【完全版】GoProHero7 black を実写レビューとwhite/silverと徹底比較 !

   

今回は最新のGoPro Hero7 について詳しくまとめてみました。

GoPro Hero7は最新機能がいっぱい搭載さたので注目ポイントがたくさんあります!

中でも「ジンバル機能」や「タイムワープ映像」そして「SUPER PHOTO」などは注目です!

今回はそんなGoPro Hero7を動画や写真を使いながら実写レビューしながら詳しくまとめていきます

「前モデルよりアップデートされた機能」と「まったく新しい機能」の2つを中心に書いてますが、使いづらかった点や、イマイチな部分なども赤裸々に書いています!!

あとはGoProの機能の紹介だけなく、実際にアクティビティーや海外旅行で使った感想や作例なども、たくさん紹介しているので、使い方や撮影方法の参考にもしてみてください!

このコンテンツをGoPro Hero7を200%理解できるので、購入を考えている人には必見です!!

この記事を読んでわかること
  • GoPro HERO7の魅力と新機能
  • GoPro HERO7 Black/Silver/whiteを比較
  • GoPro HERO7  実写レビュー (写真&動画)
  • GoPro HERO7 弱点・イマイチな点
  • GoPro HERO7 基本的な使い方
  • GoPro HERO7 おすすめの アクセサリー

【2019最新】コスパ・使いやすさ・機能を徹底比較!おすすめGoproランキング!!

目次

Gopro Hero7ってどんなカメラ?

レントリースタッフは取材や撮影、国内旅行・海外旅行でカメラの代わりにGoProを使ったり、ロードバイクやサーフィン、ラフティング、パラグライダー、スキーなどでアクションカメラとして使っています。

色んなシーンで使ってみて分かったのは、「やっぱりGopro Hero7は旅にもアクティビティーにも万能!!そしてカメラとしてもビデオカメラとしても活躍するカメラ!!」ということです。

Hero7はこれまでの弱点を見事に克服した

前モデルのGoPro Hero6などもかなり完成度の高いGoProでした。でも、そのGoPro Hero6には決定的に足りないものがありました。それは“手ブレ補正技術”です。

その部分を完全に克服して登場したのがGoPro hero7 です。「Hyper Smooth」と呼ばれている機能は手ブレ補正技術のことで、これまで発生した手ブレノイズを劇的に低減してくれました。

「手ブレさえなんとかなれば・・・」というこれまでのGoProへの不満が、このアップデートで解消されました。だからGoProファンからもすごーく評価が高いのです!!

飛行機の窓から撮影したGoPro Hero7での写真

GoPro Hero7は新機能で進化も遂げている

さらにGoPro Hero7は新機能搭載でパワーアップしています。「Time Warp」という新しい映像機能や、「Super Photo」など、動画性能も写真性能もグーンと進化しました!

最新のビデオカメラの機能とミラーレスカメラなどの機能がぎゅーっと凝縮されているイメージです!!

だから今回のGoProは欠点を補うだけでのアップデートだけでなく、GoProとしてもすごく進化を遂げた一台と言えます!!

GoPro Hero7の口コミはものすごくハイスコア!!

またレントリーでは、GoProのレンタルサービスも運営しているので、色々な人たちが世界中でGoProを使った感想などをたくさん頂きます。

年齢や性別を問わず、そして国内や海外の絶景スポットやアクティビティーで使った人たちの意見を効いてみてもGoPro Hero7 の満足度は驚くほど高いです!

それだけ今回のGoPro Hero7への感動はみんなが共通しています!!

GoPro Hreo7の感動体験!旅行やアクティビティーで撮影してきた作例を公開

Hero7で撮影した南国モルディブでの写真

ダイビングの時にGopro Hero7でパシャリ!!

また一眼フレやミラーレスカメラのように高精細な写真も「Super Photo機能」によってサクサク撮れます。白飛びや黒潰れがない鮮やかな写真は本格的なカメラレベルです!

さらにはダイナミックレンジという色相階調も豊かになったし、夜景や暗いところでの撮影にも強くなっています。しかも広角なので、広い視野でワイドに撮れます!

このようにGoPro Hero7は4Kの超高画質の動画も撮影できるし、「SuperPhoto機能」で写真のクオリティーも驚くほど高くなっています!!

だからビデオカメラ&カメラとして超優秀な一台とオールラウンドに活躍してくれます!

おまけに防水だから、海にもそのまま潜れてダイビングやシュノーケリングにもそのまま使えるし。ちょっと暗くなる水の中でもこれだけクリアでキレイに撮れるのは驚きですね。

防水性能、そしてジンバル不要な手ぶれ補正能力など、スマホにはできないことばかり。

GoPro Hero7を持っていったUSJで撮影

だから旅行やアクティビティーでもGoPro Hero7は最高のパートナーになってくれるわけです!特別なイベントの思い出だってすごくキレイに撮影できます。

それに撮った映像や写真もすぐにスマホに転送できるなど利便性もUPしています。GoProアプリと連携することでSNSでの発信もより簡単に。ライブストリーミングにも対応。

歴代のゴープロに「これがあったらもっと便利だったのに・・・」という不満がほとんど解消されました。

GoPro Hero7の魅力
  • 手ブレ補正が強くなって滑らかな映像が撮れる
  • TimeWarp動画など撮影機能も充実!!
  • SuperPhotoで写真や静止画が高精細になった
  • スマホとの連携が強化された

これだけの高画質・高性能な防水カメラとビデオカメラが一体になった機種がたった5万円で買えるなんて本当にいい時代です 笑 

スマホ・カメラ・ビデオカメラの良いとこ取りの最強の一台が今回のGoPro Hero7の魅力とポイントです!!

Gopro Hero7はコスパでも最高の一台になっています!!

さらにはGoPro Hero7の3つのラインナップ「Black」「silver」「white」についも徹底比較。

GoProHero7 が誇る注目の動画機能をご紹介!

手ブレを自動補正してくれる「Hyper Smooth」

GoPro Hero7 の一番の注目ポイントは手ブレ補正機能の「HyperSmooth」です。

この手ブレ補正機能はGopro Hero7を語る上で欠かすことができないポイントです!!

これまでも新機種が発売されるたびに手ブレ補正技術は改善されてきました。GoPro Hero5からHero6になったときも、確かに手ブレ補正技術は改善されました。ところが実際に使ってみると、まだまだ手ブレがヒドい状態でした。

撮影しているときの振動がそのままGoProに出てしまいました。映像はすごくキレイになったのに、手ブレだけはどうにもならないというのがHero6までの感想です。

ところが今回のGoPro Hero7はついに手ブレ補正技術を大幅にアップデートに!!従来のGoProとは比較にならないほど手ブレのグラグラ感が無くなりました。砂利道を走っていたのが、一気に高速道路を走っているような感じです!!

だから階段を登るシーンでも、動画を見ているとエスカレーターに登っているような滑らかな映像になりました!

ちなみにこの「Karma Grip」というGopro専用のジンバルを使うことでこれまでは手ブレする映像を補正していました。このジンバル、単体で5万円ほどします。だから「ゴープロ本体」と「Karma Grip」を揃えるのに10万近く掛かりました。。

ところがGoPro Hero7ならこのジンバルが不要に!!

そう考えると価格が5万円するとしても、10万円の機能が詰まっていると考えれば結構お買い得なのが分かりますよね。

当然ジンバル有りの場合だと、ほぼ100%手ブレ補正ができるので、こだわって撮影したい人にはジンバルもオススメですが、普通に使う分にはGoPro Hero7単体でも 70%くらいの手ブレ補正はできるので、それだけでも十分だと思います!

Gopro Hero7を持って散歩してみた(ノーマルな映像)

実際に「Hyper Sooth」の映像を撮ってみました!

この動画をGoPro Hero7を手持ちで撮影した映像です。「Hyper Smooth」を使用したフルHD画質の動画で、ジンバルやスタビライザーは一切なし。それでもこれだけ滑らかな映像が撮れるのです!

