【コードレスタイプも】電気あんかおすすめ15選|ニトリ・パナソニックの特徴や電気代についても解説

電気あんか おすすめ

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スイッチを入れると温かくなる「電気あんか」は、湯たんぽより手軽に使えて、電気毛布よりコンパクトなのが特徴。消費電力も小さく、ローコストで使える暖房器具のひとつです。

布団の中に入れて足元を暖めたり、デスクワーク中に足腰を暖めたりとさまざまな用途で使えます。

とはいえ、電気あんかには山型や平型、大判型など種類があるほか、パナソニックや山善などのさまざまなメーカーからラインナップされているため、どれを選ぼうか悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、電気あんかの選び方や人気メーカー、おすすめ商品などをご紹介していきます。

電気あんかは冷え性の方、低コストで暖房器具を使いたい方にピッタリ☆ぜひ購入の参考にしてみてくださいね。

電気あんかのメリット・デメリット

電気あんかのメリット・デメリット

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電気あんかは単体で使うより、布団や毛布、こたつなどと併用することで暖房能力を十分に発揮してくれるアイテムです。

寝る30分前くらいに布団の中にセットしておくと、就寝時には布団がポカポカ。寒いと寝つきが悪くなってしまう人でも、快適に眠れるでしょう。

ほかにも、デスクワーク中の足腰の冷え対策としても使えます。電気あんかを足や腰に当て、毛布を掛けるとじんわりと暖まり、仕事が捗ることも!

そんな電気あんかのメリット、デメリットを解説していきます。

【メリット】スイッチを入れるとすぐに温かくなって手軽に使える

【メリット】スイッチを入れるとすぐに温かくなって手軽に使える

  • スイッチを入れるとすぐに温かくなる
  • 消費電力、本体価格が安い
  • 温度調節ができる
  • コンパクトなので持ち運びにも便利

電気あんか最大のメリットは、スイッチを入れるとすぐに使えることです。お湯を準備しなくてはならない湯たんぽとは違って、電気あんかはコンセントさえあれば即座に暖まれます。

また、電気毛布など他の暖房器具と比べて消費電力が小さく、電気あんかの価格相場は2,000円ほどと低コスト&リーズナブル。温度調節機能が搭載されているものだと、気温や体調に合わせて好みの温かさを維持することも可能です。

サイズ感は30cm程度のものが多く、コンパクトで持ち運びもラクラク。旅行や出張などにも手軽に持っていけますね☆

【デメリット】長時間使うと低温やけどをする可能性がある

【デメリット】長時間使うと低温やけどをする可能性がある

電気あんかは安全性の高い暖房器具ではありますが、使い方によっては低温やけどをしてしまう可能性があります。

44℃で3~4時間・46℃で30分~1時間・50℃で2~3分直接皮膚に触れ続けると低温やけどになるといわれており、心地良いと感じる温度でも長時間肌に接触するのは危険です。

就寝時に電気あんかを使う際は、「肌に触れない場所に設置する」「布団が暖まったら電源を切る」などの対策を取り、低温やけどをしないよう気を付けましょう。

参考:電気毛布や電気あんかなどによる低温やけどに注意! | 東京くらしWEB

電気あんかの選び方

ここでは、電気あんかを選ぶ際のポイントを5つに分けて解説していきたいと思います。電気あんかの種類や機能について理解し、自分に最適なものを見つけましょう!

用途に合わせて電気あんかのタイプを選ぶ

用途に合わせて電気あんかのタイプを選ぶ

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電気あんかには「山型」「平型」「大判型」の3種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

布団の中で使うなら「山型」がおすすめ

おすすめ
山善(YAMAZEN)
最安値 ¥1,982 (税込)

山型の電気あんかは、高さがあり布団の中に空間を作ってくれるので布団内が蒸れにくいのが特徴です。また、デスク下に置いて足を乗せてもOK。適度な傾斜が足にフィットしてくれますよ。

「布団の中で使いたい」「座った状態で足裏を温めたい」という人は山型の電気あんかがおすすめです。

コンパクトで持ち運びしやすい!汎用性が高いのが「平型」

おすすめ
広電
最安値 ¥1,480 (税込)

