【おしゃれ度UP】鉢カバーおすすめ18選|北欧風や大型も紹介

鉢カバー

 お家にある植木鉢をおしゃれな見た目にしてくれる「鉢カバー」。植木鉢を丸ごと入れるだけで手軽に植木鉢の模様替えができるのはもちろん、水漏れ対策にも役立つ便利なアイテムです。陶器でできた北欧風や木製のナチュラルテイストなど、さまざまな鉢カバーが登場しています。

しかし、「おしゃれな鉢カバーが見つからない……」「鉢カバーの人気商品やメーカーは?」と、悩んでいる人は多いはず。鉢カバーのメリット・デメリットや植物をおしゃれに魅せる使い方も気になりますよね。

そこで今回は、注目のアイテム「鉢カバー」についてPicky’s編集部が徹底解説。鉢カバーの役割や選ぶときのポイント、人気商品ランキング18選などをまとめました。鉢カバーの購入を考えている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

植物をおしゃれに飾れる!鉢カバーのメリット・デメリット

鉢カバー

はじめに、鉢カバーのメリットとデメリットを紹介します。「鉢カバーって見た目におしゃれになるだけ?」と疑問を持っている人のために、鉢カバーの役割についても解説しています。

おしゃれなだけじゃない!鉢カバーのメリット

鉢カバー メリット

鉢カバーのメリット
  • 植え替えをせずに鉢の見た目を変えられる
  • デザイン・色のバリエーションが多い
  • 受け皿が不要なので室内に飾りやすい
  • 耐水性のある材質ならそのまま水やりできる

鉢カバーは、植木鉢を丸ごとすっぽり覆うための鉢のこと。植物の植え替えをしなくても、植木鉢ごと入れるだけで見た目を簡単に変えられるのがメリットです。さまざまなデザイン・材質の鉢カバーが登場しており、気軽に植木鉢の模様替えを楽しみたい人におすすめですよ。

また、鉢カバーは排水用の底穴が開いていない商品が多く、水漏れのリスクが少ないのも利点の1つ。陶器や樹脂製といった耐水性の高い鉢カバーであれば、室内でも鉢を入れたままで水やりできます。

鉢カバーのデメリット

鉢カバー デメリット

鉢カバーのデメリット
  • 通気性が悪くなってしまう
  • 水が溜まると根腐れが起きやすい

一方で、鉢カバーは植木鉢をすっぽりと覆うため、土の中の通気性が悪くなるのがデメリット。また、底に排水が溜まりやすく、根腐れを起こしてしまうことがあります。特に、ベランダや庭といった屋外に置くときは雨水が溜まらないように注意し、こまめに水を捨てましょう。

おしゃれな鉢カバーの選び方

鉢カバー 選び方

ここからは、植物やお部屋の雰囲気に合った鉢カバーの選び方を紹介します。鉢カバーのサイズ・材質・タイプといった各ポイントについて詳しく解説するので、ぜひ商品を購入する際の参考にしてくださいね。

植木鉢とのバランスが重要!「サイズ」を確認

鉢カバー

鉢カバーを選ぶときは、植木鉢との大きさのバランスにこだわりましょう。

横幅は小さすぎても大きすぎてもダメ

鉢カバーが植木鉢より小さいと入らず、大きすぎると中で植木鉢が倒れてしまいます。手持ちの植木鉢を入れたい場合は、サイズをよく確認した上で一回り大きな鉢カバーを購入してください。

中には、「3号用」「5号用」と対応サイズが記載されている鉢カバーも。ちなみに、鉢の大きさは「1号=3cm」で、3号は直径9cm、5号は直径15cmのものを指します。ただし、鉢の厚みによって内寸が変わる場合もあるので、念のためメジャーでサイズを確認しておくと安心です。

