GoPro おすすめのSDカードは?撮影時間や容量などメーカー公式をまとめてみた

   

GoProを使うときには必ずマイクロSDカードが必要になります!!

ところがGopro購入時にはSDカードが付属していないので、別途購入しないといけいといけません。

これがHERO7を購入したときの付属アイテム一覧です。SDカードは付いていません・・・。ゴープロちょっと不親切…。

そこでSDカードを購入しないといけないのですが、「どれくらいの容量がいいのか」「どのSDカードを選べば良いのか」が分からないですよね。

万が一、間違ったSDカードを購入すると使えなかったり、エラーが表示されて録画できないことも。。

そこで今回はゴープロのSDカード選びに必要なポイントを分かりやすくまとめました

「SDカードについてのQ&A」から「メーカー公式でおすすめしているSDカード」まで口コミレビューしました。

SDカードの容量や価格をはじめ「どのSDカードがおすすめなのか」しっかりとまとめていきます!!

この記事を読んで分かること
  • GoProに必要なSDカードは?
  • SDカードに必要な容量は?
  • GoPro おすすめのSDカードはどれ?

たつや

この記事はGoPro Hero7、GoPro Hero6、GoPro Hero5(session)、Gopro Fusionなど全ての機種に対応しています。

GoProのSDカードの選ぶときのポイント

Goproは高画質な4K映像が撮れるので、SDカードの容量が結構多めに必要です。(高画質な映像になるほど、SDカードの容量は必要となります。)

また容量が大きくなればなるほど、パソコンなどに転送するのに時間が掛かるので、「書き込み速度」や「転送スピード」も早い方がオススメです!

さらにGoProでは公式に推奨しているSDカードがあります。Goproでは「SanDisc(サンディスク)」を正式なサプライヤーとして提携しているので、「サンディスクだと間違いないよ〜」って感じで保証しているイメージです。

別にSDカードの規格さえ間違えなければメーカーはどれでもしっかり撮影できますが、公認されていると安心感が高いです。

なので、ちょっと不安と言う方の場合には「SanDiscのマイクロSDカード」を選びましょう!!

この辺りを踏まえて、カード選びに必要なポイントをまとめると、

「Go pro」SDカード選びのポイント
  • まずGoproに対応しているSDカード
  • SDカードの容量は十分か
  • SDカードの転送スピードは早いか
  • 「Go pro 公式」の動作保証済み「microSDカード」なのか

という点だけ気をつけましょう!

これらのポイントを踏まえたオススメのSDカードの正しい選び方をお伝えしていきます!

GoProに対応しているのはmicroSDカード

まず超重要なポイントです。

GoProに対応しているSDカードは「microSDカード」と呼ばれる小さなタイプです。

これを間違えるとそもそもゴープロで使えないので、絶対に間違えないようにしましょう!!

注意
Gopro hero7、Gopro hero6、Gopro hero5 (session )、Gopro Fusionなど、全てのゴープロで共通です。

SDカードの容量は32GB以上を選ぶこと

また、Goproで使うマイクロSDカードに必要な容量は32GB以上です

32GBのSDカードだと、4K動画で約1時間の撮影が可能です!!

もしも64GBのmicroSDカードにした場合には、2時間の撮影が可能となります。

この辺りはすごく重要な情報なので、【GOPRO公式ページ】をチェックしてみました!!

  32GB 64GB
4K動画(4K-30fps)  1 時間 6   2 時間 13 
フルHD動画 (1080-60fps)   2 時間 11   4 時間 22 

このようにGoProで撮影する場合には、少なくとも32GB以上のSDカードは欲しいです。

頻繁にバックアップを取る方でも、32GB以上がオススメです。

なので32GBのSDカードを2~3枚用意する、もしくは64GBや128GBの大容量のSDカードを用意しておきましょう!

SDカードは小さくてバックなどに沢山いれておいても邪魔にならないので、常に2~3枚のカードを持っておくのがオススメです!

SDカードの撮影時間
  • 32GBのマイクロSDカードで約1時間の録画ができる
  • 64GBのマイクロSDカードだと約2時間の録画ができる

Goproで写真を撮る場合の保存枚数

Goproで撮った写真を保存する場合は、以下の舞いz数が参考に

  32GB 64GB
写真
12MP(4000×3000)
HERO7
HERO6
HERO5
 12000   24000 
HERO4  4500   9000 

写真の場合でも32GBあれば十分ですね。写真だけの場合なら8GBや16GBのマイクロSDカードでも事足りると思います。

また、「Go pro」の機種によって、使うことが出来る最大のSDカード容量は決まっているので、古い「Go pro」を使っている場合には注意しましょう。

機種名 対応のSDカード
Go pro HERO 7/6/5 128GBまで
Go pro HERO  32GBまで
【図解】GOPRO HERO6 black の機能や使い方を徹底レビューしてみた 【比較】Go pro HERO5 とSession オススメなのはどっち?

