【2023年】インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンおすすめ15選|高音質&ハイコスパモデルも

【2021年】インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンおすすめ15選|高音質&ハイコスパ

インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンは、軽い着け心地で気軽に音楽を楽しめるのが特徴です。近年はカナル型のイヤホンが主流ですが、インナーイヤー型は装着感・音質ともに、カナル型とは違った楽しみがあります

インナーイヤー型のなかでも、ワイヤレスタイプであれば使い方の幅もさらに広がるでしょう。

しかし、インナーイヤー型でワイヤレスタイプとなると、種類が限られる上にどう選べばいいかわかりづらいですよね。そこでこの記事では、インナーイヤー型とカナル型の違いから適切な選び方、おすすめの商品まで詳しく紹介します。

インナーイヤー型を好んで使っている人や、今まではカナル型しか使ったことがない人も、きっと自分にぴったりの商品を見つけられますよ。

インナーイヤー型イヤホンとカナル型イヤホンの違い

イヤホンは音楽やゲームを楽しむために長時間つけることも多いので、自分好みの装着感のものを見つけるのがベストです。この記事ではインナーイヤー型のイヤホンを紹介しますが、まずはインナーイヤー型とカナル型の違いを知っておきましょう。

インナーイヤー型イヤホンの特徴

インナーイヤー型イヤホンの特徴

インナーイヤー型イヤホンは、イヤーピースがなくツルッとした形状のイヤホンです。インナーイヤー型は、もともと万人受けの装着感を実現するために生まれました。

耳にすっぽりハマって心地よいため、多くの人に愛されています。カナル型のイヤホンが苦手な型はインナーイヤー型を選べば間違いありません。

大ヒットしたAirPods(エアーポッズ)はインナーイヤー型の代表格です。

Apple(アップル)
最安値 ¥19,000 (税込)

関連記事:一度使ったら、手放せない!ワイヤレスイヤホンNO.1 Airpodsをレビュー!!

イヤホンに20,000円も払らえない!と一度思ったとしても、やはりそれだけの価値がAirPodsにはあります。安いもので失敗するよりも安心の品質で使うことができるはずです。

あとはHAUWEIも後発ですが、インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンを発売しました。こちらはブラックでクールな印象ですね。

HUAWEI(ファーウェイ)
最安値 ¥12,800 (税込)

カナル型イヤホンの特徴

カナル型イヤホンの特徴

カナル型は、シリコンなどでできたイヤーピースが先端についたイヤホンです。

インナーイヤー型イヤホンと比べ遮音性が高い構造なので、周囲に音漏れしづらく幅広いシーンで使えます。耳の穴のサイズに合わせて付属のイヤーチップを交換できるため、自分の耳に合わせて調節することも可能です。

やはりこちらのカナル型も、装着感では最新のAirPods Proがおすすめ。30,000円もする高価格帯にもかからず世界中で大ヒットし、イヤホンの革命とも呼ばれました。

Appleがカナル型のワイヤレスイヤホンを採用したのは、その遮音性の高さからノイズキャンセリング機能を実装しやすかったからです。

関連記事:【完全版】AirPods Pro レビュー。一年使って分かった本当にスゴいところ・残念なところ

そしてもうひとつ代表的なのはSONYのWF-1000XM3です。こちらもAirPodsのライバル機種として売れに売れています。

高価なイヤホンは「電車でなくしたりするのが心配」 という方も安心!SONYは1000円の保険料を支払えば、片方無くした場合でも5,000円で片方だけ購入することができます。

ぽろっと落としてしまいがちな完全ワイヤレスイヤホンだからこそ、保証があるのは嬉しいですね!

関連記事:【評価レビュー】SONYイヤホン WF-1000XM3 音質とノイズキャンセリングを徹底検証

関連記事:【プロが装着感や遮音性で選んだ】カナル型イヤホンおすすめ20選 (2021年版)

カナル型イヤホンは遮音性が高いので、低音重視の方におすすめです。

こちらの記事でもおすすめの重低音イヤホンを紹介しているので参考にしてください。
関連記事:迫力の低音が心地いい!おすすめ重低音イヤホン25選|コスパ最高・高機能モデルも

関連記事:【2021最新】プロも愛用するAKGのおすすめイヤホン12選|Galaxyにも採用

【音質別】インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンの選び方

インナーイヤー型とカナル型の違いがわかったところで、ここからはインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンを選ぶために注意したいポイントについて解説していきます。

