【室内・屋外向け】布団干しおすすめ15選|人気の折りたたみタイプやおしゃれなモデルを紹介

布団干しおすすめ

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寝汗や皮脂が付いた布団を放置しておくとカビや雑菌の原因となってしまうため、定期的に干すことがとっても大切。しかし、最近はベランダがない家も多く、布団を干す場所に困っている人が増えています。そんなときに活躍してくれるのが布団干しです。

布団干しがあれば、室内・屋外問わずにどこでも布団が干せてとっても便利。でも、伸縮できたり、洗濯物もついでに干せるタイプなど、いろいろなタイプがあるのでどれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、布団干しの種類や選び方、おすすめのメーカーなどの情報を徹底解説!記事の後半では、最新の売れ筋商品15点をランキング形式で紹介しています。これから布団干しの購入を検討している人に役立つ内容となっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

布団干しの選び方

布団干しの選び方

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では早速、布団干しの選び方を説明します。選ぶ際にチェックしたいポイントを以下の4項目にまとめてみました。1つずつ順番に解説しますので、一緒に見ていきましょう!

  1. タイプ
  2. 素材
  3. サイズと耐荷重
  4. 便利な機能

布団の枚数や使い方に合わせてタイプを選ぶ

市販の布団干しは、A型スタンドタイプ・扇型・屏風型タイプ・X型スタンドタイプ・突っ張り棒タイプの4種類に大きく分けられます。それぞれに特徴や設置方法が異なるので、干す布団の枚数や使い方に合わせて選ぶことが大切です。

一人暮らしにはコンパクトな「A型スタンドタイプ」

一人暮らしにはコンパクトな「A型スタンドタイプ」

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横から見るとアルファベットのAの形をしている「A型スタンドタイプ」は、コンパクトなモデルが主流です。バーが1本のみのシンプルな構成で、布団を1枚だけ掛けたい一人暮らしの人におすすめ。省スペースで設置でき、折りたためるタイプが多いので収納しやすいメリットもあります。

ただし、小型なぶん布団1枚を干すのが精一杯。布団と洗濯物を同時に干したい人には向きません。また、安定感にやや欠けるので、屋外で風が強い日に使うときは注意が必要です。

  • コンパクトで一人暮らしにおすすめ
  • 折りたたんで収納しやすい
  • 布団と洗濯物を同時に干すのが難しい

家族で使うなら大量に干せる「扇型・屏風型タイプ」

家族で使うなら大量に干せる「扇型・屏風型タイプ」

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家族分の布団を一気に干したい人には、「扇型・屏風型タイプ」が向いています。一度に3~4枚、大型モデルであれば5~6枚の布団を同時に干せるため、人数が多いファミリーにぴったり。設置スペースに合わせて形状を変えられることも長所です。

また、折りたためば厚さ10cm程度にスリム化できるモデルが多く、持ち運びや収納がしやすいのもよいところ。ただし、ほとんどのモデルがシングルサイズにしか対応していないため、ダブルサイズの布団をお使いの人は他のタイプがおすすめです。

  • 家族の布団3~4枚を一度に干せる
  • 設置スペースに合わせて形を変えられる
  • シングルサイズの布団のみに対応しているモデルが多い

ベランダと室内を移動させたい人は「X型スタンドタイプ」

ベランダと室内を移動させたい人は「X型スタンドタイプ」

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「X型スタンドタイプ」は、布団干しのなかでもっとも商品数が多いオーソドックスなスタイルです。最大の特徴は、ワンタッチで折りたためて持ち運びがしやすいこと。天気によってベランダと室内で使い分けたり、日の当たる場所に移動させたりしながら使いたい人におすすめです。

また、X型スタンドタイプは伸縮機能付きのモデルがほとんどで、設置スペースや布団の枚数に合わせてサイズ調整がしやすいメリットも。狭い部屋ではコンパクトに、屋外では最大限に広げて使うといった柔軟性が魅力です。布団4枚を同時に干せる大容量モデルも多く、家族で使うのに適しています。

