デメリットも解説!折りたたみベッドおすすめ15選|安い&人気のすのこベッドも紹介

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使わないときはコンパクトに収納し、部屋を広く使える「折りたたみベッド」。1万円前後で購入できる格安ベッドもあり、これから一人暮らしを始めたい人にぴったりのアイテムです。

しかし、ベッドといえば据え置きタイプが主流。メリット・デメリットをしっかりと把握し、本当に自分に合ったアイテムなのか見極めたいところです。初めての購入なら、ベッドの寝心地・サイズ・素材も気になりますよね。

そこでこの記事では、初めての人にも分かりやすく、折りたたみベッドのメリット・デメリット・おすすめの選び方を徹底解説します。また、今人気のベッドをランキング形式でご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

折りたたみベッドの意外なメリット・デメリット

「折りたたみベッド」はメリットの多い寝具です。しかし購入してから、自分には合わなかったと感じる人も。メリットばかりが目に付く折りたたみベッドですが、意外なデメリットもあります。

ベッドは一度購入すると買い換えづらいアイテム。メリットとデメリットをしっかり押さえましょう。

デメリット:寝心地とベッド下の収納性がイマイチ

デメリット:寝心地・収納性はイマイチ

折りたたみベッドのデメリット
  • 寝心地はイマイチ
  • 収納性は期待しないほうが良い
  • 腰がベッドの隙間にはまりやすい
  • すのこベッドのデメリットは、通気性が良すぎて冬が寒いこと

折りたたみベッドのデメリットは、寝心地とベッド下の収納性がイマイチなこと。折りたたみベッドは省スペースがセールスポイントなので、どうしても寝心地が二の次になってしまいます。

例えば、ジョイント部(折りたたみ部分)にできる隙間が腰にあたり、寝心地を悪くするとの口コミも。寝心地を特に気にする人は、一度店舗で確認しておくのがおすすめです。

収納性が低いのもデメリットです。据え置きベッドは、ベッド下にボックスを置くなどして収納性を高められます。しかし、折りたたみベッドはボックスがあると、それが邪魔をして折りたためなくなることも。

編集部

収納ボックスを置くなら、場所をずらして折りたためるキャスター付きのベッドや、ベッド下が広いハイタイプの折りたたみベッドがおすすめです。

メリット:部屋を広く使える・掃除しやすい

折りたたみベッドのメリット
  • 部屋を広く使える
  • 掃除しやすい
  • 移動させやすい
  • 湿気に強い

折りたたみベッドのメリットは、部屋を広く使えて、掃除がしやすいことです。ベッドは生活家具の中でもとりわけスペースを必要とするため、省スペースなのは嬉しいポイント。

例えば、シングルベッドの場合、ベッドサイズは幅100cm×長さ210cmです。据え置きタイプのベッドを使うと、8畳のうち6分の1~7分の1が占領されることに。折りたたみベッドならその分を節約し、家族や友人を呼んだり、趣味のスペースを持ったりできます。

折りたたみベッドは掃除しやすいのもメリット。ベッドの下はほこりがたまりやすい場所です。放っておくと湿気でカビが生えることも。移動させやすい折りたたみベッドは、掃除機も楽々かけられますよ。

編集部

一人暮らしは、清掃が後回しになりがちなので、掃除のしやすさは押さえておきたいポイントですね。

ワンルームで快適に過ごすなら、折りたたみベッドがおすすめです。

折りたたみベッドの種類

折りたたみベッドには、「マットレス一体タイプ」と「ベッドフレームタイプ」の2種類があります。それぞれ、どんな人におすすめなのか見てみましょう。

    セット買いで安心「マットレス一体タイプ」

    まとめ買いで安心「マットレス一体タイプ」

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    「マットレス一体タイプ」は、ベッドフレームとマットレスをセットで購入したい人におすすめです。ベッドフレームとマットレスの、こまごまとしたサイズチェックをせずに済みます。

    デメリットは値幅が広いこと。1万円のベッドもあれば、電動リクライニング機能のついた10万円以上のベッドもあります。それぞれ寝心地や利便性が異なるため、はじめての人はベッドを決めきれないことも。

    後述の「選び方」を参考に、自分にぴったりの機能・値段のベッドを購入していきましょう。

    カスタマイズしやすい「ベッドフレームタイプ」

    カスタマイズしやすい「ベッドフレームタイプ」

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    カスタマイズするなら「ベッドフレームタイプ」がおすすめです。ベッドフレームのみを購入するため、好きなマットレスを選べます。

