手動から電動まで!家庭用シュレッダーおすすめ15選|静音・大容量モデルも!

自宅に届く明細書やはがき、個人情報が載った書類を手軽に裁断できる家庭用シュレッダー。

ストーカーや詐欺、なりすましなどの個人情報を悪用した犯罪が増えている今、自分の身を守るためにも自宅に必ず用意しておきたい製品です。

ですが「本当に必要なの?」といった疑問や、「メーカーや製品がたくさんあって、どれを選んだらいいのかわからない」という方も多いようです。

そこでこの記事では、家庭用シュレッダーのメリットやデメリット、選び方の解説、現在売れているおすすめの機種15個を紹介。

個人情報の扱いに不安を抱えている方は、ぜひ読んでみてください。

家庭用シュレッダーとは?

家庭用シュレッダーは、その名の通り家庭で手軽に紙をバラバラに裁断できるシュレッダーのことです。

通販サイトの納品書や公共料金の請求書・明細書など、自宅に届く郵便物や自宅で印刷した紙などには多くの個人情報が記載されています。

  • 住所氏名
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 性別
  • 職業・勤務先・学校
  • 銀行口座
  • クレジットカード番号
  • 暗証番号
  • メールアドレス
  • アカウント・パスワード

近年は紙による明細書を省略したり、重要な情報を載せないようにしている企業もあります。それでも自宅に届く書類に関しては、住所氏名は必ず載っていますよね。

こうした個人情報が漏洩すると、ストーカー被害や詐欺、なりすましの犯罪に遭うリスクにつなりかねません。

  • 住所や名前がばれてストーカー被害に遭う
  • クレジットカード番号が漏洩して勝手に買い物をされてしまう
  • メールアドレスが漏洩して迷惑メールが送られてくる
  • 勤務先や学校がばれて嫌がらせに遭う
  • アカウントIDやパスワードが漏洩してなりすまし被害に遭う

個人情報はネットから流出することが多いと思われがちですが、紙媒体から漏洩するケースも多々あります。

こうした被害を防ぐためにも、個人情報が記載された紙はできる限り家庭用シュレッダーで細かく裁断して捨てるのがおすすめです。

編集部

女性の一人暮らしで「捨てた後のごみ袋から個人情報を盗まれた」という事例もあるので、シュレッダーがあると安心できるでしょう

    業務用と家庭用の違いは性能とサイズ

    会社で使用する業務用シュレッダーと、家庭用シュレッダーには以下のような違いがあります。

    業務用 家庭用
    同時裁断数 多い 少ない
    裁断スピード 速い 普通
    連続使用時間 長め 短め
    本体の大きさ 大きい コンパクト~普通
    ダストボックスの大きさ 大きい 小さい~普通
    価格 高価 お手頃
    デザイン 質素 バリエーション豊富

