【プロが解説】GoPro HERO9を実写レビュー! 作例から使い方まで実際に使った感想を徹底解説!

   

gopro hero9 レビュー

GoPro Hero9は今までになかったほど大きなアップデートがされ想像以上に完成度が高い一台になっています!

正直、GoPro Hero8がダメ機種に思えるほど、今回のHero9は機能や設計も素晴らしく、思わず買ってしまうような魅力的な一台に仕上がっています!

「結論としては絶対買い!!」のGoPro Hero9ですが、気になるスペックや注目すべき特徴を細かく徹底的に解説します!

これまでのGoProと比較しながら、使い方から撮影方法まで実写レビューしているので、購入を考えている人は参考にしてみてください!

目次

まずGoProってどんなカメラ?

GoProが人気の理由

  1. 5Kの超キレイな映像が撮れる
  2. 手ブレ補正が強い
  3. タイムラプスなど初心者でも楽しい絵が撮れる
  4. 写真もきれい
  5. 自撮りが簡単にできる
  6. コンパクトで持ち運びやすい
  7. 衝撃に強く、防水カメラにもなる
  8. 旅行カメラやダイビングで人気
  9. Vlogやインスタ、youtubeにもおすすめ
  10. アクセサリーが豊富
GoProはアクションカメラと呼ばれるカメラで、大自然の過酷な環境に耐えられる頑丈さと、どんな場所にも設置できるような小さいボディを特徴としたカメラです。

 

その小ささと持ち前の頑丈さで、サーフィンやスキー・BMX・モータースポーツなどのスポーツを臨場感あふれるアングルで撮影したり、プロも納得する画質で数多くのテレビ番組でも使用されています。

またGoProは数多くのアクセサリーがあって、どんなシーンでも使いやすいのが特徴です!

自撮り棒を使えばこんな写真も自由自在に撮影が可能。

自撮り棒や、ヘルメットにテープで固定したり、手首に巻きつけて固定できるアクセサリなど星の数ほどあるアクセサリを組み合わせることで、今まで誰も思いつかなかったような斬新な映像を撮ることができるのも特徴です!

関連記事:【2020年最新】GoPro(ゴープロ)おすすめランキング!!人気の全9機種の価格・機能を徹底比較!

関連記事:【2020年】プロが選んだ GoPro(ゴープロ) おすすめ アクセサリー40選 | 使用方法など詳しく解説

GoPro HERO9 Black 進化した9つのポイントを徹底解説

gopro hero9 hero8  比較 レビュー

毎年アップデートされるGoProですが、その度に確実に性能や機能性は向上していて、今回も例に漏れず進化してきました。

進化した機能
  • フロントカラーディスプレイを搭載
  • 本体と液晶ディスプレイともに大型化
  • 新しいセンサー搭載で5Kに対応
  • バッテリーの駆動時間が30%も向上
  • レンズが着脱可能式に戻った
  • ブースト機能が改善!
  • 手振れ補正 Hypersmoothも3.0に!
  • 水平モード搭載
  • タイマー機能搭載
  • WEBカメラモード搭載

この中でも注目ポイントを詳しく解説していきます。

前面に搭載されたフロントディスプレイ

gopro hero9 デザイン

ついにGoProにもフロントカラーディスプレイが搭載されました。これまでのGoProはフロントディスプレイがモノクロで、撮影モードやバッテリー残量を表示しているものの、実際ほとんど見たことがないです(笑)