最近ではBluetoothや内臓チップの性能が向上して、ワイヤレスイヤホンでも音質に関してチープなものは少なくなりました。さらに高音質で音楽を楽しみたいなら、ここで紹介するポイントをチェックしてみてください。

iPhoneユーザーはAACコーデック対応のイヤホンを選ぼう

iPhoneユーザーは、AACに対応している完全ワイヤレスイヤホンであれば高音質で音楽を楽しめます。

AACとはコーデックと呼ばれるデータ送信の規格のひとつです。主にiPhoneなどのApple製品で使われています。

ほとんどのBluetooth機器で採用されているSBCという規格より、高音質で低遅延な通信規格です。

同じApple製品であるAirPodsシリーズも、このAACに対応しています。

AndroidユーザーはaptXコーデック対応のイヤホンを選ぼう

Androidユーザーであれば、aptXに対応している完全ワイヤレスイヤホンを選べば高音質で音楽を楽しめます。

aptXはAndroidデバイスでよく使われている通信規格で、遅延が少なく圧縮率が低いので、CD音源に相当する高音質で再生が可能です。

またaptX HDなら、さらに高音質なハイレゾ音源にも対応しています。

関連記事:【簡単】Bluetoothやコーデックとは?イヤホン選びのポイントを徹底解説

音楽に没頭したいならノイズキャンセリング機能をチェック

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリングとは、周囲の雑音を消してくれる機能です。周りの音に対して、反対の波(逆位相)の音をぶつけて打ち消します。

ハイエンドの製品に搭載されている機能ですが、近年では安価な製品にも搭載されることが増えてきました。

ノイズキャンセリング機能があれば、周りの音を気にせず音楽に集中できます。

インナーイヤー型イヤホンは、構造上カナル型よりも周囲の音が入ってくるので、ノイズキャンセリン機能があればさらに快適に音楽を楽しめますよ。

関連記事:ノイズキャンセリング機能でおすすめワイヤレスイヤホン5選

インナーイヤー型のワイヤレスイヤホン比較一覧表

商品最安価格重さバッテリー防水性能ノイズキャンセリングマイク保証
Apple ワイヤレス型インナーイヤホン AirPods with Charging Case楽天市場¥19,000 AmazonYahoo!片耳各4g ( ケース込46g )5時間 ( ケース使用で24時間 )IPX4ありあり-
SOUNDPEATS インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン TrueAir2楽天市場¥3,808 AmazonYahoo!片耳各3.5g ( ケース込40g )5時間 ( ケース使用で25時間 )-ありあり-
レインボー商事株式会社 インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン S15¥2,950 楽天市場AmazonYahoo!片耳各2.9g5時間 ( ケース使用で24時間 )IPX6ありあり1年間
DZTAI インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン楽天市場¥3,680 AmazonYahoo!片耳各3g ( ケース込38g )5時間 ( ケース使用で50時間 )IPX6なし ( ノイズリダクションあり )-1年間
VEATOOL インナーイヤーワイヤレスイヤホン K6楽天市場¥3,288 AmazonYahoo!片耳各4g6時間 ( ケース使用で30時間 )あり-あり-
TaoTronics インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン SoundLiberty 92¥4,699 楽天市場AmazonYahoo!-5時間 ( ケース使用で30時間 )IPX7なし-あり
Aisea インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン TWS-T08楽天市場¥2,174 AmazonYahoo!片耳各4.3g ( ケース込36.2g )5時間 ( ケース使用で40時間 )IPX7ありあり-
QCY インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン T7¥4,380 楽天市場AmazonYahoo!片耳各4.2g ( ケース込38.4g )4時間 ( ケース使用で20時間 )IP64なし ( ノイズリダクションあり )-1年間
EVIO インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン楽天市場¥4,500 AmazonYahoo!-6時間 ( ケース使用で42時間 )-ありあり-
TOREMO JAPAN インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン¥1,980 楽天市場AmazonYahoo!-3~4時間--あり-
EVIO インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン楽天市場¥1,980 AmazonYahoo!-20時間IPX7ありありあり
明誠ショップ インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン¥1,500 楽天市場AmazonYahoo!-4~5時間-なし ( ノイズリダクションあり )あり-
Aisea インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン楽天市場確認中 AmazonYahoo!片耳各4g ( ケース含50g )4時間 ( ケース使用で36時間 )IPX7ありあり-
Lively life インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン LL01¥1,980 楽天市場AmazonYahoo!44.3g5時間-ありあり-
SURIA インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン X18楽天市場¥4,233 AmazonYahoo!片耳各4g10時間 ( ケース使用で40時間 )IPX7ありあり-

おすすめのインナーイヤー型ワイヤレスイヤホン15選

関連記事:【超便利】AirPods(エアーポッズ)を使うなら知っておきたい使い方と4つの便利なコト!

