【自分でスマホ・携帯に送れる】フィルムカメラおすすめ15選|1万円台の安い商品も

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デジタルカメラにはないレトロ調の写真や、プロのような雰囲気のある写真が撮れるため人気が高まっている「フィルムカメラ」。数千円の安いカメラでも「おしゃれな写真が撮れる!」「レトロな写真をSNSにアップできる」と若い女性の間でも話題です。

しかしフィルムカメラには、「コンパクトカメラ」や「一眼レフ」、「レンジファインダー」に「インスタントカメラ」など種類がさまざま。機能も多彩なためどれを選んだらいいか悩みますよね。

この記事では、フィルムカメラの選び方と人気おすすめ15選をご紹介!撮った写真を自分でスマホ転送・携帯に送れるタイプなどもあるので、参考にしてくださいね。

フィルムカメラとは、フィルムに映像を記録できるカメラ

フィルムカメラとは?

フィルムカメラはデジタルカメラとは異なり、カメラの本体にフィルムを入れ、そのフィルムに撮影した対象を記録するカメラです。フィルムに付着させた銀塩(塩化銀)といわれる感光材に光をあてることでフィルムに撮影した像を残します。

「デジタルカメラで撮る写真とどう違うの?」思う方も多いでしょう。フィルムカメラでは、淡いコントラストのレトロな雰囲気の写真や、遠近感のはっきりした立体感のある写真など、本格的な写真撮影が楽しめます。

デジタルカメラでは撮れない、味わい深い雰囲気の写真が撮れるため、レトロな雰囲気にこだわる方に人気を集めています。

フィルムカメラの選び方は「種類」「フィルムサイズ」「ピントの合わせ方」が大事

フィルムカメラの選び方

フィルムカメラは、撮るカメラの種類や機能で雰囲気が大きく異なります。どんな写真を撮りたいか、どんなシチュエーションで撮るかなど、用途に合わせて選んでみてください。

フィルムカメラの種類から選ぶ

フィルムカメラの種類から選ぶ

一口に「フィルムカメラ」といっても、持ち運びに便利なコンパクトタイプから、広域撮影ができる大判タイプまで種類はさまざま。それぞれのタイプの特徴を知り、使い方に合わせて購入しましょう。

フィルムカメラの種類
  • コンパクトフィルムカメラ:シャッターを押すだけで手軽に写真撮影が楽しめ、持ち運びに便利。
  • インスタントフィルムカメラ:写真を撮ったらその場で現像できるのが魅力。
  • 一眼レフ:光量やピント、シャッタースピードなどを細かく調整し、クオリティの高い一枚が撮れる。
  • レンジファインダー:レトロ&コンパクトなデザインで、一眼レフ並みの撮影が楽しめる。
  • 中判・大判カメラ・二眼レフ:雑誌の撮影や写真館などプロの現場でよく使用される大型タイプ。

編集部

この記事ではプロが使用するような、中判カメラ・大判カメラ・二眼レフなどの大型カメラは割愛し、持ち運びに便利なカメラを中心に紹介します。

小さくて持ち運びしやすい「コンパクトフィルムカメラ」

コンパクトフィルムカメラ

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コンパクトフィルムカメラは重量100g~300gと軽量で、大きさもスマホほどとポータビリティに優れたタイプのカメラです。ピントや露出の調整が自動なため、シャッターを押すだけで撮影ができる手軽さが売りのカメラです。

ポケットに入れて持ち運べるほどの大きさなので、思いついたらすぐに取り出せて、片手でも撮影できます。値段も3,000円ほどから購入できますよ。

コンパクトながらフィルムカメラ独特の、雰囲気のある写真が撮れるのでコスパの良いタイプです。フィルムカメラ初心者の方、手軽に撮れるカメラが欲しい方におすすめです。

注意
「写ルンです」に代表される使い捨てコンパクトカメラは、正式には「レンズ付フィルム」と呼びます。カメラとしての使用はフィルム1本ぶんのみのため、購入の際はコンパクトカメラと混同しないよう注意しましょう。