gopro hero9 フロントディスプレイ

ところが今回は全面にカラー液晶ディスプレイがついたので自撮りするときにとても便利です。

gopro hero9 自撮り

このようにセルフィー(自撮り)撮影時の画角の確認が容易になったのでより快適に操作できます。

gopro hero9 メリット

しかも前面ディスプレイと背面ディスプレイの両方を同時に表示することができます。

ひとことメモ
前後両方のディスプレイが同時に表示可能。i

この機能はライバル機種のOsmo Actionには搭載されてない機能でした。

Osmo Actionは全面モニターか背面モニターのどちらか一つしか使えません。

関連記事:【完全版】DJI Osmo Actionを120%楽しむ!!使った感想を動画&写真で実写レビュー

gopro hero9 設定

GoPro Hero9では撮影している人と撮影されている人がどちらも確認しながら撮影できるので、youtuberやVloggerにもとてもオススメです。

gopro hero9 画面表示

前面モニターでは撮影メニューや設定なども確認できて、文字までクッキリ見える高精細なディスプレイを採用しています

もちろんフロントディスプレイの表示はオフにして、バッテリーを節約することも可能です!

ひとことメモ
映像・設定・メニューなどが前面モニターで確認できる!しかも高精細で文字までクッキリ。

本体の大きさはHero7、Hero8よりも大型化した

gopro hero9 hero8 大きさ

左はGoPro Hero8、右がGoPro Hero9です。一回り大きくなりました。

gopro hero9 hero8 違い

gopro hero9 hero8 進化

gopro hero9 hero8 モニター

GoPro Hero8とHero9の大きさを比較

  1. Hero9のサイズ:W71.0mm×H55.0mm×D33.6mm、重量158g。
  2. Hero8のサイズ:W66.8mm×H48.6mm×D28.4mm、重量は126g
  3. C

関連記事:【完全版】GoPro Hero8を実写レビュー!! 使ってみた感想を120%徹底解説!

hero9 hero8 hero7 比較

左がGoPro Hero7、真ん中がGoPro Hero8、右がGoPro Hero9

今回のHero9で、機能を充実させつつ小型化させるといのは限界に達しているということが浮き彫りになりました。今後も本体は少しずつ大きくなる可能性はあります。

歴代のGoProの違いを知りたい人はこちらの記事を参照してみてください。

関連記事:【実写レビュー】GoPro Hero7 blackを旅行や海で撮影してみた感想!white・silverとも徹底比較 !

関連記事:【図解】GOPRO HERO6 black の機能や使い方を徹底レビューしてみた

液晶ディスプレイも大型化

gopro hero9 hero8 センサー

背面液晶ディスプレイは明るくなり、高精細、さらに大型化しました。

右のHero9のディスプレイの方が鮮やかで明るのはわかってもらえるかと思います。

gopro hero9 タッチ 感度

ただし、Goproはタッチの感度は相変わらずイマイチだなと感じることが多いです。残念ながら今回もそこは改善されていません

ひとことメモ
液晶画面は大きくて見やすい。画面の明るさもUPしています。タッチ精度はそのまま。

画質は5Kまで美しく!ダイナミックな映像と写真が楽しめる

Gopro Hero9 5k

GoPro Hero9では新センサー搭載で23.6MPの超高画素数に進化しました。GoPro Hero8の画素数は12MPだったので約2倍までスペックアップしたことになります!

Gopro Hero9 5k 設定

画素数が向上したおかげで5Kビデオを撮影可能になり、5Kビデオから14.7MPの静止画が切り出せる(フレームブラブ機能)ようにもなっています。

静止画モードでは20MPの写真を撮影可能です。

ただし5Kビデオの場合だと、10分程度の撮影でもだいぶ熱を持ってしまうので、必要な時を選ぶのがポイントです!

そもそもGoProはとても高画質なので1080のフルハイビジョンでも十分過ぎるほどきれいです!

ひとことメモ
5Kビデオの場合は30フレームまでの対応なので、スロー再生などを楽しみたい場合には4K60fpsまで落として撮影するのがオススメ。

Hyper Smooth 3.0を搭載で手ブレ補正強化

gopro Hero9 hyper smooth3.0

手ブレ補正機能である「Hyper Smooth(ハイパースムーズ)」も改良されています。

こちらはまた実写レビュー動画ができたら詳しく解説しますが、これまでのGoProよりもさらに手ブレ補正に強くなり、走りながら撮影してもほとんど画面の揺れを感じないレベルです!

