【大画面で便利!】Echo Show 15を実機レビュー!壁掛け方法やウィジェット、できることを徹底検証

Echo Show15 レビュー

大手通販ショップ「Amazon(アマゾン)」の壁掛け型スマートディスプレイ「Echo Show 15」。家族とカレンダーや買い物リストを共有したり、動画をストリーミング再生したりと、さまざまな用途に役立ちます。Alexa対応のスマートホームデバイスと連携すれば、家中の家電を一括管理することが可能です。

次世代のデバイスとして注目を集めるEcho Show 15ですが、「実際にどんなことができるの?」「機能の使いやすさや操作性はどう?」と思っている人は多いはず。また、旧モデルであるEcho Show 10との違いも気になりますよね。

そこで今回は、Picky’s編集部がAmazon Echo Show 15を実際に使って徹底的にレビューします!Echo Show 15の良かったポイントはもちろん、残念なポイントも正直にまとめました。Echo Show 15の購入を迷っている人やおすすめのスマートディスプレイを探している人はぜひチェックしてくださいね。

Amazon Echo Show 15レビュー結果

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「Echo Show 15」は、Amazonが販売する壁掛け式のスマートディスプレイ。お部屋の壁に掛けておけば、家族との予定を共有するカレンダーや、スマート家電を管理するデバイスとして役立ちます。

まずは、商品の総合評価をチェックしていきましょう。今回は、Picky’s編集部がEcho Show 15を実際に使って、サイズ・デザイン・各機能の使いやすさなどの独自の14項目を検証しました。

画面サイズ/画質
デザイン
設置方法
初期設定のしやすさ
スピーカーの音質
機能の使いやすさ(ウィジェット)
機能の使いやすさ(通話/テレビ通話)
機能の使いやすさ(モニタリング)
機能の使いやすさ(フォトフレーム)
機能の使いやすさ(動画再生)
機能の使いやすさ(音声ID/ビジュアルID)
スマートデバイスの連携
音声操作
操作性/読み込み速度

高評価だったポイント:憧れの壁掛け式!家族で使える新しいスマートデバイスの形

Echo Show 15

  • インテリアとして楽しめる!おしゃれな壁掛け対応
  • 大画面で画質が良い!写真・動画を快適に楽しめる
  • 1台でスマートデバイスの一律管理ができるのが嬉しい

Echo Show 15の最大の魅力は、壁掛け対応であること。好きな写真を表示させてデジタルフォトフレームとして楽しんだり、映画を再生してモニター代わりにしたりと、壁掛けならではの使い方ができます。

15.6インチの大画面なので、離れた場所からも快適に動画鑑賞できました。また、Alexa搭載のスマートハブなどと連携することで、自宅の家電を一括管理できるのも高ポイントです。

微妙だったポイント:ウィジェットの種類や外観に改善の余地あり

Echo Show 15

  • 音声操作がメインなので周りが騒がしいと使いづらい
  • ウィジェットの種類がまだまだ少ない、今後アップデートに期待
  • ケーブルが目立ちやすい

見た目がスタイリッシュなEcho Show 15ですが、壁掛け時にケーブルが垂れ下がるのが難点。壁際や棚の裏に隠すといった工夫をしないと、見栄えが悪くなってしまいます。

また、ウィジェットの種類が少ない・音声操作がメインで手動操作がやりづらいなど、今後のアップデートに期待したい部分も見られました。

Amazon Echo Show 15を買うべき人

  • 自宅や会社で使える共用スマートモニターが欲しい人
  • 家族みんなで予定や買い物リストを共有したい人
  • デバイスの音声操作に慣れている人
  • Alexa対応のスマート家電を使っている人
  • 旧世代のEcho Showを使っていて画面サイズに不満がある人

Echo Show 15は、カレンダー・カメラ・スマートリモコンなどの機能を詰め込んだスマートディスプレイ。家庭や小規模のオフィスで共用デバイスとして使ったり、留守番しがちな子供やペットの見守りカメラとして役立ちます。

また、旧世代のEcho Showを使っていて「画面が小さいな」と感じている人にもおすすめの商品ですよ。

Amazon Echo Show 15をおすすめしない人

  • Alexa機能やカメラ機能は欲しいけど、大画面は不要な人
  • 賃貸物件やコンクリートの家などで壁に設置できない人
  • 音質の良さにこだわりたい人
  • 声ではなくタッチメインで操作したい人