撮影後に現像できる◎チェキなどが有名な「インスタントフィルムカメラ」

インスタントフィルムカメラ

インスタントフィルムカメラは、撮影した像をその場で現像し、写真として出してくれるカメラです。ポラロイドカメラやチェキなどが有名ですね。重量は250g~500gほどと軽量で、取り回しや持ち運びも楽にできます。

価格は4,000円~2万円ほど。値段が高い商品ほど、自分でスマホ転送・携帯に送れるタイプやフィルター機能、アプリ連携など機能が豊富です。基本的にフィルムカメラは現像するまで写真が見られませんが、インスタントフィルムカメラならその場で現像できるので、撮影の度に仕上がりを見るワクワク感が楽しめます。

チェキなど最近のインスタントカメラは、デジタルカメラも搭載したハイブリッドタイプや、コラージュなど装飾機能が搭載されたものなど高機能タイプが多数です。スマホに転送して加工できるタイプなどもあるので、SNSなどに写真をアップして楽しむ方におすすめですよ。

クオリティ高い写真が撮れる「一眼レフカメラ」

一眼レフ

ピントや光量、絞りなどをマニュアル式に操作して、プロのような本格撮影を楽しみたい方には「一眼レフカメラ」がおすすめです。

コンパクトカメラに比べ本体は大きめで、重量も1.5kg~2㎏ほどと重めですが、広いグリップには安定感があります。また操作のためのボタンも手に馴染みやすい配置で作られているため高い操作性も魅力ですね。

ただし一眼レフ式のフィルムカメラは、新品はほぼなく中古品がほとんど。状態が良いカメラの価格は1万円~20万円ほどと幅があります。機能性に合わせて幅広いラインナップがあるのが一眼レフカメラの特徴ですね。

レンズも望遠や広角など使用するシチュエーションに合わせて変更できます。また光量やピントなども細かく設定できるので、理想の雰囲気の写真が撮影しやすいタイプ。こだわりの写真を撮りたい方におすすめです。

操作には多少の熟練が必要ですが、操作性が高いぶんカメラの楽しさを最も味わえるタイプです。カメラの技術を徐々にアップしていきたい方ならチャレンジしたいカメラですね。

レトロでコンパクトなデザインが多い「レンジファインダー」

レンジファインダー

「本格的な写真が撮りたいけれど、一眼レフのようなゴツゴツしたカメラは苦手」という方にはレンジファインダーがおすすめ。サイズがコンパクトながら一眼レフのような本格的な撮影が可能なカメラです。

現在、フィルムタイプのレンジファインダーカメラもほとんど生産されていませんが、状態の良い中古品だと5,000円~10万円ほどで購入できます。

重さは700g~1㎏ほどと一眼レフの半分ほどなので、ストラップで首から提げても負担が少ないですよ。ファインダーが一眼レフのように突起せずサイズもコンパクトなので、バッグに入れての持ち運びもしやすいタイプです。

ファインダーとレンズが連動しないため、写真の出来栄えを経験でカバーする必要がありますが、慣れれば質の高い撮影が可能です。コンパクトで本格的なカメラが欲しい方にぴったりのタイプですよ。

フィルムサイズで選ぶ:コンパクト・一眼レフなら35mmサイズを選ぼう

フィルムサイズで選ぶ

フィルムカメラのフィルムのサイズには種類が複数あります。カメラによって使えるフィルムサイズが異なるので、購入前には必ずフィルムサイズも一緒にチェックしてくださいね。

フィルムサイズの種類
  • コンパクトカメラ・一眼レフに使用される35mm(36×24mm)フィルム
  • 中判カメラに使用される、35mmフィルムの約2.7倍の645(ろくよんご)フィルム
  • 専用中判カメラに使用される、35mmフィルムの約4倍のサイズの6×7(ろくなな)フィルム
  • 大判カメラに使用される35mmフィルムの約6倍サイズの6×9(ろくきゅう)フィルム

