【写真データ保存にピッタリ】外付けHDD おすすめ20選(2022年最新版)

外付けHDD

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パソコンで扱う膨大なデータをコスパ良く保存できるのが外付けHDD。小型のSSDに比べ値段が安く、購入しやすいのが特徴。持ち運びをしないのであれば、大容量のモデルを買うことも可能です。

しかし、「外付けHDDは写真データの長期保存に向いている?」「バックアップ用、データ保存用と分けたほうがいいの?」「どのぐらい容量の外付けHDDがおすすめ?」など選ぶのに迷う方もいるでしょう。

そこでこの記事では、そんな便利な機能を持った外付けHDDについて、種類、選び方、使用場面ごとのおすすめな製品をランキング形式でご紹介します。外付けHDDの購入を検討している方は是非読んでみてください。

この記事を監修した専門家

家電の専門家
川島健太郎
家電販売員・商品バイヤー
20歳に家電業界に入り、25歳に全メーカーとの外商を担当。テレビ、パソコン、白物家電、調理家電の仕入れを行い、年間100億円程度の商品買付をしていた腕利きバイヤー。本当におすすめできる良い商品を見つけお届けすることがモットー。趣味はガジェットいじり、ノマドワーカー、サッカー観戦、コーヒー。

外付けHDDとは

外付けHDDとは、その名の通り、最初からパソコンなどに搭載されているHDDではなく、パソコンに接続して使うタイプのハードディスクです。内蔵型に比べて多くのメリットがある一方で、デメリットもあるため用途に応じて買うかどうか決めましょう。

外付けHDDのメリット

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  • 大容量モデルが多い
  • 自分の好みに合った容量が買い足せる
  • バックアップを取っていればパソコンが壊れてもデータが残る

外付けHDDのメリットは「大容量」であることです。

PCの中に入っているHDDは多くても512GBや1TB程度ですが、外付けHDDになると1TBはもちろん、多いものでは14TB(写真なら約350万枚分)という超大容量も選ぶことができます。写真や動画を多く残す方でも、外付けHDDがあれば容量が足りなくなるということは無いでしょう。

また、内蔵HDDは最初から容量がある程度決まっていますが、外付けHDDは後から自分が必要な分だけの容量を買い足すことができます。パソコンを買ったものの、意外と保存容量が足りないな、と思ったら足りない分だけ買い足せばOK。

さらに外付けHDDを買ってこまめにパソコンデータのバックアップを取っておけば、内蔵HDDの弱点でもある「パソコンが壊れたらHDDもアウト」という状況を避けることができます。HDDはある日突然壊れますし、そして故障すると中のHDDも基本的には動きません。

そうなると中に入っているデータを諦めるか、費用を払ってデータ復旧業者に依頼するしかありません。ですがそんな時も大事なデータや写真、動画を外付けHDDに移しておけば、被害を最小限に抑えることができます。

「ところでデータ復旧って何?」と思った方は、以下の記事で壊れたパソコンやHDDのデータを復活させるデータ復旧について詳しく解説していますので読んでみてください。

関連記事:【悪評・悪徳業者を排除】HDD (ハードディスク) データ復旧 おすすめ 20選 ! 卑劣な手口も徹底公開!

外付けHDDのデメリット

外付けHDD

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  • サイズがでかい
  • 比較的高額

外付けHDDのデメリットはサイズと価格です。まず、据え置き型は持ち運びを想定していないため、それなりに大きいです。

持って運べないことはありませんが、危ないのでやめたほうが良いでしょう。ポータブルタイプは一応小型ですが、それでもUSBなどに比べるとはるかに大きいので、ちょっとしたデータを持ち運ぶのであればUSBなどのほうが便利です。

また外付けHDDは容量が大きい分比較的高額です。最近はかなり価格も安くなりましたが、それでも出費である事は変わりません。自分が使う分、必要な分の容量を持ったHDDを選ばないと容量が余り、コスパが悪い買い物になってしまいます。

ひとことメモ

より小型の外付けストレージがほしい人には、外付けSSDもおすすめです。価格は高くなりますが、ポケットサイズまでに小型化されているので、持ち運びにはとても便利です。SSDが気になるという方はこちらもチェックしてみてください。

