【初心者向け】ダンベルおすすめ16選|選び方から使い方まで徹底解説

ダンベル

筋トレやダイエットに人気で、誰でも手軽にトレーニングを始められるダンベル。ダンベルを使えば、腕や肩の筋肉はもちろん、胸筋・背筋など全身を鍛えられます。

しかし、ダンベルをAmazonで検索すると、意外に種類が豊富です。値段も様々なので、どれがいいか迷ってしまうことも。自分に合った選び方やトレーニング方法が気になる人も多いでしょう。

そこでこの記事では、初心者にも分かりやすく、ダンベルの選び方や活用方法を徹底解説。また、今本当に売れているダンベルをランキング形式で紹介し、おすすめポイントを見ていきます。

なぜ筋トレやダイエットにダンベルが人気なのか

筋肉量に合った筋トレがしやすい「ダンベル」

ダンベルは、自分の筋肉量に合わせて重量選択できるので、上級者はもちろん初心者にもおすすめです。また、多くのトレーニングに活用できる汎用性の高さも人気の理由となっています。

筋トレといえば、腕立てやスクワットを想像する人も多いですよね。しかし、加齢とともに筋肉量は落ちるもので、若い時代の筋トレメニューをそのまま取り入れられないこともあります。筋肉をつけたいのに、筋トレそのものが大変だと、筋肉がつく前に嫌になって辞めてしまうかもしれません。

ダンベルなら、軽いものから重いものまで揃っており、自分の筋肉量に合わせてトレーニングを始められます。様々なトレーニングに活用できるので、腕だけではなく多くの部位も鍛えられます。しかも、安いものなら1,000円以下で購入可能。筋肉はつけたいけれど、出費がかさむ運動器具はNGと感じている人にぴったりです。

自分に合わせやすく、手軽に始められるダンベルは、筋トレ初心者にうってつけの運動器具といえるでしょう。

ダンベルがおすすめの理由
  • 自分の筋肉量に合わせやすい
  • 手軽に購入できる
  • 様々な部位を鍛えられる

ダンベルの種類は主に2種類

種類① 初心者向けの「固定式」

種類① 初心者向けの「固定式」

「固定式」は筋トレ初心者におすすめのダンベルです。後述の「可変式」に比べて値段が安く、シンプルで使いやすいのがメリット。

固定式とは、ダンベル本体のウェイト(重量)が固定されているダンベルのこと。相場は1,000~5,000円です。プレート(おもり)の付け替えなど煩雑な作業をしなくて済むため、初心者におすすめです。

はるみ

固定式のデメリットは、トレーニングメニューが限られることです。重さを調節して色々なトレーニングに挑戦したい人は、重さの違う複数の固定式ダンベルを購入するか、可変式ダンベルをチョイスしましょう。

種類② 中~上級者向けの「可変式」

種類② 中~上級者向けの「可変式」

「可変式」は、筋トレ経験のある中~上級者向けのダンベルです。プレートの重さを調節して、様々なトレーニングメニューを行えます。

例えば、ダンベルカール(普通の上げ下げ)には20kgのもの、ダンベルプレスやショルダープレスにはそれより軽い10kgのものといった具合に、自分に合った重さで安全にトレーニングできるのです。

可変式のデメリットは、固定式に比べて値段が高いことや、余分のプレート(おもり)を保管するスペースが必要なことです(ダンベルによります)。

しっかり筋トレしたい人は可変式ダンベルを選ぶようにしましょう。

はるみ

最近では、ダイヤルを回すだけで重さが変わるダイヤル式ダンベルなどもあり、可変式はますます便利になっています。詳しい違いや活用方法などは、「選び方」の項目でご紹介します。

ダンベルおすすめの選び方

ダンベルには様々な商品があるため、一つ一つのスぺックを確かめるのは大変です。ここだけは外せないポイントを以下にまとめました。

  1. 重さ
  2. 持ち手
  3. コーティング
  4. 取り回しやすさ

重さ:固定式なら3~5kg前後、可変式なら~20kgまでがおすすめ

重さ:男性は10~40kg、女性は2~30kgが目安

出典:amazon.co.jp

初心者で最適な重量が分からない人は、重量が変えれない固定式なら3~5kg前後、重量が変えれる可変式なら~20kgまで対応している製品がおすすめです。

ダンベルは、1kg未満の軽いものから、40kg以上の重いものまで様々な種類があります。無理に重量の重いダンベルを使うのは厳禁。正しいフォームでできず効果が半減してしまったり、関節を痛めてしまうこともあるので、最適な重量のダンベルを扱うのはとても重要です。

固定式は、2kg以下の重量はペットボトルなどで代用できるため、代用が難しくなり様々なトレーニングで活かしやすい3~5kg前後がおすすめです。

可変式の場合、50kgなど重ければ重いほどコストも高くなってくるので、最初は~20kg程度の重量の製品がおすすめ。

kgだとピンと来ない人は、それぞれの重さを日常生活でたとえた以下の表を参考にしてみてください。

重さ 日常生活でたとえると
2kg
  • 2Lのペットボトル
5kg
  • スイカ
10kg
  • ビール瓶×8本
20kg
  • 自転車
  • 瓶ビール1ケース(16本入り)
30kg
  • お米1袋
40kg
  • 自転車×2台