大きめのフィルムの645フィルムや6×7フィルムは、雑誌などの写真を撮影するプロのカメラマンによく使われるタイプ。また大判の6×9フィルムは写真館や集合写真など、広域の撮影で使用されるフィルムです。

コンパクトなカメラを持ち運んで風景や人物などを撮影する方なら、35mm(36×24mm)フィルムを使用するカメラがおすすめですよ。

注意
フィルムタイプには互換性がなく、35mmフィルムカメラで中判・大判のフィルムは使用できません。チェキやポラロイドなど、その場で写真プリントできるインスタントカメラは「86×72mmフィルム」「62×62フィルム」など独自のフィルムを使用する場合が多いので、規格の違いに注意しましょう。

ピントの合わせ方で選ぶ:カメラ初心者はオートフォーカスを選ぼう

ピントの合わせ方で選ぶ

より本格的な写真を撮りたい方は、ピント調整機能もチェックしましょう。コンパクトカメラやインスタントカメラは、ピント調整がオートなぶん、背景をぼかすなどの遠近調整ができません。

背景をぼかしてプロのような写真が撮りたい、遠景の写真を高い解像度で美しく撮りたい、という方にはフォーカス機能がついた一眼レフやレンジファインダーがおすすめです。フォーカス機能には、手動で調整するマニュアルフォーカス(MF)と、狙った被写体に自動でピント調整するオートフォーカス(AF)があります。

オートフォーカスは瞬時にピントが合わせられるので、初めての方におすすめです。ただし画面の中心にピントが合うため、構図にこだわりたい方にはマニュアルフォーカスの方が使いやすいこともあります。

一眼レフタイプならオートフォーカス・マニュアルフォーカスを手動で切り替えられるタイプも多いので、便利に使いたい方はチェックしてくださいね。

露出方式で選ぶ:写真にこだわる人は「絞り」「シャッタースピード」を確認

露出方式で選ぶ

写真の周りをぼかしたり、背景だけ暗めにしたりと、光の効果を使った雰囲気のある写真を撮りたい方は「露出方式」もチェックしましょう。

カメラ撮影でいう「露出」とは、レンズから入る光の量を調整する「絞り」とシャッターの開放時間を長整する「シャッタースピード」で決まります。シャッタースピードは1秒、1/2秒、1/4秒、1/250秒、1/500秒などのように調整し、その速度により光がフィルムに差す量を調整します。

インスタントカメラやコンパクトカメラは、この露出を自動で調整するため画一的な雰囲気の写真になりやすいもの。手動や自動で露出を調整できるカメラなら、より雰囲気のあるプロっぽい写真が撮影できますよ。

高機能な一眼レフカメラなどには、自動露出調整機構(AE)が搭載されている機種もあります。手軽に上級者のような写真を撮りたい方は、以下の自動露出調機能もチェックしてみてくださいね。

自動露出調機能 特徴
絞り優先AE
  • 絞り値を手動で設定し、シャッタースピードを自動で設定
  • 自動でシャッタースピードを設定できるためぼけ感を出せる
  • 簡単におしゃれな写真が撮れるので初心者におすすめ
シャッター優先AE
  • シャッタースピードを手動で設定し、自動で絞り値を設定
  • 瞬間的な写真や、残像の残る写真が撮れる
  • 水の流れや花火などを躍動的に撮れる
プログラムAE
  • シャッタースピードと絞り値を自動で設定
  • シャッターを押すだけでレトロな雰囲気の写真が撮れる
  • 露出の設定に慣れていない初心者でも容易に使いやすい

その他の機能で選ぶ:「スマホ転送・携帯に送れるタイプ」「露出計」などをチェック!