平型は、電気あんかの中で最もスタンダードな形です。腰に当てたり、足に乗せたり、お腹に当てたりとピンポイントに体を暖めるのに重宝します。また、30cm弱のコンパクトなサイズ感のものが多く、持ち運びにも最適。

「初めて電気あんかを使う」「デスクワーク中に足腰を暖めたい」という人は平型の電気あんかがおすすめです。

ソフトタイプでひざ掛け代わりにもなる「大判型」

おすすめ
コイズミ(Koizumi)
最安値 ¥3,920 (税込)

大判型の電気あんかは、山型・平型に比べて広い範囲を暖めることができます。クッションにしたり、膝に置いてブランケットを掛けると簡易こたつにしたりと使い方の幅が広いのが特徴です。大判型はソフトタイプ(柔らかいもの)なことが多いので、電気あんかの硬さが気になるという悩みも解決してくれますよ。

「布団の中を広く暖めたい」「こたつ代わりになるものを探している」という人は大判型の電気あんかがおすすめです。

コードレスタイプ(充電式)なら場所を選ばず使える

コードレスタイプ(充電式)なら場所を選ばず使える

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電気あんかには、コードレスタイプもあります。「蓄熱式湯たんぽ」とも呼ばれ、事前に充電しておけばコンセントを必要とせず使えるのが特徴。

「布団周りにコンセントがない」「車や電車などで使いたい」「キャンプで使いたい」という人におすすめです。

しかし、コードレスの電気あんかはコンセントに繋いで使うタイプより暖かさが若干劣るのがデメリットです。電気あんかに十分な暖房効率を求めている人は物足りなさを感じてしまうかもしれません。

しっかり寒さ対策をしたい人は電源式の電気あんかを選びましょう。

気温や体調に合わせて温度調節ができると便利

気温や体調に合わせて温度調節ができると便利

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温度調節機能が搭載されていると、気温や体調に合わせて温度が変えられるので便利です。特に、就寝時に電気あんかを使いたい人は、低温やけどのリスクを減らすためにも温度調節機能があると安心。

1,000円ほどの安い電気あんかだと、温度調節機能が搭載されていないこともあるので、購入時は要チェックです。

ちなみに、高性能な電気あんかだと温度を自動で調節してくれる「サーモスタット機能」が搭載されていることもあります。一定の温度を超えないよう、出力を調節してくれるので快適かつ省エネにも繋がりますよ。

抗菌・防臭機能があると衛生的

抗菌・防臭機能があると衛生的

布団内で使ったり、体に密着させて使ったりしていると、どうしても汗や皮脂で電気あんかに嫌な臭いが染みついてしまいます。そんな時、抗菌・防臭機能が備わっていると臭いを解消してくれ衛生的に使うことができます。

電気あんかの使用頻度が高い人は、抗菌・防臭効果のある製品を選びたいですね。

また、電気あんかの中には、カバーが取り外せるタイプもあります。カバーは洗濯機で丸洗いできて、手入れも簡単なのでより衛生的に使いたい人は、カバーが取り外せるタイプがおすすめです。

低温やけどが心配ならタイマー機能が搭載されているものを

低温やけどが心配ならタイマー機能が搭載されているものを

「長時間電気あんかを使うのは心配」「寝ている間付けっぱなしにしておくのは怖い」という人はタイマー付きの電気あんかを選びましょう。

特に、敏感肌の方や子どもが電気あんかを使う場合はつけっぱなしによる低温やけどが怖いので、タイマー機能は欲しいですよね。

とはいえ、タイマー機能が搭載されている電気あんかは数が少ないのが現実。時間を決めて電気あんかを使いたい人は「コンセントタイマー」と併用して使うのもありですよ。

おすすめ
リーベックス(Revex)
最安値 ¥916 (税込)
おすすめ
リーベックス(Revex)
最安値 ¥1,551 (税込)

【平型】電気あんか おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量コードの長さ消費電力温度調節
広電 電気あんか VCH601PZ¥1,480 Amazon230×160×50mm550g-60W弱、中、強
ライフジョイ 電気あんか AH601¥1,280 Amazon230×160×50mm550g2m60W弱:約30℃、中:約45℃、強:約60℃
山善 電気あんか 電気湯たんぽ YDW-H605D¥1,311 Amazon230×160×50mm660g2m60W弱:約30℃、強:約58℃
コイズミ 平形電気あんか KHA-06212¥1,345 Amazon220×160×45mm600g2.9m60W弱:約28℃、中:約43℃、強:約58℃