トレーニングメニューによっても適切な重さは変わる

トレーニングメニューによっても重さは変わる

ダンベルの適切な重さは、トレーニング内容によって大きく異なります。

例えば、腕を鍛えるためだけであれば、重量の重いダンベルがベストです。しかし、肩や他の部位を鍛えるためであれば持てるぎりぎりの重量のダンベルではなく、比較的軽めのダンベルが最適なこともあります。

Amazonで人気のスポーツ用品メーカー「PROIRON(プロアイロン)」では、ダンベルの選び方を以下のようにまとめているので参考にできるでしょう。

性別 トレーニングメニュー 適切な重さ(目安)
女性 エアロビクス 1~1.5kg
ヨガ 1~1.5kg
ランニング 1~1.5kg
スクワット 2~4kg
ダンベルカール 3~8kg
男性 エアロビクス 1.5~3kg
ヨガ 1.5~3kg
ランニング 1.5~3kg
スクワット 4~5kg
ダンベルカール 5~10kg

参考:PROIRON|ダンベルの重さの選び方

ヨガやエアロビクスなら1.5~3kgほどを、スクワットなら2~5kgほどを目安にできるでしょう。ぜひ、トレーニングメニューに合った重さのものを購入してください。

注意
上記の表はあくまで目安です。どの重さが適切かは人によります。不安な人は、相応の重量がある本や家具等で重さを確かめておきましょう。

持ち手:滑りにくさ優先ならローレット加工がおすすめ

持ち手:滑りにくさ優先ならローレット加工がおすすめ

滑りにくいダンベルが欲しい人は、「ローレット加工」がおすすめです。滑りにくければ、手汗でダンベルが落下するといった「うっかり事故」を防止できます。

ローレット加工とは、金属の表面に細かい凹凸を作ることによって、滑りにくくするもの。ダンベルのグリップ(持ち手部分)に施される加工です。

もしダンベルのグリップがツルツルしていれば、すっぽ抜けて事故につながりかねません。安全にトレーニングしたいなら、ローレット加工のものをチョイスしましょう。

はるみ

ローレット加工のデメリットは、マメができやすいことです。強く握りしめたり、長時間使用したりすると手が痛くなりがち。マメを防止するには、トレーニンググローブをはめるか、ネオプレーンのような手に優しい製品を選びましょう。

コーティング:「ネオプレーン」「ラバー」「クローム」から自分に合ったものを選ぼう

ダンベルは、鉄がむき出しになったダンベル(アイアンダンベル)が一般的ですが、ネオプレーン・ラバー・クロームなど、特別な素材でコーティング(覆われた)ものも人気です。

コーティング メリット デメリット
鉄(コーティングなし)
  • 重さに対してコンパクト
  • 値段が安い
  • ぶつかると音が出る
  • 床や家具を傷つけやすい
ネオプレーン
  • 手を痛めにくい
  • 音や衝撃が少ない
  • 値段が高い
  • 重たいダンベルが少ない
ラバー
  • ぶつかっても音が出にくい
  • 床や家具を傷つけにくい
  • グリップが金属なので冷たい
  • マメができることも
クローム
  • さびにくい
  • 硬度が高い
  • 値段が高い
  • 床や家具を傷つけやすい

それぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

ネオプレーンやラバータイプは静音で集合住宅でも使いやすい

コーティング:「ネオプレーン」「ラバー」「クローム」から自分に合ったものを選ぼう

ネオプレーン・ラバーなどでコーティングされたダンベルは、静音で集合住宅で使いやすいのが良いところ。鉄製に比べ、ダンベル同士をぶつけても音が鳴りにくいのです。

ネオプレーンとは合成ゴムの一種で、スキューバーダイビングやウェットスーツに使われる柔らかい素材のこと。衝撃を吸収し、手に優しく握りやすいのが特徴です。夜間にトレーニングしたり、集合住宅に住んでいる人におすすめですよ。

一方、ラバー(硬質ゴム)も静音な素材です。ネオプレーンとの違いは、グリップが金属でできており、ローレット加工が施されるなど滑り止め対策がされていることです。滑りにくさを優先するならラバーダンベル、肌への優しさで選ぶならネオプレーンと覚えておきましょう。

集合住宅でダンベルを使うなら、ネオプレーンやラバータイプをチョイスしてみてください。

クローム加工ならさびにくく管理もしやすい

クローム加工ならさびにくく管理もしやすい

出典:amazon.co.jp

管理のしやすさ優先なら、クローム加工のダンベルがおすすめ。手汗がついてもさびにくく、メンテナンスが楽だからです。

クロームとは、光沢のある金属で耐食性(さびにくさ)を持った素材。例えば、ネオプレーンのように伸縮性の高い材質だと、汗を吸収し、シミができたり変色したりすることもあります。かといって、鉄製のダンベルはさびやすいので、運動後にしっかりとふき取り作業をしなければなりません。

そこでクロームダンベルの出番。クロームダンベルは値段が高いですが管理しやすいので、汗をかきやすい人や、頻繁にトレーニングをする人におすすめです。

ドロップセットなら「ダイヤル式」が使いやすい

トレーニングメニュー:ドロップセットなら「ダイヤル式」が使いやすい

出典:amazon.co.jp

ドロップセット法でトレーニングしたい人は、可変式ダンベルの中でも「ダイヤル式」がおすすめ。ウェイト調節(重さの調節)に一番時間がかからない機種だからです。

可変式には、「スクリューロック式」「パワーブロック式」「ダイヤル式」の3つがあります。それぞれ、プレートの調節方法や機動性に違いがあり、用途に応じて買い分けられるんですよ。