    同時裁断数や裁断速度といった性能に関しては、業務用シュレッダーの方が高性能です。家庭用は小型で価格が安く、おしゃれな製品が多いという特徴があります。

    性能が低いと言っても、業務用の性能を家庭で求められることはほぼありません。単純に「自宅で使いやすい性能と価格のシュレッダー」だと思ってください。

    家庭用シュレッダーのメリット・デメリット

    家庭用シュレッダーのメリットとデメリットについて解説します。

      家庭用シュレッダーのメリット

      家庭用シュレッダーを導入すると、主に以下の2つのメリットがあります。

      • 個人情報が漏洩しにくくなる
      • 素早く簡単に個人情報が載った書類を裁断できる

      重要な個人情報が記載された書類をシュレッダーで処分することで、漏洩を防ぐことができます。

      裁断をハサミや手でやろうとするとものすごく大変です。シュレッダーを使えば短時間で簡単に、しかも非常に細かいバラバラの状態にできます。

      編集部

      防犯対策はやりすぎて困るということはありません。家庭用シュレッダーは安価で手軽に導入できる防犯対策の一つです

      家庭用シュレッダーのデメリット

      家庭用シュレッダーには多少デメリットもあります。

      • 使うのが面倒
      • 音がうるさい
      • 場所を取る

      今までシュレッダーを使ってなかった人からすると、シュレッダーを使っての裁断やゴミくず捨て作業は面倒に感じるかもしれません。

      特に手動タイプはくるくる回す必要があり、より手間がかかります。めんどくさがりの方は電動(自動)タイプを選択すると良いでしょう。

      ただし電動タイプの場合、裁断時に音がするため、深夜や静かな場所では使いにくいという欠点もあります。

      これらのデメリットを全て解決することは正直なところ難しいですが、個人情報の流出と比べると大きなデメリットではありません。情報漏洩に気をつかうのであれば、細かいデメリットに対してある程度の我慢が必要になります。

      編集部

      大きなデメリットはありませんが、「細かいデメリットがちょこちょこある」感じですね

      家庭用シュレッダーの選び方

      家庭用シュレッダーの選び方について解説します。主に以下の要点に注目して選んでいきましょう。

      • 手動か電動か
      • 安全機能の有無
      • カット方式
      • 裁断性能のパワー
      • サイズ

      安価で手軽な手動タイプか、簡単で楽な電動タイプか

      まず最初に決めたいのが、「手動タイプ」を選ぶか「電動タイプ」を選ぶかです。手動タイプは3,000円以下で購入できる製品も多いですが、電動タイプは5,000円以上する製品や10,000円以上する製品もあります。

      安価で手軽な手動タイプ

      手動タイプは紙を入れて、横にあるレバーをくるくる回して裁断するタイプです。

      電動タイプに比べて価格が安く、電源も不要で場所も取りません。音も静かなので、会社のデスクや深夜でも使用できます。

      ただし手動タイプは手でくるくる回す必要があり、大量の書類を裁断するのに不向きです。

      レバーのせいで非常にアナログな見た目の製品も多く、決しておしゃれと言えないという欠点もあります。

      編集部

      たまに1~2枚だけ裁断したい、静かな場所で使用することが多い、という方はこの手動タイプがおすすめです

      簡単で楽な電動タイプ

      電動タイプは、電源を入れて紙を投入すれば自動的に裁断してくれるタイプです。紙を入れるだけなので、簡単に素早く裁断でき、枚数が多くても疲れません。

      デメリットとしては手動よりも価格が高い点と、電源が必要な点。そして裁断時の音がうるさい点です。

      製品にもよりますが、深夜のマンションなどで使う場合は不向きです。お昼にまとめて裁断するなどしてカバーしましょう。

      編集部

      書類の枚数が多い、頻繁に裁断するという方はこの電動タイプがおすすめです

      安全性能の充実度で選ぶ

      小さなお子さんがいる家庭や、万が一の事故を防ぎたい場合は安全装備の有無も重要なポイントです。

      特に電動タイプは自動で裁断する分、思わぬ事故が起こりやすくなります。

      • 投入口に指が入らない設計
      • チャイルドロック(ダストボックスを外すと動かない機能)
      • リバースモード(紙詰まり時に逆回転させられる機能)
      • 加熱保護(モーター負荷時に自動停止する機能)

