【アレンジで快適】ヘキサタープおすすめ18選|小川張りの張り方・安い&おしゃれな大型も紹介

ヘキサタープ おすすめ

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日差しや雨を避けて、快適に過ごせるリビングスペースを作ってくれる「ヘキサタープ」。ポールの数や角度を変えることで、さまざまな設営スタイルを楽しめるアレンジ性の高さを備えています。また、キャンパー憧れの設営スタイル「小川張り」ができるのも、ヘキサタープが人気である理由の1つです。

タープの中でも王道であるヘキサタープですが、キャンプ初心者にとっては「どれを選べばいいのか分からない」「雨や日差しをしっかりと遮るのはどんな商品?」と、さまざまな疑問がありますよね。今回は、そんな人が自分にぴったりのヘキサタープを選ぶために役立つ情報をまとめました。

この記事では、ヘキサタープのメリットやおすすめの選び方、サイズ別人気商品ランキング18選を紹介しています。記事の後半では、張り方やよくある質問もまとめているので、ぜひチェックしてください。素敵なヘキサタープを見つけて、快適なキャンプを楽しみましょう。

この記事を監修した専門家

アウトドア大好きライター
flyder
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座右の名は、①好きなことをやる②それで生活が成り立つ③それが社会から評価される。
東大名誉教授にして理学博士、雑誌『ニュートン』編集長を務めた竹内均さんの言葉です。

※「専門家のおすすめヘキサタープ」以外の商品の選定には関与しておりません。

ヘキサタープは軽量コンパクト&開放感がメリット!

ヘキサタープ 魅力

そもそもタープとは、キャンプで雨・日除けとなる大きな布のことを指します。さまざまな種類があるタープの中でも最も主流なのが、ヘキサゴン型(六角形)のフライシート(屋根)が特徴のヘキサタープ。コンパクトに収納できるモデルが多く、持ち運びやすいタープとして人気のアイテムです。

ヘキサタープの最大の魅力は、使い勝手のよさ。サイドシートが無いため、開放感を味わえるのはもちろん、テントや他のタープと組み合わせて自由なレイアウトを楽しめるのがメリットです。また、基本的に2本のメインポールで立ち上げるシンプルな構造になっており、慣れれば1人でも設営できます。

関連記事:【雨風対策に!】スクリーンタープおすすめ20選|安いワンタッチ式も(2021年最新)

flyder

ヘキサタープは通常のキャンプはもちろん、デイキャンプや河原などでのバーベキュー、ハイキング、海水浴などでも活用できます。
雨風を除け、紫外線をカットしてくれるヘキサタープは、野外で快適に過ごすために是非とも揃えておきたいアイテムです。

快適にキャンプするなら「小川張り」が最強!

ヘキサタープ 小川張り

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ヘキサタープを購入するならぜひ知っておきたいのが、タープとテントを連結する「小川張り」という設営スタイル。「小川張り」という名称の由来は、キャンパルジャパン社が運営する老舗アウトドアメーカー「ogawa」が、テントとタープをセッティングテープで連結する方法を提案したことがきっかけだと言われています。

限られたスペースでも設置できるのはもちろん、風や日差しを効果的にカットして快適なリビング空間を作ることができるのが大きなメリット。雨天時に、テントの出入り口から雨が入り込むことを防いでくれます。さらに、テントとタープをきれいに組み合わせられる見た目のよさも相まって、キャンパーの間では定番のスタイルとなりました。

ヘキサタープ セッティングテープ

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「セッティングテープ」とは?
セッティングテープは、タープについているポールを差し込む穴(タープエンド)を延長するためのアイテム。セッティングテープによってポールを遠くに固定することで、テントを設営するスペースを確保することができるので、小川張りをする際には必要不可欠です。Amazonや楽天市場で購入できますが、最近ではセッティングテープが付属しているヘキサタープも登場しています。

