【高速チャージ】USB急速充電器おすすめ20選|タイプC対応・最強100WのPD規格も

急速充電器

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毎日欠かさず行うスマホの充電。もっと早くできないかなと思っている人は多いと思います。

またノートPCやタブレットを使う人だと、更に長い時間を充電に費やしていることになります。毎日限られた貴重な時間を、これ以上充電する手間や、充電待ちのストレスに奪われたくないですよね。

それを解決してくれるのが「急速充電器」です。最新のiPhoneやgalaxy、Macbookなどでは充電時間を1/3程度まで削減することができ、Androidスマホからタブレットまで、USB充電するデバイスの充電時間を劇的に短くしてくれます!

今回はそんな急速充電器の選び方や活用方法を徹底解説。メリット・デメリットを紹介するとともに、評判の良い話題の充電器をランキング形式でご紹介していきます。 

「どんな高速充電器を選んだらよいのかわからない」「より急速充電器ができるモノが欲しい」という人は是非チェックしてみてください!

編集部

これから急速充電器を買おうと思っている人や、話題の機種を知りたい人にぴったりの記事です♪

この記事を監修した専門家

こびぃ
MacBook歴15年のApple製品好きのガジェットブロガー。一方、充電器マニアでもあり、年間20個ほど新たに手にいれています。隙があれば手持ちの充電器を使用し、様々なシチュエーションでデバイスの充電を試しています。常に今考えられるベストな充電器を模索し、大好きなApple製品のベスト充電環境を探求しているマニアです。

急速充電器とは

急速充電器

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急速充電器とは、従来のスマホ用充電アダプターよりも、早く充電できる充電器のことです。急速充電器は、USBケーブルで充電されるので、スマホだけでなく、タブレット・ノートパソコン・モバイルバッテリー・ゲーム機などにも使えます。

何ワットからが「急速」かという、厳密な定義はありません。従来のものよりも効率よく充電できるアダプターは、急速充電器と呼ばれることがあります。

たとえば、2020年10月まで、iPhoneシリーズには、さいころのような、小さい充電器が付属していました。出力5Wの アップル純正充電器です。この純正充電器は、標準的なスペック(出力5W)なので、「急速」とは呼ばれません。

一方、最近人気のある充電器は、最大65W~130Wまで出力できます。iPhoneやMacBookをスピーディーに充電できるので、急速充電器と呼ばれます。

こびぃ

急速充電器は従来型の標準的なスペック(出力5W)の充電器と比較して、電力供給量が多いことから発熱のリスクが高まります。最悪のケースで発火などのおそれがあるため、聞いたことがあるブランドや販売元がはっきりしたメーカーから購入を検討しましょう。特に激安価格の急速充電器は要注意です。

急速充電器のメリット・デメリット

急速充電器には、次のようなメリットとデメリットがあります。

急速充電器のメリット
  • 短時間で充電できる
  • コンパクトで場所を取らない
  • 純正品よりも安い
  • 節約になる
急速充電器のデメリット
  • バッテリーへ負荷がかかる
  • 専用ケーブルが必要なこともある

急速充電器のメリット

急速充電器

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短時間で充電できる

急速充電器最大のメリット、それは何と言っても、短時間で充電できることです。5W充電器でのスマホ充電は、たいてい3時間以上かかりますが、20Wで充電すれば半分の時間で満充電することができてしまいます。充電し忘れていたときや、急な予定が入ったときなど、スピード充電機能があるととても助かりますよね。

コンパクトで場所を取らない

コンパクトなのもメリットです。MacBook Proに付属しているアップル純正の充電器は、96Wです。パワーは大きいですが、重量も300gほどあります。一方、最近売れ筋の、ある急速充電器は、パワーが90Wで重さ190g。それでいて、純正品よりサイズが一回り小さく、場所をとりません。

純正品よりも安い

これはユーザーにとって、ありがたい項目です。先の96Wの純正充電器は、値段が7,800円。これにUSB Type-Cケーブル1,800円なので、急速充電したいなら、7,800円+1,800=9,600円の費用がかかります。