その他の機能で選ぶ

フィルムカメラのタイプによっては、ピント調整や露出調整などの写真の質に関わる機能のほかに、便利な機能を搭載しているタイプがあります。「露出計搭載」や「スマホ転送・携帯に送れる機能」など用途に合わせて選んでみてくださいね。

「スマホ転送・携帯に送れる機能」があると、SNSにも気軽に投稿できて便利

スマホ転送できるか

撮った写真をおしゃれに加工したり、インスタなどSNSにアップしたりして楽しみたい方は「自分でスマホ転送・携帯に送れる」機能をチェックしましょう。

スマホへの写真の転送はBluetoothで接続するだけで簡単にできます。メーカーや機種によっては、専用のアプリを使って、明るさの調整やフィルター機能、コラージュなどの加工もできますよ。

またBluetooth接続できるインスタントカメラなら、スマホで撮った画像のプリントアウトも可能。スマホで撮った写真を思い出としてアルバムに残したい方にもおすすめです。

編集部

カメラによってはminiSDカードでデータをスマホに移送できるタイプもあります。スマホやパソコンにデータとして写真を残したい方は自分でスマホ転送・携帯に送れる機能のチェックは必須ですね。

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本格的に写真を撮影したいなら「露出計」があるカメラを選ぼう

露出計があると良い

本格的な写真が撮れるようになりたい初心者の方には「露出計搭載のフィルムカメラ」がおすすめです。露出調整ができるカメラで失敗すると、写真が真白(真黒)になるといったケースが多いもの。

露出計が搭載されたフィルムカメラなら、ファインダーを覗くだけで適切な露出の設定値をガイドしてくれます。雰囲気のあるおしゃれな写真を撮るには露出の調整が不可欠ですが、天候や日陰・日向など細かい環境に影響を受けるため経験が必要です。

使い始めからすぐに撮影に慣れていきたい方は、露出計が搭載されたフィルムカメラを使うことで、どんどん技術が向上できますよ。

ただし、露出計の搭載は一眼レフなど高機能なカメラに限られます。その他のカメラを使用しつつ、露出調整を行いたい方は、別売での露出計の使用するといいですね。

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付属品もチェック

付属品もチェック

フィルムカメラを選ぶ際は、本体だけでなく「付属品」もチェックしましょう。フィルムカメラには、手首に掛けて落下を防ぐリストストラップや、レンズカバー、ケースなどが付属している場合があります。

また充電タイプの製品なら充電ケーブル、電池タイプなら電池が付属しているかも確認しましょう。中には接写レンズや、写真全体の色を変えるカラーフィルターなどが付属しているフィルムカメラも。

カメラ周辺の小物が付属していないと自分で購入する必要が出るため、コストがかさみます。購入前に付属品もしっかりチェックしましょう。

【スマホ転送・携帯に送れる】フィルムカメラおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

このランキングでは、撮影した写真を自分でスマホ転送・携帯に送れるフィルムカメラをご紹介!送る方法はSDカード・Bluetoothなど、フィルムカメラによってさまざまなので、ぜひ詳しい内容は商品紹介ページを確認してください。

