Goproバッテリーで注意することは!? 電池について役立つ基礎知識まとめ!

   

今回はGoproバッテリーについて詳しく解説していきます。

バッテリーの持ち時間は「機種」と「画質」によって異なってきます。Goproには色んなタイプがありますし、4Kで撮影するのか、2Kで撮影するのかによってもバッテリーの消費のスピードが違ってくるんです。

そこで今回は、それぞれの機種でのバッテリーの持ち時間の目安や、予備バッテリーがいくつ必要なのかなど、ゴープロで楽しむために必要な内容を簡単に説明していきます!

また意外と知れていないバッテリーに関連する実践的な知識についても(寒いところだとバッテリーの消耗が早いなど)、GoProのバッテリーや充電に関することは全てお伝えしていきます!

今回のテーマ
  • それぞれのGoproの電池の持ちは時間は何分か
  • 1つのバッテリーでどのくらい撮影できるのか
  •  バッテリーは何個くらい用意すればいいのか
  • オススメの予備バッテリーをご紹介
バッテリーの知識は難しくないけど大切だからしっかりチェックしておきましょう!

たかし先生

GoProバッテリーの持ち時間や消費時間

まず知っておいて欲しいのが「バッテリーの持ち時間」です。実際に編集部スタッフがGoproを使って外で撮影していたりすると「あれ。。。もうバッテリー切れか」ということが結構あります。

最近のGOPROは高スペック・高画質化でキレイな映像が撮れるのですが、電池の消費スピードも早くなっています。

だから自分が使うGoproがどの程度でバッテリーがなくなってしまうのか、「電池のキャパ」を知っておくことが重要です!

まずは電池の持ち時間の目安などをチェックしていきます。

goproのバッテリーの目安は90分

純正バッテリー1個あたりの撮影時間はおよそ90分です。あくまで参考の持続時間です。ゴープロの種類や撮影モードによって異なりますので、詳しくはこの次の項目で説明していきます!

またスキー場などの寒い場所だとバッテリーの消費が早くなるので注意しましょう!

機種ごとのバッテリーの目安

「Go pro 」ビデオ撮影で、バッテリーは何時間持つのかのグラフ説明画像

高スペック機で高画質な映像を撮るほどバッテリーの消耗が早いのが分かります。FusionやHERO7、HERO6などは、およそ90分程度でバッテリーが無くなると考えておいた方が無難です!

一方でHERO5、HERO5 SESSIOn、HERO2018などは画質が少し落ちるので、およそ120分ほどでバッテリーが無くなります。

グラフを見ると上位機種ほどバッテリーの消費も早いですね!

たかし先生

撮影モードによるバッテリー時間の目安

「Go pro 」ビデオ撮影で、バッテリーは何時間持つのかの説明画像こちらは撮影モード別になります。高画質の4k・5k映像は90分程度で充電が切れるます

どの機種も撮影モードを設定画面で選択することができます、バッテリーを長持ちさせるために「画質を抑えて撮影する」方法はオススメしません。なぜなら高画質で撮れるのがGoproの一番の魅力なのでその機種で一番綺麗に撮れる撮影モードを使ったほうが良い映像が残せます。

なので、予備バッテリーなどを準備して対応してましょう!!

GoProバッテリーの注意点

Hero7 Siver/Whiteとsessionは電池交換ができない

最新のHERO7シリーズのSilver(シルバー)とWhite(ホワイト)はバッテリー交換ができません。また小型タイプのHERO5sessionもバッテリーを取り外せないので交換が不可能な機種です。

バッテリー交換ができない場合は、電池が無くなる前に充電する必要があるので、外出する際には必ずモバイルバッテリーなどを準備しておきましょう!モバイルバッテリーがあれば、外出先でも充電しながら使えます!

「HERO7」「HERO 6」と「HERO 5」は同じバッテリーで使える

 

HEROシリーズはどれもフォルムが同じなので相互使用が可能です。ただし、HEROシリーズとFUSIONのバッテリーは互換性がないので気を付けてください!

HEROシリーズとFusionでは互換できない

Heroシリーズではバッテリーが同じ大きさなので互換性がありますが、Fuisonは電池の規格が違うので互換性がありません!

タイムラプス撮影には4、5個のバッテリーが必須!!

