【コスパ最強】ファミリーテント人気おすすめ17選|おしゃれ・一人で設営できるテントも紹介【2022】

出典:amazon.co.jp

大人も子どもも大人数がゆったり寝られる「ファミリーテント」。最近では、2ルーム・ワンタッチ・ワンポールなどのテントも人気で種類も豊富です。

しかし初めてファミリーテントを買うなら「子ども連れでも安心・安全な、おすすめのテントってあるの?」「コスパ良いファミリーテントってどれ?」「おしゃれなテントはある?」と気になる要素が多くて悩みますよね。

この記事ではファミリーテントの種類や選び方のポイントなどを詳しく解説!

人気メーカーの、ヨーレイカ・ケシュア・コールマンを始め、2021年のいま1番売れているコスパ最強の人気おすすめファミリーテントのランキング17選も紹介します。

この記事を監修した専門家

ファミリーキャンパー
えびかにキャンプ
広島在住の7才の息子を持つファミリーキャンパー。2018年からキャンプを始め、個人ブログでキャンプ場やキャンプギアの紹介をしています。キャンプでは子供が寝静まった後、趣味のカメラで星空をテントと一緒に写すのが密かな楽しみです。

※「専門家のおすすめファミリーテント」以外の商品の選定には関与しておりません。

ファミリーテントは5種類!特徴・デザインをチェック

ファミリーテントは5種類!特徴・デザインをチェック

出典:amazon.co.jp

ファミリーテントの種類はたくさんありますが、主流となっている5種類(ドーム・2ルーム・ワンタッチ・ワンポール・ロッジ型)について解説します。それぞれの特徴をチェックしてより自分にあったテント探しの参考にしてくださいね。

編集部

どのタイプも6人まで収容できるモデルが多いです。使用人数に応じたテントの選び方について「選び方」の章で詳しく解説しています。

ドームテント:テント内が広くて使いやすい◎初心者にもおすすめ

ドームテント:テント内が広くて使いやすい◎初心者にもおすすめ

出典:amazon.co.jp

テントの中でも一番ベーシックな形のドームテント。1万円〜4万円までが相場となります。

基本的には2本のポールをテントのスリーブ(※)と呼ばれる部分に差し込み、クロスさせて立ち上げる設営方法となります。大人が2人いれば簡単に設営できますし、慣れれば大人1人でも可能。ポールの数も少ないので初心者にも扱いやすいタイプです。

屋根の部分が丸くなっているのも特徴の1つ。天井が高くなっているタイプが多いので、背の高い方や広々した空間を求めている方にオススメです。丸くなっていることで風の抵抗を受けにくく、風の吹きやすい場所や冬場のキャンプにも適しています。

(※)スリーブとは?
テントにつけられているポールを差し込むための生地が筒状になっている部分のこと。

2ルームテント(トンネル型):リビング・寝室のスペースができる大人気テント

2ルームテント(トンネル型):リビング・寝室のスペースができる大人気テント

出典:amazon.co.jp

通常のテントは寝室のみですが、「リビング」と「寝室」2つのスペースが確保できる2ルームテントは近年ファミリーに大人気。テントの前にタープ(※)を別途立てる必要がなく、設営の工程数が少なくなるメリットがあります。サイズが大きく、5万〜15万程度が相場です。

リビング部分をフルクローズにすれば雨風を避けることもできますし、人の多いキャンプ場ではプライバシーも守れます。自然を感じながらも、家族だけのスペースをきちんと確保できるので、ゆったり家族の時間を過ごせます。

タープが不要になるメリットの反面、テント自体の設営には少し手間がかかる点がデメリット。手間がかかっても広いスペースを確保したい方には適しています。

(※)タープとは?
キャンプにおける「リビングスペース」を確保するためのアイテム。布状の屋根を貼って雨風・日差しを防ぎます。

関連記事:【高コスパで快適】2ルームテントおすすめ20選|ファミリーキャンプに大人気(2021年)

ワンタッチテント:一人で設営できるほど簡単!安いのも魅力

ワンタッチテント:一人で設営できるほど簡単!安いのも魅力

出典:Amazon.co.jp

「設営に自信がない」「小さい子供がいるから簡単に設営できるテントが良い!」という方にはワンタッチテントがおすすめ。簡易的なつくりのものも多く、1万円前後が相場です。