15.6インチの画面を備えたEcho Show 15は、スマートデバイスにしてはかなり大きめ。Alexaの音声操作や見守りカメラの機能は欲しいけど、映像の再生やウィジェット操作は使わないという人は、大画面がかえって邪魔になる可能性もあります。

また、賃貸物件などで壁に穴を開けることができない場合には、壁掛け設置が難しいので注意しましょう。

Amazon Echo Show 15のスペック・できること

Echo Show 15

まずは、Echo Show 15の詳しい仕様や機能、できることを紹介します。同じくEcho Showシリーズの人気機種であるEcho Show 10のスぺックを一緒にまとめているので、2機種の違いをぜひチェックしてみてください。

Amazon Echo Show 15のスペックをEcho Show 10と比較

Echo Show 15 Echo Show 10
価格 29,980円 29,980円
ジャンル スマートディスプレイ スマートスピーカー
サイズ 40.2×25.2×3.5cm 25.1×23×17.2cm
重量 2.2kg 2.5kg
設置方法 壁掛け/スタンドなど 据え置き
画面の向き 横/縦
ディスプレイ 15.6インチタッチスクリーン フルHD 10.1インチタッチスクリーン
カメラ 5メガピクセル 13メガピクセル
スピーカー フルレンジドライバー×2 1インチツイーター×2/ウーファー×1
Alexa機能
音声・テレビ通話
音楽再生
スマートデバイスの操作
Echo Show 15と10はここが違う!
  • Echo Show 10まではスマートスピーカー、15はスマートディスプレイの分類
  • 画面のサイズが10.1インチから15.6インチに拡張
  • 縦向き/横向きの両方に対応
  • 据え置き型から壁掛けができる薄いフォトフレーム型になった
  • カメラ&スピーカー性能についてはEcho Show 10が優れている

関連記事:【2022年新発売】スマートディスプレイ Amazon Echo Show 10(第3世代)最新検証レビュー!

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Amazon Echo Show 15でできること

Echo Show 15

Echo Show 15には、多くの使い方や機能があります。「結局Echo Show 15で何ができるの?」と疑問に感じている人のために、代表的な機能をまとめています。自分なりにEcho Show 15を使いこなせば、毎日の生活がより快適になりますよ。

Echo Show 15でできること
  • 通話・テレビ通話
  • 動画鑑賞・音楽再生
  • Alexaによる音声操作
  • スマートホームデバイスの操作
  • Apple・Gmail・Microsoftのカレンダーを同期できる
  • アラームやタイマーの設定
  • メモや買い物リストを残す
  • 天気予報を見る
  • ネットサーフィン
  • 電子書籍を読み上げる

詳しくは、レビューと合わせて紹介します!

【実機で検証】Amazon Echo Show 15を徹底レビュー

今回は話題の <AmazonEcho Show 15>を実際に使ってみました!「サイズ感やデザインの感想は?」「実際の使いやすさはどう?」といった購入前に気になる部分を徹底解説していきます。

Echo Show 15のセット内容

Echo Show 15 セット内容

  • Echo Show 15本体
  • AC電源ケーブル(1.5m)
  • 壁掛け用マウント
  • 壁掛け用ネジ
  • 壁掛け用テンプレート
  • クイックスタートガイド

ちょうどいいサイズ感!画質がきれいで見やすい

Echo Show 15 サイズ感
Echo Show 15

Echo Show 15のディスプレイは、モニターよりも小さくてタブレットよりは大きいサイズ感。13インチのMacBook Proと並べてみると、Echo Show 15はかなり大きく感じますね。箱を開けた瞬間は「少し大きすぎるかも」と思いましたが、いざ壁に飾ってみるとちょうどいい大きさでした。

Echo Show 15 反射

フルHDの解像度を備えており、写真や動画が非常にきれいに表示されます。ただ、画面がノングレア(非光沢)ではなく、反射や映り込みが気になるのが難点。また、2.2kgと重量があるため、くれぐれも設置時の落下には注意してください。

