【2019年】ワンランク上のハンドメイド作品が作れる刺繍用ミシン人気ランキング

   

ハンドメイド作品を作っている方や、子供のために作品を作っている方の中には刺繍用のミシンが欲しいと考えている方も多いでしょう。

刺繍用ミシンは綺麗な模様が縫えますし、名入れをしたりワッペンを作るのにも役立ちます。

普通のミシンよりもレベルの高い作品を作ってみたい!オリジナル性のある作品を作りたい!という方にはとてもおすすめです。

今回は刺繍ミシンの使い方から活用方法、選び方やおすすめの刺繍ミシンなどについてご紹介していきます。

この記事を読んで分かること
  • 刺繍用ミシンの使い方
  • 刺繍用ミシンの利用事例
  • 人気の刺繍用ミシンランキング

刺繍用ミシンの使い方

刺繍用ミシンと言えども、基本的には普通のミシンと同じように使用することができます。

  • 上糸をセットする
  • 下糸をセットする
  • 布に刺繍枠をつける
  • 刺繍枠をミシンにセットする
  • 刺繍したいデータを選択してボタンを押す

基本は上記のような手順となります。

自分で行う作業は、基本的に布をセットしてスイッチを押すだけなのでとても簡単。

以下の動画ではbrotherの刺繍ミシンファミリーマーカーFM800での刺繍の様子が紹介されています。

刺繍用ミシンは、ミシンの種類にもよりますが、すでに登録されているデータの中から自分で選択をして刺繍をしたり、文字を入力して刺繍することが可能。

さらに、中には自分で画像データを作ればオリジナルのイラスト等の刺繍も可能です。

パソコンなどでデータを作れない人でもオリジナルの刺繍が作れるように、ミシンの液晶を使って刺繍データの編集ができるタイプのミシンもあります。

データを使った刺繍ができるミシンの使い方

オリジナルデータを使った刺繍をしたい方は、パソコンで作った刺繍データの作成と読み込みが可能なミシンを使いましょう。

基本的にはネットで購入できるデータ対応のミシンはbrotherまたはジャノメから販売されています。

今回はbrotherの刺繍ミシンを基準に、データを利用した刺繍の方法をご紹介します。

対応のソフトを用意する

brotherは「刺しゅうPRO」というパソコンソフトが必要になります。

このソフトをパソコンにインストールして起動し、元となるイラスト画像や写真を取り込みます。

画像や写真などの元データをソフトで開くだけで勝手に刺繍パターンを作ってくれます。

子供の絵やアナログで描いた絵はスキャナーで取り込んでソフトにアップロードすれば、ソフトを利用して刺繍データに変えることができます。

刺繍データをミシンに取り込む

データを保存した刺しゅうカードをミシンの本体に差し込みます。

刺しゅうをするための「刺しゅう機」や「刺しゅう専用糸」などをセットしていきます。

布に刺繍枠をつけて、刺繍枠をミシンにセットしていきます。

以下の動画はオリジナルデータではなく内蔵データでの刺繍方法ですが、

基本のセット方法データを利用する場合でも同じです。

セットが完了し、使用するデータを選択すれば後は自動で刺繍をしてくれます。

ミシンの表示に従って糸の色を変えるなどの動作以外はすべて自動で行われますので、特別な技術などは必要ありません。

より凝ったオリジナル刺繍をしたい場合は画像データを編集する技術が必要ですが、初心者でもある程度パソコンが触れれば簡単に刺繍データが作成できるので安心です。

刺繍用ミシンはこんな時に便利!作例一覧

刺繍用ミシンは、様々なシーンで活躍しますが、特に以下のようなときに便利です。

  • グッズの制作
  • 子供の作品づくり
  • ハンドメイド作品づくり

実際に利用している方の作例などもご紹介しながら、解説していきます。

グッズ制作

例えば、会社でみんなが着用する服にオリジナルのロゴを入れたいとき、注文すると高いから刺繍ミシンを活用するという方もいます。

刺繍ミシンが1台あれば、服はもちろん、そのほかのグッズ制作にも活用できます。

刺繍ミシンは「オリジナルグッズを作りたいけれど、あまり費用をかけられないので自分で制作したい」という方にも多く選ばれています。

子供の作品を作る

子供が保育園や幼稚園、小学校などで活用するアイテムにはやはり名前をいれてあげたいですよね。

また、名前だけではなく子供が好きなキャラクターなどを刺繍ミシンを使って入れてあげれば、きっとお気に入りのアイテムになるはず。

実際に刺繍ミシンを使っている人の多くはお子さんのいる方ばかり。

子供用グッズの制作をきっかけに購入する人はとても多いようです。

また、お子さんの描いた絵をデータにして、刺繍ミシンで布に刺繍をしてオリジナルグッズを制作している人もいます。

データが利用できるミシンがあれば、お子さんが描いたイラストを刺繍にすることができるので、思い出の作品作りができます。

https://www.instagram.com/p/Bw5rGdolkRd/?utm_source=ig_web_copy_link

ハンドメイド作家さんの作品作り

ハンドメイドブームで、ハンドメイド作品を出品しているという方も多くなっている今、よりオリジナル性の高いグッズを作りたいからと刺繍でオリジナルロゴを入れる方も増えています。