関連記事:【プロが厳選】ポータブル 外付けSSD おすすめランキング 20選 【2021年最新】

外付けHDDの選び方

外付けHDDを選ぶ際は、その使用用途に応じて選ぶことが重要なため、主に以下の6つのポイントで選びましょう

外付けHDDの選び方のポイント
  • 外付けHDDのタイプをチェック
  • 対応機種かどうか
  • 用途に応じた容量
  • 接続端子の規格
  • ミラーリング機能の有無
  • データ共有用のNAS機能の有無

外付けHDDのタイプをチェック

外付けHDD

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外付けHDDには大きく2つタイプがあります。どこで使うのかに応じて選びましょう。

外付けHDDの種類
  • 据え置き型
  • 持ち運びポータブル型

据え置き型(バックアップ用)

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据え置き対応の外付けHDDは、オフィスや自宅など、場所を固定して使用するタイプです。サイズが大きいため、あまり持ち運びには適していませんが、大容量のデータを素早く読み込める性能の高いモデルが多いのが特徴です。

コンセントから電源を供給する必要があるため、使用できる場所が限られてしまう点は難点ですが、大容量データを扱うパソコンのバックアップ、ゲーム機のデータ保存、テレビの録画をすることを考えている方におすすめです。

持ち運びポータブル型

ポータブル型の外付けHDDは、コンパクトで旅行、出張先等でも持ち出せるタイプです。さらに、パソコンなどUSB端子を差し込んだ接続先から電源を供給することができるので、コンセントのない場所でも使用できる点も特徴です。

データ容量の大きな高画質の写真・動画やデータファイルを携帯したい方におすすめです。なお、HDDは衝撃に弱い構造であるため、持ち運びの際の衝撃に耐えられるような、耐久性能の優れたHDDを選びましょう。

対応機種かどうか

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一言で外付けHDDと言っても、パソコン用(Windows/Mac OS)・テレビ録画用・ゲーム用と様々です。基本的には多用途に使える外付けHDDがほとんどですが、「自分の用途に対応していない機種」を選んでしまわないよう注意が必要です。

特にPS4やPS5などのゲームデータの保存に使用する場合、機種によっては認識しないケースもあるので、必ず「PS対応」と書いてある機種を選ぶようにしてください。

容量をチェック

テレビ用 HDD 連続録画

外付けHDDを選ぶうえで特に重要なのが容量、つまり「どれだけデータが保存できるのか」です。

外付けHDD容量選びのポイント
  • PCのバックアップ:PC本体の倍以上の容量がおすすめ。
  • テレビの録画:動画の画質と録画時間で決めるのがポイント。
  • PS4のストレージ拡張:最低でも1TB以上の容量がおすすめ。

外付けHDDの容量は、使い道に応じて決めることをおすすめします。パソコンのデータのバックアップを考えている方は、最低でもパソコン本体の倍以上の容量のHDDを選びましょう。

また、テレビの動画などの録画を考えている方は、録画対応のHDDを選びましょう。地デジのハイビジョン動画を画質を保ったまま録画する場合(最大17Mbps)、4TBでは約502時間、1TBでは約125時間の録画をすることができます。

また4K動画の場合は1TBで約64時間の録画を行えます。PS4のストレージ拡張を考えている方は、最低でも1TB以上の容量を持つ外付けHDDがおすすめです。PS4では、ソフトや拡張用のコンテンツをダウンロードする機会が多くあるため、この点も考慮して選びましょう。

接続端子をチェック

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外付けHDDは機種によって接続端子が異なり、接続したい機器と端子が異なると接続ができません。

外付けHDDの接続端子の規格
  • 主にUSB Type-AとUSB Type-Cがある。
  • USB Type-Aにも規格がありUSB3.0は高速なデータ転送が可能。
  • USB Type-C Thunderbolt対応ならデータ転送速度はUSB3.0の約8倍。

外付けHDDを選ぶ際は、接続する機器にあった接続端子を選びましょう。USBの端子形状には主に「USB Type-A」と「USB Type-C」があります。

また、接続端子の形状が同じであっても、規格によって転送速度が異なります。USB Type-Aの中でも、USB3.0やUSB2.0と転送速度によって分類されており、USB3.0であれば5Gbps、USB2.0であれば480Mbpsのスピードでデータ転送を行えます。