  • スクリューロック式…可変式ダンベルで最もリーズナブル。ウェイト調節に時間がかかる。使わないプレートを保管するスペースが必要。
  • パワーブロック式…40kgほどの高重量に耐えるコンパクトダンベル。ウェイト調節はピンで行う。中~上級トレーナーにおすすめ。
  • ダイヤル式…ダイヤルを回すだけでウェイト調節ができる機動性抜群の機種。コンパクト。値段が高い。

スクリューロック式は、3種類の中では、一番リーズナブルなダンベルです。スクリューロックと呼ばれる留め具を、ナットのように回し入れることでプレートを固定します。調節に時間がかかりますが、安さ優先の人におすすめです。

機動性重視なら、パワーブロック式かダイヤル式がおすすめ少ない動作で、手軽にウェイト調節が可能だからです。中でもダイヤル式は、ダイヤルを回して好みの目盛りに合わせるだけの優れもの。

例えば、スクワット・プレス・デッドリフトなどのトレーニングメニューを、短時間で繰り返し行いたいなら、重量調節に時間がかからない機種がいいですよね。ダイヤル式なら数秒でウェイトを切り替えられるので、ドロップセット法を用いたトレーニングには最適です。

ドロップセット法とは?

ドロップセット法とは、4~5種類のトレーニングを1セットとして、連続して数セット行うトレーニングプログラムです。

取り回しやすさ:ウォーターダンベルという選択肢もある

取り回しやすさ:ウォーターダンベルという選択肢もある

出典:amazon.co.jp

取り回しやすいダンベルなら、ウォーターダンベルという選択肢もあります。水を入れるだけなので、旅行や出張にぴったりです。

ウォーターダンベルは、使いたいときに水を入れ、使わないときは水を抜いて保管できる簡易的なダンベルのこと。値段は、安いもので1,000円未満。お手頃価格なのも嬉しいところですね。

取り回しやすいダンベルなら、ウォーターダンベルがおすすめです。

はるみ

水の量で重さを自由に変えたり、PVC(ポリ塩化ビニル)素材などソフトでけがをしにくいのもウォーターダンベルの良いところ。子どもやシニアにもおすすめですよ

安いダンベルと高いダンベル 違いは?

安いダンベルと高いダンベル 違いは?

ダンベルは値段帯の広いアイテムです。安いダンベルは1,000円以下、高いダンベルは50,000円以上します。用途に合ったダンベルを購入するために、価格と機能にどんな関係があるのか見てみましょう。

安いダンベルの特徴(1,000円以内)

安いダンベルは、ヨガやフィットネスなどカジュアルなエクササイズに向いています。小さくておしゃれなものが多いからです。

おすすめ
LICLI(リクライ)
最安値 ¥748 (税込)

例えばLICLIのダンベルは、1,000円以下で購入できる固定式ダンベル。グリーン・オレンジ・ピンク・ブルー・ブラックなどカラフルで、重量は0.5kgから5kgまで準備されています。

手に優しいソフトゴム製なので握りやすく、落としても床が傷つきにくいのが良いところ。室内で気軽に運動したい人におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 室内でカジュアルな運動がしたい人
  • 床や家具を傷つけたくない人
  • 軽いダンベルが欲しい人

高いダンベルの特徴(50,000円台)

高いダンベルは、本格的な筋トレがしたい人におすすめ。使いやすい可変式ダンベルが多いからです。

おすすめ
FlexBell
最安値 ¥55,800 (税込)

例えば、FlexBell(フレックスベル)の「FLEXBELL increment edition」は50,000円以上する高級モデル。ウェイトに対する本体サイズが小さいので保管しやすいのがグッド。また、見た目がかっこいいのも人気の理由です。

ウェイト調節はダイヤルで行います。グリップを回すだけで重さを変えられるので、色々なトレーニングを連続して行えるのが良いところ。本格的なトレーニングメニューで鍛えたい人におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 本格的な筋トレがしたい人
  • 素早く重量を変化させたい人
  • コンパクトでかっこいい機種が欲しい人

ダンベル おすすめのメーカー

本格的なトレーニングに「FlexBell(フレックスベル)」

本格的なトレーニングに「FlexBell(フレックスベル)」

出典:amazon.co.jp

  • FlexBell(NUO)は、スウェーデン発のスポーツメーカー
  • プロ向けのハイエンドダンベルを展開
  • 2kg感覚で簡単重量調節ができるダイヤル式ダンベルが人気

関連用品も揃えられる「IROTEC(アイロテック)」

関連用品も揃えられる「IROTEC(アイロテック)」

出典:amazon.co.jp

  • 株式会社スーパースポーツカンパニーのスポーツブランド
  • ラック・ベンチなどダンベルの関連用品も販売
  • 赤と黒のカラーが特徴、コスパがいいので初心者にもおすすめ