  • 布団干しの定番品で商品数が多い
  • 簡単に折りたためて持ち運びがしやすい
  • 伸縮機能付きのモデルが多くサイズ調整ができる

洗濯物も干すなら兼用できる「突っ張り棒タイプ」

洗濯物も干すなら兼用できる「突っ張り棒タイプ」

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布団を頻繁に干したい人や、洗濯物も一緒に干すなら「突っ張り棒タイプ」も選択肢の一つです。床と天井に突っ張り棒を固定し、物干し竿を取り付けて使用するスタイルで、一度設置したら取り外しは不要。毎回布団干しを設置するのが面倒な人におすすめです。

突っ張り棒タイプは安定感があり、布団や洗濯物をたくさん干したい人にも向いています。ただし、壁際や窓際、ベランダにある程度の設置スペースが必要なので、部屋が狭い人は避けたほうが無難です。

  • 使うたびに布団干しを設置する手間が省ける
  • 安定感がありたくさんの布団や洗濯物を干せる
  • 設置スペースが必要で狭い部屋には不向き

干す場所に適した素材を選ぶ

布団干しには、主にステンレス・アルミ・スチールなどの素材が使われています。素材の特性をよく理解し、洗濯物を干す場所に適した種類を選ぶのがポイントです。

屋外用には錆びにくく重量感のある「ステンレス製」

屋外用には錆びにくく重量感のある「ステンレス製」

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屋外で使用する布団干しを選ぶなら、錆びや汚れに強いステンレス製がおすすめです。重量感もあり、ちょっと風が吹いたぐらいでは倒れにくいのが魅力。丈夫で変形しにくいので、長期間使えるアイテムを選びたい人にも向いています。

室内で使うなら軽くて持ち運びがしやすい「アルミ製」

室内で使うなら軽くて持ち運びがしやすい「アルミ製」

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布団干しを室内で使用する場合、錆びをあまり気にする必要がないので基本的にはどんな素材でもOKです。使い終わったら収納するのであれば、軽量で持ち運びがしやすいアルミ製がベストでしょう。

アルミ製は錆びにも強いので屋外でも使用できますが、軽くて安定感に欠けるのが懸念点です。

手持ちの布団が干せるサイズと耐荷重を選ぼう

せっかくお気に入りの布団干しを手に入れても、「手持ちの布団が干せなかった」なんてことになったら残念ですよね。手持ちの布団のサイズと重量を把握し、布団干しのサイズや耐荷重を購入する前に確認しておくと安心できます。

布団の幅と枚数を確認してバーの長さを決める

布団の幅と枚数を確認してバーの長さを決める

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多くの布団干しは、一般的なシングルサイズの布団に対応するよう設計されています。しかし、セミダブル以上のサイズとなると話は別です。商品によってはシングルサイズの布団にしか使えないものもあるため、布団の幅と布団干しのバーの幅を事前にチェックしてください。

シングルサイズの布団でも複数枚を干したい場合も同様に、布団を並べたときの幅がバーの最大幅に見合うかどうか、確認しておきましょう。

耐荷重は布団1枚あたり5kg前後を目安にする

耐荷重は布団1枚あたり5kg前後を目安にする

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意外と見落としがちなのが布団干しの耐荷重です。特に、コンパクトなものやデザイン優先で華奢なモデルを選んでしまうと、耐荷重が足りなくて布団を1枚干すのがやっと、なんてことも。

耐荷重を確認する場合は、シングルサイズの布団1枚あたり5kg前後を目安にするのがおすすめ。干したい枚数×5kgで計算し、耐荷重に余裕があるものを選ぶようにしましょう。

便利に使うなら機能性にも注目しよう

布団干しには、使い勝手がさらによくなる便利機能が備わっているモデルもあります。あると嬉しいおすすめの機能をいくつか紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

使わないときに収納できる「折りたたみ機能」

使わないときに収納できる「折りたたみ機能」

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部屋の中で布団干しを出しっぱなしにしていると、圧迫感が出て部屋が狭く見えてしまいます。使い終わったら片付けておきたい人は「折りたたみ機能」はマストです。厚さ10cm以下に折りたためるモデルもたくさん登場しているので、収納スペースにお困りの人はチェックしてみましょう。

