」という方におすすめなのが自動掃除機能付きの洗濯機です。ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機に比べて湿気がこもりやすいため、洗濯槽の周りはカビや菌の温床となってしまいがち。ですが自動掃除機能があれば、お手入れをする手間が省かれ、キレイな洗濯槽を維持できます。

掃除機能と一言でいっても、除菌効果の高いタイプやイオン発生装置を搭載しているタイプなどメーカーによってその掃除方法や特徴が異なりますので、ぜひ気になるメーカーの掃除機能をチェックしてくださいね!

子供がいるならチャイルドロック機能がついた機種を選ぶ

小さなお子さんがいるご家庭の場合は「チャイルドロック機能」がついているか確認しましょう。「チャイルドロック機能」とは、洗濯・乾燥中に扉が開かなくなる機能です。近年、子どもやペットがドラム式洗濯機の中に入り込んでしまう事故も多数報告されています。ドラム式洗濯機は、内側から扉を開けることができないことと、扉が閉まった場合の密閉性が非常に高いため、ドラム内に入ることはとても危険です。万が一の事故を防ぐためにも、お子さんがいる場合はチャイルドロック機能がついた洗濯機を選びましょう!

配送・設置代行ができるかで選ぶ

購入先が家電量販店の場合は、配送や設置代行も簡単に依頼できます。一方でネットショップなどで購入した場合は配送代が高くなったり設置代行ができない場合もありますので、購入の際は、配送や設置代行ができるかを確認しましょう!

ドラム式洗濯機のおすすめの人気メーカー

ドラム式の洗濯機で人気が高いおすすめのメーカーについてご紹介します!各メーカーの特徴などを解説していきますので、ぜひ比較してくださいね!

人気メーカー4社

  • AI機能満載のスマートな洗濯機「日立」
  • 温水と泡の力で汚れスッキリ「パナソニック」
  • ウルトラファインバブルによる高い洗浄力「東芝」
  • 7種のセンサーで省エネ洗濯「シャープ」

AI機能満載のスマートな洗濯機「日立」

国内人気家電メーカーである日立は、AI機能を搭載したドラム式洗濯機で人気があります。AIが洗濯物の汚れ具合や生地の種類、水の温度や洗剤の種類を総合的に判断し、最適な洗い方を提案してくれるというとても賢いロボット洗濯機なのです!また汚れが落ちていない場合は、自動延長してくれるから驚き。スマホアプリと連動することもできるので、自宅から離れた場所でも操作ができますよ。

日立の特徴

  • AIが洗い方を自動で破断する「AI洗濯」
  • 洗剤の種類に合わせて洗い方をチェンジするナイアガラ洗浄
  • アイロンいらずの「風アイロン」

温水と泡の力で汚れスッキリ「パナソニック」

近年、パナソニックのドラム式洗濯機はスタイリッシュな見た目と便利機能で人気を集めています。パナソニックの中でもドラム式洗濯機はかなり力を入れて開発している主力家電製品なのです。

パナソニック製品の特徴は、「温水洗浄」と「泡洗浄」による高い洗浄能力にあります。「温水洗浄」では、15℃〜60℃までの4種類に温度設定ができるため、汚れだけでなく、以前の洗濯機では取りきれなかった黄ばみや気になるニオイも軽減できます。「泡洗浄」では、衣類についた汚れを浮かせてスッキリ洗い流すため、短時間できれいに洗い上げます。

パナソニックの特徴

  • 洗剤を泡立ててから洗濯する「泡洗浄」
  • 黄ばみやニオイも落とす「温水洗浄」
  • 「ナノイーX」による除菌・消臭効果
  • 清潔機能により、洗濯槽を清潔にキープ
  • インテリアに馴染むおしゃれなデザイン

ウルトラファインバブルによる高い洗浄力「東芝」

東芝のドラム式洗濯機の魅力は「ウルトラファインバブル」による高い洗浄力です。ウルトラファインバブルとは、直径1マイクロメートル未満の繊維の隙間よりも小さな泡です。衣類の繊維の奥の方まで忍びこみ、汚れをかき出して落としていきます。冷たい水でもその洗浄効果は高く、襟周りの黄ばみやしつこい皮脂汚れにも効果的!その特殊な洗浄方法は特許を取得しています。

東芝の特徴

  • 「ウルトラファインバブル」による高い洗浄力
  • より洗浄力がアップ「温水洗浄」
  • 低振動・静音性も魅力
  • 大容量ふんわりリッチ乾燥機能
  • カラータッチパネルによるわかりやすい表示

7種のセンサーで省エネ洗濯「シャープ」

シャープのドラム式洗濯機は機能性が抜群です。微細な水滴を衣類に噴射して汚れを落とすマイクロ高圧洗浄を採用し、泥汚れなどの頑固な汚れを落とします。ヒートポンプとサポートヒーターの「ハイブリッド乾燥」を採用しているのもシャープの特徴です。温度センサーと湿度センサーにより衣類の過度な乾燥を防ぎます。また「温度・水位・重量・泡・光・振動・温度」の7つのセンサーにより、省エネ・時短・節水を実現します。

シャープの特徴

  • 部分洗いに特化した超音波ウォッシャー搭載
  • シャープだけのハイブリッド乾燥でふんわりポカポカ乾燥を実現
  • プラズマクラスターで衣類も洗濯槽も除菌
  • 光タッチナビでわかりやすい操作性

一人暮らしの方におすすめのドラム式洗濯機ランキング5選

ここからは、一人暮らしの方におすすめしたいコンパクトなドラム式洗濯機TOP5をご紹介します!