ヘキサタープの選び方

ヘキサタープ 選び方

タープの中でも商品数の多いヘキサタープは、キャンプ初心者にとって選ぶのが難しいアイテムですよね。初めてのタープ選びで失敗しないためにも、購入時のチェックポイントをしっかり押さえておきましょう。使用人数・利用シーンに合わせたヘキサタープの選び方を詳しく解説します。

①使用人数よりも大きめサイズがおすすめ

ヘキサタープ サイズ

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ヘキサタープのサイズは、メーカーが表記している収容人数を確認してください。表記が無い場合は、タープの「縦×横」の大きさを参考にします。1~3人用は「400×400cm」、3〜4人用は「450×450cm」、4~6人用は「550×550cm」程度を最低限の目安として選びましょう。荷物やテーブルなどを置くことも考えて、やや大きめを選ぶのが理想的です。

また、基本的にヘキサタープは1~3人向けの小型モデルが多い傾向にあります。大型モデルに気に入ったものが見つからない場合は、ミドルサイズのものを2つ購入して連結するのもおすすめ。大型モデルは設営と持ち運びが大変なので、あえて小さいものを2つ購入するキャンパーも多いですよ。

②重さは5kg以内が理想!1kg前後の超軽量モデルも

ヘキサタープ 重量

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本体の重量は、使いやすさを左右する重要なポイント。ヘキサタープの扱いやすさを最大限に活かすためにも、なるべく軽くて携帯しやすいものを選びましょう。重量が5kg以内のヘキサタープなら、設営・撤収・持ち運びがスムーズにできておすすめです。

最近では、重量1kg以下の超軽量モデルも登場しています。軽量なヘキサタープは収納時もコンパクトにまとめるものが多いので、ツーリングキャンプやソロキャンプにぴったりですよ。重量をチェックするときは、タープ本体の重量だけではなく、ペグなどのパーツも含めた総重量を確認してください。

③用途や環境に合わせて「生地」を選ぶ

ヘキサタープを選ぶときは、タープの生地も忘れずにチェックしましょう。生地の種類によって、重さやお手入れのしやすさなども変わってきます。主に使われている生地を3種類紹介するので、ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

通気性 耐水性 速乾性 難燃性 軽さ お手入れしやすさ
ポリエステル
コットン
ポリコットン

軽くて低コストな「ポリエステル」

ヘキサタープ ポリエステル

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ポリエステルは、使いやすさと軽さが特徴の合成繊維生地です。紹介した3種類の生地の中では最も軽く、持ち運びや設営時のストレスが少ないというメリットを備えています。また、防水性・速乾性にも優れているので、雨の日や水辺での使用に向いています。

デメリットは、難燃性が物足りないこと。特に、火の粉が飛ぶと生地に穴が開く場合があるので、焚き火や薪ストーブの近くでの使用はおすすめできません。ただ、汚れには強いので、冬以外の季節に使うなら最も扱いやすい生地だと言えるでしょう。

焚き火や薪ストーブが使いやすい「コットン」

ヘキサタープ コットン

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コットンは、通気性がよく、火の粉に強いので、焚き火や薪ストーブが欠かせない冬のキャンプに最適です。また、天然素材ならではのナチュラルな風合いもコットンの魅力。コットンテントを合わせて、北欧風のおしゃれなキャンプスペースを作りたい人におすすめです。

デメリットは、他の生地より重量が大きいこと。水をよく吸うコットンは、濡れることでさらに重量が増すので、雨の日の使用には向いていません。さらに、濡れたままで放置しておくと、カビが発生する場合があるので注意。しっかりと乾燥させる・汚れを落とすといった十分なメンテナンスが必要になります。

耐水性と通気性のバランスがいい「ポリコットン」

ヘキサタープ ポリコットン

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ポリコットンは、コットンとポリエステルを組み合わせた混合生地。2つの生地の特徴を上手く両立させており、速乾性・耐水性・難燃性を兼ね備えています。初めてのタープに選ぶなら、性能と価格のバランスのいいポリコットン製がおすすめ。天候・季節を問わずに、オールシーズンで使用できます。

