緊急時に保温!エマージェンシーシートおすすめ10選|普段使いもできる!ダイソー製品の実力は?

普段はポケットサイズなのに、万一の時に体を温め、命を救ってくれるエマージェンシーシート。緊急時だけと思いきや、実は普段使いもバリバリできちゃいます。

ダイソーなど100均でも手に入りますが、性能の違いはどのくらいあるのでしょうか?

そこで今回は、様々な遭難現場や災害を取材してきたライター「ちかこ」が、エマージェンシーシートの選び方と使い方、おすすめランキングを紹介します。

「一度広げると畳みづらく、元の大きさに戻らないのでは?」というお悩みにも解決策を紹介していますので、ぜひご覧下さい。

この記事を書いた専門家

元・報道記者&1児の母
ライターネーム ちかこ
2013〜2017年 報道記者/2017年 登録販売者(医薬品販売の専門資格)試験合格
テレビ局の元・報道記者。山岳遭難事件(滑落・噴火・雪崩・道迷い)や、地震・台風・大雨・洪水・土砂崩れ・土石流・地盤沈下・大雪・原発事故などの災害を取材。2019年から育児中。

◆すぐにおすすめが知りたい方は↓
エマージェンシーシートの人気おすすめランキング10選

エマージェンシーシートとは?

エマージェンシーシート

エマージェンシーシートとは、ごく薄い素材で作られたシートのこと。毛布や膝掛けがない状況(キャンプ時、遭難時、災害時)で体に巻き、体温を保つのに使います。防風・防寒・防水ができます。

畳むとポケットティッシュくらいの小ささになるため、持ち運びやすいのが最大の魅力です。重さは一般サイズで50~90g程度!

エマージェンシーシートは別名がたくさんあり、アルミシート、アルミブランケット、保温シート、防寒シート、サバイバルシート、レスキューシート、エマージェンシーブランケット、ヒートシートなどとも呼ばれます。

エマージェンシーシートは普段使いもできる?

テイクアウト

できます。筆者おすすめの使い方は以下の3パターンです。

  1. 飲食物のテイクアウト
  2. スポーツ観戦・テーマパーク
  3. 釣り・焚き火

1.飲食物のテイクアウト

出典:Amazon

温かい食べ物をテイクアウトする時や、フードデリバリー(ウーバーイーツや出前館)などで配達する時にも使えます。保温しながら食べ物を固定する緩衝材にもなり、一石二鳥です。

一般の方は、シートを1枚カバンに忍ばせておけばOK。テイクアウトした時の紙袋などにクシャっと入れて使いましょう。

デリバリーする方は配達用バッグにセットしておくのもいいですね。

2.スポーツ観戦・テーマパーク

アウェイの遠征など、なるべく荷物を減らしたいもの。膝掛けや厚手の服の代わりにエマージェンシーシートを持っていけば、軽くて小さいので荷物になりません!ポケットティッシュを持っていく感覚で防寒できます。

また、ディズニーランドなどのテーマパークで、アトラクションやショーを待つのにも使えます。エマージェンシーシートはキラキラと目立つので、トイレに立った仲間にも発見してもらいやすくなります。

3.釣り・焚き火

釣りで使うのもオススメ。獲物を待っている間暖かく過ごせて、おまけに軽いですよ。クリップや洗濯バサミなどシートを固定するものを持っていけば、両手が使えます。

また、熱を反射するので、焚き火の時にリフレクター代わりにもできます。

注意
エマージェンシーシートは引火しやすいので、火事に十分注意してください。

その他

・寝る時に掛け布団の上にシートをかぶせ、就寝時の保温に
・冷たい飲み物の上にシートをかぶせて、温度上昇防止に

メリット まとめ
  • シートの外側の冷気や水を遮断(防風・防水)
  • シートの内側で、体温を逃がさず反射し温める
  • たたむと小さくなり、持ち運びやすい
  • シートそのものは発熱せず電源不要
  • テイクアウトやレジャーで普段使いできる

エマージェンシーシートが無いとどうなる?

