【口コミ】GoPro HERO7を完全レビュー!!Black/silver/white全機種まとめ

   

2018年9月、ついに7代目のGoPro HERO7が発売されました!!

これまでのGoProと違って今回は3つのカラバリで発売です。

今回は発売されたHERO7の種類
  • ①上位機種の「HERO7 BLACK」
  • ②中位機種の「HERO7 SILVER」
  • ③エントリーモデルの「HERO7 WHITE」

3つはカラー・価格・機能がそれぞれ違います !!

なかでも注目なのはフラッグシップモデルの「HERO7 Black」です。

期待どおり史上最高のゴープロに仕上がっています

最上位機種のHERO7 Blackはスタビライザーが不要なほど手ブレ補正強くなり、映像&画像は最高レベルに進化

またこれまでのGoproには無かった「ストリーミング配信」ができるなど、SNSとの連携がより便利になりました!!

一方で、「HERO7 Silver」や「HERO7 White」は機能を省いた廉価版(安いバージョン)です。

機能は少し劣りますが、「少しでも安く最新のゴープロが欲しい」という人にはオススメ!

今回はHero7 blackを実際に使ってみた感想をメインに、動画や写真など実写レビューしていきます!

GOPRO HERO7 BLACKの知りたいことはこの記事に丸ごと詰まっています!!

たつや

最新のGopro hero7の機能やスペックを徹底レビューしていくよ!
この記事を読んでわかること
  • Go pro hero7の3種類のスペック
  • Go pro hero7 進化した部分を比較
  • Go pro hero7 black の実際使ってみたレビュー

【2018最新】コスパ・使いやすさ・機能を徹底比較!おすすめGoproランキング!!

目次

GoPro HERO 7 とは

Gopro Hero7はゴープロの最新アクションカメラです。

小型で軽量、そして防水対応なのでアクティビティーや旅行でも大人気。GoPro Hero7は 動画&写真 が一段とキレイになったので、一眼レフやビデオカメラの変わりに使っているという人も増えています!!

コンパクトなのでいつでも手軽にバックとかに入れておけるサイズっていうのはGoProの良さだなって思います!!

また最近では「#Gopro女子」や「#Goproのある生活」など女性にも人気!!旅行やダイビングで使ったり、インスタ映えアイテムとして大人気です!!

【ゴープロ女子 必見】インスタでも大流行!#GoProのある生活とは?

Gopro Hero7 進化したポイント

今回のHero7が進化したポイントは主に4つです!!

Hero7の進化まとめ

①手ブレ補正機能が驚くほどUP!!(blackのみ)

②写真も動画もすっごくキレイに!!

③操作性改善されて操作が快適になった!!

④SNSなどスマホとの相性が良くなった!!

この4点が今回のGOPRO HERO 7の注目ポイントとなります!!のちほど説明していきますねー!

まずはGopro Hero7の3機種を比較

HERO7はBlack(フラッグシップ)、Silver(ミドルシップ)、White(ローエンド)があります。それぞれの機種の「映像の美しさ」や「基本的なスペック」を図解で比較してみました。

上位機種のGOPRO HERO7 BLACKは、写真も映像も最高画質になっています。

一方で、HERO7 BLACKと比較すると、Hero7 SilverやWhiteはBlackの機能を削った廉価版なので「×印」が多いですね。写真も動画の画素数も劣ったり、追加された機能も少なめです。

一番の問題点はバッテリー交換できないところです。GoProはバッテリーの消費が早いので「バッテリー交換できない」というのはイマイチ使いづらい….というのが率直な感想です。

ただ、ホワイトなどはデザインがカワイイので女性人気は高いです!

また「少しでも安く買いたい」「とりあえずゴープロが欲しい」という初心者さんにはオススメです!!

