【プロが解説】ダイナミック型イヤホン おすすめ10選|ドライバーユニットなど詳しく解説

   

イヤホン ダイナミック おすすめ

音楽を楽しむためのマストアイテムであるイヤホン。かつてはヘッドホンよりも音質が劣っているという印象だったイヤホンですが、近年はそれらを超えるようなハイレベルな性能を持った商品が増えてきました。小型で持ち運びも簡単なため、現在ではメインのオーディオ機器として使用する方がほとんどです。

今回紹介するのは、ダイナミック型のイヤホンです。イヤホンを使っている方やこれから購入しようと考えている方なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。しかし、「ダイナミック型」の意味までをしっかり理解している方は少ないかもしれません。

ダイナミック型のイヤホンは、実は迫力のある重低音を求める方にぴったりのアイテムです。この記事では、ダイナミック型の特徴や購入するときのポイント、おすすめのダイナミック型イヤホンなどをたっぷりとお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事で分かること
  • ドライバーユニットとは
  • ダイナミック型の魅力
  • その他のタイプの特徴
  • イヤホンの選び方のコツ
  • おすすめメーカー
  • おすすめ商品10選

ダイナミック型イヤホンとは

イヤホン

商品名や性能でよく見かける「ダイナミック型イヤホン」というのは、ダイナミック型のドライバーユニットを搭載したイヤホンのことをを指します。

そもそもドライバーユニットって?

ドライバーユニット

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ドライバーユニットとは、イヤホンなどのオーディオ機器の内部にある音を出す構造のことです。音楽信号を振動板(ダイアフラム)などに伝え、それによって鼓膜に音が聞こえる仕組みになっています。振動板の他には、コイルやマグネットなどが採用されます。

ドライバーユニットは大きく分けて4種類。ダイナミック型の他に、BA型(バランスドアーマチュア型)・コンデンサー型(静電型)、それらを組み合わせることによって生まれたハイブリッド型があります。タイプによって音の特徴や聞こえ方が異なり、ドライバーユニットは音質を左右する重要な役割を持っています。

ダイナミック型ドライバーユニットの仕組み

ダイナミック型イヤホン

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ダイナミック型のドライバーユニットは、コイルをセットした磁気回路を使用し、ド-ム型の振動板(ダイアフラム)を振動させることによって音を出す仕組みです。振動板に巻き付いたコイルが、音楽信号を流すことで磁力を発生させます。

内部のマグネットとの引き付け・反発作用が駆動力になり、振動板を上下に振動させて音を発生させます。振動板のサイズが大きいほど音質を向上させることができます。音圧が高いため、イヤホンだけではなくヘッドホンなどにも多く採用される構造です。

圧倒的な重低音!ダイナミック型イヤホンの魅力

ダイナミック

ダイナミック型のイヤホンの最大の魅力は、迫力のある重低音の表現です。名前通り、ダイナミックな力強いサウンドを楽しむことができます。音圧もあるので、ロックやパンクなどの音楽と相性が抜群。ベースやバスドラムの音をパワフルに再生します。

また、多くのオーディオ機器がダイナミック型のドライバーユニットを採用しています。さまざまなメーカーから商品展開されており、購入するときの選択肢が多いのも特徴。他のタイプに比べて低コストで製造できるので、リーズナブルな価格で購入できるのも魅力です。

他にもさまざまなドライバーユニットがある

クリアな音質が魅力のBA型

ゲーミングイヤホン

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BA型はバランスドアーマチュア型とも呼ばれており、U字型の金属を2つのコイルとマグネットではさむような形のドライバーユニットを搭載しています。クリアで、バランスのいい中音域と高音域が特徴です。古くから医療用の補聴器に使われており、繊細な音の聞き取りにも優れています。

本格的なプロ仕様の製品が多く、ミュージシャンなどが演奏時に使うモニター用イヤホンにも使用されています。製造にコストがかかり、自社開発しているメーカーがまだ少ないのが現状。そのため、他のタイプよりも価格が高い傾向にあります。

音源を忠実に再現するコンデンサー型

コンデンサー型

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コンデンサー型は、薄い膜でできた振動板(ダイアフラム)を2枚のプレートではさんだ構造になっています。歪みの少ない明瞭なサウンドで、繊細な音も正確に表現できるのが特徴です。また、立ち上がりが早く、応答性にも優れたドライバーユニットになっています。