低体温症

雨風などで冷えて体温が35度以下になると「低体温症」となり、震えたりヨロけたり眠くなったりします。さらに体温が下がり震えが止まってしまうと心肺停止につながります。

低体温症になったらすぐに医療機関に搬送しなければなりませんが、災害時やアウトドアではこれが難しくなります。

雨や風が主な原因のため、季節に関係なく危険があります。過去には、真夏でも発症から2時間で亡くなったケースがあります。

栄養不足・水分不足・疲労が重なるとさらに発症しやすいため、災害時や避難中は注意が必要です。
(参考:避難所での低体温症対策|山岳医療救助機構

ちかこ

エマージェンシーシートはあってもジャマにならないので、絶対に防災セットやアウトドアセットに入れて欲しい一品です。可能なら1人1枚を。私も登山中は常に持ち歩いていました。

エマージェンシーシートの選び方

  • アウトドア用なら、多用途で使える製品がおすすめ
  • 登山用なら【リバーシブル】がおすすめ
  • 防災用なら【静音タイプ】がおすすめ

アウトドア用なら、多用途で使える製品がおすすめ

出典: Amazon

体に巻いて防寒できるのはもちろんのこと、

  • 寝袋(シュラフ)にもなる
  • タープ(日除け・雨避け)やグランドシートにもなる
  • 簡易テントにもなる

と、いろいろな用途で使えるエマージェンシーシートがあります。ただしシートは薄いため、単体で寝袋やテントとして使うには不十分。

例えば通常の寝袋(シュラフ)の上に、寝袋状のエマージェンシーシートをかぶせて保温するなど、補助的な道具と考えましょう(その際、シートの内側が結露するので、寝袋は防水のものを使いましょう)。

多用途で使える製品は耐久性があって繰り返し再利用できるぶん、重く大きくなります。登山に持っていく方は注意。また、価格も上がります。

1.寝袋にもなるエマージェンシーシート

冬キャンプにおすすめ。そのまま寝ると、地面と接しているところから冷えるので、下に敷くマットも持って行きましょう。

2.タープやグランドシートにもなるエマージェンシーシート

3.簡易テントにもなるエマージェンシーシート

◆ちゃんとしたテントが欲しい方はこちらもチェック↓

ワンタッチテントおすすめ18選|たたみ方・人気メーカーを解説【大型・ポップアップも】

【初心者でも簡単】2人用テントおすすめ22選|かっこいいデザイン・高コスパモデルも

【おしゃれ&軽量】ソロテントおすすめ21選|キャンプ女子に人気のワンポール・カマボコも!

登山用なら【リバーシブル】がおすすめ

出典:Amazon

表が金色、裏が銀色といったように、裏表で色が異なる【リバーシブルタイプ】。軽量で、季節を問わず使えて、おまけに目立つので、登山する方におすすめです。

ただし、金銀タイプかつ静音の製品はほとんど無いので注意。

冬は金色面を外側に

出典:Amazon

太陽光を集めて熱を吸収します。冬は金色を外側にするのがおすすめ。内側では、銀色面が体温を反射することで体を温めます。

また、金色は目立つため、遭難した時に発見されやすくなります。

夏は銀色面を外側に

出典:Amazon

熱を反射させます。炎天下の直射日光を和らげてくれるため、夏は銀色を外側にするのがおすすめ。

◆登山中は、トイレ使用時にエマージェンシーシートが目隠しに使えます。簡単に持ち運べる携帯トイレはこちら↓

消臭・抗菌作用も!簡易トイレおすすめ20選|衛生的に使えるのは?自作の作り方も紹介

防災用なら【静音タイプ】がおすすめ

アウトドアよりも防災用として備えるなら、使用時にカサカサ音がしない(しにくい)静音タイプがおすすめ。

なぜなら、災害時にエマージェンシーシートが必要なくらい寒い時は、避難所などで不特定多数の人と一緒に居ることが大半だからです。

広げる時にワシャワシャ音がしたり、寝る時に使って寝返りを打つたびガサガサ音が鳴ったりと、シートの音がうるさい場合、周りの人に気を遣って使いづらくなってしまいます。自分自身もうるさくて眠れなくなる恐れがあります。

100均のシートはうるさい?
エマージェンシーシートは、ダイソーやセリアなどの100円ショップでも買えます。安いのですがデメリットが2点。
・シャカシャカ音がうるさい製品が多い
・1度きりの使い捨て製品が多い(耐久性が乏しい)

◆防災目的の場合、必要品が入ったセットがあれば、発災後すぐ避難できます。まずはセットになっているものを買って、そこにさらに自分が必要とする物を足していくと楽に備えられます。エマージェンシーシートがすでに入っているセットもあります。↓

【2021年最新版】プロが教える防災セット おすすめ20選!災害時に本当に必要なものを徹底解説!