【5位】AQUA|AQW-FV800E-W(ホワイト) ドラム式全自動洗濯機 左開き 洗濯8kg

アクア(AQUA)
最安値 ¥70,920 (税込)

第5位にランクインしたのが中国のハイアールの家電ブランド「AQUA」のドラム式洗濯機です。AQUAの製品の魅力は、なんといってもデザイン性の高さです。シンプルなデザインのため、どんなインテリアにも馴染みます。また購入しやすい価格帯も人気の理由です。しかし、乾燥機能がついていないことや省エネ性があまり高くないことがデメリットです。機能性や省エネ性を求めたい方は国内メーカーの商品の検討をしましょう。

口コミ・レビュー
スタイリッシュなデザインが気に入って即購入を決めました。よく海外ドラマに出てくるような電化製品の感じが好みでした。外干し派なので、乾燥機能がないことはそこまで気にならなかったです。しかし、買い替えてから電気代が少し高くなった気がします。洗濯機だけが原因ではないかもしれませんが…それ以外に気になる点などはなく、使い勝手も問題ないですよ。
洗濯容量8kg
乾燥容量乾燥機能なし
本体サイズ(幅×奥行×高さ)(mm) 595×625×860
ドア全開時の奥行(mm)1065
扉の開閉方向 (右・左)
静音性(洗濯/脱水/乾燥) 32dB/44dB/ -
ヒートポンプ乾燥 乾燥機能なし
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【4位】日立|ドラム式洗濯機 BD-SG100FL-W  

日立(HITACHI)
最安値 ¥150,000 (税込)

第4位にランクインしたのは「風アイロン」機能を搭載した日立のドラム式洗濯機です。時速300キロもの風を当ててシワを伸ばしながら乾燥させるため、アイロンなしでそのまま着用できるのが1番の魅力です。また、3D加速度センサーにより、ドラムの回転数などを自動で最適化し、衣類を綺麗に洗い上げます。洗濯容量も10kgと単身者の方には少し大きめのタイプですが、お仕事柄ワイシャツを着用されるサラリーマンの方にとてもおすすめの商品です。

口コミ・レビュー
アイロンがけの手間をなくしたいために、社会人3年目の冬のボーナスで思い切って購入しました。洗濯を干す手間もなくなり、本当に時短になりました。本当にアイロンがけが必要ないくらいシワが少なくすんでいます。気になる時は、スチームアイロンでさっと撫でてシワを伸ばし着ています。アイロン台を出すこともなくなりとても快適です。
洗濯容量10kg
乾燥容量6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ)(mm) 630×715×1050
ドア全開時の奥行(mm)1140
扉の開閉方向 (右・左)
静音性(洗濯/脱水/乾燥)34dB/37dB/48dB
ヒートポンプ乾燥 ヒートリサイクル乾燥
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【3位】アイリスオーヤマ ドラム式洗濯機  7.5kg

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
最安値 ¥60,405 (税込)

ドラム式洗濯機がなんと6万円台で購入できる時代がくるとは…恐るべし、アイリスオーヤマさん!しかしこちらの商品には乾燥機能がついていないため、乾燥機能が必須な方はおすすめできません。しかし、温水ヒーターを搭載しているため、洗浄力がとても高く、ニオイや黄ばみも綺麗に洗い流してくれます。乾燥機能はないものの、50℃の温水ですすぐことによって短時間で洗濯物が乾きます。縦型洗濯機と比較して50%以上節水できるとあって節約効果も高い商品です。

口コミ・レビュー
ずっと縦型洗濯機を愛用してきましたが、この値段でドラム式が買えるのなら…と思って購入を決めました。初めは使い勝手に戸惑っていましたが、すぐに慣れました。温水で洗い上げるという機能がとても嬉しく、寒い冬の時期も洗濯物の乾き具合が早くて助かっています。乾燥機能がなくても大丈夫という方にとってはコスパがとてもいい商品だと思います。おすすめです!
洗濯容量7.5kg
乾燥容量乾燥機能なし
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 595×672×860
ドア全開時の奥行(mm)-
扉の開閉方向 (右・左)
静音性(洗濯/脱水/乾燥)41dB/48dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)乾燥機能なし
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【2位】パナソニック| Cuble(キューブル) マットホワイト NA-VG750L-W

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥215,000 (税込)

幅と奥行きが60cmと大変コンパクトドラム式洗濯機。直線的でとてもスタイリッシュなデザインのため、どんな洗面所にもマッチします。月に1回のスパンで洗濯槽のお掃除をお知らせしてくれるサインや窓パッキンが抗菌仕様になるなど、グレードアップし、より使いやすくなりました。細かな泡で洗い上げる「泡洗浄W」と「温水泡洗浄W」の効果により、しっかり洗い上げます。また低音のヒーター式乾燥を採用しているため、衣類へのダメージを最小限に抑えられるのも特徴です。

口コミ・レビュー
デザインが本当にかっこよく、とても気に入っています。使い方もとてもシンプルで機械音痴の家族も使えています。フィルターなどの掃除も簡単に済みますし、どうしても忘れてしまいがちな洗濯槽の掃除のタイミングをお知らせしてくれる機能はとても助かっています。小さめのマンションのため、ドラム式を使うのは無理かな…と思っていましたが、ちょうどよいサイズ感のアイテムを出会えて本当によかったです。
洗濯容量7kg
乾燥容量3.5kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 639×600×1050
ドア全開時の奥行(mm)1152
扉の開閉方向 (右・左)
静音性(洗濯/脱水/乾燥)32dB/42dB/46dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【1位】シャープ|ES-S7E-W