ポイント
GoPro Hero9はこれまでよりも一段パワーアップした。

バッテリーは容量は30%アップ!

gopro 9  バッテリー

バッテリー容量も約30%も向上しました。これはかなり高評価な部分です。

Hero8ではバッテリーが「1,220mAh」だったのに対し、HERO9では「1,720mAh」と500mAhの容量までアップして撮影時間も30%伸びました。

gopro hero9 hero8  バッテリー

gopro hero9 hero8  バッテリー 比較

ただしバッテリー本体の大きさが変わったので、GoPro Hero8までに使ってたバッテリーは使えません

これまでのGoproで買い溜めしてたバッテリーは使えないので新しく買い直しましょう!

ひとことメモ
GoPro Hero7やHero8で使ってたバッテリーは使えないので注意!

関連記事:Goproのバッテリーの持ち時間は?全機種の撮影時間や充電時間まとめ

レンズの取り外しができるようになった

GoPro 9 レンズ交換

GoPro hero 9 レンズ交換

gopro hero9 レンズモジュール

HERO8で固定式になったレンズカバーがHERO9でまた着脱可能になりました

これで激しく使用してレンズを傷付けてしまっても、すぐに交換できるので安心です。

一言メモ
レンズやNDフィルター交換が簡単にできるようになった。

関連記事:GoProレンズカバーの外し方& 割れたときの交換方法や注意点まとめ

レンズ交換して機能拡張!超広角のMAXレンズモジューラーが魅力!

HERO9

レンズカバーが脱着可能になったことで新しく発売された「MAX レンズ モジュラー」も楽しむことができます

Maxレンズモジュラーでは最大2.7K 60fpでMax HyperSmoothスタビライゼーションを使用可能になります。

また、超広角155°のSuper View画角を得ることができます。そして1番注目すべき点が、360°のホライゾンロックを使用できるようになります。

このホライゾンロック機能を使用すると、カメラを水平方向にどれだけ回しても水平の映像を撮影し続けることができるようになります。スノーボードやBMXなどの激しい動きをする場合にも水平ロック機能を使用したら全くぶれない映像を撮影できるようになります。

 Maxレンズモジューラーでできること

  1. 超広角 155°Super Viewが撮影できる
  2. Max HyperSmoothスタビライゼーションを使用できる
  3. 360度のホライズンロックがが使用できる

ただ、Maxレンズはワイコンのような剥き出し魚眼レンズなので傷つけたり、ぶつけやすくなっています!扱いには注意しましょう!

レンズ交換できるメリット
レンズカバーの代わりにワイドコンバージョンレンズのようなレンズモジュラーを装着することで、GoProの撮影体験を向上させることができます。

WEBカメラモード

gopro hero9 webカメラモード

WEBカメラモードではリアルタイムの会話ができたり、ライブ配信ができます。リモートワークなどの在宅中のWEB会議などでもGoProを活用することができます。

gopro hero9 給電しながら

GoProは給電しながらの撮影ができるので、モバイルバッテリーを使用しながら長時間使用できるので安心です。

その他のオススメ新機能

Hind Sight (ハイドサイト)

聴き慣れないこの単語、ハインドサイトと読みます。これはシャッターボタンを押した時に、最大30秒まで戻ってビデオを記録できる機能です。録画を開始するタイミングが遅れてしまっても、過去に遡って記録することができるので、決定的な瞬間を逃しにくくなりました。

ひとことメモ
ハイドサイトを使用している時は、ドラレコのようにGoProがループ録画している状態になります。電源の消費などが早くなるので注意しましょう!