布団に合わせて高さや幅を変えられる「伸縮機能」

布団に合わせて高さや幅を変えられる「伸縮機能」

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幅や高さを調整できる「伸縮機能」があるタイプは使い勝手がバツグン!布団のサイズや枚数に合わせられるほか、洗濯物を干すときも役立ちます。特に、高さ調整機能があるモデルはワンピースやズボンなど丈の長いアイテムを干すときに便利ですよ。

通気性が高くしっかり乾かせる「ダブルバータイプ」

通気性が高くしっかり乾かせる「ダブルバータイプ」

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2本のバーでしっかり布団を支える「ダブルバー」は、重心が安定して倒れにくいメリットがあります。同時に、布団の間に隙間ができて通気性がアップするため、しっかり乾かせるのがポイント。枕やクッション、ぬいぐるみなどを干すスタンドとしても活用できますよ。

布団の落下を防ぐ「滑り止め機能」

布団の落下を防ぐ「滑り止め機能」

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布団を長時間干していると、徐々にズレ落ちてしまわないか心配ですよね。

バーに滑り止め加工が施されているものなら、布団を直接掛けても滑りにくく、ズレ落ちるリスクを軽減できます。特に屋外で干す場合は布団の落下は極力避けたいので、滑り止め機能があると心強いですね。

布団干しおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ使用時サイズ収納時サイズ重量素材耐荷重折りたたみその他機能
サンエスフィッティング ekans 伸縮式多機能ふとん干し EX-701W楽天市場¥4,480 AmazonYahoo!X型スタンドタイプ121~200×79.5×94~130cm(幅×奥行×高さ)121×10×120cm(幅×奥行×高さ)5.8kgステンレス巻スチールパイプ-ダブルバー・ハンガー掛け付き
ビーワーススタイル 布団干し 3S-110楽天市場¥4,170 AmazonYahoo!扇型タイプ116×120cm(幅×高さ)116×9.5×120cm(幅×奥行×高さ)4kgステンレススチール全体:28kg / 1枠あたり:7kg-
アイリスオーヤマ ふとん干しコンパクトタイプ FSA-70S楽天市場¥3,137 AmazonYahoo!A型スタンドタイプ70~110×64×110cm(幅×奥行×高さ)70×115cm(幅×高さ)1.3kg塩化ビニル樹脂被覆鋼管7kg-
アイリスオーヤマ 布団干し CSX-230楽天市場¥4,237 AmazonYahoo!X型スタンドタイプ133~222×80×113cm(幅×奥行×高さ)133×130cm(幅×高さ)4.4kgステンレス鋼全体:20kg / バー1本あたり:10kgダブルバー
サンエスフィッティング ekans 布団干し FB-4¥4,480 楽天市場AmazonYahoo!扇形タイプ238×115cm(幅×高さ)12×119×115cm(幅×奥行×高さ)4.7kgステンレススチール1枠あたり:8kg-
積水樹脂 ふとん干し FD-70S楽天市場¥3,480 AmazonYahoo!スタンドタイプ76~106×50×120cm(幅×奥行×高さ)-2.2kgステンレス全体:5kg-
メディテック技研 Y型 室内布団干し楽天市場¥1,980 AmazonYahoo!スタンドタイプ93×31×113cm(幅×奥行×高さ)93×31×113cm(幅×奥行×高さ)-スチール-不可-
積水樹脂 ステンレス布団干し楽天市場¥7,580 AmazonYahoo!X型スタンドタイプ140~235×76×125cm(幅×奥行×高さ)140×8×142cm(幅×奥行×高さ)4.5kgステンレス全体:20kg-
tsubasa 軽量!アルミ製折りたたみ式A型伸縮布団干し楽天市場¥8,380 AmazonYahoo!A型スタンドタイプ129~222×46×119cm(幅×奥行×高さ)129×7×122cm(幅×奥行×高さ)3kgアルミニウム15kgハンガーフック10個
千趣会 ベルメゾン コンパクトに収納できて大量に干せる室内ベランダ兼用布団干し楽天市場¥15,201 AmazonYahoo!スタンドタイプ105~222×50×109cm(幅×奥行×高さ)8×50×109cm(幅×奥行×高さ)3.7kgアルミニウム全体:20kg / 竿1本あたり:10kgダブルバー
天馬 ポーリッシュ 伸縮式布団干しX型S PS-26楽天市場¥6,080 AmazonYahoo!X型スタンドタイプ140~235×76×125cm(幅×奥行×高さ)140×125cm(幅×高さ)4.7kgステンレス巻きスチール20kgハンガーフック
積水樹脂 アルミ布団干し AFD-3LG楽天市場¥4,985 AmazonYahoo!扇型タイプ219×116cm(幅×高さ)109×11×116cm(幅×奥行×高さ)2.5kgアルミニウム全体:15kg-
イー・ユニット 折りたたみアルミ布団干し楽天市場¥13,200 AmazonYahoo!屏風型タイプ115×127cm(幅×高さ / 1面)-2.6kgアルミ合金1枠あたり:8kg-
めいじ屋 布団干し機能付きスノコベッド楽天市場¥13,400 AmazonYahoo!X型スタンドタイプ-200×3.5×99cm(幅×奥行×高さ)12kgひのき--
グループストア 布団干し¥4,680 楽天市場AmazonYahoo!A型スタンドタイプ60.5~99.5×48×95~160cm(幅×奥行×高さ)60.5×11×97cm(幅×奥行×高さ)2.5kgスチール15kgキャスター付き