SDカードの「書き込みスピード」と「読み込みスピード」について

「Go pro」で撮影した高画質な動画は、多くの場合SDカードに書き込まれている際に時間がかかることがあります。

そこで、SDカードを選ぶ際には「処理速度が早いSDカード」を選ぶ必要があります。「Go pro」で使うSDカードを選ぶ際には、SDスピードクラスが10以上の物を選ぶと良いです。

「SDスピードクラス」が何かわからないかたは、「SDスピードクラスが10以上のもの」を記しておくので、参考にしてみてください。

「4K」に十分対応出来る「SDカード」
  • SDスピードクラス10
  • UHSスピードクラス UHS-I
  • UHSスピードクラス UHS-II

「Go pro」公式動作保証メーカー

SDカートには、様々な種類が存在しますが、「Go pro」を使用する上では「Go proが動作を保証しているSDカード」を選ぶ方が安心と言えます。 最初の方にも書きましたが、Gopro公認のメーカーは「SanDisc」です。

GoProはたまにSDカードのエラーが出て撮影できないパターンが稀に有ります。Sandiscだとそういうことが発生しづらいのでオススメと言えばオススメです。

ただし中国なのでよくわからないSDカードでなければ基本的には大丈夫です。「TOSHIBA」「SAMSUNG」などの超有名企業のSDカードならとくに問題ありません。

一応動作保証があるSanDiskが安心とは言いますが、持っているSDカードなどを使用しても全く問題ないかと思います。

どちらかというと、SDカードの容量が32GB以上、そして転送速度が「クラス10」以上であることが大切です!!

おすすめのSDカード
公認されているSanDisc以外でもOK。重要なのは容量とスピード

「GoPro」動画とSDカードの容量について

やはり、「SDカード」選びで気になるのが「容量」の問題。ここでは「64GBのSDカードで、どれくらいの時間撮影出来るの?」といった問題や「どれくらいSDカードの容量が必要なの?」といったことを詳しく書いていきたいと思います。

「Sandisk」のホームページにわかりやすい説明があったので、紹介しておきます。

最新のスマホも「GoPro」等のアクションカメラも「64GB」以上が当たり前なんですね。今日では、かなりハイスペックな製品が出てきている一方で、それだけデータ量も使うようになってきているということです。

 

一般的なビデオカメラ等で撮影した場合どうでしょうか。約30分のビデオ撮影で12GBも使用することになります。また、写真を1,400枚撮影するだけで10GBも使用することになるのです。そんなに使わないだろうと思っていたら、あっというまにこれくらいの容量を使ってしまっています。

「ビデオ撮影」1時間あたりの「SDカード使用容量」を比べてみました。それがこちらです。

押さえておくべきこと
  • ビデオ撮影 約30分で「12GB」を使用。写真撮影 約1,400枚で10GB使用。 
  • 「GoPro」「360カメラ」などの「4Kビデオ撮影」 約60分で64GBを使用。
  • 「GoPro」「360カメラ」といったハイスペックなものを使用する時は「64GB以上のSDカード」を「2,3枚」持っておくことをオススメする

「Go pro」のおすすめのSDカード

ここでは、実際に「Go pro」に向いているおすすめのSDカードを紹介していきます。

上記の選択肢をクリアしているものを紹介していきます。

コスパが最高!!「Sandisk 64GB microSDXCカード」

これは「Sandisk」から販売されている64GBのmicroSDカードです。スピードクラス「Class 10」であり4K撮影も快適にできます

このSDカードのおすすめの点は、十分な性能と容量を備えていることと、安く購入できることです。

この他にも安く販売されているSDカードはありますが、Amazon認定を受けている安心感と、Go pro認定済みのSDカードということで、どのSDカードを買えば良いかわからない人には心からおすすめ出来るSDカードです。

「Sandisk 64GB microSDXCカード」のおすすめポイント
  • 「64GB」の大容量で、たっぷりと写真、映像を撮影することが出来る 
  • 「スピードクラス10」と処理速度の速さも十分備えている
  •  「Go pro 公式」の動作保証済み
  • 他のSDカードに比べて、かなり安く購入出来る

性能で選ぶならこれ!!「Sandisk Extreme Pro microSD」

こちらのmicroSDカードは、性能を重視したい方におすすめするmicroSDカードです。「4K」の動画であっても、スムーズに撮影してくれる、「UHSスピードクラス3」に適合しています。

microSDカード自体の性能も良く、エラーが出ずに使用を続けられ、動画撮影をストレスなく進めることができるのも特徴の一つです。

また、編集においても、読み込み時間の短縮になるため、この64GBのmicroSDカードを「Go pro」で複数持ちしても良いと思います。

「Sandisk Extreme Pro microSDカード」のおすすめポイント
  • 「64GB」の大容量で、たっぷりと写真、映像を撮影することが出来る 
  • 高速の「UHSスピードクラス」搭載
  • 「Go pro 公式」の動作保証済み
  •  ストレスなく「写真」「動画」の撮影をできる

「Go pro」対応の「microSDカード」おすすめ2選!!のまとめ

今回、この記事ではGo proで使用する際のおすすめする2つのmicroSDカードを紹介しました。

きれいな動画を撮影する際にmicroSDカードのせいで、保存に時間がかかったり、編集において読み込みの時間がかかってしまったり、そういったことが起こるのを防ぐために、しっかりとした性能を持った「Go pro」向きのmicroSDカードを使用することをおすすめします。

「Go pro」対応のmicroSDカードを選ぶ際のポイントをまとめとして、もう一度おさらいしておきます。それが、こちらです。

「Go pro」対応のmicroSDカードを選ぶ際のポイント
  • 容量が十分か
  • 「書き込みスピード」と「読み込みスピード」が十分か
  • 「Go pro 公式」の動作保証済みか

microSDカードに関する知識のない方でもわかりやすいように、簡潔にまとめてあります。皆さんが「Go pro」を使用するときのmicroSDカード選びの参考になることを願っています。

GoPro HERO7が今すぐレンタルでお試しできます!

話題の最新ガジェットがレンタルできる「rentry」では最新のGoPro HERO7をすぐにレンタルできます「買う前に試してみたい!」「HERO7を一度使ってみたい!」という人には人気のサービスです。

年に数回しか使わないのなら、購入するよりも格安レンタルの方が安くすませることができます。レンタル後にそのまま購入も可能ですので、購入前にはぜひ一度レンタルでお試ししてみてくださいね。