スケジュールキャプチャ (タイマー機能)

Gopro Hero9 タイマー

前もってタイムラプスやビデオ、写真などの撮影予約ができる機能です。

開始時間と終了時間を設定しておくだけで、電源をオフにしていても自動で起動して撮影を開始してくれます。早朝のサンライズなどの撮影でも早起きの必要がなくなりました。早起きが絶望的に苦手な筆者にもってこいの機能です。

ひとことメモ
今までは朝日とかをタイムライスを撮影するときに早起きする必要がありました。ところがこの機能によって、早起きせずにスケジュール機能をONにしておけば自動でタイムラプスが撮れます!

デュレーションキャプチャ

撮影する長さを15秒から3時間の間で設定できる機能です。録画を開始したら自動で設定した時間で録画がストップする機能です。

旅行V-logなど、細かい素材をたくさん欲しいときなど、一回ボタンを押せば設定した長さで録画を停止してくれるので録画を止め忘れることもありません。

上のスケジュールキャプチャやオート電源オフモードと組み合わせれば。“早朝から3時間のタイムラプスを撮影した後に電源をオフにする”といったことも設定したカメラを放置しておくだけで撮影することができます。

ホライゾンレベリング (水平モード)

gopro hero9 ホライゾンレベリング 水平モード

日本語で言うと「水平保持機能」です。GoProを傾けた時に45°までなら画面内の映像を傾けずに水平を維持してくれる機能です。これはGoPro Maxにしかなかった機能です!

この水平モードを使うと45°を超えるとそれに合わせて画角も傾いてきますが、左右合計90°までなら水平な映像を撮影することができます。この機能は「リニア」画角でしか使用できません。

水平モードのポイント
首などから下げて撮影すると映像が斜めになってしまったりする。それをこの水平モードを使うと斜めになっているのを調整できる。

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GoPro Hero9 基本スペックをおさらい

画素数20MP
外形寸法71.0×55.0×33.6
質量160g
バックディスプレイカラーLCD+ライブプレビュ
フロントディスプレイステータス+ライブプレビュー
写真Super Photo+高性能HDR
動画5K30fps
タイムラプスTimeWarp3.0,ナイトラプス,タイムラプス
バッテリー1720mAh Li-ion
価格¥54,000

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Gopro Hero9のデメリット

本体大型化でモジュールやアクセサリーが一部使えなくなった

gopro デメリット

本体サイズが大きくなったデメリットとしては、GoPro Hero8まで使っていたアクセサリーが一部使えなくなっています。

Hero9で買い替えが必要なアクセサリー

  1. メディアモジュール
  2. ハウジングケース
  3. シリコンカバー
  4. バッテリー

ハウジングケース(防水ケース)やシリコンケースなど本体を覆うタイプのアクセサリーはサイズ違いで使用できません

gopro hero9 hero8  バッテリー

またバッテリーも大きさが変更になったので旧型タイプは使えません

Gopro hero9 モージューラー

またHero8から登場したメディアモジュラーなども使えなくなりました。高額だっただけに残念です。ただしメディアモジューラーなどは普段あまり使うことがないので、旅行やダイビングなどで使いたいという人にはあまり関係ないです。

注意
本体の大きさが違うのでアクセサリーも間違えないように購入しましょう!

5K撮影をしていると本体が熱暴走する

5K撮影をしているとほんの10分ほどで本体が熱を持ち始めて熱くなります。5Kだとかなりセンサーやバッテリーにも負荷がかかっているんだと思いますが、熱くなるのは故障じゃないかな?ちょっと心配になります。

 GoPro Hero9の価格は?最安は公式サイト

gopro hero9 前面ディスプレイ

GoPro Hero9の価格

  1. 売日:本体:2020/9/16
  2. 本体:43,000円 (サブスク登録時:1年間)
  3. 54,000円 (サブスク登録なし)
  4. Amazonや楽天など  64,900円
  5. メディアモジュラー:6,650円
  6. ディスプレーモジューラー:6,650円
  7. Maxレンズモジュラー:8,330円

価格がいくつかあるのは分かりづらいですね。

公式サイトではサブスク登録で43000円と最安ですが、サブスク登録は月額500円の12ヶ月登録となるので、実質は50000円程度になります。ただしサブスクはすぐに解約もできるし、モジューラーが30%OFFで購入できるなどのメリットが多いです!