シャープ(SHARP)
最安値 ¥153,000 (税込)

一般的な防水パンに対応できるコンパクトサイズのドラム式洗濯機。そのため、マンションやアパートなどの洗面所にもフィットする設計となっています。シャープのドラム式洗濯機の最大の魅力はなんといっても「プラズマクラスター」。水では洗い切ることのできない洗濯槽のカビはもちろんのこと、衣類の消臭・除菌対策にも効果的です。4つのセンサーによる省エネ効果も高く、脱水時・乾燥時の騒音も控えめなのもうれしいポイントです。

口コミ・レビュー
パナソニックのCubleと悩んでこちらの商品を購入しました。デザイン性はやはりCubleに軍配が上がりますが、騒音性や機能性などを考えてこちらにしました。以前使っていた洗濯機と比べ物にならないくらいとても静かで、夜に洗濯機を回すことに躊躇しなくなりました。外干しでしたが、干す手間がなくなり、本当に快適に過ごせています!乾燥機能はあったほうが絶対いいと思います!
洗濯容量7kg
乾燥容量3.5kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 640×600×1039
ドア全開時の奥行(mm)973
扉の開閉方向 (右・左)
静音性(洗濯/脱水/乾燥)24dB/39dB/36dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

一人暮らしの方におすすめのドラム式洗濯機の比較一覧表

商品画像
商品名シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 ヒーターセンサー乾燥 右開き(ヒンジ右) 洗濯7kg/乾燥3.5kg ホワイト系 幅640mm 奥行600mm DDインバーター搭載 2020年モデル ES-S7E-WRパナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble(キューブル) 7kg 左開き マットホワイト NA-VG740L-Wアイリスオーヤマ ドラム式洗濯機 7.5kg 温水洗浄機能付き 左開き 幅595mm 奥行672mm 2019年モデル HD71日立 【左開き】10.0kgドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム ホワイト BD-SG100FL WAQW-FV800E-W(ホワイト) ドラム式全自動洗濯機 左開き 洗濯8kg
メーカーシャープ(SHARP)パナソニック(Panasonic)アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)日立(HITACHI)アクア(AQUA)
最安値¥153,000 (税込)¥215,000 (税込)¥60,405 (税込)¥150,000 (税込)¥70,920 (税込)
洗濯容量7kg7kg7.5kg10kg8kg
乾燥容量3.5kg3.5kg乾燥機能なし6kg乾燥機能なし
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 640×600×1039 639×600×1050595×672×860630×715×1050595×625×860
ドア全開時の奥行(mm)9731152-11401065
扉の開閉方向 (右・左)
静音性(洗濯/脱水/乾燥)24dB/39dB/36dB32dB/42dB/46dB41dB/48dB34dB/37dB/48dB32dB/44dB/ -
ヒートポンプ乾燥  (有・無)乾燥機能なしヒートリサイクル乾燥乾燥機能なし
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)
商品リンク

二〜四人家族におすすめのドラム式洗濯機ランキング5選

ここからは、7〜10kgクラスのドラム式洗濯機をご紹介します!一番人気のサイズ感のため、7kgクラスの洗濯機と比較しても商品数が多いのが特徴ですよ!

【5位】シャープ|ES-H10D-WL

シャープ(SHARP)
最安値 ¥238,000 (税込)

高圧洗浄機能により、繊維の奥に潜む汚れも徹底的に洗い上げます。また泥汚れなどのしつこい汚れには「極め洗いコース」が最適。温風で衣類を温めて汚れを浮かしてから高圧洗浄をかけていくことで、頑固な汚れもスッキリ洗い流します。また、ホームクリーニング機能では、衣類のダメージを抑えながら最適な洗浄方法を選択してくれるため、おしゃれ着洗いも安心です。シャープ独自のプラズマクラスターによって、洗濯槽や大切な衣類を清潔にキープできるのもうれしいポイントですね!

口コミ・レビュー
他のメーカーのドラム式からの買い替えですが、とても満足しています。特に乾燥機能が素晴らしいことに驚きました。今までは複数回に分けて洗濯をしていたものを1度にまとめて洗っても問題なくふんわり乾かせています。糸くずなどを処理してくれる機能にも感動しましたが、静音性にも優れているなと感じています。とてもおすすめしたい商品です!
洗濯容量10kg
乾燥容量6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 640×729×1,114
ドア全開時の奥行(mm)1150
扉の開閉方向 (右・左)右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥)26dB/37dB/41dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)無(ヒートセンサー機能)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【4位】パナソニック|Cuble(キューブル) プレミアムステンレス NA-VG2500L-X

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥258,000 (税込)

従来のタイプよりもより洗浄力と清潔度がアップしたパナソニックの人気商品「Cuble」が第4位にランクイン。汚れ移りを防止する「2度洗いモード」を搭載しているため、汚れがひどい衣類ときれいな衣類を仕分ける必要なく、一緒に洗い上げます。パナソニック独自の「ナノイーX」により、洗濯槽内や衣類の除菌・消臭はもちろんのこと、衣類の花粉ケアもできます。スマホアプリと連動し、外出時でも遠隔操作が可能なのもうれしいですね。