一方で、やや重量が大きいのがポリコットンのネック。ポリエステルに比べると2倍近い重量のヘキサタープもあるので、徒歩でのキャンプやハイキングでの使用には不向きです。ただ、コットンよりは軽いので、オートキャンプなどではとても使いやすいですよ。

編集部

ヘキサタープは、手持ちのテントの生地と合わせると、メンテナンスがまとめてできて便利ですよ。

④耐水圧は1,500mm以上あると安心

ヘキサタープ 耐水圧

「耐水圧」は、生地がどれ程の水圧に耐えられるかを表す数値です。一般的には、ポリエステルは1,500~3,000mm、コットンは350mm、ポリコットンは350~2,000mm程度の耐水圧を備えています。雨の中でも問題なく過ごすためには、1,500mm以上の耐水圧を備えているヘキサタープを選びましょう。

ただ、コットンを含む生地は、水を吸うことで繊維が膨張し、水が染み出すことを防ぎます。そのため、コットン・ポリコットン製のヘキサタープにおいては、耐水圧350mm程度でも問題ないとされています。耐水圧の数値だけで判断せず、生地の種類と合わせて確認することが重要です。

⑤夏も涼しく過ごすための「遮光性」で選ぶ

ヘキサタープ 遮光性

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ヘキサタープは横幅が狭いものが多く、他のタイプに比べると作れる日陰が少ないという特徴があります。しっかりと日差しを避けるためには、UVカット加工がされているヘキサタープがおすすめです。商品によっては、紫外線カット率を表記しているので、気になる人は参考にして商品を選んでみてください。

また、生地の色が濃く、厚みのあるものは、影が濃くなるのでタープの下を涼しく保ってくれます。夏のアウトドアで快適に過ごすためには、ヘキサタープの遮光性にもこだわりましょう。

⑥ポールが付属しているかを要チェック!

ヘキサタープ ポール

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ヘキサタープには、ポールやペグが付属しておらず、タープのみの単体で販売している商品が意外と数多くあります。「いざキャンプに持って行ったらポールが無くて設営できなかった」なんてトラブルを避けるためにも、必ず購入時に付属品の有無を確認しましょう。

付属していない場合は、同メーカーのポールを購入するのがおすすめです。必要なアイテムをしっかりと揃えて、万全の状態でアウトドアを楽しみましょう。

⑦自由なレイアウトを楽しめる「アレンジ性」で選ぶ

サイドシートがないヘキサタープは、レイアウトの自由度が高いのが魅力。テントや車と連結してみたり、高さを変えてみたりと、アレンジ次第で自分らしいキャンプスペースを作れますよ。

「サブポール」付きなら高さのある空間を生み出せる

ヘキサタープ ポール

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一般的なヘキサタープは、ポール間の幅やロープの長さ、ポールの連結数を調節することで、タープの高さを調節できます。中には、付属のサブポールを加えるだけで簡単にタープを高い位置に設営できる商品も。ヘキサタープを購入するときは、高さ調節がしやすいものを選びましょう。

タープの位置を高くすれば、大人数でも広々とした空間で過ごせますよ。逆に、強風の日はなるべく低い位置で設営して、風の影響を受けにくくするのがおすすめです。また、テーブルやチェアもロータイプで揃えれば、今流行のロースタイルキャンプも楽しめますよ

テントと連結しやすい「形状」を選ぼう

ヘキサタープ テント連結

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ヘキサタープは、基本的にテントと合わせて使います。フライシートの端がアーチ状になっているものなら、テントをくっつけて設営しやすいのでおすすめ。また、2つのメインポールを大きく離して設営できる(縦に長い形にできる)ものなら、テントをタープの下に入れて設営でき、雨で濡れる心配がありません。

flyder

【ヘキサタープ選びで失敗しないために】
ヘキサタープを選ぶ際には、自分のメインとする使用目的に合わせてコレだけは譲れないという条件・基準を設けておくのが重要です。
バイクツーリング、自転車ツーリング、ハイキング等での使用がメインなら、タープの重量が重要な選考基準になります。
夏のビーチでの使用をメインと考えるなら遮光性の高さが重要な基準になります。
また、ブッシュクラフトでの使用をメインとするなら、焚き火の傍で使えるよう難燃性素材を使用していることが重要な要素になります。

専門家のおすすめヘキサタープ

この記事を監修したflyderさんがおすすめするヘキサタープを1つご紹介します!