見栄えにこだわるなら高さも要確認

鉢カバーの高さも忘れずにチェックしましょう。植木鉢より低いと植木鉢が隠れ切らず、逆に高いと植物が鉢カバーに沈んでしまって見映えが悪くなるのが難点です。鉢カバーが高すぎる場合は、底にビニールシートやインナーポットを置いて底上げする方法もありますよ。

編集部

鉢カバーの中で植物を底上げする方法については、記事の後半でも詳しく解説しています。

形状もチェック!背の高い植物には「重心が下にある鉢カバー」が◎

鉢カバー

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

植木鉢にぴったりな鉢カバーを見つけるには、鉢カバーの形状も重要なポイントです。鉢カバーには、底までの太さが均一なものや底にかけて細くなるものなど、さまざまな形状のものがあります。 形状が合わない鉢カバーを選ぶと、「植木鉢が入りきらず、中で浮いてしまった」なんてことも。

特に、鉢口と底の直径が異なる鉢カバーを選ぶときは注意しましょう。また、背の高い植物を入れるなら、重心が下にある鉢カバーの方がバランスが取りやすく、安定感が生まれますよ。 

空間の雰囲気を左右する!鉢カバーの「材質」で選ぶ

鉢カバーには、陶器・天然木・金属などのさまざまな材質の商品があります。材質によって空間に与える印象や水やりの方法が異なるので、自分の育て方に合ったものを選んでください。

耐水性◎どんなインテリアにも合う「陶器」

鉢カバー 陶器

出典:amazon.co.jp

丈夫で使いやすい鉢カバーが欲しいなら、陶器製がおすすめ。陶器は表面に釉薬(うわぐすり)というガラス質の膜を塗るため、耐水性に優れています。水が染み出す心配がなく、室内でも鉢を入れたまま水やりができます。

重量があるので持ち運びにくいのが難点ですが、風や衝撃で倒れにくいというメリットがあります。また、同じ材質でも製法次第で質感が違って見えるのが陶器ならではの魅力。光沢があるものや土器っぽい見た目のものなどがあり、和・洋問わずにさまざまなインテリアの雰囲気に合わせられます。

温かみのある印象を演出できる「布」「ラタン」

鉢カバー ラタン

布・ラタン・天然木などの自然素材を使った鉢カバーは、ナチュラルで温かみのある雰囲気にしてくれます。ラタンやシーグラスで編んだかご風の鉢カバーなら、南国リゾートのようなリッチなお部屋を作りたい人にもおすすめですよ。

通気性がよく、軽くて持ち運びやすいのも天然素材のメリット。一方で、木や布製の鉢カバーは耐水性が低く、水に濡れたまま放置するとカビが繁殖してしまうことも。水漏れしないよう鉢カバーの中に受け皿を入れ、水やりの際は鉢カバーから植木鉢を取り出しましょう。

スタイリッシュな空間にぴったりな「アイアン」「セメント」「ブリキ」

鉢カバー ブリキ

スタイリッシュでおしゃれな空間と相性がいいのは、アイアン・ブリキ・ステンレスといった金属製やセメント製の鉢カバー。どちらも耐水性が高く、鉢を入れたまま水やりできます。金属は濡れるとサビが出ますが、金属ならではの味として楽しめるのも魅力です。

ただし、金属・石製の鉢カバーは商品によってかなり重いものもあるので、購入前に必ず重量を確認しておきましょう。また、金属製の鉢カバーは熱伝導率が高く、日差しで高熱になることがあるので注意。直射日光が当たる場所は避け、室内や日陰用として使うのがおすすめです。

軽くて扱いやすい!リーズナブルな「樹脂」

鉢カバー 樹脂

ポリプロピレンやポリエチレンなどを使った樹脂(プラスチック)製の鉢カバーは、とにかく軽くて扱いやすいのが特徴。 デザイン・カラーのバリエーションが多く、鉢カバーをカラフルに揃えたい人におすすめです。また、商品の価格が比較的リーズナブルで、安いものであれば600円程度で購入できます。

