GoPro Hero7 Blackの動画&写真を実写レビュー|おすすめの使い方や新機能を詳しく解説 

今回はGoPro Hero7 Blackについて詳しくまとめてみました。

GoPro Hero7は最新機能がたくさん搭載されているだけなく、画質も音声もこれまでのGoProよりかなり進化しています。また撮影機能も一段と充実。まさにアクションカメラやウェアブルカメラと言われる中でも最高傑作が今回レビューするGoPro Hero7です!!

今回はそんなGopro Hero7を動画や写真で実写レビューしながらどこよりも詳しくまとめました。「前モデルよりアップデートされた機能」と「まったく新しい機能」の2つを中心に使ってみた感想を詳しく書いてます。

また使いづらかった点や、イマイチな部分なども率直にレビューしてます。GoPro Hero7のBlack,Silver,whiteの3機種の違いも比較しているので、ゴープロ選びするときにも役立つ内容になっています!

GoPro Hero7のことはこのコンテンツを読めば全て理解できるように書いてみました!!

この記事を読んでわかること
  • GoPro HERO7の魅力と新機能
  • GoPro HERO7 の実写レビュー (写真&動画)
  • GoPro HERO7 弱点・イマイチな点
  • GoPro HERO7 おすすめの アクセサリー

【2020最新】コスパ・使いやすさ・機能を徹底比較!おすすめGoproランキング!!

今回の Gopro Hero7の魅力ってどんなところ?

レントリーではGoProのレンタルサービスも運営しているので、日々色々な人が使った感想や口コミもたくさんチェックしています。皆さんの意見などをチェックしててもGoPro Hero7の満足度はかなり高いことが分かります!!

実際にレントリーのスタッフもこの半年間で色々なシーンで使ったり、様々な機能を試しましたが、今回のGoPro Hero7は使ってて本当に楽しいし、新機能がスゴい!!

5万円は決して安い値段ではないですが、これだけの高画質・高性能な防水カメラとビデオカメラが一体になった機種がたった5万円で手に入るならすごく安くてお買い得だと思います!!

それくらい今回のGopro Hero7はコスパでも最高の一台になっています!!

GoPro Hero7はビデオカメラ・カメラ・スマホのいいとこ取り!!

色々なアクションカメラの中でも、GoPro Hero7は最新のビデオカメラの機能とミラーレスカメラなどの機能がギュッと凝縮させたという感じです!

GoPro Hero7は4Kの超高画質の動画も撮影できるし、「SuperPhoto機能」で写真のクオリティーも驚くほど高いです。だからビデオカメとしても、カメラとしても超優秀な一台です。

おまけにスマホよりも小さくていつでも持ち運び自由!ハイスペックな機能がギッシリ詰まっているGo Hero7はもはや最強のスマートデバイスですね!!

また広角レンズなので広い視野でワイドに撮れるカメラ、海にそのまま潜れる防水性能、そしてジンバル不要な手ぶれ補正能力など、スマホにはできないことばかり。

それでいて操作性も良くなっていて使いやすいし、撮った映像や写真もすぐにスマホに転送できるなど利便性もUPしています。

GoProアプリと連携することでSNSでの発信もより簡単になったし、GoPro Hero7はスマホ・カメラ・ビデオカメラの良いとこ取りの一台と言えます!

関連:【実写あり】GoProカメラの画角や撮影モードを徹底解説!スマホカメラとの違いなど検証!

GoPro Hero7のジンバル不要だから撮影が楽しくなる

手ブレ補正機能が強化されたことは、Gopro Hero7を語る上で欠かすことができないポイントです!!

GoPro Hero6やHero5までは、手ブレ補正をしっかりするのに「Karma Grip」というGopro専用のジンバルが必要でした。ジンバル無しだと、映像がブレがヒドくて、滑らかな映像は撮りづらかったです。

このジンバルは単体で5万円もします。だから「ゴープロ本体」と「Karma Grip」を揃えるのに10万近く掛かりました。。

ところがGoPro Hero7なら強力な手ぶれ補正機能が搭載されたので、ジンバルが無くてもかなり手ブレが軽減されるようになりました。手持ちで撮っても相当滑らかな映像が撮れます。

また手ブレ補正が充実したおかげで、これまではチャレンジ出来なかったシーンの撮影も気軽にできるようになっています。子どもと一緒に走りながら撮影したり、自転車で走りながら撮影するなどが気軽に試せるようになりました!