しかし、コンデンサー型は大音量の再生には向いてないので、専用アンプに接続して使用する必要があります。そのため、従来はお家での音楽鑑賞の使用が一般的でした。近年では、オーディオメーカーのSHUREなどがコンデンサー型イヤホンの超小型化に成功しており、手軽に持ち運びができる商品も増えています。

良いとこ取りのハイブリッド型の特徴

ハイブリッド型

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ハイブリッド型は、既存のドライバーユニットを複数組み合わせて作ったものです。それぞれの長所を上手く生かし、弱点を上手く補い合うことができるというメリットがあります。

ダイナミック型とBA型のドライバーユニットを合わせたハイブリッド型イヤホンが登場しており、最新型の製品に多く見受けられる傾向です。ダイナミック型の強味である重低音のパワフルさを残し、弱点であった中音域と高音域をBA型がカバーしています。

ドライバーユニットの比較表

サウンド

紹介したドライバーユニットの種類と特徴を表にまとめました。タイプごとのメリット&デメリットや、おすすめの音楽なども分かるので、ぜひ参考にしてくださいね。

種類メリットデメリット価格こんな人におすすめ
ダイナミック型
  • 迫力ある重低音
  • 音圧がある
  • 商品数が多い
  • 中音域と高音域に弱い
  • 空気穴が必要なため、商品によっては音漏れする
安~高
  • ロック、ダンスミュージック向き
  • 安く購入したい
BA型
  • クリアな音
  • 繊細な表現に優れている
  • 金管・弦楽器の表現
  • 低音が物足りない
  • 商品数が少ない
  • 価格が高いものが多い
  • アニメソング、クラシック向き
  • 聴きやすさ重視
コンデンサー型
  • 音源を忠実に再現する
  • 歪みが少ない
  • 応答性に優れている
  • 専用アンプが必要
  • スマートフォンなどに繋げることができない
  • 音源そのままを聴きたい
  • 音楽マニア向き
ハイブリッド型
  • それぞれの長所を生かし、弱点をカバーした音質
  • 音のバランスがいい
  • 重たい
  • 商品によっては音にまとまりがなく、長所がぶつかり合うものも
  • ちょうどいい音質を見つけたい
  • バランス重視

ダイナミック型イヤホンの選び方

イヤホン

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ダイナミック型の魅力や、さまざまなドライバーユニットがあることを知って頂けましたか?実はイヤホンを選ぶときには、ドライバーユニットの他にもチェックしてほしいポイントが沢山あります。ここからは、おすすめの選び方をポイントごとに詳しく紹介します。

接続タイプ

ゲーミングイヤホン

まずは、イヤホンの接続方法を確認しましょう。ケーブルをスマートフォンなどに直接繋げる有線タイプと、Bluetoothなどで接続するワイヤレス(無線)タイプがあります。それぞれにメリットデメリットがあるので、自分の好みや使い方に応じて選んでください。

有線イヤホンは、通信不良やバッテリー切れという心配がなく、接続の安定感が魅力です。ペアリング設定などが不要なので、簡単に使えて初心者の方にもおすすめです。互換性にも優れており、ゲーム機やパソコンにも使用できるというメリットがあります。

ワイヤレスタイプは、ケーブルがないことによる取り回しの良さが魅力です。小型で軽量なものが増えているので、スポーツや屋外での使用にもぴったり。充電ケースがついているものが多く、持ち運びやすさやバッテリー容量に優れています。

イヤーピースの形&つけ方

カナル型(密閉型)

イヤホン

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多くのイヤホンに採用されているタイプです。シリコン製などのイヤーピースが耳にフィットし、耳にダイレクトに音が届くのが特徴です。遮音性にも優れているので、音漏れを軽減することができます。商品数が多く、購入時の選択肢が多い傾向にあります。

しかし、耳にイヤーピースが密着するため、長時間使用するときには蒸れが気になる場合があります。人によっては、耳が詰まるような感覚があり、違和感を覚えることも。カナル型イヤホンは100円ショップでも販売されているので、初心者の方は試してみるのもおすすめです。

インナーイヤー型(開放型)