外付けHDDでは扱うデータ容量が多いため、転送をスムーズに行える、USB3.0を選ぶことをおすすめします。また、Type-Cの中にも、データ転送を高速に行うことができる「Thunderbolt」に対応しているものと対応していないものがあります。

「Thunderbolt」に対応したモデルの転送速度は約40Gbpsのスピードでデータを転送でき、理論上ではUSB3.0と比較して最大8倍程度高速なので、覚えておくと良いでしょう。

関連記事:【2021年】高速&大容量のUSBタイプC ケーブル おすすめ 22選 | USB2.0と3.0の違いも解説

ミラーリング機能をチェック

パソコン等のデータのバックアップを目的に考えている方は、ミラーリング機能を持った外付けHDDをおすすめします。ミラーリング機能(RAID1)とは、外付けHDDに搭載された2台のHDDに、同じデータを自動的に複製し保存してくれる機能のことです。

この機能によって万が一、一方のHDDが破損してももう一方のHDDにデータをバックアップしてあるため、大切なデータの損失を防ぐことができます。特に、ビジネス文書や研究データなどの重要なデータをバックアップする際には、ミラーリング機能を備えたHDDがおすすめです。

ひとことメモ
仕事関係の重要なデータの保存は、2つのHDDにデータを複製して保存できるミラーリング機能付きがおすすめ。

データの共有に便利「NAS(ネットワークHDD)」をチェック

NASとは、有線LANまたは無線LANを介してネットワークに接続することによって使用できるHDDのことです。

ネットワーク経由でファイルのやり取りができるため、例えば家庭内であれば家族間で簡単に写真・動画などを共有したり、オフィス内であれば複数のパソコンに接続してデータを共有することによって仕事を効率的に行ったりすることもできます。

NASの用途は、オンライン上のクラウドサービスと似ているものの、月額の利用料金を支払う必要はありませんさらにサービスの提供がストップして使用できなくなったり、部外者からデータを見られてしまう危険性が低いのも特徴。

ビジネスシーンでも、プライベートでも、データ共有が便利かつ比較的安全に行うことのできる外付けHDDです。

ひとことメモ
NAS対応なら、無線・有線ネットワーク経由で同時に複数のパソコン・スマホなどに接続し、ファイルのやり取りを行えるので、プライベート・ビジネスのどちらでも活躍。

上記のようにデータ共有に便利なNASですが、急に故障しデータが損失してしまうこともあります。こちらの記事では、NASデータを損失したときにどのようにデータを復元したらいいのか詳しく紹介しています。

関連記事:【2021年最新版】NAS (ハードディスク) おすすめ 10選|NASの仕組みや選び方まで徹底解説!

関連記事:NASのデータ復旧はフリーソフトと復元業者どっちがおすすめ?主要10社を徹底比較!

HDDの容量選びの目安

外付けHDDを購入する主な目的はおそらく「データの保存」ですよね。多くの方が「うちはどのくらいの容量があればいいんだろう?」という点で悩むと思います。

目安として、1TB(テラバイト)の容量で写真と動画、テレビ番組がそれぞれどれだけ保存できるか一覧にしました。ただし、使っている機器や画素数によって画像や動画データの容量は大きく異なるので、あくまでも目安としてください。

ファイルの種類 データ目安 1TBで保存できる量
写真(スマホ・デジカメ) 1枚4MB 約25万枚
写真(一眼カメラ・RAW形式) 1枚35MB 約28,000枚
動画(ムービー) 1分100MB 約166時間
テレビ番組録画(HD) 約125時間
テレビ番組録画(4K) 約64時間
音楽データ(ハイレゾ) 1曲200MB~400MB 約5000曲~2500曲

写真だけの保存であれば1TBで十分ですが、動画やテレビ番組録画になると、使い方次第で1TBはやや心もとないかもしれません。HDでもお気に入りの1時間ドラマ×10話を10本録画するともうほぼいっぱいになり、4Kだとその半分です。

ひとことメモ
動画やテレビ番組の録画をする方は、2TB~4TBくらいはあったほうが良いでしょう

外付けHDDのおすすめメーカー

外付けHDDおすすめなメーカー
  • 東芝(TOSHIBA)
  • バッファロー(BUFFALO)
  • アイ・オー・データ(I-O DATA)

東芝(TOSHIBA)