有名メーカーのエマージェンシーシートをチェック

mont-bell(モンベル)

モンベルは、日本国内最大手のアウトドアメーカー。ですが、エマージェンシーシートだけを見ると、スペックは無名メーカーの製品とほとんど変わりません。

こだわりが無ければ、あえて価格の高いモンベルのエマージェンシーシートを選ばなくてもいいと思います。

マウンテンリサーチ

アウトドアで使えるオシャレアイテムを揃えるマウンテンリサーチですが、筆者が調べたところエマージェンシーシートは見つかりませんでした(2021年5月現在)。

LOGOS(ロゴス)

大阪に本社があるアウトドアメーカー。金色のシートのほか、珍しい黒色のシートも取り扱っています。黒は金や銀よりも太陽光を集め、熱くなります。

金色シートは似たようなスペックの製品が他メーカーで安く手に入るのであえて選ばなくてもいいと思います。一方、より暖かくなるシートが欲しい方は、ロゴスの黒色シートを選ぶのがおすすめです。

エマージェンシーシートの人気おすすめランキング10選

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位10点のおすすめ商品を厳選・比較しました。
商品最安価格こんな人におすすめサイズ収納サイズ厚さ重さ
[BOUEKI] MOSHISONA 4層!防寒・防風アルミシートAmazon¥110 楽天市場Yahoo!安さ重視213×137cm9.5×13×1.2mm0.0125mm51g銀(金銀タイプも有)
[アドベンチャーメディカルキット] SOL(ソル) エマージェンシーブランケット 1人用¥732 Amazon楽天市場Yahoo!シート選びに失敗したくない213×142㎝20×11×1.5cm表記なし82g銀/オレンジorブルー
[Eco Ride World] サバイバルシート sabage_126-02(3個入)¥999 Amazon楽天市場Yahoo!静音を大量購入したい210×130cm10.5×8cm表記なし80g
エマージェンシー簡易シェルターAmazon¥698 楽天市場Yahoo!キャンプに使いたい(設営時)奥行240×幅100×高さ90cm表記なし表記なし165g
[エピオス(Epios)] 静音アルミブランケット(5枚入)¥1,220 Amazon楽天市場Yahoo!静音で安いのが欲しい210×130cm10×13×2cm(1個)0.03mm50g銀(金銀タイプも有)
[GRABBER(グラバー)] オールウェザーブランケット¥4,100 Amazon楽天市場Yahoo!アウトドアで使う213×152cm表記なし表記なし325g銀/オリーブorレッドorブルーorオレンジ
[LA・PITA(ラピタ)] 圧縮あったかブランケット¥1,980 Amazon楽天市場Yahoo!防災用・アルミは嫌140×100cm25×19×2cm(圧縮時)表記なし280gネイビー
[KATSUNOKI国際] 防災寝袋 サバイバルシート(2枚組)Amazon¥1,980 楽天市場Yahoo!暖かさ重視200x91x2.6cm(袋状)手のひらサイズ表記なし2枚+収納袋で238g銀/オレンジ
[Eco Ride World] サバイバルシート 金銀 sabage-129-03(5個入)¥999 Amazon楽天市場Yahoo!大きめのリバーシブルが欲しい210×160cm11.5x7.4x1.6cm表記なし1枚50g金/銀
[LA・PITA(ラピタ)] ハイブリッドレスキューシートAmazon¥440 楽天市場Yahoo!信頼できるメーカー製品が欲しい213×137cm9×13×1.5cm表記なし63g金/銀