    デメリットは、マットレス一体タイプに比べ、コストがかかりやすいこと。ベッドフレームタイプの相場は1万~2万円です。これに1万円のマットレスを買い足すと、最低でも2万円以上必要な計算に。購入の際は、総額で費用を見積もるのがポイントです。

    マットレスの保管に、余分のスペースが必要なのも気になるところ。大きく分厚いマットレスを選んでしまうと、移動や収納が大変です。スペースを節約するなら、折りたたみ可能なマットレスを選ぶなど工夫しましょう。

    自分好みのマットレスを選びたい人は、カスタマイズしやすいベッドフレームタイプをおすすめします。

    折りたたみベッドの選び方

    折りたたみベッドはさまざまなメーカーからいくつもの商品が販売されており、それぞれに特徴があります。

    失敗しないための「折りたたみベッドの選び方」は以下の通りです。

    折りたたみベッドの選び方
    • ベッドサイズで選ぶ
    • マットレスで選ぶ
    • 付加機能で選ぶ
    • 組み立てが苦手な人なら「完成品」を選ぶ

    それぞれ詳しくみていきます。

    ベッドサイズは、部屋と体型に合わせて選ぼう

    サイズは「幅・丈・高さ」をチェックしよう

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    ベッドサイズ(ベッドの広さと高さ)は、部屋と体型に合わせて選びましょう。どちらのサイズが間違っていても、ベッドを快適に使えません。

    ベッドの広さ|コンパクトな「セミシングル」、寝返りしやすい「セミダブル」

    幅:コンパクトな「セミシングル」、寝返りしやすい「セミダブル」

    コンパクトなベッドなら「セミシングル」を、寝返りのしやすさなら「セミダブル」がおすすめです。折りたたみベッドはシングルがスタンダードですが、部屋の大きさによって適切な大きさは異なります。

    一般的なベッドのサイズは以下の通り。

    サイズ名 サイズ
    セミシングル 横80cm×長さ195cm
    シングル 横97cm×長さ195cm
    セミダブル 横120cm×長さ195cm
    ダブル 横140cm×長さ195cm
    クイーン 横160cm×長さ195cm
    キング 横180cm×長さ195cm

    このうち、折りたたみベッドで多いのはシングル・セミシングル・セミダブルです。

    基準となるのはシングル。シングルサイズは一人用のスタンダードな大きさです。日本人の平均身長(170cm程度)であれば、シングルサイズの折りたたみベッドでも転落する心配はまずありません。

    セミダブルは、シングルより一回り幅広の大きさです。体格が良い方(身長180cm以上)におすすめ。3サイズの中では、一番寝返りが打ちやすい大きさです。寝相に自信のない人でも使いやすいですよ。

    セミシングルはシングルより一回り狭い大きさ。横幅80cmとコンパクトなので、小ぢんまりとした部屋や、家具の多い部屋でも設置しやすいのが利点です。小柄な女性や子どもにもおすすめです。

    編集部

    セミシングルのデメリットは、寝返りが打ちにくいことです。寝相が悪いと転落の危険もあり注意が必要。心配な人は背の低いロータイプや、一回り大きなシングルサイズを検討してみましょう。

    コンパクトなベッドならセミシングルを、寝心地優先ならセミダブルがおすすめです。

    ベッドの高さ|圧迫感のない「ロータイプ」、立ち座りしやすい「ハイタイプ」

    高さ:圧迫感のない「ロータイプ」、立ち座りしやすい「ハイタイプ」

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    ベッドの高さは、圧迫感のない「ロータイプ」と、立ち座りしやすい「ハイタイプ」があります。高さによっては足腰に負担がかかったり、ベッドの通気性が悪くなったりするためしっかりと選びましょう。

    ベッドの高さは3段階に分けられます。

    タイプ 特徴
    低めのベッド
    • マットレスから天面までの高さは20〜30cm
    • 小さな子供やお年寄りにおすすめ
    • 足腰に負担がかかりがち
    • 通気性が悪いので、カビが生えやすい
    中くらいの高さのベッド
    • マットレスから天面までの高さは35〜45cm
    • 腰・膝に不安がある人によって使いやすい高さ
    • カビのリスクを抑えられる
    • ある程度の高さがあるので、狭いワンルームでは圧迫感が出る可能性もある
    高めのベッド
    • 床からマットレスの天面まで50cm
    • ホテルのベッドに多い高さ
    • 十分なスペースがあるので、ハウスダスト対策に効果的
    • 落ちると怪我のリスクも

