【最新】コスパ最高 CANONのミラーレス一眼レフ EOS M6!機能や作例を徹底レビュー!

   

高い画素数で美しい写真が撮影できるCANON EOS M6。

連写性能の高さなどが評価されていて人気の機種となっています。

今回はEOS M6についての口コミなど実際に使った方の声や、詳しい機能内容、おすすめポイントなどを解りやすく解説していきます!

この記事を読んで分かること
  • EOS M6のおすすめポイントや作例
  • EOS M6の使いこなし方
  • EOS M6はどんな人に向いているか
  • EOS M6の価格やスペック情報

CANON EOS M6とは?

EOSM6はEOS M5の下位モデルとして販売されていますが、性能はM5と比較しても遜色なく、小型軽量化している非常に優れたカメラです。

操作性も高く、大きめの液晶で使いやすくなっています。液晶はチルト式で上に180度動くため、自撮りも楽しむことができます。

コンパクトかつ高性能なミラーレス一眼レフカメラが欲しい!という方には特にオススメ。

上級者のサブ機としてはもちろん、一眼レフデビューを検討している方にとっては十分メインで使う1台になります。

CANON EOS M6の口コミ

小さくて使える!EOS M6は小型の高性能カメラ

なんといってもそのコンパクトさは大きな特徴の1つ。EOS M6は片手に収まるコンパクトさで、女性でも使いやすくなっています。

「小さいから可愛い」「持ち運びに便利」といった利点もあります。軽くて小さいと長時間持ったままの撮影も楽になりますね。

高性能なのに小型というのはミラーレスカメラの特権でもあります!

EOS M6は小型でミラーレスなのに高品質な画質

約2420万画素のセンサーと映像エンジンが連携しており、ミラーレスとは思えない高画質を実現してくれます。これは上位機のM5と同じ数値。高級機と同じレベルの画質で写真が撮影できるのは素晴らしいですよね。

口コミやレビューを見ていても、「小さいのにこの画質!」「ミラーレスなのに本格的!」といった意見も非常に多く、かなり評価が高いのが分かります!

Kiss M6 はチルト式液晶が便利

可動式のチルト式液晶なので、ローアングル撮影も簡単にできます。これまでは寝そべらなければ撮影できなかったような位置からの写真撮影ができるのは便利ですよね。

上には180度動くため、自撮り撮影にも最適です!とくに女性の場合は、旅行先などで背景と一緒に自撮りを撮影したいという方が多く、女性に人気が高いKiss Mなどでもこのチルト式を採用していて大好評でした!

セルフィーもできる一眼レフミラーレスを探しているという方に多く選ばれています。

女性や初心者に大人気!!Canonミラーレス EOS Kiss Mの使い方などを実写レビュー

EOS Kiss M6はデザイン性・操作性の高さが高評価!

スタイリッシュなデザインも人気のポイントの1つ。

ダイヤルが増えて直観的に操作しやすくなり、液晶での操作もしやすくなっています。

上位機のM5との違いとしてM6にはファインダーがついていないという欠点がありますが、上記のように外付けのファインダーを活用することもできます。

外付けファインダーを付けてもオシャレかつコンパクトで素敵ですね。

CANON EOS M6 の基本スペック

改めて基本のスペックを確認してみましょう。

画素数 2580万画素(総画素)
2420万画素(有効画素)
シャッタースピード 1/4000~30 秒
連写撮影 ワンショットAF時:最高約9コマ/秒
サーボAF時:最高約7コマ/秒
幅×高さ×奥行 112x68x44.5 mm
撮影感度 標準:ISO100~25600

基本のスペックを見ても、ミラーレスとしてはかなり高機能でよりキレイな写真を撮影できるだけの要素が揃っていると感じます。

実際に使用している方も「ミラーレスとは思えない」という意見を持つ方が多く、ハイクオリティなカメラだと言えます。

CANON EOS M6の作例をチェック!

早速 Kiss EOS M6で撮影した作例を見て行きます。こんな感じの写真が撮れるので参考にしてみてください!

料理やスイーツの写真もクッキリキレイ。シズル感を出せて、背景もキレイにボケてくれます。

画質がキレイなので、暗い場所での撮影にも強いですね!!美しい背景の写真が映えますね

フォーカス機能が高性能になっているので、このような写真も簡単に撮影できます。

動物などは顔に認識がむずかしく、結構ボケてしまうことが多いです。ところがこのKiss M6ではその辺りもバッチリとらえています!