とはいえ、本格的にゴープロを楽しみたいという人には絶対にHERO7 Blackがオススメです。

この機能なら今後5年間は安心して楽しめるゴープロと言えます!!(仮に新しい機種が出たとしてもそこまでのアップデートは大して期待できないレベルです笑)

一言アドバイス
Hero7 whiteや Hero7 Silverは価格を抑えたけど、機能はイマイチ。ちゃんとゴープロを楽しみたいという人なら絶対にHERO7 BLACKを選ぶべき!!

HERO7 から追加された新機能まとめ

GoPro Hero7から搭載された新機能をまとめてみました!!

GOPRO Hero7 Blackには新しい新機能がすべて搭載されています!

手ブレ補正が強化されたり、ライブストリーミングが出来るようになったなど、HERO6からかなりアップデートされました。

一方でHero7 silver/whiteは「縦撮り」「写真タイマー」だけが追加されています。

一言アドバイス②
注目の新機能はHERO7 BLACKのみ。WhiteとSilverはほとんど新機能の搭載も少なめ。

HERO7 進化を家系図でたとえてみる

今回発売されたHERO7の3モデルの進化の系図を分かりやすくまとめてみました。

Goproの家系図
  • 最上位機種のHERO7 BlackはHERO6の進化版
  • HERO7 silverは2代前のモデルのHERO5の進化版
  • HERO7 white は HERO2018の進化版

この相関図をイメージしてもらうと、機種のレベル感も分かりやすいと思います!あくまで独断と偏見なので正確ではないかもしれません(w)

ジョンくん

なるほど。hero7の機種の雰囲気が分かるなー。

【図解】GoPro HERO7 BLACKを解説

Gopro HERO7 BLACKの特徴

Gopro HERO7 Blackは、これまでのGoproシリーズの中で最高レベルのアクションカメラです。

価格はちょっと高めに設定されていますが、価格に見合うだけの価値はアリ◎

今買っても絶対に損しない高スペックモデルです!

Hero7は映像・写真が一段とキレイに

G1チップという新しい画像センサー搭載で映像が美しくなっただけでなく、「SUPER PHOTO機能」で静止画も超高画質になりました!その結果、Hero7 Blackは映像&写真が一段とキレイになりました!!

またHero7は防水・防塵なので、防水カメラの代わりとしてもダイビングやシュノーケリングなどでも使えます!暗いところにも強いので、海の中の光が届きにくいところでも大丈夫です◎

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Hero7は手ぶれ補正に強くなった◎

 

手ブレ補正強化は“HERO7 BLACK”の一番注目すべきポイントです!

実際に使ってみて感じたのは、歩きながらの撮影、車や自転車に乗っての撮影をしても、驚くほど滑らかな映像が撮れるようになっています。

たとえば階段を登っているときに撮影しても、エスカレーターに登っているような感じの映像になります。ジンバル不要というのも決して大袈裟ではありません!

HERO7 Blackなら、スキーやスノボ、サイクリング、サーフィンなど揺れが激しいシーンでの撮影もすごくキレイに撮れるので、アクティビティーでの撮影がよりカンタンに楽しめます!!

Hero7はライブストーリーミングに対応◎

そしてライブストリーミング機能の追加で、リアルタイムでの配信が出来るようになりました。ちょっとしたSNSでの動画や中継もGoPro Hero7で出来ちゃうので、アクションカメラの領域を超えて高画質のビデオカメラのレベルです。

Hero7は縦の映像・写真も撮れるようになった

またスマホ向けの動画が撮れるように、縦フレームでの撮影もができるようになりました

この昨日は僕的に結構気に入っています。これまでは横のフレームの写真や動画しか撮れなかったけど、この縦フレームでの撮影ができるようになると撮影の幅が増えます!

Hero7はTimeWarp機能を搭載

TimeWarpとはタイムラプス映像を動きながら撮影できる新機能です。

Hero7 Blackの強力な手ぶれ補正機能を利用することで、今までに見たことのないような移動しつつもスムーズなタイムラプスが撮影できるようになりました!