ワンタッチテントには、ポールがテントと一体化していて、紐を引っ張るだけで設営ができる「フレーム一体型」のタイプと、広げるだけで勝手に立ち上がってくれる「ポップアップタイプ」があります。どちらも設営が簡単なので、気軽にファミリーキャンプを楽しみたい方に適しています。

設営の手間が少ない分、コンパクトに収納することはできません。購入時には収納した時のサイズもしっかりチェックしておきましょう。

関連記事:ワンタッチテントおすすめ18選|たたみ方・人気メーカーを解説【大型・ポップアップも】

ワンポールテント(ティビー型):コンパクトでおしゃれなテントが多い◎

ワンポールテント(ティビー型):コンパクトでおしゃれなテントが多い◎

中心に1つの大きなポールを立てて設営する三角屋根のワンポールテント。ポールが1つだけなので設営の工程が少ないうえに風に強い特徴があり、形も可愛らしいので人気があります。ファミリー向けサイズの場合は5万円前後が相場です。

ですが、ポールを立てた後、ロープをピンと張ってペグ(※)で固定する工程が少し難しいので要注意。しっかりペグを刺せる場所でないとテントが安定せず設営が大変なので、河原や柔らかい土のキャンプ場には適していません。整地された芝生のあるキャンプ場、山の中の平地など平らな場所が多い場所には適しています。

天井は高いものの、下に行けば行くほど狭くなっている形状なので、使用人数の目安は少し余裕のあるものを選ぶことをおすすめします。

(※)ペグとは?
テントを設営するときに使うロープを地面に固定する杭のこと。基本はテントに付属しています。

ロッジ型テント:広々空間になるので大人数ファミリーにおすすめ

ロッジ型テント:広々空間になるので大人数ファミリーにおすすめ

出典:Amazon.co.jp

小屋のような形が特徴のロッジ型テント。広くて大人数でも使用できるものが多く、ファミリーキャンプにも最適。

小屋のような形を安定させるため、10本以上のポールを組み立てる工程が必要な場合もあり、ポールが1本しかないワンポールテントや3本のポールで組み立てるドームテントなどと比べると設営が難しそうなイメージもあります。

ですが、慣れれば設営は意外と簡単。工程数は多いものの、初心者の方にもおすすめできます。

注意
ただし、「ポールが多いので荷物が重い」「10万〜20万が相場で価格が高い」というデメリットもあります。その分しっかりとしたテントが建てられるので、「大人2人で設営する」「車で入っていけるキャンプ場を選ぶ」などの工夫をするといいでしょう。

えびかに

テントの種類により風に強かったり、広い空間が確保できたりと色々な特徴がありますが、どのテントにもメリット・デメリットは存在します。
実際には使ってみないと気づかない部分もあり、購入した後に『あれ?思っていたより、ちょっとここが・・』なんて事がないように、メリットの部分よりデメリットの部分から見ていくのも選び方の一つです。
家族の人数や使用する時期によっても選び方は変わってくるので、自分に合ったスタイルのテントを探してみて下さいね。

ファミリーテントの選び方:サイズ・設営のしやすさをチェック

主なテントの種類の特徴がわかったら、次は実際に自分にあったファミリーテントの選び方をチェックしていきましょう。

ファミリーテントは、「使用人数+1人分サイズ」を選ぼう

ファミリーテントは、「使用人数+1人分サイズ」を選ぼう

テントのサイズはメーカーが記載している使用人数の目安よりも、+1人大きめサイズを選ぶのがおすすめです。

テントには「3〜4人用」「5〜6人用」といったように、使用人数の目安が記載されています。実はこの使用人数の記載には決まりがあるんです。

1人が寝るための床のサイズが「55cm×180cm」と決められていて、これを目安に使用人数が記載されています。つまり、「3〜4人用」なら3人から4人が横になって寝られるスペースがあります。

寝るだけではなく荷物を置いたり、小さいお子さんがいればテント内で遊んだりするでしょう。家族の人数+1人で考えるとちょうどよいサイズになります。

設営のしやすさで選ぶ:一人で設営しやすいのはドーム・ワンポール型

設営のしやすさで選ぶ:一人で設営しやすいのはドーム・ワンポール型

設営の簡単さ、短時間での設営ができる点を重視するなら、ドーム型・ワンポールテントがおすすめです。

ファミリーキャンプをするなら、設営にはできるだけ時間をかけたくないですよね。

小さいお子さんがいる場合は特に、お子さんの面倒を見ながらの設営になるので、極力簡単に設営できるテントを選びましょう。

注意
ワンポールテントは大型になるとポールも重いので、小柄な女性1人の場合だと設営が難しい場合もあります。ポールは3kg以上になると立ち上げるのにかなり力がいるので、女性1人の場合は3kgを目安にするといいでしょう。

