お風呂で使える!最強防水ワイヤレスイヤホンランキングTOP10

   

コロナの影響で家で過ごすことも多くなり、お風呂の中でも音楽や動画を楽しむことのできるワイヤレスイヤホンをお探しではないでしょうか。

しかし、ただでさえ高価なワイヤレスイヤホンです。お風呂の中で使って水没で壊れてしまったらと思うとなかなか怖くて使うことができないのも事実です。

この記事ではお風呂でも安心して使える防水機能が付いたワイヤレスイヤホンをランキングでご紹介します。

はるみ

私もお風呂に入りながら、音楽聴いたり、動画観たりするから防水タイプが欲しい!

とし

最近は、お風呂でも安心して使える防水ワイヤレスイヤホンが多くなっているので要チェックです!

お風呂で使う防水ワイヤレスイヤホンの選び方ポイント

防水ワイヤレスイヤホンの選び方としては、どのようなところをポイントにして選べばよいでしょうか?

もちろんお値段という点は重要ポイントですが、長く使うためにはより自分に合ったものを選びたいものです。

お風呂でも使えるワイヤレスイヤホンの防水レベルは?

お風呂で使うにはIPX7以上のワイヤレスイヤホンがおすすめです。

防水ワイヤレスイヤホンといっても、すべてのモデルが同じ防水レベルではありません。

防水レベルは、IP●○(※●○は数字)という表記で表されます。

1つめの●が防塵レベル、2つめの○が防水レベルとなり、数字が大きければ大きいほど高い性能があるという意味です。

IP表示 省略

等級防水レベル実験方法
IPX1垂直に落ちてくる水滴程度を防ぐ200mmの高さより3~5m/分の水滴を10分
IPX2垂直より左右15度以内くらいの降雨程度を防ぐ200mmの高さより15度の範囲、3~5m/分の水滴を10分
IPX3垂直より左右60度以内くらいの降雨程度を防ぐ200mmの高さより60度の範囲、10l/分の放水10分
IPX4いかなる方向からも水の飛沫を防ぐ300~500mmの高さより全方向の範囲、10l/分の放水10分
IPX5いかなる方向からも直接噴流を防ぐ3mの距離から全方向に、12.5l/分・30kpaの噴流水、3分
IPX6いかなる方向からも強い直接噴流を防ぐ3mの距離から全方向に、100l/分・100kpaの噴流水、3分
IPX7既定の圧力、時間で水中に没しても水が浸入しない水面下、15cm~1m、30分間
IPX8水面下での使用が可能各メーカー基準(統一基準なし)

例えば、エクササイズ中の急な雨や汗を防ぐ程度ならIPX4以上あれば十分でしょうし、プールの中やお風呂のなかなどで水没するようなことを考えられる人はIPX7以上の高い防水性能がある防水ワイヤレスイヤホンが良いということになります。

お風呂でもズレ落ちないフィット性

いくら防水と言っても長時間お風呂に浸水させておくと不具合が生じることが報告されています。そのため、お風呂の中でもしっかりとフィットしたものを選ぶことが大切です。

特に、日本人の耳は欧米人に比べると小さいといわれており、付属のイヤーピースではなかなかフィットしない人も多いのではないでしょうか。

防水ワイヤレスイヤホンで、フィット性を重視する場合、以下の2つのポイントを見ましょう。

耳にフィットしたイヤホンを選ぶときのポイント
  • 付属のイヤーピースの数(大中小など)
  • 耳に装着するデザイン(自分にフィットするタイプはどれか)

また一口にワイヤレスイヤホンと言っても大きく3つのタイプがあります。

タイプ別ワイヤレスイヤホン特徴
完全分離型(耳に入れる部分のみ)自分の耳にフィットすると、外れにくいため、完全に合うサイズを見つける
完全分離型(イヤーフックが付いている)耳に引っ掛ける部分があるため、耳から外れても落ちにくい
ネックバンドタイプ首にかけておけるので、使用していない時も、そのまま装着しておける

耳のサイズは、もちろん十人十色ですし、装着の心地よさも人によって違ってくるので、とことんフィット性にこだわりたい場合は、一度、家電量販店やイヤホン専門ショップなどで付け心地を確認するのもおすすめです。

とし

フィット感がいいものを使っているとバスタイムも一気に幸福度があがります

バッテリーの持続時間

有線イヤホンに比べて、ワイヤレスイヤホンは充電をしないと使えなくなる点はネックと言えます。

一度に使い続けられる連続使用時間が短いと、いくら防水性能が高くても、長時間使えず、すぐにバッテリー切れになってしまったら意味がありません。

ワイヤレスイヤホンの場合、だいたいのモデルが、スマホのようにバッテリー容量値の記載はなく、連続使用時間で記載されています。というのも、同じ防水ワイヤレスイヤホンでも、ノイズキャンセリングの有無など性能の違いでも、消費するバッテリー量は変わるので、比較しにくいためです。