マウンテンバイクや登山、散歩やランニングで撮っても楽しめます!

HERO7 Blackの特徴
  • HYPER SMOOTH で手ブレ補正強化
  • SUPER PHOTO で写真・静止画もキレイに
  • TimeWarp で動きながらのタイムラプス撮影が可能に
  • 4K動画がより高画質
  • 10mまでの防水対応
  • ライブストリーミング配信ができる
  • 3つのマイクで音声にも強くなった
  • 縦撮りが可能になった。

ジョンくん

旅行や海、特別なイベントで綺麗な映像が撮りたいという人ならこのHero7 Blackを使えば間違いないよ!

【図解】GoPro HERO7 Silverを解説

 

Hero7 Silverは機能とコスパとバランスを考えた一台で、4K映像などゴープロの世界観はしっかり体現しています。「ゴープロを使って撮影したい」というニーズはしっかりと満たせます!!

レンズ部分の横にある液晶画面はありませんが、ぶっちゃけココはあっても無くてもそんなに困りません!実際使ってても、この小さなモニターがないことに不満を感じませんでした笑

最上位機種よりも値段はおさえつつも、4K画質、防水機能、手ぶれ補正など、アクションカメラに必要な機能はちゃんと搭載しています! 

初心者〜中級者ならこのHero7 Silverでもしっかり楽しめます!!

HERO7 シルバーはHERO5のアップデート版!

Gopro Hero7 silverはHERO5の進化版という感じです。Hero5は完成度が高い一台なので今でも使い続けている人が多い人気機種です。

それをアップデートしたのでやっぱり映像はキレイでバランスが良い。最新の高機能・高スペックは必要ないという人にオススメの一台です!

Hero7 Silverはこんな人におすすめ
機能も妥協したくないけど、少しでも安く買いたいという人にはオススメ!!
ゴープロ ヒーロー7 シルバーの特徴
  • 小型、横向きでコンパクトな作り
  • 41500円の低価格
  • 4K撮影機能搭載
  • タッチディスプレイでの操作可能
  • 10mまでの防水対応
  • 音声コマンドにより、手ぶら操作が可能

【図解】GoPro HERO7 whiteを解説

Hero7 Whiteは価格重視の低価格ゴープロです。ホワイト色のゴープロは初めてでとても可愛い。とにかくゴープロを使ってライトに遊びたいという人にはオススメの一台です!

HERO7 WHITEでも手ブレ機能があるので、ビーチや旅行での撮影なら十分!初心者向けのGoproとしてはオススメの一台です!

HERO7 ホワイトはHERO2018のアップデート版!

このGoPro hero7 whiteはHERO2018の進化版という感じです。

価格を抑えているので、4K画質が2K画質へとスペックダウンはしています。ただし2Kの画質ってアクションカメラにしてはメチャクチャ綺麗なんです。

Hero7 Silverはゴープロ初心者でもしっかり楽しめる機種です!!

Hero7 Silverはこんな人におすすめ
最低限の機能があれば良し!!それよりも値段重視!!という人におすすめです!
ゴープロ ヒーロー7ホワイトの特徴
  • 小型、横向きでコンパクトな作り
  • 31860円の低価格
  • 2K撮影機能搭載
  • タッチディスプレイでの操作可能
  • 10mまでの防水対応
  • 音声コマンドにより、手ぶら操作が可能
  • 様々なアクセサリーを使うことによりGo proでの遊び方が増える

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GoPro HERO7の基本情報

HERO7 BLACKのデザイン

HERO7も、歴代のゴープロ機種と比べてもフォルムやデザインは全く一緒。

正確にいうとロゴマークのカラーが変わったくらいです。HERO7 BLACKの場合は右下のロゴがモノクロです。

開封の儀のようにちょっとパッケージを開けてみます!