もちろんジンバル+GoProには劣りますが、それでも相当綺麗な映像が撮れるようになっています。

撮影できるシーンが増えたってことが手ブレ補正の大きなインパクトだと思います!

GoPro Hero7は防水でタフ!旅行や海の中、ゲレンデでも大活躍!!

またGoProは防水・防塵対応なので、過酷な環境にも強いのがポイントです!

旅行のときもGoPro一台あれば、街中や観光地でカメラやビデオカメラとして活躍していくれるし、ビーチやプールの中にもそのままダイブできます!そして水深15メートルまではハウジングケースなしでも潜れるので、ダイビングやシュノーケリングなどもそのまま使えるのは便利ですね。

また寒暖な環境にも強いので、氷点下の雪山でも使えるし、暗い場所や夜景・星空撮影なども楽しむことができます。

まさにオールラウンドに活躍できるっていうのが他のアクションカメラとは違うポイントです!こんな小さいボディーなのに、シーンを選ばずにどこでも撮影できるってのはかなり驚きです!

ちなみに実際に使ったなかで一番寒かったのはカナダでオーロラ撮影です。氷点下−20℃の極寒地でした。それでもGoProは通常に動作していました。スキーやスノボなら難なく使えます。!

関連記事:【伊豆】のインスタスポット!!竜宮窟と田牛サンドスキー場に行って来た(GoPro編)

アクションカメラから誰でも使えるオシャレなカメラに

GoProはもともとはアクションカメラとして、激しいアクティビティやエクストリームスポーツをしている人たちの愛用品でした。

ところが最近では「#GoProのある生活」「#GoPro女子」などがインスタなどで流行っていて、誰でも楽しめるオシャレなアイテムとして人気が沸騰しています。

いつでも気軽に使えるカメラとして、海外旅行やダイビングで使う人も多く、初心者にもすごく人気があってオススメです!

Gopro Hero7 の機能や進化したポイント

前機種のGoPro Hero6と比較すると、Gopro Hero7が進化したポイントは主に4つです!!

GoPro Hero7の進化まとめ
  1. 手ブレ補正機能が驚くほどUP!! (blackのみ)
  2. 静止画・写真&動画もすっごくキレイになった!!
  3. 操作性が改善されて使いやすくなった!
  4. SNSなどスマホとの相性が良くなった!!

GoPro Hero7はBlack/Silver/whiteの三つのラインナップ

2018年9月に発売された7代目のGoProは、これまでと違って3つのエディションで発売されました。

今回は発売されたHERO7の種類
  • ①上位機種の「HERO7 BLACK」
  • ②中位機種の「HERO7 SILVER」
  • ③エントリーモデルの「HERO7 WHITE」

GoPro HERO7の発売価格は、Blackが53460円、Silverが38,504円、Whiteが31860円となっています。

GoPro Hero7の新機能まとめ

GoPro Hero7から搭載された新機能をまとめてみました!!最上位機種のGOPRO Hero7 Blackには新しい新機能がすべて搭載されています!

手ブレ補正が強化されたり、ライブストリーミングが出来るようになったなど、HERO6に無かった機能が沢山搭載されました。

一方でHero7 silver/whiteは「縦撮り」「写真タイマー」だけが追加されています。

一言アドバイス
注目の新機能はHERO7 BLACKのみ。WhiteとSilverはほとんど新機能の搭載も少なめ。

【実写レビュー】 Gopro Hero7 Blackの動画は滑らかで明るい!!

GoPro Hero7 Blackは本体に搭載されている画像処理エンジンも進化しています。それによって映像が明るくなったし、色階調もより鮮やかになっています。それが伝わる映像をいくつか紹介していきます。

Gopro Hero7を持って散歩してみた(ノーマルな映像)

こちらはGoPro Hero7を持って撮影した動画です。Hyper Smoothを使用したフルHD画質の動画です。2Kや4K映像を使わなくてもこれだけキレイでクリア。GoPro 3wayを使っています。

歩いているときに生じる手ブレもGoPro Hero7だとほとんど感じません。

Gopro Hero7でスキー・スノーボードしながら撮影

こちらはGoPro Hero7で撮影したスノボーの映像です。Hyper Smoothで撮影している2Kの動画です。GoPro Grandeという長い自撮り棒を使っての撮影です!