【平型】電気あんか おすすめ人気ランキング4選

コイズミ 平形電気あんか KHA-06212

4位
コイズミ(Koizumi)
最安値 ¥1,345 (税込)

温度調節機能あり!チェック柄がかわいい電気あんか

チェック柄がかわいらしいコイズミの電気あんかです。

温度調節機能が搭載されているので就寝時にも最適。温度は[弱]約28℃、[中]約43℃、[強]約58℃の3段階で調節できます。

コードの長さは約3mと長めなので、コンセントの位置が多少遠くても無理なく使えます。1,500円以内と価格も安いので、コスパのいい電気あんかを探している人はチェックしてみてくださいね。

サイズ220×160×45mm
重量600g
コードの長さ2.9m
消費電力60W
温度調節弱:約28℃、中:約43℃、強:約58℃

山善 電気あんか 電気湯たんぽ YDW-H605D

3位
山善(YAMAZEN)
最安値 ¥1,311 (税込)

サーモスタット付きの安全設計!おしゃれなブラウンカラー

サーモスタットが搭載されているので、一定の温度以上には上昇せず安全に使えます。

温度調節は弱/中/強の3段階。温度は約30℃(弱)~58℃(強)です。強で運転すると、かなり暖かくなるので真冬でもしっかり活躍してくれるでしょう。

部屋の雰囲気や性別を選ばない万能カラー、ブラウンが採用されているのも人気の理由です。

サイズ230×160×50mm
重量660g
コードの長さ2m
消費電力60W
温度調節弱:約30℃、強:約58℃

ライフジョイ 電気あんか AH601

2位
ライフジョイ(LIFEJOY)
最安値 ¥1,280 (税込)

「強」で8時間使っても1.2円という超省エネ設計

ライフジョイの電気あんかは、省エネ設計となっており「強」で8時間使い続けてもたったの1.2円しかかからないのでとても経済的です。

温度調節は、弱/中/強のみではなく「弱と中の間」「中と強の間」などと細かく設定できるのも嬉しいポイント。

素材はポリエステル100%。低コスト&リーズナブルな電気あんかを探している人におすすめです。

サイズ230×160×50mm
重量550g
コードの長さ2m
消費電力60W
温度調節弱:約30℃、中:約45℃、強:約60℃

広電 電気あんか VCH601PZ

1位
広電
最安値 ¥1,480 (税込)

カバーデザイン豊富!抗菌防臭加工ありの高コスパ電気あんか

無地ピンク/チェックピンク/チェックブラウンの3種類から選べます。抗菌防臭加工が施されている製品も選べるので、清潔に使えるのが嬉しいですね。

本体を持つと、生地が沈むよう作られているので持ち運びやすさバツグンです。

広電の電気あんかは、電気用品安全法を補完した証である『Sマーク』が付いています。より安全性の高い電気あんかを探している人に最適です。高品質でありながら価格も安いので、平型の電気あんかが欲しい人は要チェックですよ!

サイズ230×160×50mm
重量550g
コードの長さ-
消費電力60W
温度調節弱、中、強

【山型】電気あんか おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量コードの長さ消費電力温度調節
広電 電気あんか VCY601BC¥2,200 Amazon245×220×80mm--60W弱、中、強
山善 電気あんか YDW-Y605D¥1,982 Amazon230×220×90mm1000g2m60W弱:約30℃、強:約58℃
広電 電気あんか VAY608-T¥1,980 Amazon245×220×80mm980g2m60W弱:約30℃、中:約45℃、強:約60℃

【山型】電気あんか おすすめ人気ランキング3選

広電 電気あんか VAY608-T

3位
広電
最安値 ¥1,980 (税込)