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東芝は国内でトップシェアを占める、電気機器メーカーで、東芝の販売する外付けHDDは、容量が500GBから6TBまでと、対応容量の選択肢が充実しています。

さらに、大容量データの持ち運びに対応したモデルや、東芝の人気のテレビ「レグザ」との接続が可能なモデルも販売されており、さまざまな容量、さまざまな使用用途に対応したHDDのラインナップをそろえているのが特徴です。

バッファロー(BUFFALO)

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主にパソコン周辺機器の開発および販売を行うメーカーで、国内のシェアが高く、製品の価格と品質のバランスの良い商品が多いのが特徴です。

外付けHDDだけでなく、マウス・キーボードなどの製造・販売も行っていて、HDDなどの複数の製品部門で高い販売台数を占めており、ユーザーからも高い評価を得ているメーカーです。

アイ・オー・データ(I-O DATA)

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バッファローと同様に、パソコンの周辺機器の製造・販売を行っているメーカーで、HDD機器だけでなく、液晶ディスプレイ、無線LANなど幅広い製品を扱っています。

ユニークな製品も多く、パソコンを経由せずにCD内の音楽をスマホに転送したり、無線を介してデータ転送を行うSDカードリーダーなど、創造性の高い製品づくりを行っているのが特徴です。

外付けHDD(テレビ録画用)のおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格対応テレビ その他の便利機能 サイズ 接続端子 販売されている容量 会社
[アイ・オー・データ] 外付けHDD EX-HDAZ-UTL¥8,680 Amazon楽天市場Yahoo!東芝「レグザ」、ソニー「ブラビア」、シャープ「アクオス」「ICC PURIOS」、パナソニック「ビエラ」、三菱「REAL」、日立「Wooo」、Hisense、LG、アイリスオーヤマ、FUNAI、aiwa 初心者ガイド付き、PS4動作確認済み、静音設計、4k対応 約34×172×115mm USB3.1(Gen1)/USB3.0/2.0 2TB・3TB・4TB・6TB・8TB I-O DATA(アイ・オー・データ)
[バッファロー] 外付けハードディスク HD-ADU確認中 Amazon楽天市場Yahoo!シャープ「アクオス」、ソニー「ブラビア」、パナソニック「ビエラ」、Hisense、東芝「レグザ」、FUNAI、オリオン、三菱電機、LG Electronics、日立「Wooo」、ピクセラ、DXアンテナ、ディーオン 「みまもり合図」対応、静音設計、防振設計 約114×33×171mm USB3.1 Gen1(USB3.0)/2.0 2TB・3TB・4TB・6TB・8TB BUFFALO(バッファロー)
BUFFALO(バッファロー)TV用外付けハードディスク HD-SQS4U3-A/N¥16,924 Amazon楽天市場Yahoo!SeeQVault対応の液晶テレビ及びレコーダー全般SeeQVault対応、故障予測機能「みまもり合図」搭載、nasne対応、テレビやパソコンの電源のON・OFFに連動171 × 33 × 114mm ※本体のみ(ケーブルカバー/突起部除く)USB 3.2(Gen1)/USB 3.1(Gen1)/3.0/2.02TB、4TB、6TB、8TBBUFFALO
[バッファロー] HDV-SQ3.0U3/VC SeeQVault対応 外付けHDD¥26,500 Amazon楽天市場Yahoo!シャープ「アクオス」、パナソニック「ビエラ」、東芝「レグザ」、FUNAI、REAL 静音設計、防振設計、SeeQVault対応 207×40.5×123mm USB3.1 Gen1(USB3.0)/2.0 1TB・2TB・3TB・4TB BUFFALO(バッファロー)
[東芝] HD-TDA4U3-B/N 外付け ハードディスク 4TB Canvio Desktop¥9,430 Amazon楽天市場Yahoo!東芝レグザ・シャープアクオス・ソニーブラビア・パナソニックビエラ・FUNAI・オリオンその他みまもり合図 For AVで故障を事前に察知できる17.1 x 11.4 x 3.3 cmUSB3.2(Gen1)/3.1(Gen1)/3.0/2.0 Type-A2TB/4TB/6TB東芝

外付けHDD(テレビ録画用)のおすすめ人気ランキング5選

チャンネル丸ごと予約ができる全録レコーダーの記事も参考にしてみてください。
関連記事:【2021年】全録レコーダーおすすめ10選|3万円台で丸ごと予約できる安いモデルも紹介!