エマージェンシーシートの使い方

基本の使い方

出典: Amazon

シートを広げ、銀色の面を内側にして体に巻きつけるだけ。シートと体をピタッとくっつけるとより暖かくなります。

より保温するコツは、シートの隅を持ってシート同士を密着させて体温を逃がさないように包み、ジッとしていることです。

洗濯バサミ2個と一緒に保管するのがオススメ

シートと洗濯バサミを一緒にしておくと、シートを体に巻きつける時に首元で固定でき、便利です。

また、畳む時にも洗濯バサミが活躍します。

一度広げてしまうと、元通りのコンパクトな姿に戻りにくいのがエマージェンシーシート。ここで、洗濯バサミ2個を使うたたみ方を紹介します。

画像

出典:警視庁災害対策課のTwitter

畳む前には、水分・汚れ・ホコリを落として乾燥させましょう。水分などがあると、次使う時にアルミが剥がれてしまうことも。

状態が良ければ繰り返し使えますが、破れたり変質したシートは新品と交換してください。

毛布と併用で効果アップ

寝袋や毛布・ブランケットの代わりに体温を保持するのがエマージェンシーシートですが、 組み合わせれば効果倍増です。

毛布や寝袋などの外側にエマージェンシーシートを巻くと、より冷風を防ぐことができます。覚えておくと、急な冷え込みの時に安心です。 その際、エマージェンシーシートの結露に注意(結露について、次の章で解説します)。

日除け・雨避けにもなる

シートの銀色面は直射日光を反射します。冷たいドリンクや保冷バックの上に、銀色面を外側にしたエマージェンシーシートをかぶせておけば、内側のアイテムの温度が上がるのを抑えられます。

また、急な雨の時にアイテムの上にシートをかぶせれば濡れるのを防げます。

スマホやカメラなど、直射日光や水を避けたいものをシートの下に置いておくのもGood。

注意
日光を集める金色を外側にしないよう気をつけましょう。

車の中に1枚置いておけば安心

ポケットティッシュくらいの大きさなので、車のグローブボックス(助手席の前の小物入れ)に入れておきましょう。車の故障や、突然の立ち往生の際の保温に役立ちます。車中泊する時は、エマージェンシーシートの結露に注意(結露について、この下で解説します)。

注意
エンジンや暖房をつけっぱなしにして寝ると、一酸化炭素中毒で死亡することも。エンジンを使わず暖を取る方法が必要です。

関連記事:段差解消!車中泊マットおすすめ15選|車種別サイズ表・秋冬に使える断熱モデルも

エマージェンシーシートは結露に注意!

防風・防寒・防水をしてくれるエマージェンシーシート。逆に言えば、通気性も透湿性(=水滴になる前の蒸気水分を外に逃がす性質)もゼロ。なので、体が温まって汗をかいた時、シートの中に水滴がたまってしまいます。汗で体が冷えたらせっかくの保温効果が台無し。

結露対策として、体に直接シートを巻くのは避けましょう。ブランケット・タオル・新聞などの濡れても構わない物の上から巻けば、内部の濡れを軽減できます。結露しないのは無理なので、「何に吸わせるか」を考えましょう。

また、防水の寝袋の外側に巻けば、水分が寝袋とシートの間にたまります。

シート内に結露があったら、自分が汗をかき水分を出している証拠です。水分補給を忘れず行なって下さい。

エマージェンシーシート よくある質問

飛行機のエマージェンシーシートとは別物?

別物です。飛行機でいうエマージェンシーシートとは、非常口に隣接した席(シート)のことを指し、ペラペラしたアルミのブランケットとは異なります。

エマージェンシーシートはどこで買える?

ホームセンターやアウトドアショップで買えます。しかし、おすすめはネット通販(Amazon・楽天など)。エマージェンシーシートは1人1枚必要なので、ネットの方が簡単に一式買えますよ。

使用上の注意点は?

