【プロが選んだ】明るさ最強の懐中電灯 おすすめ15選|防災・アウトドアに人気アイテムを解説

   

懐中電灯 おすすめ

懐中電灯は、毎日使用するまではいかないものの、どのご家庭でも常備してあるわたしたちの生活に必要不可欠な家電の一つです。

万が一のときに備える非常用や、キャンプや登山などに使えるアウトドア用、強力な軍用など、様々な場面とそれに応じた機能を備えた商品がたくさんあります。

そこで今回は今売れている人気の懐中電灯をご紹介していきます。

ジェントスやパナソニックなどの人気メーカーの機種やAmazonなどで人気の懐中電灯を徹底比較しました。

「どの商品を選べばよいの?」「自分に合った選び方が分からない」という人にはおすすめの内容です!

この記事で分かること

  1. 明るさなどの基礎知識
  2. 懐中電灯の選び方
  3. おすすめの懐中電灯
  4. 懐中電灯の活用方法

目次

懐中電灯とは?必要な基礎知識

みなさんは懐中電灯を使うとき、どんなことを意識して選ぶでしょうか?

価格、大きさ、重さ、使いやすさ、明るさなど様々あると思います。

ここでは、懐中電灯を選ぶときに必要な基礎知識について解説していきます。

LED懐中電灯 明るさの基準は?

光の明るさを示す基準は主に3つあります。ここでは、懐中電灯を使って壁を照らすときのことを例に説明します。

基準単位説明
光束ルーメン懐中電灯が出す光量
光度カンデラ懐中電灯が出す光の明るさ
照度ルクス壁に照らされた光の明るさ

いずれの指標も、数字が大きければ大きいほど強力であるということを示します。

押さえておくべきこと
  • 「ルーメン」「カンデラ」「ルクス」は紛らわしい単位ですが、選ぶ際に参考にしてみてください。
ひとことメモ
ちなみに、「カンデラ」という単位はラテン語で「ろうそく」という意味の言葉から来ており、そのろうそくの光の明るさは約1カンデラであると言われています。

LED懐中電灯に必要な明るさ

それでは、実際に懐中電灯を使用するとき、どのくらいの明るさがあれば良いのでしょうか?

数字がわかっても目安が分からないと本当にこれで大丈夫なのか不安になりますよね。

そこで、光の量と実際に使用した場合に照らせる度合いについてまとめましたので、参考にしてみてください。

<50〜100ルーメン>
手元や足元がはっきりと確認でき、数メートル先の視野を確保することができる明るさで、探しものをするときなどちょっとした用事で使うときに適しています。

<200ルーメン>
一般的な懐中電灯によく使用される明るさで、数十メートル先まで視野を確保できるため、屋外で使用する際には最適です。

<400ルーメン>
室内全体をはっきりと照らすことができますが、反対に、手元や足元は反射してしまうため、多少見づらくなります。

<800ルーメン>
ヘッドライトに匹敵するような明るさであり、室内全体をかなり明るく照らせます。遠くまで見通したいときには最適ですが、近距離での使用にはあまり向きません。

注意
強力なライトを持つ懐中電灯ほど、手元や足元がぼやけて見づらくなります。使用用途に合わせて選びましょう。

懐中電灯の選び方

懐中電灯を購入するなら、使う場面を想像し、状況に合ったタイプの懐中電灯を選びたいものです。ここでは、シーンごとにどんなタイプの懐中電灯が適しているのか解説していきたいと思います。

シーンで選ぶ

防災用懐中電灯を選ぶときのポイント

長時間使用できること

災害に停電はつきものです。いつ復旧するか分からない状況では、長時間点灯できる懐中電灯がないと不安になりますよね。ですので、防災用に懐中電灯を買いたい場合は、「連続点灯時間」を要チェックです。10時間以上のものがおすすめです。