ちなみにもう一つ注目なのは、2Kや4K画質にしないでもこれだけ青空が鮮やかでクッキリきれいに写っている部分です。これはGoPro Hero7のセンサーも良くなっている証拠です!

Gopro Hero7でスキー・スノーボードしながら撮影

今度はもう少し激しい動きをしながら撮影してみました!こっちの方が「Hyper Smooth」の力が分かりやすいかもしれません。

こちらはGoPro Hero7を自撮り棒に付けて撮影した映像です。スノボードをしながら、Hyper Smoothで撮影している2K動画になっています。

ゲレンデのパウダースノーを思いっきり滑っているので、結構雪山の凹凸などをジグザグに滑っています。それでも画面はほとんど縦揺れや横揺れしてないのが分かります。

こんな滑らかな映像がGoPro用のジンバルがなかったら撮れない映像でした。ところが「KarmaGrip」は防水じゃないのでスキーの時に使うと壊れないか不安で思いっきり楽しめないんです。

でもHero7は防水だから雪でも雨でも気にせず撮影します!手ブレ補正が内部に搭載されただけで、色々なシーンでの撮影がすごく快適になったのも、ジンバル不要の大きいポイントです!

注意

※ただしHyper Smoothは4K映像では使えないので注意が必要です!! Hyper Smoothをオンにするなら「2K」以下の画質を選択してください!ちなみにRentryノートの編集部スタッフは1080(フルHD)を使用。それで十分綺麗な映像が撮れるので問題ありません!

TimeWarp映像は魔法の絨毯でワープしているみたい!!

またGoPro Hero7にしかないのが「Time Warp」という撮影モードです!!

これは従来のタイムラプス映像を動きながら撮れるようにした機能ですごくおすすめの撮影モードです。

まるで魔法の絨毯に乗ってスーって移動しているような映像で、コマ送りで形式の映像で、移動している様子が見れます!ワープしているような感覚になるからタイムワープという機能になっています!

この機能はこれまで存在しなかった全く新しい撮影モードで、GoProHero7にしかない画期的な撮影モードです。歩きながらの撮影や、車や自転車からの車載動画など楽しみ方は色々。

ちなみに最近話題のOsmo PocketなどにもTime Warp動画は撮影できますが、GoPro Hero7のTime Warp機能がもっとも充実していてて、他の機種ではこれだけ鮮やかでベストな映像は撮れません!

【実践】GoPro Hero7のTIMEWARPビデオを上手に撮るコツ & 設定方法を解説

Gopro Hero7はタイムラプス映像も撮れる

こちらはGoPro Hero7でのタイプラプスの映像です!いくつかのシーンでタイムラプス映像を撮り比べしています。画質は2Kやフルハイビジョン映像です!

GoPro Hero7 Blackは本体に搭載されている画像処理エンジンも進化しています。それによって映像が明るくなったし、色階調もより鮮やかになっています。

【写真と映像で解説】GoProタイムラプス映像 を上手に撮る方法

「Super Photo」機能で修正と加工を自動でやってくれる

GoPro Hero7の作例も先に少し紹介していますが、GoPro Hero7はカメラとしてもかなり優秀です。

これって「アクションカメラじゃなくて高級コンデジとかだよね?」と言えるレベルの高画質。。実際に使ってみると結構驚きます。

GoPro Super Photo機能でビーチで撮影

Gopro Hero7の「super photo」は、一度に何枚も撮影をしていて、その中で綺麗な部分だけを自動的に一枚の写真に加工してくれているという優れた技術です。だから白飛びや黒潰れを自動補正してくれるので、いつも高画質でクリアな画像を残してくれます。

アンコールワットの観光地でSuper Photo

それによって、スマホよりはずっとキレイで、一眼レフやミラーレスよりちょっと劣るレベルまでGopro Hero7の写真はキレイになっています!

GoPro hero7で撮った魚眼無効のSuper Photo機能

Hero7の写真や画像は、インスタやFacebookにあげるのには最適で、本当にオシャレだし、すごくキレイです。海外の街並やビーチだけでなく、スポーツやアクティビティをしている最中に撮っている写真まで圧倒的な美しさになっています。

GoPro Hero7は縦フレームでも撮れる

Hero7からは縦でのフレームワークにも対応しています。これまでは横のフレームワークしかありませんでしたが、Hero7からは縦撮りもできます!

ライブストリーミング配信やストーリーにも配信しやすい

注目すべきはライブ配信機能。スマホのネットワークを使ってGoProの映像をFacebookライブに直接配信できるようになりました。

またインスターのストーリーやFacebookのストーリーにも投稿しやすいように、動画の撮影時間を15秒もしくは30秒に設定できる機能も搭載!!

GoPro一台あれば、撮影⇒Facebookやインスタへ投稿できる、もしくはスマホなどに転送して編集できるなど、撮影以外の機能も充実しています!GoProアプリ「Quick」などとの連携も簡単なので、動画編集を自動でおこなってもらうこともできます。

Gopro Hero7は撮るだけでなく、スマホとの連携や、スマホでシェアするところまですごく快適にしてくれました。

GoPro Hero7は防水でタフ!旅行や海の中、ゲレンデでも大活躍!!

またGoProは防水・防塵対応なので、過酷な環境にも強いのがポイントです!

旅行のときもGoPro一台あれば、街中や観光地でカメラやビデオカメラとして活躍していくれるし、ビーチやプールの中にもそのままダイブできます!

そして水深15メートルまではハウジングケースなしでも潜れるので、ダイビングやシュノーケリングなどもそのまま使えるのは便利ですね。

また寒暖な環境にも強いので、氷点下の雪山でも使えるし、暗い場所や夜景・星空撮影なども楽しむことができます。

まさにオールラウンドに活躍できるっていうのが他のアクションカメラとは違うポイントです!こんな小さいボディーなのに、シーンを選ばずにどこでも撮影できるってのはかなり驚きです!

ちなみに実際に使ったなかで一番寒かったのはカナダでオーロラ撮影です。氷点下−20℃の極寒地でした。それでもGoProは通常に動作していました。

スキーやスノボなら難なく使えます。!

アクションカメラから誰でも使えるオシャレなカメラに

GoProはもともとはアクションカメラとして、激しいアクティビティやエクストリームスポーツをしている人たちの愛用品でした。

ところが最近では「#GoProのある生活」「#GoPro女子」などがインスタなどで流行っていて、誰でも楽しめるオシャレなアイテムとして人気が沸騰しています。

いつでも気軽に使えるカメラとして、海外旅行やダイビングで使う人も多く、初心者にもすごく人気があってオススメです!

コンパクトなのでいつでも手軽にバックとかに入れておけるサイズっていうのはGoProの良さだなって思います!!

Gopro Hero7 の機能や進化したポイント

前機種のGoPro Hero6と比較すると、Gopro Hero7が進化したポイントは主に4つです!!

GoPro Hero7の進化まとめ
  1. 手ブレ補正機能が驚くほどUP!! (blackのみ)
  2. 静止画・写真&動画もすごくキレイに!!
  3. 操作性が改善されて使いやすくなった!
  4. SNSなどスマホとの相性が良くなった!!

GoPro Hero7はBlack/Silver/whiteの三つのラインナップ

2018年9月に発売された7代目のGoProは、これまでと違って3つのエディションで発売されました。

今回は発売されたHERO7の種類
  • ①上位機種の「HERO7 BLACK」
  • ②中位機種の「HERO7 SILVER」
  • ③エントリーモデルの「HERO7 WHITE」

GoPro HERO7の発売価格は、Blackが53460円、Silverが38,504円、Whiteが31860円となっています。

GoPro Hero7の新機能まとめ

GoPro Hero7から搭載された新機能をまとめてみました!!最上位機種のGOPRO Hero7 Blackには新しい新機能がすべて搭載されています!