商品最安価格タイプフィルムピント露出方式スマホ転送露出計付属品サイズ(幅×高さ×奥行)重量その他特徴
FUJIFILM ハイブリッドインスタントカメラ instax mini Evo楽天市場¥23,694 AmazonYahoo!ハイブリッドインスタントカメラ86×54mmシングルAF(AF補助光付)プログラムAEBluetooth、MicroSDカード内臓122.9×87×36mm285gセルフタイマー、画像エフェクト
FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 11楽天市場¥8,798 AmazonYahoo!インスタントカメラ86×72mmAF明るさオート機能SDカードで可能ストラップリング157x127x78 mm430 g内臓フラッシュ、セルフィーモード、接写モード
FUJIFILM チェキ instax mini HM1 LiPlay楽天市場¥16,228 AmazonYahoo!インスタントカメラ86×72mmAF操作パネルで明るさ調整可能Bluetooth‎充電用専用USBケーブル、ハンドストラップ123x83x43 mm255 g内臓フラッシュ、スマホ転送、QRコードで音楽再生、フィルター機能、スマホ遠隔操作
Kodak Mini Shot 2 レトロ インスタントカメラ楽天市場¥14,900 AmazonYahoo!インスタントカメラ86×54mmAFアプリで明るさ調整可能Bluetooth専用フィルム(30枚)×2164x153x119 mm122g内臓フラッシュ、アプリ連携、プリンター機能、ラミネート加工、コラージュ、フレーム編集
FUJIFILM デジタルチェキ instax SQUARE SQ10楽天市場¥40,000 AmazonYahoo!インスタントカメラ86×72mmAF明るさボタンで露出調整可能SDカードで可能‎充電式バッテリーNP-50、充電式USBケーブル、ハンドストラップ、ストラップリング127x119x47 mm450g内臓フラッシュ、モーションモード、コラージュ撮影、二重露光撮影
FUJIFILM ハイブリッドインスタントカメラ instax SQUARE SQ20楽天市場¥59,000 AmazonYahoo!ハイブリッドインスタントカメラ86×72mmAF自動露出調整SDカードで可能119×127×50 mm440gモーションモード、時間差撮影、コラージュ撮影、二重露光撮影
Kodak インスタントプリントカメラ PRINTOMATIC楽天市場¥6,999 AmazonYahoo!インスタントプリントカメラ約50×76mm(2×3インチ)AF無し固定MicroSDカード119×78×23mm200g自動フラッシュ
Kodak インスタントカメラ C210楽天市場¥10,280 AmazonYahoo!インスタントプリントカメラ86×54mmAF無しアプリで明るさ調整可能Bluetooth132×78×25mm255gスマホからのリモート撮影

【スマホ転送・携帯に送れる】フィルムカメラおすすめ人気ランキング5選

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フィルムカメラおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格タイプフィルムピント露出方式スマホ転送露出計付属品サイズ(幅×高さ×奥行)重量その他特徴
FUJIFILM フジカラーレンズ付フィルム 写ルンです楽天市場¥1,616 AmazonYahoo!レンズ付フィルム35mmAF自動露出調整108x54x34 mm90 g内蔵フラッシュ
FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 40楽天市場¥9,946 AmazonYahoo!インスタントカメラ86×72mmAF自動露出調整ストラップ、電池、グリップシール121x104x65 mm330 g内臓フラッシュ
コダック フィルムカメラ M35楽天市場¥3,909 AmazonYahoo!コンパクトカメラ35mmAF自動露出調整ハンドストラップ114x63x35 mm100g内臓フラッシュ
FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini8プラス楽天市場¥9,800 AmazonYahoo!インスタントカメラ86×54 mmAF自動露出調整ショルダーストラップ、チェキ8PLUSカンタンガイド、接写レンズ、アルカリ乾電池 単3形X2118x116x68 mm307g内臓フラッシュ、接写レンズアダプター、ハイキーモード
Kodak(コダック) ファンセーバー フラッシュ800 27枚撮楽天市場¥2,700 AmazonYahoo!レンズ付フィルム35mmAF自動露出調整127x64x38 mm136g内臓フラッシュ
FUJIFILM チェキ SQUARE SQ6楽天市場¥29,800 AmazonYahoo!インスタントカメラ62mm×62mmAF自動露出調整3色のカラーフィルター、SQ6専用フィルム159x158x108 mm393 g内臓フラッシュ、instax SQUARE Film採用、二重露光モード、遠景モード
AgfaPhoto Reusable Photo Camera 35mm楽天市場¥4,450 AmazonYahoo!コンパクトカメラ35mmAF自動露出調整リストストラップ、ソフトケース135x75x52 mm155 g内臓フラッシュ
FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 90楽天市場¥20,435 AmazonYahoo!インスタントカメラ86×54mmAF自動露出調整チェキ用フィルム113x92x57 mm296g内臓フラッシュ、二重露光モード、マクロ撮影モード、遠景モード
FUJIFILM レンズ付フイルム フジカラー 写ルンです 防水タイプ楽天市場¥3,500 AmazonYahoo!レンズ付フィルム35mmAF自動露出調整防水カバー、リストストラップ133x73x42 mm170g水深10m防水
イルフォード 35mm フィルムカメラ ILFORD SPRITE35-II楽天市場¥9,800 AmazonYahoo!コンパクトカメラ35mmAF自動露出調整カラーネガフィルム、リストストラップ119x67x44 mm122g内臓フラッシュ