ゲレンデでこれだけ激しく滑ってもほとんど手ブレしてないを分かってもらえる動画です!パウダースノーを思いっきり楽しんでかなりエッジを効かせ滑っていてもこの通りぶれないです。

雪山の凸凹の上をかなりジグザグに滑っているのにほとんどブレてません。

Gopro Hero7でのタイムラプス映像を撮影

こちらはGoPro Hero7でのタイプラプスの映像です!いくつかのシーンでタイムラプス映像を撮り比べしています。画質は2Kやフルハイビジョン映像です!

【写真と映像で解説】GoProタイムラプス映像 を上手に撮る方法

Gopro Hero7でのTimewarp映像を撮影

これが今回の注目機能の【TimeWarp】の映像。魔法の絨毯に乗ってフワーっと進んでいるみたいな錯覚になります。

【実践】GoPro Hero7のTIMEWARPビデオを上手に撮るコツ & 設定方法を解説

Gopro Hero7の写真はさらに超高画質になってる!

Gopro Hero7 Blackの写真機能がイチオシな理由

個人的にはGOPRO HERO7 BLACKの写真機能にもかなり注目してほしいと思っています!!

意外と知られてなくて残念ですが、Hero7はビデオと同じくらいカメラ機能が優れています!

その理由としては、

HERO7の写真が良いところ
  • 「Super Photo機能で」写真の画質も超キレイ
  • 動画のような編集もいらなくてラク
  • 広角レンズで撮れる世界観が好き
  • 小さいのでいつも携帯できる
  • HERO7なら夜景も撮れる

写真なら動画のように面倒な編集もいらないので初心者や女性でも楽しめますし!!

またバッグやポケットに入れておけるくらいコンパクトだから、いつでもどこにでも持ち歩けます。『ここの景色いいな〜』とか『今日は空がキレイだな〜』って時にサクッと撮れる手軽さがあります。

そして何よりスマホやデジカメとは違ったゴープロの世界観での写真はすごく楽しいです!!

実際にHERO7で撮ってみた写真をレビューしていきます!

GoPro Hero7で実際に撮影してみた画像をレビュー

GoPro Hero7で夜景もキレイ

GoPro Hero7は暗いところでの撮影もすごくキレイになりました。夜景の撮影もすごくキレイになったし、海の中などの暗い場所での撮影もすごく鮮やかさに撮れます。

GoProで撮影した動画を写真にも

Gopro Hero7で撮った映像はそのまま写真に切り出すことも可能です。だからとりあえず映像だけ撮影しておいて、あとから写真や静止画として切り出すってことも簡単にできます!

いちいちシャッターを切らないでも写真が撮れるというのはいいですね!

GoPro Hero7の話題の注目機能を詳しくレビュー

手ブレ補正「Hyper Smooth」機能

GoPro Hero7で撮影した動画でも紹介しましたが、HyperSmooth機能によって手ブレがかなり軽減されるようになりました!歩きながらの撮影だったり、軽く走りながらの撮影でも、画面の手ブレ感を大幅に削減してくれます。歩きながらの撮影だと手ブレはほぼゼロレベルです。

さらにアクティビティやスポーツするときにもこの「Hyper Smooth」は大活躍!!

こちらはHero7 Blackで撮影したスノボードの動画です。これだけ深い雪の中で激しく滑っても、GoProの動画の手ブレはほとんど感じないですよね。

結構深い雪の中でザクザク滑ってみたいのにこの通り全く手ブレしない映像が撮れます!これまではGoPro専用の「Karmaグリップ」が無いとこういう激しい映像は撮れませんでした。

さすがにジンバル有りには勝てませんが「Hyper Smooth」があればすごく滑らかな映像が撮れます。

※ただしHyper Smoothは4K映像では使えないので注意が必要です!! Hyper Smoothをオンにするなら「2K」以下の画質を選択してください!ちなみにPicky’sの編集部スタッフは1080(フルHD)を使用。それで十分綺麗な映像が撮れるので問題ありません!