シンプルで飾りやすい、黒フレームが額縁っぽくておしゃれ

Echo Show 15 デザイン

Echo Show 15は、全体をモノクロカラーでまとめたシンプルなデザイン。周りの黒フレームは額縁感があり、人によって好みが分かれそうな印象です。「白で統一してもかっこいいのでは?」と感じたものの、実際に飾ると白い壁には黒フレームがよく映えます。

Echo Show 15は、縦向き・横向きの両方に対応しています。写真やアートを表示してフォトフレームとして使うなら、すっきりして見える縦向きがおすすめ。ただし、縦向きだと動画が見づらいため、Amazon Prime VideoやYouTubeを楽しみたい人は横向きに設置しましょう。

ケーブルの存在感はやや気になる。延長コードが必要な場合も

Echo Show 15 ケーブル

デザインはシンプルさが高評価なものの、どうしても気になるのがケーブルの存在感。普通に設置するとケーブルが垂れ下がったままでかっこ悪いので、棚の後ろに隠すなどの工夫が必要です。また、AC電源ケーブルは1.5mとそこそこ長さはあるものの、設置場所によっては延長コードが必須になります。

可能なら壁掛け設置がおすすめ!モニターアームにも対応

Echo Show 15 マウント

Echo Show 15は壁掛け対応が魅力の1つ。取り付け用工具を同封しているため、慣れていない人でも比較的簡単に設置できます。付属のテンプレートを使えば、設置する位置を事前に確認できて便利です。真っ直ぐ取り付けるためには、スマートフォンの水平確認アプリなどを利用しましょう。

しかし当然ながら、マウントを取り付けるためには壁に穴を開ける必要があり、穴あけ禁止の賃貸物件やコンクリート壁には設置できません。壁掛けにこだわらないのであれば、別売りのスタンドを使うのもおすすめです。

編集部

Echo Show 15の背面には、モニターアームを取り付けることも可能です。角度調整できるモニターアームなら、縦向き・横向きを簡単に変えられて便利ですよ。

「壁美人」なら賃貸もOK!ただし石膏ボード以外の壁は取り付け不可

Echo Show 15 壁美人

「壁美人」は、ホッチキスで金具を取り付けるという独特の工法を採用した取り付け器具。ネジ穴が非常に小さいため、賃貸物件でも壁掛け可能です。Amazonでは、Echo Show 15専用の壁美人が販売されています。

実際に取り外し後の壁穴を比較すると、壁美人の穴はかなり小さく、目立ちませんでした。「賃貸物件に住んでいるからマウントが使えない」「壁に穴を開けたくない」という人におすすめです。

Echo Show 15 マウント

Echo Show 15 壁美人

ただし、壁美人は石膏ボード壁専用のアイテムなので、木壁・コンクリート壁・砂壁などには使えません。「買ったけど使えなかった」なんてことを避けるために、部屋の壁の素材を事前にチェックしておきましょう。

壁に立て掛けるだけでもおしゃれ&安定感あり!

Echo Show 15

検証前は、「壁掛けorスタンドで設置するもの」というイメージがあったEcho Show 15ですが、壁に立て掛けるだけでも使えるのが嬉しい裏切りでした。Echo Show 15は厚みと重さがあるため安定感があり、見た目もおしゃれに仕上がります。何より、壁に穴を開けなくてもいいこと・簡単に設置場所を移動できることは高ポイントですよね。

ウィジェットは自分好みにカスタマイズできる!

Echo Show 15 ウィジェット

Echo Show 15には12個のウィジェットが用意されており、その内6個をホーム画面に表示できます。買い物リスト・お気に入りの写真・よく使うスマートホームデバイスなど、よく使う項目にすぐアクセスできるのが魅力。まだまだ種類が少ないですが、今後のアップデートに期待したいところです。

Echo Show 15 ウィジェット

カレンダーはホーム画面で先の予定までチェックできるので、このウィジェットを目的にEcho Show 15を購入する人も多いはず。ただ、最大で画面の3分の1程度の大きさでしか表示できず、「ホーム画面いっぱいにカレンダーのウィジェットだけを映す」という使い方ができないのが残念でした。

音声操作がメイン、リモコンがないのが残念

Echo Show 15 音声操作

Echo Show 15は、音声操作を軸としたAmazonデバイスらしい商品。「アレクサ、YouTubeを再生して」「アレクサ、寝室のカメラを見せて」といった声での操作ができます。料理や子供の世話など、手が離せないときは非常に便利な機能です。