テレビ番組用の録画のことならこちらの記事でも詳しく解説しています。

関連記事:[2021年最新] テレビ録画用 外付けHDD おすすめ15選 | 録画時間と容量の選び方など詳しく解説!

外付けHDD(PC バックアップ用)のおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格対応OS その他の便利機能 サイズ 接続端子 販売されている容量 会社
[バッファロー NAS対応HHD LS220シリーズ LS510D0401G¥20,700 Amazon楽天市場Yahoo!mac_os, ios, android, Windows_10 NAS対応、デュアルコアCPU、簡単接続ガイド、iTunesサーバー機能 45×128×205mm 不明 1TB・2TB・3TB・4TB BUFFALO(バッファロー)
[ロジテック] 外付けHDD LHD-ENA030U3WS¥11,500 Amazon楽天市場Yahoo!Windows10/8.1/8/7/Vista/XP,MacOSX10.4以降 静音設計、省電力、ゲーム対応 35×183×120mm USB 3.0/2.0対応 1TB・2TB・3TB・4TB・6TB・8TB ロジテックダイレクト
[I-O DATA] HDL-AAX3/E NAS ネットワークHDD 3TB デュアルコアCPU¥18,910 Amazon楽天市場Yahoo!Win10/8.1/7、Mac OS 10.12~10.15、iOS 11~13、Android 4.4~10メディアサーバー機能13.9 x 4.5 x 16.9 cm有線LANポート×12/3/4/6/8TBアイオーデータ
Western Digital(ウエスタンデジタル)外付けハードディスク WDBBKG0100HBK-JESN¥26,874 Amazon楽天市場Yahoo!Windows 10・8.1・8・7/mac OS高速データ転送、Windowsフォーマット135 x 48 x 165mmUSB 3.0/USB 2.04TB、6TB、8TB、10TB、12TB、14TB、16TB、18TB、20TBWestern Digital
[アイ・オー・データ] ネットワークハードディスク HDL-TA¥11,700 Amazon楽天市場Yahoo!mac_os, ios, android, Windows_10 NAS対応、簡単初期セットアップ、じぶんフォルダー機能、メディアサーバー機能、バックアップソフト 134×43×168mm 有線LAN、USB2.0 1TB・2TB・3TB・4TB BUFFALO(バッファロー)

外付けHDD(PC バックアップ用)のおすすめ人気ランキング5選

外付けHDD(ポータブルタイプ)のおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格対応OS その他の便利機能 サイズ 重量 接続端子 販売されている容量 会社
[BUFFALO] HD-PCFS1.0U3-BBA ミニステーション ポータブルHDD 1TB¥6,057 Amazon楽天市場Yahoo!Type-A端子を搭載するWindowsパソコンおよびMacみまもり合図対応11.5 x 7.6 x 1.4 cm200gUSB3.1(Gen1)/USB3.0/2.0 Type-A1/2/4/5TBBUFFALO
UnionSine 超薄型外付けHDDポータブルハードディスク HD-2510¥5,970 Amazon楽天市場Yahoo!PS4、Xbox、Windows、Mac、Linux、Android、TVプラグアンドプレイ、超高速データ転送116 x 80 x 13mm240gUSB 3.0/USB 2.0120GB、160GB、250GB、320GB、500GB、1TB、2TBUnionSine
[東芝] Canvio HD-TPA4U3-B/N ¥15,299 Amazon楽天市場Yahoo!macintosh windows 「みまもり合図」対応、USB規格識別用LED、テレビ対応 109×78×20mm 259 g USB3.0、USB2.0 1TB・2TB・4TB 東芝(TOSHIBA)
[トランセンド] スリムポータブルHDD TS1TSJ25M3¥7,280 Amazon楽天市場Yahoo!不明 耐衝撃構造、ワンタッチバックアップ機能 129.5×80.8×16.1mm 227 g USB3.1(Gen1) 1TB・2TB Transcend(トランセンド)
[東芝] CANVIO BASICS ポータブルハードディスク¥5,980 Amazon楽天市場Yahoo!windows, Windows_10 NTFSフォーマット済み、レグザ対応 80×119×15mm 不明 USB3.0 1TB 東芝(TOSHIBA)