    圧迫感を減らしたい人は、20cm~45cm(低めから中くらい)のロータイプがおすすめ。足腰が弱い人は、立ち座りしやすい35~50cm(中くらいから高め)のハイタイプがおすすめです。

    編集部

    サイズは目安です。足腰が弱い人は、店舗で実物を確認し、自分に合った高さのベッドを選ぶといいですよ。
    海外製品に注意
    海外製品の場合、サイズが数センチ異なる可能性があるので注意してください。

    目的に合ったベッドフレームで快適に使おう

    目的に合ったベッドフレームで快適に使おう

    「ベッドフレーム」とは、マットレスを除いたフレーム(枠)部分を指しています。ベッドフレームは、ベッドの重さやきしみやすさを決める大切なパーツなので、目的に合ったものを選びましょう。

    こちらの記事で紹介するベッドフレームの種類は以下の通りです。

    • 通気性の良い「すのこ」
    • 軽量で移動させやすい「メタル」
    • 和室におすすめの「畳」

    それぞれ詳しく見ていきます。

    通気性の良い「すのこ」

    「すのこ」は通気性の良いベッドフレームです。湿気の多い日本では重宝される素材。

    すのこは床板(マットレスを設置する平板)同士の間に隙間があります。空気が通りやすく、ベッドに溜まる湿気を逃して、カビの発生を抑えられるのがメリットです。

    もちろん、布団・マットレスを敷きっぱなしにしているとカビが発生します。定期的なメンテナンスを忘れないようにしましょう。

    また、通気性が高いゆえに冬は寒く感じる人も。カーペットなどを敷き、寒さ対策をしましょう。

    軽量で移動させやすい「メタル」

    「メタル」はフレームが軽量で移動させやすいベッドフレーム。フレームが軽いと腕や足腰の負担も減らせます。

    メタル素材のベッドフレームは、重量が約10~15kgです。木製のベッドフレーム(約20~25kg)に比べ半分ほど軽量。折りたたみベッドは毎日たたんで移動させる家具なので、負担が半減されるのは嬉しいですよね。

    一方、メタルフレームはきしみやすいのが難点。接合部のネジを定期的に締め直す必要があります。

    和室におすすめ「畳」

    「畳」は和室におすすめのベッドフレームです。昼はテーブルや椅子に、夜は寝具になるデザインが多く、和室でも違和感なく設置できます。

    「い草」が使われているのもポイント。い草は湿気を吸収・放出したり、断熱したりしてくれます。夏は涼しく、冬は暖かい環境を実現できますよ。

    デメリットは種類が限られること。Amazonや楽天といったネット通販サイトを活用し、好みのデザインを選んでいきましょう。

    自分に合ったマットレスなら熟睡しやすい

    自分に合ったマットレスなら熟睡しやすい

    折りたたみベッドを購入するときは、マットレスが自分に合っているかチェックしましょう。マットレスの硬さによっては、腰への負担が大きくなるからです。

    例えば、低反発(柔らかい)マットレスは、体にフィットしやすく寝心地抜群。しかし、腰がマットレスに沈み込むので、体に負担がかかることもあります。体への負担を軽くしたい人は、弾力がある高反発マットレスがおすすめです。

    寝心地重視なら低反発マットレスを、体への負担を軽減するなら高反発マットレスを選ぶようにしましょう。

    折りたたみベッドのおすすめ付加機能

    付加機能のある折りたたみベッドなら快適に利用できます。布団のメンテナンスがしやすかったり、スマホや時計を置いたりできるからです。

    おすすめの付加機能を3つご紹介します。

    • 布団干しもしやすい「キャスター」
    • 腰痛持ちの人におすすめの「リクライニング」
    • 設置スペースを有効活用「ソファー」

    布団干しもしやすい「キャスター」

    布団干しもしやすい「キャスター」

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    キャスター付きの折りたたみベッドは、布団が干しやすいのでおすすめです。キャスターがついていると、折りたたみベッドを簡単に移動させられます。