箱を開けて本体を取り出す。どのゴープロもそうですが、コレが堅くて毎回苦労します汗

これもいつもと全く同じ風景(w)パッケージは白でシンプルですね。

同梱されているのはこんな感じです。マウントやバッテリー、USBケーブルなどが付属しています。

HERO7 BLACK 本体は手に乗る大きさでとてもコンパクト。

端子は他の機種と同じでmicroSDカードスロットが底面に。

端子はUSB Type-Cポート(充電用)、Micro HDMIポート(出力)。本体の側面にあります!

Gopro Hero7の価格・値段

HERO7の発売価格は、Blackが53460円、Silverが38,504円、Whiteが31860円となっています。

これまでのGopro HERO 6 の43,000円(税込)や Gopro HERO 5 は35,150円(税込)に比べると価格も少し高くなっていますが、機能アップしている分を考えると、かなりお手頃価格になっています。

価格比較サイトではHERO7 BLACKはすでに5万を切っています(2018年12月現在)。アマゾンや楽天でも最安価格で購入できるので是非チェックしてみてください!

Gopro Hero7 Black の動画はこんな感じ

まずは公式動画をチェック。Gopro Hero7 Blackの描写力は圧倒的です。

また手ブレ補正が強化されただけあって、激しい揺れがある動画でもかなりスムーズで滑らか

※編集部スタッフの動画のレビューは現在作成中ですので少々お待ちください^^

Gopro Hero7 Black Super Photo(写真)の実写レビュー

Gopro Hero7は動画だけでなく写真がとてもキレイなのも注目ポイントです!

Gopro Hero7の写真はイチオシ機能

個人的にはGOPRO HERO7 BLACKをカメラとして使うことの方が多いくらいです。

意外と知られてなくて残念なのは、GoProってカメラとしてもすごく優秀なんです。

その理由としては、

HERO7の写真が良いところ
  • HERO7は写真の画質も超キレイ
  • 動画のような編集もいらなくてラク
  • 広角レンズで撮れる世界観が好き
  • 小さいのでいつも携帯できる
  • HERO7なら夜景も撮れる

からです。すごく魅力的だと思いませんか??

写真なら動画のように面倒な編集もいらないので初心者や女性でも楽しめます!!

またバッグやポケットに入れておけるくらいコンパクトだから、いつでもどこにでも持ち歩けます。『ここの景色いいな〜』とか『今日は空がキレイだな〜』って時にサクッと撮れる手軽さがあります。

そして何よりスマホやデジカメとは違ったゴープロの世界観での写真はすごく楽しいです!!

実際にHERO7で撮ってみた写真をレビューしていきます!

HERO7で撮影した写真の作例

Hero7 Blackの「Super Photo」で実際に都心の風景を切り取ってみました。

広角レンズでの撮影は普通のカメラとは違う雰囲気になるので面白いですね。

Goproを使っていて感じるのは、晴れている日に撮影すると、とにかく空や雲がキレイです。これは海で使っていても同じなので、天気が良いと本当にGOPRO日和だな〜って感じます。

Goproで撮る朝日や夕日はとくにキレイです!!

Gopro Hero 7Blackで撮影した夜景

GoproHero7は夜景にも一段と強くなり、夜景もキレイに撮れます。こちらは横浜の赤レンガ倉庫。

こちらはみなとみらいの夜景です。ちょっと曇が多い日だったのでボヤけてしまっていますが・・・。

こちらは赤坂サカス。夜のクリスマスツリーやイルミネーションを撮影。

このようにGopro Hero7 Blackなら夜景やイルミネーションなどもキレイに撮れるというのがあります。

これまでのゴープロは暗いところに弱くて夜の撮影ではイマイチでした

ところがGopro Hero7では内蔵されている画像センサーの性能が良くなったので、暗い場所での撮影に強くなりました。HERO6と比較してもかなりかなり改善されているのを感じます。

ただ暗いところでの撮影はノイズ(ザラザラ感)が出てやすく、手ブレもしやすいので気をつけながら撮影しましょう!!