音声操作可能なコマンド例
  • 今日の天気は?
  • 今日のおもしろトリビア教えて
  • 買い物リストに洗剤を追加して
  • ハンバーグのレシピ見せて
  • AmazonでGoPro買いたいなど

Echo Show 15 操作

ただ、周りが騒がしいと反応が悪くなってしまうのがネック。特にやることリストの登録やAmazon Prime Videoの動画検索は音声入力のみなので、場合によっては使いづらいです。

音声操作は非常に魅力的ですが、まだまだスマートディスプレイとしては中途半端な印象。検証を終えた感想としては、「専用リモコンやアプリ操作に対応すれば便利になるかも」と感じました。

音声操作の様子が分かる動画を用意しています。買い物や音楽再生を試しているので、気になる人は参考にしてみてください。

カメラはビデオ通話や見守りカメラ用として役立つ

Echo Show 15 通話

Echo Show 15にはフロントカメラがついており、テレビ通話用カメラや見守りカメラとして役立ちます。カメラはかなり広い範囲を映してくれるので、家族みんなで祖父母との通話を楽しんだりできますよ。

Echo Show 15 見守りカメラ

見守りカメラとして利用する場合は、スマホアプリから映像をモニタリングできます。モニタリング中はEcho Show 15に「家族の方がカメラの映像を表示中です」と表示され、カメラの停止ボタンも出てくるのも嬉しいポイント。プライバシー面が気になる人でも安心して使えますよ。

カメラは上部のスライドで隠すことも可能です。モニタリングされたくないときはレンズを物理的に隠せるので安心感がありますね。

音質もそこそこ良い、動画鑑賞には十分なレベル

Echo Show 15 スピーカー

Echo Show 15は、背面にスピーカーを2基搭載しています。旧世代のEcho Show 10にはウーファーが内蔵されていましたが、最新のEcho Show 15には内蔵されていません。正直音質はあまり期待していなかったものの、意外と音はきれいで不便なく動画視聴を楽しめました

Echo Show 15

音の立体感は少ないですが、音質に強くこだわらなければ十分に満足できます。ボリュームを上げても音が割れないのも高評価のポイント。また、Amazon MusicやApple Musicで音楽を再生すると、画面に歌詞が表示されて面白いですよ。

ビジュアルID(顔認証)で自分用の画面を表示してくれる

Echo Show 15 ビジュアルID

Echo Show 15は、認証機能としてビジュアルIDと音声IDに対応しています。特に便利なのが、顔認証ができるビジュアルID。家族1人ずつのプロフィールを作ってビジュアルIDを設定しておけば、ログイン時に人物を認識して自分用のカレンダー・個人宛メモ・最近再生した音楽などを自動で表示してくれます。

設定は簡単でいつでも追加できるので、家族全員分のプロフィールを登録しておくと便利ですよ。

家中のスマートホームデバイスを一律管理できて便利

Echo Show 15 Alexa

Echo Show 15は、Alexa対応のスマートホームデバイスの管理・操作ができます。スマートデバイスをEcho Show 15で操作するには、まずアプリで連携したいデバイスのページを開き、「有効にして使用する」を選択する必要があります。どんなスキルがあるのかは、「スキルとゲーム」の画面から調べることもできますよ。

登録しているデバイスを一覧で表示させたり、見守りカメラの映像を見たりと、家中のスマートデバイスをまとめて管理ができるのが魅力。グループ設定をしておけば、グループ内のすべての家電を一括操作することも可能ですよ。

Echo Show 15と連携できるAlexa対応スマート家電の例
  • Amazon純正スマートプラグ
  • Amazon Echo Buds(完全ワイヤレスイヤホン)
  • SwitchBot Hub Mini(ネットワークハブ)
  • IKEA TRÅDFRI トロードフリ(スマート電球)
  • tile(スマートトラッカー)など

編集部

例えば、リビングルームの照明やテレビ、リモコンを1つのグループに設定しておくと、就寝やお出かけのときに登録した家電を一斉にオフできます。

関連記事:【2021最新版】スマートリモコンおすすめ15選|できること・価格でコスパを比較

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セットアップは簡単!アカウントの紐づけが嬉しい

Echo Show 15 セットアップ

AmazonでEcho Show 15を買うと、Amazonアカウントが紐づけされた状態で手元に届きます。起動した瞬間に「○○さん」と自分の名前が表示されるのは驚きましたが、面倒なログイン作業がいらないのは嬉しいですよね。また、Bluetoothを接続すればスマホアプリと簡単にペアリングできるので、初心者でもスムーズに使い始められますよ。