口コミ・レビュー
シンプルでスタイリッシュなデザインと独特な色味に惹かれて購入しました。今まで縦型のシンプルな洗濯機を使用していたこともあり、たくさんある機能を使いこなせていませんが、徐々にいろいろな使い方を開拓していこうと思っています。乾燥機能にはもちろん感動しましたが、温水洗いで洗い上げた時の感動は忘れられません!泥だらけの野球のユニフォームもとてもきれいに洗い上がりました。
洗濯容量10kg
乾燥容量5kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 600×998×665
ドア全開時の奥行(mm)1217
扉の開閉方向 (右・左)右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥) 32dB/42dB/46dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【3位】シャープ|ES-H10E 

シャープ(SHARP)
最安値 ¥157,000 (税込)

シャープ独自のプラズマクラスター発生装置が内蔵されているため、いつでも洗濯槽や大事な衣類を清潔に保ってくれるだけでなく、花粉や静電気対策にも対応します。また、乾燥機能にはヒートセンサー機能を採用しており、洗濯槽内の衣類の乾燥具合を見極めてくれるため、省エネ効果がとても高いです。また、従来のタイプから乾燥ダクトの形状を変えることで、ホコリなどが溜まりにくくなり掃除も簡単になりました。乾燥ダクトと排気口に付着した洗濯洗剤の残りや糸くずを、自動お掃除する機能も搭載しており、乾燥機能が低下する心配も少なくなりました。

口コミ・レビュー
初めてのドラム式洗濯機としてこちらの商品を購入しました。乾燥機能も概ね満足しています。外干しと比較すると少しごわつきがあるように感じるのと、柔軟剤などの香りが薄まってしまっているように感じますが、便利さには変えられません。子育てや家事に忙しい妻の負担軽減に一役買ってくれています。干す手間と取り込む手間がなくなるだけで、かなりの時短になって切るようです。
洗濯容量10kg
乾燥容量6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 640×729×1,114
ドア全開時の奥行(mm)1150
扉の開閉方向 (右・左)右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥) 26dB/37dB/41dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)無(ヒートセンサー機能)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【2位】パナソニック|NA-VX300BL-W VXシリーズ クリスタルホワイト

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥186,500 (税込)

パナソニックの洗濯機の特徴である「泡洗浄」で洗い上げることで繊維の奥の汚れにもしっかり対応し、きれいに洗い上げます。また、ヒートポンプ式の乾燥機能を採用しているため、省エネしながらふんわりと短時間で乾燥できます。洗濯槽の汚れが気になるときにサッと洗い上げる予洗い機能を搭載しているため、汚れがひどいものを洗ったあとや、赤ちゃんの衣類を洗う前などに使うことで安心して洗濯ができるのもうれしいポイントですね。

口コミ・レビュー
初めてドラム式洗濯機を購入することにしたので、様々なサイトのクチコミやレビューを参考にし、こちらの商品の購入を決めました。それまで使用していた縦型の洗濯機と比較して思っていた以上に静かなことに驚きました。乾燥まで一気にやってくれるのは本当に助かります。仕事から帰宅してふわふわの洗濯物をチェックするのが毎日の楽しみです。
洗濯容量10kg
乾燥容量6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 600×1009×722
ドア全開時の奥行(mm)1140
扉の開閉方向 (右・左)
静音性(洗濯/脱水/乾燥)32dB/42dB/46dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【1位】日立|ビッグドラム BD-SG100FL-W

日立(HITACHI)
最安値 ¥150,000 (税込)

日立の人気ドラム式洗濯機「ビックドラム」が堂々の第1位を獲得しました!ビッグドラムの1番の魅力はなんといっても日立独自の機能である「風アイロン」です。時速300kmの超高速風で衣類のシワを徹底的に伸ばしていきます。シャツなどもシワ伸ばしされふんわりと仕上がるのでとても便利ですよ。「センサービッグドラム洗浄」機能により、衣類の繊維の種類や量を判断し、ドラムの回転数を算出していくため、適切な洗い方を実現できます。

口コミ・レビュー
実際に使用している友人からのすすめのあり、ドラム式を購入するならビッグドラムと決めていました!とあるサイトで「下水臭が気になる」というクチコミを拝見したため少し気にしていましたが、そのような不快な匂いは一切なく快適に使用できています。「3人家族で10kgは大きいかな?」と感じていましたが、乾燥機能を使用することを考えるとちょうど良い大きさでした。
洗濯容量10kg
乾燥容量6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 630×715×1050
ドア全開時の奥行(mm)1140
扉の開閉方向 (右・左)
静音性(洗濯/脱水/乾燥)34dB/37dB/48dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)無(ヒートリサイクル乾燥)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