バッテリーの持続時間は2種類ある
  • 防水ワイヤレスイヤホン単体での連続使用時間
  • 付属のケースで充電ができ、そのまま使用し続けられる使用時間

途中でインターバルなしに、ずっと使い続けるシチュエーションが多い人は、防水ワイヤレスイヤホン単体での連続使用時間を基準に見るべきですし、途中で(ケース)にしまうインターバルがある場合は、ケースでの充電時間込みの使用時間を指針にしましょう。

とし

お風呂で突然使えなくなってしまったりしたらショックなのでここはしっかりチェックしておきましょう

音質はコーデックをチェック

ワイヤレスイヤホンの場合、無線でスマホなどの音楽端末にデータを転送するため、データを圧縮して送ります。

コーデックとはBluetooth通信において音声を圧縮する方式の名前で主に遅延と音質に関わるものです。

コーデックの詳しい内容についてはこちらの記事もご覧ください。

関連記事:Bluetoothやコーデックとは?誰も知らなかったワイヤレスイヤホンの選び方

主にコーデックは5つの方式があり、スマホでもiPhoneとAndroidでは対応しているコーデックが違うため、向いているタイプが異なります

コーデックの種類特徴説明どんな音楽端末に向いている?
SBC標準的な音質、音楽によっては遅延を感じる基本的にどの音楽端末でも対応可全音楽端末
AACSBCより遅延が少なく、音質が良いiPhoneで主に対応しているiPhoneなどApple製品
aptXSBC、AACより遅延が少ない、CDレベルの音質Androidで主に対応しているAndroidスマホ
aptX HDハイレゾ相当の高音質音質ではaptX最高品質ハイレゾ対応の音楽端末
aptX LL上記のコーデックより遅延が最も少ない現状で最も遅延が少ないタイプ音楽ゲームなどより繊細な遅延もしない方が良い場合

まだ防水ワイヤレスイヤホンを使用したことがない人ですと、ワイヤレスイヤホンって遅延が凄いイメージを持っている人もいるかもしれません。

しかし一般的にはSBC(最もレベルが低いとされる)でも、まったく遅延を感じません。

例えば、クラシックのような繊細な音のズレも気になるような音楽ジャンルをよく聴く人や、音楽ゲームなどでちょっとした遅延も困るようなもので使用する場合は、より上位モデルがおすすめです。

関連記事:【聴き比べて検証】本当に音質が良いワイヤレスイヤホンおすすめランキングTOP10

お風呂で使える!おすすめ防水ワイヤレスイヤホンランキングTOP10

躊躇することなく自由に使える防水ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

SoundElite 71 (TaoTronics)

まずおすすめなのが、Taotronics(タオトロニクス)のSoundElite 71です。コスパのいいワイヤレスイヤホンとして大人気のタオトロニクスですが、IPX7の防水性能なのでお風呂でも使うことができます。

非常に低価格で性能もいいので安心して使えるワイヤレスイヤホンとしておすすめの逸品です。

スポーツで使うレベルであればIPX4レベルでも十分なのですが、今回は「お風呂で使いたい!」に答えるための製品がメインなので、すべてIPX7以上です。

それにしてもこの低価格でIPX7を実現しているのは本当に驚きです。ネックバンドタイプなので、お風呂で使っていても湯船の中に長時間浸けてしまうということもないので、非常におすすめです。

評価
防水レベル
(4.0)
バッテリー
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
コスパ
(5.0)
フィット感
(2.0)
お風呂度で使える度
(3.5)

Q35HD (SoundPEATS)

サウンドピーツが発売しているコスパ最強ワイヤレスイヤホン、Q35HDはIPX8と防水性能も期待を裏切らない仕様です。充電器の接触部分も水に触れて大丈夫なので、驚きの防水性能です。

ネックバンドタイプは完全独立のワイヤレスイヤホンに比べると1回の充電でバッテリーが長時間もつのが特徴的です。

そのためQ35HDも連続14時間の再生が可能なので、お風呂タイム1回1時間程度だとしても14回は楽しめる計算ですね。

評価
防水レベル
(4.0)
バッテリー
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
コスパ
(4.5)
フィット感
(3.0)
お風呂度で使える度
(4.0)
SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Q35HD ワイヤレス イヤホン 高音質・低遅延 IPX8防水 コンタクタ式充電 マグネット式充電 AACコーデック対応 APTX-HDコーデック対応 Bluetooth5.0 スポーツイヤホン 最大14時間再生 超軽量 マグネット内蔵 ブルートゥース イヤホン CVC ノイズキャンセリング搭載 Bluetooth イヤホン iPhone Android対応 【メーカー1年保証】 ブラック
SoundPEATS(サウンドピーツ)