一方、急速充電器RP-PC128の場合、ケーブル付きで4,589円半額ほどで買えてしまう計算です。純正品には純正品の良さがありますが、コスパを考えると、市販されている急速充電器の方がおすすめです。

節約になる

より高出力な充電器を1台でも購入しておくと、デバイスの買い替え時などに新たに充電器を購入する必要がなくなるので、一時的な出費があるとしても結果的に節約に繋がります。高出力の目安は、MacBook AirやMacBook Pro13インチクラスを充電できる40W以上です。

急速充電器のデメリット

急速充電器

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バッテリーへ負荷がかかる

急速充電器は、バッテリーの寿命が縮むと言われます。それは、満充電の状態が続きやすいことによります。リチウムイオン電池は、こうした状態(過充電)に弱いので、気を付けていなければなりません。最近では、バッテリーへの負荷を軽減する、過充電保護機能付き充電器が販売されるようになったので、こうした問題は少なくなりました。

専用ケーブルが必要な時もある

急速充電器の中には、特定のケーブル(USB Type-C)にしか対応していないタイプのものもあります。これまでType-Aケーブルでしか充電する機会のなかった人は、コードから揃えなければなりません。USB Type-Cについてより詳しくは、「選び方」の項目をご覧ください。

こびぃ

急速充電器は各メーカーごとに「高出力が得意」「小型サイズが得意」「コスパ重視」「独自技術が優れている」といったように特徴が異なるため、自身が持っている端末や充電環境を考慮して何を優先すべきか明確にしてから購入しましょう。

急速充電器の選び方

急速充電器は、ワット数の高いものから低いもの、USBポートの多いものから少ないものまで、様々な種類があります。どのように選べばよいのでしょうか。

スマホなら30W、パソコンなら40W以上がおすすめ

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まず、一番先に確認したいのは、充電器のワット数です。ワット数は、数字が大きければ大きいほど、出力が高く、早く充電できます。しかし、スマホ・パソコンなど、それぞれのデバイスで、最大受電量は決まっています。あまり大きなワット数のものを買っても、性能を発揮できないかもしれません。

以下に、主要なデバイスの、最大受電量を示してみました。確認してみてください。

機種 ワット数
iPhone8~iPhone11 18W
iPhone12 20W
iPhone13 mini 18W
iPhone13 20W
iPhone13 Pro Max 30W
Galaxy S20 25W
Galaxy S21 25W
Galaxy S22 25W
Galaxy S22+ 45W
Galaxy S22 Ultra 45W
iPad Pro 10.5インチ 18W
iPad Pro 11インチ 30W
iPad Air 20W
iPad Pro 20W
iPad Pro 12.9インチ 45W
MacBook Air 30W
MacBook Air M1 45W
MacBook Pro 13インチ 60W
MacBook Pro 16インチ 96W
MacBook Pro 14インチ M1(8コアCPU) 67W
MacBook Pro 14インチ M1(10コアCPU) 96W
MacBook Pro 16インチ M1(10コアCPU) 96W
MacBook Pro 16インチ M1Pro / M1Max 140W

たとえば、iPhone13は20Wの充電に対応しているので、30Wまでカバーしている急速充電器がおすすめです。一方、MacBookは30W以上でないといけないため、充電器も40W、MacBook Proの場合はインチ数に応じて、60~100Wのものを選んでみてください。

ひとことメモ

急速充電器を買うときは、ワット数に注目して買いましょう。スマホなら30W、タブレットなら30W以上、ノートパソコンなら40W以上がおすすめです。

これから買うならUSB Type-C対応のものを

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スマホやノートパソコンの最新機種は、USB Type-Cに対応しています。今後ますます、Type-Cに対応したデバイスは増えていくでしょう。それで、これから充電器を買う人は、ぜひType-Cポートのあるアダプターを買うようにしましょう。

Type-Cはワット数(送電能力)によって値段が違い、30Wの充電器を買ったなら、30W以上に対応したType-Cケーブルが必要です。分かりにくい人は、充電器とケーブルが一緒に販売されている商品もあるのでチェックしてみてください。

USB Type-Cとは?