手ブレ補正が強化、TimeWarp映像が撮れる、ライブストリーミングが出来るなど、HERO6に無かった機能が沢山搭載されました。

一方でHero7 silver/whiteは「縦撮り」「写真タイマー」だけが追加されています。

一言アドバイス
注目の新機能はHERO7 BLACKのみ。WhiteとSilverはほとんど新機能の搭載も少なめ。

 

Gopro Hero7の写真はさらに超高画質になってる!

Gopro Hero7 Blackの写真機能がイチオシな理由

個人的にはGOPRO HERO7 BLACKの写真機能にもかなり注目してほしいと思っています!!

意外と知られてなくて残念ですが、Hero7はビデオと同じくらいカメラ機能が優れています!

その理由としては、

HERO7の写真が良いところ
  • 「Super Photo機能で」写真の画質も超キレイ
  • 動画のような編集もいらなくてラク
  • 広角レンズで撮れる世界観が好き
  • 小さいのでいつも携帯できる
  • HERO7なら夜景も撮れる

写真なら動画のように面倒な編集もいらないので初心者や女性でも楽しめますし!!

またバッグやポケットに入れておけるくらいコンパクトだから、いつでもどこにでも持ち歩けます。『ここの景色いいな〜』とか『今日は空がキレイだな〜』って時にサクッと撮れる手軽さがあります。

そして何よりスマホやデジカメとは違ったゴープロの世界観での写真はすごく楽しいです!!

実際にHERO7で撮ってみた写真をレビューしていきます!

GoPro Hero7で実際に撮影してみた画像をレビュー

GoPro Hero7で夜景もキレイ

GoPro Hero7は暗いところでの撮影もすごくキレイになりました。夜景の撮影もすごくキレイになったし、海の中などの暗い場所での撮影もすごく鮮やかさに撮れます。

GoProで撮影した動画を写真にも

Gopro Hero7で撮った映像はそのまま写真に切り出すことも可能です。だからとりあえず映像だけ撮影しておいて、あとから写真や静止画として切り出すってことも簡単にできます!

いちいちシャッターを切らないでも写真が撮れるというのはいいですね!

Gopro Hero7は操作性がUPした部分をレビュー

どのメディアでも最新機能ばかりに注目していますが、実際に使いこなしてみて分かるのは、使いやすさも重要だということです。

動画⇒写真⇒タイムラプスの切り替えがすごく簡単になった

GoPro Hero7は操作性もグーンとUPしました。そのなかでも撮影モードの切り替えがとてもスムーズになったのは大きいです!

Hero6までは、動画撮影⇒写真撮影⇒タイムラプスの切り替えするのに、わざわざ撮影モードの選択画面から選ぶ必要がありました。

ところがHero7だと左右にスワイプするだけで、撮影モードが切り替えられます。この操作性はすごく便利です!

今撮りたい!!というタイミングで瞬時に撮影モードを変えられるのはすごく便利です!!

セルフタイマー機能がついたので記念撮影などもしやすい

GoPro Hero7からはタイマー機能が追加されています。タイマー機能は記念撮影だけでなく、ちょっと離れた場所から撮影するときにも便利です。

設定した撮影時間の動画が自動で撮れる

こちらもGoPro Hero7からの新機能です!動画の長さを15秒、30秒などで最初から設定することができます。

なので15秒のストーリー向けに撮影するなどが簡単にできるし、残り時間もモニターでお知らせしてくれるので動画を作りやすいですね!

マイク性能がUP!!強風時の雑音がなくなる

マイクの性能も大幅にアップしています。GoProは音声でのコントロールが出来ますが、マイク性能がアップしたので聞き取りする精度があがりました。

またマイク性能がアップしたことでマイク音声の性能もよくなり、今まで拾えなかった話声なども聞き取りやすくなりました。

またノイズリダクション機能が改善されたのも大きく、スキーやスノーボードをしていたときの風の音などもかなり改善されています。「ザーザー」という雑音がかなり減りました。

音声起動や音声操作もかなり改善されている

これまでのHero6から搭載された音声コントロール。今回のGoPro Hero7はその音声認識も改善されています。

例えば、「Go pro 写真!」と話すと自動的に静止画を撮影してくれ、「Go pro 電源オフ!」というと電源が切れる機能です。両手が塞がっていて、操作が出来ない時などに効果的になってきます。

言葉だけで操作が出来るという手軽さがあります。とても便利な機能の一つです。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

GoPro HERO7の基本情報

HERO7 BLACKのデザイン

HERO7も、歴代のゴープロ機種と比べてもフォルムやデザインは全く一緒。

正確にいうとロゴマークのカラーが変わったくらいです。HERO7 BLACKの場合は右下のロゴがモノクロです。

開封の儀として、ちょっとパッケージを開けてみます!

箱を開けて本体を取り出す。どのゴープロもそうですが、コレが堅くて毎回苦労します汗

これもいつもと全く同じ風景(w)パッケージは白でシンプルですね。

同梱されているのはこんな感じです。マウントやバッテリー、USBケーブルなどが付属しています。

HERO7 BLACK 本体は手に乗る大きさでとてもコンパクト。

バッテリーとsdカードを挿入するところはgopro本体の底面にあります。

GoPro Hero7の記録メディアはマイクロSDカードを使用します。小さいSDカードですね。

SDカードは購入時に付属していないので必ず購入する必要があります

SDカードの容量は32GB以上が絶対に必要です!!SDカードについては後ほど詳しく書いてます。

端子はUSB Type-Cポート(充電用)、Micro HDMIポート(出力)が本体の側面にあります!

Gopro Hero7の価格・値段

HERO7の発売価格は、Blackが53460円、Silverが38,504円、Whiteが31860円となっています。

これまでのGopro HERO 6 の43,000円(税込)や Gopro HERO 5 は35,150円(税込)に比べると価格も少し高くなっていますが、機能アップしている分を考えると、かなりお手頃価格になっています。

価格比較サイトではHERO7 BLACKはすでに5万を切っているのでだいぶ値段もお安くなってきています。(2019年2月現在)。

Amazonや楽天でもポイントを利用したり、タイムセールを活用して、GoPro Hero7 最安価格で購入できるので是非チェックしてみてください!

GoPro Hero7 Limited Editionのホワイトも限定発売

GoPro HERO7 Blackの数量限定モデルが2019年の3月4日に発売されました。これは限定販売になっていて、期間限定での発売です。

機能はGoPro Hero7 Blackとまったく同じなので、あくまで本体のカラーがホワイトになっただけのバージョンで「HERO7 Black Limited Edition」と公式サイトで発表されています。 カラーは「Dusk White」。

またGopro Hero7本体だけでなく、GoPro Hero 7 Blackのホワイト版とGopro Shortyのホワイト版、白いシリコンケースがセットになった「GoPro HERO7 Black Limited Edition Box」も3月18日(月)から販売されています。

黒いボディーも良いですが、ダスクホワイトもカッコいいですね!GoProの公式サイトの他、メルカリやヤフオクなどでも販売されています!

Gopro Hero7のイマイチなポイント

GoPro hero7にも弱点やイマイチな部分があります。それを率直に書いてみたいと思います。

4K映像だとHyper Smoothが撮れない

結構見落としがしなのが、4K撮影だとHyper Smoothが使えない点です。これって結構ズルいな感じで、どちらもGoProが全面的に推してるオススメの機能です。

でもじつは4K映像だとHyper Smooth機能が使えません。最高画質の4Kで撮影する場合は、手ブレ補正が強くないので注意が必要です。

ただし個人的には動画の画質は1080のフルHD画質でも十分だと感じています。実際にいつも使ってるのも4Kでなく1080のフルHD画質です。

4K動画だと編集も大変だし・・・

前の内容とちょっと被りますが、Hero7では4K映像が撮れるというのが結構ウリにしている部分です。

ところが4K映像は書き出しに時間が掛かるので、PCやスマホに転送にものすごい時間が掛かります。

またデーター量も重いのでPCのメモリやSDカードの容量も圧迫します。4K映像で撮影しても、4K映像に対応したテレビやモニターでないと、4K映像が見れないので、普通に映像を撮って楽しむには2KかフルHDフォーマットの動画で十分です!!