NW-WS623 (SONY)

こちら価格が1万円台と高くなりますが、性能が文句なしの一品です。

こちらはワイヤレスイヤホンというよりもウェアラブルミュージックプレイヤーという方が正確です。このイヤホン自体がウォークマンのようなミュージックプレイヤーとなっており、4GBまで事前に音楽をダウンロードしておくことができます。

さらに防水性能はIPX8とプールやお風呂での使用も全く問題がありません。

見た目も非常におしゃれなので、ゆったりとバスタイムを楽しみたいかたにおすすめです。

評価
防水レベル
(4.5)
バッテリー
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
コスパ
(3.5)
フィット感
(3.5)
お風呂度で使える度
(4.0)

関連記事:【聴き比べて検証】本当に音質が良いワイヤレスイヤホンおすすめランキングTOP10

Less is More (レスイズモア) 

個人的には完全ワイヤレスイヤホンがおすすめなので、ソニーよりも上位となっていて非常にコスパもいい商品です。

防水レベルはIPX7相当とソニーよりも低めですが、品質も高く驚きの商品となっています。音楽を聞きながらシャワーも浴びることができますので、バスタイムを簡単に演出してくれるところが魅力です。

あまり有名なブレンドではないですが、日本メーカーなのでサポートにも安心です。またバッテリーの持続時間もケースから取り出して3時間なのでちょうどお風呂で楽しむのにぴったりの持続力となっています。

評価
防水レベル
(4.0)
バッテリー
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
コスパ
(4.5)
フィット感
(4.0)
お風呂度で使える度
(4.0)

WATERPROOF AMART HEADSET WPM8(Tayogo)

太めのネックバンドのため、より安定的な装着感を手に入れることができ、動きの激しいシーンでもズレ落ちることはまずありません。防水と言ってもイヤーカフの部分を長時間お湯につけておくことは構造上おすすめしません。

そのため太いネックバンドは安定感を得られるだけでなく、水没防止にも役立つのでおすすめです。

また8GBのメモリーも内蔵しており、スマホなどとペアリングしなくても、単体で貯めた音楽などを聴くことが可能です。

PX8相当と高い防水レベルを有しており、お風呂やプールなどでの水泳時など水没するような場面でも、気兼ねなく使い続けることができるでしょう。

評価
防水レベル
(4.5)
バッテリー
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
コスパ
(4.5)
フィット感
(3.0)
お風呂度で使える度
(4.0)

JPRiDE 708 (JPRiDE) ジェーピーライド

コスパ最強の防水ワイヤレスイヤホンとして名高いJPRiDE 708は非常に使いやすいのおすすめです。

様々なメディアからもとりあげれられてネックバンド型のワイヤレスイヤホンが好きな方にとっては最高の一品と言えます。操作をするときの物理ボタンも優しい設計になっており、使う人にストレスを感じさせません。

充電も高速で終わるクイックチャージ機能搭載で、8.5時間の連続再生時間とバッテリーも十分です。

気楽に防水ワイヤレスを楽しむに止まらずストレスなく高音質を楽しみたい方は必見です。

評価
防水レベル
(4.0)
バッテリー
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
コスパ
(5.0)
フィット感
(4.0)
お風呂度で使える度
(4.5)
【高音質コーデック対応 完全防水 IPX7 8.5時間連続 】Bluetooth イヤホン (JPRiDE) 708 超小型 ワイヤレス イヤホン Bluetooth iPhone AAC APT-X 対応 自動ペアリング CVC6.0 ノイズキャンセリング マグネット搭載 Bluetooth イヤホン ブルートゥース (黒/ロングケーブル)
JPRiDE(ジェイピーライド)

Jaybird VISTA (Jaybird) ジェイバード

スポーツ用のワイヤレスイヤホンとしても有名なジェイバードですが、見た目非常にスマートなのが印象的です。非常に軽量で心地よいフィット感を演出してくれるので、つけている感じがあまりしません。

軽量さを追求するとどうしてもバッテリーのもちが悪くなってしまいますが、このジェーバードビスタはケースから取り出して6時間の連続再生が可能となっています。

トレーニングが終わってそのままお風呂に入るときでもつけっぱなしでいいのは非常に魅力的です。

スポーツでの使用とお風呂での使用を両立できるので、お風呂用に買うというよりは日常でも大活躍する防水イヤホンをお探しの方には特におすすめです。

評価
防水レベル
(4.0)
バッテリー
(4.5)
使いやすさ
(4.5)
コスパ
(4.0)
フィット感
(4.5)
お風呂度で使える度
(1.0)