USB Type-Cとは、2015年頃から市場に出回っているUSB規格のことです。挿し口は平たく、上下の区別がないのが特徴です。MacBook・iPad・Xperia・iPhone・Google Pixcel・Galaxy・AQUOSなどの最新機種では、Type-Cで充電できるものも。このように、ケーブル一本で、主要なデバイスをカバーできるため、充電といえばType-Cケーブルと言われるようになっています。

PD?Quick Charge(クイックチャージ)?対応の規格をチェックしよう

急速充電器

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急速充電器のパッケージには、PD・IQなどの表記があります。これは急速充電の規格のことです。各社が独自に急速充電の規格を打ち出しています。どれが一番いいというものでもありませんが、AndroidやiPhoneでは、対応している規格・対応していない規格などがあるため、購入の際にはよく見て買わないといけません。

USB-PD

USB-PD(Power Delivery)は、標準になりつつある充電規格です。最大100Wの急速充電に対応し、カバーしているデバイスも豊富です。iPhone・iPad・MacBookシリーズ・GalaxyなどのAndroidスマホ、Nintendo Switchなどのゲーム機を急速充電できます。PD規格の充電器は、USB Type-Cの充電にしか対応していません。

関連:【2021年】タイプC モバイルバッテリーおすすめ14選 |最新のUSB TYPE-Cケーブル対応モデル

Quick Charge(クイックチャージ)

QCとも略される充電規格で、スマホ半導体で有名なQualcomm(クアルコム)社が開発元です。QC2.0/3.0は最大18Wに、QC4.0/4+は最大27Wに、QC5.0は最大100Wに対応しています。Quick Charge(クイックチャージ)は主にAndroidスマホに特化した充電規格です。PDがType-Cにしか対応していないのに対し、QC2.0/3.0はUSBのどのケーブルを使っても充電できるという汎用性があります。

PowerIQ

Anker(アンカー)が2019年に独自開発した充電規格です。IQとも略されます。PowerIQ3.0は、USB PD・Quick Charge(クイックチャージ)3.0と互換性があります。PowerIQは、デバイスに応じた給電ができるのが特徴です。たとえば、スマホとタブレットを繋げたとき、それぞれに適した給電を行ってくれます。PowerIQ2.0は18Wまで、PowerIQ3.0は100Wまで対応しています。

iSmart

iSmartは、RAVPower(ラブパワー)社が開発した、独自の充電規格です。iSmartテクノロジーなどと呼ばれることもあります。iSmartは、デバイスを自動判別し、最適な給電量で充電してくれる優れものです。iSmart2.0は、QC非対応機種にも急速充電をしてくれます。

ひとことメモ

充電規格はたくさんありますが、最も一般的なのはPD規格です。iPhone・iPad・MacBook・Androidスマホを充電したいなら、PDに準拠しているか確認してみましょう。最近では、PD3.0に、PPS(Programmable Power Supply)と呼ばれるオプション機能がついており、注目されています。PPSは、ケーブルの許容電力に適合した電気を流し、デバイスの発熱を抑える機能です。スマホの発熱を何とかしたいと思っている人はチェックしてみましょう。ただし、PPSはApple製品に非対応です。

ポート数が多いと同時充電できて便利

充電器

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急速充電器で人気なのが、USBポートの多い機種です。USBポートが多いと、その分沢山のデバイスを繋げられるため、とても便利です。お友達や家族と充電器をシェアしたり、充電器の数を減らしてコンセントをスッキリすることができ、スマホとパソコンを同時に給電したりできます。

注意しないといけないのは、ポートが分かれていると、ワット数は合計で考えないといけないところ。つまり30Wの場合、1ポートに20Wの電気を流すと、もう一方は10Wになります。

たとえば、iPhone13とMacBook Airは、両方30Wの充電に対応していますが、30W 2ポートの充電器で同時充電しても、上手く充電されません。ワット数は「合計」で考えないといけないからです。iPhone13とMacBook Airを同時充電したいなら、20W+30W=50W以上の充電器を買いましょう。