GOPRO HEROの写真まとめ
HERO7はカメラとしての機能もとても良い◎。街中のスナップや夜景撮影してもスマホとは全く違う写真が撮れて楽しい!!

HERO7はSDカードにどれくらい撮れる?

HERO7で4K映像を撮影した場合だと、32GBで1時間、64GBで2時間程度となります。画質を落せば録画できる時間は伸びますが、せっかく4K映像が撮れるHERO7なので、一番高画質で撮影するのをオススメします!

なのでSDカードは最低でも32GB、枚数としては2~3枚用意しておくのが良いですね!

GoPro おすすめのSDカードは?撮影時間や容量などメーカー公式をまとめてみた

HERO7で充電 バッテリーはどのくらい持つの?

Gopro HERO7に付属している純正バッテリーの持ち時間はおよそ90分です。90分って実際に撮影しているとあっという間に過ぎるので、正直付属バッテリーだけでは足りません。

かならず2~3個の予備バッテリーを用意しておく方が安心して撮影できます。

Goproバッテリーで注意することは!? 電池について役立つ基礎知識まとめ!

GoPro HERO7の新機能や主な特徴を詳しく解説

ライブストリーミング機能

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

SNSとの連動がより簡単になりました。最近ではInstaのライブやストーリーなどが流行っていますが、GoProで撮った映像をそのままライブ配信出来る機能を待っていた人も多いと思います!InstaやFacebook、またはyoutubeで動画をシェアするにもお役立ちの機能です!

対応機種:Gopro Hero7 Blackのみ。

縦画面での撮影ができるようになった

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

これまでのGoProは横画面でしか撮影できませんでした。ところが今回のHero7では縦画面での撮影ができるようになったのでスマホ画面に最適な映像が撮れます。こちらもライブストリーミング機能との相性抜群です!

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

フォトタイマー機能がついた

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

これは写真撮影のタイマー機能です。これまでだとスマートリモートやスマホとwifi接続してGoproを遠隔操作していましたが、このタイマー機能があればスマートリモートなど無しでも自撮りがしやすくなります。ただほとんど使わない可能性大です笑

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

4K映像がよりキレイになった

4K映像はアクションカメラの中では最高レベルの画質です。GP1センサーという新しい4K映像はとにかくキレイで自然の景色も街の風景、そして自撮りなどで人物を撮ってもすごくクリアな映像が撮れます!4K画質は「プロレベル」なので、旅行や綺麗な風景を撮るのにオススメです。

対応機種:Gopro Hero7 Blackのみ。

タッチディスプレイでの操作可能

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

タッチディスプレイなので、簡単に撮影モードの変更、画質の変更が出来ます。さらに撮影した映像もそのまま確認できます。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

【初心者】GoProの使い方や操作方法など図解で分かりやすく解説!

防水性にも優れている!

引用 : https://goo.gl/saAVaQ

もちろんHERO7は防水機能も搭載。水深10mまでもぐれるのでダインビングなどの本格的なアクティビティーから、ビーチやプールでの水遊びまで水に強いのが特徴です!

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

超広角でキレイな写真も撮れる

超広角で撮影出来るのもポイントです!

超広角の視野で撮影機能によって、通常は映らない範囲も画面に収める事が出来ます。特に、友人や恋人と自撮りをする際には役立ちます。

 

映像の撮影撮影の他に画像としても残すことが出来るので、超広角レンズを装備したカメラとしても使用できます。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

音声コマンドにより手ぶら操作が可能

これまでのHEROシリーズでも搭載されていた音声操作はこの「Go pro HERO」でも出来ます。

例えば、「Go pro 写真!」と話すと自動的に静止画を撮影してくれ、「Go pro 電源オフ!」というと電源が切れる機能です。両手が塞がっていて、操作が出来ない時などに効果的になってきます。

言葉だけで操作が出来るという手軽さがあります。とても便利な機能の一つです。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

