【写真で解説】GoProでスキー・スノボーを楽しむための取付け方や撮影方法まとめ!

   

今回は「スキーやスノーボードでGoProを使って楽しみたい!」という人のために、GoProの使い方や撮影方法をまとめています。

雪の世界と4K映像の相性は抜群。スキーやスノボをしているときのGoPro映像は別格です。雪は綺麗だし、スキーやスノボをしている臨場感が撮れるのはゴープロの心骨頂と言えます!

スキーやスノボを楽しんでいる姿をそのままゴープロで残しても面白いし、インスタやYouTubeでシェアしても面白しいですよね。女子同士で自撮りするという使い方も人気です!

今回はいろいろな映像を撮って楽しむために以下のポイントをお伝えしていきます。

この記事を読んで分かること
  • スキーやスノボにどうやってGoProを取り付けたらいいのか
  • それにはどんなアクセサリーが必要なのか
  • どんな風に撮影したらキレイに撮れるのか

などなど、スキースノボでのGoProの取り付け方から撮り方のコツまで全てまとめていきます。

スキー・スノボをやりながらGoProを使いたい人はぜひ参考にしてみてください!

GoProならスキーやスノボーでこんな動画が撮れる

GoPro Hero6でのスキー・スノボ動画

GoPro Hero6などで撮影した動画です。すごいキレイですね。滑らかだし白銀の世界が感動的です。それにスローモーションがキレイなのもGoProの魅力です!

Gopro Fusion

Fusionで撮るとさらにスゴい映像が撮れます。カメラのアングルが増えるし、映像のバリエーションも豊か。編集が大変ですけど、今年はFusionに挑戦してたくなります笑

GoProなら写真もキレイ

広角レンズでの撮影だとこんな写真が撮れます。空と雪がとても鮮やかに写っていますね。

もちろん自撮りも出来ますよ!家族や恋人などで記念にパッシャって時にも便利です!!

スキーやスノボーのGoPro映像を撮るのに必要なモノ

4K動画が撮れるGoProを準備

   

まずは映像の美しさが必須です!そのために4K動画が撮れるHERO6、HERO7、fusionなどがオススメです。

晴れている日はどのゴープロでも撮れますが、HERO6より新しい機種の方が色が鮮やかに写ります!逆に雪が降っている、雪がぱらついててちょっと暗い日の撮影だと、ゴープロ本体の性能が重要になってきます。そんなときもHERO6、HERO7、fusionの3台は暗さにも強いので安心して映像が撮れます!!

ただし理想は晴れている日がオススメ。青空とゲレンデの雪の相性は抜群!天気なども要チェックしましょう!

手ブレを抑えるアクセサリー!

スキーやスノボーの撮影でよくある失敗は「手ブレがヒドくてガッカリ・・・」というパターンです。

スノボーやスキーをしている時はあまり感じませんが、あとから映像をみると手ブレがヒドい・・・ということが結構あります。なので手ブレ対策はきちんとやりましょう!!

手ブレにオススメの対策
  • Hero6、Hero7などの手ブレに強い機種を選ぶ
  • 長めの延長棒などを使って手ブレを低減する
  • スタビライザーやジンバルを使う

まずはゴープロ本体が手ブレに強いのが良いですね。オススメは最新のHERO7。ジンバル不要と言われるほど手振れ機能が強化されているので、安心して使えます!!

次に重要なのがアクセサリーの選び方です。3-wayや延長アームを使うときに、なるべく長いものを使うことがポイント!自撮り棒が長いと自分の手首をしならせることでGoProの手ブレをかなり軽減できます。一番オススメのアクセサリーは「Go Pro EL GLANDE(エルググランデ)」です!約1.5メートルの延長アームなので手ブレ軽減には最適です!!逆に延長アームが短いとGoproに振動が伝わりやすくなるので注意!!

最後にスタビライザーやジンバルを使うというパターンです。手ブレ防止には一番効果がありますが、残念ながらスタビライザーは防水対応していません。すごく高価なのでゲレンデで使うときには十分注意しましょう!