【ソロ・ツーリング向け】小型ヘキサタープおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格収容人数展開サイズ収納サイズ重量耐水圧UVカット付属品
スノーピーク ライトタープ ペンタシールド STP-381¥13,500 Amazon楽天市場Yahoo!1~2人400×320×150cm32×9×20cm790g1800mm収納袋/自在付ロープ/ぺグケース/ペグ/パドルフッキングカバー
らくらく ヘキサタープ 420T¥3,980 Amazon楽天市場Yahoo!-350×350cm25×15×15cm1.24kg3000mmペグ/ロープ/収納バッグ
Unigear 防水タープ¥3,599 Amazon楽天市場Yahoo!-350×290cm-1kg3000mmロープ/ペグ/収納バッグ/付属品バッグ
TIANBOLANG ヘキサタープ¥7,790 Amazon楽天市場Yahoo!2~4人300×295cm35×13×13cm1.5kg350mm収納バッグ
ogawa システムタープ ペンタ¥9,298 Amazon楽天市場Yahoo!-300×300cm33×15×12cm1.02kg1800mmセッティングテープ/張り綱/収納バッグ
OUTDOORMASTER 防水タープ¥5,199 Amazon楽天市場Yahoo!-300×300cm38×24cm1.9kg3000mm○(99.9%カット)ペグ/ロープ/収納バッグ/ロープポーチ

【ソロ・ツーリング向け】小型ヘキサタープおすすめ人気ランキング6選

【3〜4人向け】中型ヘキサタープおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格収容人数展開サイズ収納サイズ重量耐水圧UVカット付属品
DOD いつかのタープ TT5-631-TN¥9,322 Amazon楽天市場Yahoo!-420×410cm67×14×14cm5.2kg2000mm○(95%以上カット)ペグ/ロープ/ポール/ハンマー/収納バッグ/延長ベルト
コールマン ヘキサライトⅡ¥12,912 Amazon楽天市場Yahoo!-420×420cm43×17×17cm4.7kg1200mm-ペグ/ロープ/ポール/ハンマー/収納バッグ
キャプテンスタッグ ヘキサタープ M-3167¥7,973 Amazon楽天市場Yahoo!4~6人400×420cm70×14×14cm3kg1000mm○(95%以上カット)ポール/収納バッグ
Soomloom ヘキサタープ¥8,790 Amazon楽天市場Yahoo!-420×410cm36x16×16cm3.8kg-ペグ/ロープ/収納バッグ
FUTUREFOX ヘキサタープ¥8,980 Amazon楽天市場Yahoo!3~4人420×410cm53×13×13cm1.3kg3000mm○(95%以上カット)収納バッグ
BUNDOK ヘキサゴンタープ BDK-25確認中 Amazon楽天市場Yahoo!3~4人420×320cm73×11×11cm2.2kg1000mm○(95%以上カット)ペグ/ロープ/ポール/ハンマー/収納バッグ
キャンパーズコレクション ヘキサゴンタープ RXG-2UV¥8,006 Amazon楽天市場Yahoo!1~4人440×425cm65×13×13cm3.9kg1000mm○(90%以上カット)ペグ/ロープ/ポール/ハンマー/収納バッグ