広範囲を明るく照らせるもの

緊急事態の際は周囲をしっかり照らして安全かどうかを判断したいですよね。そんな場合には広角照射できる懐中電灯がおすすめです。また、明るさを示す3つの基準「光束」「光度」「照度」の値がいずれも高いものを選びましょう。

ラジオ機能が付いているもの

災害のときにはとにかく情報が必要です。今はスマートフォンでも情報を得ることはできますが、うまく繋がらなかったり、充電が切れたりすることもあるため、ラジオ機能付きの懐中電灯の購入をおすすめします。ピンポイントの正確な情報を得ることができるのも利点です。

押さえておくべきこと
  • 災害時は気が動転していることが考えられます。そんなときでもあなたにとって使いやすいものをお選びください。

関連記事:【プロが教える】防災グッズ おすすめ20選!災害時に本当に必要なものを徹底解説!

アウトドアやキャンプ用に懐中電灯を選ぶときのポイント

遠くまで照らせるもの

登山などのアウトドアの際は、道の遠くまで照らして先の安全を確かめたいですよね。そんなときは、照射距離が長いものや光が遠くまで飛ぶズーム機能付きの懐中電灯が便利です。局所的に強く照らせるペンライト型もおすすめです。

防水機能がついたもの

アウトドアでは、雨が降ったり風が強くなったりと、天候が悪くなることが考えられます。そんなときに便利なのが、防塵機能や防水機能が付いた懐中電灯です。また、耐衝撃機能も同時に備わっているものも多いので安心です。

持ち運びやすいもの

キャンプなどのアウトドアの際は、手に持って行動することが多いので、軽量で小型の持ち運びやすいものをおすすめします。テントのなかで吊り下げられる照明用のものや、首にかけるネックタイプ、ヘッドライトタイプもあるので検討してみてください。

押さえておくべきこと
  • アウトドアは自然が相手です。危険な状況になることも考えられます。そんなときに頼りになりそうな懐中電灯を選んでみては?

タイプで選ぶ

LEDタイプ

現在では最も主流な懐中電灯のタイプです。かつては白熱電球のものが主流でした。しかし、近年では消費電力が少なく、小さなサイズでも広範囲を照らせるので人気です。ですので、販売されている多くの懐中電灯にLEDが使われています。

ランタンタイプ

懐中電灯には様々な形状があり、形状によって照らせる範囲も異なります。懐中電灯は特定の範囲を強く照らすものが多いですが、周辺を満遍なく照らしたいのであればランタン型をおすすめします。光の強さは劣りますが、キャンプの際や災害時にも便利です。

ラジオ一体型タイプ

ラジオ一体型タイプは、万が一の災害の際に重宝するタイプの懐中電灯です。災害時は素早く正確でピンポイントな情報がほしいところですが、テレビは情報の範囲が広く、インターネットやSNSでは信憑性が不確かな情報もあり、また通信が不安定になる可能性もあるため、あまりおすすめできません。そんなときのために、情報収集ツールとして、ラジオ一体型の懐中電灯を準備しておきましょう。

機能で選ぶ

ズーム機能・点滅・ワイドなどの調光機能

ズーム機能は、光を遠くまで飛ばしたい場合に便利な機能で、夜道を歩くときやアウトドアで重宝します。また、点滅機能は自分の居場所を知らせる意味としても役立ちます。災害時はもちろんのこと、夜道で自動車や自転車に気づいてもらいやすく、防犯に最適です。

点灯時間・使用時間

点灯時間・使用時間の長さもとても重要です。ほかのスペックが同じであれば、より長時間のものを選ぶのをおすすめします。ただし、調光機能で光の強さを変えられるものは、光の強さによって点灯時間・使用時間が異なる場合があるので注意しましょう。

防水機能

防水機能付きの懐中電灯は、登山やキャンプなど屋外で使用する時に便利です。選ぶ際は「IPX」という記号に注目しましょう。日常的な雨や生活防水に耐えるものは「IPX6」、完全な浸水にも耐えるものは「IPX7以上」となっています。