    布団干しには力がいるもの。キャスター付きのベッドなら、布団をベッドにかけ、日当たりの良い場所まで移動させるだけ。定期的に太陽に当てることで、ダニの繁殖を抑制したり、汗のニオイを除去したりできます。

    清潔に末永く使うなら、布団が干しやすいキャスター付きのベッドがおすすめです。

    関連記事:【室内・屋外向け】布団干しおすすめ15選|人気の折りたたみタイプやおしゃれなモデルを紹介

    腰痛持ちの人に「リクライニング」

    腰痛もちの人に「リクライニング」

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    腰痛持ちの方には、リクライニング機能がおすすめです。リクライニングがあれば、無理な体勢を避けられ、寝たり起きたりしやすいですよ。

    編集部

    ベッドによっては、50段階以上の細かい調整ができるリクライニングもあります。

    デメリットは高価なこと。3万円以上が相場です。予算に余裕のない人は、山善やアイリスオーヤマなど、コストパフォーマンスの高いメジャーメーカーから選んでみましょう。

    設置スペースを有効活用「ソファー」

    設置スペースを有効活用「ソファー」

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    設置スペースを有効活用するなら、ソファーに変化する折りたたみベッドがおすすめです。昼間はソファーとして、夜はベッドとして使えます。

    来客や一人でくつろぐのにソファーがあれば便利。しかし、スペースが限られるワンルームではなかなか設置できません。ぜひソファーベッドを利用して、設置スペースを有効活用していきましょう。

    編集部

    ソファーベッドの中には、カウチとして利用できる3WAY、マットレスとして利用できる4WAYタイプもあります。

    「完成品」なら組み立て作業が苦手な人にも安心

    「完成品」なら組み立て作業が苦手な人にも安心

    組み立てが苦手な方は「完成品」で届く折りたたみベッドがおすすめです。完成品なら届いてすぐ使い始められます。

    ベッドの組み立ては力作業。完成された状態で届けば女性にも安心です。「半完成品」の場合は軽作業が必要。キャスターを自分で取り付けたりしなければならないので、工具があると安心ですよ。

    組み立て作業が苦手な人は、完成品や半完成品のベッドをチョイスしてみてください。

    組み立てるときの注意点
    完成品や半完成品でない場合は、自分で組み立てなければなりません。組み立て作業は二人がかりで行うなど安全面に注意しましょう。一人暮らしなら組み立てサービスも便利です。なお、組み立てサービスを利用するとサービス料が加算されることもあるので注意してください。

    安いVS 高い!折りたたみベッドの比較

    安い折りたたみベッドの特徴(10,000円台のモデル)

    安い折りたたみベッドは、ワンルームに住んでいる人や、持ち運びしやすいベッドを探している人におすすめ。値段が安いとベッド自体もコンパクトなことが多いからです。

    例えば、ZOOBLYの「折りたたみシングルベッド」は、12,000円以内で購入できる格安モデル。サイズは幅65×奥行190×高さ30cmです。三つに折りたためば、奥行が約60cmとなり収納もしやすいですよ。

    きしみにくいのもポイント。安全ロックでベッドが固定され、折りたたみベッド特有の揺れを軽減。快眠をアシストしてくれます。

    小型で持ち運びしやすい折りたたみベッドなら、1万円前後の製品をチェックしてみましょう。

    こんな人におすすめ
    • 小型で持ち運びしやすいベッドがほしい人
    • ワンルームに住んでいる人
    • 来客用として使いたい人

    高い折りたたみベッドの特徴(50,000円台のモデル)

    高い折りたたみベッドは、電動リクライニング機能がほしい人や、高品質なマットレスがほしい人におすすめ。値段が高い分、便利に快適に使えるからです。

    例えば、アイリスオーヤマの「電動リクライニングベッド OTB-BDH」は、無段階のリクライニングが可能な電動式ベッド。背と脚が連動して動き、圧迫感やずり落ちを効果的に防止してくれます。

