【初心者向け】ダンベルおすすめ16選|選び方から使い方まで徹底解説

ダンベル

筋トレやダイエットに人気で、誰でも手軽にトレーニングを始められるダンベル。ダンベルを使えば、腕や肩の筋肉はもちろん、胸筋・背筋など全身を鍛えられます。

しかし、ダンベルをAmazonで検索すると、意外に種類が豊富です。値段も様々なので、どれがいいか迷ってしまうことも。自分に合った選び方やトレーニング方法が気になる人も多いでしょう。

そこでこの記事では、初心者にも分かりやすく、ダンベルの選び方や活用方法を徹底解説。また、今本当に売れているダンベルをランキング形式で紹介し、おすすめポイントを見ていきます。

なぜ筋トレやダイエットにダンベルが人気なのか

筋肉量に合った筋トレがしやすい「ダンベル」

ダンベルは、自分の筋肉量に合わせて重量選択できるので、上級者はもちろん初心者にもおすすめです。また、多くのトレーニングに活用できる汎用性の高さも人気の理由となっています。

筋トレといえば、腕立てやスクワットを想像する人も多いですよね。しかし、加齢とともに筋肉量は落ちるもので、若い時代の筋トレメニューをそのまま取り入れられないこともあります。筋肉をつけたいのに、筋トレそのものが大変だと、筋肉がつく前に嫌になって辞めてしまうかもしれません。

ダンベルなら、軽いものから重いものまで揃っており、自分の筋肉量に合わせてトレーニングを始められます。様々なトレーニングに活用できるので、腕だけではなく多くの部位も鍛えられます。しかも、安いものなら1,000円以下で購入可能。筋肉はつけたいけれど、出費がかさむ運動器具はNGと感じている人にぴったりです。

自分に合わせやすく、手軽に始められるダンベルは、筋トレ初心者にうってつけの運動器具といえるでしょう。

ダンベルがおすすめの理由
  • 自分の筋肉量に合わせやすい
  • 手軽に購入できる
  • 様々な部位を鍛えられる

ダンベルの種類は主に2種類

種類① 初心者向けの「固定式」

種類① 初心者向けの「固定式」

「固定式」は筋トレ初心者におすすめのダンベルです。後述の「可変式」に比べて値段が安く、シンプルで使いやすいのがメリット。

固定式とは、ダンベル本体のウェイト(重量)が固定されているダンベルのこと。相場は1,000~5,000円です。プレート(おもり)の付け替えなど煩雑な作業をしなくて済むため、初心者におすすめです。

編集部

固定式のデメリットは、トレーニングメニューが限られることです。重さを調節して色々なトレーニングに挑戦したい人は、重さの違う複数の固定式ダンベルを購入するか、可変式ダンベルをチョイスしましょう。

種類② 中~上級者向けの「可変式」

種類② 中~上級者向けの「可変式」

「可変式」は、筋トレ経験のある中~上級者向けのダンベルです。プレートの重さを調節して、様々なトレーニングメニューを行えます。

例えば、ダンベルカール(普通の上げ下げ)には20kgのもの、ダンベルプレスやショルダープレスにはそれより軽い10kgのものといった具合に、自分に合った重さで安全にトレーニングできるのです。

可変式のデメリットは、固定式に比べて値段が高いことや、余分のプレート(おもり)を保管するスペースが必要なことです(ダンベルによります)。

しっかり筋トレしたい人は可変式ダンベルを選ぶようにしましょう。

編集部

最近では、ダイヤルを回すだけで重さが変わるダイヤル式ダンベルなどもあり、可変式はますます便利になっています。詳しい違いや活用方法などは、「選び方」の項目でご紹介します。