充電池式と乾電池式のメリット・デメリット

出典:Amazon

LED懐中電灯を使うには電池が必要です。主に乾電池式と充電池式の2タイプがあります。ここでは、それぞれの懐中電灯のタイプについてどんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

乾電池式

自宅で常備する場合には乾電池式がおすすめです。サイズがコンパクトで値段も安いので、防災用にハンディライトがほしいときにぴったりです。単三や単四のものが比較的おおくなっています。

一方、充電池式に比べるとパワーは弱く、明るさも劣ります。さらに、電池交換が必要なため、その度にコストはかかりますが、予備の乾電池を常備しておくことで、災害で停電になったときでもすぐに使うことができます。

<メリット>

  • 初期費用が安い
  • 手に入りやすい
  • 小さい
  • 軽量

<デメリット>

  • 電池交換が必要
  • ランニングコストがかかる
  • パワーが弱い
  • 充電池式に比べて明るさが劣る
充電池式

乾電池式よりもパワーがあり、強力な明るさを必要とするときにおすすめです。電池の交換は不要なため、半永久的に使用でき、ランニングコストを抑えることができます。充電の方法にはいくつかあり、手回しして充電するタイプやソーラーで充電するタイプなどがあり、災害時やアウトドアに重宝します。

一方、乾電池式と比べると値段が高くなる点がネックです。電池は放電してしまうので、充電したものを常備しておくと安心です。また、USBケーブルで充電するタイプもありますが、電源がなければ充電できません。

<メリット>

  • パワーがあり明るい
  • 半永久的に使える

<デメリット>

  • 初期費用が高い
  • 入手しにくい
注意
乾電池タイプと充電池タイプは非常に悩むところ。使用目的を決めてから選ぶことをおすすめします。

安いVS高い懐中電灯 価格による差は?

値段が安い懐中電灯と高い懐中電灯では、性能にどんな差があるのでしょうか?ここでは、その違いについて人気メーカーである「ジェントス」「パナソニック」「東芝」の懐中電灯3点をピックアップして比較してみます。

GENTOS(ジェントス) 閃シリーズ USB充電式LEDフラッシュライト SG-407R

GENTOS(ジェントス)
最安値 ¥3,924 (税込)
光束100ルーメン
稼働時間点灯:10時間 点滅:22時間
使用電池単4×3本使用(エネループ使用可能)
照射距離最大100m

パナソニック LED懐中電灯 BF-BG20F

パナソニツク(PCMC)
光束18ルーメン
照度200ルクス
稼働時間連続70時間(EVOLTA)、連続60時間(パナソニックアルカリ乾電池)、連続30時間(パナソニックマンガン乾電池ネオ)
使用電池単3×3本使用

東芝LEDランタン付き懐中電灯 KFL-304L(W)

光束12ルーメン
照度250ルクス
稼働時間連続30時間(東芝アルカリ乾電池)
使用電池単3×2本使用

こうして見ると光束の値と稼働時間が価格差に大きく影響していることが分かります。懐中電灯は、災害やアウトドアの際に重宝する家電のため、照射できる距離や範囲、どのくらい鮮明に見えるか、どれだけ持つかが重要となっており、重要ポイントの差が価格差にそのまま表れ出ていると言っていいでしょう。

懐中電灯 おすすめの人気メーカー

ジェントス

ジェントスは1978年に創業した日本の老舗懐中電灯メーカーです。懐中電灯業界では有名で、日本でいち早く白色LEDを懐中電灯やランタンに導入した人気メーカーです。落下試験や耐水試験、強度試験などを徹底しており、明るさや点灯時間、照射距離の表示もあり、アウトドアを趣味にしている方や、災害用の懐中電灯をお探しの方におすすめです。

パナソニック

パナソニックはエアコンや照明器具、LED懐中電灯など多くの商品を手がける大手家電用品メーカーです。LED懐中電灯の分野では、家庭で便利に使える商品を販売しています。値段もリーズナブルなので、自宅で懐中電灯を使いたい方におすすめです。