布団干しおすすめ人気ランキング15選

布団干しのおすすめ人気メーカー

布団干しのラインナップが豊富な「アイリスオーヤマ」

おしゃれで機能性が高い家電が有名なアイリスオーヤマですが、実は布団干しや洗濯物干しなど「物干し系」のアイテムが非常に充実しています。布団干しはA型・X型スタンドタイプや扇型タイプなどを10種類ラインナップ。一人暮らしから家族向けまで幅広く展開しています。

デザインや機能のよさに加え、リーズナブルであることも大きな魅力です。布団干しは3,000円台から、高いものでも7,000円台で購入できるので、予算重視で選びたい人はチェックしてみましょう。

家族向けの大容量タイプがおすすめの「ニトリ」

手頃な値段でおしゃれな家具や生活雑貨が揃うニトリ。布団干しはX型スタンドタイプと扇形などを扱っており、いずれも布団が4枚干せる大容量タイプです。家族で使えるアイテムが欲しい人は、はじめにニトリをチェックしてみるのもよいでしょう

注目したいのは、スノコベッドと兼用できる2種類の布団干しです。普段は布団の下に敷いて通気性をアップさせ、布団を干したいときに組み立ててスタンドとして使用します。女性でも簡単に組み立てられる仕様なので、気になる人は候補に入れてみてくださいね。

おしゃれで実用的なアイテムが人気の「エカンズ(ekans)」

エカンズは新潟県・燕三条に本社を構える産業用製品メーカー・サンエスフィッティングが展開する生活用品ブランドです。洗濯物干しやランドリーラックなど、洗濯用品に特化しており、実用性が高くおしゃれなアイテムとして注目を集めています。

布団干しは、X型スタンドタイプと扇型タイプをラインナップ。特にX型スタンドの多機能モデルは、洗濯物干しとしても兼用できることから、ファミリー層に人気です。5,000円以下のお手頃価格なので、気軽に手にとってみてくださいね。

機能性を重視するなら「天馬」

東京都を拠点とするプラスチックの総合メーカー「天馬」。収納用品や日用雑貨を得意としており、洗濯用品に特化した自社ブランド「ポーリッシュ」が人気です。布団干しも室内向け・屋内向けのアイテムが充実しています。

天馬の布団干しは、ひとことでいうと機能性の高さが魅力です。布団の裏返しに便利な補助バーや洗濯物が動きにくい波型のハンガーフックなど、便利な機能を搭載したモデルを多数取り揃えています。多機能なアイテムが欲しい人は、ぜひチェックしてみましょう。

布団を干す時間はどのくらい?干し方のポイント

布団を干す時間はどのくらい?干し方のポイント

自分にぴったりの布団干しを見つけたら、早速活用してみましょう。でも、ただやみくもに布団を干せばいいわけではありません。この機会に正しい布団の干し方をしっかり身に付け、布団干しを上手に活用してみませんか?

ここでは基本的な布団の干し方を紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

布団を干す頻度は?

布団を干す頻度は?