フィットネスにも使える「PROIRON(プロアイロン)」

フィットネスにも使える「PROIRON(プロアイロン)」

出典:amazon.co.jp

  • Amazonで人気、中国発のスポーツ用品メーカー
  • カラフルなダンベルや、ストレッチ用マットなどを販売
  • ソフトコーティングで握りやすい

【固定式】ダンベルの比較一覧表

Rentry編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格本体サイズウェイトのレパートリーコーティングローレット加工
PROIRON(プロアイロン) ダンベル 1.5kg¥1,599 Amazon16.57×6.8×6.42cm1kg・1.5kg・2kg・3kg・4kg・5kg・8kg・10kgネオプレーン-
MOJEER ダンベル ソフトコーティング 10kg¥5,899 Amazon-1kg・2kg・3kg・4kg・5kg・6kg・8kg・10kgネオプレーン-
LICLI(リクライ) ダンベル 2個セット ソフトコーティング 0.5kg¥748 Amazon26.3×9.5×9.5cm0.5kg・1kg・2kg・3kg・4kg・5kgソフトゴム-
Umi(ウミ) ダンベル 2個セット 10kg¥6,380 Amazon15.38×6.1×5.76cm1kg・2kg・3kg・4kg・5kg・8kg・10kgネオプレーン-
FitElite(フィットエリート) HEXダンベル(ヘックスダンベル) 10kg¥7,280 Amazon-3kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg・22.5kg・25kg・27.5kg・30kg・35kg・40kgラバー
ELECOM(エレコム) エクリアスポーツ スリムダンベル 0.5kg HCF-DBS05PN¥522 Amazon17×5×2.3cm0.5kg・1.0kg・1.5kg・2.0kg--
SINTEX(シンテックス) ダンベル ウォーキングダンベル STW065¥1,000 Amazon12×8×2cm0.5kg・0.74kg・1kgネオプレーン-
DEIRIS ダンベル 水 16~20kg調整可¥4,399 Amazon----

【固定式】ダンベル おすすめ 8選

DEIRIS ダンベル 水 16~20kg調整可

8位
DEIRIS
最安値 ¥4,399 (税込)

旅行や出張に最適!持ち運びしやすいウォーターダンベル

水を入れるだけで使えるウォーターダンベル。DEIRISのダンベルは、重さを16~20kgの間で調節し、可変式でないのに自分に合った重さで運動できるのが良いところです。素材は柔らかいポリ塩化ビニルなので、ケガをしたくない人にもおすすめ。

アイアンダンベルだと重さが心配です。持ち運びにくいので旅行や出張で使いにくいですよね。また、重たいダンベルを長期間保管すると床によってはあとが付くことも。水を入れるだけのウォーターダンベルなら、そうした問題が起きにくいですよ。

携帯しやすいダンベルを探している人に向いています。

本体サイズ-
ウェイトのレパートリー-
コーティング-
ローレット加工-

SINTEX(シンテックス) ダンベル ウォーキングダンベル STW065

7位
SINTEX(シンテックス)
最安値 ¥1,000 (税込)

持ち手がついて落ちにくい!ランニングやウォーキングに

ウォーキングの時に活用できるダンベルです。持ち手があることで掴みやすく、体に負荷をかけやすいのが良いところです。種類は、ブルー(1.0kg)・グリーン(0.75kg)・レッド(0.5kg)の3つ。

デスクワークがメインの人だと、アウトドアで体を動かしたい人も多いはず。激しい運動は大変でもランニングならしやすいかもしれません。そんなとき、このダンベルがあれば、毎日の運動に一工夫できます。

口コミでは「握力も同時に鍛えられた」「腕・胸・肩の筋肉を意識して使えるようになった」といった好意的な声が多かったです。

本体サイズ12×8×2cm
ウェイトのレパートリー0.5kg・0.74kg・1kg
コーティングネオプレーン
ローレット加工-

ELECOM(エレコム) エクリアスポーツ スリムダンベル 0.5kg HCF-DBS05PN

6位
エレコム
最安値 ¥522 (税込)

国内メーカー「エレコム」の薄型ダンベル

大手国内メーカー「エレコム」のダンベル。独特の薄型形状と、かわいい色使いがポイントです。引き出しなどにも収納できるスリム形状のものを探している人におすすめです。

種類は、0.5kg・1.0kg・1.5kg・2.0kgの4つ。カラーはピンクやブルーなどおしゃれなのが◎。大人っぽいデザインなので、お部屋とマッチしやすいのも嬉しいところです。

形状がスリムであることで、2個持ちもしやすいのもポイント。腕への負荷を高めることで、引き締まった体系を目指しやすいでしょう。

本体サイズ17×5×2.3cm
ウェイトのレパートリー0.5kg・1.0kg・1.5kg・2.0kg
コーティング-
ローレット加工-

FitElite(フィットエリート) HEXダンベル(ヘックスダンベル) 10kg

5位
FitElite(フィットエリート)
最安値 ¥7,280 (税込)

室内使用でも安全なラバーコーティング!

転がりにくいHEX(六角)形状のダンベルです。プレートはラバーでコーティングされ、安心安全に使うことが可能。室内のエクササイズに適したダンベルといえるでしょう。

重さは3kgから40kgまで14種類。自分に最適な重さをチョイスできるのもグッドです。持ち手はローレット加工が施されています。持ちやすく、手汗で滑って床を傷つけにくいのも評価できるポイントです。

フローリングされた床で運動する人や、持ちやすいグリップのものを探している人におすすめです。

本体サイズ-
ウェイトのレパートリー3kg・5kg・7.5kg・10kg・12.5kg・15kg・17.5kg・20kg・22.5kg・25kg・27.5kg・30kg・35kg・40kg
コーティングラバー
ローレット加工

Umi(ウミ) ダンベル 2個セット 10kg

4位
Umi(ウミ)
最安値 ¥6,380 (税込)

7種類から選べる、さびにくい鋳鉄素材を使用!