純正品のアクセサリーが豊富に使える

引用 : https://goo.gl/TSFUfB

もちろん純正品の様々なアクセサリーが販売されています。自撮り棒として使うことが出来る「Go pro 3-way」や手首につけることが出来る「Go pro ザ・ストラップ」。さらには頭に取り付けられるヘルメット、自転車、サーフィンボードにまで取り付けることが出来るアクセサリーまで様々です。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

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実際に使ったレビューと感想

操作性がかなりアップした

GoProを使うときにもっともよく使うのが「動画」「写真」「タイムラプス」の3つです。これまでは切替えるのにボタン操作しながら撮影モードを選択しないといけなかったので少々不便でした。

ところがHERO7からはタッチパネルを横にスワイプするだけで、この3つのモードを切り替えられます。瞬時に動画から写真撮影に切り替えるときにすごく便利です!!操作性アップしたのは好評化!!

カメラとしても使える

HERO7の画質はカメラとして使えるほど高画質になりました。SONYのRX0は同じ小型アクションカメラでも静止画をメインにして人気を得ていますが、Gopro Hero7 Blackも4K動画だけでなく、超小型高性能カメラとして使用できます!

明るいし滑らか

ありきたりなレビュー・口コミで申し訳ないんですが、実際にhero6と2台同時に撮影するとHERO7の方が明るくて綺麗な映像が撮れるんです。水に入れたときにそれは顕著にでるし、タイムラプスを撮影していてもそれが一目で分かります!

HERO HERO7とHERO6を比較すると

HERO7 機能の違い

高機能のGoPro HERO6と比較してみました。大切なポイントだけまとめています。機能の詳しい比較についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

【比較】GoPro HERO7とHERO6の違いを図解で解説!!

HERO7black 外観の違い

外見やデザインはほぼ一緒、、、いや、95%は同じと言えます(笑)

画質の違い

動画撮影は4K/60fps、スローモーション撮影はFHD 240P、写真撮影は1200万画素でHERO7とHERO6は同じ性能です。しかし、HERO7には新たに「スーパーフォト」という新機能が追加されました。HDR、ローカルトーンマッピング、ノイズ低減の技術により、HERO6に比べ、どんな明るさでもよりきれいな写真を撮影できるようになりました。

GPS機能

GPS機能も付いていません。写真や映像を撮影した後、それがどこで撮られたかというデーターが必要だと言う場合には、個別に記録しておきましょう。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silverのみ対応

Karmaドローン には非対応

Karmaとは、Go pro社の作ったドローンのことです。このGopro Hero7 はKarmaに付けて飛ばすことが出来ないので注意を!

Go proアプリへの接続が出来る

アプリと接続することで、主に次の3つのことが出来ます。

Quik Storyの作成が可能

Quik Storyとは、撮影した最新の映像を音楽やエフェクト付きで編集された素晴らしいビデオに自動変換してくれるものです。これを使うことにより、撮影した写真や映像のデータをiPhoneなどのスマートフォンやパソコンに転送することが出来ます。また、その中で様々な編集も行えます。主に動画編集としての役割を果たし、静止画に関しては、写真5枚以上で1つのムービーも作ることが出来ます。写真や、映像などの素材を選ぶだけで、自動的にエフェクトを組み合わせてくれ、26種類のパターンから選ぶことが出来ます。

おまかせ編集アプリ!! GoPro「Quik stories」のスゴい機能と使い方

お気に入りの写真やビデオを気軽にシェアすることが出来る

撮影した写真やビデオにおける最高の瞬間をFacebookやinstagramをはじめとしたSNSに投稿することが出来ます。SMSやメールでも簡単にシェアできるのでwifi接続を活用しましょう。

【写真で解説】GoProとスマホアプリをwifiでカンタンに接続する方法

手元のスマートフォンから簡単操作

スマートフォンを使って、ショットのアングル、写真や動画の撮影開始や停止、カメラの設定を調整など簡単に行えます。ただし海に入る場合にはスマホが水没するリスクもあるので、海では純正アクセサリーの「スマートリモート」がオススメです。防水のリモコンなので、海の中でも使えます!