ダンベルおすすめの選び方

ダンベルには様々な商品があるため、一つ一つのスぺックを確かめるのは大変です。ここだけは外せないポイントを以下にまとめました。

  1. 重さ
  2. 持ち手
  3. コーティング
  4. 取り回しやすさ

重さ:固定式なら3~5kg前後、可変式なら~20kgまでがおすすめ

重さ:男性は10~40kg、女性は2~30kgが目安

出典:amazon.co.jp

初心者で最適な重量が分からない人は、重量が変えれない固定式なら3~5kg前後、重量が変えれる可変式なら~20kgまで対応している製品がおすすめです。

ダンベルは、1kg未満の軽いものから、40kg以上の重いものまで様々な種類があります。無理に重量の重いダンベルを使うのは厳禁。正しいフォームでできず効果が半減してしまったり、関節を痛めてしまうこともあるので、最適な重量のダンベルを扱うのはとても重要です。

固定式は、2kg以下の重量はペットボトルなどで代用できるため、代用が難しくなり様々なトレーニングで活かしやすい3~5kg前後がおすすめです。

可変式の場合、50kgなど重ければ重いほどコストも高くなってくるので、最初は~20kg程度の重量の製品がおすすめ。

kgだとピンと来ない人は、それぞれの重さを日常生活でたとえた以下の表を参考にしてみてください。

重さ 日常生活でたとえると
2kg
  • 2Lのペットボトル
5kg
  • スイカ
10kg
  • ビール瓶×8本
20kg
  • 自転車
  • 瓶ビール1ケース(16本入り)
30kg
  • お米1袋
40kg
  • 自転車×2台

トレーニングメニューによっても適切な重さは変わる

トレーニングメニューによっても重さは変わる

ダンベルの適切な重さは、トレーニング内容によって大きく異なります。

例えば、腕を鍛えるためだけであれば、重量の重いダンベルがベストです。しかし、肩や他の部位を鍛えるためであれば持てるぎりぎりの重量のダンベルではなく、比較的軽めのダンベルが最適なこともあります。

Amazonで人気のスポーツ用品メーカー「PROIRON(プロアイロン)」では、ダンベルの選び方を以下のようにまとめているので参考にできるでしょう。

性別 トレーニングメニュー 適切な重さ(目安)
女性 エアロビクス 1~1.5kg
ヨガ 1~1.5kg
ランニング 1~1.5kg
スクワット 2~4kg
ダンベルカール 3~8kg
男性 エアロビクス 1.5~3kg
ヨガ 1.5~3kg
ランニング 1.5~3kg
スクワット 4~5kg
ダンベルカール 5~10kg

参考:PROIRON|ダンベルの重さの選び方

ヨガやエアロビクスなら1.5~3kgほどを、スクワットなら2~5kgほどを目安にできるでしょう。ぜひ、トレーニングメニューに合った重さのものを購入してください。

注意
上記の表はあくまで目安です。どの重さが適切かは人によります。不安な人は、相応の重量がある本や家具等で重さを確かめておきましょう。

持ち手:滑りにくさ優先ならローレット加工がおすすめ

持ち手:滑りにくさ優先ならローレット加工がおすすめ

滑りにくいダンベルが欲しい人は、「ローレット加工」がおすすめです。滑りにくければ、手汗でダンベルが落下するといった「うっかり事故」を防止できます。

ローレット加工とは、金属の表面に細かい凹凸を作ることによって、滑りにくくするもの。ダンベルのグリップ(持ち手部分)に施される加工です。

もしダンベルのグリップがツルツルしていれば、すっぽ抜けて事故につながりかねません。安全にトレーニングしたいなら、ローレット加工のものをチョイスしましょう。

編集部

ローレット加工のデメリットは、マメができやすいことです。強く握りしめたり、長時間使用したりすると手が痛くなりがち。マメを防止するには、トレーニンググローブをはめるか、ネオプレーンのような手に優しい製品を選びましょう。

滑りやすさが気になる場合は、握力の補助をしながら手の保護もできるパワーグリップもおすすめです。

関連記事:筋トレの効果アップ!パワーグリップおすすめ15選|正しい使い方やリストストラップとの違いも解説

コーティング:「ネオプレーン」「ラバー」「クローム」から自分に合ったものを選ぼう

ダンベルは、鉄がむき出しになったダンベル(アイアンダンベル)が一般的ですが、ネオプレーン・ラバー・クロームなど、特別な素材でコーティング(覆われた)ものも人気です。