総合 懐中電灯 おすすめ人気ランキング5選

GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯 USB充電式

GENTOS(ジェントス)
最安値 ¥5,731 (税込)

Karrong 懐中電灯

ASAHI LEDハンディライト

最安値 ¥598 (税込)

紫外線ライト LED ブラックライト

最安値 ¥980 (税込)

パナソニック LEDネックライト ターコイズブルー BF-AF10P-G

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥1,008 (税込)

懐中電灯 防災用 おすすめ人気ランキング3選

パナソニック LED懐中電灯 BF-BG44K-W

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥906 (税込)

持ちやすく使いやすい!コスパと軽さ抜群の懐中電灯

単四形乾電池エボルタ3本つきのお得セットです。防滴仕様なので雨の中でも充分に使用できます。指掛かりがあり電池交換も簡単にできます。光束は50ルーメンとやや低い点はありますが、家庭内での使用ならスペックは充分で、コスパも抜群です。

口コミ・レビュー
停電時などにパッと取って家の中を照らして歩くには丁度よい懐中電灯です。値段も手頃だし、使い方もわかりやすく防滴仕様なので便利です。下に向けておいた時に光が漏れ、消し忘れ防止になるのもいいです。
本体サイズ幅130mm×奥行50mm×高さ60mm
重量110g
電源単4乾電池×3本
光束50lm
機能防滴仕様
付属品乾電池エボルタNEO単4形×3本

パナソニック LED懐中電灯 電池がどれでもライト ホワイト BF-BM10-W

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥1,255 (税込)

単一から単四どれでも使える!?災害時に役立つ持ち手付き懐中電灯

単一から単四まで四種類の電池を入れられる箇所があり、それぞれ1本で使用が可能です。四種類の電池どれか1本あれば使える優れものです。乾電池の種類も、アルカリ、マンガン、リチウムイオン、ニッケル水素など様々な種類の電池が使用でき、合計で約86時間の使用が可能です。シェード付きのため、懐中電灯とランタンの2way使用も可能です。

口コミ・レビュー
本体は軽量で、電池をすべて入れても長時間持てるので良いです。電池の種類で明るさは変わりません。屋外では少し心許ないですが、屋内で使用する分には事足ります。光が広がって照らしてくれるタイプで、ランタン代わりにもなって重宝します。
口コミ・レビュー
一方で、つくりが全体的にプラスチックなので、強度や落とした時に欠けたりしないか心配になります。
本体サイズ12.5×13.5×8cm
重量230g
照度懐中電灯使用時:200ルクス、ランタン使用時:3ルクス
使用電池EVOLTA:85時間30分、パナソニックアルカリ乾電池:66時間15分

Helius LED懐中電灯 軍用

BRONTE
最安値 ¥2,397 (税込)

最強1600ルーメン!防災・自転車・アウトドア兼用LEDライト

防水機能を備え、悪天候でも問題なく使用できます。片手で光の強さや点滅機、SOSなど5つのモードがあり、用途に合わせて切り替えられます。また、頭部を伸縮させることができ、照射距離を変えることができます。さらに、1.5mの高さから落としても壊れない耐衝撃性能を持ち、アウトドアにはもってこいの商品です。

口コミ・レビュー
明るさの面では優秀な懐中電灯だと思います。コストパフォーマンスも良く、ポケットにも入るサイズなので便利です。機能も充実していて、約50m先に光が届いているのがはっきりと分かります。ただし、土砂降りの際はさすがに使用を避けたほうが良いと思われます。また、サイドスイッチの誤作動がときどき起きるのは欠点です。
本体サイズ138mm×28mm
重量123g
光量最大1600ルーメン
使用電池・時間リチウムイオン電池(USB充電式)・3~10時間
照射距離最大500m
機能5段階切り替えモード、耐衝撃性(1.5m)、防水