ひとことメモ

お友達や家族と充電器をシェアしたり、複数のデバイスを同時充電したい人は、USBポートが複数あるモデルがおすすめ。購入するときは、ワット数は「足し算」であることを忘れないようにしましょう。

持ち運ぶなら軽量コンパクトの小型モデルがおすすめ

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旅行・出張・アウトドアなどで、充電器を持ち運ぶ機会の多い人は、小型モデルがおすすめです。

たとえば、RAVPower(ラブパワー)から出されている、65Wや90Wの小型モデルは、純正よりも小さいので人気です。USBポートは2ポートですが、多くのデバイスを持ち歩かないのであれば、これで十分だという人も多いはず。

性能・携帯性を両立した設計になっているので、外出する機会の多い人は、ぜひこうした小型モデルをチェックしてみてください。

ひとことメモ

小型モデルは、ポート数は限られるものの、パワーは強いため、旅行・出張・アウトドアなど、持ち運ぶ機会の多い人におすすめです。コンセントの隙間が小さくても差し込むことができるので、自宅で空いたコンセント用に購入するのもあり!

急速充電器 選び方 まとめ

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規格の多い急速充電器の選び方。一旦まとめておきたいと思います。ぜひ購入するときの参考にしてください。

  1. ホームページなどで、デバイスの最大受電量(ワット数)を確認します
  2. 同時充電するなら、ワット数を足し算します
  3. ワット数以上の急速充電器を選びます
  4. その充電器の充電規格(PD・QCなど)をチェックします
  5. ポート数・1ポートあたりの最大出力・本体サイズなどを確認します
  6. Type-Cが付属していないなら、充電器のワット数に応じたケーブルを購入します

こびぃ

充電器の出力は必要なW数より、一回り出力が高い充電器の方が充電時のパフォーマンスが安定する傾向にあります。また各デバイスの新製品が登場するまでに約1年とサイクルが非常に早く、常に新技術に対応できるようにするためにも充電器を購入する際は、最新モデルの充電器をおすすめします。

急速充電器 評判の良いおすすめメーカー

Anker (アンカー)

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モバイルバッテリーやスマホ充電器で有名な、中国のメーカーです。Googleのエンジニアたちによって、2011年に創立されました。経営理念は「スマートな生活を後押しする」です。品質にこだわったものづくりで、起業数年でAmazonのトップランカーに上りつめるまでになりました。

Anker(アンカー)が販売する急速充電器は、PowerIQと呼ばれる独自技術によって、効率的な充電ができるようになっています。最新のPowerIQ3.0は、Type-Cケーブルによって、合計100Wまでの出力に対応しています。高い性能とコスパの良さから、プロアマ問わず人気な充電器です。

RAVPower(ラブパワー)

RAVPower(ラブパワー)は、スマホ・パソコン関連のガジェットを販売する、アメリカに本社を置く中国系デジタル機器メーカーです。同社の創業は2001年なので、比較的長い業歴を持つ会社ということになります。日本でも、RAVPower(ラブパワー)のモバイルバッテリーは人気で、Amazonでも上位にランクインすることが多いです。

RAVPower(ラブパワー)は、窒化ガリウムを用いた急速充電器を、いち早く販売しはじめたメーカーの一つです。独自の充電規格iSmartは、デバイスに合わせた給電を可能にしてくれます。

Aukey (オーキー)

急速充電器

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充電器・ポータブル電源・イヤホンなどを手掛ける、中国深圳(しんせん)市に本社を置く家電メーカーです。創立は2005年。Anker(アンカー)・RAVPower(ラブパワー)と並び、GaN採用充電器の製造・販売を早くから行っています。

Aukey (オーキー)の充電器は、小型で取り回しやすいのはもちろん、全ての製品に24カ月保証が付いているのもありがたいところです。

こびぃ

Anker製の充電器は充電器メーカーでも知名度と実績ともに頭一つ抜けています。だからといってAnker製品でも希望しているポート数と出力構成がない場合があります。充電器のスペックを比較して選ぶ場合は、評判の良い各社充電器の中から好みの充電器を選ぶことをおすすめします。