星柄がかわいい!子ども用の電気あんかにおすすめ

星柄がキュートな広電の電気あんかです。かわいらしいデザインなので、子ども用にピッタリ◎カラーはカーキ、レッド、ブルーの3色から選べます。

温度調節は直感操作がしやすいダイヤル式を採用。弱(約30℃)・中(約45℃)・強(約60℃)の3段階に調整でき、コンパクトなのにしっかりと寝具を暖めます。

布団を温めるために使う場合、就寝時1時間前にセットしておくのがおすすめです。

サイズ245×220×80mm
重量980g
コードの長さ2m
消費電力60W
温度調節弱:約30℃、中:約45℃、強:約60℃

山善 電気あんか YDW-Y605D

2位
山善(YAMAZEN)
最安値 ¥1,982 (税込)

布団の中にしっかり空間が作れる高さ9cm設計

山善の山型電気あんかは、高さ9cmとなっており他メーカーの電気あんかより高めなのが特徴です。

高さがある分、布団の中にしっかり空間が作れ、より蒸れにくくしてくれます。

強で運転すると、最高58℃までに上昇。布団や毛布の中に入れておけばかなり暖かくなりますよ。

サイズ230×220×90mm
重量1000g
コードの長さ2m
消費電力60W
温度調節弱:約30℃、強:約58℃

広電 電気あんか VCY601BC

1位
広電
最安値 ¥2,200 (税込)

抗菌/防臭加工付き!布団の中で使うのにピッタリ

本体の布地の部分に、黄色ブドウ球菌などの菌が増殖しないための抗菌・防臭加工が施されているのが特徴です。布団の中で電気あんかを使いたいけど、菌の繁殖が心配という人にピッタリ!

温度設定は、ダイヤルを回すことで調整可能。「弱と中の間」や「中と強の間」にも合わせられるので、程よい温度感で暖まれます。

ブラウンのチェック柄が、秋冬を連想させておしゃれですね♪

サイズ245×220×80mm
重量-
コードの長さ-
消費電力60W
温度調節弱、中、強

【大判型】電気あんか おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量コードの長さ消費電力温度調節
パナソニック 電気あんか DW-78P-H¥6,480 Amazon390×290×30mm500g3m30W弱:約45℃、[2]:約48℃、強:約51℃
山善 電気あんか YDW-S205D¥2,255 Amazon320×260×30mm360g2m20W不可
コイズミ ソフト電気あんか KSA03213¥2,480 楽天370×330×30mm400g2.9m30W不可
電気あんか¥2,280 楽天310×260×30mm--20W不可

【大判型】電気あんか おすすめ人気ランキング4選

電気あんか

4位
最安値 ¥2,280 (税込)

マイナスイオン発生機能付き電気あんか

こちらの電気あんかには、マイナスイオン発生機能が装備されています。岩盤浴効果があり、リラックスできること間違いなし。

消費電力は20Wと圧倒的な低さが特徴です。電気代は1時間当たり約0.14円。

低コストで使えるソフト電気あんかを探している人におすすめです。

サイズ310×260×30mm
重量-
コードの長さ-
消費電力20W
温度調節不可

コイズミ ソフト電気あんか KSA03213

3位
最安値 ¥2,480 (税込)

電源コードが長く、使える場所が広範囲◎

コイズミのソフト電気あんかは、電源コードが2.9mと長いので、使う場所やコンセントの位置を気にしなくてOK。

33×37cmと座布団としても使いやすい大判サイズにもかかわらず、重さは400gと軽量。広範囲を暖められるかつ、持ち運びやすいのも魅力です。

高見えするチェック柄がおしゃれポイント♡

サイズ370×330×30mm
重量400g
コードの長さ2.9m
消費電力30W
温度調節不可

山善 電気あんか YDW-S205D

2位
山善(YAMAZEN)
最安値 ¥2,255 (税込)

足元マットやペット用にも!

山善のソフト電気あんかの表面温度は45℃ほどになります。そこまで高温ではないことから、デスク下に置いて足元マットとして使ったり、犬や猫などのペット用マットとして使う人が多いのが特徴です。

電源スイッチ等はなく、コンセントに繋ぐと即座に使えるのも特徴。

一定温度を超えないよう温度ヒューズが搭載されているので、安心して使えますよ。

サイズ320×260×30mm
重量360g
コードの長さ2m
消費電力20W
温度調節不可

パナソニック 電気あんか DW-78P-H

1位
パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥6,480 (税込)