ちなみにレントリー編集部スタッフは通常フルHD映像で撮影や編集を行っています。GoPro Hero7くらい性能が良ければ、それでも十分すぎるほど綺麗な映像が撮れます。

むしろ4K映像はプロがPVや動画制作するときに使用する程度で、初心者や一般人が楽しむ分には使わなくてもOKです!

Hero7はバッテリーがすぐ無くなる

GoPro Hero7はバッテリーの持ちが弱いです。これはGoProの弱点とも言えますが、今回のHero7は今まで以上にバッテリーの持ち時間が減りました。

理由としてはバッテリーの性能はそのままなのに、「Hyper Smooth」機能や「Super Photo」機能など本体の性能がアップしたので、単純にバッテリー消費が激しくなったのが理由です。

バッテリーの性能はそのままで機能だけがアップしたため、むしろ電源の減りが早くなっています。

GoPro Hero7はたまに熱くなってフリーズする

GoPro Hero7はたまに熱くなってしまうことがあります。本体が熱くなるとフリーズしやすくなるので一時的に録画できない状況になります。とくに充電しながら撮影するときにはこの現象が起こりやすくなります。詳しい対処法などはこちらで解説しています。

⇒GoProが熱くなってしまう、GoProがフリーズする

GoProアプリの通信が切れる

GoProアプリと接続するとスマホでGoProを操作できるので便利ですが、途切れることが結構あります。通信が安定しない場所だとすぐにゴープロ本体とのwifi接続が切れます。その都度接続し直すというのが結構ストレスになります。。。

SDカードの読み込みエラーが起こる

SDカードの読み込みエラーが起こることもあります。これは本体の問題というよりもSDカードに問題が多いです。とくにAmazonなどで購入できる中華系のSDカードだとその発生率がぐっとあがります。

もしくはカードの書き込み速度がおそく、撮影した動画が上手に記録されてないというパータンもあります。詳しくはSDカードの選び方やポイントで解説していますので是非チェックしてみてください!

TimeWarp撮影中にトラブルが発生することが多いかも?

TimeWarp機能で撮影していると、ノイズが入ったり、映像が途中で途絶えて止まってしまうことがあります。「SDカードが読み込めません」というSDカードのエラーなどもおこります。

もちろん頻発するわけではないのですが、たまにこのようなことがあり、電源を切ったり、初期化する必要があったりします。GoPro社に問い合わせたところ故障ではないとのことなので、ファームウェアのアップデートに期待するしかなさそうです。

説明書が入ってない

GoProは以前からずっと説明書がありません。これは不親切な部分なんですが、マニュアルがきちんと無いので自分で調べながらやる必要があります。Amzonや価格比較サイトの口コミでも、「説明書がなくて使い方が分からない」という意見が多いです。

GoPro Hero7にはどのSDカードを選べばいい??

GoPro Hero7を購入するときに必ず一緒に買わないといけないのがSDカードです。GoProはマイクロSDカードという小さいタイプのSDカードを使用しますが、いったいどれくらいの容量がよいのでしょうか。

Hero7に必要なSDカードの容量は32GB以上

まず気になるのはGoPro Hero7用のSDカードの容量についてだと思います。

どのくらいの容量が必要家と言うと、最低32GB、理想は64GBくらいあるといいでしょう。

以下はGoProの公式サイトからの引用した正確な情報を明記しておきます。

  32GB 64GB
写真 12MP(4000×3000) HERO6
HERO5
 12000   24000 
HERO4  4500   9000 
4K (4K-30fps)  1 時間 6   2 時間 13 
フルHD (1080-60fps) (※)  2 時間 11   4 時間 22 

※ 奨励モードは1080-60fps(1920×1080)の初期設定です。

容量よりも書き込み速度よ読み込み速度が重要

SDカードのメーカはどこが良いのか

GoProでは「サンディスク」製のSDカードを推奨しています。レントリーでも色々な検証を行ってみましたが、結論からするとやっぱりサンディスクが良い!ということになりました。

サンディスクは普通のディスクよりちょっと高いので最初は安いメーカのモノを色々と試してみました。しかしSDカードは「安かろう悪かろう」の世界。安価な中華系のSDカードなどはやはり不具合が出たり、エラーが頻発します。

また雪山などの環境が厳しい状態の中だと撮影した動画が全く記録されていないということが結構頻発しました。

だから結局はどの環境できちんと撮影できる「Sandisk」がベストということになりました!一応大手のSAMSUNGや東芝、TRANSCENDなどのSDカードも試しまたが、エラー率が圧倒的に少なかったのは「Sandisk」でした!

GoPro おすすめのSDカードは?撮影時間や容量、注意事項などをまとめてみた

GoPro Hero7のバッテリーの撮影時間や充電時間について

GoPro Hero7で撮影できる時間を表にしてまとめました。

HERO7 Blackのバッテリーの持ち時間(GoPro 公式サイトより)

ビデオモード    時間 (分)
4K60  45~50 分
4K30 85~90 分
2.7K60 (4:3) 60~65 分
2.7K120 30~45 分
1440p120 50~55 分
1440p60 70~75 分
1080p240 35~50 分
1080p120 40~55 分
1080p60 85~90 分
960p240 75~80 分
960p120 80~85 分
720p240 85~90 分

HERO7 Silver/whiteバッテリーの持ち時間(GoPro 公式サイトより)

ビデオモード    時間 (分)
4K30 106
1440p60 (スローモーションがオンの場合) 107
1440p30 146
※ GoPro Hero7 white の場合は4K映像が撮影できません。

GoPro Hero7の場合、4K映像などで撮影した場合には1つのバッテリーで撮影できる時間は45分ほど。45分しかバッテリーが持たないというのは結構痛いですね・・。

なので予備バッテリーを多めに持つなどの対策は必須です!

GoPro Hero7のBlack/Silver/white/を徹底比較

2018年9月に発売されたGoPro Hero7には3種類あります。カラーごとに上位機種、中位機種、下位機種に別れているので、それぞれの機能などを比較しいきます。

GoPro Hero7 Black(最上位モデル)

GoPro Hero7 Silver(ミドルクラス)

GoPro Hero7 Silver(シルバー)はGoPro Hero7の中位モデルです。ミドルクラスとしての位置づけあ

GoPro Hero7 white(初心者モデル)

2019年3月に限定モデル「GoPro Hero7 Limited Edition」が発売された

GoPro Hero7を購入したらすぐやらないといけないこと

GoPro Hero7 Black買ったらすぐソフトウェアをアップデートしてください。

ソフトウェアのアップデートすることでバグが修正されり、機能が新しくなったりします。常に最新のソフトウェアにアップデートするようにしてください!

GoPro Hero7のライバル機種は?

GoPro Hero7を購入するときによく比較されるのがDjiから発売されているOsmo PocketとInsta 360Xです。どちらもGoPro Hero7とは特徴が違うのですが、よく比較されるので、オススメポイントなどを簡単にまとめてみました。

GoPro Hero7とOsmo Pocketの違い

Osmo PocketはDJIから発売されている超小型のビデオカメラです。スティック状になっていて、とにかく小さい。ポケットという名の通りでポケットに入れて持ち運びができるほどです。

よくGoPro Hero7と比較されて「どっちを買うべき?」など言われていますが、GoProとozmo Pocketの特徴は結構違います!!

GoProHero7はアクションカメラなので防水対応で、どこにでも装着できるのが特徴です。どちらかというとアクティビティとかに向いていて、映像をしっかり撮影するというよりは、リアルな雰囲気を撮影するのに長けているカメラです!

一方ではOsmo Pocketは防水ではないのですが、手ブレ補正がGoPro Hero7より優れているので、より綺麗な映像を撮影するのに向いています。スマホとドッキングして撮影モードなどを調整するのもとても簡単なので、長時間撮影や、PV撮影など、より被写体をキレイな映像を撮るのにオススメです。

GoProはアクションしたり臨場感あるショートムービー、OsmoPocketは長時間映像などしっかりした映像を撮るのにオススメです!