通気性の良さで選ぶ:メッシュ素材・ベンチレーション付きを選ぼう

通気性の良さで選ぶ:メッシュ素材・ベンチレーション付きを選ぼう

出典:Amazon.co.jp

キャンプをする時期にもよりますが、夏にキャンプをすることが多い方は特に「通気性」を重視しましょう。

夏場はテントの中に熱がこもりがち。体温の高い子供の場合は熱中症も心配です。テント内の温度が高くなりすぎないように、通気性の良いベンチレーション(※)機能のあるテントを選びましょう。

通気性を重視するなら以下のポイントを満たしているテントがおすすめです。

  • メッシュ素材が使用されている
  • 窓が多いまたは大きな窓が付いている
  • テント上部や下部に通気口がある

通気性が良いテントは、風の抵抗を受けにくい・結露しにくいメリットもあります。

(※)ベンチレーションとは?
換気・風通しを指す言葉でテントにおいては窓や、上部についている通気口などのことを言います。

耐水性で選ぶ:耐水圧1500~2000㎜以上だと雨が降っても安心

耐水性で選ぶ:耐水圧1500~2000㎜以上だと雨が降っても安心

出典:Amazon.co.jp

ある程度の雨や朝露に対応できるテントを選ぶなら「耐水圧1500~2000㎜以上」を目安に選びましょう。

キャンプでは「突然雨が降ってしまった」「朝起きると朝露でテントが濡れている」といった、水のトラブルが起きることも多いです。

耐水圧の記載は使用人数と同様に一定の基準があります。記載がない場合は耐水性のチェックテストをしていない、耐水性が低い可能性もあります。

注意
海外で人気のおしゃれなコットンテントなど、耐水性の低い素材のテントの場合、「朝露だけでもびっしょり濡れてしまう」「乾かすまでにかなり時間がかかる」などのトラブルが起きることがあります。耐水性が低いと撤収に手間取ってしまう可能性があるので注意しておきましょう。

拡張性があるかで選ぶ:キャノピー付きがおすすめ

拡張性があるかで選ぶ:キャノピー付きがおすすめ

出典:Amazon.co.jp

食事をしたり休憩をする場所として使えるリビングスペースをより広く取りたいなら、キャノピー付き(※)テントなど拡張性の高いものを選ぶことをおすすめします。

キャノピーが広いテントを選ぶと、別途タープを貼る必要がなくなり、設営の手間も省けます。

(※)キャノピーとは?
テントの入り口についている「ひさし」のこと。テントの中に入る日光や雨風を防ぐためにつけられているものが多いのですが、ファミリーテントの場合はキャノピーが大型でタープとして活用できるものも増えています。

その他のポイントもチェック:スカート・メーカー保証も確認しよう

サイズ・設営のしやすさ・通気性など、その他にもテント購入の際にチェックしておいてほしいポイントをまとめました!

冬場のキャンプが多いならスカートが付いているかどうかをチェック

冬場のキャンプが多いならスカートが付いているかどうかをチェック

出典:amazon.co.jp

テント内に冷たい風や雨が入るのを防いでくれるスカート。スカートがなくても暖房器具を使ったり、温かいシュラフがあれば問題なく快適に過ごせますが、冬にキャンプをすることが多いファミリーの場合は、スカート付きのものがおすすめです。

本記事でご紹介する人気ファミリーテントのランキングでもスカート(※)の有無を記載しているので参考にしてみて下さいね。

(※)スカートとは?
テントと地面の間を防ぐ、下の部分につけられた布のこと。雨風・冷気・虫などの侵入を防いでくれる効果があります。

ファミリーテントが車のトランクに入るかもチェック

ファミリーテントが車のトランクに入るかもチェック

ロッジ型テントなど、収納時のサイズが大きいテントだと車のトランクに入らないことがあります。軽自動車の方や、ルーフキャリアなどをつけていない方は収納時のサイズもチェックしておきましょう。