    クッションは二層式のマットレスを採用。高密度のウレタン素材が、体の沈み込みを防いでくれますよ。

    電動リクライニング機能や高品質マットレスなら、5万円台の折りたたみベッドをチェックしてみてください。

    こんな人におすすめ
    • 腰痛持ちの人
    • ベッドの取り回しやすさより、寝心地優先の人
    • サイズの大きなベッドがほしい人

    【ベッドフレームタイプ】折りたたみベッド人気ランキング比較一覧表

    Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

    ベッドフレームタイプは、フレームのみで安く購入できるモデル。通気性の良いすのこが人気ですよ。

    商品最安価格全体サイズ収納サイズ本体重量脚の高さ材質その他の機能
    タンスのゲン 折りたたみベッド 四つ折り すのこマット¥5,499 楽天市場AmazonYahoo!幅97×長さ184~196×高さ2.5cm幅46×長さ90~140×高さ10cm5.5kg-天然桐・四つ折り ・低ホルムアルデヒド仕様 ・キズ防止クッション付き
    ぼん家具 折りたたみベッド パイプベッド楽天市場¥11,540 AmazonYahoo!幅95×長さ195×高さ36cm幅95×奥行12.5×高さ96.5cm15.2kg35cm合金鋼・耐荷重90kg
    エムール 折りたたみベッド 折りたたみすのこベッド楽天市場¥35,200 AmazonYahoo!幅94.5×奥行199×高さ32cm×床板までの高さ23.5cm幅94.5×奥行31×高さ126cm23kg23.5cm本体:ラバーウッド 床面:国産ひのき天然木・室内で簡単布団干しができる ・床に跡がつきにくい
    アイリスプラザ 折りたたみベッド すのこベッド¥19,764 楽天市場AmazonYahoo!幅約99×奥行約208×高さ約39cm-19kg35cmすのこ:天然木(桐) フレーム:スチール耐荷重100kg
    山善 折りたたみベッド すのこシングル折りたたみベッド楽天市場¥18,072 AmazonYahoo!幅104×奥行208×高さ55.5cm幅104×奥行55.5×高さ108㎝23kg34㎝フレーム:スチール(エポキシ樹脂塗装) すのこ部:積層材・ベッドの勝手な開閉を防ぐチェーン付き ・取手に支柱がついているので敷布団が綺麗に敷ける
    アイリスオーヤマ 折りたたみベッド すのこベッド楽天市場¥18,182 AmazonYahoo!幅98×奥行203.5×高さ45cm幅98×奥行36×高さ116cm23.4kg30cm木材・強度の高い天然木使用 ・フレームカラーがシンプルデザイン
    タンスのゲン 折りたたみベッド すのこベッド楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅96×奥行き197×高さ約4cm (シングルサイズ)-約6kg-天然桐材 キズ防止クッション材EVA・すのこ28枚 ・滑り止め防止 ・耐荷重180kg
    Kagu-world 折りたたみベッド MINIMAL楽天市場¥11,800 AmazonYahoo!幅99×長さ208×高さ39cm幅99×高さ110cm×奥行44cm-35cm・耐荷重300kg

    【ベッドフレームタイプ】折りたたみベッドおすすめ人気ランキング8選

    【マットレス一体タイプ】折りたたみベッドおすすめ人気ランキング比較一覧表

    マットレス一体タイプは、ベッドフレームとマットレスのこまごまとしたサイズチェックをせずに済むのがメリットです。

    商品最安価格全体サイズ収納サイズ本体重量脚の高さ材質その他の機能
    リコメン堂インテリア館 折りたたみベッド¥13,480 楽天市場AmazonYahoo!幅91.5×奥行199.5×高さ42cm幅91.5×奥行43×高さ102㎝21kg30cmフレーム:スチール マットレス:ウレタンフォーム、固綿ポリエステル・リクライニング ・指はさみ防止機能 ・開き止めストッパー ・手すり
    山善 折りたたみベッド リクライニング機能付き高反発折りたたみベッド楽天市場¥22,769 AmazonYahoo!幅104×奥行208×高さ55.5cm幅104×奥行55.5×高さ108㎝28.5kg55.5cmフレーム:スチール(エポキシ樹脂塗装) マットレス部:ウレタンフォーム・「指はさみ防止用取っ手」を搭載 ・開き止めストッパーが移動をサポート
    エムール 折りたたみベッド メホール楽天市場¥24,000 AmazonYahoo!ノーマルタイプ:約幅75×奥行190×高さ28cm幅75×奥行32×高さ104cm27.4kg最大40cmポリエステル, 合金鋼・耐荷重500kg ・背もたれ5段階リクライニング ・高反発ウレタン×チップウレタンで安心
    アイリスオーヤマ 折りたたみベッド OTB-TR楽天市場¥16,816 AmazonYahoo!幅96×奥行211×高さ32cm幅96×奥行35×高さ108.5cm28kg32cm側地:ポリエステル パイプ:スチール マット:ウレタン・不織布・合板・耐荷重90kg ・取り付けられた部品を組み立てるだけですぐに使える
    アイリスオーヤマ 折りたたみベッド OTB-PSN楽天市場¥35,510 AmazonYahoo!幅約99×奥行約199×高さ約40.5cm幅約99×奥行約38×高さ約110cm約32kg25.5cmポケットコイル・ベッド下を収納スペースにできる ・折りたたむとサイズは1/5以下になる
    山善 折りたたみベッド YMC-S(BR)R楽天市場¥19,690 AmazonYahoo!幅99×奥行209×高さ47cm幅 99×奥行47×高さ109cm24kg29cmスチール・金属・14段階で調整できるリクライニング機能付き
    Stadler Form(スタドラフォーム)サーキュレーター Leo 2445楽天市場¥9,999 AmazonYahoo!-4段階DC-25×24×33cm約1.7kg

