[2021年]ヘッドホン有線&無線有線両用 おすすめ15選|ワイヤードのメリットや選び方を解説

有線 ヘッドホン 人気 おすすめ ランキング

スマホやノートパソコンにケーブルを接続することで、迫力のサウンドを楽しめる有線ヘッドホン。近年では、音質を重視したハイレゾ対応モデルや安さを重視したモデルなど、幅広いヘッドホンが販売されています。

音楽鑑賞やゲームなど娯楽時に限らず、テレワークにも活用可能なヘッドホンもあり、多様なシーンで利用できる製品を探している方もおられるでしょう。しかし、ヘッドホンの種類は非常に多く、どれを比較すれば良いのか分からなくなりますよね?

本記事では、基本的な有線ヘッドホンの選び方や、迷った時におすすめしたい製品をご紹介します。有線ヘッドホンの選定に失敗したくない方は、是非参考にしてください!

この記事を読んでわかること
  • 有線ヘッドホンを利用するメリット・デメリット
  • 有線ヘッドホンの選び方
  • おすすめの有線ヘッドホン

有線ヘッドホンのメリット・デメリット

有線ヘッドホンには機能性や使い勝手の良さなど、利用するメリットが豊富にあります。一方でデメリットも存在するので、有線ヘッドホンの気を付けたい点も踏まえて、購入を検討するようにしましょう。

メリット

メリット

  • 高音質なサウンドを奏でる
  • 安価な製品が多い
  • ケーブルから給電するため充電の必要がない

音質の良さを最優先するのであれば、ワイヤレスより有線ヘッドホンのほうがおすすめ!深みのあるサウンドで、パワフルな音楽を楽しめます。

また、ハイエンドモデルであれば高価な製品もありますが、1,000円台で購入できる安価なヘッドホンも!機能性の高さではなく、価格の安さ重視の方にも有線ヘッドホンは最適です。

デメリット

デメリット

  • 持ち運び時にケーブルが絡まる
  • iPhoneでは変換プラグが必要な製品が多い
  • スポーツで利用するには不向き

有線ヘッドホンはケーブルを利用することで、ワイヤレスヘッドホンよりも機能性が高くなっています。しかし、ケーブルが手に引っ掛かり邪魔になるケースや、カバン内で絡まって断線する恐れも。

手軽さという面では、ワイヤレスヘッドホンのほうが優れています。

また、有線ヘッドホンの接続端子は3.5mmジャックが基本ですが、iPhone 8以降からはイヤホンジャックが廃止されています。iPhoneで利用する際は変換プラグが必要になるので、注意が必要です。

有線ヘッドホンには無線有線両用タイプもある

無線有線両用タイプ

自宅では有線で上質なサウンドを楽しみたいですが、外出先ではコードレスで手軽に音楽を聞きたいですよね?そのような方には、有線・無線両方のタイプで利用できるヘッドホンがおすすめです。

デバイスとケーブルもしくはBluetoothで繋げられるため、場面に応じて接続方法を選択可能!それぞれの接続方法の使い分けとしては、主に下記のようなシーンが考えられます。

有線接続の利用シーン

無線接続の利用シーン

  • 高音質なサウンドで音楽・動画を鑑賞したい時
  • 遅延なくゲームを楽しみたい時
  • ヘッドホンの充電が少ない時
  • コードの煩わしさなく利用したい時
  • カバンにすっきり収納して持ち運びたい時

無線兼用タイプであっても、価格が特別高くなるわけではないので、接続方法もチェックしてみてくださいね。

有線ヘッドホンの選び方

有線ヘッドホンは機能性だけでなく、本体の構造もチェックするのがポイント!ここでは、失敗しない有線ヘッドホンの選び方をご紹介します。

開放型か密閉型か

開放型か密閉型か

有線ヘッドホンには、開放型と密閉型のいずれかの構造が採用されています。それぞれの特徴としては、下記の通りです。

開放型(オープン型)の特徴

密閉型の特徴

  • 頭の中で広がるサウンドを楽しめる
  • 中高音に強い
  • 遮音性が低く、音漏れする
  • 音漏れしにくい
  • 重低音を奏でる
  • こもったような音になる