TimeWarpで撮影する動画はGoPro Hero7でしか撮れない動画

GoPro Hero7の一番の注目機能と言えるのが「Time Warp」機能です。

これは動きながらでもタイムラプス映像を撮れるようになった機能で、ワープしているような感覚になるすごく面白い動画です。

この新機能はこれまで存在しなかった全く新しい機能で、映像の世界がより楽しくなるような傑作の機能なので超オススメです!

歩きながらの撮影や、車や自転車からの車載動画など楽しみ方は色々。

ちなみに最近話題のOsmo PocketなどにもTime Warp動画は撮影できますが、GoPro Hero7のTime Warp機能がもっとも充実していてて、他の機種ではこれだけ鮮やかでベストな映像は撮れません!

「Super Photo」機能で修正と加工を自動でやってくれる

GoPro Hero7の作例も先に少し紹介していますが、GoPro Hero7はカメラとしてもかなり優秀です。

これって「アクションカメラじゃなくて高級コンデジとかだよね?」と言えるレベルの高画質。。実際に使ってみると結構驚きます。

Gopro Hero7の「super photo」は、一度に何枚も撮影をしていて、その中で綺麗な部分だけを自動的に一枚の写真に加工してくれているという優れた技術です。だから白飛びや黒潰れを自動補正してくれるので、いつも高画質でクリアな画像を残してくれます。

それによって、スマホよりはずっとキレイで、一眼レフやミラーレスよりちょっと劣るレベルまでGopro Hero7の写真はキレイになっています!

Hero7の写真や画像は、インスタやFacebookにあげるのには最適で、本当にオシャレだし、すごくキレイです。海外の街並やビーチだけでなく、スポーツやアクティビティをしている最中に撮っている写真まで圧倒的な美しさになっています。

GoPro Hero7は縦フレームでも撮れる

Hero7からは縦でのフレームワークにも対応しています。これまでは横のフレームワークしかありませんでしたが、Hero7からは縦撮りもできます!

ライブストリーミング配信やストーリーにも配信しやすい

注目すべきはライブ配信機能。スマホのネットワークを使ってGoProの映像をFacebookライブに直接配信できるようになりました。

またインスターのストーリーやFacebookのストーリーにも投稿しやすいように、動画の撮影時間を15秒もしくは30秒に設定できる機能も搭載!!

GoPro一台あれば、撮影⇒Facebookやインスタへ投稿できる、もしくはスマホなどに転送して編集できるなど、撮影以外の機能も充実しています!GoProアプリ「Quick」などとの連携も簡単なので、動画編集を自動でおこなってもらうこともできます。

Gopro Hero7は撮るだけでなく、スマホとの連携や、スマホでシェアするところまですごく快適にしてくれました。

Gopro Hero7は操作性がUPした部分をレビュー

どのメディアでも最新機能ばかりに注目していますが、実際に使いこなしてみて分かるのは、使いやすさも重要だということです。

動画⇒写真⇒タイムラプスの切り替えがすごく簡単になった

GoPro Hero7は操作性もグーンとUPしました。そのなかでも撮影モードの切り替えがとてもスムーズになったのは大きいです!

Hero6までは、動画撮影⇒写真撮影⇒タイムラプスの切り替えするのに、わざわざ撮影モードの選択画面から選ぶ必要がありました。

ところがHero7だと左右にスワイプするだけで、撮影モードが切り替えられます。この操作性はすごく便利です!

今撮りたい!!というタイミングで瞬時に撮影モードを変えられるのはすごく便利です!!

セルフタイマー機能がついたので記念撮影などもしやすい

GoPro Hero7からはタイマー機能が追加されています。タイマー機能は記念撮影だけでなく、ちょっと離れた場所から撮影するときにも便利です。

設定した撮影時間の動画が自動で撮れる

こちらもGoPro Hero7からの新機能です!動画の長さを15秒、30秒などで最初から設定することができます。

なので15秒のストーリー向けに撮影するなどが簡単にできるし、残り時間もモニターでお知らせしてくれるので動画を作りやすいですね!

