【GoPro Hero8】最新ゴープロの驚くべき高機能を詳しく解説!写真や動画など実写レビュー

   

Gopro Hero8 がついに発売されました。

今回のGoPro Hero8は大幅アップデートなアップデートから、細かいアップデートまで多くあり、

機能やデザイン、使いやすさまで広範囲にわたって進化しています。

そんな8代目の最新GoProをRentry編集部のマニアスタッフたちが色々とまとめてみました!

注目すべきは「手ブレ補正」や「タイムワープ」「写真機能」などは実写レビューで解説!!

重要なポイントをまとめているので、最新のGopro Hero8の購入を考えている人是非参考にしてみてください!

【2019年最新】Goproおすすめランキング!!人気の全6機種の価格・機能を徹底比較!

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この記事を読んで分かること
  • Gopro Hero8の新機能
  • Gopro Hero8で撮影した動画や写真
  • GoPro Hero8の良かった点・イマイチの点
  • GoPro Hero8のおすすめアクセサリー

目次

最新 GoPro Hero8の注目の機能と進化したポイント

Gopro Hero8は2019年10月に発売された最近のアクションカメラです。

GoPro Hero8の進化ポイント
  • Hyper Smooth2でより手ブレ補正が強力に。
  • タイムワープ2.0でより面白い映像になった
  • 4K/60FPS、フルHD/240FPSに対応
  • フレーム無し、しかも収納できる。
  • モジュール(アクセサリー)が増えた
  • 液晶モニターはモジュールで追加できる

前モデルのHero7からの進化ポイントはいくつかあります。

手ブレ補正「Hyper Smooth2」と「タイムワープ2.0」、写真機能のアップ

また「フレーム」が無くなったことや、モジュールの追加、「操作性アップ」などがポイントです!

はるみ

GoPro Hero8の基本スペックを図解するとこんな感じです。

【完全版】GoProHero7 blackを海や旅行で使った感想を実写レビュー!! white/silverとも徹底比較 !

GoPro Hero8はフレーム不要。マウント接続部分が本体についた

GoPro Hero8は、本体に直接マウントが搭載されました。

それによってフレームが無くても直接アクセサリーと接続できるようになりました!

さらにマウントを使用しないときは本体に折り畳んで収納できるので携帯性もUP。

GoProはフレームの取り外しが結構面倒で、バッテリーやSDカードの交換する際にも手間がかかってました。

ところが、GoPro Hero8ならバッテリー交換もSDカードの交換もそのままできます!

ついつい家に忘れてしまったときは3wayが使えなかったということも今回はありません。

GoPro Hero8のデザイン。大きさや外観について。

今回すごく注目していた前面液晶モニターの搭載は、GoPro Hero8では見送りです。

GoPro Hero8では必ずこの部分がアップデートされてくるだろうと思いきや、外観デザインはGopro Hero7とほぼ同じです。

本体は若干大きくなっているように感じますが、フレーム装着時のGoPro Hero7よりは小さくなります!

つまり、本体はHero8のはフレームが無いので、それを考慮するとHero7よりも小型化しています。

本体も薄くなり、ボディーもメタリックでちょっとカッコ良くなっています!

液晶モニターの大きさは変わりませんが、モニターの明るさはHero8の方が上です!

あとGoPro Hero8はバッテリーが新しいものになりました。

Hyper Smoothの「ブースト機能」のみ新しいバッテリーが必須となります。

それ以外の機能を使用するなら、古いバッテリーでも使用できます!

Gopro Hero8から新登場! 外付けモジュールとは

GoPro Hero8には新しい外付けモジュールが加わりました。

LEDライト」「外部マイク」「液晶モニター」があり、12月に順次発売される予定です。

本体を大きくしないで機能を拡張させるという点では「モジュールで付け加える」という発想はすごく評価できますが、

モジュールを購入しないといけないので、コストがかさむと言うデメリットもあります。

Gopro メディアモジューラー¥9,100円 (税込10,010円)
Gopro ディスプレイモジューラー¥9,100円 (税込10,010円)
Gopro ライトモジューラー¥6,100円(税込6,710円)

はるみ

モジュールもなかなかいい値段するな・・・。ほしいけど必要なのモノを見極めるのがオススメ!

ただ、モジュールの魅力は使用シーンごとに自由自在に装着可能なところです!

自分が本当に必要だと思う機能に合わせてモジュールの購入を検討するのがオススメです!

