ママカメラマンがおためし! はじめてのGoPro【サプライズを撮ろう】

   

はじめまして。ママカメラマンの野々村奈緒美( @na03k )です。

今回、「GoPro HERO6 black」をRentryさんでお借りすることになりました。

GoProのユーザーイメージは今まで

  • ダイビングなど海中の撮影をしたい人
  • 海外の旅行先で撮影をしたい人
  • バイクや自転車に取り付けて撮影をしたい人

とアクティブな活動をしている人たちだと漠然と抱いていて、上記のような活動と無縁な私にはGoProを活躍させる機会がないと思っていました。

そのため、GoProを触ったことがないだけではなく、知識も全くなし!な状態でのレンタルとなりました。

レンタル期間は1週間。 

その期間中に、夫のお誕生日祝いのサプライズを考えていたので、GoProでその様子を撮影をしてみることにしました。

サプライズなので、やり直しなしの一発勝負

はたして、GoPro初心者が撮影しても満足な動画が撮れるでしょうか!?

レンタル時に送られてきたアイテムはこちら

Rentryさんから送られてきたGoProアイテムは

  • GoPro HERO6 Black
  • 3-way(カメラグリップ、延長アーム、ミニ三脚として利用できる純正アクセサリー)
  • スマートリモート(防水リモコン)

このほか、GoProに挿入するミニSDカード、GoProとスマートリモート充電用のコードがケースに入っていました。

大人気の「GoPro 3 way」!3通りの使い方を詳しくレビュー! 

今回のサプライズ撮影ではすぐに撮影が出来ることが重要なので、手元が慌ただしくならないためにも、本体の「GoPro HERO6 Black」のみを使用しました。

GoProの説明書は電子版のみ

GoProを手に持つのは今回がはじめて。

普段、一眼カメラを愛用している身としては、このコンパクトさに驚きです。

そして、無駄のないシンプルなデザイン!

ボタンも最小限で使い方の予測が全くつきません。

「説明書が頼りだ!」と思ったのですが……

 

説明書は?

 

Rentryさんから送られてきたBOX内を探せども説明書が見当たらず。

問い合わせたところ、GoProには紙の説明書がなく、説明書は電子版のみとのこと。

電子版の説明書はGoPro 日本総代理店 タジマモーターコーポレーション内にあります。

参考 HERO6 Black 日本語版取扱説明書(PDF)TAJIMA GoPro SALES & CUSTOMER SUPPORT

利用前の一読が安心です!

たったの2ステップ!とっても簡単、動画撮影!

説明書に目を通してみて、動画撮影の簡単さに驚きました!

  1. 電源ボタンを押して、電源を入れる
  2. 撮影ボタンをおす

GoProは、起動時から撮影モードが動画になっているので、この2ステップだけで動画の撮影が開始されます。

本体のサイズも小さいので、片手で起動・撮影が可能という気軽さも感じられました。

サプライズの撮影は、はたして成功したのか…!?

サプライズの様子を撮影する日まで、こまめに動画撮影の練習をしました。

GoProはレンズが魚眼(超広角)なため、撮影時にうっかり自身の手が入ってしまうという失敗を何度か経験。

やり直しの利かない場面で指が入るという失敗はなるべく避けたいと思い、この日の撮影は魚眼ではなく広角での撮影をすることに決めました。

 

そして、当日!

 

サプライズを決行して撮影をした動画がこちら。

 

私たち夫婦が結婚式を挙げた式場のランチ会にて、サプライズでケーキを出してもらいました。

夫の照れ笑い、ハニカミ具合はサプライズだからこそ撮れたもので、家族の大切な記念動画の1つになりました。

使い慣れていないカメラ、やり直しなしの一発勝負での撮影でしたが無事に成功したのは、GoProのシンプルな操作性だったからこそだと思います。

魚眼から広角に変更をするのも簡単

今回の動画では通常モードの魚眼ではなく広角で撮影をしました。

この操作も簡単の2ステップ!

  1. 画面左端の「FOV」をタッチ
  2. 「広角」をタッチ 

FOVは視野を意味しています。

「GoPro HERO6 Black」では視野の広さを①魚眼、②魚眼無効、③広角の3種類から選べます。

視野の広さは、超広角>広角>魚眼無効となっています。

一眼カメラの場合だと、視野を変えるにはレンズを変えるひと手間があるので、画面のタッチだけで変更ができるという気軽さは魅力的です。

 

写真撮影も可能!

GoProは動画だけではなく、静止画(写真)も撮ることが出来ます。

動画から写真モードに変更したい場合は、起動後に左下の「動画」マークをタッチ。

次の画面のカメラマーク(写真)をタッチすることで変更が完了です。

写真(静止画)モードで撮影

写真モードでも撮影をしてみました。

こちらの写真は通常モードである魚眼(超広角)で撮影。

左端に写っている木が歪んで写っているのは魚眼ならでは。魚眼で撮影をすると端に写っているものが歪んで写ります。

撮影中に娘がカメラ前に入ってきました。

同じ場所、ほぼ同じタイミングで撮影したものになりますが、人物が入ることで写真に物語が生まれたように感じます。

と、GoProで撮影する写真の技術アップを目指したくなったところで、レンタル期間の最終日が近くなったので、今回はタイムアップ!

 はじめてGoProを使ってみて

GoProのある生活は1週間のみでしたが、そのなかでもGoProの魅力を感じられたことがいくつかあります。

GoProの魅力
  • 手の平のなかにおさまるコンパクトな大きさ
  • 動画撮影はたった2ステップの手軽さ
  • スマートフォンでは撮れない超広角ならではのダイナミックさ

撮影をしたい!という思いから実際に撮影に移るまでのアクション時間が、体感的にスマートフォンよりも早かったというのが、私の中でGoProの一番の魅力に感じられました。

撮りたい時にすぐ撮影が行えるというのは、とってもストレスフリーです。

購入をする前に借りるメリットを体感

Rentryさんでお借りをしなければ、GoProを使う機会はこのままなかったように思えます。

というのも、GoProはほんの少し気になるというだけでは、購入に踏み出せないそこそこのお値段。

今回のサプライズ撮影のように特別な時だけ使いたい場合や、購入をしたい商品かどうかの判断の見極めにレンタルは最適だと感じました。

GoProの購入を迷っているものの、一歩踏みだせない方にはレンタルをおすすめしたいです。

また、今回使用した「GoPro HERO6 Black」の性能については、下記の記事に詳しく書かれています。

こちらもぜひ読んでみてくださいね!

【図解】GOPRO HERO6 black の機能や使い方を徹底レビューしてみた 

 

ご協力:軽井沢倶楽部 有明邸

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