マイク性能がUP!!強風時の雑音がなくなる

マイクの性能も大幅にアップしています。GoProは音声でのコントロールが出来ますが、マイク性能がアップしたので聞き取りする精度があがりました。

またマイク性能がアップしたことでマイク音声の性能もよくなり、今まで拾えなかった話声なども聞き取りやすくなりました。

またノイズリダクション機能が改善されたのも大きく、スキーやスノーボードをしていたときの風の音などもかなり改善されています。「ザーザー」という雑音がかなり減りました。

音声起動や音声操作もかなり改善されている

これまでのHero6から搭載された音声コントロール。今回のGoPro Hero7はその音声認識も改善されています。

例えば、「Go pro 写真!」と話すと自動的に静止画を撮影してくれ、「Go pro 電源オフ!」というと電源が切れる機能です。両手が塞がっていて、操作が出来ない時などに効果的になってきます。

言葉だけで操作が出来るという手軽さがあります。とても便利な機能の一つです。

対応機種:Gopro Hero7 Black・Silver・Whiteの全機種

GoPro HERO7の基本情報

HERO7 BLACKのデザイン

HERO7も、歴代のゴープロ機種と比べてもフォルムやデザインは全く一緒。

正確にいうとロゴマークのカラーが変わったくらいです。HERO7 BLACKの場合は右下のロゴがモノクロです。

開封の儀として、ちょっとパッケージを開けてみます!

箱を開けて本体を取り出す。どのゴープロもそうですが、コレが堅くて毎回苦労します汗

これもいつもと全く同じ風景(w)パッケージは白でシンプルですね。

同梱されているのはこんな感じです。マウントやバッテリー、USBケーブルなどが付属しています。

HERO7 BLACK 本体は手に乗る大きさでとてもコンパクト。

バッテリーとsdカードを挿入するところはgopro本体の底面にあります。

GoPro Hero7の記録メディアはマイクロSDカードを使用します。小さいSDカードですね。

SDカードは購入時に付属していないので必ず購入する必要があります

SDカードの容量は32GB以上が絶対に必要です!!SDカードについては後ほど詳しく書いてます。

端子はUSB Type-Cポート(充電用)、Micro HDMIポート(出力)が本体の側面にあります!

Gopro Hero7の価格・値段

HERO7の発売価格は、Blackが53460円、Silverが38,504円、Whiteが31860円となっています。

これまでのGopro HERO 6 の43,000円(税込)や Gopro HERO 5 は35,150円(税込)に比べると価格も少し高くなっていますが、機能アップしている分を考えると、かなりお手頃価格になっています。

価格比較サイトではHERO7 BLACKはすでに5万を切っているのでだいぶ値段もお安くなってきています。(2019年2月現在)。

Amazonや楽天でもポイントを利用したり、タイムセールを活用して、GoPro Hero7 最安価格で購入できるので是非チェックしてみてください!

GoPro Hero7 Limited Editionのホワイトも限定発売

GoPro HERO7 Blackの数量限定モデルが2019年の3月4日に発売されました。これは限定販売になっていて、期間限定での発売です。

機能はGoPro Hero7 Blackとまったく同じなので、あくまで本体のカラーがホワイトになっただけのバージョンで「HERO7 Black Limited Edition」と公式サイトで発表されています。 カラーは「Dusk White」。

またGopro Hero7本体だけでなく、GoPro Hero 7 Blackのホワイト版とGopro Shortyのホワイト版、白いシリコンケースがセットになった「GoPro HERO7 Black Limited Edition Box」も3月18日(月)から販売されています。

黒いボディーも良いですが、ダスクホワイトもカッコいいですね!GoProの公式サイトの他、メルカリやヤフオクなどでも販売されています!

Gopro Hero7のイマイチなポイント

GoPro hero7にも弱点やイマイチな部分があります。それを率直に書いてみたいと思います。

4K映像だとHyper Smoothが撮れない

結構見落としがしなのが、4K撮影だとHyper Smoothが使えない点です。これって結構ズルいな感じで、どちらもGoProが全面的に推してるオススメの機能です。

でもじつは4K映像だとHyper Smooth機能が使えません。最高画質の4Kで撮影する場合は、手ブレ補正が強くないので注意が必要です。

ただし個人的には動画の画質は1080のフルHD画質でも十分だと感じています。実際にいつも使ってるのも4Kでなく1080のフルHD画質です。

4K動画だと編集も大変だし・・・

前の内容とちょっと被りますが、Hero7では4K映像が撮れるというのが結構ウリにしている部分です。

ところが4K映像は書き出しに時間が掛かるので、PCやスマホに転送にものすごい時間が掛かります。

またデーター量も重いのでPCのメモリやSDカードの容量も圧迫します。4K映像で撮影しても、4K映像に対応したテレビやモニターでないと、4K映像が見れないので、普通に映像を撮って楽しむには2KかフルHDフォーマットの動画で十分です!!