GoPro Hero7とInsta 360X Oneの違い

Insta 360 X Oneは360度カメラです。GoProで比較する場合にはGoPro Fusionの方が近いかもしれません。

ただInsta 360 X oneも アクションカメラとしてもすごく人気があります。Hero7が4K映像なのに対して、

GoPro Hero7 に おすすめのマウントやアクセサリー

これまでのGoProのマウントがそのまま使える

GoPro Hero7は、Hero6やHero5から買い替える人が沢山いますが、それまでに使っていたマウントやアクセサリーはそのまま使えます。

さらにHero5やHero6の本体フレームやバッテリーもそのまま使えるので、安心して買い替えできます。

GoPro Hero7におすすめのマウント

GoPro Hero7おすすめのアクセサリーをご紹介していきます。これは絶対!!という必須なアイテムから順番に紹介していきます!どうでもいいアクセサリーは紹介していません!!

GoPro 液晶保護フィルム

Go Hero7 を買ったらまず用意しないといけないのは液晶保護フィルムです。液晶保護フィルムは絶対に買いましょう!

GoProはアクティビティで使うときも旅行で使うときもレンズが傷ついたり、落して液晶モニターが割れることが結構あります。液晶画面が割れた場合はメーカーの無償保証が効きません。。。修理費費用は2~3万するので、それなら1000円くらいで買える液晶保護フィルムで保険を掛けておくのが絶対にオススメです。

GoPro Micro SDカード

SDカードもGoProを楽しむためには必須です!GoProやGoProの代理店のタジマモーターはSanDisc(サンディスク)を推奨していますが、レントリーでも色々試しましたが、やっぱりサンディスクが良いという結論です。

安いSDカードでも一緒でしょ?って思うかもしれませんが、撮影した映像が撮れなかったり、SDカードの読み込みエラーなどが結構起こります。なのでSDカードはサンディスクがオススメです!

容量は32GBは必須。あとはクラス10とU30というのを選ぶと4K映像などを撮影するときにも安心です!

GoPro 予備バッテリー

GoProは予備バッテリーも必須です!もともと1つは付属していますが、合計で3~4個はもっているのがオススメ。1個1時間くらい撮影ができるというのが目安です。半日〜1日出かけて撮影するなら3~4個はあると安心です。

GoPro バッテリーチャージャー

バッテリーを3~4個は持っていてほしいですが、バッテリーが多いと本体での充電だけだと結構面倒になります。そこで便利なのがバッテリーチャージャーです。一度に2個充電できて、しかも高速充電が可能です!

自撮り棒 & 三脚 GoPro 3way

GoPro 3wayは自撮り棒と三脚になる必須アクセサリーです。GoProを楽しむためには自撮り棒が必須ですが、GoPro 3wayはその中でももっとも人気があるアクセサリーです。

ハンドグリップ、延長棒、そして三脚として1台3役で使えるのでとても便利です!

自撮り棒 & 三脚 GoPro Shorty

Gopro Shotryも自撮り棒や三脚として使える人気のアクセサリーです。3wayとの違いはよりコンパクトで小さい点です。ポッケに入る大きさなので、小さい方がよいという場合にはGoPro Shortyがおすすめです!

Gopro シリコンケース

シリコンケースはGoProを守るためにオススメです!必須ではありませんが、ケースにはいってると本体が傷つかないできれいな状態で使えます。

またシリコンケースはカラーが三色あってオシャレです!

GoPro ハウジングケース

GoPro Hero7 でダイビングする場合にはハウジングケースがあった方がよいです。GoProのみでも水深10メートルまで潜れますが、ハウジングケースがある場合には30メートルまで潜れるようになります。

Gopro ケース

Gopro Hero7まとめ

GoPro Hero7についてかなり細かくまとめてみました。逆にコンテンツが長過ぎて読みづらかったという方もいると思います。すみません・・・汗

ただGoPro Hero7についてはかなり使い込んでいるので「ホントはどうなの?」っていう部分をできるだけ詳しく書きたいと思ってまとめてみました。

GoPro Hero7はお世辞じゃなく、間違いなく一番優れているゴープロです。これまでもっとも評判が高かったGoPro Hero6と比較しても絶対にHero7がオススメです。写真や動画もキレイだし、手ブレ補正やタイムワープなど、GoProを使っているからこその体験がHero7には沢山あります。

また使いやすさや操作性がアップして、スマホやSNSとの連携力がアップしたのもHero7のすごく良いポイントでした。

なのでもしこれから購入を考えているとしたら絶対にHero7 Blackがオススメなので是非検討してみてください!ちょっと使いたいという場合にはGoPro Hero7のレンタルもしていますので、よかったらチェックしてみてください!

ブラック/シルバー/ホワイトの違いはカラーだけじゃない!? 機能や価格にも違いがあります.

一方で、「HERO7 Silver」や「HERO7 White」は機能を省いた廉価版(安いバージョン)です。

機能は少し劣りますが、「少しでも安く最新のゴープロが欲しい」という人にはオススメ!

 

最近ではGoProを一眼レフやビデオカメラの代わりに使っているという人も増えています!!コンパクトなのでいつでも手軽にバックとかに入れておけるサイズっていうのはGoProの良さだなって思います!!

また「#Gopro女子」や「#Goproのある生活」など女性にもGoPro Hero7は人気です。旅行やダイビングで使った様子をそのままSNSやインスタでアップしたりなので、インスタ映えカメラとしても大人気です!!

【ゴープロ女子 必見】インスタでも大流行!#GoProのある生活とは?

GoPro HERO 7 を実際使って撮った写真や動画をレビュー

GoPro Hero7を使いはじめてハヤ半年以上経ちますが、かなり色々な場所で使ってみました!「実際にこんなのが撮れたよ!!」って感じで実写レビューしていきたいと思っています。

まずは2019年の元旦にGoPro Hero7を持って海外旅行に行ったときの様子です。

モルディブの絶景をHero7でパシャリ。

こんな感じに海が超キレイに映ります。これは新機能の「SUPER PHOTO」。

海の透明感もこんなにクリアに映るんです。

これは4K映像でダイビングしたときの様子。水中撮影した動画を静止画に切り出した一枚!

GoPro Hero7って噂以上にスペックが高いし、すごくキレイなんです。

こっちはGoPro Hero7で夕日を撮影した様子。

逆行でも太陽の光とかをとにかくキレイに拾ってくれます。

もちろんHero7は海外旅行や観光地だけで活躍する訳ではありません!!

こんな風に街中で食べ歩きするときにも小さなビデオカメラとしても使えるし、

ちょっとお洒落なカフェやレストランとかでも使えます。これは話題のパンケーキ。

GoPro Hero7はいつでも持ち運べる大きさなので、都会で遊ぶ時、旅行にいくとき、デート、お出かけ、ドライブにも。

GoPro Hero7があるだけでお洒落な生活ができるし、お出かけや撮影がすごく楽しくなります。

そして彼女や彼氏との写真もこんな風に撮れます!!

思い出をカメラとは違ったアングルなどで撮れるのは嬉しいですね。

三脚を使えば、記念撮影や観光スポットでもカンタンに撮影することもできます!

もちろんアクティビティーが好きならこんなシーンでも活躍します!!

これはGoPro Hero7を子どもに持たせて、一緒にスキーをした時のです!

これはHero7を自撮り棒につけてスノボした時の様子。

GoPro Hero7があれば、ものすごい高画質で記録に残せるし、防水なのでどんな環境でも使えます!

こんなオススメのアクションカメラはGoPro Hero7以外にはないですね!!!

HERO7 進化を家系図でたとえてみる

今回発売されたHERO7の3モデルの進化の系図を分かりやすくまとめてみました。

Goproの家系図
  • 最上位機種のHERO7 BlackはHERO6の進化版
  • HERO7 silverは2代前のモデルのHERO5の進化版
  • HERO7 white は HERO2018の進化版

この相関図をイメージしてもらうと、機種のレベル感も分かりやすいと思います!あくまで独断と偏見なのはご了承ください!