洋服などを作る場合も、刺繍が入っているものは喜ばれますし、よりクオリティの高い作品を提供することが可能になります。

自分で作ったオリジナルキャラクターやオリジナルロゴの入った作品も作れるので、より幅広い表現ができるようになります。

刺繍ミシンの選び方

刺繍ミシンに興味があるけれど、いったいどんなものを選べばいいのか分からない…

という方のために、刺繍ミシンの基本の選び方のポイントをご紹介します。

本格的な刺繍がしたいならデータから刺繍ができるミシンを選ぼう

データを取り込んで刺繍ができるミシンは、キャラクターの刺繍やオリジナルデータを使った刺繍をしたい方にオススメです。

例えばbrotherの刺繍ミシンでは「ブラザー刺しゅうカード」として様々なキャラクターの刺繍データが販売されています。

こういったものを活用すればデータを自分で制作する技術がなくても、簡単に様々なキャラクターの刺繍を縫うことができます。

本格的な刺繍をしたい方や、ハンドメイド作品作りに活用したい方はデータから刺繍のできるミシンを選ぶといいでしょう。

名入れ程度で構わないなら、コンピューターミシンに刺繍機能がついているものがオススメ

名前を入れたり、ワンポイント程度の刺繍で構わないのであれば、普通のコンピューターミシンに刺繍機能が追加されているタイプのミシンで十分でしょう。

データなどを利用するのではなく、ミシン本体で文字を入力したり絵文字・ワンポイントの柄を選択することで刺繍ができるので、より手軽にちょっとした刺繍を作品に縫い付けることができます。

ワッペンなどの作品は作れませんが、ちょっとだけ刺繍を楽しみたい程度の方にはオススメです。

おすすめの刺繍ミシンランキング

刺繍ミシンの中でも特に人気の高い4つの機種をランキング形式でご紹介していきます。

主な機能やサイズなども紹介しているので参考にしてみてください。

楽天市場やAmazonなどのネットショップでも取り扱われているので、気になったミシンは最新価格もチェックしておきましょう。

1位:ブラザー parie EMM1901

  • サイズ:高さ307mm×幅419mm×奥行194mm
  • 重さ:7.1㎏
  • 主な機能:自動糸切り・スーパー糸通し・簡単下糸巻き・下糸クイック・自動止め縫い・7枚送り歯・お好み調節・イルミネーションボタン・高輝度LEDライト仕様・刺繍最大範囲10×10cm

カラー液晶のタッチパネルで模様の選択や調整などもより簡単に。デザイナー監修の刺繍データが最初から内蔵されているのも嬉しいです。刺繍ミシンの中では比較的手ごろな価格で、導入しやすいのもおすすめできる大きなポイントとなっています。

2位:ジャノメ IJ521

  • サイズ:250×415×259
  • 重さ:4.3㎏
  • 主な機能:最大刺繍サイズ102×102㎜・押さえ上げ検知・上糸切れ検知・スマホ接続機能

こちらのミシンは、刺繍専用で普通の実用縫いはできません。その分コンパクトで安くなっています。また、スマホで刺繍データを送り、簡単にオリジナル刺繍ができるという点は非常に魅力的。すでにミシンを持っているけれど、新しく刺繍用のミシンが欲しいという方にオススメです。

3位:ベルメゾン FL-988.3

  • サイズ:幅約42、奥行約21、高さ約30cm
  • 重さ:7.5㎏
  • 主な機能:自動上糸調節・フリーアーム・ロックカッター・縫い模様・

デザイン性も高く、幅広く利用できる刺繍ミシン。データから刺繍を縫うという機能はありませんが、文字や絵文字といった刺繍が可能なので、名入れ程度にしか利用しないという方には最適。下絵をなぞって刺繍をすることも可能です。

4位:シンガー コンピューターミシン&刺しゅう機 SP-70PEU2

  • サイズ:幅43.9×奥行19.5×高さ28.7cm 【刺しゅう機】幅32.5×奥行24×高さ13cm
  • 重さ:8.2㎏ 【刺しゅう機】2㎏
  • 主な機能:ニュースレッディングシステム、自動糸調子、お知らせランプ、自動針穴糸通し、下糸らくスルー、全自動ボタンホール、止めぬい、7枚送り歯、ワンタッチスローボタン、針上下ボタン、ドロップフィード

コンピューターミシンと、セットして利用する刺しゅう機のセット。データを送って刺繍をすることはできませんが、内蔵されている漢字やひらがななどの文字入れ、ワンポイントの模様、大型の模様やキルト模様を縫うことができます。普段は刺繍をしないが、たまに使いたいという方に適しています。

刺繍用ミシンはレンタルもおすすめ!

文字入れ程度のみの機能を持つ刺繍ミシンであれば、5万~7万前後で購入可能です。

ですがデータを送付したり、オリジナルの画像やキャラクターの画像をもとに自由に刺繍ができるミシンとなると10万円以上の高額なものになります。

安いものを買おうとヤフオクなどのオークションサイトなどで中古のミシンを購入する方もいますが、トラブルが起きた際のメーカー保証などが受けられないなど中古ミシンを購入するにはリスクが生じてしまいます。

ですが、高額なミシンを購入するのは…とためらってしまうのであれば、レンタルをして利用するという方法もおすすめです。

利用頻度が少ないのなら、レンタルして刺繍ミシンを使ってみるという方法も検討してみましょう。

また、購入前にお試しで利用してみたいという方にもレンタルはおすすめです。

どうしても刺繍ミシンは通常のミシンよりも高額になるので、購入の際にはよく考えて、実際に使ってみてからどのミシンにするのか決めるといいでしょう。

まとめ

まとめ
  • 刺繍ミシンは様々なシーンで活躍する
  • 作品のオリジナル性が高まる
  • 子供のアイテムを作るのに最適
  • 高額になるので、レンタルして利用するのもおすすめ

たくさんの素敵なハンドメイド作品を作ることができる刺繍ミシン。

名入れはもちろん、素敵な模様の入ったオリジナルのアイテムを作ることができればとても楽しくなりますよね。

実際に導入してみたい!と感じた方はぜひ今回ご紹介した刺繍ミシンをチェックしてみてください。

迷っている方はまずはレンタルで試しに使ってみるのもおすすめですよ!