1~10kgまで7段階の重さから選べるダンベルです。コーティングは手触りの良いネオプレーン、中身はさびにくい鋳鉄が使用されています。

重量のわりにサイズが小さいのが使いやすいポイント。10kgで幅6.1cm×高さ5.76cm、ハンドルの直径は28mmです。大きなダンベルだと保管場所が心配という人にもおすすめ。

筋トレは毎日続けることで体を引き締めることができますが、おしゃれなダンベルならやる気も出やすいでしょう。

本体サイズ15.38×6.1×5.76cm
ウェイトのレパートリー1kg・2kg・3kg・4kg・5kg・8kg・10kg
コーティングネオプレーン
ローレット加工-

LICLI(リクライ) ダンベル 2個セット ソフトコーティング 0.5kg

3位
LICLI(リクライ)
最安値 ¥748 (税込)

フローリングの床を傷つけにくいマット仕様

おしゃれカラーと握りやすいグリップが特徴のLICLIのダンベル。ソフトゴム仕様で、筋トレ中に床に落としてもフローリングを傷つけにくいのが良いところです。

カラーは重さによって6色あります(0.5~5kg )。無骨なダンベルを家に置くとインテリアを損なってしまいがち。このダンベルならお部屋に彩を添えてくれそうですね。

また、ゴム製のハンドルは握りやすさを実現。マットな質感が手になじむように設計されています。

本体サイズ26.3×9.5×9.5cm
ウェイトのレパートリー0.5kg・1kg・2kg・3kg・4kg・5kg
コーティングソフトゴム
ローレット加工-

MOJEER ダンベル ソフトコーティング 10kg

2位
MOJEER
最安値 ¥5,899 (税込)

安定感の良い六角ダンベル、ヨガや柔軟にぴったり

おもり部分が六角形をした、安定感の良いダンベルです。コーティングはネオプレーンで優しい手触りなのも魅力。エアロビクス・ヨガ・柔軟など、家庭でできるカジュアルなエクササイズに向いています。

中の材質は鋳鉄です。砂鉄に比べてさびにくく、耐久性が良いのが◎。また、人間工学に基づいた流線形のハンドルによって、力を入れやすい上、滑りにくいのが良いところです。

耐久性やフィット感を重視したい人におすすめです。

本体サイズ-
ウェイトのレパートリー1kg・2kg・3kg・4kg・5kg・6kg・8kg・10kg
コーティングネオプレーン
ローレット加工-

PROIRON(プロアイロン) ダンベル 1.5kg

1位
PROIRON
最安値 ¥1,599 (税込)

Amazonでも大人気、ネオプレーン加工で手触りが良く

Amazonや楽天で大人気のPROIRONの固定式ダンベルです。ネオプレーン加工で手触りがよく、豊富な色で筋トレを楽しみながら行えるのが良いところ。パープル(片手1.5kg)の他、ピンク(1kg)・グリーン(2kg)など8つから選べます。

特に良いのは、滑り止めがしっかりしていることです。ダンベル本体の下側と上側を平面にすることで、転げにくくなっています。

また、握りやすいのもポイント。ネオプレーン加工はふわっとしているので、握ったときに滑ってしまうこともあります。この製品は女性でもしっかりハンドルを握れるサイズ。持ちやすいカジュアルなダンベルが欲しい人におすすめです。

本体サイズ16.57×6.8×6.42cm
ウェイトのレパートリー1kg・1.5kg・2kg・3kg・4kg・5kg・8kg・10kg
コーティングネオプレーン
ローレット加工-

【可変式】ダンベルの比較一覧表

商品最安価格本体サイズウェイトの調節幅調節方法コーティングローレット加工内容物
Wout(ワウト) バーベルにもなる ダンベル¥6,299 Amazon--カラー(留め具)ポリエチレン-プレート(1.25kg×4・1.5kg×4・2.0kg×4)・シャフト×2・連結シャフト・留め具・トレーニングマニュアル
YouTen(ユーテン) ダンベル バーベル¥6,980 Amazon49.5×25×25cm10-30kgカラー(留め具)ポリエチレンプレート(5kg×4・2.5kg×4・1.25kg×4・1kg×4)・シャフト×2・留め具
FlexBell(フレックスベル) 可変式 ダンベル increment edition 16段階¥55,800 Amazon43.5×17×18cm2-32kgダイヤル--
Northdeer ダンベル 可変式 小型 スチール製¥16,999 Amazon27.5×9.8×9.8cm5-10kgねじクローム--
IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル20KGセット¥7,810 Amazon-2.5-20kgねじラバープレート(1.25kg×4・2.5kg×4)・シャフト(2.5kg)×2・ラバーリング(25kg用・5kg用)×4
PROIRON(プロアイロン) ダンベル 鉄アレイ¥6,999 Amazon37.4×18.4×14.7cm2.5-10kgカラー(留め具)-プレート(0.5kg×4・1.25kg×4・2.5kg×4)・シャフト×2・延長用シャフト(3kg)・留め具
4WD アジャスタブルダンベル 27段階調節 40kg¥30,880 Amazon42×16×17cm2.3~41kgストッパー---
4WD 可変式ダンベル 40kg 17段階調節¥39,800 Amazon-4~38kgダイヤル-台座・トレーニングマニュアル

【可変式】ダンベル おすすめ 8選

4WD 可変式ダンベル 40kg 17段階調節

8位
4WD
最安値 ¥39,800 (税込)