コーティング メリット デメリット
鉄(コーティングなし)
  • 重さに対してコンパクト
  • 値段が安い
  • ぶつかると音が出る
  • 床や家具を傷つけやすい
ネオプレーン
  • 手を痛めにくい
  • 音や衝撃が少ない
  • 値段が高い
  • 重たいダンベルが少ない
ラバー
  • ぶつかっても音が出にくい
  • 床や家具を傷つけにくい
  • グリップが金属なので冷たい
  • マメができることも
クローム
  • さびにくい
  • 硬度が高い
  • 値段が高い
  • 床や家具を傷つけやすい

それぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

ネオプレーンやラバータイプは静音で集合住宅でも使いやすい

コーティング:「ネオプレーン」「ラバー」「クローム」から自分に合ったものを選ぼう

ネオプレーン・ラバーなどでコーティングされたダンベルは、静音で集合住宅で使いやすいのが良いところ。鉄製に比べ、ダンベル同士をぶつけても音が鳴りにくいのです。

ネオプレーンとは合成ゴムの一種で、スキューバーダイビングやウェットスーツに使われる柔らかい素材のこと。衝撃を吸収し、手に優しく握りやすいのが特徴です。夜間にトレーニングしたり、集合住宅に住んでいる人におすすめですよ。

一方、ラバー(硬質ゴム)も静音な素材です。ネオプレーンとの違いは、グリップが金属でできており、ローレット加工が施されるなど滑り止め対策がされていることです。滑りにくさを優先するならラバーダンベル、肌への優しさで選ぶならネオプレーンと覚えておきましょう。

集合住宅でダンベルを使うなら、ネオプレーンやラバータイプをチョイスしてみてください。

クローム加工ならさびにくく管理もしやすい

クローム加工ならさびにくく管理もしやすい

出典:amazon.co.jp

管理のしやすさ優先なら、クローム加工のダンベルがおすすめ。手汗がついてもさびにくく、メンテナンスが楽だからです。

クロームとは、光沢のある金属で耐食性(さびにくさ)を持った素材。例えば、ネオプレーンのように伸縮性の高い材質だと、汗を吸収し、シミができたり変色したりすることもあります。かといって、鉄製のダンベルはさびやすいので、運動後にしっかりとふき取り作業をしなければなりません。

そこでクロームダンベルの出番。クロームダンベルは値段が高いですが管理しやすいので、汗をかきやすい人や、頻繁にトレーニングをする人におすすめです。

ドロップセットなら「ダイヤル式」が使いやすい

トレーニングメニュー:ドロップセットなら「ダイヤル式」が使いやすい

出典:amazon.co.jp

ドロップセット法でトレーニングしたい人は、可変式ダンベルの中でも「ダイヤル式」がおすすめ。ウェイト調節(重さの調節)に一番時間がかからない機種だからです。

可変式には、「スクリューロック式」「パワーブロック式」「ダイヤル式」の3つがあります。それぞれ、プレートの調節方法や機動性に違いがあり、用途に応じて買い分けられるんですよ。

  • スクリューロック式…可変式ダンベルで最もリーズナブル。ウェイト調節に時間がかかる。使わないプレートを保管するスペースが必要。
  • パワーブロック式…40kgほどの高重量に耐えるコンパクトダンベル。ウェイト調節はピンで行う。中~上級トレーナーにおすすめ。
  • ダイヤル式…ダイヤルを回すだけでウェイト調節ができる機動性抜群の機種。コンパクト。値段が高い。

スクリューロック式は、3種類の中では、一番リーズナブルなダンベルです。スクリューロックと呼ばれる留め具を、ナットのように回し入れることでプレートを固定します。調節に時間がかかりますが、安さ優先の人におすすめです。

機動性重視なら、パワーブロック式かダイヤル式がおすすめ少ない動作で、手軽にウェイト調節が可能だからです。中でもダイヤル式は、ダイヤルを回して好みの目盛りに合わせるだけの優れもの。

例えば、スクワット・プレス・デッドリフトなどのトレーニングメニューを、短時間で繰り返し行いたいなら、重量調節に時間がかからない機種がいいですよね。ダイヤル式なら数秒でウェイトを切り替えられるので、ドロップセット法を用いたトレーニングには最適です。

ドロップセット法とは?