メーカー保障があるかチェック

「子供がいるから、テントが破れたり壊れないか不安」な方はメーカー保証が付いているテントがおすすめ。破けたりポールが折れたりした場合に、無料修理してもらえます。

例えば、スノーピークは全製品永久保証で有名。コールマンは商品にもよりますがテントは1年保証が付いている場合が多いです。

えびかに

ソロキャンプやデュオキャンプと違い、ファミリーキャンプでのテント選びは『いかに家族が快適に過ごせるか』が一番大事なポイントです。
お子様が小さいうちは、すぐにどろんこになったりして着替える頻度も多いので、広い寝室があると使い勝手はかなり良いです。
さらに春や秋などは寒暖差も激しいので、『日中は暖かいけど、夜寒かったらどうしよう・・』と不安になり、着替え等の荷物も多くなりがちですよね。
防犯面からも、ほとんどの方は荷物を寝室の部分に置く事が多い為、家族の人数と荷物の分まで考えて少し広めの寝室があるテントをオススメします。

専門家のおすすめファミリーテント

この記事を監修したえびかにキャンプさんがおすすめするファミリーテントを1つご紹介します!

【5人まで】ファミリーテントおすすめ人気ランキング比較一覧表【2021最新】

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
テントの使用人数について

このランキングではメーカーが規定する「最大収容人数5人用まで」のファミリーテントを紹介します。ただしテントは「使用人数+1人大きめサイズ」を選ぶのがおすすめなので、4人家族なら5人用サイズを、3人家族なら4人用の最大収容人数のテントを選ぶと良いでしょう。(※サイズについて詳しくは「選び方」の章で解説しています。)

商品最安価格タイプ最大収容人数展開サイズ収納サイズ耐水圧重量ベンチレーションの有無窓の有無スカートの有無その他特徴
snow peak(スノーピーク)アメニティドームテントM 5人用 SDE-001RH¥43,790 Amazon楽天市場Yahoo!ドームテント5人505×280×150cm74×22×25cm耐水圧1800mmミニマム8kg防水・撥水加工
FIELDOOR ドームタイプトンネルテント620¥25,000 Amazon楽天市場Yahoo!2ルームテント4人260cm×620cm×195cm68cm×28cm×28cm1,500mm13kg吊り下げインナーテント
TOMOUNT コットンワンポールテント¥39,800 Amazon楽天市場Yahoo!ワンポールテント5人300×300×250cm75×28×25cm壁面1000mm以下 底面3000mm以下14kgコットン35%、ポリエステル65% メーカー保証付
DOD T5-47-TN タン ワンポールテント(M)¥54,000 Amazon楽天市場Yahoo!ワンポールテント5人370×325×200cm58×18×18cmフライシート2000mm フロア5000mm4.5kg前面メッシュ仕様
山善 YAMAZENキャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5 CPR-5UV¥15,318 Amazon楽天市場Yahoo!ドームテント5人275×435×165cm66 23.5 23.5cm1000mm12.8kgUVコーティング生地採用
Coleman(コールマン)BCクロスドーム 270¥18,602 Amazon楽天市場Yahoo!ドームテント5人270×270×175cmφ25×75cm1500mm10kgFRPポール採用
Fkstyle オールインワンテント¥11,580 Amazon楽天市場Yahoo!ドームテント5人240×380×175cm70×20×25cm3000m7kgランタンフック付
GOGlamping ワンポールテント 4〜5人用¥13,980 Amazon楽天市場Yahoo!ワンポールテント5人370x325x200㎝52x18x19cm3000mm3.75kgキャノピー付
ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント オーナーロッジ タイプ52R T/C¥110,000 Amazon楽天市場Yahoo!ロッジテント5人208×310×260cm82×26×40cm1,800mm18.7 Kg全方向にメッシュ完備
DOD(ディーオーディー) ザ・テントL確認中 Amazon楽天市場Yahoo!ドームテント5人310×510×205cm62×27×27cmフライ2000mm フロア5000mm12.2kgグランドシート付き
waku fimac 大型 ワンタッチポップアップテント¥11,980 Amazon楽天市場Yahoo!ワンタッチテント5人250×120×210cm直径90cm2000mm3.6kg4面メッシュ付き窓

【5人まで】ファミリーテント人気おすすめランキング11選【2021最新】

コットとは?
組み立てて使うアウトドア用の簡易式ベッドのこと。
フライシートとは?
二重構造になっているテントの外側に張るシートのこと。

【6~8人まで】ファミリーテントおすすめ人気ランキング比較一覧表【2021最新】

テントの使用人数について

このランキングではメーカーが規定する「最大収容人数6~8人用まで」のファミリーテントを紹介します。ただしテントは「使用人数+1人大きめサイズ」を選ぶのがおすすめなので、5人家族なら6人用サイズを、6人家族なら7人用サイズを、7人家族なら8人用の最大収容人数のテントを選ぶと良いでしょう。(※サイズについて詳しくは「選び方」の章で解説しています。)