5秒で調節!目盛りを合わせるだけのダイヤル式

17段階のウェイト調節ができる可変式ダンベルです。わずか5秒で調節できるのが嬉しいポイント。次々とウェイトを変えてトレーニングしたい人におすすめです。

重さは4~38kgの間で調節できます。使い方は、左右のダイヤルを好みのウェイト目盛りに合わせるだけ。シンプルな操作が◎です。

省スペースなのも良いところです。セットで並べても、座布団に収まるサイズ。40kg近いダンベルだと収納場所に困るという人も多いですが、ダイヤル式ならコンパクトで扱いやすいですよ。

本体サイズ-
ウェイトの調節幅4~38kg
調節方法ダイヤル
コーティング-
ローレット加工
内容物台座・トレーニングマニュアル

4WD アジャスタブルダンベル 27段階調節 40kg

7位
4WD
最安値 ¥30,880 (税込)

40kg超えでも滑りにくい形状、ケガ対策に

可変式のブロックダンベルです。最大片腕41kg、27段階の細かい調節が可能です

プレートをねじで留める可変式ダンベルの場合、40kgを超えるような重量のものはサイズが大きく収納も大変。しかも持ち手が滑りやすくなり、うっかり落としてケガをするなど安全面も気になります。ブロックダンベルなら、小型で持ちやすいですよ

重さの調節は、交換用ストッパーを引き抜き、好みのウェイト部分に差し込むだけ。慣れれば5秒でウェイトチェンジできます。小型で収納しやすい40kg超えダンベルが欲しい人におすすめです。

本体サイズ42×16×17cm
ウェイトの調節幅2.3~41kg
調節方法ストッパー
コーティング-
ローレット加工-
内容物-

PROIRON(プロアイロン) ダンベル 鉄アレイ

6位
PROIRON
最安値 ¥6,999 (税込)

鉄板のアイアンダンベル、特殊加工で耐久性アップ!

鉄板の可変式アイアンダンベルです。特殊な加工技術によりさびにくく、耐久性が良いのがポイント。ダンベルはやっぱり鉄製という人におすすめです。

本体は、焼き付け塗装工芸とメッキ加工で、通常の金属ダンベルに比べて耐久性が上がっています。衝撃・摩耗・耐熱の他、低温でも割れにくいのが嬉しいところ。また、鋳鉄自体も、鉛などの有害物質が含まれず、人体・環境に優しいのが◎です。

さらに、人間工学に基づいた握りやすいグリップ(ローレット加工)なので、滑りにくいですよ。

本体サイズ37.4×18.4×14.7cm
ウェイトの調節幅2.5-10kg
調節方法カラー(留め具)
コーティング-
ローレット加工
内容物プレート(0.5kg×4・1.25kg×4・2.5kg×4)・シャフト×2・延長用シャフト(3kg)・留め具

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル20KGセット

5位
iROTEC
最安値 ¥7,810 (税込)

鮮やかな配色でテンションアップ!衝撃緩和のラバーコーティングも

パワーラックやウエイトベンチなど、本格的なトレーニングマシンを販売するIROTEC(アイロテック)のダンベルセット。筋トレのやる気が上がる鮮やかな配色です。

プレートには、音と衝撃を緩和するラバーコーティングを採用。ビギナーから筋トレ上級者まで使いやすいのが良いところです。

別売りのベンチと組み合わせることで、より本格的なトレーニングを行えます。アスリートの人や、筋トレ上級者におすすめです。

本体サイズ-
ウェイトの調節幅2.5-20kg
調節方法ねじ
コーティングラバー
ローレット加工
内容物プレート(1.25kg×4・2.5kg×4)・シャフト(2.5kg)×2・ラバーリング(25kg用・5kg用)×4

Northdeer ダンベル 可変式 小型 スチール製

4位
Northdeer
最安値 ¥16,999 (税込)

クロームメッキでさびにくい!ゴムリングで床にも優しく

スチールとクロームメッキがおしゃれなダンベルです。同じ重量のアイアンダンベルに比べて小さく、さびにくいのが良いところ。

使いやすいポイントは、発泡素材を採用したハンドルと衝撃を吸収するゴムリングです。発泡素材を使うことで、優しい握り心地と滑りにくさを実現。ゴムリングがプレートに取り付けられていることで、置いても床を傷つけず音も軽減されます。

重さを調節できるダンベルは欲しいけど、スマートでかっこいい形状のものがいいという人におすすめです。

本体サイズ27.5×9.8×9.8cm
ウェイトの調節幅5-10kg
調節方法ねじ
コーティングクローム
ローレット加工-
内容物-

FlexBell(フレックスベル) 可変式 ダンベル increment edition 16段階

3位
FlexBell
最安値 ¥55,800 (税込)

話題のダイヤル式ダンベル、本格的なトレーニングに

トレーナーたちの間で人気沸騰中のダイヤル式ダンベルです。通常のダンベルに比べてお値段はしますが、見た目のかっこよさと使いやすさが好評です。

使い方はとっても簡単。ハンドルを回して好みの重量に合わせるだけ。面倒なねじ留めが必要ない分、トレーニングに合わせて重さを調節しやすいのが良いところです。

口コミでは「段違いにスムーズ」「本格的なトレーニングには奮発しても買うべき」といった好意的な声が見られました。

本体サイズ43.5×17×18cm
ウェイトの調節幅2-32kg
調節方法ダイヤル
コーティング-
ローレット加工
内容物-

YouTen(ユーテン) ダンベル バーベル

2位
YouTen(ユーテン)
最安値 ¥6,980 (税込)

