首からかけられるGoPro用ネックマウントをレビュー。両手が空き、臨場感のある映像が撮れます!

   

「GoProは小さいのにすごく綺麗な映像を撮れるんだけど、自撮り棒を持って撮るのがめんどくさいんだよな〜。
何か、身体に固定できる良いマウントは無いかな?」

そんな方におすすめなのが、GoProのネックマウント。

ネックとは首のこと。
つまり、ネックマウントとは首からかけられるGoProのマウントです。

今回はGoProのネックマウントについてご紹介します。

GoProのネックマウントとは?

GoProのネックマウントとは、首からかけられるマウントです。ネックストラップとも呼びます。
首の位置からの撮影ができるので、一人称視点で自分の見ている景色に近い映像が撮影ができます。

両手に何も持たなくても撮影ができるので、手軽な撮影にもおすすめ。
値段も安いので自撮り棒の次に買うGoProアクセサリーとしてもおすすめできます。

ネックマウントは自分の視点で撮影できる

ネックマウントは首につけるため、自分がみたそのままの映像を撮影できます。

ネックマウントがあれば、自然体でいられる

GoProはコンパクトで使うのも楽なカメラです。
ネックマウントがあれば、両手につける必要もありませんのでとても自然です。

ネックマウントはあまり目立たない

また、ネックマウントは見た目もあまり目立ちません。
ヘッドマウントやチェストマウントとは違い、小さく首輪のような見た目なので、付けていても恥ずかしさはありません。

このように襟に隠れるようにして取り付けてしまえば、全く気になりません。

おすすめなネックマウント

サードパーティ製でおすすめなネックマウントはGlider製のこちら。
色々試してみましたが、Glider製のものは素材がしっかりしています。

他のメーカーのものは強度がなかったり、堅すぎてしなやかさがないものだったりします。
しかし、Glider製のものはネックマウントとして使うのに最適な強度と柔軟さがあります。

純正のGoProのネックマウントは無い

実は、GoPro公式のGoProネックマウントアクセサリーは存在しません。残念ですね。

GoProのネックマウントがおすすめのシーン

GoProのネックマウントはあらゆるシーンでおすすめできます。あまり欠点は少なく、ネックマウントが合わないシーンは少ないです。

バイク、オートバイ、自転車、ロードバイクなどの乗り物系や、登山、街歩きや旅行などの歩き系、また釣りやテニスなどのスポーツ系でもおすすめです。

ネックマウントが向かないシーン

ネックマウントは、首からぶら下げて固定しないマウントなので、サーフィンやダイビングのような水中での撮影にはあまり向きません。

GoProのネックマウントを使った動画

実際にRentryスタッフがGoProを首につけてみた映像がこちらです。

夏祭りにGH5でスナップ撮影している様子をGoPro + ネックマウントで撮影してみました。

こんな感じで、自分の見ている風景を撮りっぱなしにするならGoPro + ネックマウントは最強です!体に身に付けるのも楽だし、あまり目立たないし、楽チン。

バイク・自転車で使ってみた動画

GoPro HERO7 Blackのタイムワープでネックマウントを使った映像がこちらです。
タイムワープならブレもほとんどなく、スムーズでかっこいい映像が撮れます。

GoPro HERO7 Blackでネックマウントをつけてオートバイクを運転している動画です。
ネックマウントは両手が必要なシーンでも重宝します。

GoPro HERO7 Blackにネックマウントをつけてロードバイクを運転している動画がこちらです。
こちらの動画内で使用しているネックマウントもGlider製です。

登山

GoPro HERO8にネックマウントを着けて登山をしている動画です。

HERO8は手ぶれ補正が強く効いていて映像が滑らかですね。
GoProのグリップを持って撮影するのは想像以上に疲れます。ネックマウントなら取り付けて録画を開始すれば撮りっぱなしで良いので楽ですね。

釣り

GoProにネックマウントを付けて釣りをしている動画です。

釣竿とリールがしっかり映り、臨場感のある映像が撮れています。両手の動きを見せたい時にネックマウントの効果が発揮されます。

テニス・卓球

ネックマウントで撮影したテニスや卓球などの映像も面白いです。
右手にラケットを持ち、ボールを跳ね返す様子がまるで自分がテニスをしているかのようです。

GoPro HERO4にネックマウントを取り付けて卓球している様子です。
プロのプレイヤーがどういうプレイをしているのか、選手の視点で映像を見れるのは面白いですね。

旅行・街歩き

drikinさんのGoPro HERO6でネックマウントを実際に使った映像がこちらです。
両手が空くので、旅行などでも気を囚われすぎることなく撮影できます。

GoProのネックマウントの付け方・使い方

まずは、ネックマウントにGoProを取り付けます。

取り付けたらマウントを首に回し、輪っかを広げて首かけます。

そのままだと、このように少し水平がずれてしまうので、傾きを調整します。

GoProが上下逆さまになりますが、地面が下になるようにGoProが映像を自動的に修正してくれるので問題ありません。

ネックマウントは落ちやすい?

ネックマウントは落ちやすそうに見えますが、実際に落下することはほとんどありません。

ネックマウントは他のマウントとは異なり、身体に固定している訳ではありません。首にかけているだけです。

そのため、ネックマウントが首から外れてGoProが落ちてしまう可能性も0ではありませんが、相当大きな衝撃を与えないかぎりは落ちることは無いでしょう。

GoProのネックマウントを使う上での注意点

GoProのネックマウントを使う上で注意すべき点をまとめてみました。

音が悪い

ネックマウントを使うと、GoPro本体が顎の下の方に来ます。そのため、声がGoProに届きにくく少しこもった音になります。

内蔵マイクだと声が聞きづらくなってしまいますので、Vlogなどで使う場合に注意しましょう!

声が重要な撮影の場合には、外部マイクも検討しましょう。

外部ピンマイクの取り付け方はこちらの動画が参考になります。

こちらのGoPro用マイクアダプターと

DJIのフレキシブルマイクロフォンを使えばコンパクトに高音質の音声が録音できます。

ブレやすい

動きのある撮影でGoProのネックマウントを使うと映像がブレやすいです。

最新のGoPro HERO7やHERO8を使っているなら、手ぶれ補正機能 ハイパースムースを必ずONにして撮影しましょう。

水平がずれる

GoProのネックマウントを使うと水平がずれやすいです。

首からぶら下げた時にしっかり水平を合わせないと、少し傾いた映像になってしまいます。

ネックマウント以外のGoPro用マウント

ネックマウントに近い、似たようなマウントとしては、チェストマウント、ヘッドマウント、ショルダーマウント(バックパックマウント)、クリップマウントなどがあります。

チェストマウントは胸のあたりに取り付けるマウントです。少し取り付けは面倒ですが、がっちり固定できます。

ヘッドマウントは頭につけるマウントです。こちらは取り付け自体は簡単ですが、目立ってしまうという欠点もあります。

ショルダーマウントはバックパックに取り付けられるタイプのマウントです。目立ちませんし、取り付けも簡単です。左右片側にしか取り付けられず、映像が少し曲がってしまうのが欠点です。

クリップマウントは取り付けが簡単で、バックパックの他にも服に付けたり机に付けたり、いろんなところに取り付けられる万能マウントです。手軽でおすすめです。

以上を含む、そのほかのマウントについてはこちらの記事をご参考ください。

GoProをもっと楽しむために選ばれている人気アクセサリー・マウント26選

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