おしゃれ 懐中電灯 おすすめ人気ランキング3選

LUMINTOP IYP365 ペンライト LED懐中電灯

LUMINTOP
最安値 ¥2,480 (税込)

超小型・超軽量!!おしゃれデザイン懐中電灯

小型でスタイリッシュなデザインのペンライト型懐中電灯です。明るさは3段階に使い分けられる他、1.5mの高さからの落下の衝撃にも耐えられます。防水性も高く、水面下2mまで利用できます。コンパクトでペン型であることからポケットに簡単に入り、研究者や医療に関わる人たちにも広く使われています。

口コミ・レビュー
操作が簡単で子どもでも使いやすいところが便利です。電池も手に入りやすい単四電池2本なので良いと思います。スタイリッシュなデザインなので女性も使いやすいので嬉しいです。ただ、少々値段が高いかなという感じがします。
本体サイズ128mm×14.5mm×12.5mm
重量23g(電池含まず)
光量最大125ルーメン
使用電池単4電池×2本
点灯時間25時間/25ルーメン、50時間/1.5ルーメン
機能防水、三段階調光

ASAHI LEDハンディライト

最安値 ¥598 (税込)

小さい!軽い!安い!シンプル機能懐中電灯

光束は1800ルーメンもあり、非常に強く明るいのが特徴です。5種類の切り替えが可能で、点滅機能やSOSもあり、防災の面でも役立ちます。また、ウォータープルーフ仕様なので雨にも耐えられます。直視や至近距離での照射はしないでください。失明する可能性があります。

口コミ・レビュー
同じスイッチで点灯パターンが切り替わるので便利です。自転車用に購入したんですが、満足でした。真っ暗な道でも明るさが強く、申し分ない商品でした。台風やゲリラ豪雨もありましたが問題なく使えてます。切り替えのスイッチの押し加減が繊細な点は注意です。
本体サイズ全長129mm~150mm×直径33mm
重量88g
光束最大1800ルーメン
使用電池単4電池×3本or18650専用電池(別売)
LED寿命10万時間
機能生活防水、5段階調節、ズーム機能

パナソニック LEDネックライト ターコイズブルー BF-AF10P-G

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥1,008 (税込)

これが懐中電灯!?スタイリッシュなLEDライト

大手電機メーカー・パナソニックが販売するネック型のLEDライトです。見た目がおしゃれで色もブルー、ピンク、ホワイトなどが揃っており、街中で使用しても恥ずかしくありません。防水機能があり非常に軽いため、アウトドアや夜道の散歩などの際におすすめです。

口コミ・レビュー
大手電機メーカーPanasonicということで安心なうえ、安く使いやすくて便利です。ゴムの劣化もなく満足しています。ボタン1つでON/OFFが切り替えられるので小さな子どもでも使いやすいです。それに、首掛けタイプで両手が空くのでとても便利です。しかし、電池交換の際はやや力がいるようで、高齢者だと難しいかもしれません。歩いてるときは良いですが、ランニングすると胸にぶつかって若干痛いです。
本体サイズ幅30mm×奥行26mm×高さ50mm
重量40g
使用時間15時間
使用電池リチウムイオン電池CR-2032×2個

軍用 最強 おすすめ人気ランキング3選

KENSUN led 懐中電灯

Aibor
最安値 ¥2,299 (税込)

超高輝度6500ルーメン。強力軍用LEDライト

バッテリータイプのLED懐中電灯です。電池残量が外側のランプの色を見ればひと目で分かり、赤になれば充電が必要な状態です。調光モードも便利で、日常生活で使える生活照明モードと、探検や防災などに使える屋外照明モードがあり、丁度よい明るさに調節できます。ただ、光が強いので目に直射しないでください。また、過充電、過放電などを防ぐ機能もついています。