Gopro Hero8のメディアモジュールってなに?モジュラーの使い方と活用方法まとめ

余談ですが、DJIから発売されたライバル機種のOsmo Actionでは前面モニターが搭載されていますが、

GoPro Hero8は外付けモニター(モジュール)で対抗するカタチとなりました。

【完全版】DJI Osmo Actionの写真や動画を実写レビュー!! 注目機能なども詳しく解説

手ブレ補正のレベルがスゴい「Hyaper Smooth 2」

Hero6からHero7への進化の中で一番衝撃的だったのは手ブレ補正「Hyper Smooth」でした。

ジンバル不要と宣伝されているだけあって、本気でジンバル不要だと体感できるレベルには衝撃を受けました。

GoPro Hero8ではそれを更に進化させた「Hyper Smooth 2」を搭載しています。

GoPro Hero8はより激しい動きに強くなり、本格的にアクティビティーを楽しむときに活躍します。

普通の自撮り撮影や、歩きながら撮影ではHero7でも十分手ブレを軽減してくれますが、

より激しく動く場合、とくに走ったり、縦揺れが大きいときにはHero8の方が効果をすごく感じます。

スーパー手ブレ補正「ブーストーモード」のメリットとデメリット

さらにGoPro Hero8は「ブーストモード」という更に強力な手ブレ補正も搭載されています。

しかも120FPSです。1秒間120コマの映像が記録できるので、スローモーションしたときもすごくキレイです。

ただデメリットとしては、通常の「Hyper Smooth2.0」の映像よりは画角が小さくなる点です

撮影範囲がおよそ25%ほど縮小しますので、激しい動き以外のときは使用しないのがオススメです!

進化した「タイムワープ 2.0」には2つの新機能

速度設定に「自動」ができるようになった!

Hero8の新しいタイムワープ2.0では、速度設定に【自動】が加わりました。

これまでは歩くときや車載動画などシーンによって設定を変更する必要がありました。

タイムワープはスピード設定が重要だったので、初心者だと結構手こずり部分でした。

しかし、Hero8では映像の速度や光の具合で自動で速度設定してくれるモードが追加されました。

通常モードとタイムワープモードを切り替えながら撮れる

また同時にタイムワープモードと通常撮影モードが簡単にできるようになりました。

タイムワープ⇒等倍⇒タイムワープなどがタッチ画面上で簡単にできるようになっています!

それによって早送りの動画とスローモーションの動画が一緒になっている動画が撮れます!

GoPro Hero8は写真機能も充実!画角(ワイド)も選べるようになった

GoPro Hero7ではすでに最高画質に到達しているといっても過言ではありませが、

Hero8では画像センサーという心臓部分も「GP1」から「GP2」にアップデートしています。

さらにレンズ性能もよくなっているようなので、より青空などが美しくとれるようになりました。

光が拾いにくい海の中などでもGoPro Hero8だと明るくキレイに撮れるようになっています。

ただし、夜景撮影や暗い場所での映像は進化していないとGoProの開発者が公言しています。残念。。。

4K120FPS/1080p640FPSというスローモーション映像の強化

スローモーション映像はより滑らかに細やかな映像が撮れるようになっています。

スペック値では、4K60FSから4K/120FPSに倍増!!

これはパラパラ漫画の枚数が60枚から120枚に増えたイメージです。

コマ数が増えれば、当然滑らかになるし、スローモーション映像では極限までレベルアップしている様子です。

これによってより激しいアクションシーンでもしっかり撮れるし、PVなどのカットとしても使いやすくなります!

HDR写真「SUPER PHOTO」で静止画も最高にキレイ

野外撮影していると、逆光などで顔が暗くなってしまう、陰で暗くなってしまうことがあります。

その症状を自動で補正・修正してくれるのがHDR写真機能「SUPER PHOTO」です。

このHDR Photoの仕組みは、一度の撮影の中でも明るさが違う動画を4本くらい撮影していて、その中で一番綺麗な部分を組み合わせて一枚の写真にするイメージです。

つまりいいとこを組み合わせて一枚の写真になるので、すごく綺麗な映像が仕上がります。

だから逆光で顔が見えない部分、陰になってしまった部分も明るく修正されて映るし、白飛びや黒潰れなども自動補正してくれます。

ライバル機種のOsmo actionは、ワンランク上のHDR動画に対応しています。

GoPro Hero8の販売価格

GoPro Hero8の販売価格は?

GoPro HERO8 のオープン価格は、50,800円となっております。

機能が増え、レンズや画像センサーチップの性能が上がったので価格は上がりました。

GoPro Hero7が発売した当時は48000円程度だったので、かなり強気な値段設定です(笑)

ちなみにライバル機種のOsmo Actionは43000円とそもそも安い価格で、現在 さらに5000円引きのキャンペーンを行っています。

GoPro Hero8は公式サイトやAmazonなどで予約販売を開始しています。

公式サイトで現在オーダーすると10月14~15日に届くとアナウンスされます。

いまならSandiskのSDカード32GBが付いてくるなどお得に購入できる特典もあります

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Gopro Hero8がお買い得になるまでの期間は?価格推移や最安価格を予測

GoPro Hero7などの価格下落をウォッチしていると、半年程度で2000~3000円ほど安くなります。

また一年経過するころには5000~10000万円程度安くなってくるのが毎年の傾向です。

GoProは価格下落が起きにくいので、劇的に値段がさがるということがありません。

またかなり安くなってくるころには、GoPro Hero9の発売が噂される頃です。

GoProは人気が高く、価格が落ちづらいので、購入するときには比較的安心して購入するこができます笑

GoPro Hero8 中古なら安く購入できる?