開放型はクリアな音楽を聞けますが、音漏れしやすいのは大きなデメリット。電車やカフェでヘッドホンを利用するという方には、向いていない構造です。

一方で密閉型は遮音性に優れているため、周りの音を物理的に除去し、さらに音漏れもしにくいのがメリット!また、高性能なモデルで主に採用されているのが密閉型です。

注意
製品によっては、開放型・密閉型のどちらも記載しないヘッドホンがあります。開放型はメッシュ素材となっている製品が多いですが、判断がつかない場合はショップ定員に聞くことをおすすめします。

ゲームやテレワーク用ならマイク付きもおすすめ

マイク付きヘッドホン

ヘッドホンは単に音楽を楽しむだけでなく、マイク機能を搭載したモデルもあります。マイクを本体に内蔵しているタイプもあれば、アームでマイクが口元まで伸びているタイプも!

マイク付きヘッドホンはヘッドセットと呼ばれることもあり、下記のようなシーンで活用できます。

  • ハンズフリーでスマホ通話できる
  • ZoomなどのWeb会議で鮮明な声を届けられる
  • ゲームでボイスチャットを楽しめる

スマホやノートパソコンの内蔵マイクを利用しないメリットは大きく、頭の位置を一切変えずに、ハンズフリーで使用可能!両手を空けた状態で、オンライン授業を受けたり、仕事にも集中できます。

また、マイクアームを搭載したモデルのほうが声をクリアに拾えますが、アームがないタイプでもはっきりとした声は届けられます。外で利用する機会の多い方は、マイク内蔵タイプのヘッドホンをチェックしましょう!

関連記事:【2021年最新】大人気ワイヤレスヘッドセットおすすめランキングTOP10!
関連記事:[2021年]テレワークやSwitchで人気マイク付きヘッドホン(セット) おすすめ 20選

作業に集中したいならノイズキャンセリング機能搭載モデル

ノイズキャンセリング機能

出典:amazon.co.jp

ヘッドホンは密閉型であれば、周りの騒音を遮断できます。しかし、遮断率は高くないため、密閉型でも周りの騒音は耳に入ってきます。

もし、騒音の遮断率をさらに高めたいのであれば、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンをチェックしましょう。ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音に対して逆位相の音を出すことで、騒音を打ち消せる機能です。

テレワークの際に家族の声が気になる方や、カフェで作業したい方にぴったりですよ!

注意
ノイズキャンセリング機能搭載モデルでも、騒音を完全にシャットアウトできるわけではありません。騒音が遠くから聞こえる感覚になる程度なので、ご注意ください。

【5000円以下】有線ヘッドホンの比較一覧表

商品最安価格構造マイクノイズキャンセリング接続方法
OneOdio ヘッドホン Pro10 ブラック¥3,999 Amazon密閉型3.5mm、6.3mmジャック
audio-technica(オーディオテクニカ) ヘッドホン ATH-250AV¥1,683 Amazon密閉型3.5mmジャック
SONY(ソニー) ヘッドホン MDR-ZX110 ブラック¥1,708 Amazon密閉型3.5mmジャック
Panasonic(パナソニック) ステレオヘッドホン RP-HT260 白¥5,380 Amazon密閉型3.5mmジャック
JVC 密閉型ステレオヘッドホン HA-RZ510¥2,178 Amazon密閉型3.5mmジャック

【5000円以下】有線ヘッドホン おすすめ 5選

JVC 密閉型ステレオヘッドホン HA-RZ510

5位
JVCケンウッド
最安値 ¥2,178 (税込)

テレビを見る時にも活用できる延長コード付き!

有線ヘッドホンはケーブルの長さにばらつきがあります。「スマホと接続するには長すぎるし、短いケーブルでテレビ画面との距離が近い」のようなことも考えられますよね?

その点、JVCの「HA-RZ510」は1.2mのケーブルに加え、2.3mの延長コードも付属!テレビ接続する際や、少し離れた場所に置いたデスクトップパソコンであっても、長いケーブルで接続できます。

また、販売元のJVCケンウッドは音響機器を中心に展開する大手メーカーです。高い技術力で、安心安全にヘッドホンを利用できますよ!

口コミ・レビュー
普段メガネを掛けながら動画を楽しんでいますが、付け心地が非常に良いです。本体の重量は軽いですが、分厚いイヤーパッドで装着性も良く、圧迫感は感じられません。音楽も低音の多いロックから、高音メインの曲まで幅広く聞いてみました。特に粗は見つかりませんし、バランスは取れていると思います。ただし、オーバーイヤー型のヘッドホンですが、少し安っぽい作りで音漏れが気になります。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mmジャック

Panasonic(パナソニック) ステレオヘッドホン RP-HT260 白

4位
パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥5,380 (税込)

日本製で安心!Panasonic社のヘッドホン!