二〜四人家族におすすめのドラム式洗濯機の比較一覧表

商品画像
商品名シャープ 洗濯機 ドラム式洗濯機 ヒーター乾燥 左開き(ヒンジ左) DDインバーター搭載 ホワイト系 洗濯10kg/乾燥6kg 幅640mm 奥行729mm ES-H10D-WL日立 【左開き】10.0kgドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム ホワイト BD-SG100FL Wパナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 10kg 左開き クリスタルホワイト NA-VX300BL-Wシャープ 洗濯機 ドラム式 ES-H10E-WR ヒーター乾燥 右開き(ヒンジ右) DDインバーター搭載 ホワイト 洗濯10kg/乾燥6kg 幅640mm 奥行729mmパナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble(キューブル) 10kg 左開き 液体洗剤・柔軟剤 自動投入 ナノイーX プレミアムステンレス NA-VG2500L-Xシャープ 洗濯機 ドラム式洗濯機 ヒーター乾燥 左開き(ヒンジ左) DDインバーター搭載 ホワイト系 洗濯10kg/乾燥6kg 幅640mm 奥行729mm ES-H10D-WL
メーカーシャープ(SHARP)日立(HITACHI)パナソニック(Panasonic)シャープ(SHARP)パナソニック(Panasonic)シャープ(SHARP)
最安値¥238,000 (税込)¥150,000 (税込)¥186,500 (税込)¥157,000 (税込)¥258,000 (税込)¥238,000 (税込)
洗濯容量10kg10kg10kg10kg10kg10kg
乾燥容量6kg6kg6kg6kg5kg6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 640×729×1,114630×715×1050600×1009×722640×729×1,114600×998×665640×729×1,114
ドア全開時の奥行(mm)115011401140115012171150
扉の開閉方向 (右・左)右・左右・左右・左右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥)26dB/37dB/41dB34dB/37dB/48dB32dB/42dB/46dB26dB/37dB/41dB32dB/42dB/46dB26dB/37dB/41dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)無(ヒートセンサー機能)無(ヒートリサイクル乾燥)無(ヒートセンサー機能)無(ヒートセンサー機能)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)
商品リンク

大家族におすすめのドラム式洗濯機ランキング5選

ここからは10kg以上の大容量のドラム式洗濯機のおすすめアイテムをご紹介します!

【5位】パナソニック|NA-VX800BL

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥249,800 (税込)

パナソニックのななめドラムが堂々の第5位にランクイン!洗濯槽の汚れを落とすための予洗いモード「サッと槽すすぎコース」を搭載しているため、いつも洗濯槽が清潔な状態で洗濯できます。また、汚れ物と一緒に洗濯した際の汚れ移りを防止する「2度洗いモード」で洗い上げることで、予洗い後に洗剤を再度投入し、きれいに洗い上げます。もちろんスマホアプリとの連携もできるため、外出先でも遠隔操作が可能ですよ。

口コミ・レビュー
他社のドラム式が寿命を迎えたので、こちらの商品に買い替えました。自動投入機能を初めて使いましたが、とても使い勝手がよく助かっています。洗濯機周りに洗剤をこぼすことも多かったのですが、この機能のおかげで掃除の手間が省けました。タオルなども天日干しよりもフカフカになって毎日気持ちよく使えてます。ヒートポンプ式なのに値段も手頃でした!
洗濯容量11kg
乾燥容量6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 600×722×1009
ドア全開時の奥行(mm)1140
扉の開閉方向 (右・左)右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥)32dB/41dB/46dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【4位】シャープ|ES-W113-SR 

シャープ(SHARP)
最安値 ¥247,573 (税込)

シャープ独自の「無排気乾燥」技術により、蒸気を効率よく使用するため省エネ効果が非常に高いのが特徴。天日干しのようなフカフカの感触を体感できますよ。シャープ独自のプラズマクラスター発生装置により、洗濯槽や大切な衣類を除菌・抗菌・消臭してくれます。業界初の自動フィルターお掃除機能を搭載しているため、ダストボックスに溜まったゴミをポイっと捨てるだけでお手入れができます。AI標準コースでは、お好みの洗濯方法を学習し、好みの仕上がりになるよう計算し洗濯をしてくれますよ。

口コミ・レビュー
初めてドラム式洗濯機を購入しましたが、とても満足しています。脱水時の音が多少気になるものの、想定内の静音性です。思っていた以上に静かで驚きました。乾燥機能も、ムラなく乾いているのでとても助かっています。乾燥フィルターの自動お掃除機能が一番感動しているかもしれません。ズボラな私でも清潔な状態をキープできているのはとてもうれしいです。
洗濯容量11kg
乾燥容量6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 640×727×1,115
ドア全開時の奥行(mm)1257
扉の開閉方向 (右・左)右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥) 30dB/37dB/39dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)有(ハイブリット乾燥方式)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【3位】日立|BD-SV110FL-W

日立(HITACHI)
最安値 ¥193,000 (税込)

日立の人気シリーズ「ビッグドラム」の最大容量タイプが第3位を獲得!高速風によるシワ伸ばしで、アイロンなしでもそのまま着用できる仕上がりを実現。また、洗い方や洗濯時間をAIが独自に判断し最適な洗濯方法を選択してくれるので、洗濯のすべてを洗濯機におまかせできますよ。洗濯の度に細かな設定をしなくていいのはとてもうれしいですよね。乾燥方法は「ヒートサイクル乾燥」を採用し、運転時に発生する熱を再利用することで省エネを実現しています。

口コミ・レビュー
他社から乗り換えてこちらの商品を購入しました。以前は7kgタイプを使用していたため、かなり容量が増え、乾燥もふんわりと仕上がり、とても気に入っています。洗濯時間だけでなく乾燥時間まで自動的に判断してくれるので、本当にすべて洗濯機にお任せしている感じです。シワ伸ばしまでしてくれるので、主人のワイシャツのアイロンがけをする手間が省けたのが一番うれしいポイントかもしれません。
洗濯容量11kg
乾燥容量6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 630×715×1,050
ドア全開時の奥行(mm)1140
扉の開閉方向 (右・左)右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥)34dB/37dB/48dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)無(ヒートリサイクル乾燥)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【2位】パナソニック|NA-VX900BL-W