専門家おすすめの急速充電器

【USB1ポート】急速充電器 おすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量USBポート出力
Anker 急速充電器 Nano II楽天市場¥3,592 AmazonYahoo!約44 x 42 x 36 mm約112gUSB Type-C(PD・PowerIQ3.0・QC)5.0V=3.0A / 9.0V=3.0A / 15.0V=3.0A / 20.0V=3.25A (最大 65W)
Anker(アンカー) PowerPort III 65W楽天市場¥3,590 AmazonYahoo!約66 × 29 × 45 mm 約121g USB Type-C(PD・PowerIQ3.0・QC)65W 5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3.25A / PPS:3.3V-21V=3.09A
Anker(アンカー) PowerPort III Nano 20W楽天市場¥1,780 AmazonYahoo!約45 × 27 × 27mm 約30g USB Type-C(PD・PowerIQ3.0・QC)5V=3A / 9V=2.22A 20W
Olorful iPhone12 充電器 PDアタブター¥1,780 楽天市場AmazonYahoo!4cm*2.7cm*4.6cm45gUSB Type-C to Lightning(PD・QC)最大18W
RAVPower(ラブパワー) 61W USB-C 急速充電器 RP-PC112¥3,199 楽天市場AmazonYahoo!49 x 49 x 32 mm 105g±5g USB Type-C PDDC 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/3A, 20.3V/3A, 61W

【USB1ポート】急速充電器 おすすめ人気ランキング 5選

【USB2ポート】急速充電器 おすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量USBポート出力
Anker(アンカー) PowerPort 2 Elite (ホワイト)楽天市場¥1,690 AmazonYahoo!約61 x 58 x 29mm 約95g USB Type-A(PowerIQ)24W 5V/4.8A(各ポート最大2.4A)
Anker(アンカー) PowerPort Speed 2楽天市場確認中 AmazonYahoo!約66 x 65 x 28mm 約120g USB Type-A(PowerIQ・QC3.0)39.5W 3.6-6.5V = 3A / 6.5-9V=2A / 9-12V=1.5A
Anker 急速充電器 PowerPort III楽天市場¥6,490 AmazonYahoo!約54 x 52 x 29mm約136gUSB Type-C(PD・PowerIQ3.0・QC5.0V=3.0A / 9.0V=3.0A / 15.0V=3.0A / 20.0V=3.25A (最大65W)
RAVPower(ラブパワー) Type C 急速充電器 65W¥4,370 楽天市場AmazonYahoo!約55 x 55 x 31.5mm 約120g USB Type-C(PD)/Type-A(iSmart QC)USB-Cポート出力:PD3.0対応 5V/3A,9V/3A,12V/3A,15V/3A,20V/3.25A 最大65W USB-Aポート出力:QC対応 5V/3A,9V/2A,12V/1.5A 最大18W
RAVPower PD充電器 Type C 急速充電器 90W¥4,999 楽天市場AmazonYahoo!65 x 65 x 32 mm 195g±5g USB Type-C(PD3.0)DC 5V=3A, 9V=3A, 12V=3A, 15V=3A, 20V=4.5A(2ポート合計最大90W)

【USB2ポート】急速充電器 おすすめ人気ランキング5選

【USB3ポート】急速充電器 おすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量USBポート出力
Anker PowerPort Atom III Slim 65W 4ポート USB-C楽天市場¥5,390 AmazonYahoo!約 88 × 86 × 18mm 約156g USB Type-C x1/Type-A x3(PD PowerIQ3.0)最大65W
CIO 急速充電器 LilNob楽天市場¥3,680 AmazonYahoo!約66 × 41 × 30mm約115gUSB Type-C ×2(PD・PowerIQ3.0・QC)/ Type-A ×1最大65W
Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod楽天市場確認中 AmazonYahoo!約38 x 29 x 66mm約130gUSB Type-C ×2(PD・PowerIQ3.0・QC)/ Type-A ×1最大65W
Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQ楽天市場確認中 AmazonYahoo!約103×78×28 mm 約213g USB Type-C x1/Type-A x4(PD・PowerIQ)最大60W
Aukey (オーキー)PD 充電器 100W楽天市場¥4,923 AmazonYahoo!-- USB Type-C x2(PD3.0)/Type-A x2最大100W