タイムラプス映像・ナイトラプス映像を撮影するときには必ず予備バッテリーが必要です。

タイムラプスは長時間撮影が前提になり30分で終ることもあれば、2〜5時間くらい撮影することもザラにああります。たとえば朝日や夕日の時間帯だと2〜3時間は撮影したりするので、野外での電源供給が重要なポイントになります。

その場合にオススメなのは予備バッテリーではなくモバイルバッテリーを使うことです。モバイルバッテリーがあれば撮影しながら電源供給できるので、撮影をストップしたり、カメラを動かすことがないまま撮影を続けられます。

タイムラプスは定点観測が撮影を成功させるコツなので外付けタイプのバッテリーを使用しましょう!!もちろん予備バッテリーで対応するのもOKですが、その場合には4~5個くらいは予備で用意しておくといいですね!

【写真で分かる】人気のGoProタイムラプス映像。撮り方やコツを詳しく解説

【実践編】GoProで星空をキレイに撮るための「ナイトラプス」を徹底解説

GOPRO 予備バッテリーの準備は万全に!!

GOPROを持って旅行やどこかに出掛ける時には必ず2~3個のバッテリーを準備してください!

気温が低かったりすると消費も早くなるのでさらに多めに準備しておいても良いかも。

純正品だと一個3000円くらいですが、もしももっと安く済ませたいという人の場合は純製品以外でも大丈夫です。

純製品以外を使用すると壊れるということは基本的にはありません。

ジョンくん

バッテリーが沢山の欲しいから安くすませたいという場合にはamazonなどで探すといいよ!

バッテリーの種類

左:モバイルバッテリー
真ん中:バッテリー
右:充電器

左のはモバイルバッテリーです。gopro本体のバッテリーが無くなったら、モバイルバッテリーとgopro本体を繋いでUSBで充電します。携帯のモバイルバッテリーとしても使えます。

真ん中はバッテリーです。

右のはバッテリーの充電器で一度に2個のバッテリーを充電できます。
バッテリーを複数個お持ちの場合は一度にたくさんの予備バッテリーが充電できると便利です。

Gopro オススメ純正品バッテリー

Go pro純正品のバッテリーをまとめてみました。

⑴純正リチウムイオンバッテリー  2,900円(税込) 
⑵純正 デュアルバッテリーチャージャー+バッテリー  6,800円(税込) 
⑶純正品 スーパーチャージャー  6,800円(税込) 
⑷純正品 ポータブルパワーパック  6,800円(税込) 

⑴Go pro 純正品 リチウムイオンバッテリー

GoPro HERO6 HERO5 充電式バッテリー

特徴
  • HEROシリーズ専用で HERO6 blackHERO 5 blackHERO(2018)に使える
  • 1220mAhのリチウムイオン充電式バッテリー
  • スペアまたは交換用バッテリーとして使用可能

価格は2,900円です。必ず2~3個は予備を持っておくことをオススメします。

⑵純正品 デュアルバッテリーチャージャー+バッテリー

デュアル バッテリー充電器 + バッテリー (HERO6 Black/HERO5 Black/HERO 2018)

特徴
  • Go proのバッテリーを2台同時に充電できる
  • バッテリーはGo pro HERO 6 black/HERO 5 black/HERO(2018)に対応
  • すべてのUSBポートで使用出来る
  • デュアルLEDライトで、2つのバッテリーの充電状況を表示
  • 予備のリチウムイオンバッテリーが1個付いている

価格は6,800円で販売されています。こちらのセットは充電器とバッテリーのセットです。

デュアルバッテリーチャージャーだとバッテリーを2個同時に充電できるので便利です。

また、別売りのgopro Supercharger(③で解説)を一緒に使用すれば、最大45%の高速充電を可能にします。

バッテリーチャージャーがない場合は、電源をGOPRO本体に繋いで、一台ずつ充電するしかないので不便です。

⑶Go pro 純正品 スーパーチャージャー

Supercharger (国際デュアルポート充電器)

押さえておくべきこと
  • 世界中で、2つのGo proデバイスを同時に充電することが出来る
  • USB-Cポート、USB-Aポートの2ヶ所にGo proを接続して充電可能
  • 従来の充電器と比較して20~70%速く充電することが出来る
  • タイムラプスモードでの長時間の撮影においても、Go proに継続的に電源を供給できる