GoPro Hero7の場合、ヤフオクやメルカリ、フリマで中古購入をチェックしてみると、

1年経過しても、35000~38000円程度です。

価格に関するさらに詳しい記事についてはこちら:

【価格のプロが教える!】お得なGoPro(ゴープロ)の選び方

中古でも人気があるのでそこまでやすいとは言いがたい印象です。

Hero8もすぐに中古が出る可能性もありますが、新品価格と3000円程度しか変わらないと思うので、

それなら新品の状態の商品を買った方が安心でオススメです!

GoPro Hero8は電源ONが早くなった。

GoPro Hero8は搭載される画像処理エンジンが新しくなり、レンズも良くなっているので、

夜の撮影、夜景の撮影、また暗い海の中の撮影で大きなパワーを発揮してくれる可能性が高いです!

GoPro Hero8は新しいバッテリーを使用!持ち時間と撮影時間

GoPro Hero8は付属のバッテリーが新しくなりました。

ただし旧型のバッテリーもそのまま使えますが、パワーの関係で機能が限られます

それでも連続撮影時間は40~50分ほどです。

これは4K/60FPSでの撮影時で、4K/120FPSまでに引き上げた場合は、撮影時間がもっと短縮するでしょう。

逆にフルHD画質に落した場合は、60−80分程度まで撮影できると思います。

撮影する画質によって撮影時間は変わりますが、撮影時間のアップデートはあまりなさそうです。

Goproはバッテリーの持ちがとにかく弱いので、旅行や出かけるときには必ず予備バッテリーを2~3個は必要です。

もしくは必ずモバイルバッテリーを持参して、撮影の合間に給電しておくことをオススメします。

もちろんモバイルバッテリーに繋ぎながらの撮影もできますが、手持ちでの撮影の時は邪魔になります笑

Goproのバッテリーの持ち時間は?全機種の撮影時間や充電時間などまとめ

GoPro Hero8 SDカードは32GB以上を選ぶこと

SDカードはこれまでと同じで「マイクロSDカード」を使用します。

SDカード選びでは【①SDカードの容量】と【②SDカードの書き込みスピード・読み込みスピード】が重要です。

SDカードの容量は32GB以上が必須ですが、GoPro社はHero8から64GBを推奨しています!

また【書き込みスピード・読み込みスピード】は容量以上に重要です。

こちらのスペックが低いと、撮影した動画が撮れてなかったり、読み込みエラーが頻発してGoProが使えないという状況が発生します。

Rentryスタッフは登山やスキーなど温度がぐっとさがるところにGoproを持って出掛けますが、

寒いところにいくとバッテリーの駆動時間が短くなり、SDカードの読み込みエラーが起きやすくなります。

SDカードはGoProが推奨しているSanDiscがやっぱりベストです。

僕たちも最初はAmazonで売っている中華系の安いものを使ってましたが、エラーが頻発してダメでした。

むしろSDカードはSandiscでも並行輸入品だとかなり安価に手に入るので絶対にオススメです!

GoProの教科書|おすすめのSDカードは?撮影時間や容量、注意事項まとめ

GoPro Hero8のイマイチのポイント

タッチペネル操作の反応は鈍いまま

GoPro Hero7でストレスだったのは、反応が鈍さです。

GoPro Hero8は起動こそ早くなったものの、モニターをタップしたときの反応は相変わらず鈍いです。

この辺りはGoProさんにもう少し頑張ってほしい分野です。

発売日は12月。Gopro Hero8のメディアモジュール

Gopro Hero8から登場した新しい外付けアクセサリーを「モジュール」と言います。

モジュールを接続するためには「メディアモジュール」(別売り)が必要です。

メディアモジュールに外部アクセサリーが付けれるようになります。

液晶ディスプレイモニターが付けられる

自撮りをするためのアクセサリーです。使用しないときには畳んでおけるようです。

ショットガンマイクが付けられる

外部マイクを付けることで音声の取り込みもかなりクリアになります。

Gopro Hero8 ライトモジューラー

かなり強力なLEDライトを使用しています。夜の撮影や海の中での撮影に役立ちます。

気になるのはモジュール類の販売価格

モジュールの発売は12月になるとGoProは発表しています。

そこで気になるのがモジュール端末の価格です。モニターで一台2万とかしてくるとさすがに辛いです。。

それならライバル機のOsmo Actionの方がよっぽどよいなと思ったり。。。

ただモジュール機能はとても便利なので早く購入したいと思います!

【結論】Go Pro Hero8はアクティブに使える最高のアクションカメラ!

最後にカンタンにGo Pro Hero8をまとめます。

Go Pro Hero8のまとめ
  • 過去最高の美しさを実現
  • 手ブレ補正もより一層進化
  • モジュールで機能拡張が可能に
  • フレームがなくなった

GoPro HERO8がレンタルでお試しできます!

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年に数回しか使わないのなら、購入するよりも格安レンタルの方が安くすませることができます。

レンタル後にそのまま購入も可能ですので、購入前にはぜひ一度レンタルでお試ししてみてくださいね。