口コミ・レビュー
明るくて満足です。片手で簡単に照射範囲を調整できるのでとても使いやすいです。デザインも質感も好きです。値段が少々高めなのと少し重めなのが欠点です。
本体サイズヘッド幅47mm、把持部幅33mm、ズームなしの長さ170mm、ズーム後の長さ190mm
光量最大6500ルーメン
使用電池26650リチウムイオン電池(付属)or18650リチウムイオン電池or単4電池×3本、USB充電式
機能5段階調光、伸縮式、防水
使用時間7時間
照射距離最大700m

GENTOS LED 懐中電灯

GENTOS(ジェントス)
最安値 ¥5,731 (税込)

明るさ調節自在!アウトドアに最適!ハイスペックライト

付属品としてストラップや専用の充電ケーブル、充電池もセットになっている商品。多少値段は高いですが、人気メーカーGENTOSのハイスペック製品です。明るさも4段階調節が可能で、シーンに合わせて利用できます。落下耐久、耐塵、耐水機能も完備しており、最大照射距離も約200mとアウトドアにぴったりの商品です。

口コミ・レビュー
使用してみると、超明るくて重量も軽く大満足です。初期段階でもある程度充電されていたので、すぐに使用できましたが、念のため本格使用の前に充電しました。明るさや便利さも申し分なかったです。ただ、少々値段が高いかなと思います。
本体サイズ直径29.5×141.8mm
重量177g(電池含む)
光量Max/800ルーメン、High/400ルーメン、Mid/180ルーメン、Eco/50ルーメン
使用電池専用リチウムイオン電池
使用時間Max/7時間、High/12時間、Mid/24時間、Eco/80時間
照射距離最大192m

Karrong 懐中電灯 充電式 ledライト

USBで充電可能 超強力小型LED懐中電灯

強力なマグネットがついているため、磁力があるところであれば両手を空けた状態で使用でき便利です。防水機能もついており、日常的な水しぶきでや雨の天候でも問題ありません。超高輝度のフラッシュライト搭載で、アウトドアにも防災用にももってこいの懐中電灯です。

口コミ・レビュー
とにかく明るく、家庭用にもキャンプ用にも充分使えます。形状的にもコロコロ転がっていかないので置いたまま使えます。照らせる範囲がとても大きく、3mの距離で直径4mほどあって便利です。説明書が英語なので分かりづらいです。また、電池の挿入方向が書かれていないので分かりづらいです。
本体サイズ13.56cm×2.7cm
重量94g
光量1600〜1800ルーメン
使用電池18650電池(内蔵)USB充電ケーブル付き
照射距離最大600m
機能マグネット、4段階調光、防水

懐中電灯はスマホアプリで使うのもあり

スマホで懐中電灯を使う方法

スマートフォンにはデフォルトでLEDの懐中電灯の機能がついており、ちょっと探しものをしたいときや夜外出したときなどに素早く簡単に使うことができるのでとても便利です。また、懐中電灯のアプリもあるので、そちらを使うのもおすすめです。

おすすめアプリ3個を紹介

ここではおすすめの人気アプリをご紹介します。すべて無料で利用できるのが利点です。

Android

LED 懐中電灯 HD – Flashlight

iPnone

懐中電灯。

懐中電灯おすすめの購入方法

どこで購入するのが一番安くておすすめですか?

LED懐中電灯は、ダイソーやキャンドゥなどの100円ショップやニトリなどの家具店、ヤマダ電機やノジマ、ビックカメラなどの電機屋、ワークマンやモノタロウなどのホームセンターなどで売っています。ホームセンターはどちらかというと業務用に近く大型のものを売っている場合が多いです。日常使いで長持ち、機能も充実しているバランスの取れた懐中電灯を選ぶのであれば、電器屋での購入をおすすめします。

中古で買っても大丈夫?