商品最安価格タイプ最大収容人数展開サイズ収納サイズ耐水圧重量ベンチレーションの有無窓の有無スカートの有無その他特徴
ayamaya ポップアップテント 4人〜6人用¥25,980 Amazon楽天市場Yahoo!ワンタッチテント(ポップアップ)6人260x380x130cm88×5cm3,000mm重量5.5kg1年保証あり
DOD(ディーオーディー) ヤドカリテント T6-662-GY¥46,536 Amazon楽天市場Yahoo!ワンポールテント6人460×460×300cm70×32×32cmフライシート2000mm フロア5000mm15.7kgポリコットンインナー
PYKES PEAK(パイクスピーク) パーティー ドームテント 4~6人用¥19,980 Amazon楽天市場Yahoo!ドームテント6人300×(90+300+140)×180cm28×33×58cm2000mm9.5kg夏でも涼しいサークルベンチレーション機能
FIELDOOR ワンタッチスクリーンテント¥14,200 Amazon楽天市場Yahoo!ワンタッチテント6人285×285×208cm103×20×20cm1,500mm7.5kgキャノピー用ポール付
snow peak)(スノーピーク)テント ランドロック [6人用] TP-671R¥174,000 Amazon楽天市場Yahoo!2ルームテント6人625×405×205cmキャリーバッグ 75×33×36cm フレームケース72×17×22cmルーフ部3000mm ウォール部1800mm22kgUVカット加工・テフロン撥水加工
NEUTRAL OUTDOOR(ニュートラルアウトドア) ワンポールテント NT-TE03¥60,500 Amazon楽天市場Yahoo!ワンポールテント8人400x250cm28x28x92cm3000mm10kg乾きやすいポリエステル生地

【6~8人まで】ファミリーテントおすすめ人気ランキング6選【2021最新】

インナーテントとは?
フライシートと呼ばれるテントの内側に張るテントのこと。多くのテントは2重構造になっていて、内側のインナーテント・外側のフライシートで構成されています。

ファミリーテントのおすすめの人気メーカー:ヨーレイカ・ケシュアも

アウトドアブランドごとの特徴を知りたい方のための、ファミリーテントのおすすめ人気メーカーをご紹介します。

海外で人気の高品質で低価格な「ヨーレイカ」

バックパッカーに大人気の高品質かつ低価格なテントを作っているヨーレイカ。ファミリー向けサイズのものは少なく、日本でも取り扱っているショップがあまりないので知名度は少ないのですが、キャンパーの間では話題になっています。

通気性や設営のしやすさなどはもちろん、強風にもしっかり耐えられるテントとして登山用のテントとしても人気があります。品質に対して価格がお手頃な点も高ポイント。コスパ重視の方にはぜひ注目してほしいメーカーです。

定番人気の高コスパな「コールマン」

言わずと知れたアウトドアブランド、コールマン。その特徴は何といっても、「設営のしやすさ」「快適に過ごせる機能性」です。

公式サイトではファミリーキャンプ向けの特設ページもあり、ファミリーテントのラインナップも豊富。

耐久性も高く、長く使える良いアウトドアアイテムとして多くの人に愛用されているので、最初に購入したものを長く使いたいと考えている方にはおすすめのメーカーです!

設営が簡単なテントが人気の「ケシュア」

フランスのアウトドアブランド、ケシュア。日本での知名度はまだまだですが、アウトドア系youtuberやインフルエンサーの間でも好評で、話題になっています。

ファミリーキャンプ向けのテントは大型のものが多いのでどうしても設営が大変になりがち。特に2ルームテントは大人2人でないと設営できないものが多いのですが、ケシュアのファミリー向けテントの中には空気を注入するだけで設営できる「エアーテント」など画期的なものがあります。

設営の簡単さを重視する方、近年日本で話題のメーカーが気になる方はぜひチェックしてみて下さい!