見た目がかっこいい!ローレット加工で握りやすいのもグッド

セメント+ポリエチレンの重厚感がかっこいいダンベルセットです。できるだけ落ち着いた見た目のスポーツ用品を探している人にもおすすめ。

ポリエチレン加工の良いところは、ダンベル同士が当たってもカチカチ音が出ないこと、床置き音が軽減されること、床を傷つけにくいことです。

さらにこのダンベルでは、床置きしやすいストッパー(くぼみ)がプレートに入っています。円形のダンベルは転がっていきやすいので、ストッパーがあると使いやすいですよ。

手持ち部分は、ローレット加工が施されており握りやすいのも嬉しいポイントです。

本体サイズ49.5×25×25cm
ウェイトの調節幅10-30kg
調節方法カラー(留め具)
コーティングポリエチレン
ローレット加工
内容物プレート(5kg×4・2.5kg×4・1.25kg×4・1kg×4)・シャフト×2・留め具

Wout(ワウト) バーベルにもなる ダンベル

1位
Wout
最安値 ¥6,299 (税込)

シャフトを樹脂でカバー、握りやすいダンベル

Amazonで大人気の、バーベルとしても使えるダンベルセットです。ポリエチレンコーティングで床を傷つけにくいことと、八角形のプレートが特徴。

ポリエチレンコーティングのメリットは、フローリングの床や家具が傷付きにくいことと、プレート同士がぶつかっても音が出にくいことです。マンションに住んでいる人におすすめ。

また、シャフトも工夫されています。持ち手は金属ではないためグローブをはめなくても手が痛くなりにくいのが◎。シャフト部分を樹脂が覆っているので握りやすいですよ。

本体サイズ-
ウェイトの調節幅-
調節方法カラー(留め具)
コーティングポリエチレン
ローレット加工-
内容物プレート(1.25kg×4・1.5kg×4・2.0kg×4)・シャフト×2・連結シャフト・留め具・トレーニングマニュアル

ダンベルの正しい使い方

ダンベルの正しい使い方

ダンベルを使うときは、フォームと安全対策を忘れないようにしましょう。筋トレ初心者は、重さばかりに気を取られがちだからです。

フォームとは、筋トレの手順・形・呼吸法などのこと。正しいフォームを維持することで、目的の筋肉に適切な負荷をかけられます。詳しいフォームについては、トレーニングの専門サイトを参照してください。

はるみ

ちなみに、トレーニング専用のベンチがあると、仰向けやうつ伏せでも筋トレできます。テキスト通りのフォームでトレーニングできるのでおすすめですよ。
おすすめ
FLYBIRD
最安値 ¥11,500 (税込)

また、安全対策も大切です。事故を防止できる次のようなアイテムがあるので活用してみましょう。

  • グローブ…手の痛みやマメから保護してくれます
  • リストバンド…手首を痛めないよう保護してくれます
おすすめ
GW SPORTS
最安値 ¥1,980 (税込)
おすすめ
YAKIDA
最安値 ¥1,499 (税込)

例えばグローブは、手の痛みやマメ対策に効果的です。初心者の人は、グローブを使って安全なトレーニングを心がけるとよいでしょう。

ダンベルを使ったトレーニングメニュー

ダンベルを使った基本的なトレーニング方法を紹介します。

  • ダンベルフライ
  • ダンベルプレス
  • ダンベルスクワット
  • ダンベルデッドリフト
  • ダンベルショルダープレス

ダンベルフライ

ダンベルフライ

ダンベルフライは上半身を鍛えるトレーニングです。特に大胸筋・三角筋・上腕三頭筋を強化するのに使われます。

  1. ベンチに仰向けになる
  2. 足を開き固定する
  3. ダンベルを持ち上げてから、肘を45度に曲げ外側に
  4. 徐々に真横に広げていく
  5. ダンベルを戻す

ダンベルプレス

ダンベルプレス

ダンベルプレスは上半身を鍛えるトレーニングで、ダンベルフライよりも腹筋など体幹部の筋肉を強化するのに使われます。

  1. ベンチに仰向けになる
  2. 足をおろして胸を張る
  3. ダンベルを持ち、腕を真上に伸ばす
  4. 肘を曲げ、腕と床が平行になるようにダンベルを下げる
  5. ダンベルを戻す

ダンベルスクワット

ダンベルスクワット

ダンベルスクワットは下半身を鍛えるトレーニングです。大臀筋・大腿四頭筋・ハムストリングスを強化するのに使われます。

  1. ダンベルを持ち、直立姿勢になる
  2. お尻を突き出すように少しかがむ
  3. 背筋を伸ばして胸を張る
  4. もう一度かがみ、太ももが地面と平行になるように
  5. 姿勢を戻す

ダンベルデッドリフト

ダンベルデッドリフト

ダンベルデッドリフトは下半身と上半身を鍛えるトレーニングです。背中の広背筋・脊柱起立筋群のほか、大臀筋・ハムストリングスなどを強化します。

  1. ダンベルを足元に置く
  2. 腰を曲げないようにしつつ、お尻を引いて持ち上げる
  3. 腰から頭までが一直線になっていることを確認
  4. ダンベルを上下させる