フィルムカメラおすすめ人気ランキング10選

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フィルムカメラのおすすめの人気メーカー

操作性が高く初心者におすすめの「コダック」

コダックは、コンパクトカメラやインスタントカメラなど、手軽に使えるフィルムカメラを多くリリースしています。重量200g以下と持ち運びが便利な製品がほとんど。操作もシャッターを押すだけと簡単に使える製品が多いので、フィルムカメラ初心者の方におすすめです。

コダックの特徴
  • 使い捨ての「レンズ付きフィルム」やコンパクトカメラなど手軽な商品が多数
  • ポップなカラーとレトロなデザインで見た目もおしゃれ
  • インスタントタイプは自分でスマホ転送・携帯に送れる機能や専用アプリなどが搭載され多機能

コダックのインスタントカメラ「Mini Shot2」は、Bluetoothでの自分でスマホ転送・携帯に送れる機能やアプリ連携など、便利な機能を搭載し、楽しさ満載です。専用アプリでコラージュやおしゃれなフィルター加工などができるので、SNSなどに写真をアップしたい方にもおすすめです。

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頑丈で機能性が高い「ニコン」

ニコンは、一眼レフやレンジファインダーなど、操作性の高いフィルムカメラが多いのが特徴です。機体も大きくがっしりしていて、NASAが宇宙での撮影に採用したほどの耐久性を持っています。

ニコンの特徴
  • 作りが頑丈で壊れにくい
  • 色の再現性に優れ、自然に近い色の写真が撮れる
  • オートフォーカスの精度が高く、瞬間的なチャンスを逃しにくい

ニコンのフィルムカメラは細かいピント調整や露出調整ができ、表現力豊かな写真が撮れます。色のバランスが良いと言われ、風景写真を撮るのにぴったりのカメラです。カメラ上級者の方、本格的な一眼レフに挑戦してみたい方におすすめですよ。

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コンパクトでおしゃれなデザインの「オリンパス」

コンパクトで機能性の高いオリンパスのフィルムカメラ。一眼レフの機能はそのままに、コンパクトさを追求したマイクロフォーサーズシステムを採用しています。持ち運びのしやすいカメラが欲しい方にぴったりです。

オリンパスの特徴
  • マイクロフォーサーズシステム搭載で、本体もレンズもコンパクト
  • 防塵・防滴機能に優れ、どんな環境下でも撮影が可能
  • ゴツゴツしないおしゃれなデザインで力の弱い女性でも持ちやすい

オリンパスのフィルムカメラは、経験豊富なアマチュアやプロ向けに作られた機能性の高い製品が多いのが特徴です。防塵・防滴機能を搭載しているため、雨や埃に強く、野外での撮影にぴったりです。他社の一眼レフに比べてサイズがコンパクトなため、遠出しての写真撮影に最適ですよ。

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自分だけの一枚が撮れる「ライカ」

カメラファンならだれでも一度は憧れるライカ。100年以上の歴史を持つ一眼レフカメラのトップブランドです。ライカには機能美にあふれた、コンパクトでおしゃれなカメラが多く揃っています。

ライカの特徴
  • 絞り、感度、シャッタースピードだけの簡単操作で使いやすい
  • シャッターを切るときに暗転せず、シャッターのショックも少ない
  • 機能性が高いのにコンパクトで持ち運びに便利

ライカのフィルムカメラには絞りやピント調整などの自動調整はなく、全てマニュアルで行います。そのためカメラを扱う楽しみを存分に与えてくれます。また全ての操作を自分の感覚で行うため「自分だけの一枚」が撮りやすいカメラです操作性や写真の質にとことんこだわりたい方におすすめです。

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フィルムカメラの使い方を4STEPで紹介

フィルムカメラの使い方

初めてフィルムカメラを使う方には、「フィルムってどうやってセットするの?」「気をつけた方がいいポイントとかある?」と不安な方も多いはず。ここではフィルムカメラの使い方や、使う際の注意すべきポイントをご紹介します。