GoPro Hero7におすすめのアクセサリー

Gopro 3way

引用 : https://goo.gl/kYkvoo

Gopro 3WayはHero7に限らずどのゴープロにもオススメです。3wayは自撮り棒としての役割があるワケでなく、延長アーム、そして三脚にもなります。Hero7を楽しむためには欠かせないアクセサリーです。

大人気の「GoPro 3 way」!3通りの使い方を詳しくレビュー!

Gopro ハウジングケース

ハウジングケースは防水ケースとしての機能がありますが、それ以外にも傷や衝撃から守る役割もあります。海などで夢中になって遊んでいると岩や砂利で本体が傷つくことも。そんなときに保護ケースがあると故障などからも守れます。

またHero7の防水は水深10メートルまで。ダイビングなどをするときにはハウジングケースを付けましょう。水深40メートルまで潜れるようになるし、浸水による故障も防げます!

防水ケース!GoProハウジング「SUPER SUIT」の使い方について

Gopro リモート

Gopro リモートはがあるとGopro Hero7の操作がしやすくなります。スマホもリモコンとして使えますが、wifi接続が途切れやすく、距離的にも5メートルくらいしか離れる事ができません。

ところがこのスマートリモートは離れた距離からの操作が可能で最大で100メートル以上離れてても大丈夫なだけでなく、防水なので海の中でもGopro Hero7を遠隔で操作できます。

またスキーやスノボなどでもスマホだと操作しにくいのでこのスマートリモートが重宝されています。

【写真で解説】GoProでスキー・スノボーを楽しむための取付け方や撮影方法まとめ!

自転車に乗りながらGoPro撮影!おすすめマウントやGoProを紹介

GoProをもっと楽しむために選ばれている人気アクセサリー26選

それではGoPro HERO7を持って旅行に出かけましょう!!

海外旅行に行くなら旅のお供として翻訳機を持っていくことをおすすめします!こちらもレンタルで安く借りられるので、おすすめの翻訳機の記事も合わせてご覧ください!

【実写レビュー】音声翻訳機 ポケトーク Wをレンタル。驚きの機能や使い方を詳しく説明

Gopro hero7 レビューのまとめ

今回は 3種類のGoPro Hero7をご紹介しましたが魅力がちゃんと伝わりましたでしょうか。

なかでもHERO7Blackはこれまでのゴープロを超えて行くような高画質映像・高画質画像でになっています。

また手ブレにも強くなり、よりアクティビティーに強くなりました。

さらにインスタのストーリーや動画系のSNSが流行っている時代に合わせた機能追加をしてきたので、より撮影からシェアまでがカンタンになってきました!!

旅行やアクティビティをより楽しめる機能ばかりです!

編集部としては「このHero7 Blackが間違いなくオススメの一台!!」と自信をもってい言えます!!

逆にHERO7 SilverやHero7 Whiteの購入を考えている人には、最新のGoproを安く買えるというメリットががあります!

そこまでは機能はこだわらないけどゴープロが欲しいという人は多いので、そういう人には人気の機種となります!

実際に弊社にてレンタルされた方のレビュー記事や弊社サービスについてご紹介してくださっている記事もあるのでそちらも参考にしてみてください!

gopro Hero7にオススメ <アクセサリー編>

 

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gopro hero7 におすすめ<動画の編集編>

動画の編集にはquickというソフトを使うと誰でもカンタンに出来ます。

おまかせ編集アプリ!! GoPro「Quik stories」のスゴい機能と使い方

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gopro hero7  <口コミレビュー>

実際を色々な場所でgoproを使っているシーンをまとめました。まだHero7の実写レビューは作れていないので使ったレポートや口コミ記事をなるべく早くあげたいと思います!

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