EOS M6は夜景も美しく撮影することができます。旅行だけでなく、夜景撮影は日常的に楽しめるシーンです。

このように夜景が楽しめるというのはとてもオススメです!

CANON EOS M6の動画性能をチェック!

こちらはM6での動画撮影時の手振れ補正を試してみた動画です。

動きのある被写体を動画撮影したいと考えている方は参考にしてみましょう。

こちらの開封動画では後半で手持ち撮影の様子が見られます。

チルト式で液晶を見ながら自撮りが可能なので、自分を写しながらの動画撮影も簡単に行えますね。

使いこなしていい写真を撮ろう!CANON EOS M6を使った撮影方法

EOS M6を活用して素敵な写真を撮影したい方は以下をチェックしてみましょう!

口コミなどでも評価の高い機能の使いこなし方などを紹介していきます。

クリエイティブアシスト機能を使ってみよう!

写真の撮影設定は難しいと感じる初心者でも簡単に思い通りの設定ができる「クリエイティブアシスト」機能。

「背景」「明るさ」といった項目を選び、「ぼかす」「鮮やか」といった分かりやすい言葉が割り振られている部分をタッチするだけでイメージに合った設定にすることが可能です。

気に入った設定は登録すれば、またすぐに使用することができます。

クリエイティブフィルターでオシャレな写真を撮ってみよう!

クリエイティブフィルターという、8種類のフィルター効果を付けることができる機能があります。

トイカメラ風やモノクロ、魚眼風など様々なフィルターがあるのでオシャレな雰囲気の写真も簡単に撮影することができます。

カメラ内RAW現像で画像調整が細かく行える

RAWというのは撮影した画像や写真をあとから編集するのにすごく便利な保存形式です。データは若干重くなりますが、自由度が高く、あとから色見などを好きなだけ変更できます!!

パソコンに入れてから、専用のソフトで行っていたような画像調節がカメラの中で行える機能が搭載されているので、多少失敗してもあとからいくらでも修正が利きます!!

調節の際には、調節した前の画像と後の画像を比較することも可能です。

本格的な写真撮影を行いたい方にはぜひ使いこなしてほしい、オススメの機能です。

CANON EOS Kiss M6の価格はどうなの?

CANON EOS M6のボディの価格

レンズを持っていてボディのみを購入したい方は以下の本体を検討してみましょう。

価格は75,000円前後となっています。

CANON EOS M6標準レンズキットの価格

レンズキットは78,000円~80,000円前後で販売されています。

ボディと比べても価格差がほとんどないので、購入を検討している方はレンズキットを選んだ方が圧倒的にお得です。

すでにレンズを持っているという方も、レンズキットを選ぶことをおすすめします。

 

CANON EOS M6とその他の機種を比較

CANON EOS M5との違いを比較!

EOSM6に対して、EOSM5は上位モデルの機種となっております。

基本的な違いとしては

  • EOS5はファインダーを覗きながら撮影できる
  • サイズや重量などが異なる

という点があります。

スペックの違いをチェックしてみましょう。

機種名 EOS M6 EOS M6
ファインダー カラー電子ビューファインダー
サイズ 115.6×89.2×60.6 mm 112x68x44.5 mm
重量 380g 343g
液晶モニター 3.2インチ
162万ドット
3インチ
104万ドット

サイズも重量もM5の方が大きくなっており、よりコンパクトさを求めるならM6の方がオススメです。

ですが、ファインダーを覗きつつ一瞬の動きを逃さず撮影をしたいと考えているのならM5がオススメ。

M6でも別売りのファインダーを装着すればファインダー越しの撮影が可能ですが、機能はM5に軍配が上がります。

ファインダーを覗きながら操作したい、直観的な操作をしたいという方はM6

日常の撮影がメインで、ファインダーはあまり使用しない、という方やより安価なものが良いという方はM6がオススメです。

その他同価格帯の機種との比較

その他のメーカーの同価格帯の機種とも比較をしてみました。

機種名 EOS M6 ダブルズームキット OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット LUMIX DMC-G8M 標準ズームレンズキット FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット
有効画素数 2580万画素 1720万画素 1684万画素 2424万画素
動画フレームレート 59.94 fps 29.97 fps 30 fps 15 fps
NFC
ローパスフィルターレス
重量 343g 362g 453g 399g