  • フィルムカメラの使い方と注意点
  • STEP.1
    レンズを装着する
    レンズと本体が脱着できる一眼レフのようなカメラを使用する場合は、レンズの装着や交換が必要になります。レンズの向きを合わせて(レンズに印があります)本体に接合部分を挿入し、反時計回り(メーカーにより異なる)に回せばカチッとはまります。その際、レンズ部分から埃や水が入らないように気をつけましょう。
  • STEP.2
    フィルムを入れる
    カメラ裏面の蓋を開けてフィルムをセットします。フィルムをセットする際、上下を間違えないように気をつけましょう。セットしたら、フィルムを右側の巻き込み用スプールまで伸ばし、フィルムの穴がツメに引っ掛かったのを確認して蓋を閉めます。この時、きちんとスプールのツメにフィルムがかかっていないとフィルムが巻き取られず写真が写らないことがあるので注意しましょう。
  • STEP.3
    露出、シャッタースピード、ピントを合わせる
    撮りたい風景や被写体を見つけたら、露出、シャッタースピード、ピントを合わせます。最初は失敗することもありますが、徐々に慣れていきましょう。
  • STEP.4
    シャッターを押したらフィルムの巻き上げをする
    ピントや露出をせってしたら、あとはシャッターを押して写真を撮るだけ。シャッターを押したら必ずフィルムの巻き上げをしましょう。カメラ上部にある「巻き上げレバー」を回して巻き上げます。巻き上げをしないと、同じフィルムに重ねて写真が写ってしまうので注意しましょう。

フィルムカメラを使用する際、フィルムを使い終わってフィルムケースにフィルムを巻き上げるまで、絶対に裏蓋を開けてはいけません。

フィルムがフィルムケースから出ている状態で裏蓋を開けると、フィルムが全て感光し、撮ったものが全て消えてしまいます。カメラの裏蓋を開ける際は、フィルムの巻取りを行ったか必ず確認しましょう。

フィルムカメラの関連商品

撮りたい写真に合わせて選べる「フィルム」

コンパクトカメラや一眼レフなどをお持ちの方は、35mmフィルムを購入しましょう。フィルムにはカラーやモノクロなどタイプがあります。撮りたい写真に合わせて選んでみましょう。写真を多く撮る方は、3個セットや5個セットなどまとめて購入するとお得ですよ。

インスタントカメラを使用する方なら、機種に合ったフィルムを選んでくださいね。例えば同じチェキでも、シリーズによって「86×72mm」や「62mm×62mm」などサイズが異なります。間違うと使用できませんので、しっかり確認して購入してくださいね。

カメラを落下から守る「フィルムカメラ用ストラップ」

フィルムカメラを購入する際は、一緒に「フィルムカメラ用ストラップ」の購入をおすすめします。フィルムカメラは安いコンパクトタイプでも5,000円ほど。高いものでは数十万円と高価です。手が滑って落として壊れてしまったら、精神的にも経済的にもダメージが大きいもの。

そんな事態を防ぐために、カメラを使用する際にはストラップの使用がおすすめです。ストラップには手首に装着するものや、首から提げるものなどタイプはさまざま。カメラの種類や用途に合わせて好みのストラップを選んでみてください。

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カメラを傷や故障から守る「ケース」

カメラを持ち運んで使用する方には「カメラケース」の使用がおすすめです。カメラは持ち運びの際にも傷がついたり、落下で壊れたりしやすいもの。精密な一眼レフなどは落下の衝撃で、露出や絞りなどの調整機能が故障することもあります。

またバッグなどに無造作に入れておくと、本体の表面に擦り傷などがつく場合もあります。カメラケースを選ぶ際には、できるだけクッション性の高いものや、レンズなどの付属品もまとめて入るものがおすすめですよ。

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その他、フォルムカメラのおすすめアイテム

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フィルムカメラのよくある質問

フィルムカメラで撮影した写真を現像したいです。どうやったら現像できるか教えてください

フィルムカメラで撮影した写真を現像する場合は、撮り終わったフィルムをカメラのキタムラや近所の写真館などに持って行き、現像を依頼しましょう。24枚撮りで、1,500円~2,000円ほどで写真プリントをしてくれますよ。もし近所に写真館が無い場合は、カメラのキタムラや富士フイルムなどの現像輸送サービスの利用が便利ですよ。

フィルムカメラの調子が悪いです。修理するにはどうすれば良いですか?