とっても便利!インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンの機能一覧

ここからは、インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンに搭載されている便利な機能を紹介します。

  • スマホを出さなくても操作できるタッチ操作機能
  • 通話しながらの作業に便利なハンズフリー通話
  • アウトドアやお風呂でも使える!防水機能
  • 屋外でも安心!外部音取り込み機能

これらの機能が搭載されていれば、イヤホンの使い方も広がります。インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンを選ぶときはチェックしてみましょう。

スマホを出さなくても操作できるタッチ操作機能

ワイヤレスイヤホンであれば、多くの製品についているのがタッチ操作機能です。

イヤホンにタッチするだけで、曲の送り・戻しや一時停止などの操作ができます。

スマホやプレーヤー取り出さなくても操作ができるので、電車の中や街中を歩きながら音楽を聴いているときに便利です。

通話しながらの作業に便利なハンズフリー通話

ハンズフリー通話

マイクが搭載されているイヤホンであれば、ハンズフリー通話ができる製品もあります。

両手をフリーにして通話できるので、作業をしながらオンラインで話したり、ゲームをするときのボイスチャットに使用したりと、使い方の幅が広がるでしょう。

インナーイヤー型は軽い着け心地のため、長時間の作業にも向いています。

突然電話にもすぐに対応できて便利ですよ。

関連記事:【2021年】マイク付きイヤホンおすすめ 20選 |テレワークや運転中でもハンズフリーで快適に

アウトドアやお風呂でも使える!防水機能

お風呂でも大丈夫!防水性能

アウトドアやお風呂のなかで使いたい方は、防水仕様のイヤホンががおすすめです。

防水性能はIPXという表記であらわされ、IPXの後ろにつく数字が大きいほど、防水性能が高くなります。

お風呂で音楽を楽しみたいなら、IPX7以上の防水性能を選びましょう。

関連記事:お風呂で使える!最強防水ワイヤレスイヤホンランキングTOP10

屋外でも安心!外部音取り込み機能

外部音取り込み機能 イヤホン

外部音取り込み機能があれば、イヤホンを付けたままでも周りの音が聞こえます。

外を歩くときは周りの音が聞こえないと危ないので、屋外で遮音性の高いイヤホンを使う場合は外部音取り込み機能があると安全です。

また自宅で使う場合も、家族の声やインターホンの音などを聞き逃しません。

インナーイヤー型はカナル型よりも周囲の音が聞き取れますが、それでも外を歩くときは注意しましょう。

インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンのスペック表の見方

最後にインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンのスペック表の見方を紹介します。スペックについて理解しておけば、より自分好みのイヤホンを探しやすくなりますよ。

Hz(再生周波数帯域)

再生周波数帯とは、どのくらいの音域までの音を鳴らせるかを表した数字です。範囲が広いほど、再生できる音が増えるので細かな表現ができます。

ただし、再生周波数帯が広ければ必ず音質がいいというわけではありません。人が聞き取れる音域は20~20,000Hzなので、この範囲から外れると正確には聞こえません。なんとなく感じとることができる程度なので、あくまでも参考程度に思って大丈夫です。

とし

聞こえない範囲の周波数は、実際ほとんど関係ないですね

dB/mW(出力音圧レベル/能率/感度)

数値が高いほど、出力できる音のレベルが高くなります。音圧レベルが高いほど、大きな音で再生できます。しかしイヤホンでは最大出力もたかが知れているので、あまり気にする必要はないでしょう。

とし

ライブでプロの音響を任されるようになってようやく気にするかも

mW(最大入力)

イヤホンに流れる最大の電力を表す指標です。大きい方がいいというわけではなく、プレーヤー側の最大出力に耐えるだけの数字があれば大丈夫です。

とし

コンサートで何個も大きなスピーカーが必要になるとき電力がかなり必要になります

Ω(インピーダンス)

インピーダンスは抵抗値を表しているもので、抵抗が小さいほど多くの電力がイヤホンに流れるため、最大音量を大きくできます。

数字が小さいと最大音量は大きくなりますが、ノイズが増えてしまうことも。抵抗を少し大きくして、最大音量を押さえることでノイズを軽減できます。

おすすめインナーイヤー型のイヤホンまとめ

インナーイヤー型イヤホンは、つるっとした形状で軽い着け心地が特徴のイヤホンです。

カナル型が増えてきた現在でも根強い人気があり、気軽に使いやすいので万人におすすめできます。

インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンを選ぶときは、次のポイントをチェックしてみてください。

  • iPhoneユーザーはAACコーデック対応がおすすめ
  • AndroidユーザーはaptXコーデック対応がおすすめ
  • ノイズキャンセリング機能なら周囲の音を打ち消して音楽に没頭できる
  • ハンズフリーや防水など、便利な機能もチェック

日常的に使いやすいインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンで、毎日の音楽ライフを充実させましょう!

インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみてください。

 

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