    【マットレス一体タイプ】折りたたみベッドおすすめ人気ランキング7選

    折りたたみベッドのおすすめ人気メーカー

    折りたたみベッドはさまざまなメーカーが特徴ある商品を販売しております。 この章では、代表的な人気メーカーについて4つ紹介します。

    オンラインで必要な寝具を一気に揃えられる「アイリスオーヤマ」

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    生活用品の製造・販売会社である「アイリスオーヤマ」は、折りたたみベッドを含めて敷布団、枕、掛け布団など睡眠に必要な商品を全て揃えられるメーカーです。

    例として、ベッドフレームだけ購入した後に布団のサイズが見つからない場合困ってしまいます。

    「アイリスオーヤマ」であれば、ベッドの他にも布団や枕などあらゆる商品が揃っておりますので、一緒に購入できる強みがありますよ。

    安価に折りたたみベッドにおすすめできる「YAMAZEN(山善)」

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    住宅設備を取り扱っている専門商社である「YAMAZEN(山善)」の折りたたみベッドの特徴は価格が安い点です。

    価格は1万円台〜2万円台で取り扱っているものが多いので、なるべくベッドに対してお金をかけたくないと考えている「新社会人のワンルーム住み」の方などにおすすめのメーカーです。

    オフラインで寝具を全て揃えたいなら「ニトリ」

    出典:nitori-net.jp

    代表的な大手インテリアメーカーである「ニトリ」は、折りたたみベッドを含めて寝具を全て購入できます。

    先ほど紹介した「アイリスオーヤマ」と重なりますが、ニトリは専門のお店を全国展開しているので、現地でスタッフのアドバイスを聞きながら理想の折りたたみベッドを手に入れられます。

    海外の寝具を使いたいなら「IKEA(イケア)」

    出典:ikea.com

    北欧スウェーデン発祥の家具メーカーである「IKEA(イケア)」は安価、アフターサービスのよさから評価が高い企業です。

    また、北欧メーカーらしい日本にはないおしゃれなデザインをしたベッドも売られていますので、海外の寝具を使いたいと考えている方にはおすすめのメーカーです。

    折りたたみベッドの関連商品

    折りたたみベッドにプラスして利用できる関連商品について紹介します。

    一人暮らしで使える「ベッド」

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    もし折りたたみベッドの寝心地などに不安がある方は普通の「ベッド」の購入を検討してみてください。

    一人暮らしの場合は「セミシングル・シングル・セミダブルサイズ」のベッドがおすすめです。

    特にワンルームの場合は幅97×長さ195cmの「シングルサイズ」ベッドだと余計なスペースを取らずに設置できます。

    こちらでは、関連記事で「おすすめの一人暮らし用ベッド」を取り上げている記事がございますので、ぜひご覧ください。

    関連記事:狭い部屋もおしゃれに!一人暮らし向けベッドおすすめ15選|収納付き・安い1万円台も

    寝心地を良くする「マットレス」

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    「マットレス」は布団の下やベッドに置く敷物のことであり、良い商品を選ぶと寝心地が良くなります。

    少しでも睡眠時の環境を良くすると「翌日の仕事などのパフォーマンスが飛躍的に向上」します。

    「マットレス」はなるべく自分にあったものを選んで、少しでも寝心地が良くなるようにしてください!