フィルムカメラの修理は、カメラ専門の修理業者へ依頼しましょう。近所の写真館では現像はできても修理は受けないこともあるので事前の確認が必要です。またカメラの修理業者でも、フィルムカメラは受け付けていない店舗も多いようです。カメラのキタムラの郵送サービスならフィルムカメラの修理も受け付けていますので、近所の修理業者を探すのが面倒な方はそちらもチェックしてみてください。
カメラのキタムラインターネット修理受付→https://shop.kitamura.jp/files/syuuri/index.html

いらなくなったフィルムカメラは買取に出せますか?

いらなくなったフィルムカメラを買取に出すなら以下の方法があります。

  • カメラ専門の買取業者に依頼する(カメラのキタムラでも買い取りサービスあり)
  • あらゆる品を買い取ってくれるリユース業者に依頼する
  • メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用する

ネット「フィルムカメラ 買取」で検索すれば、郵送での査定を受け付けている買取業者もヒットします。フィルムカメラの買取を受け付けていないリユース業者もあるようなので、事前に確認しましょう。

寿命はどのくらいですか?

フィルムカメラの寿命は、使用頻度により異なります。最も壊れやすいのがシャッターボタンです。シャッターボタンの寿命が、約10万回ほどといわれます。頻繁に写真を撮る方で5年ほどというところでしょうか。しかし修理業者に依頼すればすぐに直せるので、大事に使えば10年以上使用できます。

フィルムカメラはどこで買うと一番安いですか?

フィルムカメラを安く購入するならAmazon・楽天など通販サイトがおすすめです。タイプによっては家電量販店やドンキホーテ、写真館などでも購入できますがほぼ定価販売です。Amazon・楽天なら同製品でもショップごとに価格を見比べられますし、セールなどもあるのでお得に購入できますよ。また実店舗では商品展示数が少ないのもネックです。出品数の多い楽天・Amazonなら欲しいフィルムカメラもすぐに見つかりますよ。

中古のフィルムカメラはどうですか?

フィルムカメラの中古での購入はおすすめできません。フィルムカメラは精密な機器のため、前の使用者の使い方が悪ければ、購入した時点で不具合がある場合もあります。また保証期間も1ヵ月~1年ほどと短いため、メーカー保証が切れている場合も。修理や買い替えで逆に高くつく場合もあるので、新品での購入をおすすめします。ただし、一眼レフやレンジファインダーなどのフィルムカメラは、新品の数が少なく、中古でしか見つからない場合もあります。中古で購入する際はメンテナンスがきちんとした、カメラ専門の中古業者で購入するなどして、状態の良い製品を選びましょう。

おすすめフィルムカメラまとめ

この記事では「フィルムカメラ」のタイプや機能性、メーカーによる選び方。また、自分でスマホ転送・携帯に送れるタイプを含めたおすすめのフィルムカメラとアイテムを解説しました。

  • 操作が簡単で、コンパクトなカメラが欲しい方は「コンパクトカメラ」「インスタントカメラ」がおすすめ
  • 本格的な写真にこだわる方は「一眼レフ」や「レンジファインダー」をチェック
  • フィルムカメラ購入の際はフィルムサイズや露出方式など機能も確認しましょう
  • スマホやパソコンと共有したい方は自分でスマホ転送・携帯に送れるタイプがおすすめです

最適なフィルムカメラは「どんな写真を撮りたいか」や「どんなシチュエーションで使用するか」などで人により異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりのフィルムカメラを見つけてくださいね。

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