【USB3ポート以上】急速充電器 おすすめ人気ランキング5選

急速充電器の仕組み

なぜ急速充電器は、それほど出力が大きく、早く充電できるのでしょうか。2つ理由があります。

  • スマホやタブレットの性能が上がり、急速充電に対応してきた
  • 窒化ガリウム(GaN)を用いた半導体により充電器の小型化が進んできた

スマホやタブレット性能の向上

急速充電器

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これは、急速充電器の選び方にも繋がる重要な仕組みです。実は、ACアダプターの性能がどれだけ上がっても、受電側(スマホ・タブレット・パソコン)にそれを受け取るスペックがなければ、急速充電は成り立ちません。

先の65Wの充電器を例にとって見てみましょう。iPhone8~iPhone11やSE2〜SE3は、最大18Wで充電できるスペックがあります。ここに65Wの充電器を繋ぐと、65Wではなく、18Wで充電されます。なぜなら、iPhone8~iPhone11やSE2〜SE3は、そういう受電性能を持ったデバイスだからです。

iPhoneが進化すると、充電スピードも上がります。iPhone13は最大20W充電が可能なので、このデバイスに繋げば、20Wで充電してくれます。

このように、充電速度は受電側に依存しており、スマホの進化に伴って、充電速度も上がってきました。

窒化ガリウム(GaN)を用いた充電器の登場

急速充電器

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また、最新の半導体によって、充電器そのもののスペックも向上しました。窒化ガリウム(GaN)を用いた半導体(ガリウム・ナイトライド)の登場です。

ガリウム・ナイトライドは、主に青色発光ダイオードに用いられている半導体です。「次世代の半導体」とも呼ばれ、パワー系デバイスによく使われています。

この最新半導体により、アダプターの小型化・パワー化が進み、短時間で多くの電気をスマホに流すことができるようになりました。

こびぃ

急速充電の性能も重要ですが、ただ早く充電できることが必ずしも良いとは限りません。充電器には保護機能が備わっているものと備わっていないものがあります。受電側のデバイスが故障や劣化しないように過電圧、過電流の保護性能が備わっていることを確認しましょう。

【iPhone・Galaxyも】機種別!急速充電器の適正W数&対応規格

機種やメーカーによって対応しているW(ワット)数や対応の規格が異なります。ここではiPhoneやGalaxyなど、代表的なデバイスのW数や対応の充電器・ケーブルを紹介します。

iPhone13 Pro max

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iPhone13 Pro・Pro Maxは最大20Wでの充電に対応しています。なお、iPhoneを急速充電するためには、PD対応の充電器と、20W以上に対応したType-C to Lightningケーブルが必要です。

Galaxy S22

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Galaxy S22は、最大25Wでの充電が可能です。Galaxy S22+とS22 Ultraは最大45Wでの充電が可能です。

Galaxyに対応した、純正充電器は、ドコモの「ACアダプタ07」と「ACアダプタ08」があります。ACアダプタ07は最大25W、ACアダプタ08は最大45Wの出力に対応しています。どちらもType-C端子がつなげるACアダプタです。

ひとことメモ

Galaxyで急速充電を有効にするには、設定の「デバイスケア」から「バッテリー」>「充電」>「急速充電/超急速充電」をオンにします。「急速充電」で充電するときは、USB PD規格に準拠した充電器が、「超急速充電」で充電するときは、PD規格+PPSに対応している充電器が必要です。

iPad Pro 11インチ

急速充電器

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iPad Pro 11インチは、最大30Wの急速充電に対応しています。iPad Pro 11インチを急速充電するには、PD対応の充電器と、30W以上に対応したType-C to Type-Cケーブルが必要です。