ちなみにPicky’s編集部スタッフは通常フルHD映像で撮影や編集を行っています。GoPro Hero7くらい性能が良ければ、それでも十分すぎるほど綺麗な映像が撮れます。

むしろ4K映像はプロがPVや動画制作するときに使用する程度で、初心者や一般人が楽しむ分には使わなくてもOKです!

Hero7はバッテリーがすぐ無くなる

GoPro Hero7はバッテリーの持ちが弱いです。これはGoProの弱点とも言えますが、今回のHero7は今まで以上にバッテリーの持ち時間が減りました。

理由としてはバッテリーの性能はそのままなのに、「Hyper Smooth」機能や「Super Photo」機能など本体の性能がアップしたので、単純にバッテリー消費が激しくなったのが理由です。

バッテリーの性能はそのままで機能だけがアップしたため、むしろ電源の減りが早くなっています。

GoPro Hero7はたまに熱くなってフリーズする

GoPro Hero7はたまに熱くなってしまうことがあります。本体が熱くなるとフリーズしやすくなるので一時的に録画できない状況になります。とくに充電しながら撮影するときにはこの現象が起こりやすくなります。詳しい対処法などはこちらで解説しています。

⇒GoProが熱くなってしまう、GoProがフリーズする

GoProアプリの通信が切れる

GoProアプリと接続するとスマホでGoProを操作できるので便利ですが、途切れることが結構あります。通信が安定しない場所だとすぐにゴープロ本体とのwifi接続が切れます。その都度接続し直すというのが結構ストレスになります。。。

SDカードの読み込みエラーが起こる

SDカードの読み込みエラーが起こることもあります。これは本体の問題というよりもSDカードに問題が多いです。とくにAmazonなどで購入できる中華系のSDカードだとその発生率がぐっとあがります。

もしくはカードの書き込み速度がおそく、撮影した動画が上手に記録されてないというパータンもあります。詳しくはSDカードの選び方やポイントで解説していますので是非チェックしてみてください!

説明書が入ってない

GoProは以前からずっと説明書がありません。これは不親切な部分なんですが、マニュアルがきちんと無いので自分で調べながらやる必要があります。Amzonや価格比較サイトの口コミでも、「説明書がなくて使い方が分からない」という意見が多いです。

GoPro Hero7にはどのSDカードを選べばいい??

GoPro Hero7を購入するときに必ず一緒に買わないといけないのがSDカードです。GoProはマイクロSDカードという小さいタイプのSDカードを使用しますが、いったいどれくらいの容量がよいのでしょうか。

Hero7に必要なSDカードの容量は32GB以上

まず気になるのはGoPro Hero7用のSDカードの容量についてだと思います。

どのくらいの容量が必要家と言うと、最低32GB、理想は64GBくらいあるといいでしょう。

以下はGoProの公式サイトからの引用した正確な情報を明記しておきます。

  32GB 64GB
写真 12MP(4000×3000) HERO6
HERO5
 12000   24000 
HERO4  4500   9000 
4K (4K-30fps)  1 時間 6   2 時間 13 
フルHD (1080-60fps) (※)  2 時間 11   4 時間 22 

※ 奨励モードは1080-60fps(1920×1080)の初期設定です。

容量よりも書き込み速度よ読み込み速度が重要

SDカードのメーカはどこが良いのか

GoProでは「サンディスク」製のSDカードを推奨しています。レントリーでも色々な検証を行ってみましたが、結論からするとやっぱりサンディスクが良い!ということになりました。

サンディスクは普通のディスクよりちょっと高いので最初は安いメーカのモノを色々と試してみました。しかしSDカードは「安かろう悪かろう」の世界。安価な中華系のSDカードなどはやはり不具合が出たり、エラーが頻発します。

また雪山などの環境が厳しい状態の中だと撮影した動画が全く記録されていないということが結構頻発しました。

だから結局はどの環境できちんと撮影できる「Sandisk」がベストということになりました!一応大手のSAMSUNGや東芝、TRANSCENDなどのSDカードも試しまたが、エラー率が圧倒的に少なかったのは「Sandisk」でした!