有線ヘッドホンは多くのメーカーが製品を販売していますが、Amazonや楽天をチェックしてみると、聞いたことのない会社も多いですよね?

海外製のヘッドホンを避けたい方におすすめなのが、Panasonicが販売する「RP-HT260」です。Amazonランキングやレビュー評価も高いので、安価な製品でも失敗したくない方にぴったり!

また、本体には高磁力ネオジウムマグネットを採用し、音の解像度を高めているのも特徴の1つです。

口コミ・レビュー
1年以上アニメや映画用にヘッドホンを利用していますが、未だに音が悪くなったり、故障もしていません。この価格の安さで長期間活用できることを考えれば、コスパは非常に良好なヘッドホンです。テレビと接続できる長いケーブルのヘッドホンも探していたところだったので、耐久性や機能性含めて満足しています。頭部に圧迫感を感じるなど、気になる点はありますが、安価なヘッドホンであることを考えると当然です。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mmジャック

SONY(ソニー) ヘッドホン MDR-ZX110 ブラック

3位
ソニー(SONY)
最安値 ¥1,708 (税込)

持ち運びに適したクイック折りたたみ機構を採用するヘッドホン!

ヘッドホンはサイズが大きく持ち運びには少々不便ですが、SONYの「MDR-ZX110」はカバンにもすっきり入るクイック折りたたみ機構を採用しています。

ハウジングを90度回転させ、内側に折りたためるので、ヘッドホンを小型かつ最小限の厚みに抑えることが可能!iPadやMacBookと一緒に、バッグへ収納したい方にも最適です。

また、デバイスと接続するケーブルには、表面に細かい溝を入れ込んだセレーションコードを利用。摩擦を低減し、ケーブルが絡まるのを防止できますよ!

口コミ・レビュー
安く購入できるヘッドホンを探していたところ、SONYのアイテムを見つけました。確かに価格が安い一方で、本体の作りはチープな印象です。頭部への付け心地も良いとは言えませんが、本体が軽量設計で締め付け感もないため、ストレスに感じることはありません。子供用でも利用していますが、長時間の着用でも頭は痛くないようです。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mmジャック

audio-technica(オーディオテクニカ) ヘッドホン ATH-250AV

2位
Audio Technica(オーディオテクニカ)
最安値 ¥1,683 (税込)

重量97g!軽量重視の方におすすめなヘッドホン!

軽量設計で疲れにくさを重視したい方におすすめなのが、audio-technicaの「ATH-250AV」です。下位モデルのヘッドホンは重量120~150gの製品が多いですが、「ATH-250AV」の重さは100gを切る97gの超軽量設計!

子どもや女性が装着しても、疲労感やストレスを感じない重量となっています。

また、ヘッドホンの価格は1,000円台前半と非常に安価なも嬉しいポイント!機能性は重視せず、とにかく自宅で手軽に音楽やテレビを楽しみたい方にベストです。

口コミ・レビュー
以前は骨伝導タイプを利用していましたが、再びオーバーヘッドタイプに戻りました。audio-technicaは音質にも定評のあるメーカーだけあってか、低音の鳴りもしっかりしているし、高音もクリアに聞こえます。それでいて価格は安いので、コスパ最強のヘッドホンです。音楽だけでなく、人の声もはっきり聞こえ、YouTubeで動画を楽しむのにも最適です。密閉感があるため、音がこもることもありますが、一方で周りの音は程よく遮断できています。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mmジャック

OneOdio ヘッドホン Pro10 ブラック

1位
OneOdio
最安値 ¥3,999 (税込)

かわいいカラー含め7色のタイプがあるヘッドホン!

ヘッドホンは出先で装着する際、ファッションアイテムの1つとしても注目を集めています。豊富なカラーからヘッドホンを選びたい方は、OneOdioの「Pro10」を要チェックです。

黒や緑のかっこいいカラーだけでなく、ピンクなどのかわいいカラーも用意!さらに、「黒×赤」や「青×グレー」などツートンカラーのタイプも販売されており、一層おしゃれな見た目に仕上がっています。

機能性に関しても、4,000円未満で購入できる一方で、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載!コスパも非常に高いヘッドホンですよ!

口コミ・レビュー
普段使いだけでなく、楽器用モニターとしても活用できるOneOdio Pro10を購入。低音と高音の鳴りが非常に良いため、はっきりと音声を聞き取れます。様々なヘッドホンを利用してきましたが、1万円以上するヘッドホンにも引けを取らない性能です。一点気になるのは、低音に迫力がありすぎて、歌手の声が聞きにくい時もあります。好みではありますが、低音がもう少し弱めだったら、声とのバランスも良かったと思います。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mm、6.3mmジャック

有線ヘッドホンの比較一覧表

商品最安価格構造マイクノイズキャンセリング接続方法
OneOdio ハイレゾヘッドホン Pro50¥5,580 Amazon密閉型3.5mm、6.3mmジャック
SONY(ソニー) ステレオヘッドホン MDR-7506¥11,995 Amazon密閉型3.5mm、6.3mmジャック
audio-technica(オーディオテクニカ) モニターヘッドホン ATH-M20x¥4,950 Amazon密閉型3.5mm、6.3mmジャック
Sennheiser(ゼンハイザー) 開放型ヘッドホン HD 599 SE¥17,770 Amazon開放型3.5mm、6.3mmジャック
Denon 密閉型ヘッドホン AH-D1100¥6,224 Amazon密閉型3.5mm、6.3mmジャック

有線ヘッドホン おすすめ 5選

Denon 密閉型ヘッドホン AH-D1100

5位
デノン(Denon)
最安値 ¥6,224 (税込)

大口径50mmのドライバーユニットで迫力のサウンドが聞ける!

ヘッドホンの音質に関わるのが、ドライバーの口径サイズです。サイズが大きいほど音質は良くなり、主にヘッドホンで採用されるのが40mm。

しかし、Denonの「AH-D1100」は50mmのドライバーを採用し、高い音質を実現!また、スピーカーも大きいため、迫力のあるサウンドを楽しめます。

さらに、自宅で活用できる延長コードや、6.3mmジャックの金メッキステレオ変換プラグ、コンパクトにまとめられるキャリングポーチも付属!利便性の優れたヘッドホンとなっています。

口コミ・レビュー
ヘッドホンは大口径のドライバーや奥行きのあるイヤーカップを利用しており、それほど耳に触れない設計です。柔らかい素材を採用する点からも、耳全体を優しく包み込んでくれる感覚です。音質に関しては、高音・中音・低音全てのバランスが良く、長時間音楽を聞いても、聞き疲れしません。価格は6,000円未満で購入できる設定で、安すぎるわけではないですが、高すぎずで個人的には満足です。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mm、6.3mmジャック

Sennheiser(ゼンハイザー) 開放型ヘッドホン HD 599 SE

4位
ゼンハイザー(Sennheiser)
最安値 ¥17,770 (税込)

開放型で透明感のあるサウンドを楽しめるヘッドホン!

メッシュ素材のハウジング構造をした開放型のヘッドホンが、Sennheiserの「HD 599 SE」です。

Sennheiserは開放型のヘッドホンを得意としており、頭に広がるナチュラルなサウンドを発します。クラシックやヒップホップなどジャンルを問わず、多様な音楽をバランスの良い音質で楽しめます。

また、6.3mmステレオ標準プラグのケーブルに加え、3.5mmステレオミニプラグや変換アダプターも同梱!幅広いプラグにより、スマホやタブレット、ノートPCなど幅広いデバイスと接続可能です。

口コミ・レビュー
試しにNintendo Switchを長時間プレイする際に利用してみました。ヘッドホン本体が軽量設計で首や肩が疲れないため、快適にゲームを楽しめました。さらに、開放型のヘッドホンなので、耳が蒸れることもありません。音質面はドンシャリを感じず、綺麗で澄んだ高音を奏でます。楽器の音も良く鳴っていますし、高い表現力で気持ちの良い聞き心地でした。
構造開放型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mm、6.3mmジャック

audio-technica(オーディオテクニカ) モニターヘッドホン ATH-M20x

3位
Audio Technica(オーディオテクニカ)
最安値 ¥4,950 (税込)

初心者向けながら高音質なモニターヘッドホン!

スタジオレコーディングやアンプ、ギターとの接続に利用するモニターヘッドホン。全体的に高価なモデルが多く、購入に踏み切れない方も多いでしょう。

しかし、audio-technicaの「ATH-M20x」はエントリーモデルなので、5,000円台で購入できる価格設定です。機能性も妥協なく、高性能な40mmCCAWボイスコイルドライバーを利用することで、高解像度再生を実現!

さらに、ヘッドホン本体は耐久性に優れており、長持ちする設計に。スマホやゲーミングPCへの接続など、普段使いしたい方にもおすすめです。

口コミ・レビュー
低音から高音まで細かく拾い、音の編集にも問題なく活用できるモニターヘッドホンです。イヤーパッドは大きいサイズ感で耳介がすっぽり収まり、長時間利用しても耳は痛くなりませんでした。アンプを介して、ギターやピアノの練習用にも活用していますが、上質な音が聞けています。耐久性に関しても、現在1年弱利用して壊れる気配は全くありません。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mm、6.3mmジャック

SONY(ソニー) ステレオヘッドホン MDR-7506

2位
ソニー(SONY)
最安値 ¥11,995 (税込)

コスパ良好なプロ仕様のモニターヘッドホン!

モニターヘッドホンとして、日本だけでなく海外でも人気なのがSONYの「MDR-7506」です。低音・高音ともに再現性が非常に高く、細かな音のモニターも可能!

また、バランスの良いフラットな音を発するので、モニター用だけでなくリスニング用としても活用できます。

さらに、ヘッドホンのケーブルにはカールコードを採用!絡みにくいケーブルを利用した使い勝手の良さや、クリアなサウンドでリスニング用でも楽しめる点など、全体的な機能性は抜群のヘッドホンです。

口コミ・レビュー
音源の編集用に購入しましたが、こちらが意図した音を自然な形で表現してくれます。価格はそれほど高価ではないので、プロの方だけでなく、アマチュアの方も音源編集用に購入して損はないと思います。また、普段使い用としても利用しましたが、臨場感があり、音の良さを率直に感じられました。イヤーパッドが少々小さいので、オンイヤーのような装着性となりますが、サウンドの質自体が高いので満足です。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mm、6.3mmジャック

OneOdio ハイレゾヘッドホン Pro50

1位
OneOdio
最安値 ¥5,580 (税込)

ハイレゾレベルの音源に対応!高音質かつ高コスパなヘッドホン!

OneOdioの「Pro50」はハイレゾレベルの高音質を実現したヘッドホンです。上質なサウンドで原音を忠実に再現しつつ、バランスの整った音を奏でます。

また、50mmのダイナミックドライバーにより、パワフルで躍動感のあるサウンドも表現可能!6.35mmのステレオ標準プラグを利用すれば、モニターヘッドホンとして動画編集にも活用できます。

ヘッドホンの装着性に関しては、二層の低反発イヤーパッドを採用し、耳が痛くならない設計です。長時間音の調整をしたい場合にも、最適なモニターヘッドホンですよ!

口コミ・レビュー
音楽を聞いてみると、DJ用のためか様々な音が鮮明に聞こえ、音域の広いヘッドホンであることが分かりました。音質は高音までクリアに聞こえて気持ち良く、リズミカルなサウンドです。イヤーパッドのクッションも非常に上質で、メガネを掛けてヘッドホンを装着しても、テンプルが圧迫されないので痛くありません。耳も完全に包み込まれて遮音性は高いですが、それが故に歩きながらでの使用は避けたいヘッドホンです。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mm、6.3mmジャック

有線ヘッドホン 無線両用の比較一覧表

商品最安価格構造マイクノイズキャンセリング接続方法
Anker(アンカー) ワイヤレスヘッドホン Soundcore Life Q30¥8,990 Amazon密閉型3.5mmジャック
SONY(ソニー) ワイヤレスヘッドホン WH-1000XM4 ブラック¥35,289 Amazon密閉型3.5mmジャック
Mpow ヘッドホン H7確認中 Amazon密閉型3.5mmジャック
OneOdio ヘッドホン FuSion A7 ブラック¥4,880 Amazon密閉型3.5mm、6.3mmジャック
Bose(ボーズ) ワイヤレスヘッドホン QuietComfort 35 wireless headphones II¥32,800 Amazon密閉型3.5mmジャック

有線ヘッドホン 無線両用 5選

Bose(ボーズ) ワイヤレスヘッドホン QuietComfort 35 wireless headphones II

5位
BOSE(ボーズ)
最安値 ¥32,800 (税込)

有線・無線両用マイク付きのハイエンドモデル!