画質は同価格帯のカメラと比較しても高い数値になっています。

また、重量はかなり軽く、他の機種と比較しても持ち運びや携帯に適したカメラだと言えるでしょう。

動画のフレームレートなど比較すると優れている点は多数あります。

ですがローパスフィルターレスという光を直接イメージセンサーに伝えることができ、高い解像度の写真を撮影できる機能などは搭載されていません。

家電量販店やレンタルなどで機種に触ってみて、実際の使用感なども確認しつつ比較検討してみましょう。

CANON EOS M6にはどんなデメリットがある?

様々な機能で初心者でも素敵な写真が撮影できるEOSM6ですが、デメリットとなるポイントもあります。

どんな部分がデメリットになるのかも確認しておきましょう。

ファインダーを覗きつつタッチパネルで操作して撮影することはできない

M5との比較をご紹介した際にも触れていますが、上位機種となるM5ではファインダーを覗きながらタッチパネルでピントを合わせ、撮影することが可能です。

M6でもファインダーを外付けすれば覗きながら撮影はできますが、タッチパネルでピントを合わせる操作をするということはできません。

この機能が魅力的だと感じる方や、動きのある被写体をメインで撮影したいと考えている方はM6の機能は不十分だと感じるかもしれません。

本格的な一眼レフを求める人には物足りない

価格も10万を切っており低価格なのに、高機能で非常に優れたカメラです。

街歩きや旅行先での撮影など、日常の撮影においてはとても活躍しますし、携帯性も高いのでオススメです。

ですが、より本格的な一眼レフカメラを求めているという方や、プロでメイン機として考えている方には不足している機能もあります。

プロ方がサブ機として利用している場合も多いですが、より高画質・高品質を求めるならミラーレスではない一眼レフの方がオススメです。

CANON EOS M6 におすすめのアクセサリーやケースを紹介

EOS M6をもっと便利に、オシャレに楽しむためのアクセサリーをご紹介します。

EOSM6にオススメのケース

カメラを持ち運ぶ際に便利なケース。

カメラに合わせたぴったりサイズを選ぶのがオススメです。

M6も専用のケースが販売されていて、こちらのケースは裏地はとてもオシャレで男女どちらでも持てるデザインとなっています。

カメラを保護しつつ気軽に持ち侍るのでオススメです。

EOSM6外付けビューファインダー

本体自体にはファインダーがついていないため、ファインダーを使いたい方は外付けのファインダーを別途購入する必要があります。

装着も簡単ですし、動きのある被写体も撮影しやすくなります。

購入後にファインダーを使ってみたいと思った方は検討してみましょう。

EOSM6にオススメのSDカード

EOSM6はSDカードに対応しています。

SDカードはできるだけ大きい容量のものを用意しておくことをおすすめします。

128GBが最も好ましいですが、「もう少し安いカードがイイ」「こまめにデータをPCなどに保存してカード内のデータを消して使いたい」という方は64GBもオススメ。

64GBなら4K動画が約3時間分撮影可能です。

CANON EOS M6 のまとめ

まとめ
  • 低価格のミラーレスとしてはハイスペック
  • 数万円高いM5と比較しても劣らない画質
  • 軽量で持ち運びやすく、女性でも使いやすい
  • 10万以下のカメラで高品質のものを選びたい方にオススメ

CANONのミラーレスカメラの中でも、コスパが高いと人気のEOSM6。

10万を超える予算はないけれど、できるだけ機能の高いカメラが欲しいと考えている方には特にオススメです。

上級者のサブ機としても人気ですし、初心者にも使いやすい機能がたくさん搭載されているので初めての一眼レフカメラとしても最適。

デザインもレトロでオシャレなので、見た目重視の方にも人気があります。

他のカメラとも比較して検討してみたい!という方は実際に手に取って確認してみたり、レンタルしてその画質の高さ、軽量さ、使いやすさをチェックしてみるのもいいですね。

今回の記事を参考にして、ぜひ検討してみてくださいね。