ジョンくん

なるほど。hero7の機種の雰囲気が分かるなー。

【図解】GoPro HERO7 BLACKの特徴を解説

Gopro HERO7 BLACKの特徴

Gopro HERO7 Blackは、これまでのGoproシリーズの中で最高レベルのアクションカメラです。

価格はちょっと高めに設定されていますが、価格に見合うだけの価値はアリ◎。絶対に損しない高スペックモデルだと保証します!

実際使って思うのは、Hero7 Blackの性能・機能がダントツによくて、どんな過酷な環境でも活躍してくれます!

GoPro Hero7 Blackは映像・写真が一段とキレイに

あまり注目されていませんが、GoPro Hero7はイメージセンサーが進化しています!

「G1チップ」という新しい画像センサー搭載のおかげで、映像も画像も一段と美しくなっています!

ちなみに4K/60FPSで動画が撮れて1200万画素で静止画が撮れるなどかなり贅沢な仕様。

これはGoPro Hero7 の「SUPER PHOTO機能」で撮影した写真です。

超高画質なのがわかってもらえると思います!!

しかも今回のHero7は暗いところでの撮影にも強いのが特徴!!夜景までこんなにキレイです!!

暗いところでもこれだけ光を拾えるっていうのはHero7ならではです!!

夜景だけでなく海の中の暗い場所などでもHero7はすごく活躍してくれます!!

GoPro Hero7 Blackはデジカメや一眼レフにほとんど劣らない”4Kの高画質”が楽しめます!!

防水・防塵だからタフなアクションカメラ

また GoPro Hero7は防水・防塵なので、防水カメラの代わりとしてもダイビングやシュノーケリングなどでも使えます!また砂漠などの超細かい塵や砂が舞う環境でも壊れません◎!

【2019】最新の防水カメラおすすめ人気ランキング!

温度はマイナス20℃でも問題なく使えました。極寒のオーロラ撮影や夜空・星空撮影でも活躍してくれました。

タフな設計はGoProの強みですが、今回のHero7も見事にそれを踏襲しています。

GoPro Hero7 Blackは手ぶれ補正が最高レベルに進化

手ブレ補正強化は“HERO7 BLACK”の一番注目すべきポイントです!手ブレ補正が強いので、ビデオカメラとしても使えるし、本格的なアクティビティーの中でも使えます!

【写真で解説】GoProでスキー・スノボーを楽しむための取付け方や撮影方法まとめ!

Hero7でスゴいのは「Hyper Smooth」機能という手ブレ補正機能です!

歩きながらの撮影、車や自転車に乗っての撮影をしてもでほとんど手ブレしません驚くほど滑らかな映像が撮れるようになっています。

このスキー映像を見てみてください!!かなり傾斜もあって、スノボしながらかなり楽しんじゃっています。

それでまったく手ブレしないのが伝わると思います!!これって今までのHero6などではありえないほど改善されたポイントです!

たとえば階段を登っているときに撮影しても、エスカレーターに登っているような感じの映像になります。ジンバル不要というのも決して大袈裟ではありません!

HERO7 Blackなら、スキーやスノボ、サイクリング、サーフィンなど揺れが激しいシーンでの撮影もすごくキレイに撮れるので、アクティビティーでの撮影がよりカンタンに楽しめます!!

GoPro Hero7 BlackはTime Warps機能がスゴく楽しい

Hero7からは動きながらのタイムラプス映像が撮れる「Time Warps」機能が追加TimeWarpとはタイムラプス映像を動きながら撮影できる新機能です。

Hero7 Blackの強力な手ぶれ補正機能を利用することで、今までに見たことのないような移動しつつもスムーズなタイムラプスが撮影できるようになりました!

マウンテンバイクや登山、散歩やランニングで撮っても楽しめます!旅行や散歩などもスムーズな映像が楽しめます!

【実践】GoPro Hero7のTIMEWARPビデオを上手に撮るコツ & 設定方法を解説

 GoPro Hero7はライブストーリーミングに対応◎

そしてライブストリーミング機能の追加で、リアルタイムでの配信が出来るようになりました。ちょっとしたSNSでの動画や中継もGoPro Hero7で出来ちゃうので、アクションカメラの領域を超えて高画質のビデオカメラのレベルです。

GoPro Hero7 Blackは縦の映像・写真も撮れるようになった

またスマホ向けの動画が撮れるように、縦フレームでの撮影もができるようになりました

この昨日は僕的に結構気に入っています。これまでは横のフレームの写真や動画しか撮れなかったけど、この縦フレームでの撮影ができるようになると撮影の幅が増えます!

HERO7 Blackの特徴
  • HYPER SMOOTH で手ブレ補正強化
  • SUPER PHOTO で写真・静止画もキレイに
  • TimeWarp で動きながらのタイムラプス撮影が可能に
  • 4K動画がより高画質
  • 10mまでの防水対応
  • ライブストリーミング配信ができる
  • 3つのマイクで音声にも強くなった
  • 縦撮りが可能になった。

ジョンくん

旅行や海、特別なイベントで綺麗な映像が撮りたいという人ならこのHero7 Blackを使えば間違いないよ!

【図解】GoPro HERO7 Silverを解説

 

Hero7 Silverは機能とコスパとバランスを考えた一台で、4K映像などゴープロの世界観はしっかり体現しています。「ゴープロを使って撮影したい」というニーズはしっかりと満たせます!!

レンズ部分の横にある液晶画面はありませんが、ぶっちゃけココはあっても無くてもそんなに困りません!実際使ってても、この小さなモニターがないことに不満を感じませんでした笑

最上位機種よりも値段はおさえつつも、4K画質、防水機能、手ぶれ補正など、アクションカメラに必要な機能はちゃんと搭載しています! 

初心者〜中級者ならこのHero7 Silverでもしっかり楽しめます!!

HERO7 シルバーはHERO5のアップデート版!

Gopro Hero7 silverはHERO5の進化版という感じです。Hero5は今でも使い続けられている人気機種です。

それをアップデートしたの機種になるので、映像はキレイでバランスが良い。最新の高機能・高スペックは必要ないという人にオススメの一台です!

Hero7 Silverはこんな人におすすめ
機能も妥協したくないけど、少しでも安く買いたいという人にはオススメ!!
ゴープロ ヒーロー7 シルバーの特徴
  • 小型、横向きでコンパクトな作り
  • 41500円の低価格
  • 4K撮影機能搭載
  • タッチディスプレイでの操作可能
  • 10mまでの防水対応
  • 音声コマンドにより、手ぶら操作が可能

【図解】GoPro HERO7 whiteを解説

Hero7 Whiteは価格重視の低価格ゴープロです。ホワイト色のゴープロは初めてでとても可愛い。とにかくゴープロを使ってライトに遊びたいという人にはオススメの一台です!

4K映像は撮れませんが、4K映像でなくても映像は十分すぎるほど美しいです。むしろ4K映像ってオーバースペックな部分もあるので。

GoPro herp7 Whiteでも手ブレ補正機能があるので、ビーチや旅行で遊びながら撮影するなら十分!初心者向けのGoproとしてはオススメの一台です!

HERO7 ホワイトはHERO2018のアップデート版!

このGoPro hero7 whiteはHERO2018の進化版という感じです。

価格を抑えているので、4K画質が2K画質へとスペックダウンはしています。ただし2Kの画質ってアクションカメラにしてはメチャクチャ綺麗なんです。

Hero7 Silverはゴープロ初心者でもしっかり楽しめる機種です!!

Hero7 Silverはこんな人におすすめ
最低限の機能があれば良し!!それよりも値段重視!!という人におすすめです!
ゴープロ ヒーロー7ホワイトの特徴
  • 小型、横向きでコンパクトな作り
  • 31860円の低価格
  • 2K撮影機能搭載
  • タッチディスプレイでの操作可能
  • 10mまでの防水対応
  • 音声コマンドにより、手ぶら操作が可能
  • 様々なアクセサリーを使うことによりGo proでの遊び方が増える

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Gopro Hero7 Black Super Photo(写真)の実写レビュー

Gopro Hero7は動画だけでなく写真がとてもキレイなのも注目ポイントです!