価格は6,800円で販売されています。

世界中どこでも充電出来るため、海外旅行には必須のアイテムだと思います。

また、従来の充電器と比較して20~70%速く充電できるのは便利ですね。

バッテリー4. Go pro 純正品 ポータブルパワーパック

GoPro パワー パック

押さえておくべきこと
  • Go pro、スマホ、他のデバイスを外出先でもらくらく充電
  • 6,000mAhの大容量で、フル満タンだと最大4回まで充電出来る
  • 1.5AのUSBポートは、2.5時間以内に2台のGo proカメラをフル充電してくれる
  • タイムラプス撮影をされに長い時間楽しむことが出来る
  • バッテリー上に、現在のバッテリーの充電ステータスを表示してくれる
  • フルの充電およそ4~6時間かかる

価格は6,800円で販売されています。

Go proカメラだけでなく、スマホの充電も出来ます。

6,000mAhの大容量でGo proを最大4回まで充電できます。

タイムラプスの長時間撮影の時にはこのようなポータブルバッテリーがあるととても便利です!

GOPRO バッテリーの取り出しかた

HEROシリーズの場合のバッテリーの交換方法を簡単に説明していきます。

まずはマウント外します。ちょっと硬めなので注意してください。

 マウントから本体を外します。

本体の底にある蓋を開ければバッテリーを取り出せます。

バッテリーはGOPROがいいの?

バッテリーもGo pro純正品、サードパーティ製品どちらも販売されています。

しかし、やはり「Go pro本体」との相性は「Go pro純正品のバッテリー」の方が良いです。快適にGo proを使って楽しんでいただくためにも「Go pro純正品のバッテリー」をオススメします。

GOPRO電池パック よくある質問

質問

旅行に行く時はいくつ必要ですか?

回答

撮影する時間にもよりますが、1日中外出するなら2~3個くらいは持つようにしましょう!バッテリーは小さくて荷物にならないので、多めに用意しておいた方がいいですね。

またSDカードも予備を多めに用意しておく方がいいですね!

「Go pro」におすすめのSDカードはコレ!!公式動作保証されている人気のmicroSDカード

質問

スキーやスノボ、寒いところではバッテリーの減りが早いんですか?

回答

はい、その通りです。

電子機器は寒さに弱いためゲレンデのような極寒の中だとバッテリーの消耗が早くなります。

スマホなどでも同様の現象が見られますが、使う前に電池を温めておくと電池の消費が通常通りにできます。理想は15度くらいにあげておいてください!

質問

タイムラプスで夜景や星空をとります。その際にも予備のバッテリーが必要ですか?

回答

はい、必ず用意しましょう。とくに星空を撮るときにはじっくり長い時間撮る方がキレイです。準備はきちんとした方が楽しめます。

【実践編】Go Proで星空をキレイに撮るための方法を徹底解説

質問

ダイビングでGoproを使います。海にいる中でバッテリーの交換はできますか?

回答

残念ながら海中では電池の交換や、充電の補給ができません。なので一度海から出てバッテリーを交換するようにしてください。

もしくは画質を下げて電池の消費を減らすのが良いですが、せっかく海野の中での綺麗な映像が撮れるので、あまりオススメはしません。

GoProバッテリーのまとめ

最後にGoProバッテリーのまとめをしておきます。

  • GoProのバッテリーは最長150分、最短90分ほどしか持たない
  • GoProで一日遊ぶには、バッテリーは2、3個必要になる
  • 純正品だとGoPro本体との相性が良いので純正品をオススメする

ジョンくん

GoProを使うなら予備バッテリーは必ず準備をしてね!

「今回登場したGoPro HERO6 black以外の機種も知りたい!」という方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

・GoPro関連のオススメの人気記事はこちら

【口コミ】GOPRO HERO7を完全レビュー!!Black/silver/white全機種まとめ

【比較】GOPRO HERO7とHERO6の違いを図解で解説!!

360度カメラのGoPro Fusionがスゴいっ!機能や使い方を徹底レビュー!

【比較】Go pro HERO5 とSession オススメなのはどっち?

GoPro HERO7 Blackが今すぐレンタルでお試しできます!

話題の最新ガジェットがレンタルできる「rentry」では最新のGoPro HERO7 Blackをすぐにレンタルできます「買う前に試してみたい!」「HERO7 Blackを一度使ってみたい!」という人には人気のサービスです。年に数回しか使わないのなら、購入するよりも格安レンタルの方が安くすませることができます。レンタル後にそのまま購入も可能ですので、購入前にはぜひ一度レンタルでお試ししてみてくださいね。