カバー取り外し可!温度調節ができるソフト電気あんか

6,000円と価格はちょっと高めではありますが、ソフト電気あんかの中では珍しく、温度調節機能が搭載されています。

弱/1/2/3/強の5段階調節が可能で、気温や体調に合わせて好みの温度に設定できますよ。

抗菌防臭加工が施され、カバーを取り外してドライクリーニングもできます。衛生的で多機能なソフト電気あんかが欲しい人に最適です。

サイズ390×290×30mm
重量500g
コードの長さ3m
消費電力30W
温度調節弱:約45℃、[2]:約48℃、強:約51℃

【コードレス】電気あんか おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量消費電力充電時間連続使用時間蓄熱温度
ANKIPO コードレス電気あんか 蓄熱式湯たんぽ¥3,280 Amazon260×185×35mm--15分最大12時間70℃(本体温度)
コードレス電気あんか ECO-TANPO¥1,580 楽天170×240×80mm1300kg370W15~20分(室温18~20℃)最大6時間約40℃(保温袋に入れた状態)
KEYNICE コードレス電気あんか 電気湯たんぽ¥3,280 Amazon270×170×80mm1500g270W15分前後最大10時間-
スリーアップ コードレス電気あんか 蓄熱式 エコ湯たんぽ ぬくぬくEWT-2144¥4,380 Amazon230×280×50mm1700g360W約15分(室温20℃の場合)最大8時間55℃

【コードレス】電気あんか おすすめ人気ランキング4選

スリーアップ コードレス電気あんか 蓄熱式 エコ湯たんぽ ぬくぬくEWT-2144

4位
スリーアップ
最安値 ¥4,380 (税込)

癒し系アニマルがかわいすぎ♡4種の動物から選べる

ヒツジ・ウサギ・マングース・アルパカの4種類の動物から選べます。どれも癒し系デザインで、とってもかわいいですよ。プレゼントにもおすすめです。

肌触りの良い保温カバーが心地良さを倍増してくれます。

蓄熱時間たったの15分で最大8時間暖かさが持続するのが特徴。「充電し忘れた!」なんて時でも焦らなくて済むでしょう。

サイズ230×280×50mm
重量1700g
消費電力360W
充電時間約15分(室温20℃の場合)
連続使用時間最大8時間
蓄熱温度55℃

KEYNICE コードレス電気あんか 電気湯たんぽ

3位
KEYNICE
最安値 ¥3,280 (税込)

安全機能てんこ盛り◎安心して使えるコードレス電気あんか

蓄熱中に異常が発生したら通電を中止する「通電安全装置」、蓄熱中の温度を自動感知してくれる「温度調節器」、高温になると通電を停止する「温度ヒューズ」の3つの安全機能が備わっているのが特徴です。

安全性の高いコードレス電気あんかが欲しい人におすすめ。

カバーは取り外し可能で、洗濯機対応です。いつでも清潔な状態を維持できますよ。

サイズ270×170×80mm
重量1500g
消費電力270W
充電時間15分前後
連続使用時間最大10時間
蓄熱温度-

コードレス電気あんか ECO-TANPO

コードレス電気あんか ECO-TANPO

ミニサイズで持ち運びにも最適◎ブラウン/ベージュから選べる

17×24cmでカバンに入れやすいサイズ感なのが特徴です。持ち運びはもちろん、生理痛の時にお腹を温めたり、なかなか暖まらない手足に使ったりとちょっとしたときに便利。

本体を入れるフリースカバーはブラウンとベージュの2色から選べます。ふわふわで触り心地が良く、保温性も高いですよ。

価格も1,500円ほどとリーズナブルなので、コードレスの電気あんかを試しに使ってみたい人にもおすすめです。

サイズ170×240×80mm
重量1300kg
消費電力370W
充電時間15~20分(室温18~20℃)
連続使用時間最大6時間
蓄熱温度約40℃(保温袋に入れた状態)

ANKIPO コードレス電気あんか 蓄熱式湯たんぽ

1位
Ankipo
最安値 ¥3,280 (税込)

温度ディスプレイ付き|安全機能も充実

本体には温度ディスプレイが付いているので、電気あんかの温度を把握することができます。

カバーは取り外せ、洗濯も可能です。また、カバーは手が通せるよう作られているので、お腹を暖める際に電気あんかがずり落ちるというストレスから解放されます。

蓄熱時に温度の上昇などの異常が起きた場合、通電停止する機能や、本体が70℃以上になると電源がオフになる機能など安全機能も充実しているのも特徴です。

サイズ260×185×35mm
重量-
消費電力-
充電時間15分
連続使用時間最大12時間
蓄熱温度70℃(本体温度)