イヤホン

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耳に浅く引っ掛けるような形で装着するのが、インナーイヤー型と呼ばれる形状です。軽い着け心地が魅力で、長時間使用しても耳が疲れにくいメリットがあります。音が出る部分が大きいので、臨場感やサウンドの広がりを感じることができます。

デメリットとしては、耳につけやすい反面取れやすいという部分があります。商品によっては音漏れする場合もあるので大音量での使用には注意が必要です。また、昔は主流だったインナーイヤー型ですが、近年は徐々に商品展開が少なくなっています。

耳掛け式(イヤーフック付き)

イヤホン

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有名メーカーのSHUREの耳掛け式イヤホンが発祥となり、他のメーカーでも耳掛けができる商品が増えました。イヤホンのケーブルを耳に引っ掛けて装着する方法で、ミュージシャンなどが多く採用しています。また、耳掛け用のイヤーフックがついている商品もあり、形状はさまざまです。

よりフィット感を高め、タッチノイズを軽減する効果があります。イヤホンが耳から外れにくくなるので、ランニング時などにもぴったりです。

種類メリットデメリット
カナル型
  • ダイレクトに音が聴こえる
  • 遮音性に優れている
  • 商品数が多い
  • 耳が疲れやすい
  • 音がこもりやすい
  • 蒸れやすい
インナーイヤー型
  • 軽い装着感
  • 耳が疲れにくい
  • 臨場感や音の広がりがある
  • 音漏れする
  • 耳から外れやすい
  • 商品数が少ない
耳掛け式
  • 耳にフィットする
  • タッチノイズが少ない
  • 運動時に最適
  • 自分の耳にフィットしないと使いにくい
  • 商品数が少ない

マイク機能の有無

イヤホン

マイク内蔵のイヤホンであれば、音声通話はもちろん、オンライン会議やゲームのボイスチャットにも使えます。購入するときは、マイクの位置もしっかり確認しましょう。ノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンなら、クリアな音質でコミュニケーションをとることができます。

有線タイプの選び方のコツ

使いやすさを左右するコードの長さ

イヤホン

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有線タイプは、コードの長さが使いやすさを決めると言っても過言ではありません。短すぎると思わぬ場面でイヤホンが外れてしまったり、動作を制限されてしまうことがあります。逆にコードが長すぎてしまうと、絡まりやすくなる場合も。おすすめはコード長120~150cmのイヤホンです。

リケーブル対応なら好みにカスタマイズできる

イヤホン

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リケーブル対応のイヤホンは、ケーブルを取り外して交換することができます。ケーブルによっては重低音を向上させたり、タッチノイズを減らす効果があるものがあります。自分好みのものにカスタマイズして、さまざまな音質を楽しむことができます。

リモコンにミュート機能があれば便利

イヤホン

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マイク付きのイヤホンを選ぶときは、ケーブルにリモコンが搭載されているものを選びましょう。ミュート機能がついていればさらに便利。手元でマイクのオンオフを操作できるので、通話やゲーム中に急な用事などにも対応することができます。

ワイヤレスタイプの選び方のコツ

連続再生時間は要チェック

イヤホン

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ワイヤレスタイプのイヤホンを購入するときは、バッテリー容量を必ず確認しましょう。再生時間が長いものほど、こまめに充電する手間を減らすことができます。おすすめは、再生時間10時間以上のもの。最近では、充電ケースを使用することによって30時間以上使えるものもあります。。

防水機能があればスポーツにも使える

イヤホン

ワイヤレスイヤホンには、防水機能がついたものも多く登場しています。汗に強く、ランニングやジョギングにもぴったり。急な雨にも対応できるので、移動時の使用にもおすすめです。優れた耐久性を持っており、長く使用することができます。

Bluetoothバージョンを確認しよう

イヤホン

無線イヤホンを選ぶときに気になるのが、接続の安定性ですよね。「音切れが気になる」「動画の音がズレる」そんなトラブルを防止するために、Bluetoothバージョンを確認しましょう。Bluetooth4.2や5.0のものであれば、遅延や音切れが少なく快適に音楽を楽しめます。