ドロップセット法とは、4~5種類のトレーニングを1セットとして、連続して数セット行うトレーニングプログラムです。

取り回しやすさ:ウォーターダンベルという選択肢もある

取り回しやすさ:ウォーターダンベルという選択肢もある

出典:amazon.co.jp

取り回しやすいダンベルなら、ウォーターダンベルという選択肢もあります。水を入れるだけなので、旅行や出張にぴったりです。

ウォーターダンベルは、使いたいときに水を入れ、使わないときは水を抜いて保管できる簡易的なダンベルのこと。値段は、安いもので1,000円未満。お手頃価格なのも嬉しいところですね。

取り回しやすいダンベルなら、ウォーターダンベルがおすすめです。

編集部

水の量で重さを自由に変えたり、PVC(ポリ塩化ビニル)素材などソフトでけがをしにくいのもウォーターダンベルの良いところ。子どもやシニアにもおすすめですよ

安いダンベルと高いダンベル 違いは?

安いダンベルと高いダンベル 違いは?

ダンベルは値段帯の広いアイテムです。安いダンベルは1,000円以下、高いダンベルは50,000円以上します。用途に合ったダンベルを購入するために、価格と機能にどんな関係があるのか見てみましょう。

安いダンベルの特徴(1,000円以内)

安いダンベルは、ヨガやフィットネスなどカジュアルなエクササイズに向いています。小さくておしゃれなものが多いからです。

例えばLICLIのダンベルは、1,000円以下で購入できる固定式ダンベル。グリーン・オレンジ・ピンク・ブルー・ブラックなどカラフルで、重量は0.5kgから5kgまで準備されています。

手に優しいソフトゴム製なので握りやすく、落としても床が傷つきにくいのが良いところ。室内で気軽に運動したい人におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 室内でカジュアルな運動がしたい人
  • 床や家具を傷つけたくない人
  • 軽いダンベルが欲しい人

高いダンベルの特徴(50,000円台)

高いダンベルは、本格的な筋トレがしたい人におすすめ。使いやすい可変式ダンベルが多いからです。

例えば、FlexBell(フレックスベル)の「FLEXBELL increment edition」は50,000円以上する高級モデル。ウェイトに対する本体サイズが小さいので保管しやすいのがグッド。また、見た目がかっこいいのも人気の理由です。

ウェイト調節はダイヤルで行います。グリップを回すだけで重さを変えられるので、色々なトレーニングを連続して行えるのが良いところ。本格的なトレーニングメニューで鍛えたい人におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 本格的な筋トレがしたい人
  • 素早く重量を変化させたい人
  • コンパクトでかっこいい機種が欲しい人

ダンベル おすすめのメーカー

本格的なトレーニングに「FlexBell(フレックスベル)」

本格的なトレーニングに「FlexBell(フレックスベル)」

出典:amazon.co.jp

  • FlexBell(NUO)は、スウェーデン発のスポーツメーカー
  • プロ向けのハイエンドダンベルを展開
  • 2kg感覚で簡単重量調節ができるダイヤル式ダンベルが人気

関連用品も揃えられる「IROTEC(アイロテック)」

関連用品も揃えられる「IROTEC(アイロテック)」

出典:amazon.co.jp

  • 株式会社スーパースポーツカンパニーのスポーツブランド
  • ラック・ベンチなどダンベルの関連用品も販売
  • 赤と黒のカラーが特徴、コスパがいいので初心者にもおすすめ