永久保証が人気、とにかく高品質な「スノーピーク」

キャンプ初心者にとっては憧れのブランドと言われるスノーピーク。価格は少し高めなのですが、商品はすべて「永久保証」してくれるアフターサービスの充実さが好評です。

もちろん、テントも高品質で過ごしやすさ、耐久性どれをとっても一級品。日本各地に専門店が数多く出店しているほど人気のメーカーなので、その信頼性はどのメーカーと比較しても群を抜いています。

よりよい環境でファミリーキャンプを楽しみたい方にはおすすめのメーカーです。

可愛いデザインとリーズナブルさが人気のDOD

うさぎのマークが特徴的な可愛くて特徴的なテントが多い、DOD。ファミリー層からの人気も高く、価格も比較的リーズナブルです。タケノコテント・キノコテント・カマボコテントなどユニークな形・名前のテントが数多くラインナップされています。

初心者キャンパーのためにこだわって作られているテントも多いので、ぜひチェックしてみて下さいね!

低価格かつ高品質!初めてのテントにおすすめなFIELDOOR

初めてのテント選びでぜひ候補に入れてほしいメーカーがFIELDOOR。他のメーカーと比較すると低価格ラインが多いメーカーなので、初心者にも手を出しやすいのが特徴。

安いものの、機能性や利便性にはしっかりこだわって作られているので「キャンプをする頻度はそこまで高くない」「試しに買ってみたい!」「ブランドには特にこだわりはない、コスパ重視!」という方には特におすすめのメーカーです。

ファミリーテントの関連商品

ファミリーテントを購入するなら一緒にチェックしておきたい、おすすめの関連商品をご紹介します!

テントと組み合わせると快適に過ごせるマストアイテム「タープ」

ファミリーキャンプでBBQもしたい!外遊びをめいいっぱいしたい!と考えているなら、日中過ごす場所の確保が必要です。そのためにはテントだけではなくタープも持っておきたいところ。

設営が簡単で家族が広々と過ごせるスペースが確保できるタープもチェックしておきましょう!

関連記事:【小川張りで1日快適】ヘキサタープおすすめ18選|安いソロ向け・大型・張り方も紹介

関連記事:【雨風対策に!】スクリーンタープおすすめ20選|安いワンタッチ式も(2021年最新)

寝心地をアップさせてくれる「インナーマット」

テントの中にクッションとして敷く、インナーマット。全員分のシュラフがある場合や、芝生のあるキャンプ場でのファミリーキャンプならあまり必要ないのですが、河原やあまり整地されていない無料キャンプ場などでキャンプする場合はインナーマットの使用をおすすめします。

特に小さいお子さんがいる場合は寝心地は重視したいところ。より快適に家族でのキャンプを楽しみたいならテントに合ったサイズのインナーマットも確保しておきましょう。

冬キャンプには必須アイテムな「キャンプ用の暖房」

気密性の高いテントでも、冬のキャンプではやはり寒さが気になるところ。近年人気の冬キャンプを楽しむなら、キャンプ用の暖房器具もチェックしておきましょう。

ファミリーキャンプなら火傷の心配が少ない暖房器具がおすすめです。

関連記事:【寝るときも安全】冬のキャンプにおすすめの暖房29選|テント内で使える電気タイプも【2021】

その他ファミリーキャンプに持っていきたいおすすめアイテム

関連記事:【最高に美味しく淹れる】アウトドア用コーヒー道具おすすめ27選|最強のミル・ドリッパーも紹介

関連記事:【便利&おしゃれ】ウォータージャグおすすめ18選|小さめから大容量まで紹介

関連記事:【クッション付きがイマドキ!】アウトドアベンチおすすめ20選|安い軽量・折りたたみ式も

関連記事:【コスパ最強のLED充電式も】キャンプ用ランタンおすすめランキング40選|暖色系で明るいタイプも

関連記事:【高コスパで人気】アウトドアテーブルおすすめ20選|ソロキャンプ向け・ローテーブルも!

おすすめファミリーテントまとめ

ファミリーテントを選ぶポイントや設営についての解説、おすすめのメーカーなどについてご紹介しました。この記事のポイントは以下の通りです。

今回のポイント
  • 使用人数の目安は家族の人数の+1人で考えること
  • よくキャンプをする場所に合った種類のテントを選ぶこと
  • 設営のしやすさ・快適などどの部分を重視するか家族構成や子供の年齢に合わせて検討すること
  • ただ安いものではなく、コスパを重視して予算を決め、予算の範囲内でより高品質なものを選ぶこと

多くのファミリーテントがありますが、家族の人数やお子さんの年齢、キャンプをよくする場所などによっても最適なテントは異なってきます。

どの部分を重視するのかを決めれば、最適なテントを選んでいただけると思いますので、ぜひこの記事を参考にしてファミリーキャンプを楽しんでくださいね!

この記事は参考になりましたか?

SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー