ハンマードリルおすすめ15選!おすすめメーカーと選び方も紹介

   

「ハンマードリルがほしいけど、どれを買うか悩んでいる」という人は多いのではないでしょうか?

ハンマードリルは、配管工や建築現場では必ず必要となる工具です。本格的なDIYにも使われることがあり、購入を考えている人もいるでしょう。

しかし、初めて使うときは、どのように選べばいいかわかりませんよね。そこで今回は、おすすめのハンマードリルとあわせて、ハンマードリルの選び方や使い方について紹介します。

お気に入りの1台を選んで、DIYライフを楽しんでください。

目次

ハンマードリルとは

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

ハンマードリルとは、コンクリートに穴をあける工具です。ハンマーのように打撃を加えながら回転することで、固いコンクリートでもスピーディーな穴あけが可能。

ハンマードリルを使えば、軽い力で深い穴を掘ることができます。ビットを付け替えることで、さまざまな大きさの穴を開けられるため、DIYだけでなく、工事現場や建築現場でも活躍する工具です。

ハンマードリル おすすめ選び方

ハンマードリルのおすすめの選び方を紹介します。

外での作業ならバッテリー式

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

ハンマードリルには、バッテリー式とコード式の2つの給電方法があります。

バッテリー式は、本体に装着されたバッテリーを充電して使用します。取り回しがよいため、コンセントのない外での作業での作業に向いています。

長時間使う場合は、予備バッテリーを用意しておけばバッテリーが切れても安心です。

コード式はコンセントのある場所での使用に限られますが、長時間の使用でも充電切れの心配がありません。また、バッテリーを装備していない分、バッテリー式のモデルより軽量なのも特徴です。

電源が確保できる場所での使用なら、コード式もおすすめです。

材質によって異なる穴の大きさ

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

穴の寸法も確認しておきましょう。製品によって対応している穴あけ寸法が異なるため、自分の用途に合った寸法のハンマードリルを購入する必要があります。

最大何mmの穴を開けられるかの表記があるので、しっかりと確認して決めましょう。一般的には、DIY用であれば20mmほどの穴あけ能力で十分と言われています。

この穴あけ寸法は、通常のビットを使用したときの寸法で、コアドリルという工具をつけると、さらに大きな穴あけもできるようになります。

3種類のビットシャンクの形状

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

ハンマードリルは、ビットの部分と本体でわかれています。ビット軸を固定して回転させ、穴を開けます。

そのビット軸を「シャンク」と呼び、シャンクの形状とハンマードリル側の形状が一緒でないと、ビットを固定できないため使えません。

シャンクの形状は、「六角軸」「SDS-plus」「SDS-max」の3つで、互換性がないため注意しましょう。

ハンマードリル ビットシャンクの形状比較表

使えるサイズ特徴
六角軸中~大型穴あけ能力で最大寸法20~45mm向けインパクトドライバーに使用されている
SDS-plus小~中型穴あけ能力で最大寸法14~30mm向けパワーロスが少なめ
最近の主流
SDS-max中~大型穴あけ能力で最大寸法20~52mm向け頑丈でパワーロスが少なめ
大型タイプに使われる

はつり作業もしたいならはつり機能のあるもの

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

「はつり」とは、コンクリートで作られた壁を壊したり表面を削ったりする作業のこと。打撃に特化した機能のことで、はつりハンマーや電動ハンマーなどがあります。

打撃モードがついているドリルハンマーであれば、軽いはつり作業を行えます。大掛かりなはつり作業はできませんが、軽い作業ならハンマードリルで十分です。

はつり作業をする予定なら、打撃モードが搭載されているモデルを選びましょう。

ハンマードリルおすすめメーカー

おすすめのハンマードリルのメーカーを紹介します。

makita(マキタ)

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

電動工具の国内シェアNO.1のマキタ。DIY用からプロ仕様のものまで、幅広くラインナップしています。

マキタのハンマードリルは、種類が豊富です。低振動機構を搭載したモデルもあり、作業者の負担を減らすように考えられています。

バッテリーの互換性があるので、マキタの電動工具を使っている人はマキタでそろえるのがおすすめです。

HiKOKI(ハイコーキ)

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

かつては日立工機だったハイコーキは、高い品質で多くの愛用者がいます。主力なのは、充電式のハンマードリルで、豊富にラインナップされています。

18Vと36Vの工具で同じバッテリーを使用できる「マルチボルトバッテリー」が大きな特徴。また、ハイコーキの商品のほとんどは2年の保証がついており、安心して購入できる大きなポイントです。

BOSCH(ボッシュ)

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

ドイツ工具メーカーのボッシュは、さまざまな電動工具を取り扱っており、頑丈なボディと独自の技術が光ります。

ハンマードリルを世界で初めて開発したのがボッシュです。ビットシャンクの形状であるSDS-plus、SDS-maxもボッシュが開発し、特許を持っています。

「キックバック防止機能」を搭載したモデルもあり、安全面でも安心できるでしょう。

HILTI(ヒルティ)

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

リヒテンシュタインに本社を置く建設用の工具などを販売するメーカーのヒルティ。ロータリーハンマードリルをヒルティだと呼ぶ人もいるほど、ハンマードリルの知名度はバツグンです。

最長2年の無償保証や修理時は3日で返却するなど、アフターサービスにも力を入れています。ヒルティの電動工具は疲れにくいともいわれており、長時間の作業にも向いています。

低価格モデルと高価格モデルのちがい

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

価格の違いとしてあげられるのは、機能の違いです。

ハンマードリルは、回転+打撃が基本の機能ですが、高額のモデルだと、回転のみ、打撃のみと切り替えることができます。

回転のみは、チャックを付けることでコンクリートだけでなく、金属や木材の穴あけが可能です。

打撃のみはさきほども説明したように、はつり作業に使用できます。より多彩な使い方ができると価格も上がるというわけですね。

【充電式】ハンマードリルおすすめ5選

makita(マキタ) ハンマードリル HR171DRGX

マキタ(Makita)
最安値 ¥55,000 (税込)

小型・軽量ボディ 「ワンハンド」充電式ハンマドリル

makita(マキタ)のハンマードリルです。

究極の使いやすさを追求した、小型・軽量ボディで、圧倒的作業量を実現します。

パワフル、高耐久ブラシレスモータを搭載。防振ハウジングが手元に伝わる振動を低減します。小型D型ハンドルで重心が手元に近くなることにより、腕への負担を減らします。

高輝度LEDライト付きで、暗い場所や奥まったところでの作業も問題ありません。

集じん機接続可能な集じんカップが付属します。

口コミ・レビュー
穴あけしましたが、コンパクトにて軽量で使い勝手は良さそうです。ふところが短いから狭い場所は本領発揮すると思われます。とにかく軽く作業が楽になった。片手で楽に穴あけが出来るのはすばらしい!100Vの電源を持って来るわずらわしさもなく仕事の効率がグンと上がり最高です。
サイズ273×86×211mm
重さ2.1kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)17mm
回転数0~680回転/分
打撃数0~4,800回/分

KIMO ハンマードリル QM-8601

KIMO
最安値 ¥18,800 (税込)

4.0Ahの大容量バッテリーを搭載

KIMOのハンマードリルです。

パワフルな高耐久ブラシレスモーター搭載で、より効率的に作業ができます。クラス最大級の強力な穴あけ・はつり能力を発揮します。

SDSプラスシステムでワンタッチでドリルビットを取り付け、取り外しが可能です。ビットとドリル本体の摩擦を最小限に抑え、効率よい穴あけを実現。

コードレスの機動性にパワフルさを兼ね備えたマルチボルトシリーズ。用途に応じて「回転」「回転+打撃」「打撃」に切り替え可能です。

口コミ・レビュー
DIY用に購入しました。この値段でこの機能と付属品が揃っているのでコスパは最高だと思います。ハンマーのみのハツリが出来るのはかなり便利です。回転軸は大手メーカーと比べたら多少ブレがありますが、あくまでDIY用と割り切ったら問題ないレベルです。割り切って自宅用ならKIMOシリーズで十分です。
サイズ280 x 80 x 220mm
重さ2.5kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)24mm
回転数0~1,400回転/分
打撃数0~4,550回/分

Abeden ハンマードリル

Abeden
最安値 ¥9,999 (税込)

マキタ 18Vバッテリー専用のハンマードリル

Abedenのハンマードリルです。

こちらの製品は、マキタの18Vバッテリー専用となっています。

ドリルモード・ハンマーモード・ハンマードリルモードの3つのモードを搭載しており、はつり作業も行えます。

高耐久ブラシレスモーターを採用し、長時間の使用でも作業効率がアップ。

暗い場所での作業に役立つLEDライト付きで、回転と同時にライトが点灯します。1年の安心保証付きで、不安がある人にもおすすめです。

口コミ・レビュー
購入から半年ほど経ちましたが、とくに問題ありません。初めてのハンマードリルなので、パワーがどうなのかはわかりませんが、短時間で簡単に穴は開けれました。電池残量も三段階で分かるし、パワーも十分、しかも3モード。安いので気兼ねなく使えるところもいいです。この値段でのコスパはとてもいいと思います。
サイズ320 x 115 × 250mm
重さ2.6kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)22mm
回転数-
打撃数0~4,260回/分

HiKOKI(ハイコーキ) ハンマードリル DH36DPA(2XP)

HiKOKI(ハイコーキ)
最安値 ¥58,472 (税込)

AC100V並みの穿孔速度

HiKOKI(ハイコーキ)のハンマードリルです。

従来品からパワーそのままでサイズダウン。軽量、コンパクトになりました。コードレスの機動性にパワフルさを兼ね備えたマルチボルトシリーズです。

高効率なブラシレスモーターと高出力なマルチボルト蓄電池により、AC100V並みの穿孔速度を実現。操作性に配慮したハンドル形状で、握りやすいのが特徴。

先端に急激な負荷がかかると、スリップクラッチが作動または内蔵コントローラーが モーターを停止する、リアクティブフォースコントロール機能(RFC)搭載

口コミ・レビュー
ドリル機能だけでなくはつり機能もついているのが嬉しいです。もちろん専用の削り機ほどの破壊力はありませんが、コンクリートブロックなどは余裕で壊せます。タイル剥がしやちょっとしたケレン作業、穴の拡張などに重宝しそうです。クラッチも効いてるので手首を痛める事もありません。
サイズ351×85×220mm
重さ3.9kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)28mm
回転数0~1,100回転/分
打撃数0~4,300回/分

makita(マキタ) ハンマードリル HR244DGXVB

マキタ(Makita)
最安値 ¥62,665 (税込)

高容量6.0Ahバッテリー搭載

makita(マキタ)のハンマードリルです。

従来機より作業スピードが10%向上し、より効率的な作業が可能に。

ビットガイドを当社従来機より長くすることでビット揺れ低減を実現。モータ&バッテリの配置バランスを追求し、軸心を押しやすいハンドル位置と、製品バランスの良さが優れた操作性を実現しました。

トリガスイッチに連動して、集じんモータが起動・停止。HEPAフィルタならではの高性能で、99.97%以上の捕集率を誇ります。排気口からの空気はきわめてクリーンなので、安心して使えます。

口コミ・レビュー
現場でいちいちコードを引っ張るのが大変なので充電式に買い替えました。有線より重いですが、コードがない分取り回しが楽です。本体の重量や大きさからすれば、穴あけ能力は素晴らしいと思います。軽くてパワーもあって大変使いやすく気にいっています。
サイズ328×85×213mm
重さ3kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)24mm
回転数0~950回転/分
打撃数0~4,700回/分

【電源コード式】ハンマードリルおすすめ6選

BOSCH(ボッシュ) ハンマードリル GBH2-18E

ボッシュ(BOSCH)
最安値 ¥15,800 (税込)

ボッシュ最小、最軽量のプロ用ハンマードリル

BOSCH(ボッシュ)のハンマードリルです。

重さ2kgのボッシュ最小、最軽量

ピストン内の空気を効率よく利用することで、反動を減らし、すばやく快適な作業が可能です。

ビットとドリル本体の摩擦を最小限に抑え、効率よい穴あけを実現しました。また、ワンタッチによるビットの着脱も可能で、手間がかかりません。

穴あけ中にドリルビットが鉄筋に当たりロックした場合、瞬時に安全クラッチが作動し、刃先へのパワー伝達をストップする安全クラッチ装備がついています。

口コミ・レビュー
楽に、あっという間に穴が開きました。ビットの先が吸い付くように壁に呑み込まれていく感じです。しかも、音が静かで驚きました。SDSプラスのチャックも使いやすく、穴を空けたあとでもビットが取れにくくなるようなこともありませんでした。 さすがプロユースのBOSCHです。
サイズ316×70×191mm
重さ2kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)18mm
回転数0~1,550回転/分
打撃数0~3,960回/分

makita(マキタ) ハンマードリル HR2631F

マキタ(Makita)
最安値 ¥30,000 (税込)

「AVT低振動機構」搭載で快適な穴あけ

makita(マキタ)のハンマードリルです。

ビット先端からの不快な振動を「AVT」低振動機構が大幅に吸収し、疲れにくく快適な作業が可能です。また、防振スプリング+カウンタウェイトで手に伝わる振動を徹底的に低減します。

「回転+打撃」「回転」「打撃」の3モード搭載で、はつり作業も可能。

ピストンと逆方向におもりを振る事で振動を相殺し、振動を抑え、本体を安定させる、カウンターウェイト機構を搭載しています。

口コミ・レビュー
以前はホームセンターで購入した廉価な振動ドリルを使用しており、ちっとも掘れないわ横滑りするわで最悪でした。それに比べてこちらは、非常に簡単にかつきれいに開けることができました。天井に14.5mmの穴をあけましたが、大変軽量で使いやすく、購入してよかったです。さすがマキタ。
サイズ361×77×209mm
重さ2.7kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)26mm
回転数0~1,200回転/分
打撃数0~4,600回/分

HiKOKI(ハイコーキ) ハンマードリル DH18PB

HiKOKI(ハイコーキ)
最安値 ¥25,190 (税込)

「空打ち防止機構」「内部圧力調整機構」で耐久性アップ

HiKOKI(ハイコーキ)のハンマードリルです。

クラス最速の穿孔スピードで、細径から大径まで最適に穴あけができます。

ビットは、差し込むだけのワンプッシュ方式で簡単に装着できます。さらに、レバー操作のワンタッチで「回転」、「回転+打撃」の切替が可能。

大型トリガスイッチを採用し、正逆転切替はプッシュボタン式で簡単・確実に行なえます。

押し付けやすいハンドル形状と、ハンドル部分全体を覆うエストラマが滑りにくく手にフィット。優れた操作性を発揮します。

口コミ・レビュー
1万円程度の振動ドリルとは雲泥の差があります。振動ドリルでギャンギャンと騒音を立てて、汗だくでも空かなかった10ミリの穴がこの製品だと片手でも軽々空きました。音も静かで、はつりモードが独立してるのもいいです。価格以上の価値があると思います。
サイズ330 x 130 x 190mm
重さ1.87kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)18mm
回転数0~1,300回転/分
打撃数0~6,200回/分

BOSCH(ボッシュ) ハンマードリル GBH2-26RE

ボッシュ(BOSCH)
最安値 ¥19,806 (税込)

ビットとドリル本体の摩擦を最小限に抑える

BOSCH(ボッシュ)のハンマードリルです。

ビットとドリル本体の摩擦を最小限に抑え、効率のよい穴あけを実現しました。また、エレクトロニューマチック機構により、ピストン内の空気を効率よく利用。反動を減らし、すばやく快適な作業が可能です。

螺旋駆動方式(パワートランスデューサー)を採用し、本体の小型・軽量化を実現。

安全クラッチが装備し、穴あけ中にドリルビットが鉄筋に当たりロックした場合、瞬時に作動し、刃先へのパワー伝達をストップします。

口コミ・レビュー
コンクリートであってもスイスイと穴が開いていきます。まるで豆腐に穴を開けているかのように穴が楽に空きます。安物の振動ドリルを買わずに、最初からこれを買っておけば良かったと思っています。軽くはないが辛くもない重さです。SDSプラスビットチャックも慣れればすぐに装着できます。
サイズ273×86×211mm
重さ2.1kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)17mm
回転数0~680回転/分
打撃数0~4,800回/分

HiKOKI(ハイコーキ) ハンマードリル DH28PB

HiKOKI(ハイコーキ)
最安値 ¥20,609 (税込)

穴あけスピード約1.3倍

HiKOKI(ハイコーキ)のハンマードリルです。

打撃機構の採用や信頼性の高いメカニズムにより、従来機より耐久性約2倍を実現。また、パワフルモーターの採用と打撃で穴あけスピードは約1.3倍。

大きくした空気室により、エアクッションの効果を高め、打撃機構部の摩耗や破損を低減

打撃機構部の内部圧力の変動を抑えることで、打撃動作を安定させ、空打ちやグリース漏れを防止します。

HIKOKI独自の低振動システム(UVP)を搭載し、快適な作業を実現。

口コミ・レビュー
今まで、バールをハンマーで打ち込みながら穴を作っていたのでそれから比べると雲泥の差です。コンクリートハンマーが欲しかったが、価格が高いのでこれでも掘れるかもと不安に思いながら購入 しました。簡単な穴掘りなら十分です。一番嬉しいのはドリルの重心が持ち手の部分にあるということ。他社ドリルと比べ大量に施工しても疲れません。
サイズ360×83×199mm
重さ2.8kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)28mm
回転数0~1,100回転/分
打撃数0~4,300回/分

makita(マキタ) ハンマードリル HR2300

マキタ(Makita)
最安値 ¥19,722 (税込)

内部構造の見直しで軽量・コンパクトなボディを実現

makita(マキタ)のハンマードリルです。

握りやすいグリップで軸芯が押しやすく、上向き・横向き作業も快適にできます。

ビットガイドを従来機より長くすることで、ビット振れを低減。モードチェンジレバーを破損しにくい下側に設置。さらに、安定する形状の新プラスチックケースになりました。

上向き作業も快適な集塵カップ付きで、作業時に出る粉塵を残らずキャッチします。

口コミ・レビュー
配管穴あけ用、コンクリートアンカー用の穴あけに使用してます。重量、使い勝手ともに不満はありません。ほかにも多くのドリルを持っていますが、最も信頼性が高いと思います。他社の製品に比べてコストパフォーマンスは高いと思います。重さはそれなりにあるので、高所での作業は不向きかと思います。
サイズ356×77×209mm
重さ2.4kg
チャック方式SDS-plus
穴あけ能力(コンクリート)23mm
回転数0~1,200回転/分
打撃数0~4,600回/分

【強力パワー:SDS-max】ハンマードリルおすすめ4選

makita(マキタ) ハンマードリル HR5212C

マキタ(Makita)
最安値 ¥100,287 (税込)

安心・便利なサインランプ付き

makita(マキタ)のハンマードリルです。

手に伝わる振動を構造的に低減する防振二重構造。さらに、手の触れる部分と振動部は分離した別構造で、4つの防振バネで振動を吸収します。

打撃力を保持したまま、ピストンの振動を低減させるアクティブ動吸振器構造で、圧倒的な低振動を実現。

打撃エネルギーを加えたときに発生するビット先端からの反力による振動を、振動スプリングで吸収します。

各パーツを徹底的に見直し、ムダのない最適な打撃タイミングへコントロール。クラス最高の作業能率を実現しました。

口コミ・レビュー
13mm差し筋アンカーまでなら、十分使えます。軽作業用ならなんら問題ありません。一日中使っていると機械が熱を持つので、長時間の作業には向かないかも。仕事でフルに使うので一年以内で買い替えています。マキタ製品は比較的リーズナブルな価格帯で高品質の製品がうれしいです。
サイズ599×140×287mm
重さ11.4kg
チャック方式SDS-max
穴あけ能力(コンクリート)52mm
回転数150~310回転/分
打撃数1,100~2,250回/分

HiKOKI(ハイコーキ) ハンマードリル DH45ME

HiKOKI(ハイコーキ)
最安値 ¥95,334 (税込)

モーター部の耐久性が大幅にアップ

HiKOKI(ハイコーキ) のハンマードリルです。

穴あけやハツリ作業時に発生する打撃の振動を板バネとウェイトの共振により効率的に打ち消す、HIKOKI独自の板バネ振り子式動吸振器を採用。

強度(高剛性)に優れたアルミダイカストボディと、モーター部を収めたプラスチック製の筒との二重構造によりハウジングの剛性が向上しました。

連続運転モード搭載で、スイッチを握らずに連続作業が可能。ハツリ時の操作性がよくなりました。

口コミ・レビュー
パワーがあり、コンクリートはつりもバリバリ進みました。長時間使うと重さがこたえますので適度に休憩いれて作業すると良いです。ハツリ専用の工具と迷いましたがこちらはドリルもできるので、少し高いですがこちらにして良かったです。
サイズ-
重さ9kg
チャック方式SDS-max
穴あけ能力(コンクリート)45mm
回転数120~270回転/分
打撃数1,200~2,500回/分

makita(マキタ)ハンマードリル HR400DPG2N

マキタ(Makita)
最安値 ¥101,629 (税込)

AC機並みの穴あけ能率

makita(マキタ)のハンマードリルです。

AC機並の穴あけ能率とはつり作業で、効率的な作業が可能。

ビットロック時の振り回されを加速度センサーが感知し、モーターを自動停止する振り回され低減機能を搭載しています。

防振二重構造・アクティブ動吸振器・防振スプリングで圧倒的な低振動を実現しました。

無負荷時は、低回転で部材に当たると最大回転数になるソフトノーロード機能を搭載。

口コミ・レビュー
ACタイプと比較しても打撃力、回転力ともに素晴らしく、簡単に開口ができて驚きました。やや強いぐらいのハツリ量、削孔速度で、バッテリー式としては破格の性能。バッテリーを2つ装着後はなかなかの重量級になります。ただ、電源に悩まされることなく開口、ハツリを行う事が出来るのは何にも代え難いアドバンテージだと思います。
サイズ473×120×285mm
重さ7.5kg
チャック方式SDS-max
穴あけ能力(コンクリート)40mm
回転数250〜500回転/分
打撃数1,450〜2,900回/分

makita(マキタ) ハンマードリル HR4013C

マキタ(Makita)
最安値 ¥65,480 (税込)

「連続ハツリ」モードを新設

makita(マキタ)のハンマードリルです。

ハンドルと振動部を分離した防振二重構造・ハンマの動きによる振動を打ち消すアクティブ動吸振器防振・さらに防振スプリングで振動を吸収し、手に伝わる振動を低減します。

AVT機構により、当社従来機との比較して、振動値(振動3軸合成値)が約30%ダウン。

プッシュボタンを押せば、連続ハツリが可能で、作業効率が向上しました。

口コミ・レビュー
AVTとボタンモードでは、手や腕は疲れず、重量とパワーの完璧な組み合わせです。他のモデルも合わせて5台持っていますが、これがもっともお気に入りです。振動もほとんどなく使いやすい。
サイズ479×112×263mm
重さ6.5kg
チャック方式SDS-max
穴あけ能力(コンクリート)40mm
回転数250~500回転/分
打撃数1450~2900回/分

ハンマードリルの比較一覧表

商品画像
商品名makita(マキタ) ハンマードリル HR171DRGXHiKOKI(ハイコーキ) ハンマードリル DH36DPA(2XP)BOSCH(ボッシュ) ハンマードリル GBH2-18Emakita(マキタ) ハンマードリル HR2631FHiKOKI(ハイコーキ) ハンマードリル DH18PBBOSCH(ボッシュ) ハンマードリル GBH2-26RE
メーカーマキタ(Makita)HiKOKI(ハイコーキ)ボッシュ(BOSCH)マキタ(Makita)HiKOKI(ハイコーキ)ボッシュ(BOSCH)
最安値¥55,000 (税込)¥58,472 (税込)¥15,800 (税込)¥30,000 (税込)¥25,190 (税込)¥19,806 (税込)
サイズ273×86×211mm351×85×220mm316×70×191mm361×77×209mm330 x 130 x 190mm
重さ2.1kg3.9kg2kg2.7kg1.87kg273×86×211mm
チャック方式SDS-plusSDS-plusSDS-plusSDS-plusSDS-plus2.1kg
穴あけ能力(コンクリート)17mm28mm18mm26mm18mmSDS-plus
回転数0~680回転/分0~1,100回転/分0~1,550回転/分0~1,200回転/分0~1,300回転/分17mm
打撃数0~4,800回/分0~4,300回/分0~3,960回/分0~4,600回/分0~6,200回/分0~680回転/分
商品リンク

ハンマードリルの使い方

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

作業内容に合わせてハンマードリルにビットを取り付けます。

電源を入れ、ハンドルとサイドハンドルを両手でしっかりと持ち、作業を開始。穴を開けたい箇所にビットの先端を当て、軸がブレないように軽く押し当てながら作業を進めます。

ハンマードリルは、打撃力が強力なので少しの力で作業ができます。強く押し当て過ぎると、作業効率が下がるため、注意しましょう。

ハンマードリルは種類によって、レバーやツマミで使いたいモードに切り替えることが可能。作業内容に応じてモードを切り替えて作業しましょう。

また、作業中はかならず保護メガネ・マスク・手袋を着用して作業してください。

保護メガネについて詳しく紹介している記事がありますので、ぜひご覧ください。

関連記事:保護メガネおすすめ15選!選び方や形状の違いを解説

ハンマードリルのメンテナンス

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

穴あけやはつり作業では、コンクリートや木材から切削屑や粉塵が大量に発生します。

それらが本体の奥まで入り込んでいる場合、取り除きます。機種によっては、専用のオイルを給油する必要がある場合もあるため、説明書をきちんと読んで正しいメンテナンスをすることが大切です。

また、ビットの手入れもしておきましょう。粉塵などをきれいに拭き取り、ビット用のグリスを塗ります。普段のメンテナンスをしっかりすることで、長く使えるようになります。

ハンマードリルよくある質問

ハンマードリルのよくある質問をまとめました。

振動ドリルとの違いは?

ハンマードリル

出典:Amazon.co.jp

2つの違いは、打撃(ハンマー)機能があるかどうかです。

振動ドリルは、ドリルの回転+刃を振動させることで穴を開けます。刃を前後にピストンさせ、砕きながら穴を開けているイメージです。ハンマードリルよりもパワーが小さく、作業者が負荷をかけて掘り進める必要があります。

ハンマードリルは、打撃機能が備わっているため、作業者が負荷をかけなくても穴を掘り進められます。

つまり、振動ドリルと比べて、より強力な工具がハンマードリルです。もろい素材に使う場合は、振動ドリル、固くて力のいる素材にはハンマードリルというように使い分けることで、スムーズな作業ができます。

ハンマードリルはレンタルできる?

ホームセンターやネットで工具をレンタルできます。ホームセンターでは取り扱いのないお店も多く、振動ドリルのみレンタルできるお店もあるようです。

ネットでのレンタルは、2泊で1,000円〜2,500円などが多く、一度試しに使ってみたい人などにはおすすめです。

ハンマードリルの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているハンマードリルのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

ハンマードリルまとめ

ハンマードリルには、シャンクの形状が3種類あります。

  • 六角軸
  • SDS-plus
  • SDS-max

最近の主流はSDS-plusで、多くの機種がこの形状になっています。これらの形状は互換性がないため注意してください。

軽いはつり作業も行えますが、はつり作業をするには、打撃モードが搭載されているはつり機能のあるものを選びましょう。

ハンマードリルは、主に建築現場や大工さんが使う工具ですが、1つ持っておくとDIYの幅も広がること間違いなしです。ぜひ、お好みのハンマードリルを見つけてください。

DIYをこれから始めたい人へおすすめ記事

DIYをする際に必ず必要になってくるマストアイテムや,あったらとても便利になる器具を紹介します!

これから本格的にDIYを始めたい人は是非参考にしてみてください!

関連記事:インパクトドライバー おすすめ15選!メーカーや機能の違いを徹底比較

関連記事:【電動ドライバー】おすすめ15選| 性能や使い方を徹底比較!

関連記事:電動ノコギリおすすめ17選!機能と特徴を選び方とともに紹介

関連記事:【2021年版】おすすめ電動サンダー15選 | 種類や機能も徹底解説!

関連記事:【2020最新】DIY用ジグソー人気おすすめ15選!

関連記事:インパクトレンチおすすめ15選!メーカーごとの特徴や選び方を解説