HERO7 Blackで撮影した写真の作例

Hero7 Blackの「Super Photo」で実際に都心の風景を切り取ってみました。

広角レンズでの撮影は普通のカメラとは違う雰囲気になるので面白いですね。

Goproを使っていて感じるのは、晴れている日に撮影すると、とにかく空や雲がキレイです。これは海で使っていても同じなので、天気が良いと本当にGOPRO日和だな〜って感じます。

Goproで撮る朝日や夕日はとくにキレイです!!

Gopro Hero 7Blackで撮影した夜景

GoproHero7は夜景にも一段と強くなり、夜景もキレイに撮れます。こちらは横浜の赤レンガ倉庫。

こちらはみなとみらいの夜景です。ちょっと曇が多い日だったのでボヤけてしまっていますが・・・。

こちらは赤坂サカス。夜のクリスマスツリーやイルミネーションを撮影。

このようにGopro Hero7 Blackなら夜景やイルミネーションなどもキレイに撮れるというのがあります。

これまでのゴープロは暗いところに弱くて夜の撮影ではイマイチでした

ところがGopro Hero7では内蔵されている画像センサーの性能が良くなったので、暗い場所での撮影に強くなりました。HERO6と比較してもかなりかなり改善されているのを感じます。

ただ暗いところでの撮影はノイズ(ザラザラ感)が出てやすく、手ブレもしやすいので気をつけながら撮影しましょう!!

GOPRO HEROの写真まとめ
HERO7はカメラとしての機能もとても良い◎。街中のスナップや夜景撮影してもスマホとは全く違う写真が撮れて楽しい!!

GoPro HERO7の新機能や主な特徴を詳しく解説

ライブストリーミング機能

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

SNSとの連動がより簡単になりました。最近ではInstaのライブやストーリーなどが流行っていますが、GoProで撮った映像をそのままライブ配信出来る機能を待っていた人も多いと思います!InstaやFacebook、またはyoutubeで動画をシェアするにもお役立ちの機能です!

対応機種:Gopro Hero7 Blackのみ。

縦画面での撮影ができるようになった

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

これまでのGoProは横画面でしか撮影できませんでした。ところが今回のHero7では縦画面での撮影ができるようになったのでスマホ画面に最適な映像が撮れます。こちらもライブストリーミング機能との相性抜群です!

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

フォトタイマー機能がついた

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

これは写真撮影のタイマー機能です。これまでだとスマートリモートやスマホとwifi接続してGoproを遠隔操作していましたが、このタイマー機能があればスマートリモートなど無しでも自撮りがしやすくなります。ただほとんど使わない可能性大です笑

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

4K映像がよりキレイになった

4K映像はアクションカメラの中では最高レベルの画質です。GP1センサーという新しい4K映像はとにかくキレイで自然の景色も街の風景、そして自撮りなどで人物を撮ってもすごくクリアな映像が撮れます!4K画質は「プロレベル」なので、旅行や綺麗な風景を撮るのにオススメです。

対応機種:Gopro Hero7 Blackのみ。

タッチディスプレイでの操作可能

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

タッチディスプレイなので、簡単に撮影モードの変更、画質の変更が出来ます。さらに撮影した映像もそのまま確認できます。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

【初心者】GoProの使い方や操作方法など図解で分かりやすく解説!

防水性にも優れている!

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

もちろんHERO7は防水機能も搭載。水深10mまでもぐれるのでダインビングなどの本格的なアクティビティーから、ビーチやプールでの水遊びまで水に強いのが特徴です!

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

超広角でキレイな写真も撮れる

超広角で撮影出来るのもポイントです!

超広角の視野で撮影機能によって、通常は映らない範囲も画面に収める事が出来ます。特に、友人や恋人と自撮りをする際には役立ちます。

映像の撮影撮影の他に画像としても残すことが出来るので、超広角レンズを装備したカメラとしても使用できます。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

音声コマンドにより手ぶら操作が可能

これまでのHEROシリーズでも搭載されていた音声操作はこの「Go pro HERO」でも出来ます。

例えば、「Go pro 写真!」と話すと自動的に静止画を撮影してくれ、「Go pro 電源オフ!」というと電源が切れる機能です。両手が塞がっていて、操作が出来ない時などに効果的になってきます。

言葉だけで操作が出来るという手軽さがあります。とても便利な機能の一つです。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

GoPro Hero7におすすめのアクセサリー

引用 : https://goo.gl/TSFUfB

もちろん純正品の様々なアクセサリーが販売されています。自撮り棒として使うことが出来る「Go pro 3-way」や手首につけることが出来る「Go pro ザ・ストラップ」。さらには頭に取り付けられるヘルメット、自転車、サーフィンボードにまで取り付けることが出来るアクセサリーまで様々です。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

GoProをもっと楽しむための人気のおすすめアクセサリー26選

実際に使ったレビューと感想

操作性がかなりアップした

GoProを使うときにもっともよく使うのが「動画」「写真」「タイムラプス」の3つです。これまでは切替えるのにボタン操作しながら撮影モードを選択しないといけなかったので少々不便でした。

ところがHERO7からはタッチパネルを横にスワイプするだけで、この3つのモードを切り替えられます。瞬時に動画から写真撮影に切り替えるときにすごく便利です!!操作性アップしたのは好評化!!

カメラとしても使える

HERO7の画質はカメラとして使えるほど高画質になりました。SONYのRX0は同じ小型アクションカメラでも静止画をメインにして人気を得ていますが、Gopro Hero7 Blackも4K動画だけでなく、超小型高性能カメラとして使用できます!

明るいし滑らか

ありきたりなレビュー・口コミで申し訳ないんですが、実際にhero6と2台同時に撮影するとHERO7の方が明るくて綺麗な映像が撮れるんです。水に入れたときにそれは顕著にでるし、タイムラプスを撮影していてもそれが一目で分かります!

 

GoPro HERO7とHERO6を比較する

GoPro Hero7とHero6の違いは機能的な進化です。それ以外の部分は本体のカラーと、重さが1g(グラム)だけ軽くなった程度(笑)

では機能的にどの辺りが違うのが簡単に図解しながら説明します。

HERO7 機能の違い

高機能のGoPro HERO6と比較してみました。大切なポイントだけまとめています。機能の詳しい比較についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

【比較】GoPro HERO7とHERO6の違いを図解で解説!!

HERO7black 外観の違い

外見やデザインはほぼ一緒、、、いや、95%は同じと言えます(笑)

画質の違い

動画撮影は4K/60fps、スローモーション撮影はFHD 240P、写真撮影は1200万画素でHERO7とHERO6は同じ性能です。しかし、HERO7には新たに「スーパーフォト」という新機能が追加されました。HDR、ローカルトーンマッピング、ノイズ低減の技術により、HERO6に比べ、どんな明るさでもよりきれいな写真を撮影できるようになりました。

GPS機能

GPS機能も付いていません。写真や映像を撮影した後、それがどこで撮られたかというデーターが必要だと言う場合には、個別に記録しておきましょう。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silverのみ対応

Karmaドローン には非対応

Karmaとは、Go pro社の作ったドローンのことです。このGopro Hero7 はKarmaに付けて飛ばすことが出来ないので注意を!