【3〜4人向け】中型ヘキサタープおすすめ人気ランキング7選

【6〜8人向け】大型ヘキサタープおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格収容人数展開サイズ収納サイズ重量耐水圧UVカット付属品
ロゴス ヘキサタープ 5750-AI¥18,800 Amazon楽天市場Yahoo!-570×500cm69×16×16cm4.4kg1200mm○(96.5%カット)ペグ/ロープ/ポール/ハンマー/収納バッグ
DOD オクラタープ TT8-583-TN確認中 Amazon楽天市場Yahoo!-510×510cm61×18×18cm4.2kg350mm-ロープ/収納バッグ
ZAFIELD ヘキサタープ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!6人~10人560×550cm57×10×10cm1.85kg2000mm以上○(98%以上カット)ペグ/ロープ/収納バッグ
スノーピーク アメニティタープ TP-851SR¥28,989 Amazon楽天市場Yahoo!6人1220×780cm80×17×22cm7.5kg1800mmペグ/ロープ/ポール/コネクションテープ/収納バッグ/ペグケース/ポールケース
スノーピーク ヘキサエヴォPro TP-250R¥42,400 Amazon楽天市場Yahoo!4~6人640×565cm80×20×20cm4.5kg3000mmロープ/収納バッグ/ペグケース/ポールケース

【6〜8人向け】大型ヘキサタープおすすめ人気ランキング5選

ヘキサタープのおすすめ人気メーカー

ヘキサタープ おすすめメーカー

ここからは、ヘキサタープの人気メーカー4選を紹介します。小川張りのようにヘキサタープとテントを合わせて使う場合は、同じメーカーのもので揃えると相性がいいですよ。すでにテントを持っている人は、ぜひ同じメーカーの商品を中心に選んでみてください。

豊富なラインナップから選べる「Coleman(コールマン)」

コールマンは、さまざまなアウトドアグッズの扱う定番メーカー。ヘキサタープのバリエーションも豊富なので、自分にぴったりなヘキサタープを沢山の選択肢から見つけられます。代表モデルの「XPヘキサタープ」やハイスペックシリーズの「ウェザーマスター」が人気の商品です。

  • キャンパーなら誰もが知っている王道メーカー
  • 充実したラインナップから商品を選びたい人におすすめ

品質とアレンジ性に優れた「Snow Peak(スノーピーク)」

高品質かつおしゃれなアウトドアグッズを販売しているスノーピーク。エントリしやプロシリーズなど、キャンパーの各レベルに合わせたシリーズ展開を行っているのが特徴です。テントと連結しやすい形状のものなど、アレンジ性にこだわっているヘキサタープも登場していますよ。

  • 自分のレベルに合わせたシリーズから商品を選べる
  • 小川張りがしたい人・他のタープと組み合わせて使いたい人におすすめ

デザインもスペックも妥協しない「LOGOS(ロゴス)」

キャンパーの御用達ブランドであるロゴス。ロゴスお馴染みのナバホ柄など、大自然に映えるカラフルなカラーデザインのヘキサタープが販売されています。耐水圧3000mmを誇る防水性に優れたモデルも登場しており、天候に左右されずにキャンプを楽しみたい人にぜひチェックして欲しいメーカーです。

  • アウトドアらしいカラフルデザインのヘキサタープが多い
  • デザインもスペックも両方こだわりたい人におすすめ

コストパフォーマンス最強の「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」

キャプテンスタッグは、コストパフォーマンスに優れた商品を取り扱う老舗アウトドアメーカー。ギアと合わせやすいナチュラルカラーのものから、スタイリッシュな空間を作るオールブラックのものまで、バリエーション豊かなヘキサタープを販売しています。予算を抑えつつも、使いやすいモデルが欲しい人は要チェックです。

  • 自分の好みやギアのテイストに合わせたヘキサタープ選びができる
  • コストパフォーマンスを求める人におすすめ

ヘキサタープの張り方4STEP

ヘキサタープ 張り方

  • 超簡単!ヘキサタープの設営方法4STEP
  • STEP.1
    タープを広げる
    まずは、ヘキサタープを設置する場所を決めて、その場にタープを広げます。その際に、ヘキサタープを立てるためのポールやロープをあらかじめ取り付けておきましょう。
  • STEP.2
    ポールを立ち上げる
    パーツを全部取り付けたら、ポールをゆっくりと立ち上げます。風が強いときはタープが不安定になりやすいので、なるべく2人以上で設営しましょう。
  • STEP.3
    ペグを固定する
    ポールを立ち上げたら、ロープを固定するためのペグを打ちます。商品によっては、先にペグを打ってからポールを立ち上げる場合もあるので、事前にマニュアルを確認しておくのがおすすめです。
  • STEP.4
    微調整をして完成
    ロープやタープがたゆんでいないか・ポールが不安定ではないかを確認します。細かな調整が終わったら、ヘキサタープの設営は完了です。