Boseの「QuietComfort 35 wireless headphones II」はマイク機能を内蔵したヘッドホンです。

本体にはボタンが搭載されており、曲送り・曲戻し・着信の応答なども可能!さらに、Amazon Alexaとも連携できるため、ボタンにはない操作がハンズフリーで手軽に行えます。

また、専用のアプリを利用すれば、スマホ上でバッテリーの残量確認やオフタイマー設定などもできます。Boseのハイエンドモデルであり、機能性や音質は非常に高いヘッドホンです。

口コミ・レビュー
有線からワイヤレスのヘッドホンへ買い替えました。音質はさすがBoseということもあり、魅力的な重低音が特徴!高音も非常にクリアですが、ボーカル域が少々控えめである点が気になりました。ノイズキャンセリング機能も秀逸で、スイッチが入ると周囲の雑音が一気に低減されます。音楽と合わせて利用すれば、周りの音はほぼ聞こえなくなって、勉強にも一層集中できました。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mmジャック

関連記事:重低音が響く!BOSEのおすすめヘッドホン7選|最新作から旧モデルまで紹介

OneOdio ヘッドホン FuSion A7 ブラック

4位
OneOdio
最安値 ¥4,880 (税込)

最大50時間再生できる大容量バッテリーを搭載したヘッドホン!

ワイヤレス兼用のヘッドホンは内蔵バッテリーで動作するため、充電の残量に気を付ける必要があります。音楽や映画を楽しんでいる時に充電が切れては、せっかくの没入感も台無しですよね?

その点、OneOdioの「FuSion A7」は大容量バッテリーと省電力の仕様により、音楽を最大で50時間連続再生できます。頻繁に充電せずともバッテリー切れになりませんし、残量がない時は有線で接続すれば解決します。

また、カラータイプも豊富であり、黒・金・銀・赤黒の4種類を展開!高級感のある見た目で、おしゃれなアイテムを探している方にもおすすめです!

口コミ・レビュー
安価なヘッドホンなので音質は気になっていましたが、厚みのある重低音でサウンドを楽しめています。高音は透き通った感じを受け、楽器の音もはっきり聞き取れます。また、本体は丁寧な作りで装着性が良く、頭頂部・耳ともにしっかりフィット!電池の持ち具合も評価できるポイントで、1日中使用してもバッテリーは切れず、充電を忘れがちな私にとっては嬉しい設計です。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mm、6.3mmジャック

Mpow ヘッドホン H7

3位

ワイヤレス接続でも低遅延で動画視聴・ゲームをプレイできる!

手軽さが最大の売りであるワイヤレスヘッドホンですが、一方で大きなデメリットとなるのが遅延です。遅延があると、映像と音の間にズレが生じ、満足に映像を楽しめません。

しかし、Mpowの「H7」はワイヤレス接続の遅延を約0.065秒まで短縮!さらに、Bluetooth 5.0の規格を利用することで、安定した接続を実現しています。

本体の重量は卵4個分となる、約246gの軽量設計です。バッテリー搭載で重くなりがちなワイヤレスヘッドホンですが、他の製品よりも比較的軽いモデルとなっています。

口コミ・レビュー
ワイヤレスで接続できる点に加えて、マイクが内蔵されているのも非常に便利!スマホで音楽を聞いている時に着信があっても、応答すればそのままハンズフリー通話ができて楽です。充電用のUSBケーブルや有線接続用ケーブルと併せて、収納ポーチも付属しており、外出時に重宝しています。音質は3,000円の価格の割に、繊細な解像度だと思います。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mmジャック

SONY(ソニー) ワイヤレスヘッドホン WH-1000XM4 ブラック

2位
ソニー(SONY)
最安値 ¥35,289 (税込)

業界最高クラスのノイズキャンセリングで大人気のモデル!

近年ノイズキャンセリングを搭載した高性能なモデルが多く登場していますが、騒音の遮断率は製品によって様々。もし、ノイズキャンセリング重視でヘッドホンを選びたいのであれば、SONYの「WH-1000XM4」をおすすめします。

非常に高い騒音の遮断率で、国内最大級のオーディオビジュアルアワード「VGP 2021」のノイズキャンセリングヘッドホン部門で、金賞を受賞!さらに、ノイズキャンセリングのレベルを22段階で調整でき、歩行時は周りの音を聞くためレベルを下げるなど、場面に応じて設定できます。

価格は高価となりますが、勉強や仕事の作業効率を高めたい方は必見のヘッドホンですよ!