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥319,000 (税込)

第5位にランクインしていたパナソニックのななめドラムの上位モデルが第2位にランクイン。こちらのモデルでは、パナソニック独自の「ナノイーX」と「ふんわりジェット乾燥」の2つの機能が追加されています。ナノイーXは従来の約10倍の発生量があるため、従来のタイプよりもより抗菌・除菌機能に優れています。またふんわりジェット乾燥により、短時間によりふんわりと乾燥できます。温水泡洗浄や自動洗剤投入機能で洗濯にかかる手間を省き、アプリと連動することで遠隔操作もできますよ。

口コミ・レビュー
息子のサッカーのユニフォームなどの泥汚れがひどい洗濯物が多く、洗浄力の高いドラム式洗濯機を探していました。靴下の泥汚れや襟の黄ばみなども、以前使用していた洗濯と比べても格段の差があります!とにかく驚くほどに汚れが落ちます。もっと早くに購入しておけばよかったなと後悔しているくらいです。ドラム式を検討されている方にとにかくおすすめです!
洗濯容量11kg
乾燥容量6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 600×722×1009
ドア全開時の奥行(mm)1140
扉の開閉方向 (右・左)右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥)32dB/41dB/46dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

【1位】東芝|ZABOON(ザブーン) グレインブラウン TW-127X9R-T

東芝(TOSHIBA)
最安値 ¥385,680 (税込)

シックなダークブラウンがオシャレな東芝の「ZABOON」が堂々の第1位を獲得!洗濯容量12kg、乾燥容量が7kgと業界最大容量サイズのため、大家族の方はもちろん、洗濯物が多いご家庭に最適なモデルです。東芝独自の「ウルトラファインバブル洗浄W」によって、繊維の奥にある汚れを落としながら抗菌までしてくれます。大型モデルにも関わらず、低騒音を実現。マンションなどの集合住宅でも安心して使用できます。また乾燥ダクトの掃除もレバーを押すだけでゴミが取れる簡単設計のため、掃除が苦手な方にもおすすめですよ。

口コミ・レビュー
他のメーカーにはない色味に惹かれてこちらの商品の購入を決めました。タッチパネル式の洗濯機を使用したことがなかったので、少しドキドキしながら操作していますが今のところ不具合もなく使えています。洗浄力はもちろんですが、洗濯〜乾燥までとても静かなのにも驚きました。あと洗剤の自動投入機能は本当に便利で助かっています。
洗濯容量12kg
乾燥容量7kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 645×750×1060
ドア全開時の奥行(mm)1195
扉の開閉方向 (右・左)右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥)32dB/37dB/49dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)

大家族におすすめのドラム式洗濯機の比較一覧表

商品画像
商品名東芝 (T) ドラム式洗濯乾燥機(洗濯12kg/乾燥7kg・左開き) (グレインブラウン) TW-127X8L-Tパナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 11kg 左開き 液体洗剤・柔軟剤 自動投入 ナノイーX クリスタルホワイト NA-VX900BL-W日立 【左開き】11.0kgドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム ホワイト BD-SV110FL Wシャープ 洗濯機 ドラム式 ES-W113-SR ハイブリッド乾燥 右開き(ヒンジ右) DDインバーター搭載 洗剤自動投入 シルバー 洗濯11kg/乾燥6kg 幅640mm 奥行727mmパナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 11kg 左開き 液体洗剤・柔軟剤 自動投入 クリスタルホワイト NA-VX800BL-W
メーカー東芝(TOSHIBA)パナソニック(Panasonic)日立(HITACHI)シャープ(SHARP)パナソニック(Panasonic)
最安値¥385,680 (税込)¥319,000 (税込)¥193,000 (税込)¥247,573 (税込)¥249,800 (税込)
洗濯容量12kg11kg11kg11kg11kg
乾燥容量7kg6kg6kg6kg6kg
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 645×750×1060600×722×1009630×715×1,050640×727×1,115 600×722×1009
ドア全開時の奥行(mm)11951140114012571140
扉の開閉方向 (右・左)右・左右・左右・左右・左右・左
静音性(洗濯/脱水/乾燥)32dB/37dB/49dB32dB/41dB/46dB34dB/37dB/48dB30dB/37dB/39dB32dB/41dB/46dB
ヒートポンプ乾燥  (有・無)無(ヒートリサイクル乾燥)有(ハイブリット乾燥方式)
自動掃除機能 (有・無)
チャイルドロック機能 (有・無)
商品リンク

ドラム式洗濯機の寿命は7~8年

高い金額で購入するドラム式洗濯ですから、少しでも長く愛用していきたいですよね。そこで気になるのがドラム式洗濯機の寿命です。

実はドラム式も縦型洗濯機もその寿命はあまり大差がなく、一般的に洗濯機の寿命は7〜8年、長くても10年といわれています。

先ほどご紹介した人気の国内4メーカーは修理に必要なパーツを提供する期間が6年と定めているため、故障時期によっては修理に対応してもらえない可能性があります。7年近く使用して使えなくなった場合は洗濯機が寿命を迎えたと考え、新しいものを購入することをおすすめします。

こんな症状が出たら買い替えのサイン

洗濯機の寿命は、各ご家庭の使用頻度や使用状況によって大きく変わってきます。そこでここからは、洗濯機の買い替えサインについてご紹介します!以下のサインが出てきたら買い替え時期と考えておきましょう!