電気あんか おすすめ人気メーカー

ここでは、電気あんかを発売している人気メーカーをご紹介します。

【山善】ソフト/山型/平型と種類が豊富

山善からは、ソフトタイプ・山型タイプ・平型タイプの電気あんかがラインナップされています。価格は2,000円~3,000円ほど。

全製品に「安全装置温度ヒューズ」が装備されているので安心して使えます。山型・平型の電気あんかは弱/中/強の3段階温度調節ができるのも特徴です。

おすすめ
山善(YAMAZEN)
最安値 ¥2,000 (税込)

【ニトリ】充電式なので場所を選ばず使える

ニトリからは「シリコン電気式湯たんぽ」という商品名で発売されています。シリコン製で柔らかく、電気あんか特有の硬さが苦手な人におすすめです。

充電式なのでコンセントの有無に左右されないのもうれしいポイント。保温袋は洗濯機対応(ネット使用)なので衛生的です◎

【パナソニック】温度調節がダイヤル式で操作しやすい

パナソニックの電気あんかは、温度調節がダイヤル式なので直感的に操作ができて便利と評判です。弱/1/2/3/強と5段階で細かく温度調節ができるのも魅力。

布には抗菌防臭加工が施されているので、布団の中で使いたい人や足を乗せて使いたい人におすすめです。

おすすめ
パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥6,480 (税込)

電気あんかの消費電力と電気代

電気あんかの消費電力と電気代

電気あんかの消費電力は平均30W~60Wです。1時間当たりの電気代に換算すると約0.78円~1.57円となります。

300W~1200Wほどの消費電力がかかる電気ストーブやエアコンに比べると圧倒的な低ランニングコストで使用できることが分かるでしょう。

「電気代を抑えたい」「自分のみが暖まれば良い」という人には電気あんかは最適です。

電気あんかの関連商品

優しい温かさが魅力「湯たんぽ」

電気あんかと良く比べられる湯たんぽ。電気を必要とせず、熱源はお湯なので火事などのリスクがないのが特徴です。現在では、プラスチック、ゴム、陶器など豊富な素材の中から選べ、デザイン性が高い製品もたくさんあります。

おすすめ
TONGMO
最安値 ¥1,680 (税込)

関連記事:【素材別に比較】湯たんぽおすすめ23選|電子レンジ対応や充電式も【2021年ランキング】

冷え性の方におすすめ「フットヒーター」

足先の冷えにお悩みの人におすすめなフットヒーター。足を直接入れるタイプのものや、足を乗せて使うものなど多数ラインナップされています。足腰を暖められる電気あんかと、足先を暖められるフットヒーターを併用すれば冬のデスクワークも怖くない!

おすすめ
U-ELife
最安値 ¥4,980 (税込)

関連記事:【2021】フットヒーターおすすめランキング10選|人感センサー付き・USBタイプも紹介!人気メーカーを厳選

布団全体を温めたいなら人におすすめ「電気毛布」

布団全体を温めたい、温かな毛布が欲しいという人には電気毛布がおすすめです。電気毛布も電気あんか同様、消費電力が小さく低ランニングコストで使用できるのが特徴。アウトドアにピッタリなUSBモデルもあります。

おすすめ
コイズミファニテック
最安値 ¥2,480 (税込)

関連記事:【2021】電気代が安くて暖かい!電気毛布おすすめ21選を比較|洗濯方法や電磁波も解説【ニトリ/パナソニックも】

電気あんか まとめ

身体の冷えは健康に悪影響。手軽に暖まれて電気代節約にもなる電気あんかはひとつ持っているとちょっとしたときに便利です。

電気あんかは値段が手ごろな製品も多いので、ぜひ購入の検討をしてみてはいかがでしょうか。

  • 種類(山型・平型・大判型・コードレス)
  • 便利機能(温度調節・防臭・タイマー)

電気あんかを選ぶ際は、上記2点を意識しながら自分にピッタリな製品を見つけてみてくださいね☆

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