  • 燃えやすいので、火に近づけない
  • 感電の危険があるので、電源に触らない
  • 軽いので、強風で飛ばされる
  • 通気性が無いので、口や鼻を出して使う
  • 濡れたり高温で使ったりすると、シワ・折り目からアルミが剥がれることがある

エマージェンシーシートの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているエマージェンシーシートのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

エマージェンシーシートの関連商品

寝袋用マット

エマージェンシーシートは冷風はガードしてくれますが、地面からじわじわ感じる冷えはシャットアウトしてくれません。長時間座る場合や横になりたい場合は、マットを敷くのがおすすめです。

ポータブルシャワー

関連記事:【充電式・電動も】ポータブルシャワーおすすめ20選|洗車・釣り・サーフィン・車中泊向けも紹介

ランタンスタンド

冷える夜。エマージェンシーシートの他に、照明があると安心です。

関連記事:【キャンプや防災にも】ランタンおすすめ25選!持っておくべきLEDやテーブルタイプを厳選

【三脚 VS 打ち込み】ランタンスタンドおすすめ15選!人気モデルを徹底比較【2021年】

ライスクッカー

屋外で美味しいご飯が炊けるアイテム。キャンプ飯の必需品です!

【炊飯器より美味しく炊ける】ライスクッカーおすすめ20選|ユニフレーム・コールマンも【2021比較】

アウトドアテーブル

ご飯を美味しく食べるにはテーブルから!流行はローテーブルです。

【高コスパで人気】アウトドアテーブルおすすめ20選|ソロキャンプ向け・ローテーブルも!

 

救急セット

持ち運べる救急箱とも言えるファーストエイドキット。アウトドアのお供には、虫の毒を吸うポイズンリムーバーなど、サバイバル用品が入ったキットを選びましょう。

持ち歩き用の救急セットおすすめ20選|100均で代用できる中身も紹介!【防災&アウトドアも】

懐中電灯

アウトドアでも防災でも役立つアイテム。セットに1つは入れておきたいですね。

【プロが選んだ】明るさ最強の懐中電灯 おすすめ15選|防災・アウトドアに人気アイテムを解説

非常食

災害時に食べるイメージが強いですが、実は登山メシやキャンプにもおすすめなんです。野外でカンタンにおいしく食べられます。

【2021】コスパ最強の非常食おすすめ31選!セットや献立例も紹介【スーパーで買える物も】

カセットコンロ

食事をちょっとおいしく食べるため、カセットコンロがあると便利です。アウトドアでも非常時でも活躍!

【コスパで選ぶ】カセットコンロおすすめ21選|アウトドア用も【イワタニ・アラジン】

ソーラーチャージャー

太陽光を利用してスマホなどの充電ができます。

【徹底解説】Anker Power Solar 3-Port 24Wの性能や使用感を実際に検証し、評価してみた!

ポータブル電源

あらかじめ充電しておけば、ポータブル電源から給電できます。キャンプにも防災にもおすすめ。

【実写レビュー】Ankerのポータブル電源おすすめ全5機種を比較 !Power Houseの魅力を徹底解説

【Anker PowerHouse Ⅱ 400レビュー】使えたモノ・使えなかったモノを徹底検証!

【2021年最新レビュー】ANKER PowerHouseⅡ 800のスペック解説&実際に使用したレビュー!

まとめ

エマージェンシーシート

この記事では、エマージェンシーシートについてお伝えしました。

エマージェンシーシートのポイント
  • 携帯しやすく、簡単に防風・防寒・防水できる
  • テイクアウトやレジャーでも普段使い可能
  • シートのすぐ内側が結露するので注意

ポケットティッシュサイズのコンパクトさで、命を救えるエマージェンシーシート。持たない理由はありません。

登山リュックに、アウトドアグッズに、レジャーのお供に、車の中に、防災セットに。いつものカバンにも。サッと忍ばせて快適時間を過ごしましょう。

関連記事:【プロが教える】防災リュック単品おすすめ13選|中身リストと作り方も解説【2021】

関連記事:【2021】プロが選ぶ!防災ラジオおすすめ10選|いらない?必要か解説!ソニー/無印/パナソニックを辛口評価

関連記事:【プロが選ぶ】防災頭巾おすすめ15選|背もたれ&座布団になるカバーも!【2021】

関連記事:防災ヘルメットおすすめ13選|本当に必要?折りたたみ&子供用ランキングも紹介(2021年)

関連記事:【売れている理由はコレ】 防災防犯ダイレクトの地震対策30点避難防災セットを開封&検証レビュー!

この記事は参考になりましたか?

SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー