Goproのバッテリーの持ち時間は?全機種の撮影時間や充電時間などまとめ

   

今回はGoproバッテリーについて詳しく解説していきます。GoProを使うときに重要なのが「どのくらい撮影できるのか」というバッテリーの問題です。

バッテリーの持ち時間は「機種」と「画質」によって多少異なったり、寒さなどの温度によっても変わってきます。

そこで今回は、それぞれの機種でのバッテリーの持ち時間の目安や、予備バッテリーがいくつ必要なのかなど、ゴープロで楽しむために必要な内容を簡単に説明していきます!

この記事を読んで分かること
  • Gopro電池の持ちは時間はどのくらいか
  • 1つのバッテリーでどのくらい撮影できるのか
  •  GoProの予備バッテリーは何個くらい用意すればいいのか
  • おすすめの予備バッテリーをご紹介
  • バッテリーのトラブル回避方法
バッテリーの知識は難しくないけど、GoProを楽しむためにとても重要だからしっかりチェックしておきましょう!

たかし先生

目次

全機種 GoProのバッテリーで撮影できる時間

まず知っておいて欲しいのが「バッテリーの持ち時間」です。実際に編集部スタッフがGoproを使って外で撮影していたりすると「あれ。。。もうバッテリー切れか」ということが結構あります。

だから自分が使うGoproがどの程度でバッテリーがなくなってしまうのか、「電池のキャパ」を知っておくことが重要です!

「どのGoProを使うか」「またはどの画質で撮るか」によってバッテリーの使用時間は異なりますが、GoProバッテリーの1個あたりの撮影時間はだいたい60~80分程度です。

GoProを使って楽しんでいると1時間なんてあっという間に過ぎてしまうのので、途中で撮影ができなくなるというケースが結構あります。

なので旅行や外出先でGoProを使うときには必ず予備バッテリーを多めに準備しておきましょう!

GoPro Hero7のバッテリーの持ち時間(GoPro公式サイトより)

GoPro Hero7のバッテリーの持ち時間は、4K/60fpsで約45分、4K/30fpsで約85分、2.7Kで約45~60分、1440Pで約70分、1080P画像で50分ほどと、全体的にバッテリーの商品が大きいです。

GoPro Hero7の場合は、手ブレ補正機能の「Hyper Smooth」など高機能が搭載されているので、バッテリーの減りが早いのがネックになります

なのでHero7で高画質・高精細の映像を撮影をする場合には、予備バッテリーを多めに用意するのがオススメです!

撮影モード 4K/60 4K/30 2.7K/60(4:3) 2.7K/120 1440/120 1440/60 1080/240 1080/120 1080/60 960/240 960/120 720/240
時間(分) 45~50 分 85~90 分 60~65 分 30~45 分 50~55 分 70~75 分 35~50 分 40~55 分 85~90 分 75~80 分 80~85 分 85~90 分
Hero7 予備バッテリーの目安
GoPro Hero7で2~3時間の連続撮影をするなら2~3個、4~5時間の撮影なら4~5個の予備バッテリーがあるのが良い。

GoPro Hero6のバッテリーの持ち時間(GoPro公式サイトより)

GoPro Hero6の場合は、4K/60fpsで約70分、4K/30fpsで約95分、2.7Kで約60分、1440Pで約75分、1080P画像で60~100分ほどです。

GoPro Hero7と比較するとHero6の方がバッテリーの持ちは良いです!ただ4K映像などHero6もかなりバッテリーを消費しますので、多めに予備バッテリーを準備しておいた方が良いです!

撮影モード 4K/60 4K/30 2.7K/120 1440/60 1080/240 1080/120 1080/60 720p60
時間(分) 70分 95分 60分 75 分 60 分 65 分 100 分 110 分
Hero6 予備バッテリーの目安
GoPro Hero6で2~3時間の連続撮影をするなら2~3個、4~5時間の撮影なら4~5個の予備バッテリーがあると安心。

GoPro Hero5のバッテリの持ち時間(GoPro公式サイトより)

Hero5は比較的にバッテリーの持ちが長いのが特徴です!

撮影モード 4K/30 2.7K/30 1080/60 1080/30 720/120
時間(分) 90分 109分 120分 150 分 140 分
Hero5 予備バッテリーの目安
GoPro Hero7で2~3時間の連続撮影をするなら2個、4~5時間の撮影なら4個の予備バッテリーがあると安心。

GoPro Hero5 sessionのバッテリの持ち時間(GoPro公式サイトより)

GoPro session5は液晶モニターがないので、バッテリーの持ちが比較的長いです。しかしバッテリー交換ができない機種になっていますので、残量を気をつけながら撮影する必要があります

おすすめなのは、モバイルバッテリーなどを携帯して、バッテリーが無くなってきたら充電しながら使用するのがよいでしょう!

撮影モード 4K/30 2.7K/30 1080/60 1080/30 720/120
時間(分) 80分 100分 95分 115 分 120 分
ひとことメモ
GoPro Hero5 Sessinはバッテリーが強い。ただバッテリー交換ができない機種なので注意が必要!!

GoPro Fussion のバッテリの持ち時間(GoPro公式サイトより)

GoPro Fusionは唯一360度撮影ができるタイプのGoProでまた4K映像が撮れます。バッテリーのもちは1時間ちょっとですが、GoPro Fusionの場合はバッテリー交換ができません

なのでモバイルバッテリーなどを携帯して、バッテリーが無くなってきたら充電しながら使用するのがオススメです。

撮影モード 5.2K/60 3K/60
時間(分) 70分 80分
ひとことメモ
GoPro Fusionは電池交換ができないので、残量をチェックしながら使用しましょう!

GoProの予備バッテリーを長持ちさせるたのコツ

GoProはどの機種もバッテリーの継続時間がそれほど長くありません。電池を無駄にしないためにいくつかポイントがあるのでチェックしてみましょう!

GPSやWifi機能など使わないときには切っておく

1つはGoProをWifi接続しながら撮影したり、GPS機能など使いながら撮影すると、バッテリーの消費が早くなるので注意が必要です!

GPS機能はあまり使わない人も多いはずなので、使用しない場合には必ずOFFにしておきましょう!

スタンバイモードではなく、こまめに電源をOFFにする

GoProにはスタンバイモードがあります。これはスリープモードと同じで、使っていない時間が長い場合に、液晶画面を自動で消してくれる省エネモードです。

ところがこのスタンバイモードになっていてもバッテリーは消費されてしまいます。だからこまめに電源を切ることでバッテリーを節約するこができます!

Hero7の場合はHyper Smoothを使わない

Hero7の場合は手ブレ補正を強化する「Hyper Smooth」機能があります。手ブレ補正が不要なシーンでの撮影の場合は手ブレ補正を使わない方がバッテリーの充電が持ちます。

ただ手ブレ補正が必要な場合はバッテリーをケチらずに絶対に「Hyper Smooth」を使いましょう!映像の滑らかさが全く変わります!

GoProのバッテリーはいくつくらい必要?

予備バッテリーはどの機種でも3~4個はあった方がよい

RentryのスタッフがGoProを使用するときには必ず3~4個の予備バッテリーを持って行きます!!

3~4個の予備バッテリーがあればどの機種の場合でも3~4時間の長時間撮影しても大丈夫です!バッテリーとSDカードはとても大切なので、多めに準備しておくと良いですね!

海外旅行のときや一日中外で撮影するなら4-5個はあった方がよい

海外旅行や海で一日中撮影しているときには4~5個のバッテリーを持っているのがベターです。

どこで充電できるか分からないし、海などでの撮影だと電源が無くて充電できないという場合も結構あります。

目安としては1時間で1つのバッテリーを消費してしまうというイメージで準備してみてください!

バッテリーを快適に使うためのオススメの裏ワザ

いつでも充電ケーブルは携帯しておく

いつでもどこでも充電できるように充電ケーブルの「USB-Cケーブル」は必ず持っていた方がいいです。

GoProのバッテリーが万が一なくなっても、USBの充電ケーブルがあれば電源がある場所でいつでも充電できます。

クルマのソケットやノートパソコンからも充電できるので、いつでも持っておくようにしましょう!

モバイルバッテリーがあればどこでも充電できる!

Rentry編集部ではGoProのバッテリー問題をクリアするために色々と工夫してきたのですが、その中でも特にオススメの対策はモバイルバッテリーを使用することです。

モバイルバッテリーがあればいつでも充電もできるので、バッテリー切れで撮影できないというトラブルを回避できます!!

バッテリーがなくなってきたら、そのままGoProにつないでそのまま撮影するという荒技も使えます!GoProを充電するのにはとっても便利なのがこのモバイルバッテリーです!!

ちなみにモバイルバッテリーはスマホで使うモノで大丈夫!容量は5000mAhくらいあれば十分。そして出来るだけ小さい方が邪魔になりません。

Ankerのモバイルバッテリーなどは小さくて耐久性もいいのでとてもオススメです!

【2019年】コスパ最高のAnker(アンカー) モバイルバッテリー 売れ筋ランキングTOP10

ただ注意点としては、モバイルバッテリーを接続しながらGoProを使うのは結構使いづらくなるので、基本的にはモバイルバッテリーは充電用として使いましょう!

GoPro予備バッテリーを用意しておくのが一番ベストな方法です!

【決定版】モバイルバッテリー おすすめ全機種まとめ TOP10

GoProバッテリーの持ち時間や消費時間

まずは電池の持ち時間の目安などをチェックしていきます。

goproのバッテリーの目安は90分

純正バッテリー1個あたりの撮影時間はおよそ90分です。あくまで参考の持続時間です。ゴープロの種類や撮影モードによって異なりますので、詳しくはこの次の項目で説明していきます!

またスキー場などの寒い場所だとバッテリーの消費が早くなるので注意しましょう!

機種ごとのバッテリーの目安

「Go pro 」ビデオ撮影で、バッテリーは何時間持つのかのグラフ説明画像

高スペック機で高画質な映像を撮るほどバッテリーの消耗が早いのが分かります。FusionやHERO7、HERO6などは、およそ90分程度でバッテリーが無くなると考えておいた方が無難です!

一方でHERO5、HERO5 SESSIOn、HERO2018などは画質が少し落ちるので、およそ120分ほどでバッテリーが無くなります。

グラフを見ると上位機種ほどバッテリーの消費も早いですね!

たかし先生

撮影モードによるバッテリー時間の目安

「Go pro 」ビデオ撮影で、バッテリーは何時間持つのかの説明画像こちらは撮影モード別になります。高画質の4k・5k映像は90分程度で充電が切れるます

どの機種も撮影モードを設定画面で選択することができます、バッテリーを長持ちさせるために「画質を抑えて撮影する」方法はオススメしません。なぜなら高画質で撮れるのがGoproの一番の魅力なのでその機種で一番綺麗に撮れる撮影モードを使ったほうが良い映像が残せます。

なので、予備バッテリーなどを準備して対応してましょう!!

GoProバッテリーの注意点

Hero7 Siver/Whiteとsessionは電池交換ができない

最新のHERO7シリーズのSilver(シルバー)とWhite(ホワイト)はバッテリー交換ができません。また小型タイプのHERO5sessionもバッテリーを取り外せないので交換が不可能な機種です。

バッテリー交換ができない場合は、電池が無くなる前に充電する必要があるので、外出する際には必ずモバイルバッテリーなどを準備しておきましょう!モバイルバッテリーがあれば、外出先でも充電しながら使えます!

「HERO7」「HERO 6」と「HERO 5」は同じバッテリーで使える

HEROシリーズはどれもフォルムが同じなので相互使用が可能です。ただし、HEROシリーズとFUSIONのバッテリーは互換性がないので気を付けてください!