フィットネスにも使える「PROIRON(プロアイロン)」

フィットネスにも使える「PROIRON(プロアイロン)」

出典:amazon.co.jp

  • Amazonで人気、中国発のスポーツ用品メーカー
  • カラフルなダンベルや、ストレッチ用マットなどを販売
  • ソフトコーティングで握りやすい

【固定式】ダンベルの比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格本体サイズウェイトのレパートリーコーティングローレット加工
PROIRON(プロアイロン) ダンベル 1.5kg楽天市場¥1,680 AmazonYahoo!16.57×6.8×6.42cm1kg・1.5kg・2kg・3kg・4kg・5kg・8kg・10kgネオプレーン-
MOJEER ダンベル ソフトコーティング 10kg楽天市場確認中 AmazonYahoo!-1kg・2kg・3kg・4kg・5kg・6kg・8kg・10kgネオプレーン-
LICLI(リクライ) ダンベル 2個セット ソフトコーティング 0.5kg楽天市場¥1,680 AmazonYahoo!26.3×9.5×9.5cm0.5kg・1kg・2kg・3kg・4kg・5kgソフトゴム-
Umi(ウミ) ダンベル 2個セット 10kg楽天市場¥6,680 AmazonYahoo!15.38×6.1×5.76cm1kg・2kg・3kg・4kg・5kg・8kg・10kgネオプレーン-
FitElite(フィットエリート) HEXダンベル(ヘックスダンベル) 10kg楽天市場¥7,880 AmazonYahoo!-3kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg・22.5kg・25kg・27.5kg・30kg・35kg・40kgラバー
ELECOM(エレコム) エクリアスポーツ スリムダンベル 0.5kg HCF-DBS05PN楽天市場¥446 AmazonYahoo!17×5×2.3cm0.5kg・1.0kg・1.5kg・2.0kg--
SINTEX(シンテックス) ダンベル ウォーキングダンベル STW065楽天市場¥1,000 AmazonYahoo!12×8×2cm0.5kg・0.74kg・1kgネオプレーン-
DEIRIS ダンベル 水 16~20kg調整可楽天市場¥4,299 AmazonYahoo!----

【固定式】ダンベル おすすめ 8選

【可変式】ダンベルの比較一覧表

商品最安価格本体サイズウェイトの調節幅調節方法コーティングローレット加工内容物
Wout(ワウト) バーベルにもなる ダンベル楽天市場¥6,499 AmazonYahoo!--カラー(留め具)ポリエチレン-プレート(1.25kg×4・1.5kg×4・2.0kg×4)・シャフト×2・連結シャフト・留め具・トレーニングマニュアル
YouTen(ユーテン) ダンベル バーベル楽天市場¥7,980 AmazonYahoo!49.5×25×25cm10-30kgカラー(留め具)ポリエチレンプレート(5kg×4・2.5kg×4・1.25kg×4・1kg×4)・シャフト×2・留め具
FlexBell(フレックスベル) 可変式 ダンベル increment edition 16段階楽天市場¥74,800 AmazonYahoo!43.5×17×18cm2-32kgダイヤル--
Northdeer ダンベル 可変式 小型 スチール製楽天市場¥17,799 AmazonYahoo!27.5×9.8×9.8cm5-10kgねじクローム--
IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル20KGセット楽天市場¥7,810 AmazonYahoo!-2.5-20kgねじラバープレート(1.25kg×4・2.5kg×4)・シャフト(2.5kg)×2・ラバーリング(25kg用・5kg用)×4
PROIRON(プロアイロン) ダンベル 鉄アレイ楽天市場¥6,999 AmazonYahoo!37.4×18.4×14.7cm2.5-10kgカラー(留め具)-プレート(0.5kg×4・1.25kg×4・2.5kg×4)・シャフト×2・延長用シャフト(3kg)・留め具
4WD アジャスタブルダンベル 27段階調節 40kg楽天市場¥36,998 AmazonYahoo!42×16×17cm2.3~41kgストッパー---
4WD 可変式ダンベル 40kg 17段階調節楽天市場¥35,800 AmazonYahoo!-4~38kgダイヤル-台座・トレーニングマニュアル