ダイナミック型イヤホンを扱うおすすめメーカー

JBL

イヤホン

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オーディオ界の最高峰とも言われる、有名音響メーカーです。数多くのイヤホンを取り扱っており、ラインナップ豊富です。初心者の方からコアな音楽ファンまで、幅広いユーザーに選ばれるクセのない明瞭なサウンドが魅力です。デザイン性にも凝っており、おすすめの商品が多くあります。

SENNHEISER(ゼンハイザー)

イヤホン

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ドイツのオーディオ機器メーカーです。マイクロホンやスピーカーが有名で、映画の撮影現場で使用されるような本格的な音響機材も取り扱っています。イヤホンは、リアルに音源を再現するようなサウンドにこだわった商品が特徴です。デザインもスタイリッシュなものが多くあります。

ダイナミック型イヤホン5選【おすすめ】

JBL イヤホン JBLT115BTBLK

JBL
最安値 ¥2,200 (税込)

初心者でも使いやすいエントリーモデル

スピーカーでも有名なJBLのワイヤレスイヤホンは、初心者でも扱いやすいおすすめの商品です。小型設計なので、外出時やスポーツ時の使用にも最適。左右にマグネットがついているので、使わないときは首にかけたまま移動できます。

音声通話やオンライン会議にも便利なマイク付き。音量調整や応答手元で操作できるリモコンもついています。最大8時間再生できるたっぷりのバッテリー容量も特徴です。

口コミ・レビュー
有線マイクを使って居ましたが、通勤時にマフラーに引っかかってしまったり、ポケットの中でケーブルが絡まってしまうことにストレスを感じていました。思い切ってワイヤレスにしようと思い、こちらの商品を購入。扱いやすく、バッテリーサイズも申し分なしです。両耳が繋がっていてマグネットでくっつけることもできるので、家事をしながらでも快適に使えます。
メーカーJBL
イヤーピース形状カナル型
接続タイプBluetooth4.2
コード長さ-
連続再生時間8時間
再生周波数(Hz)20~20000
ノイズキャンセリング機能-
マイク機能

3880 パイオニア イヤホン SE-CH3T

パイオニア(Pioneer)
最安値 ¥3,663 (税込)

迫力サウンドとクリアな音質を両立させた優秀イヤホン

グラフェンコート振動板を使ったダイナミック型ドライバーユニットを搭載しています。ハイレゾ音源にも対応できる優秀アイテム。内部には無駄な振動を抑制するハウジング構造を採用しており、クリアな音質を楽しめます。

選びやすい5色のカラーバリエーションも嬉しいですね。小型で軽量なイヤーピースが軽い着け心地を与えてくれます。有線ケーブルは取り回しがよく、耳掛け式でも装着可能です。


口コミ・レビュー
安かったので購入しましたが、バランスのいいサウンドでとても満足しています。ダイナミック型は重低音がすごい、という印象でした。このイヤホンは低音・中音・高音域がどれも聞き取りやすく、とても聴き心地がいいです。イヤーピースも柔らかいので、カナル型独特のこもっている感じがありません。クリアな音質を求める方にはおすすめです。
メーカーパイオニア
イヤーピース形状カナル型
接続タイプ3.5mm
コード長さ1.2m
連続再生時間-
再生周波数(Hz)8~40000
マイク機能
防水機能-

ソニー ワイヤレスイヤホン WI-C310 WC

ソニー(SONY)
最安値 ¥3,810 (税込)

快適設計で長時間使っても疲れ知らず

フラットケーブルを搭載したワイヤレスイヤホン。安定感にこだわった設計&耳にフィットするイヤーピース形状は、長時間でも快適な付け心地を与えます。マイク付きなので、ハンズフリーで通話ができて便利ですね。

最大15時間の連続再生が可能なので、お出かけ先や通勤時に思う存分に音楽を楽しめます。空気の循環を調整し、限りなく音漏れを軽減させています。ユーザーの使いやすさにこだわったおすすめの商品です。

口コミ・レビュー
まず気に入ったのが、チープ感のないおしゃれな質感です。シンプルなデザインなので、使う人を選ばない万能さがいいですね。音質もよく、毎日の通勤時間が楽しいです。マイク付きなので、オンライン会議などテレワークでも活躍しました。この価格を考えると、かなりコストパフォーマンスの高い商品だなと思いました。
メーカーSONY
イヤーピース形状カナル型
接続タイプBluetooth5.0
コード長さ-
連続再生時間15時間
再生周波数(Hz)50~8000
ノイズキャンセリング機能-
マイク機能