最近ではヤフオクなどの通販サイトでも中古の懐中電灯も売っています。未使用であれば安心と思うかもしれませんが、説明書や保証者が付いていない場合もあります。そうすると製品自体にスペックやや購入時期、点灯時間などが分からず使いづらいことがあるので注意しましょう。

注意
使いやすいものを安く手に入れたい思いは山々ですが、懐中電灯のようにいざというときに使用する家電については手にとって選ぶことをおすすめします。

懐中電灯におすすめの関連アクセサリー

懐中電灯ホルダー

LED懐中電灯は手持ちで使うことが多いですが、自転車に取り付けられる専用のホルダーや、登山やアウトドア用のバッグやベルトに付けられるポーチ型のホルダーなどがあります。これらは別売りとなっておりますが、あると非常に便利です。

乾電池

乾電池式の懐中電灯を購入する場合は、必ず予備の乾電池を保管しておきましょう。充電池式のものと違い、乾電池が切れるタイミングはなかなか確認しづらいため、万が一の際に乾電池の予備がないと大変なことになります。特に単三乾電池は使用頻度が高く予備も減りやすいことが考えられます。定期的にチェックしましょう。

モバイルバッテリー

充電池式の懐中電灯を購入する場合は、予備のバッテリーを必ず充電した状態で用意しておきましょう。乾電池式であれば交換するだけで良いですが、充電できていない場合は全く使えないため注意しましょう。

防災セット

近年は災害が多く発生しており、防災の準備をする方も多いのではないでしょうか?ぜひ懐中電灯と防災セットを一緒に準備しておくことをおすすめします。持ち運びが楽なコンパクトサイズのものと停電時に照明として使えるものを用意しましょう。また、ラジオと一体化した多機能な懐中電灯もおすすめです。

よくある質問

ダイソーなどの100均の懐中電灯でも大丈夫ですか?

最近では100円ショップでもLED懐中電灯が販売されています。単三電池1本で点くほどかなり小型のものからあり、明るさや点灯時間も申し分ないです。しかし、防水機能がなかったり、照射距離が短かったりすることもあるので、補助的に使うことをおすすめします。

懐中電灯の電球の種類はどんなものがありますか?

最も主流なのはLEDライトですが、フィラメントタイプのものもあります。ピリケン球、クリプトン球、ハロゲン球、キセノン球などがあり、LEDとは比べものにならないほど強力な光源として使用できますが、サイズが大きかったり、消費電力が大きかったりするため、主に業務用として利用させることが多いです。

懐中電灯の処分や捨てるときはどうしたらよいですか?

LED懐中電灯の中には回路が含まれているため小型家電の対象となっています。乾電池や充電池を抜いた上で不燃ゴミとして捨てましょう。ただし、市町村ごとに分別方法や捨て方は異なるので、必ずご確認ください。

懐中電灯を自転車につけることはできますか?

通勤や通学に自転車を使っている人も多いと思います。そんな方には、自転車につけられる専用のLEDライトが売っています。人気メーカーのところでご紹介したジェントスには「閃」というモデルがあり、自転車につけられる強力なLEDライトとして非常に人気があります。特に「SG-355B」には自転車に取り付けるためのパイプホルダーが付属されており、明るさも100ルーメンと、路面の状況をしっかりと把握できます。

懐中電灯の人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている懐中電灯のランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

懐中電灯 まとめ

いかがだったでしょうか。今回は人気の懐中電灯についてまとめてみました。

懐中電灯の基礎知識や選び方、高い懐中電灯と安い懐中電灯の違いをまとめつつ、おすすめの人気メーカーを比較しました。

懐中電灯は毎日使うものでもないので、使用頻度が少ない方には、防災用の懐中電灯を常備しておくことをオススメします。

アウトドアが趣味の方には、機能が充実した高いモデルをオススメします。一方、気軽にアウトドアを楽しみたい方には、見た目がおしゃれで機能も兼ね備えたモデルをオススメします。

ご自分のライフスタイルに合わせて機能や価格を比較し、使い勝手の良い懐中電灯をお選びください!