【可変式】ダンベル おすすめ 8選

ダンベルの正しい使い方

ダンベルの正しい使い方

ダンベルを使うときは、フォームと安全対策を忘れないようにしましょう。筋トレ初心者は、重さばかりに気を取られがちだからです。

フォームとは、筋トレの手順・形・呼吸法などのこと。正しいフォームを維持することで、目的の筋肉に適切な負荷をかけられます。詳しいフォームについては、トレーニングの専門サイトを参照してください。

編集部

ちなみに、トレーニング専用のベンチがあると、仰向けやうつ伏せでも筋トレできます。テキスト通りのフォームでトレーニングできるのでおすすめですよ。

また、安全対策も大切です。事故を防止できる次のようなアイテムがあるので活用してみましょう。

  • グローブ…手の痛みやマメから保護してくれます
  • リストバンド…手首を痛めないよう保護してくれます

例えばグローブは、手の痛みやマメ対策に効果的です。初心者の人は、グローブを使って安全なトレーニングを心がけるとよいでしょう。

ダンベルを使ったトレーニングメニュー

ダンベルを使った基本的なトレーニング方法を紹介します。

  • ダンベルフライ
  • ダンベルプレス
  • ダンベルスクワット
  • ダンベルデッドリフト
  • ダンベルショルダープレス

ダンベルフライ

ダンベルフライ

ダンベルフライは上半身を鍛えるトレーニングです。特に大胸筋・三角筋・上腕三頭筋を強化するのに使われます。

  1. ベンチに仰向けになる
  2. 足を開き固定する
  3. ダンベルを持ち上げてから、肘を45度に曲げ外側に
  4. 徐々に真横に広げていく
  5. ダンベルを戻す

ダンベルプレス

ダンベルプレス

ダンベルプレスは上半身を鍛えるトレーニングで、ダンベルフライよりも腹筋など体幹部の筋肉を強化するのに使われます。

  1. ベンチに仰向けになる
  2. 足をおろして胸を張る
  3. ダンベルを持ち、腕を真上に伸ばす
  4. 肘を曲げ、腕と床が平行になるようにダンベルを下げる
  5. ダンベルを戻す

ダンベルスクワット

ダンベルスクワット

ダンベルスクワットは下半身を鍛えるトレーニングです。大臀筋・大腿四頭筋・ハムストリングスを強化するのに使われます。

  1. ダンベルを持ち、直立姿勢になる
  2. お尻を突き出すように少しかがむ
  3. 背筋を伸ばして胸を張る
  4. もう一度かがみ、太ももが地面と平行になるように
  5. 姿勢を戻す

ダンベルデッドリフト

ダンベルデッドリフト

ダンベルデッドリフトは下半身と上半身を鍛えるトレーニングです。背中の広背筋・脊柱起立筋群のほか、大臀筋・ハムストリングスなどを強化します。

  1. ダンベルを足元に置く
  2. 腰を曲げないようにしつつ、お尻を引いて持ち上げる
  3. 腰から頭までが一直線になっていることを確認
  4. ダンベルを上下させる

ダンベルショルダープレス

ダンベルショルダープレス

ダンベルショルダープレスは肩・腕・胸の筋肉を鍛えるトレーニングです

  1. ダンベルを持ち、脚を腰幅に広げる
  2. 肘の角度が90度にし、肩の上で保つようにする
  3. そのまま肘を伸ばす
  4. 頭上にダンベルを持ち上げる
  5. ダンベルを戻す

編集部

重たいダンベルでプレスするときは、サポート役の人がいると安心ですよ。

他にも、ダンベルローイング・フレンチプレスなどたくさんのトレーニングメニューがあるので、少しずつ慣れていきましょう。

ダンベル おすすめの関連アイテム

収納に便利「ダンベルラック」

ダンベルが増えてきたら、ダンベルラックで収納してみましょう。初めからダンベルラック付きのダンベルセットも販売されています。重さの違う複数の固定式ダンベルを使いたい人はチェックしておきましょう。