またジンバルなどを持って滑ることもできますが、あまり荷物が多くなると滑ることが楽しめなくなるので、Hero7+長い自撮り棒のセットで手ブレ対策をするのがオススメです!

スキーやスノボに取り付けできるマウント!

スキーやスノボーを普段通り楽しむためには、GoProを撮影してても自然体で滑れる装備が理想的です。そのためには身体のどこかに取り付けるか、ボードやスキー板、ストック、ヘルメットにマウントを取り付けるのがベストです。滑るときに邪魔にならないマウントを選びましょう!

スキー・スノボーのオススメのGoProマウントは後ほど「撮影方法」と一緒に詳しく見ていきます!

スキーやスノボでのおすすめの撮影方法

GoProを延長棒で撮影する方法

一番カンタンな方法は延長棒を手持ちしながら撮影する方法です!

自撮り棒で撮影するメリットは、好きな方向やアングルを自分で調整できる点です!

たとえば景色をぐるっと見渡せたり、地面スレスレの映像を撮ったり、一緒に滑っている仲間や家族の様子も撮れます!もちろんみんなでワーっと自撮りすること可能です!

このように自分で好きな映像・好きなアングルで撮影できるのが延長棒の良いところです。

おすすめのアクセサリー:ELGRANDE。長めの自撮り棒なので手ブレが伝わりにくく、GoProの視野の広さも大きくなります。

GoProをヘルメットにつけて撮影

ヘルメットにGoProを取り付けた撮影することもできます。この撮影方法だと、自分の視野がそのままずっと定点撮影できるのがメリットです。両手を使えるのでスキーやスノボーにも支障が出ません。

ヘルメットに固定マウントを両面テープで付けて、そこにGoProを装着するだけなので、誰でもカンタンに取り付けできます!

GoProをストックに取り付けて撮影

スキーをやっている人に多いのがストックに取り付けて撮影する方法です。

両手に握っているストックの先端に付けることで、自撮り棒の代わりに使えます。ただ専用のマウント(取り付けアクセサリー)が無いので取り付け方がちょっと難しい。後ほどプロがやっている取り付け方を詳しく教えます笑

・スキー板、ボード板に取り付けて撮影

ボードやスキー板に直接ゴープロを取り付ける方法もあります。この撮影方法だと主に自撮りする人が多いです。滑っている自分を定点で撮りたい、自分が滑っているところを板の後ろに取り付けたGoProで撮りたいという人にオススメの撮影方法です。

・チェストや方に付ける

最後は胸の辺りに固定して付ける方法です。専用のアクセサリーを身体に付けることで胸のあたりにGoProを装着して付けれます!スキーの場合は正面を向いているので結構面白い映像が撮れますが、スノボの場合だと普通に滑っているときは、身体の正面部分しか写らないので面白くないことも笑

ゲレンデにベタで置いての撮影もアリ

最後に番外編ですが、ゲレンデやスキー場の雪の上にGoProを置いておくっていうのも面白い映像や写真が撮れます。動画を編集する際には素材としても使えます!!

スキー スノボ Goproの取り付け方

ヘルメットの付け方

スティックへの取り付け方

スキー板やボードへのGoPro取り付け方

GoProをスキー場で楽しむ方法まとめ

GoProがあるとスキーやスノボの楽しみ方がすごく増えます。ゲレンデは朝も夕方も、ナイターもキレイで幻想的な瞬間が沢山あります。そんなときに撮った映像は普段のゴープロとは一段と違った映像が楽しめます。

またカメラは大きくて邪魔になりがちですが、GoProならコンパクトでいつでも身につけてられます。スキーやスノボするときはカメラとして使うのも全然アリですね!

あとはGoProの取り付けはうまくできたけど、イマイチ上手に撮れないということもあるかと思います。それはちょっとずつ練習していけば必ず上手くなります!!是非GoProでキレイな映像をとって楽しんでみてください!