外付けHDD(ポータブルタイプ)のおすすめ人気ランキング5選

外付けHDD(PS4用)の人気ランキング比較一覧表

商品最安価格PS4動作確認 その他の便利機能 サイズ 接続端子 販売されている容量 会社
[アイ・オー・データ] 外付けHDD EX-HD4CZ¥9,980 Amazon楽天市場Yahoo!テレビ録画対応、PC対応、初心者ガイド、放熱構造、静音設計 34×172×115 mm USB 3.0, USB 2.0 2TB・3TB・4TB・6TB・8TB I-O DATA(アイ・オー・データ)
[ウエスタンデジタル] Game Drive WDBA3P0080HBK-NESN¥29,530 Amazon楽天市場Yahoo!優れた冷却ファン機能、7200RPMドライブ搭載 195×125×44 mm USB 3.2 Gen1、USB Type A-Micro B(付属ケーブル) 8TB WESTERNDIGITAL(ウエスタンデジタル)
[シーゲート] Gaming Portable HDD PS4仕様¥10,280 Amazon楽天市場Yahoo!プラグ・アンド・プレイ機能、PS4システムのオフィシャル・ライセンス商品 114×76×12 mm USB 3.0 2TB SEAGATE(シーゲート)
[アイ・オー・データ] ポータブルHDD HDPT-UTS1K/E¥7,760 Amazon楽天市場Yahoo!テレビ・チューナー・レコーダーなどに対応、USBバスパワー、初心者ガイド 75×112×14 mm USB 3.1 Gen1 / USB 3.0, USB 2.0 1TB・2TB I-O DATA(アイ・オー・データ)
[シリコンパワー] ポータブルHDD Armor A30 SP020TBPHDA30S3K¥10,380 Amazon楽天市場Yahoo!ケーブル収納デザイン、LEDインジケータ付、バックアップソフト「SP Widget」 87.5 ×134×18.6 mm USB 3.1 Gen1 / USB 3.0, USB 2.0 1TB・2TB シリコンパワー

外付けHDD(PS4用)のおすすめ人気ランキング5選

外付けHDDおすすめアクセサリー

HDDは衝撃に弱く、落とすと簡単に故障する可能性があるので、もしポータブルHDDを持ち運ぶ場合、このようなケース併せて購入しておきましょう。

外付けHDDでよくある質問Q&A

最後に外付けHDDに関する質問をQ&A方式でまとめてみました。

外付けHDDはどれくらい持つの?

外付けHDDの平均的な寿命は1万時間程度といわれており、1日8時間使用すると、3~5年程度で寿命が来ます。外付けHDDの価格は容量の大きいものだと1万円以上の高価な製品もありますので、できる限り長く使用したいですよね。

外付けHDDを長期間使用するためのポイントは以下の通りです。

  • 涼しい場所・風通しの良い場所で使う
  • 振動を受けにくい場所に設置する

HDDは特に大量のデータ転送などを行った際は熱を持つことがあるため、風通しを良くし、発生した熱を効率的に冷却できるように設置することが重要です。またHDDは非常に振動に弱いので、外部から振動を受けにくい安定した場所に設置するようにしましょう。

外付けHDD使用上の注意
外付けHDDの寿命は4年程度。長く使えるように、外部からの振動が少なく、HDDから発生した熱を逃がしやすい場所に設置することがポイント。

また、性能が劣化しないように気を付けて使っていても、何らかの原因で突然HDDのデータの読み込みができなくなってしまうこともあります。そんな時は、まず焦らずに大切なデータを取り戻せる「データ復旧」について確認しましょう。以下の記事では、「データ復旧」について、やり方や重要なポイントを説明しています。

関連記事:【データー復元・復旧の教科書】必ず押さえておくべき厳選ポイントを詳しく解説

また、データ復旧業者にお願いすることで料金はかかりますが素早く確実にデータを復元させることもできるかもしれません。以下の記事では「HDDデータ復元業者」について紹介しています。

関連記事:【2021年】HDD (ハードディスク) 復元・復旧業者 おすすめ20選 ! 主要ポイントを徹底比較!