HEROシリーズとFusionでは互換できない

Heroシリーズではバッテリーが同じ大きさなので互換性がありますが、Fuisonは電池の規格が違うので互換性がありません!

タイムラプス撮影には4、5個のバッテリーが必須!!

タイムラプス映像・ナイトラプス映像を撮影するときには必ず予備バッテリーが必要です。

タイムラプスは長時間撮影が前提になり30分で終ることもあれば、2〜5時間くらい撮影することもザラにああります。たとえば朝日や夕日の時間帯だと2〜3時間は撮影したりするので、野外での電源供給が重要なポイントになります。

その場合にオススメなのは予備バッテリーではなくモバイルバッテリーを使うことです。モバイルバッテリーがあれば撮影しながら電源供給できるので、撮影をストップしたり、カメラを動かすことがないまま撮影を続けられます。

タイムラプスは定点観測が撮影を成功させるコツなので外付けタイプのバッテリーを使用しましょう!!もちろん予備バッテリーで対応するのもOKですが、その場合には4~5個くらいは予備で用意しておくといいですね!

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GOPRO 予備バッテリーの準備は万全に!!

GOPROを持って旅行やどこかに出掛ける時には必ず2~3個のバッテリーを準備してください!

気温が低かったりすると消費も早くなるのでさらに多めに準備しておいても良いかも。

純正品だと一個3000円くらいですが、もしももっと安く済ませたいという人の場合は純製品以外でも大丈夫です。

純製品以外を使用すると壊れるということは基本的にはありません。

ジョンくん

バッテリーが沢山の欲しいから安くすませたいという場合にはamazonなどで探すといいよ!

バッテリーの種類

左:モバイルバッテリー
真ん中:バッテリー
右:充電器

左のはモバイルバッテリーです。gopro本体のバッテリーが無くなったら、モバイルバッテリーとgopro本体を繋いでUSBで充電します。携帯のモバイルバッテリーとしても使えます。

真ん中はバッテリーです。

右のはバッテリーの充電器で一度に2個のバッテリーを充電できます。
バッテリーを複数個お持ちの場合は一度にたくさんの予備バッテリーが充電できると便利です。

Gopro オススメ純正品バッテリー

Go pro純正品のバッテリーをまとめてみました。

⑴純正リチウムイオンバッテリー  2,900円(税込) 
⑵純正 デュアルバッテリーチャージャー+バッテリー  6,800円(税込) 
⑶純正品 スーパーチャージャー  6,800円(税込) 
⑷純正品 ポータブルパワーパック  6,800円(税込) 

⑴Go pro 純正品 リチウムイオンバッテリー

GoPro HERO6 HERO5 充電式バッテリー

特徴
  • HEROシリーズ専用で HERO6 blackHERO 5 blackHERO(2018)に使える
  • 1220mAhのリチウムイオン充電式バッテリー
  • スペアまたは交換用バッテリーとして使用可能

価格は2,900円です。必ず2~3個は予備を持っておくことをオススメします。

⑵純正品 デュアルバッテリーチャージャー+バッテリー

デュアル バッテリー充電器 + バッテリー (HERO6 Black/HERO5 Black/HERO 2018)

特徴
  • Go proのバッテリーを2台同時に充電できる
  • バッテリーはGo pro HERO 6 black/HERO 5 black/HERO(2018)に対応
  • すべてのUSBポートで使用出来る
  • デュアルLEDライトで、2つのバッテリーの充電状況を表示
  • 予備のリチウムイオンバッテリーが1個付いている

価格は6,800円で販売されています。こちらのセットは充電器とバッテリーのセットです。

デュアルバッテリーチャージャーだとバッテリーを2個同時に充電できるので便利です。

また、別売りのgopro Supercharger(③で解説)を一緒に使用すれば、最大45%の高速充電を可能にします。

バッテリーチャージャーがない場合は、電源をGOPRO本体に繋いで、一台ずつ充電するしかないので不便です。

⑶Go pro 純正品 スーパーチャージャー

Supercharger (国際デュアルポート充電器)

