【GoPro Hero8】マニアが新発売のゴープロの驚くべき新機能を予測でまとめてみました。

   

Gopro Hero8 の発売がもう間もなくに迫っています。

今回のGoPro Hero8は大幅アップデートの予感。

フルモデルチェンジに近いんじゃないかなと感じています。

今回で8代目になるアクションカメラの王様はどんなアップデートをしてくるんでしょうか。

海外の情報と、ライバル機種の動向などを踏まえて、最新のHero8の機能や進化のポイントを勝手に予測してみました!

GoPro Hero8 とは?

Gopro Hero8は2019年の9月か10月に新発売される最近のアクションカメラです。

毎年9月か10月に新しいモデルが発表されるのが恒例なので、今回のアップデートもこの時期かと思います。

今回のGopro Hero8は機能的にも大きなアップデートがあると想定しております。

その理由としては、DJIから発売されたOsmo Actionの存在です。

【完全版】DJI Osmo Actionの写真や動画を実写レビュー!! 注目機能なども詳しく解説

Osmo ActionはGoproの後発機種として、GoPro Hero7までの機能をよりアップデートして発売しました。

なのでGoproの進化版として、Osmo Actionはとても評価が高かったのです。

そんなOsmo Actionにはどんな注目機能が搭載されていたんでしょうか。

Osmo Actionのポイント
  • 前面にある液晶モニターを搭載
  • 4KHDR動画に対応
  • タッチパネルの反応スピードが改善
  • アプリとの接続も簡単になった

この辺りが大きなポイントですね。

どの機能もGoPro Hero7でイマイチだった部分。。。つまりGopro Hero7の弱点と言える部分でした。

それをライバルメーカーが見事に改善してきてしまったので、今回はGoproが意地でも改善してくるはずです!!

その辺りを踏まえてGopro Hero8の新機能を推測していきます。(全て予測です)笑)

ついにGoPro Hero8も前面液晶モニターを搭載

まず絶対にマストになってくるのは前面の液晶モニターを搭載することです。

Goproは背面にある液晶モニターしか無かったので、撮影しているときにリアルタイムでの映像チェックが不可能でした。

だから自撮りするときにすごく不便だったというのは長年の不満でした。

しかしHero8では絶対に前面にも液晶モニターを搭載してくるので、

自撮り棒を使って撮影するときにも、どんな映像が撮れているのが確認ながら撮影できようになります。

しかもかなりカラーでかなり高精細な液晶ディスプレイを搭載してきます!

だから今自分がどんな風に映っているのかチェックしながら、最高の映像が撮れるようになります!

スマホアプリと接続しないでも、撮れてる映像が見れるようになるので、

YoutuberやVloger、そしてインスタ女子やtiktolkerなどにもより一層人気になりますね!

GoPro Hero8 タッチパネルの感度が良くなる

GoProはタッチパネルの反応が正直イマイチです。

タッチパネルを操作しても反応が無かったり、反応が遅かったり。

また電源ON/OFFボタンも、Goproが動作するまでにタイムラグがあります。

撮影していると、ちょこちょこと電源を入れたり切ったりするので、毎回動作が遅いとなると結構ストレスに感じます。

その辺りもHero8ではかなり改善されて、瞬時に反応するようになりました。

操作性の改善によって、GoProの使いやすさが一気に向上すること間違いなしですね。

手ブレ補正は最高レベル!Hero8が史上最高か

Hero6からHero7への進化の中で一番衝撃的だったのは手ブレ補正「Hyper Smooth」でした。

ジンバル不要と宣伝されているだけあって、ガチでジンバル不要だと体感したのは衝撃的でした。

Hero8ではそこまでの衝撃はないものの、手ブレ補正が改善されています。

Hero7では縦ブレには強かったですが、横ブレには弱かったです。

それがHero8では横ブレにも強くなったので、GoProを真横に揺らしても手ブレをかなり低減できるようになる予感がします。

GoPro Hero8は描写力がアップ。より美しい動画と写真が撮れる

GoPro Hero7ではすでに最高画質に到達しているといっても過言ではありません。

Hero7を使っていて、画質で不満に思う部分はほぼないと言えます。

そうなるとどうやって画質を進化させてくるかというのがポイントになります。

通常撮影ではそこまで進歩は生まれないと思いますが、撮影環境が悪い中での撮影能力は向上させてくる可能性が高いです。

そうなると考えられるのが、

①逆光などでも顔が暗くならないHDR動画機能

②画像処理エンジンなどの進化によって、暗い場所でも明るく撮れるようになる。

などはありえるポイントかなと思います。

実際にライバル機種のOsmo actionは、HDR動画に対応しています。

このHDR動画とは、一度の撮影の中でも明るさが違う動画を4本くらい撮影していて、その中で一番綺麗な部分を組み合わせ一本の動画にするイメージです。

つまりいいとこを組み合わせて一本の動画を作るので、すごく綺麗な映像が仕上がります。

だから逆光で顔が見えない部分、陰になってしまった部分も明るく修正されて映るし、白飛びや黒潰れなども自動補正してくれます。

GoPro Hero8は暗い場所での撮影がより明るく映るようになる

GoPro Hero8は搭載される画像処理エンジンなども少なからず進化すると予想。

センサーサイズが大きくなることは無いと思いますが、画像処理するチップが進化することで映り方に進化あるんじゃないかと思います。

明るい場所での撮影は現状でも最高レベルなので、進化するとしたら暗い場所での撮影機能です。

夜の撮影、夜景の撮影、また暗い海の中の撮影で大きなパワーを発揮してくれる可能性が高いです!