費用が気になる、さほど重要なデータではないという場合には、以下の記事のように自分で「データ復旧ソフト」を用いてデータ復元を行うこともできます。

関連記事:【2021年】 HDD(ハードディスク)復元・復旧ソフトおすすめ 20選 無料と有料版を徹底比較!

HDD・NAS・RAID・SSDそれぞれ何が違うの?

HDDを調べていると色々な単語、しかもアルファベットがたくさん出てきますよね。特に多い質問が「HDD・NAS・RAID・SSD」の違いが分からないという質問です。

HDDとSSDは記憶媒体の種類
  • HDD…ハードディスクドライブ
  • SSD…ソリッドステートドライブ
  • NAS …ネットワークアタッチドストレージ

これら3つはデータを保存するための「ドライブ」や「ストレージ」で、仕組みは違いますがどれも「保存するための媒体」という点では同じものです。中でも特殊なのがNASで、NASとは外付けHDDのように「物・本体の中」にデータを記憶させるのではなく、ネットワーク上にストレージを作ってそこに記憶させる製品です。

一方でRAID(リダンダント・アレイ・​オブ・インエクスペンシブ・ディスクズ)は物ではなく「HDDに使われる機能・システム」の一つです。HDDの中に自動でコピーを作ったり、パリティデータというデータを修復するときに使うデータを分散保存して、故障や事故の際にデータを守ったり復元させやすくする機能を指します。

    しかしながら、データの損失を防ぐために有効なミラーリング機能(RAID)ですが、まれにデータ損失してしまうこともあります。よくわからないという方は、「HDDとSSDとNASは何となく同じで保存するもの」、「RAIDだけは全く別物でバックアップを取ってくれる仕組み」とざっくり覚えておいてください。

    それぞれについて詳しく知りたい方はPicky’s編集部が以下の記事でそれぞれ詳しく解説しています。

    関連記事:【比較】外付けHDD (ハードディスク) データ復元 | 無料ソフトと復旧業者どちらがおすすめ?

    関連記事:【プロが教える】SSD データ復旧ソフトとデータ復旧業者どちらがいいの?徹底比較

    関連記事:【2021年最新版】NAS おすすめ 10選|NASの仕組みや選び方まで徹底解説!

    関連記事:RAIDのデータ復旧 無料ソフトと復元業者どっちがおすすめ?主要10社を徹底比較!

    外付けHDDと外付けSSDならどっちが良いの?

    HDDとSSDは「データを保存できる」という点では同じですが、特性や性能は異なっています。

    HDDの特徴
    • 容量が大きくて価格も安価で手頃
    • データの読み書き速度はそれなり
    • 振動や衝撃に弱い
    SSDの特徴
    • 高速でデータの読み書きが可能
    • 容量小さめで価格は高め
    • 電気的なダメージに弱い

    大容量のデータを保存したいとか、そこまで読み書き速度を重視しないのであれば、安い製品が多い外付けHDDがおすすめ。読み書き速度を重視する方や、持ち運ぶことが多いなら高速で読み書き出来て、衝撃に強い外付けSSDがおすすめ。SSDについては以下の記事も参考にしてみてください。

    関連記事:【2020最新】プロが選んだ ポータブル 外付けSSD おすすめランキング 20選

    iPhoneで撮影した写真を送りたいのですが、外付けHHDでおすすめはありますか?

    外付けHDDであれば、ネットワークと接続したHDDがおすすめです。外付けHDDをLANケーブルに接続するだけで簡単に使えます。iPhoneに直接接続して使いたいのであれば、USBメモリーがコンパクトで扱いやすいです。

    外付けハードディスク用語集

    プラッタ

    プラッタとはHDD内にある金属の円盤部分を指し、この部分にデータを記録しています。容量の大きいHDDは複数枚のプラッタで構成されています。このプラッタは常に回転しており、長期使用によって軸受などの部品やオイルの劣化が進み、回転が不安定になることで結果的に故障につながります。

    データ復旧・データ復元

    パソコンが故障するとデータが読み込めなくなりますが、HDDそのものが生きている場合は業者や専用ソフトを使ったデータ復旧によってデータを取り出すことができます。またHDD自体が故障しても、業者であれば高い確率で中のデータを復元させることが可能です。

    費用は物理障害なのか論理障害なのか、また容量などによって異なり、また業者によっても大きく違うため、色々な業者を比較してみることが重要です。

    関連時期:【完全比較】PC (パソコン) データ復元 !! 無料ソフトと復旧業者どちらがオススメ?