Linklike インナーイヤー型イヤホン

Linklike
最安値 ¥1,351 (税込)

奥行のあるサウンドを楽しめる開放型イヤホン

軽い着け心地のインナーイヤー型のイヤーピースを採用し、長時間の使用でも耳にストレスを与えません。豊かなサウンド表現が魅力なので、毎日の音楽鑑賞がより楽しいものに。

接続は、互換性の高い3.5mmミニプラグを採用。スマートフォンやパソコンはもちろん、ゲーム機器などにも使えて便利です。マイク機能だけではなく、ケーブルにはリモコンも内蔵。音量コントロールや再生・停止が手元で操作できます。

口コミ・レビュー
カナル型イヤホンを使っていると、いつも耳が痛くなってしまうのでインナーイヤー型のイヤホンを探していました。装着感が軽く、耳への圧迫が少なくて快適です。長時間ゲームをしていても、ストレスを感じなくなりました。イヤホンジャックが横向きについているので、断線の心配が少なくて嬉しいです。マイク付きも便利です。音楽鑑賞にもゲームにも使えます。
メーカーLinklike
イヤーピース形状インナーイヤー型
接続タイプ3.5mm
コード長さ1.2m
連続再生時間-
再生周波数(Hz)20~20000
ノイズキャンセリング機能-
マイク機能

SOUNDPEATS ワイヤレスイヤホン

SoundPEATS(サウンドピーツ)
最安値 ¥4,233 (税込)

高音質&防水&ノイズキャンセリング機能の多才イヤホン

高音質コーディックにも対応し、パワフルな重低音を楽しめるワイヤレスイヤホンです。Bluetoothバージョン5.2を搭載しており、接続の安定性や応答速度にも優れています。最大で15時間再生のたっぷりバッテリーも嬉しいですね。

充電ケースを使うことで、最大35時間使用することができます。ノイズキャンセリング機能を備えているので、周囲の環境音をカットしたクリアな音声で通話ができます。防水機能にも対応。ユーザーの欲しい機能を詰め込んだ、優秀なアイテムです。

口コミ・レビュー
この価格で、接続精度のいいワイヤレスイヤホン。音質も最高によくて、重低音も素晴らしいです。しかも、防水機能やノイズキャンセリング機能もついていて、文句なしの商品。デザインもおしゃれなので、友達に「どこの使ってるの?」って聞かれます。とてもおすすめです。安くていいイヤホンを求めるなら、ぜひ選んで欲しい。
メーカーSOUNDPEATS
イヤーピース形状カナル型
接続タイプBluetooth5.2
コード長さ-
連続再生時間15時間
再生周波数(Hz)-
ノイズキャンセリング機能
マイク機能

ダイナミック型イヤホン5選 【ハイエンドモデル】

ヤマハ 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3A

ヤマハ(YAMAHA)
最安値 ¥8,280 (税込)


メーカーヤマハ
イヤーピース形状カナル型
接続タイプワイヤレス
コード長さ-
連続再生時間最大24時間
再生周波数(Hz)-
ノイズキャンセリング機能-
マイク機能-

Sennheiser 有線イヤホン IE 300

ゼンハイザー(Sennheiser)
最安値 ¥37,500 (税込)

エンジニアのこだわりが詰まった優秀イヤホン

長年ゼンハイザーの商品を手掛けるエンジニアが作り上げた、絶妙なサウンドバランスが武器のイヤホンです。従来モデルから好評だったダイナミック型ドライバーユニットにさらに改良をかさね、無駄な高音の鳴りを抑制しています。

ケーブルには厳選した素材を採用し、優れた耐久性とタッチノイズの少なさを兼ね備えています。遮音性の高いカナル型のイヤーピースにも注目。周囲の騒音をカットし、場所を選ばずに音楽を楽しむことができます。