 

GoPro Hero8のバッテリー持ち時間と撮影時間

GoPro Hero8の連続撮影時間は40~50分ほどです。

撮影する画質によって撮影時間は変わりますが、4Kで40~50分、1080のフルハイビジョン画質で90分ほどかと思います。

Goproはバッテリーの持ちがとにかく弱いので、旅行や出かけるときには必ず予備バッテリーを2~3個は必要です。

もしくは必ずモバイルバッテリーを持参して、撮影の合間に給電しておくことをオススメします。

もちろんモバイルバッテリーに繋ぎながらの撮影もできますが、手持ちでの撮影の時は邪魔になります笑

GoPro Hero8 SDカードは32GB以上を選ぶこと

SDカードはマイクロSDカードという小さなSDカードを仕様します。

SDカードを選ぶ際には①SDカードの容量と②SDカードの書き込みスピード・読み込みスピードを注意しましょう!

SDカードの容量は32GBが必須です!理想としては合計で64GBくらいあった方がよいでしょう。

ただそれだけでなく、書き込みスピードと読み込みスピードも重要です。

こちらのスペックが低いと、撮影したはずの動画が撮れてなかったり、読み込みエラーが頻発してGoProが使えないという状況が発生します。

またRentryスタッフは登山やスキーなど温度がぐっとさがるところにGoproを持って出掛けますが、

寒いところにいくとバッテリーの駆動時間が短くなり、SDカードの読み込みエラーが起きやすくなります。

SDカードはGoProが推奨しているSanDiscがやっぱりベストです。

僕たちも最初はAmazonで売っている中華系の安いものを使ってましたが、エラーが頻発してダメでした。

むしろSDカードはSandiscでも並行輸入品だとかなり安価に手に入るので絶対にオススメです!

 

Go Pro Hero8に同梱しているマウントについて

Go Pro本体に同梱しているマウントは以下のものです。

The frame(ザ・フレーム)

Go Pro Hero8に付属する専用のフレームです。

Go Pro本体を持ち運びしやすいように軽量でスマートなフレーム状の構造になっています。

粘着式ベースマウント(曲面・平面)

The frame(ザ・フレーム)に取り付けたGoPro本体を平らなテーブルや少し曲面になった部分などに接着できる最もシンプルなマウントです。

底面にある強力な粘着テープでしっかりとGo Proを固定してくれます。

注意
一度使用したベースマウントの接着面は再利用することが出来ません。

マウント用バックル

マウント用バックルは、フレームとマウントを繋げる役割を果たしてくれます。

通常フレームとマウント用バックルを共に使用することで、その他のマウントにGo Pro本体を取り付けることが出来ます。

注意
ネジなど、細かい部品もあるのでくれぐれも紛失には注意する

3.GoPro Hero8のおすすめアクセサリー(必須編)

別売りのマウントは以下のものがある。必要になったら、GoProと合わせて購入することをおすすめします。

1.GoPro 3way (自撮り棒)

トライポッドマウントはGo Proのアクセサリーの中でも、安く2,000円台で手にすることが出来るマウントです。

Go Proは独自の取り付け構造になっているため、そのままでは一般的な三脚穴に取り付けることが出来ません。

トライポッドマウントはGoProと三脚をつなぐ役割をしてくれます。

トライポッドマウントをGo Proに取り付けることで、三脚をはじめとする他社製の三脚穴タイプのマウントにGo Proを取り付けることが可能です。

Go Proで本格的に定点撮影を行いたい方は、やはりGoProに三脚を取り付けたいもの。持っていれば間違いのないマウントです。

2.ジョーズフレックスクランプマウント

次に紹介するのが、ジョーズフレックスクランプマウント。

取り付けのためのクリップと自在に動くアームが組み合わさったマウントになっています。

クリップはかなり強力なものなので、GoProを好きな場所に固定出来ます。

柱やパイプ、テーブルなど様々なところに固定することが可能。さらに、アームを動かすことで好きなアングル、向き、角度からの撮影が出来ます。

アームの部分はかなり頑丈に出来ているので、止まっているものに取り付ける分には、カンタンにブレたりすることはありません。

自転車やバイクなどの動いているものに取り付けると、残念ながらブレが多少出てしまいます。その点注意が必要です。

Go Pro Hero8はアクティブに使える最高のカメラ!

最後にカンタンにGo Pro Hero8をまとめます。

Go Pro Hero8のまとめ
  • 過去最高の美しさと使いやすさ
  • 自撮りカメラとして最高。
  • より装着しやすくなった!

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