ダンベルショルダープレス

ダンベルショルダープレス

ダンベルショルダープレスは肩・腕・胸の筋肉を鍛えるトレーニングです

  1. ダンベルを持ち、脚を腰幅に広げる
  2. 肘の角度が90度にし、肩の上で保つようにする
  3. そのまま肘を伸ばす
  4. 頭上にダンベルを持ち上げる
  5. ダンベルを戻す

はるみ

重たいダンベルでプレスするときは、サポート役の人がいると安心ですよ。

他にも、ダンベルローイング・フレンチプレスなどたくさんのトレーニングメニューがあるので、少しずつ慣れていきましょう。

ダンベル おすすめの関連アイテム

収納に便利「ダンベルラック」

ダンベルが増えてきたら、ダンベルラックで収納してみましょう。初めからダンベルラック付きのダンベルセットも販売されています。重さの違う複数の固定式ダンベルを使いたい人はチェックしておきましょう。

おすすめ
SONGMICS
最安値 ¥4,690 (税込)
おすすめ
Laideyilan
最安値 ¥2,500 (税込)

騒音と衝撃を吸収「マット」

アイアンやクロームダンベルは、ダンベル同士がぶつかってカチンと音が出るのがネックです。また、重量のあるダンベルを長期間安置しておくとフローリングにへこみができるという声も。集合住宅・マンションではマットを敷いて床を保護していきましょう。

おすすめ
Solpex
最安値 ¥3,199 (税込)
おすすめ
プリマソーレ(Primasole)
最安値 ¥1,800 (税込)

腹筋を鍛える「アブローラー」

効率的に腹筋が鍛えられるアブローラー(腹筋ローラー)。おなかを割りたい人・引き締めたい人に人気です。肘をついてローラーを押すだけなのでとっても簡単。ダンベルだけでは鍛えにくい部位を、アブローラーで鍛えてみるのはどうでしょうか。

おすすめ
FEELCAT
最安値 ¥1,497 (税込)
おすすめ
Soomloom
最安値 ¥1,070 (税込)

全身の持久力を強化「ケトルベル」

ダンベルとよく似たアイテムにケトルベルがあります。両手で輪を持ち、引き上げたりぶら下げたりして筋トレします。スタミナを付けたい人におすすめです。

おすすめ
KETTLEBELLKON
最安値 ¥3,680 (税込)
おすすめ
FIELDOOR(フィールドア)
最安値 ¥2,500 (税込)

体幹トレーニングに「バランスボール」

骨盤まわりを鍛えられるとして人気のバランスボール。ボールの上に座り、膝を曲げる・背筋を伸ばす・腰をひねるなどして、体幹を鍛えられるアイテムです。いろいろなストレッチ方法があるので、ぜひ試してみてください。

おすすめ
プリマソーレ(Primasole)
最安値 ¥1,740 (税込)
おすすめ
プリマソーレ(Primasole)
最安値 ¥1,150 (税込)

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ダンベル よくある質問

ダンベルはどこで買うのがおすすめですか?

ネット通販・スポーツ用品店・ホームセンターなどです。

具体的には、Amazon・楽天・Yahooショッピング・価格.com・コーナン・カーマ・カインズ・ケーヨー・コメリ・ニトリ・イオンなどがあります。

ダンベルは100均で買えますか?

はい、買えます。

ダイソー・セリア・キャンドゥなどの百円ショップではダンベルが販売されています。材質はポリエチレンやセメントなど。アイアンよりも強度は劣りますが、費用を抑えて手軽に始めたい人におすすめです。

ダンベルの中古は大丈夫ですか?

さびやシミに注意して購入しましょう。

ヤフーオークション(ヤフオク)・楽天市場・ジモティー・メルカリ・au PAYマーケットなどではダンベルの中古が販売されています。アイアンダンベルはさびていないか注意しましょう。また、ネオプレーン素材のものは手汗でシミができている場合があります。確認しておきましょう。

ダンベルは自作できますか?

はい、できます。

例えば、次のような材料があればダンベルを手作りできますよ。ペットボトル・ウォータータンク・ポリタンク・コンクリートなど。手持ち部分を木の棒で代用すると壊れやすいので、シャフトだけ購入する手もあります。自作ダンベルを紹介するブログもたくさんあるので、参考にしてみましょう。

おすすめ
PURE RISE(ピュアライズ)
最安値 ¥1,800 (税込)

ダンベルの処分はどうすればいいですか?

自治体によって違います。

ダンベルは粗大ごみとして処分しなければならないことが多いです。また、処分施設に持ち込んで処分できたり、業者に頼んだりもできるでしょう。自治体によって処分方法が異なるため、一度捨て方をホームページで確認してみましょう。

ダンベル まとめ

ダンベル まとめ

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」でも今注目のダンベル。自宅の筋トレにおすすめのアイテムです。おうち時間を有効活用し、筋トレ・体操・エクササイズに励んでみるのはどうでしょうか。

ダンベルの沢山は豊富なので、迷ってしまうかもしれません。ダンベルの選び方をまとめてみましょう。

  • 安くて使いやすい固定式
  • 様々なトレーニングに使える可変式
  • 片腕の重さは、男性5~20kg・女性1~15kgを目安に
  • 音や衝撃対策に、ネオプレーンやラバータイプも

大枠が決まったら、細かいスペックにも注目です。ローレット加工なら滑りにくく本格的なトレーニングにおすすめ。

ぜひ、自分にあったダンベルを見つけ、毎日の筋トレを楽しく効果的に行っていきましょう。

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