関連記事:[2021年完全版]マニアが徹底比較した iPad おすすめ6選 |Pro・Air・mini・無印のベストな選び方を解説!

iPad Pro 12.9インチ

iPad Pro 12.9インチは、最大40Wの急速充電に対応していますが、付属の純正充電器は20Wまでしか対応していないので新たに準備することをおすすめします。
iPad Pro 12.9インチを急速充電するには、PD対応のジュウン電気と、40W以上に対応したType-C to Type-Cケーブルが必要です。

MacBook Pro

急速充電器

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MacBook Pro 16インチには、純正充電器96Wが付属しています。純正充電器でも十分パワーがありますが、充電器のサイズが大きいのがネックです。MacBook Pro 16インチを充電するには、RAVPower(ラブパワー)の90W RP-PC128、13インチを充電するには、65W RP-PC133が、サイズも小さく便利です。

関連:【レビュー】RAVPOWERの急速充電器RP-PC128・RP-PC133を徹底解説!
関連:【RAVPOWER RP-PC133レビュー】Type-CとUSB-Aを高速充電できる最小サイズの高速充電器

こびぃ

スマホ、タブレット、ラップトップPCを複数所持している方は、充電シチュエーションを一番高い出力構成で考えると失敗せずにベストな充電器が見つかります。
タブレットより大きなデバイスを充電する場合は、USB Type-C搭載しているかどうかの確認を行いましょう。

急速充電器の使い方

急速充電器の使い方を簡単に説明します。

  1. 急速充電器をコンセントに挿します
  2. 適切なUSBケーブルを接続します
  3. スマホとケーブルを繋ぎ、充電サインが出ていることを確認します
  4. 充電が完了したら、ケーブルを外します

適切な急速充電器を使っても、バッテリーのパーセンテージによっては、スピードが遅い時があります。詳しくは、「よくある質問」をご覧ください。

もっと早く充電するために

急速充電器

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急速充電器は、スマホなどをスピーディーに充電するバッテリーチャージャーです。もっと早く充電したい人は、以下のようなコツもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 機内モードをオンにする
  2. スマホの筐体を冷やしながら充電する

スマホやタブレットは、電波をサーチするのに電力を消費しています。それで「機内モード」をオンにして、余計な電力消費を抑えると、早く充電できます。また、バッテリーは熱に弱いので、スマホカバーを外したりするなど一工夫することで、より早く充電できます。

こびぃ

上記の他にもスマホ充電を効率よく行う方法の1つに「充電中はスマホをいじらない」ことが挙げられます。
また急速充電器を上手に活用することで、iPhoneならMagSafeのようなワイヤレス急速充電規格にも的確に電力を供給することができます。

急速充電器とよく一緒に購入されるアクセサリー

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

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モバイルバッテリーは、屋外でスマホやタブレットを使う機会の多い人におすすめのチャージャーです。あらかじめAC電源からバッテリーに充電し、デバイスの電池残量が少なくなったときに、補充することができます。モバイルバッテリーは、一度満充電しておけば、スマホを何度も充電できるくらいのバッテリー容量を持っています。出張や旅行などをする人は、ぜひ持っておきたいアイテムです。

関連記事:【2021年版】100台以上を比較して選んだモバイルバッテリー おすすめ35選(人気ランキング決定版)
関連記事:【完全版】マニアが教える おすすめモバイルバッテリー 20選 | iPhoneやタブレットにはコレ!

USBケーブル

ケーブル

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充電器には欠かせないアイテムです。充電器に付属していることも多いですが、充電器から離れた場所で充電したい人や、逆に乱雑なケーブルをすっきりさせたい人は、用途に応じたケーブル(メートル数の長いもの・短いもの・巻き取り型のものなど)が販売されているので、チェックしてみましょう。

ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電器

出典:Amazon.co.jp

充電器と言えば、最近ではケーブルを使わないタイプのものも出ています。ワイヤレス充電器は、置くだけでスマホやイヤホンなどを充電してくれる優れものです。スマホ充電がしやすいスタンド型や、イヤホンが充電しやすいパッド型など、様々な種類があります。ケーブルを使った充電は、どうしても端子部分が摩耗したりして、使えなくなることがあるものですが、ワイヤレス充電器なら、そうした心配をする必要がありません。

関連記事:【2021】高速充電対応のワイヤレス充電器 おすすめ 21選 | iPhoneやapple Watchにも対応

急速充電器 よくある質問

急速充電器はどこで購入するのが安いですか?