GoPro おすすめのSDカードは?撮影時間や容量、注意事項などをまとめてみた

GoPro Hero7のバッテリーの撮影時間や充電時間について

GoPro Hero7で撮影できる時間を表にしてまとめました。

HERO7 Blackのバッテリーの持ち時間(GoPro 公式サイトより)

ビデオモード    時間 (分)
4K60  45~50 分
4K30 85~90 分
2.7K60 (4:3) 60~65 分
2.7K120 30~45 分
1440p120 50~55 分
1440p60 70~75 分
1080p240 35~50 分
1080p120 40~55 分
1080p60 85~90 分
960p240 75~80 分
960p120 80~85 分
720p240 85~90 分

HERO7 Silver/whiteバッテリーの持ち時間(GoPro 公式サイトより)

ビデオモード    時間 (分)
4K30 106
1440p60 (スローモーションがオンの場合) 107
1440p30 146
※ GoPro Hero7 white の場合は4K映像が撮影できません。

GoPro Hero7の場合、4K映像などで撮影した場合には1つのバッテリーで撮影できる時間は45分ほど。45分しかバッテリーが持たないというのは結構痛いですね・・。

なので予備バッテリーを多めに持つなどの対策は必須です!

GoPro Hero7のBlack/Silver/white/を徹底比較

2018年9月に発売されたGoPro Hero7には3種類あります。カラーごとに上位機種、中位機種、下位機種に別れているので、それぞれの機能などを比較しいきます。

GoPro Hero7 Black(最上位モデル)

GoPro Hero7 Silver(ミドルクラス)

GoPro Hero7 Silver(シルバー)はGoPro Hero7の中位モデルです。ミドルクラスとしての位置づけあ

GoPro Hero7 white(初心者モデル)

2019年3月に限定モデル「GoPro Hero7 Limited Edition」が発売された

GoPro Hero7を購入したらすぐやらないといけないこと

GoPro Hero7 Black買ったらすぐソフトウェアをアップデートしてください。

ソフトウェアのアップデートすることでバグが修正されり、機能が新しくなったりします。常に最新のソフトウェアにアップデートするようにしてください!

GoPro Hero7のライバル機種は?

GoPro Hero7を購入するときによく比較されるのがDjiから発売されているOsmo PocketとInsta 360Xです。どちらもGoPro Hero7とは特徴が違うのですが、よく比較されるので、オススメポイントなどを簡単にまとめてみました。

GoPro Hero7とOsmo Pocketの違い

Osmo PocketはDJIから発売されている超小型のビデオカメラです。スティック状になっていて、とにかく小さい。ポケットという名の通りでポケットに入れて持ち運びができるほどです。

よくGoPro Hero7と比較されて「どっちを買うべき?」など言われていますが、GoProとozmo Pocketの特徴は結構違います!!

GoProHero7はアクションカメラなので防水対応で、どこにでも装着できるのが特徴です。どちらかというとアクティビティとかに向いていて、映像をしっかり撮影するというよりは、リアルな雰囲気を撮影するのに長けているカメラです!

一方ではOsmo Pocketは防水ではないのですが、手ブレ補正がGoPro Hero7より優れているので、より綺麗な映像を撮影するのに向いています。スマホとドッキングして撮影モードなどを調整するのもとても簡単なので、長時間撮影や、PV撮影など、より被写体をキレイな映像を撮るのにオススメです。

GoProはアクションしたり臨場感あるショートムービー、OsmoPocketは長時間映像などしっかりした映像を撮るのにオススメです!

GoPro Hero7とInsta 360X Oneの違い

Insta 360 X Oneは360度カメラです。GoProで比較する場合にはGoPro Fusionの方が近いかもしれません。

ただInsta 360 X oneも アクションカメラとしてもすごく人気があります。Hero7が4K映像なのに対して、

GoPro Hero7 に おすすめのマウントやアクセサリー

これまでのGoProのマウントがそのまま使える

GoPro Hero7は、Hero6やHero5から買い替える人が沢山いますが、それまでに使っていたマウントやアクセサリーはそのまま使えます。

さらにHero5やHero6の本体フレームやバッテリーもそのまま使えるので、安心して買い替えできます。

GoPro Hero7におすすめのマウント

GoPro Hero7おすすめのアクセサリーをご紹介していきます。これは絶対!!という必須なアイテムから順番に紹介していきます!どうでもいいアクセサリーは紹介していません!!