口コミ・レビュー
これぞゼンハイザーという感じの、聴き取りのいいサウンドが好きでした。音のバランスがいいので、長時間でもずっと聴いていられるし、イヤーピースの装着感も最高です。メーカーのロゴの入ったクールなデザインにも満足。一級品という感じなので、長く大切に使いたいと思います。
メーカーSENNHEISER
イヤーピース形状カナル型
接続タイプ3.5mm
コード長さ-
連続再生時間-
再生周波数(Hz)-
ノイズキャンセリング機能- ノイズアイソレーション
マイク機能-

Fender イヤホン NINE

Fender(フェンダー)
最安値 ¥7,980 (税込)

独自ケーブルを採用した耐久性&安定感が魅力

エレキギターやアンプでお馴染みのフェンダーが開発をしたイヤホンは、9.25mmのダイナミック型ドライバーユニットを搭載しています。豊かな低音表現が魅力で、臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。

ケーブルには、安定感と強度の高めた独自技術の2pinコネクターを採用。かっこいいロゴの入った専用ケースも嬉しいですね。

口コミ・レビュー
バンドが好きなので、ギターで有名なフェンダーのイヤホンを購入しました。デザインがかっこよくて、左右のイヤホンのブランドマークがすごく気に入っています。ケーブルも赤と黒の織りこみのような感じで、配色が素敵ですね。しっかりと音質もよく、音楽を快適の楽しんでいます。
メーカーFender
イヤーピース形状カナル型
接続タイプ3.5mm
コード長さ1.2m
連続再生時間-
再生周波数(Hz)-
ノイズキャンセリング機能-
マイク機能-

JVCケンウッド カナル型イヤホン HA-FW7-B

JVCケンウッド
最安値 ¥8,382 (税込)

音の豊かな広がりを楽しめるウッドハウジング

イヤホン本体に木を基調としたデザインを採用した、新しいスタイルのイヤホンです。ドライバーユニットにはドーム型ウッドの振動板を使用しており、臨場感のある音の鳴りを感じることができます。

木をメインとした独特の風合いが魅力。軽量なので使いやすさも抜群です。イヤーピースは、人間工学に基づいたフィット感をプラスしています。

口コミ・レビュー
デザインに惹かれて購入しました。単純におしゃれのためのデザインかな、と思いましたがサウンドにも効果があると知ってびっくり。柔らかい音が広がるので「これが独特のハウジング構造か」と納得しました。色んな音楽を聴いていますが、心地いいので気に入っています。
メーカーJVCケンウッド
イヤーピース形状カナル型
接続タイプOFCケーブル
コード長さ1.2m
連続再生時間-
再生周波数(Hz)6~40000
ノイズキャンセリング機能-
マイク機能-

final カナル型イヤホン E5000

ファイナル(final)
最安値 ¥29,800 (税込)

最新技術を使った繊細な音の表現力に注目

老舗オーディオメーカーfinalが扱うハイエンドモデルは、最新の音響技術を詰め込んでいます。最大の特徴は協調した音を作らず、細かなサウンドの表現にこだわった設計。バランスがよく、ステージにいるような臨場感を味わえます。

リケーブル対応なので、自分好みのものに交換できるだけでなく、使い続けてケーブルに不良が出ても取り換えることができます。長くイヤホンを使える嬉しい機能ですね。

口コミ・レビュー
待っていました!finalのイヤホンが好きなので、このモデルが自宅に届くのが楽しみでした。サウンドバランスが非常によく、音源をそのまま再現しているような感じです。音楽好きにぜひ使って欲しいイヤホン。ダイナミック型なのに、アコースティックギターの音が鮮やかで驚きました!「この曲ってこんな楽器も鳴っていたのか」と驚きを感じることができます!
メーカーfinal
イヤーピース形状カナル型
接続タイプ-
コード長さ1.2m
連続再生時間-
再生周波数(Hz)-
ノイズキャンセリング機能-
マイク機能-

ダイナミック型イヤホンまとめ

イヤホン

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皆さん、気になるダイナミック型イヤホンはありましたか?比較的リーズナブルなエントリーモデルから、高性能なハイエンドモデルまで魅力的な商品を数多く紹介しました。どれも最高のおすすめ商品なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

気になるイヤホンを詳しく調べることで、さらに素敵な商品との出会いがあるかもしれません。購入するときは、ぜひこの記事を何度でも読んで参考にして下さいね。自分にぴったりのイヤホンを見つけて、快適に音楽を楽しみましょう。