口コミ・レビュー
自宅でリモートワークをしている際、隣人の騒音が気になり、作業に集中できないため購入しました。大きい音であれば微かに騒音は聞こえますが、遠くから音が鳴っている感覚に。少しでも小さい音を流しておけば、全く聞こえなくなります。また、ライブ映像を視聴する際、歌手の歌声と口元の動きにズレがないため、遅延も限りなく少ないです。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mmジャック

Anker(アンカー) ワイヤレスヘッドホン Soundcore Life Q30

1位
Soundcore
最安値 ¥8,990 (税込)

外音取り込みモードで歩行時も安全なヘッドホン!

Ankerの「Soundcore Life Q30」はアクティブノイズキャンセリング機能だけでなく、外音取り込み機能を搭載し、必要に応じて周りの音がよく聞こえるモードへ変更可能!普段から電車や歩行時など、ヘッドホンを利用する機会の多い方におすすめの機能です。

さらに、有線接続(AUX)で利用すれば、ハイレゾ音源に対応!クリアかつ上質なサウンドを、周りの騒音を除去しつつ楽しめます。

他のメーカーであれば、2万円を超えかねないような性能ですが、「Soundcore Life Q30」は9,000円未満で購入できます。有線・無線の数あるヘッドホンの中でも、コスパは最強のモデルと言えますよ!

口コミ・レビュー
電車でノイズキャンセリング機能をONにしてみると、普通にアナウンスの声は聞こえてきます。完全に無音になると危険なレベルなので、程よい騒音の除去率です。スマホのSoundcoreアプリと連携でき、イコライザーやプリセットで自分好みの音に設定も可能です。元々音質は良いのに、さらに曲調も変更できて優秀すぎるヘッドホンでした。
構造密閉型
マイク
ノイズキャンセリング
接続方法3.5mmジャック

関連記事:【2021年版】聴き比べてわかった今こそ選ぶ最強ワイヤレスヘッドホン15選

有線ヘッドホンをワイヤレスで聴くならBluetoothトランスミッターを使おう

Bluetoothトランスミッター

出典:amazon.co.jp

スマホやテレビとケーブルで接続するのが基本の有線ヘッドホンですが、専用のトランスミッターを利用すれば、ワイヤレス接続が可能となります。例えば、イヤホンジャックを廃止したiPhoneであっても、有線ヘッドホンを無線接続できます。

トランスミッターを利用し、iPhoneと有線ヘッドホンを繋げるイメージとしては、下記の通りです。

  1. iPhoneとトランスミッターをペアリングする
  2. トランスミッターに有線ヘッドホンを接続する
  3. iPhoneとケーブル接続なしで、有線ヘッドホンに曲が流れる

Bluetoothトランスミッターはサイズが小さく、スペースを大きく取りません。また安価な製品ばかりなので、デバイスと有線ヘッドホンを接続できないという方はチェックしてみてくださいね!

注意
トランスミッターはBluetooth非対応のテレビなどと接続する送信機と、今回のようなBluetooth非対応の有線ヘッドホンと接続する受信機の2種類があります。両方のタイプを兼ねたモデルもありますが、必ず受信機としての機能を持つ製品を選びましょう。
おすすめ
JPRiDE(ジェイピーライド)
最安値 ¥3,480 (税込)

有線ヘッドホンの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている有線ヘッドホンのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

有線ヘッドホンまとめ

有線ヘッドホンは単に音楽を聞けるだけの低価格なモデルから、ハイレゾ・ノイズキャンセリング機能を搭載した上位モデルまで、多種多様な製品が販売されています。機能性は当然高いほうが良いですが、中には2,3万円を超すようなヘッドホンも。

どのような音質でも音楽を聞ければ良いのか、それともテレワークでマイクを活用しつつも集中できる環境作りをしたいのか、ヘッドホンの利用シーンによっておすすめ製品も変わります。予算だけでなく、利用シーンを想定して欲しい機能や性能も考えると、ぴったりのアイテムが見つかりますよ!

有線ヘッドホンを利用し、一層質の高い音楽を楽しみましょう!

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