Go proアプリへの接続が出来る

アプリと接続することで、主に次の3つのことが出来ます。

Quik Storyの作成が可能

Quik Storyとは、撮影した最新の映像を音楽やエフェクト付きで編集された素晴らしいビデオに自動変換してくれるものです。これを使うことにより、撮影した写真や映像のデータをiPhoneなどのスマートフォンやパソコンに転送することが出来ます。また、その中で様々な編集も行えます。主に動画編集としての役割を果たし、静止画に関しては、写真5枚以上で1つのムービーも作ることが出来ます。写真や、映像などの素材を選ぶだけで、自動的にエフェクトを組み合わせてくれ、26種類のパターンから選ぶことが出来ます。

おまかせ編集アプリ!! GoPro「Quik stories」のスゴい機能と使い方

お気に入りの写真やビデオを気軽にシェアすることが出来る

撮影した写真やビデオにおける最高の瞬間をFacebookやinstagramをはじめとしたSNSに投稿することが出来ます。SMSやメールでも簡単にシェアできるのでwifi接続を活用しましょう。

【写真で解説】GoProとスマホアプリをwifiでカンタンに接続する方法

手元のスマートフォンから簡単操作

スマートフォンを使って、ショットのアングル、写真や動画の撮影開始や停止、カメラの設定を調整など簡単に行えます。ただし海に入る場合にはスマホが水没するリスクもあるので、海では純正アクセサリーの「スマートリモート」がオススメです。防水のリモコンなので、海の中でも使えます!

GoPro Hero7におすすめのアクセサリー

Hero7にはGopro 3wayは必須!!

引用 : https://goo.gl/kYkvoo

3Wayは自撮り棒としてかなりオススメです。また自撮り棒以外としても、延長アーム、そして三脚にもなります。

こんな風に水中にも使える防水タイムの三脚です!

大人気の「GoPro 3 way」!3通りの使い方を詳しくレビュー!

Hero7のお供にGopro Shortyも人気

GoPro Shotryは3wayをもっとコンパクトにした小型の自撮り棒です。Hero7に使えて、旅行などの持ち運びにはとても楽チン。

こんな風に三脚としても使えます!!

ポケットサイズの自撮り棒 Gopro Shorty。その使い方や機能を詳しく解説

三脚があるとGoPro Hero7の使い方もかなり楽しくなるので、是非チェックしてみてください!

【図解】おすすめのGoPro三脚を徹底比較 !! 付け方やマウントなどを詳しく解説!

Gopro ハウジングケース

ハウジングケースは防水ケースとしての機能がありますが、それ以外にも傷や衝撃から守る役割もあります。海などで夢中になって遊んでいると岩や砂利で本体が傷つくことも。

そんなときに保護ケースがあると故障などからも守れます。

またHero7の防水は水深10メートルまで。ダイビングなどをするときには必ずハウジングケースを付けるのがオススメ!水深40メートルまで潜れるようになるし、浸水による故障も防げます!

防水ケース!GoProハウジング「SUPER SUIT」の使い方について

GoPro Hero7 専用ケース・カバー

ケースは傷や汚れから守るだけでなく、持ち運びや収納にもあると便利なアイテムです。

GoProの収納ケースには、ハードタイプの収納ケースと、傷や汚れから守るシリコンケースなどがあります。

こんな感じでシリコンケースはとても可愛くてお洒落でもあります!

Gopro おすすめのケースをご紹介!! 収納ケースやシリコンケースなど全機種対応!!

Gopro  Hero7にはGoProリモートが良い

Gopro リモートはがあるとGopro Hero7の操作がしやすくなります。スマホもリモコンとして使えますが、wifi接続が途切れやすく、距離的にも5メートルくらいしか離れる事ができません。

ところがこのスマートリモートは離れた距離からの操作が可能で最大で100メートル以上離れてても大丈夫なだけでなく、防水なので海の中でもGopro Hero7を遠隔で操作できます。

またスキーやスノボなどでもスマホだと操作しにくいのでこのスマートリモートが重宝されています。

【写真で解説】GoProでスキー・スノボーを楽しむための取付け方や撮影方法まとめ!

自転車に乗りながらGoPro撮影!おすすめマウントやGoProを紹介

GoProをもっと楽しむために選ばれている人気アクセサリー26選

それではGoPro HERO7を持って旅行に出かけましょう!!

海外旅行に行くなら旅のお供として翻訳機を持っていくことをおすすめします!こちらもレンタルで安く借りられるので、おすすめの翻訳機の記事も合わせてご覧ください!

【実写レビュー】音声翻訳機 ポケトーク Wをレンタル。驚きの機能や使い方を詳しく説明

GoPro Hero7とDJI Osmo Pocketはどう違うの?

Hero7 BlackとDji Pocketは同じ4K映像が撮れるカメラとしてとても注目されています。

【実写レビュー】DJI Osmo Pocket 超小型の4Kビデオカメラのスゴさを徹底解説!!

よく比較されていますが、実際には両者はかなり違いがあります。

たとえばGoPro Hero7の場合はアクションカメラという性質が強く、いつでも身につけながら撮影することができますが、Osmo Pocketの場合はアクションカメラというよりは小型のビデオカメラとしての特徴が強いので、アクティビティーには向きません。

身につけて楽しむカメラというよりは、小さな本体を手で持ちながら撮影するのに向いています。

Go Pro Hero7とosmo Pocketの違いについてはこちらで詳しくまとめていますので参考にしてみてください!

GoPro Hero7と Dji Osmo Pocket オススメなのはどっち!?8個のポイントで徹底比較してみた!

Gopro hero7 レビューのまとめ

今回は 3種類のGoPro Hero7をご紹介しましたが魅力がちゃんと伝わりましたでしょうか。

なかでもHERO7Blackはこれまでのゴープロを超えて行くような高画質映像・高画質画像でになっています。

また手ブレにも強くなり、よりアクティビティーに強くなりました。

さらにインスタのストーリーや動画系のSNSが流行っている時代に合わせた機能追加をしてきたので、より撮影からシェアまでがカンタンになってきました!!

旅行やアクティビティをより楽しめる機能ばかりです!

編集部としては「このHero7 Blackが間違いなくオススメの一台!!」と自信をもってい言えます!!

逆にHERO7 SilverやHero7 Whiteの購入を考えている人には、最新のGoproを安く買えるというメリットががあります!

そこまでは機能はこだわらないけどゴープロが欲しいという人は多いので、そういう人には人気の機種となります!

GoPro HERO7を試してみたいならレンタルがおすすめ!!

GoPro
GoPro HERO7 Black 2018年9月発売 ¥ 10,800〜 / 3泊4日 レンタルする

新製品のGoproが気になるけど購入する前に試してみたい、新しいHERO7と今持っているゴープロと比較してみたいという声はよく聞きます。

また「今度の旅行だけ使いたい…」「少しだけ試してみたい…」という人も結構多くいます。

そんなときにオススメなのが、GoProのレンタルサービスです。最新の家電がレンタルできる「rentry」では最新のGoPro HERO7から旧モデルのHERO6やHERO sessionまで格安でレンタルを行っています。

最短3泊4日からレンタルが可能で、在庫がある場合は急にレンタルしたくなっても17時までの注文で当日出荷が可能です!

是非この機会に話題のGopro Hero7を「rentry」でレンタルしてみてください!

レンタルするならGoPro HERO7 初心者セットがオススメ

GoPro HERO7 Black 初心者セット ¥ 12,800〜 / 3泊4日付属するアクセサリー

3-way

ハウジング

バッテリー

SDカード

レンタルする

一番人気のレンタル商品はGoPro HERO7 初心者セットです。

GoProを始めるのに必要な3-way、ハウジング、予備バッテリー、SDカードなどのアクセサリーが全てセットになっています。

実際に弊社にてレンタルされた方のレビュー記事や弊社サービスについてご紹介してくださっている記事もあるのでそちらも参考にしてみてください!

参考 GoPro HERO7 Black レビュー!手振れ補正がレゴランド家族旅行でファイ活躍!higashisa.com 参考 カメラのレンタル業者8社を比較|安く借りられるおすすめランキングCamera Freaks

gopro Hero7にオススメ <アクセサリー編>

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gopro hero7  <口コミレビュー>

実際を色々な場所でgoproを使っているシーンをまとめました。まだHero7の実写レビューは作れていないので使ったレポートや口コミ記事をなるべく早くあげたいと思います!

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