商品によっては安っぽく見えてしまうのが難点ですが、最近では表面にセメント風やテラコッタ(素焼き)風のコーティングを施した鉢カバーなども登場していますよ。手軽に鉢カバーを購入してみたい初心者にもぴったりです。

持ち運びやすい「取っ手付き」がおすすめ

鉢カバー 取っ手

床の掃除や排水のたびに、重たい鉢カバーを移動させるのは大変ですよね。なるべく持ち運びやすい鉢カバーを選ぶためには、鉢カバーの両サイドに取っ手がついているかを確認しましょう。また、怪我や転倒のリスクを抑えるために、自分が無理せず持てる重量の鉢カバーを選ぶことも大切です。

吊り下げて飾れる「ハンギングタイプ」も要チェック

鉢カバー ハンギング

おしゃれに植物を飾りたいなら、ハンギングタイプの鉢カバーをチェックしましょう。ハンギングタイプの鉢カバーにはロープやチェーンがついており、天井のフックやカーテンレールに吊り下げて植物を飾れるのが特徴。寂しくなりがちな天井・壁に植物を飾ることで、床のスペースを節約できます。

壁にフックを取り付けたり、排水のたびに植物を下ろしたりといった手間はあるものの、立体感のあるおしゃれな空間を演出できますよ。購入時は、天井や壁に飾れる場所があるか・鉢カバーの耐荷重は十分かをあらかじめ確認してくださいね。

関連記事:【植物をおしゃれに吊るす】ハンギングプランターおすすめ14選|屋外・室内向け、水やり方法も解説

鉢カバーのおすすめメーカー

鉢カバー おすすめメーカー

「おしゃれな鉢カバーが欲しい」「鉢カバーの人気メーカーを知りたい」という人のために、ここからは鉢カバーを取り扱うおすすめメーカー3社を紹介。各メーカーの魅力や商品の価格相場などもまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おしゃれな北欧風の鉢カバーが欲しいなら「IKEA(イケア)」

IKEA(イケア)は、スウェーデン生まれの人気インテリアショップ。暮らしに役立つ商品をリーズナブルな価格で展販売しているのが特徴で、鉢カバーは500~3,000円程度で購入できます。北欧デザインの鉢カバーが多く、シンプルでおしゃれななものが欲しい人におすすめです。

布や木製の素朴な鉢カバーが欲しいなら「無印良品」

無印良品は、衣類・雑貨・食品などを幅広く扱うメーカー。帆布・フェルト・木などでできたナチュラルな雰囲気の鉢カバーが多く、500~2,000円ほどの価格で販売されています。植木鉢に巻き付けて使う布製の鉢カバーも登場しており、いろいろな大きさの植木鉢に利用したい人におすすめです。

竹製鉢カバーが人気!コスパ重視なら「NITORI(ニトリ)」

NITORI(ニトリ)は、「お、ねだん以上。」のキャッチコピーで有名なインテリアメーカー。竹製の鉢カバーが人気で、M・Lの2種類のサイズが展開されています。商品数は少ないものの、コストパフォーマンス重視で鉢カバーを選びたい人はぜひチェックしてみてくださいね。

【スタイリッシュ系】鉢カバーおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

商品最安価格本体サイズ高さ対応サイズ重量材質取っ手の有無
Dulton カラー グレーズド ポット CH13-G476楽天市場¥880 AmazonYahoo!直径12cm11cm-1.02kgテラコッタ×
SPICE OF LIFE 鉢カバー NORMANDIE楽天市場¥2,200 AmazonYahoo!24.5×19cm21.5cm-350gブリキ
AMABRO アートストーン楽天市場¥1,262 AmazonYahoo!直径16cm15.5cm-350gストーンパウダー/ポリプロピレン×
アップルウェアー アトリエポット楽天市場¥1,378 AmazonYahoo!30×30cm30.3cm8号650gポリプロピレン×
Lieto 鉢カバー楽天市場確認中 AmazonYahoo!直径18cm20cm--陶器×
KINTO プラントポット¥2,750 楽天市場AmazonYahoo!直径14cm9.6cm--ポリプロピレン/ステンレス×
景徳焼 鉢カバー楽天市場¥3,088 AmazonYahoo!直径15cm15cm--陶器×
Bestco 鉢カバー ボタニカルインテリアポット NE-171楽天市場¥551 AmazonYahoo!11.5×11.5cm10.5cm-20gブリキ×