購入方法としては、ネット通販(Amazon・楽天・Yahooショッピング・価格.com)を利用する方法。家電量販店やディスカウントショップ(ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラ・エディオン・ケーズデンキ・ジョーシン・ドンキホーテ・ローソンなどのコンビニ)を利用する方法。大手通信事業者やソフトウェアメーカー(docomo・au・SoftBank・Apple)の店舗やオンラインショップを利用する方法、100均(ダイソー)を利用する方法などがあります。

価格.comは、価格を比較して安い商品を見つけやすいのでおすすめです。また、AmazonやYahooショッピングなどは、割引クーポンが適応できる場合があるので、上手に利用して、安く買うことができるでしょう。

家電量販店は、土日セール・年末年始セール・モデルチェンジのセール・決算セールなど、特売日が多いので、ホームページや広告などをチェックして出向くと、安く購入できることも。通信事業者のオンラインショップは、人気の急速充電器を買うことは難しいですが、純正品を買うことができます。相性の良い急速充電器を探しているなら、一度チェックしてみるのもよいかもしれません。

ダイソーでは、300円や500円の急速充電器が販売されているので、気になる人はチェックしてみましょう。

適切な急速充電器を買ったのに、スピーディーに充電できないです。故障ですか?

急速充電器は、リチウムイオン電池の負荷を考慮して、バッテリー残量に応じて充電スピードを調節する機能が付いているものがあります。たとえば、バッテリー残量が0パーセントや100パーセントに近い状態の時は、緩やかに充電がされます。これは安全を考えた仕様です。

それでもスピードが遅い場合は、故障している可能性があります。デバイスが急速充電に対応しているか再度確認した後、メーカーに問い合わせてみましょう。

急速充電器はバッテリーの寿命を縮めますか?

極端な劣化はないと考えられます。急速充電器がバッテリーの寿命を縮めると言われているのは、リチウムイオン電池が過充電に弱く、急速充電で、バッテリーを痛める可能性があるからです。最近の充電器には、「過充電保護機能」などが搭載されているため、目立った劣化を心配する必要はありません。

とはいえ、リチウムイオン電池は、過充電・過放電・温度変化に弱いため、

1.充電し終わったらきちんとケーブルを抜く

2.電池残量が少なくなった時点でこまめに充電する

3.低温や高温の場所を避ける

といった方法で、バッテリーの劣化を最小限にし、寿命を伸ばすことができます。

急速充電器の処分方法は?

急速充電器は、小型家電に分類されます。「小型家電リサイクル法」によって、小型家電はリサイクルされ、資源化されなければなりません。多くの地域では、家電量販店などに設置されている、リサイクルボックス(回収ボックス)を利用して、処分することができます。地域によっても異なるので、詳しくは、お住まいの自治体ホームページで確認してみてください。

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急速充電器 まとめ

急速充電器は、忙しい現代人にぴったりの、時短アイテムです。一昔前の充電器と言えば、アダプターが重く大きく、煩わしさを感じる人もいたかもしれません。しかし最近では、窒化ガリウムを用いた充電器の登場で、バッテリーチャージャーは小型化・軽量化され、より使いやすいものへと進化しました。

選び方が難しいと感じる人もいたかもしれませんが、基本はワット数です。ワット数が大きければより早く、より沢山のデバイスに効率よく充電することができます。ケーブルなど難しい用語もありました。何を買っていいか分からない人は、(ご自分のデバイスを確認してから)とりあえず、RAVPower(ラブパワー)のケーブル付き小型モデルを買ってみるのもいいかもしれませんね。

ぜひこの機会に、スピード充電できるアイテムを手に入れ、周囲と差をつけていきましょう!

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