布団を毎日干す人もいると思いますが、夏場なら週に1度が理想的です。冬になると寝汗をかく量が少なくなるため、2週間に1度で十分です。掛け布団よりも敷布団の方が寝汗を吸収しやすく汚れやすいため、掛け布団よりも頻繁に干すことをおすすめします。

また、羽毛布団や羊毛布団の場合は干しすぎると寿命を縮めてしまう恐れがあるので、月1~2回程度に留めておきましょう。

布団はいつ干すのがいい?干す時間の目安は?

布団を干すのにベストな時間帯は、晴れた日の午前10時から午後3時頃です。早朝や夕方、夜間は湿度が高くて布団が湿気を吸収しやすいため、できるだけ日中に干すようにしてください。曇りの日や雨天時はもちろん、前日に雨が降った場合は干すのを控えるようにしましょう。

干し時間の目安は、布団の素材によって変わります。各素材の理想的な干し時間は、以下の通りです。

干し時間の目安
  • 綿・・・・・・・・夏:片面2時間 / 冬:片面4時間
  • ポリエステル・・・夏:片面1.5時間 / 冬:片面3時間
  • 羽毛・・・・・・・夏:片面0.5時間 / 冬:片面1時間
  • 羊毛・・・・・・・夏:片面1時間 / 冬:片面2時間

布団干しの関連商品

ベランダで汚れを気にせず布団が干せる「布団干しシート」

布団を干すならやっぱりベランダ!という人は、布団干しシート・汚れ防止シートの使用をおすすめします。先にシートを敷いてから布団を掛けることで、外壁や手すりの汚れが布団に付着するのを防げて便利です。1,000円以下のリーズナブルな商品が多いので、気軽に手にとってみてくださいね。

布団のズレ落ちを防ぐ「布団干しクリップ」

布団を干していると、どうしても途中でズレ落ちるのが気になりますよね。特に外干しの場合は、布団が地面に付くのを絶対に避けたいもの。布団干しクリップがあれば、布団をしっかりホールドできて風がある日でも安心です。厚手の布団やマットを挟める大型タイプがおすすめですよ。

花粉やホコリをガードする「布団干し袋」

花粉や黄砂、PM2.5などが気になる時期は、布団を外に干そうか悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。不安な人は、ぜひ布団干し袋・布団カバーを使ってみてください。花粉やホコリをカットして太陽の日差しのみを吸収するので、安心して屋外に布団が干せますよ。黒色のものを選ぶと、日光の吸収率がさらに高まるのでおすすめです。

布団干しのよくある質問

布団干しはどこで売っていますか?

ニトリやIKEAなどの家具量販店、もしくはカインズ・ホーマック・コーナンなどのホームセンターで扱っています。

確実に手に入れたい人にはAmazonや楽天などのネット通販がおすすめですよ。

使わなくなった布団干しは家庭ゴミに出せますか?

分解できるものなら、家庭ゴミとして処分できる場合もありますが、粗大ゴミ扱いになる可能性が高いです。お住まいの地域によって粗大ゴミの処分方法が異なるので、自治体の公式サイトで確認してください。

DIYで布団干しは作れますか?

もともとDIYが得意な人であれば、ホームセンターやダイソー・セリアなどの100均で材料を揃えて自作できるでしょう。ただ、安全面や作る手間を考慮すると、市販品を買うのがおすすめです。

おすすめ布団干しまとめ

今回は、布団干しの種類や選び方、売れ筋商品ランキングなどの情報を中心にお届けしました。最後にもう一度、選び方のポイントをまとめてみます。

  • 一人暮らしや省スペースで使いたいなら「A型スタンドタイプ」
  • 3~4枚以上の布団を一度に干すなら「扇型・屏風型タイプ」
  • 移動させながら使いたい人は「X型スタンドタイプ」
  • 布団干しを毎回設置するのが面倒な人は「突っ張り棒タイプ」

一口に布団干しといっても、多種多様な商品があることがわかりましたね。この記事を参考に自分にぴったりな一台を見つけて、ふかふかで気持ちのいい布団で過ごしましょう。

なお、今回は布団干しについて詳しく説明しましたが、Picky’s(ピッキーズ)では暮らしに役立つ魅力的な家電・家具・アイデアグッズなどを別記事でたくさん紹介しています。興味のある人は、ぜひ併せて読んでみてくださいね。

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