【スタイリッシュ系】おすすめ人気ランキング8選

【ナチュラル系】おすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格本体サイズ高さ対応サイズ重量材質取っ手の有無
LA JOLIE MUSE ロープバスケット楽天市場¥2,399 AmazonYahoo!48×35cm35.5cm-1.38kgコットン
SPICE OF LIFE 鉢カバー サスティナブル エコポット楽天市場¥638 AmazonYahoo!直径15cm13.5cm4号170g樹脂/植物ファイバー×
SPICE OF LIFE レリーフプランター楽天市場¥2,499 AmazonYahoo!直径17cm16.5cm-1.77gkセメント×
SPICE OF LIFE 鉢カバー ウッドポット楽天市場¥1,650 AmazonYahoo!14.5×14.5cm13cm内寸:直径10cm270g桐材×
kokochie 鉢カバー楽天市場¥2,390 AmazonYahoo!直径25cm25cm5~7号300g綿
大橋新治商店 鉢カバー ラタンバスケット楽天市場¥1,848 AmazonYahoo!直径24cm20cm6号340gラタン/鉄×
ELEMENTS プランターカバー b-51¥5,980 楽天市場AmazonYahoo!33.5×33.5cm35cm内寸:26.5×20×25.5cm5kgパイン材×
roomnhome フラワーベース ジュート楽天市場¥1,193 AmazonYahoo!25×25cm26cm-200g麻/ポリエチレン
lapset 鉢カバー楽天市場¥1,280 AmazonYahoo!12×12cm22.5cm(調節可能)4号相当70g特殊クラフト紙×
mecaponn ハンギングバスケット楽天市場¥999 AmazonYahoo!20×15cm13cm-125g麻縄/プラスチック×
HULK 鉢カバー楽天市場¥1,020 AmazonYahoo!直径32cm28cm--海草

【ナチュラル系】おすすめ人気ランキング10選

おしゃれに魅せる!鉢カバーの使い方のポイント

鉢カバー 飾り方

ここからは、植物をおしゃれに飾るための鉢カバーの使い方を紹介。鉢カバーを購入するタイミングや底上げする方法なども解説するので、お部屋やベランダに飾る前に1度チェックしておきましょう。

①植物よりも鉢カバーを先に選ぶのがおすすめ

鉢カバー 使い方

お部屋をおしゃれに魅せたいなら、実は植物より先に鉢カバーを選ぶのがおすすめ。はじめに「どんなデザイン・色がお部屋に合うか」というポイントにこだわって鉢カバーを選ぶことで、お部屋に統一感を出しやすくなります。 お気に入りの鉢カバーを選んだあとで、大きさと形状に合う植物を用意するとスムーズですよ。

②背が高い鉢カバーはバケツなどで底上げするとかっこよくなる

鉢カバー 底上げ

出典:amazon.co.jp

背の高い鉢カバーは、スタイリッシュで高級感があるのが魅力。ただし、そのまま植物を入れると鉢カバーの中に植物が沈んでしまい、かっこいい見た目になりません。そんなときは、植木鉢を底上げをして植物がちょうどいい高さになるように調整しましょう。

底上げには、ホームセンターや園芸店で買えるインナーポットを使うのがおすすめ。バケツやゴミ箱、コンクリートブロックなどを鉢カバーに入れて高さを出し、その上にインナーポットを乗せれば底上げは完了です。