洗濯機の買い替えサイン

  • いきなり停止してしまうことが増えた
  • 十分に脱水できなくなった
  • 給水ができなくなった
  • しっかりと乾燥できなくなった
  • 洗濯機を起動中に変な音がする

いきなり停止してしまうことが増えた

洗濯中になんの前触れもなく停止してしまうことが増えてきた場合は要注意です。内蔵コンピューターや電源の配線の故障などが考えられます。電源プラグがきちんと挿入されているかを確認するとともに、表示されるエラーの内容もチェックしましょう。停止回数が増えていく場合は、買い替えることをおすすめします。

十分に脱水できなくなった

購入当時よりも十分に脱水ができていないと感じている場合も要注意です。排水部分に汚れやゴミが溜まっているために脱水できていない可能性もあるため、まずは漂白剤などを活用して掃除をしてみましょう。それでも脱水ができていない場合はベルト部分が故障しているかもしれませんので、修理業者などに確認をしてもらいましょう。

給水ができなくなった

給水ができなくなるのも、故障前によく聞かれる症状のひとつです。給水フィルターのつまりが原因の場合や、寒い地域では給水管が凍結してしまっていることも考えられます。それらのトラブルでない場合は給水部分の故障サインかもしれません。

しっかりと乾燥できなくなった

乾燥機能が十分に機能しなくなった場合も故障のサインかもしれません。乾燥フィルターや洗濯槽内のこまめな掃除を行うことや、洗面所内の湿度を下げることで乾燥機能を高められます。それらの対策をしても効果を感じられない場合は、洗濯機内の電子部品の故障も考えられます。

洗濯機を起動中に変な音がする

洗濯中にガタガタといったような変な異音が聞こえてきた場合も、故障のサインかもしれません。洗濯機を動かすモーター部分やそのほかの部品が破損しているか、洗濯機の中に異物が入り込んでいる可能性が高いです。よくあるのが、硬貨が入り込んでしまったケース。洗濯する前にポケットの中身をよく確認してから洗濯することでトラブルを回避できますよ。

ドラム式洗濯機の電気代

様々な機能を搭載しているドラム式洗濯機ですが、気になるのがその電気代。特に乾燥機能を多用するとどの程度電気代がかかるのか知りたいですよね。そこで、ヒーター式とヒートポンプ式の電気代の違いをご紹介します!

平均の電気代は月に500〜1500円ほど

洗濯機の電気代は2つのポイントによって大きく変動します。

電気代を考える2つのポイント

  • 乾燥機能を使うor使わない
  • ヒーター式orヒートポンプ式

乾燥機能を使わずに単純に洗濯機能のみを使用した場合、ヒーター式・ヒートポンプ式両者とも1回あたり約20円ほどの電気代がかかります。ここからは両者の乾燥機能を使用した際の電気代を比較していきましょう。

ヒーター式は一回あたり50円〜80円

ヒーター式の洗濯機は、高温で乾燥をしていくためどうしても電気代がかさんでしまうのが特徴です。そのため、1回あたりの洗濯で50〜80円程度の電気代がかかってきます。

ヒートポンプ式は20円〜40円

ヒートポンプ式は60℃以下の低温で乾燥をさせていくため、ヒーター式と比べて電気代が安いのが特徴です。1回あたり20〜40円程度の電気代で済むため長期的にみてかなりお得かもしれませんね。

ヒートポンプ式なら、7年間で3〜5万ほど安くなるかも

7年間で約850回洗濯すると仮定した場合、ヒートポンプ式ならヒーター式と比べて電気代が3万〜5万円ほど安くなります。初期投資はかかってしまうというデメリットはあるものの、省エネ性が高いことや、デリケートな衣類も優しく乾燥できることなどを総合的に考えると、ヒートポンプ式の洗濯機がおすすめですよ!

ドラム式洗濯機の関連商品

ここからはドラム式洗濯機を使う際にあったら便利なアイテムをご紹介します!

音が気になる方におすすめの「防振ゴム」

東京防音 洗濯機用防振ゴム TW-660 ニューしずか

東京防音
最安値 ¥982 (税込)

集合住宅やマンションにお住まいの方にぜひおすすめしたいアイテムが「防振ゴム」です。洗濯機の脚の下にゴムを敷くことで約12db(デシベル)の振動音を軽減できる優れもの。ほぼすべての洗濯機に使用することができ、設置方法もとても簡単です。

 蛇口が低くて入らないなら「交換用蛇口」

カクダイ 洗濯機用水栓 ストッパーつき 732-000-13

カクダイ(KAKUDAI)
最安値 ¥4,918 (税込)

ドラム式洗濯機を購入する際に、落とし穴となるのが「洗濯機用の蛇口の位置」です。ドラム式洗濯機の場合、通常の蛇口位置では低いこともあるので要注意です。設置ができなかったときに役立つアイテムが「交換用蛇口」です。蛇口の位置を高く設定することができ、わざわざ配管の位置を変えなくても対応できるケースが多いのです。

もちろんご自分で設置もできますが、設置に不安がある方は業者に依頼しましょう!