ただし問題なのは公式サイトの注文だと、シンガポールからの発送になりかなり遅くなるケースが多く、Gopro Hero8の時は注文してから2週間以上かかりました。しかもその間、問い合わせにも反応がなく、電話対応もつながらないなど、かなりストレスだったことを覚えてます。

GoPro Hero9をすぐに欲しいという人は、Amazonや楽天なら即日届くのでそちらで購入するのがオススメです!

注意
公式サイトは最安で購入できるメリットがある一方で、納期やかなり遅れることも。シンガポールからの発送になり最短4~5日で届きますが、発売直後は1~2週間掛かることも。すぐに欲しいなら翌日に届くAmazonや楽天がオススメです!!

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関連記事:【2020年】最新のGoProのキャンペーンを紹介!お得に購入できるチャンスを見逃すな!!

GoPro Hero9を開封・同梱品

gopro hero9 評判

gopro hero9 開封

gopro hero9 ケース

Hero)では専用ケースが付属しているで持ち運びにも便利です。

gopro hero9 中身

Gopro hero9 環境保護

ちなみにパッケージには「ノープラスチック」のリサイクル資材を使用。環境配慮しているようです。

gopro hero9 同梱品

Gopro Hero9の同梱品

  1. GoPro Hero9 本体
  2. Gopro マウント&ネジ
  3. バッテリー
  4. USB-Cケーブル
  5. 専用ケース
  6. 説明書
ひとことメモ
初めてGoProを購入する人は、液晶保護フィルムと自撮り棒は必ず購入するのをオススメします。

GoPro Hero9 おすすめのアクセサリー

3wayやshortyなどの自撮り棒

自撮り棒はGoProの必須アイテムです。自撮り棒では3wayかShortyがオススメです。

関連記事:ポケットサイズの自撮り棒 Gopro Shorty。その使い方や機能を詳しく解説

関連記事:【図解】おすすめのGoPro三脚を徹底比較 !! 付け方やマウントなどを詳しく解説!

液晶保護シート

液晶画面は傷つくだけでなく、落下した時などに割れてしまうことがあります。液晶にヒビが入ってしまうとメーカー修理になり、最悪の場合は修理できない場合もあります。長く使うためにも液晶保護シートは必ず使用しましょう!

GoPro モジュラー

GoPro モジューラーは機能拡張するアイテムです。暗い場所で撮影するときにも便利なライトモジュールや、音質をよくするためのマイクモジューラーなどがあります。

関連記事:Gopro Hero8のメディアモジュールってなに?モジュラーの使い方と活用方法まとめ

関連記事:GoPro(ゴープロ)おすすめマイク5選 | モジューラーマイクも比較

GoPro Hero9まとめ

Gopro hero9 まとめ

今までV-logなどメインカメラとして使用するには少し物足りなかったGoProですが、HERO9でほぼ完全体に近づいたと言っていい印象を受けました。

GoPro史上初のフロントカラーディスプレイで自撮りをしながら、スケジュールキャプチャ機能やデュレーションキャプチャ機能を使用して、サンセット・サンライズを撮影、TimeWarp3.0では旅行中の景色を独特の浮遊感でまとめてくれます。今まで実動4時間程度で切れてしまったバッテリーも30%アップ、画質も5K動画が撮影可能になり切り出しでも14.7MPの高画素を得られます。

GoProと聞くとアクションカメラとして優秀な印象を受けていましたが、V-logなど非アクションシーンでも充分に戦えるカメラになりました。もちろん一眼レフなどのカメラに比べたら画質は劣りますが、使う場所や使い方を考えたら画質以上の素晴らしい映像を撮れるに違いないです。ぜひ鞄の中に一台忍び込ませておいてはいかがでしょうか?

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