③鉢カバーに溜まった水はこまめに捨てよう

鉢カバー 水

根腐れや鉢カバーの腐食を防ぐために、鉢カバーに溜まった水はこまめに排水しましょう。鉢カバーが重くて水が捨てられない場合は、スポンジ・スポイト・給水ポンプなどを使って水を抜いてもOK。 また、水やりを行う際に鉢カバーから植木鉢を取り出して、水やりの後に水を完全に切ってから鉢カバーに戻すのも1つの手段です。

鉢カバーの関連商品

ここからは、鉢カバーに関連するおすすめのアイテムを紹介。鉢カバーとセットで使いたいアイテムや、植物をおしゃれに飾るための便利アイテムなどが登場するので、ぜひ鉢カバーと一緒にチェックしてみてください。

園芸や家庭菜園に欠かせない必須アイテム「プランター」

鉢カバー プランター

プランターは、植物や花を栽培するための容器。鉢底に必ず穴が開いており、排水機能を備えているのが特徴です。樹脂・テラコッタ・不織布などのさまざまな材質の商品が登場しており、それぞれにメリット・デメリットが異なります。

また最近では、自動給水機能を備えた便利なプランターも登場していますよ。植物を育てるためには欠かせないアイテムなので、これから植物の栽培を始める人は鉢カバーとセットで購入しましょう。

関連記事:【ベランダでおしゃれに】家庭菜園用プランターおすすめ15選|初心者に育てやすい野菜も解説

下のアングルから植物鑑賞を楽しめる「ハンギングプランター」

鉢カバー ハンギングプランター

ハンギングプランターは、フックなどに吊り下げて飾るタイプのプランター。吊り下げ型・壁掛け型などがあり、寂しくなりがちな天井と壁のスペースに緑をプラスできるのが特徴です。下からの角度でプランターを鑑賞することで、植物のちょっとした変化や新たな魅力に気付けますよ。

関連記事:【植物をおしゃれに吊るす】ハンギングプランターおすすめ14選|屋外・室内向け、水やり方法も解説

おしゃれに花屋観葉植物を飾れる「フラワースタンド」

鉢カバー フラワースタンド

フラワースタンドは花や観葉植物を飾るための台のことで、「プランターラック」「花台」とも呼ばれています。ベンチ風やシェルフ風、ひな壇型などのさまざまなデザインの商品があり、インテリアの1つとして楽しめますよ。ベランダや室内で植物をおしゃれに飾りたい人におすすめのアイテムです。

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鉢カバーのよくある質問

鉢カバー よくある質問

鉢カバーはどこで買える?

鉢カバーは、ホームセンターや園芸用品店、ニトリや無印良品などのインテリアショップなどで購入できます。また、Amazonや楽天市場といった通販でも、さまざまなメーカーの鉢カバーが販売されています。

鉢カバーは植木鉢としても使える?

鉢カバーは排水用の穴が開いていない商品が多いため、直接植物を植えることはできません。ただし、底穴がある鉢カバーであれば、受け皿などを利用して植木鉢として利用できます。

鉢カバーは手作りできる?

鉢カバーは、バスケット・ダストボックス・野菜用の麻袋などをリメイクして手作りできます。自分好みのデザインにできるのはもちろん、既製品を買うよりも安く済むのが魅力。興味がある人は、実際に作っている人のSNSなどを参考にしてみてください。

おすすめ鉢カバーまとめ

鉢カバー まとめ

  • 鉢カバーは植木鉢をおしゃれに魅せてくれるアイテム
  • 植木鉢のサイズや形状に合ったものをチョイスしよう
  • 鉢カバーが高いときはインナーポットなどで底上げするのが◎

今回は、「鉢カバー」について詳しく紹介しました。植木鉢をそのまま入れるだけで植物をおしゃれに魅せてくれる鉢カバーは、ガーデニングや家庭菜園を楽しむ人におすすめのアイテム。ぜひお気に入りの鉢カバーを見つけて、花や観葉植物との暮らしを快適に楽しんでくださいね。

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