Verve Life Loop+(MOTOROLA)

カラーバリエーションは1モデルながら、ブラック×オレンジのツートンカラーがおしゃれ度を増させるモデルです。

デザイン性も抜群なので見た目にもこだわりたい方にはおすすめです。

連続再生時間が最大9.5時間と長いため、一度の使用が長く使い続けたい人におすすめのスタミナ性を持ち合わせています。

Siri、Google Now、 Amazon Alexaに対応しており、ハンズフリー通話はもちろん、さまざまなスマホ機能をカバンなどにしまったままなど直感的に操作が可能なので、お風呂での使用などスマホを離れたところに置いてある状態でもストレスフリーで使えます。

スポーツに適しているイヤーフックデザインで、リモコン部も内蔵しているので、装着したまま、音楽の再生停止、ボリューム調整、通話応答などが可能です。

ただ海外輸入となってしまい、届くまで時間がかかってしまうのですぐに使いたい方は注意が必要です。

評価
防水レベル
(4.0)
バッテリー
(4.5)
使いやすさ
(4.5)
コスパ
(4.0)
フィット感
(4.5)
お風呂度で使える度
(1.0)

Soundcore Sport Air(Anker)

動きが激しいシーンでも安心の首掛けタイプで、IPX7と高い防水性能を有しているので、お風呂でも安心して使うことができます。

12mmの複合ドライバー搭載で、特に低音の音の出に特化しており、低音はパワフルな重低音が期待できることでしょう。

人間工学に基づいた外れにくいフィット感が実現しており、高い性能を備えていて実売価格2,000円台の安さも大きな魅力です。ここまでの性能でこの価格は信じられ得ないコスパです。

バッテリーの持続時間も10時間とさすがはアンカーの技術力がひかるイヤホンと言えます。ここまで音にもこだわりながら低価格な商品はみたことがないので、お風呂で使うには最高のワイヤレスイヤホンです。

評価
防水レベル
(4.5)
バッテリー
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
コスパ
(5.0)
フィット感
(4.5)
お風呂度で使える度
(5.0)

WF-SP900(SONY)

WF-SP900性能
防水レベルIPX8(メーカー基準)
バッテリー充電ケース併用で最大6.5時間、最大3時間連続再生
フィット感イヤーフック付き、イヤーピース4サイズ
コーディックSBC、AAC
備考4GBのメモリ内臓

WF-SP900は、SONY製の防水ワイヤレスイヤホンです。防水性能は、IPX5/IPX8相当と高いレベルがあり、bluetooth ONでも最大3時間の連続再生が可能なロングスタミナも持ち合わせています。

フィット感にこだわっており、SONY独自の軽量薄型設定で、イヤーフック付なので、ランニング中など動きの激しいときもずれにくいです。また、付属のイヤーピースも4サイズ(S、M、L、LL)と豊富にあるので、自分の耳にフィットするサイズを見つけられることでしょう。

4GBのメモリを内蔵しており、WF-SP900単体でも約920曲の音楽を収容、そのまま聴くことが可能です。

対応コーデックはSBC, AACに対応しており、AACに対応しているため、特にiPhoneなどApple製品との相性が良いでしょう。

密閉型+アンビエントサウンド(外音取り込み)モード搭載しているため、装着したままでも、会話やアナウンスなどの周囲の音を聞き取れるため、そのまま日常生活を送ることができます。

評価
防水レベル
(5.0)
バッテリー
(4.5)
使いやすさ
(5.0)
コスパ
(4.5)
フィット感
(5.0)
お風呂度で使える度
(5.0)

お風呂でワイヤレスイヤホンをつかうときの注意点

防水といってもIPX7レベルの場合は長時間湯船につけることはおすすめしません。イヤーピースの部分が熱で劣化してしまう可能性もありますし、音を奏でるドライバーの部分は本来非常にデリケートな部分です。

神経質にならずに使えるということが防水ワイヤレスイヤホンの魅力ですので、湯船につけて遊んだりはせずに丁寧に使ってあげることをおすすめします。

またランニング用にワイヤレスイヤホンが欲しい場合はそこまで防水性能がいらなかったりしますので、以下の記事も必見です。

関連記事:ランニングにはこれ!最強オススメ|ワイヤレスイヤホンランキングTOP10

まとめ

日ごろ、お風呂やプールなど水没が心配なところで使用する予定がない人でも、日常、急な雨や、夏場は汗など濡れてしまうリスクはあるものです。防水仕様になっていて損はありません。

昔は、防水モデルだと音質は期待できないものでしたが、今は音質も向上!安心も手に入れて快適な音楽生活を手に入れましょう。

これでお風呂で音楽を楽しむための準備は万全です😌