騒音と衝撃を吸収「マット」

アイアンやクロームダンベルは、ダンベル同士がぶつかってカチンと音が出るのがネックです。また、重量のあるダンベルを長期間安置しておくとフローリングにへこみができるという声も。集合住宅・マンションではマットを敷いて床を保護していきましょう。

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腹筋を鍛える「アブローラー」

効率的に腹筋が鍛えられるアブローラー(腹筋ローラー)。おなかを割りたい人・引き締めたい人に人気です。肘をついてローラーを押すだけなのでとっても簡単。ダンベルだけでは鍛えにくい部位を、アブローラーで鍛えてみるのはどうでしょうか。

全身の持久力を強化「ケトルベル」

ダンベルとよく似たアイテムにケトルベルがあります。両手で輪を持ち、引き上げたりぶら下げたりして筋トレします。スタミナを付けたい人におすすめです。

関連記事:全身を鍛えられる!ケトルベルおすすめ15選|筋トレ・ダイエット初心者にも

体幹トレーニングに「バランスボール」

骨盤まわりを鍛えられるとして人気のバランスボール。ボールの上に座り、膝を曲げる・背筋を伸ばす・腰をひねるなどして、体幹を鍛えられるアイテムです。いろいろなストレッチ方法があるので、ぜひ試してみてください。

その他の関連アイテム

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ダンベル よくある質問

ダンベルはどこで買うのがおすすめですか?

ネット通販・スポーツ用品店・ホームセンターなどです。

具体的には、Amazon・楽天・Yahooショッピング・価格.com・コーナン・カーマ・カインズ・ケーヨー・コメリ・ニトリ・イオンなどがあります。

ダンベルは100均で買えますか?

はい、買えます。

ダイソー・セリア・キャンドゥなどの百円ショップではダンベルが販売されています。材質はポリエチレンやセメントなど。アイアンよりも強度は劣りますが、費用を抑えて手軽に始めたい人におすすめです。

ダンベルの中古は大丈夫ですか?

さびやシミに注意して購入しましょう。

ヤフーオークション(ヤフオク)・楽天市場・ジモティー・メルカリ・au PAYマーケットなどではダンベルの中古が販売されています。アイアンダンベルはさびていないか注意しましょう。また、ネオプレーン素材のものは手汗でシミができている場合があります。確認しておきましょう。

ダンベルは自作できますか?

はい、できます。

例えば、次のような材料があればダンベルを手作りできますよ。ペットボトル・ウォータータンク・ポリタンク・コンクリートなど。手持ち部分を木の棒で代用すると壊れやすいので、シャフトだけ購入する手もあります。自作ダンベルを紹介するブログもたくさんあるので、参考にしてみましょう。

ダンベルの処分はどうすればいいですか?

自治体によって違います。

ダンベルは粗大ごみとして処分しなければならないことが多いです。また、処分施設に持ち込んで処分できたり、業者に頼んだりもできるでしょう。自治体によって処分方法が異なるため、一度捨て方をホームページで確認してみましょう。

ダンベル まとめ

ダンベル まとめ

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」でも今注目のダンベル。自宅の筋トレにおすすめのアイテムです。おうち時間を有効活用し、筋トレ・体操・エクササイズに励んでみるのはどうでしょうか。

ダンベルの沢山は豊富なので、迷ってしまうかもしれません。ダンベルの選び方をまとめてみましょう。

  • 安くて使いやすい固定式
  • 様々なトレーニングに使える可変式
  • 片腕の重さは、男性5~20kg・女性1~15kgを目安に
  • 音や衝撃対策に、ネオプレーンやラバータイプも

大枠が決まったら、細かいスペックにも注目です。ローレット加工なら滑りにくく本格的なトレーニングにおすすめ。

ぜひ、自分にあったダンベルを見つけ、毎日の筋トレを楽しく効果的に行っていきましょう。

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