押さえておくべきこと
  • 世界中で、2つのGo proデバイスを同時に充電することが出来る
  • USB-Cポート、USB-Aポートの2ヶ所にGo proを接続して充電可能
  • 従来の充電器と比較して20~70%速く充電することが出来る
  • タイムラプスモードでの長時間の撮影においても、Go proに継続的に電源を供給できる

価格は6,800円で販売されています。

世界中どこでも充電出来るため、海外旅行には必須のアイテムだと思います。

また、従来の充電器と比較して20~70%速く充電できるのは便利ですね。

バッテリー4. Go pro 純正品 ポータブルパワーパック

GoPro パワー パック

押さえておくべきこと
  • Go pro、スマホ、他のデバイスを外出先でもらくらく充電
  • 6,000mAhの大容量で、フル満タンだと最大4回まで充電出来る
  • 1.5AのUSBポートは、2.5時間以内に2台のGo proカメラをフル充電してくれる
  • タイムラプス撮影をされに長い時間楽しむことが出来る
  • バッテリー上に、現在のバッテリーの充電ステータスを表示してくれる
  • フルの充電およそ4~6時間かかる

価格は6,800円で販売されています。

Go proカメラだけでなく、スマホの充電も出来ます。

6,000mAhの大容量でGo proを最大4回まで充電できます。

タイムラプスの長時間撮影の時にはこのようなポータブルバッテリーがあるととても便利です!

GOPRO バッテリーの取り出しかた

HEROシリーズの場合のバッテリーの交換方法を簡単に説明していきます。

まずはマウント外します。ちょっと硬めなので注意してください。

 マウントから本体を外します。

本体の底にある蓋を開ければバッテリーを取り出せます。

バッテリーはGOPROがいいの?

バッテリーもGo pro純正品、サードパーティ製品どちらも販売されています。

しかし、やはり「Go pro本体」との相性は「Go pro純正品のバッテリー」の方が良いです。快適にGo proを使って楽しんでいただくためにも「Go pro純正品のバッテリー」をオススメします。

GOPRO電池パック よくある質問

質問

旅行に行く時はいくつ必要ですか?

回答

撮影する時間にもよりますが、1日中外出するなら2~3個くらいは持つようにしましょう!バッテリーは小さくて荷物にならないので、多めに用意しておいた方がいいですね。

またSDカードも予備を多めに用意しておく方がいいですね!

「Go pro」におすすめのSDカードはコレ!!公式動作保証されている人気のmicroSDカード

質問

スキーやスノボ、寒いところではバッテリーの減りが早いんですか?

回答

はい、その通りです。

電子機器は寒さに弱いためゲレンデのような極寒の中だとバッテリーの消耗が早くなります。

スマホなどでも同様の現象が見られますが、使う前に電池を温めておくと電池の消費が通常通りにできます。理想は15度くらいにあげておいてください!

質問

タイムラプスで夜景や星空をとります。その際にも予備のバッテリーが必要ですか?

回答

はい、必ず用意しましょう。とくに星空を撮るときにはじっくり長い時間撮る方がキレイです。準備はきちんとした方が楽しめます。

【実践編】Go Proで星空をキレイに撮るための方法を徹底解説

質問

ダイビングでGoproを使います。海にいる中でバッテリーの交換はできますか?

回答

残念ながら海中では電池の交換や、充電の補給ができません。なので一度海から出てバッテリーを交換するようにしてください。

もしくは画質を下げて電池の消費を減らすのが良いですが、せっかく海野の中での綺麗な映像が撮れるので、あまりオススメはしません。

GoProバッテリーのまとめ

最後にGoProバッテリーのまとめをしておきます。

  • GoProのバッテリーは最長150分、最短90分ほどしか持たない
  • GoProで一日遊ぶには、バッテリーは2、3個必要になる
  • 純正品だとGoPro本体との相性が良いので純正品をオススメする

ジョンくん

GoProを使うなら予備バッテリーは必ず準備をしてね!

「今回登場したGoPro HERO6 black以外の機種も知りたい!」という方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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