flyder

ヘキサタープの設営がはじめてなら、本番で使用する前に近所の公園などで予行演習をしておくのがおすすめです。
マニュアルやYouTube動画などで学習しておいても、即実行できるワケではありません。
人混みのある人気のキャンプ場などでは周囲の視線も気になったりします。
タープの設営に戸惑っていると、肩身の狭い思いをすることにもなりかねません。
友人・知人・彼女と一緒なら無様な姿を見せたくないですよね。
そのためにも、本番前に予行演習をしておくことをおすすめします。

ヘキサタープの関連商品

ヘキサタープ 関連アイテム

ヘキサタープだけではなく、キャンプに必要なアウトドアグッズはまだまだ沢山あります。いくつかのおすすめアイテムを紹介するので、ぜひヘキサタープと合わせてチェックしてみてください。

夜のキャンプを安全に過ごせる「ランタン」

ヘキサタープ ランタン

夜のキャンプサイトを明るく照らしてくれるランタン。柔らかい灯に癒されるオイルランタンや軽くて安全に使えるLEDランタンなど、特徴の異なるさまざまなタイプが登場しています。ランタンスタンドで高い位置に吊るせば、広範囲を照らせるだけではなく、虫寄せとしての効果も発揮します。

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テント・タープをまとめて設営できる「2ルームテント」

ヘキサタープ 2ルームテント

「テントとタープをそれぞれ設営するのが面倒」「家のようにリラックスして過ごせるテントが欲しい」そんな人におすすめなのが、寝室とリビングの2つのスペースを兼ね備えた2ルームテント。1つでテント・タープの設営を済ませられるので、キャンプの準備をスムーズに進めることができますよ

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安全に焚き火を楽しめる「難燃シート(焚き火シート)」

ヘキサタープ 難燃シート

アウトドアの醍醐味でもある焚き火。近年地面への直火を禁止しているキャンプ場が増え、安全性を重視する声が高まっています。難燃シートは、焚き火台や薪ストーブの下に敷くことで、地面へのダメージや燃え移りを防いでくれます。家族や友人と安心して焚き火を楽しむために、ぜひ持っておきたいアイテムですね。

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ヘキサタープ よくある質問

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ヘキサタープのよくある質問

ヘキサタープ よくある質問

ヘキサタープはどこで購入できる?

ヘキサタープは、アウトドアショップ・ホームセンター・Amazon・楽天市場などで購入できます。アウトドアショップやホームセンターでは、店によっては商品を展示している場合があり、サイズや質感を目で見て確かめられます。色んなメーカーから商品を選びたい人は、Amazonや楽天などのネットショップがおすすめ。口コミやレビュー評価を見れば、実際に購入した人の感想をチェックできますよ。

ヘキサタープをソロキャンプで使うには難しい?

ヘキサタープは、手順にさえ慣れれば1人でも設営できます。初心者のうちはスムーズに設営するのが難しいため、経験者に手伝ってもらったり、自宅の庭で何度か練習してみるのがおすすめ。タープの張り方をYouTubeで紹介しているメーカーもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめヘキサタープまとめ

ヘキサタープ まとめ

  • ヘキサタープはアレンジ性が高い&設営簡単なおすすめアイテム
  • キャンパーの定番スタイル「小川張り」ができる
  • 自由なレイアウトで自分らしいキャンプスペースを作ろう

今回は、夏のキャンプでも涼しく過ごせるアウトドアアイテム「ヘキサタープ」を紹介しました。さまざまな人気商品が登場しましたが、皆さんの気になる商品は見つかりましたか?ぜひこの記事を参考にして、自分にぴったりのヘキサタープを見つけて下さいね。

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