    頭痛や肩こり・ストレートネックを防ぐ「枕」

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    「枕」は首を支えるために作られており、自分の頭の形状と合わないものを使い続けていると「頭痛・肩こり・ストレートネック」の原因となります。

    逆をいえば、自分にあった枕を使うことで翌日のパフォーマンスを上げられるようになります。

    そのため、寝心地をよくするために自分にあった「枕」を選ぶのは大切です。

    形を変えればベッドとしても使える「ソファー」

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    ソファーベッドは文字通り「形を変更するとソファーにできるベッド」のことです。

    ワンルームに住まわれている方であれば、ソファーとベッドを同時置きするのは難しいです。

    そのため、2つの機能を持っている「ソファーベッド」を利用することで、スペースを有効活用できるのでおすすめですよ。

    こちらでは、関連記事で「おすすめのソファーベッド」を取り上げている記事がございますので、ぜひご覧ください。

    関連記事:寝心地やデメリットも解説!ソファーベッドおすすめ20選|折りたたみなどのタイプ別解説も

    布団を清潔に保つ「布団クリーナー」

    出典:amazon.co.jp

    布団用の掃除機である「布団クリーナー」はホコリ・ダニを吸い取って、アレルギーの可能性を少しでも排除してくれます。

    梅雨・真冬など日照時間が短く天日干しができない時でも布団を清潔に保ってくれる布団クリーナーは「折りたたみベッド」と一緒に購入すると重宝しますよ!

    こちらでは、関連記事で「おすすめの布団クリーナー」を取り上げている記事がございますので、ぜひご覧ください。

    関連記事:【2022年】布団クリーナー おすすめ 15選 |選びかた・人気メーカー徹底比較!

    折りたたみベッドのよくある質問

    折りたたみベッドはどこで買うのがおすすめですか?

    折りたたみベッドはAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングをはじめとした通販サイトで購入できるのをはじめとして、オフラインでは「ニトリ」「IKEA」などの総合家具メーカーでも購入できます。 特にネット通販では家電量販店にない商品に関する取り扱いもありますので、幅広い値段で製品を探せるのでおすすめです。

    折りたたみベッドはレンタルできますか?

    折りたたみベッドは月額料金を払うとレンタルが可能です。 代表的なサイトとして「フレクト」や「レンタルプロント」「エイトレント」などがありますので、一度ホームページを見るのがおすすめです。

    折りたたみベッドの中古は大丈夫ですか?

    折りたたみベッドの中古品は安いので、不安はあるかと思いますが普通に使えます。 「メルカリ」などを使うと1万円以内で購入できるのでおすすめです。 もし、個人から購入するのが不安な方はリサイクルショップなどから購入するのも一つの手です。

    キャンプで使える折りたたみベッドはありますか?

    キャンプ用折りたたみベッドはAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングでたくさん販売されており、安いものだと1万円以内で購入できますよ。

    折りたたみベッドの処分はどうすればいいですか?

    折りたたみベッドの処分は「メルカリ」や「リサイクルショップ」で処分するとお金になるのでおすすめです。 高く売却するためにはベッドを綺麗にして、各媒体・ショップで複数比較して検討を必ずしてくださいね。

    おすすめ折りたたみベッドまとめ

    いかがでしたでしょうか?折りたたみベッドはお部屋のスペースを取らないので「一人暮らしの社会人の方」などに大変おすすめの商品です。

    折りたたみベッドにはさまざまなタイプがありますが、おすすめの選び方があります。

    • 一人で寝る場合は「シングル」か「セミダブル」を選ぶ
    • 大柄な男性であれば「ロング丈」、小柄な女性・子供は「ショート丈」の折りたたみベッド
    • 通気性の良いベッドを利用したい場合は「すのこベッド」がおすすめ!

    ご自分にあった折りたたみベッドを選ぶためにも、機能や価格、耐荷重、収納サイズがどのくらいなのか重視するべきポイントを確認してください。

    ご自宅に馴染む、一台の折りたたみベッドが見つかります!

    関連記事:後悔しない選び方は?二段ベッドおすすめ15選|丈夫で安全なベッドの見極め方を解説

    関連記事:後悔しない選び方は?ロフトベッドおすすめ15選|おしゃれな大人用からロータイプのキッズ用も

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