    論理障害

    論理障害は機器の故障ではなく、データの破損やOSの不具合、誤ってデータを消してしまってデータが読み込めないといった障害を指します。データが破損したり、消してしまった場合でも、HDDの奥底にはデータが残っているケースがあり、そのデータから復元を行うことが可能です。

    物理的障害に比べると復旧難易度は比較的低めで、料金もそこまで高くありません。ただし不具合が起きてから何度も起動したり操作したりといった操作を行うと、復元できるデータがどんどん消えて復旧が難しくなります。

    データに不具合が起きたらそれ以上操作せず、データ復旧業者やデータ復旧ソフトを試しましょう。

    関連記事:【2021年】 HDD(ハードディスク)復元・復旧ソフトおすすめ 20選 無料と有料版を徹底比較!

    物理障害

    HDDの故障原因の一つで、落下や水没、部品の劣化による破損といった文字通り「物理的」な障害によってデータに異常を生じた状態を指します。データ復旧の中でも復旧難易度が高く、それにともなって料金も高くなる傾向になります。

    物理障害のHDDからできる限り確実にデータを取り出したい場合、信頼できるデータ復旧業者に依頼する事が重要です。

    rpm

    HDDの性能を表す要素の一つで、プラッタの1分間あたりの「回転数」を指します。現在5400rpmと7200rpmがあり、7200rpmのほうが回転数が早く、処理速度にも優れていますが、7200rpmは発熱しやすく、消費電力や音が大きく、価格も高いといったデメリットがあります。

    外付けHDDにおすすめの関連アクセサリー

    外付けHDDが使えるパソコン

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    外付けHDDはテレビにも使える!4Kテレビ・格安テレビ・小型テレビ

    衛星放送やVODサービス(Amazon Prime・Netflix)で見られる高画質4K。以前と比べて値段も下がってきました。以下の記事では、4Kテレビを初めて買う人に向けて、選び方を解説しています。

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    安いテレビの選び方について詳しく解説した記事もありますので、価格を抑えたい方はこちらも参考にしてみてください。

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    外付けハードディスクとの接続に使うHDMIケーブル

    映像と音声を同時伝送できるHDMIケーブル。おすすめは、Amazonベーシックのスタンダードモデル。4Kテレビやイーサネット・ARCに対応し、高品質で使いやすいケーブルです。

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    外付けHDDを複数モニターに映すHDMI分配器/切替器

    映像を複数のディスプレイに同時出力したいとき役立つのが、HDMI分配器です。これを利用すれば、家庭用シアタールームを簡単に作れます。一方切替器は、配線を繋いだままにできる優れものです。

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    外付けHDDのにつなぐためのUSBハブ

    HDDを繋ぎたくても、外付けDVDやBlue-rayなどを接続しており、USBが空いていないことがあります。そんなときは、USBハブがおすすめ。人気はAnker(アンカー)の「AK-A7516012 」です。USB 3.0に準拠し、5.0Gbpsのデータ転送に対応しています。

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    外付けHDDとテレビ用を接続するアクセサリー

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    外付けHDDにスマホから録画するためのスマートスピーカー

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    外付けHDD人気売れ筋ランキングもチェック

    こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている外付けHDDのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

    USB外付けポータブルHDDまとめ

    今回は、パソコンのデータのバックアップ、テレビ録画、データ共有などに便利な外付けHDDについて紹介させていただきました。ひとえに外付けHDDといっても、用途に応じて、便利なHDDは異なります。

    どういった場面で使いたいのか、どれくらいのデータの容量を扱うのかといったことが、外付けHDDを選ぶ際に重要なポイントとなります。この記事が、皆さんの外付けHDDを選ぶ際のお役に立てれば幸いです。

    また、以下の記事では、万一購入した外付けHDDが故障し、大切なデータを失ってしまった際に役に立つ情報をわかりやすく紹介しています。データ復旧方法について、前もって確認しておくことをおすすめします。

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    こちらでは、データ復元の際に役立つ復旧ソフトや復旧業者についてくわしく説明しているため、データ損失に備えて目を通しておくと良いでしょう。

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