GoProで撮影した動画を編集して、Youtubeにアップする方法(Adobe Premiere編)

   

Rentryノートでは、GoProで撮影した動画をカンタンに編集してアップするQuik storiesの使い方については説明しました。

今回は、Quik storiesの動画では満足できない方、本格的な動画をYoutubeにアップしたい方に向けた記事の内容になっています。

今回も、写真や図を使いながら、誰でも分かるようにAdobe PremiereでGoPro動画を編集する方法を説明していきます。

1.GoProで動画を撮影しよう

①動画撮影の様子

まずは、GoProを持って自分の撮りたいものを撮影しにいきましょう。春夏秋冬、GoProはどんなものでも鮮明に記録してくれます。また、GoProはアクセサリーも豊富です。用途に合わせて、3-way、ハウジングケース等も一緒に持っていきましょう。

⬆︎GoPro本体上側の「⭕️(録画)」ボタンを押して撮影を開始しましょう。

GoProでの撮影方法について詳しく書いてあります。こちらの記事も目を通してみて下さい。

【図解】初心者でも分かる GoProの使い方 !!撮影方法や使い方を解説

②GoPro撮影時の画質について

Youtubeに動画をアップするためには、まずその元ネタになる映像が必要です。ここで、重要になるのが「GoProの画質の設定」ですが、最新機種GoPro HERO7 blackは4K/60fpsなどの高画質にも対応しています。4Kで撮影した映像をYoutubeにアップすることは可能ですが、対応する機種はまだそんなに多くありません。また、高画質で撮影すればするほど、データの量も大きくなるので、大容量のmicroSDカードが必要になります。

画質は「キレイ」にこだわるのか、microSDカードの容量に合わせるのか用途によって使い分けましょう。

③GoProで撮影するときの注意点

Youtube用で撮影する動画の長さによって異なりますが、長い動画を作成する場合、元ネタとなる動画もたくさん必要だったり、何個も必要だったりします。そんな時は、予備のバッテリー、ポータブルパワーバッテリー、複数枚のmicroSDカードを用意しておく必要があります。最低2セットは用意しておくことをオススメします。

動画撮影中にバッテリーの残量がなくなってしまった、容量が足りなくなって撮影ができなくなってしまった、なんてことは避けたいですよね。そんなことを未然に防ぐためにも準備をしておきましょう。

バッテリーについて詳しく書いてある記事はこちらです。合わせてご覧ください。

Goproバッテリーで注意することは!? 電池について役立つ基礎知識まとめ!

撮影し終わったら、GoProを持ち帰りましょう。いよいよ、本題のGoProで撮影した動画の編集作業に入ります。

2.撮影した映像を編集しよう

さて、家に戻ってきました。編集作業に入ります。

①撮影した映像をPCに取り込もう

GoProで撮影が出来たら、次はPCへの取り込みです。PCにmicroSDカードのデータを移しましょう。ちなみに、PCで動画を編集する場合は、動画を一時的に保存できるくらいの容量を確保しておかなければいけません。注意しましょう。

②動画編集ソフト「Adobe premiere」で不要な部分をカット、サウンドを入れる

動画編集ソフトは、Adobe Premiere、Final cut Pro等様々なものがありますが、ガッツリと編集したい方にはAdobe Preiereをオススメします。今回はAdobe Premiereを使っていきます。エフェクトの挿入など、様々な操作が出来、応用が聞くのでオススメです。

無事に映像の取り込みができたら、編集作業をしていきます。より良い動画を作成するためには編集は欠かすことの出来ない作業です。本気で編集作業をすると、平均で3~4時間程度は時間がかかります。粘り強くやり切りましょう。

動画編集を終えたら、容量を圧縮、アップロード用のデータにするために「エンコード」と呼ばれる作業を行います。これで、容量が10分の1ほどになります。

4.出来上がった動画をYoutubeにアップロードする

①Youtubeの初期設定をする

動画を編集し、完成させたらいよいよYoutubeにアップロードします。最初に初期設定を済ませておきます。「Googleアカウントの作成」「Youtubeチャンネルの開設」を行ってください。

②Youtubeに動画をアップロードし、詳細設定をする

Youtubeのトップページに行き、動画アップロードのアイコンをクリック。

専用の動画アップロード画面が開くので、ドラック&ドロップで動画をアップロード。ここは、しばらく時間がかかるのでその間に説明を挿入しておきましょう。

あらかじめ作っておいた画像をサムネイルに設定できる「カスタムサムネイル機能」もあるので、必要に応じて利用しましょう。サムネイルは動画のトップに来るものです。その点で、サムネイルは重要だと言えます。作成することをオススメします。

動画のデータから、思わず見たくなるようなサムネイルを作成することを心がけています。ぜひやってみてください。

動画のアップロードが開始すると、各種設定画面でタイトルなどの設定が出来ます。動画タイトル、概要欄、タグを記入していきましょう。「動画公開設定」では

公開日時の設定も出来ます。ここまで設定が済んだらあとはアップロードの時間を待って動画の投稿が完了です。お疲れ様でした。

今回私自身も、動画の編集に 5〜6時間かかりました。一本動画を投稿するのにかなりの労力がかかることがわかりますね。

5.この記事のまとめ

今回は、GoProでの実際の撮影から編集、Youtubeのアップロードまでの一連の手順を説明してきました。慣れるまでには大変なところもあるかもしれませんが、

ぜひ皆さんもGoProで撮影した映像で動画を作ってみてください。

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