床掃除を楽にしたいなら「洗濯機置き台」

Lifinsky 洗濯機台

Lifinsky
最安値 ¥3,380 (税込)

最近では、防水パンが設置されていない物件も増えてきており、床に直置きするご家庭も多いようです。しかし、直置きしてしまうと床や洗濯機周辺の掃除がなかなかできませんよね。そんな方におすすめなのが「洗濯機置き台」です。なかでもキャスター付きのアイテムは移動も楽々のため掃除しやすく便利ですよ。高さ調整もできるため、ご自分の使いやすい高さに設定することもできます!

ドラム式洗濯機のよくある質問

ここからはドラム式洗濯機に関するよくある質問をまとめていきます。廃棄方法やお手入れ方法などを解説していますのでぜひチェックしてくださいね!

Q.ドラム式洗濯機を捨てるとき、処分・廃棄はどうすればいいですか?

お使いのドラム式洗濯機を処分・廃棄したい場合、大きく分けて「処分」と「売却」の2種類の方法があります。

処分する場合は「家電リサイクル法」に基づき、リサイクル料金を支払う必要があります。主要なメーカーの洗濯機のリサイクル料金は2,530円(税込)です。それ以外にも、運搬にかかるコストがかかる場合があります。

洗濯機の6つの処分・廃棄方法

  • 新しい洗濯機を購入する家電量販店に回収してもらう
  • お住まいの市区町村に回収を依頼する
  • お住まいの市区町村の指定取引場所に持ち込む
  • 廃品業者に処分を依頼する
  • リサイクルショップに売却する
  • フリマアプリなどで売却する

ご自分で指定取引所などに持ち込むこともできますが、洗濯機はかなり重たい家電のためとても危険です。新しい洗濯機を購入される場合は、購入する家電量販店に依頼して処分・廃棄してもらうのが一番おすすめです。

もし処分を検討されている洗濯機の状態がよいものの場合、リサイクルショップやフリマアプリなどで売却もおすすめです。フリマアプリの場合は、配送の手間や売却までに時間がかかる場合が多いため、早く売却をしたい場合はリサイクルショップに依頼することをおすすめします。自宅まで見積もりにきてもらい、そのまま引き取ってくれる業者が多く、とても便利ですよ!

Q.ドラム式洗濯機の手入れは何をすれば良いですか?

最近販売されているドラム式洗濯機のほとんどは「自動お掃除機能」が搭載されているため、特別なお手入れなんて必要ないのでは?と考える方も多いはず。しかし、それは大きな間違い!丁寧に使っていたとしても、洗濯機の中は知らない間に汚れや雑菌が溜まっているのです。

ドラム式洗濯機で重点的に掃除が必要な場所は「洗濯槽」と「乾燥フィルター」の2箇所です。両者ともに、月1回程度お掃除できると、清潔な状態で洗濯できますよ!

ドラム式洗濯機の掃除場所と掃除頻度

  • 洗濯槽:月に1回
  • 乾燥フィルター:月に1回

洗濯槽の掃除方法

洗濯槽の掃除方法は以下の通りです!

洗濯槽の掃除方法

  • 50℃ほどのお湯を溢れない程度まで洗濯槽内に貯める
  • 塩素系クリーナーを投入する
  • 洗濯槽洗浄モードがあれば洗濯し、洗濯機を回す(洗い・すすぎ・脱水1回ずつ)

掃除が終わって洗濯槽内をチェックしてみると、黒ずみやカビなどが洗濯槽についている場合がありますので、取れる範囲で取っていきましょう。

使用するクリーナーは「塩素系」をチョイスしましょう!縦型洗濯機とは異なり、少ない水量で洗い上げていくため、塩素系のクリーナーで対応するのがおすすめです。最近流行りの「酸素系クリーナー」の場合、泡立ちすぎて洗濯槽内の掃除が終了する前に水を排出してしまう可能性が高くあまりおすすめできません。

乾燥フィルターの掃除方法

乾燥フィルターの掃除方法は以下の通りです!

乾燥フィルターの掃除方法

  • 乾燥フィルターを外し、ホコリを取り払う(フィルターが2枚ある場合もあるので要チェック!)
  • 軽く絞った濡れ布巾で優しく拭き取る
  • 網目部分のホコリが取れない場合は歯ブラシなどで軽くブラッシングする
  • 軽く乾かしてからフィルターを設置する

フィルター部分にホコリなどが付着していると、乾燥機能の低下にも繋がってきますので、月に1度の定期的なお手入れをしていきましょう。

扉のゴムパッキンやそのほかの部品なども、ホコリや汚れが気になったら布巾などで軽く拭くなどしてお手入れをしていきましょう!

おすすめのドラム式洗濯機まとめ

ドラム式洗濯機の魅力やおすすめの最新ドラム式洗濯機をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?気になる商品は見つかりましたか?

ドラム式洗濯機のすすめ

  • 洗濯物を干す手間が省ける
  • 節水効果が非常に高い
  • 洗濯物の出し入れがとても楽
  • 価格は高めだが、長期的にみるとコスパがいい場合も
  • AI機能を駆使した最新型が多い
  • 乾燥機能は省エネタイプのヒートポンプ式がおすすめ

縦型に比べてどうしても高めなドラム式洗濯機ですが、そのデメリットを上回るメリットがたくさんありました! 洗濯を干す手間が省けて時短になるのは一番うれしいポイントではないでしょうか?

今回ご紹介したおすすめのドラム式洗濯機を参考にしていただき、ご自分にぴったりの商品を見つけてくださいね!

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