GoPro 液晶保護フィルム

Go Hero7 を買ったらまず用意しないといけないのは液晶保護フィルムです。液晶保護フィルムは絶対に買いましょう!

GoProはアクティビティで使うときも旅行で使うときもレンズが傷ついたり、落して液晶モニターが割れることが結構あります。液晶画面が割れた場合はメーカーの無償保証が効きません。。。修理費費用は2~3万するので、それなら1000円くらいで買える液晶保護フィルムで保険を掛けておくのが絶対にオススメです。

GoPro Micro SDカード

SDカードもGoProを楽しむためには必須です!GoProやGoProの代理店のタジマモーターはSanDisc(サンディスク)を推奨していますが、レントリーでも色々試しましたが、やっぱりサンディスクが良いという結論です。

安いSDカードでも一緒でしょ?って思うかもしれませんが、撮影した映像が撮れなかったり、SDカードの読み込みエラーなどが結構起こります。なのでSDカードはサンディスクがオススメです!

容量は32GBは必須。あとはクラス10とU30というのを選ぶと4K映像などを撮影するときにも安心です!

GoPro 予備バッテリー

GoProは予備バッテリーも必須です!もともと1つは付属していますが、合計で3~4個はもっているのがオススメ。1個1時間くらい撮影ができるというのが目安です。半日〜1日出かけて撮影するなら3~4個はあると安心です。

GoPro バッテリーチャージャー

バッテリーを3~4個は持っていてほしいですが、バッテリーが多いと本体での充電だけだと結構面倒になります。そこで便利なのがバッテリーチャージャーです。一度に2個充電できて、しかも高速充電が可能です!

自撮り棒 & 三脚 GoPro 3way

GoPro 3wayは自撮り棒と三脚になる必須アクセサリーです。GoProを楽しむためには自撮り棒が必須ですが、GoPro 3wayはその中でももっとも人気があるアクセサリーです。

ハンドグリップ、延長棒、そして三脚として1台3役で使えるのでとても便利です!

自撮り棒 & 三脚 GoPro Shorty

Gopro Shotryも自撮り棒や三脚として使える人気のアクセサリーです。3wayとの違いはよりコンパクトで小さい点です。ポッケに入る大きさなので、小さい方がよいという場合にはGoPro Shortyがおすすめです!

Gopro シリコンケース

シリコンケースはGoProを守るためにオススメです!必須ではありませんが、ケースにはいってると本体が傷つかないできれいな状態で使えます。

またシリコンケースはカラーが三色あってオシャレです!

GoPro ハウジングケース

GoPro Hero7 でダイビングする場合にはハウジングケースがあった方がよいです。GoProのみでも水深10メートルまで潜れますが、ハウジングケースがある場合には30メートルまで潜れるようになります。

Gopro ケース

 

Gopro Hero7まとめ

GoPro Hero7についてかなり細かくまとめてみました。逆にコンテンツが長過ぎて読みづらかったという方もいると思います。すみません・・・汗

ただGoPro Hero7についてはかなり使い込んでいるので「ホントはどうなの?」っていう部分をできるだけ詳しく書きたいと思ってまとめてみました。

GoPro Hero7はお世辞じゃなく、間違いなく一番優れているゴープロです。これまでもっとも評判が高かったGoPro Hero6と比較しても絶対にHero7がオススメです。写真や動画もキレイだし、手ブレ補正やタイムワープなど、GoProを使っているからこその体験がHero7には沢山あります。

また使いやすさや操作性がアップして、スマホやSNSとの連携力がアップしたのもHero7のすごく良いポイントでした。

なのでもしこれから購入を考えているとしたら絶対にHero7 Blackがオススメなので是非検討してみてください!ちょっと使いたいという場合にはGoPro Hero7のレンタルもしていますので、よかったらチェックしてみてください!

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