操作は意外とサクサク、設定画面は読み込みがやや遅い

Echo Show 15 操作

Echo Show 15は操作のもたつきはなく、サクサク動きました。ただ唯一、設定メニューを操作するときだけ動作が遅くなるのがストレス。カクつくというより読み込みが長いイメージで、時間がかかります。動画アプリやネットサーフィンを使っているときはスムーズなので安心してください。

タッチ操作の様子は下記の動画から確認してみてください。

Amazon Echo Show 15の口コミ・評判

ここまでPicky’s編集部によるレビューを紹介しましたが、ここからは実際に購入した人の口コミを紹介。良い口コミと残念な口コミの両方をまとめているので、ぜひ購入時の参考にしてくださいね。

Echo Show 15のいい口コミ

Echo Show 15

  • 値段を考えると高コスパ!画質もきれいで大満足
  • 大画面だからこその情報量の多さが嬉しい
  • 出先から部屋の様子を見守れるのが便利

Echo Show 15の価格は、Echo Show 10と同じ29,980円。「割と安いに画面がきれい」「このサイズと機能で2万円台で買えるのは嬉しい」と、コストパフォーマンスを評価するコメントが多く見られました。また、15.6インチの大画面で数日分の予定を一気に見たり、動画視聴を楽しめる点も評価されています。

Echo Show 15の悪い口コミ

Echo Show 15

  • ホーム画面のデザインやテーマを変更できると嬉しい
  • 見た目に近未来感がないのがちょっと残念
  • 音声操作もいいけど、文字入力も使いやすくしてほしい

一方で、残念な口コミとしてはホーム画面のデザインや本体の外観についての内容が見られました。また、操作性についてのコメントも多く、「アマプラの動画を文字検索できるようにして欲しい」「たまに音声認識の反応が悪い」などの声が目立ちます。

Amazon Echo Show 15のセール時期

せっかくEcho Show 15の購入するなら、なるべくお得に購入したいですよね。過去のEcho Showシリーズの製品を参考に、値引きが予想されるAmazonのセールをまとめました。時期はあくまで目安なので、詳細はAmazonの公式ページを確認してくださいね。

  • タイムセール祭り(不定期)
  • プライムデー(不定期)
  • 初売りセール(1月初旬頃)
  • 新生活セール(3月下旬頃)
  • お盆セール(8月初旬頃)
  • ブラックフライデーセール(11月下旬頃)

編集部

旧世代のEcho Show 8では、最大5,000円オフの大幅な値引きがあったことも。お得なセールを事前にチェックして、少しでも安くEcho Show 15を手に入れましょう。

Amazon Echo Show 15のよくある質問

Echo Show 15

Echo Show 15はどこで購入できる?

Echo Show 15が購入できるのは、現時点(2022年4月)ではAmazonのみ。ただし、旧モデルのEcho Show 8などは家電量販店や楽天市場で販売されているため、今後取り扱われる可能性はあります。

Echo Show 15は防水機能を備えている?

Echo Show 15を含むEcho Showシリーズのデバイスは、防水性能を備えていません。キッチンでレシピを見るときなど、水がかかる場所での使用には注意してください。

Echo Show 15でスマホミラーリングはできる?

Echo Show 15は、画面のミラーリング機能には非対応です。また、HDMIなどの外部入力端子を備えていないため、パソコンのモニター代わりとして使うこともできません。

Amazon Echo Show 15レビューまとめ

  • Echo Show 15は家族みんなで使える有能スマートディスプレイ
  • 子供やペットの見守りカメラとしても使える
  • スマートデバイスを多く使っている家庭にもおすすめ

今回は、AmazonのEcho Showシリーズの最上位モデル「Echo Show 15」を紹介しました。Echo Show 15は、動画視聴・ネットサーフィンはもちろん、スマート家電の操作や見守りカメラのモニタリングもできる便利なデバイス。ぜひEcho Show 15を購入して、快適でスマートな生活を楽しみましょう。

Photo By 内田大貴

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