      お子さんがいる家庭では投入口に指が入らない設計と、チャイルドロックが搭載された機種を選びましょう。

      編集部

      ただし安全性能・安全機能が充実している製品は価格も高くなる傾向にありますので、使う場所や状況によってどの機能が必要か検討しましょう

      セキュリティレベルに合わせてカット方式を決める

      シュレッダーには主に2つのカット方式があります。カットの仕方によって防犯性の高さや、ごみの捨て方、捨てやすさといったお手入れ方法が変わってきます。

      ゴミが出にくいストレートカット

      ストレートカットは千切りのように細長く裁断するタイプで、細長く裁断されるのでごみが散らばりにくく捨てるのが簡単です。

      ごみが散らばるのが嫌だという方や、ペットがシュレッダーをまき散らす可能性がある家庭におすすめ。

      しかし、ストレートカットは、パズルのようにつなぎ合わせることで情報をある程度復元できてしまうため、防犯性能はやや低めです。

      ストレートカットタイプを使用する場合、複数回に分けてごみ袋に入れるなどの対策を取るといいでしょう。

      編集部

      防犯対策をしっかりしたいという方や、重要な書類が多い家庭には不向きです

      細かくバラバラにできるクロスカット

      クロスカットはストレートカットの縦方向の裁断に、さらに横にも裁断を入れて細切れにするタイプです。

      ストレートカットよりもつなぎ合わせによる復元が難しくなるので、重要な書類の裁断やしっかりと防犯対策したい方におすすめ。

      ただし細かくなる分、捨てるときに床に散らばりやすいのが難点です。ゴミ袋に包んで捨てるか、散らばっても掃除機で対処するなどしてカバーして使いましょう。

      なお、クロスカットにはより細かく裁断するマイクロカット(またはマイクロクロスカット)という方式もあり、防犯レベルは最強です。

      編集部

      クロスカットは小さなお子さんがいていたずらしやすい家庭や、掃除が面倒だという方には不向きです

      大量に裁断をする場合、「裁断性能」は特に注意して選ぼう

      使用頻度が高い場合、「同時に何枚投入できるか」や、「どのくらいごみを溜めておけるのか」といった処理能力にもこだわりましょう。

      最大同時裁断枚数

      「一度に何枚までの紙を投入できるのか」を表す性能です。こまめに裁断する方や、使用頻度が高くない方なら2~5枚程度で問題ないでしょう。

      毎日大量の紙を裁断したい場合や、書類が大量に溜まってから一気に処理したいという方は、5枚以上投入できる機種の方が短時間で裁断できます。

      編集部

      なお、製品によってはA4サイズが入らない、もしくは2つ折り(2枚分)での裁断になるタイプもあるので注意が必要です

      裁断速度

      どのくらいのスピードで裁断できるかを表す数字で「〇m/分」といったように、1分間に何メートル裁断できるのかという数値で表示されています。

      この裁断速度の数字が早ければ早いほど短時間で裁断が完了します。(例えば「1m/分」よりも「2m/分」のほうが裁断速度が速い)

      編集部

      これも一度に大量の裁断を行うのであれば重視したいところですが、使用頻度が高くないのであればそこまで気にしなくても大丈夫です

      連続稼働時間

      シュレッダーを連続で使用できる時間は、短いもので2分から3分、長いもので10分以上です。

      この稼働時間を超えると、モーターに負荷がかかり自動的に停止してしまいます。長時間裁断を行う方は、この連続稼働時間が長い機種を選びましょう。

      毎回1~2枚程度裁断するのであれば、2~3分の機種でも問題ありません。大量に処理する場合は、10分以上稼働する製品がおすすめです。

      編集部

      連続使用時間を超えそうになったらいったん休止し、数十分後(製品による)に処理を再開してください

      ダストボックス容量

      ダストボックスが大きければ大きいほど、ごみ袋に移し替える手間と回数が減らせます。

      手動や小型タイプに多い3Lだと、A4コピー用紙数枚~数十枚分しか溜められません。一般的な8~10Lサイズだと、数十枚から100枚分以上溜めておくことが可能です。

      同じ容量でも「ストレートカット」「クロスカット」「マイクロクロスカット」によって、溜めておけるごみの量(枚数)が変わります。細かくバラバラにするマイクロクロスカットなら、ある程度容量が小さくても結構な枚数を溜めておけます。

      こまめに捨てる方や、あまり使わない方であれば5L前後でも十分です。頻繁に使うのなら10L前後の製品を選びましょう。

      編集部

      15L以上あればより手間が減りますが、その分製品サイズも大きくなる傾向にあるので注意が必要です


      CDやDVD・カード・ホッチキスが裁断できるかどうか

      シュレッダーの中には、CDやDVD、カードといった紙以外のものを裁断できる製品があります。

      CDやDVDなどの記録メディアも、個人情報が入っていることが多いです。他にも、クレジットカードの更新時に古いカードを裁断する機会はあるでしょう。

      こうした場合に、CDやカードの切断機能が付いたシュレッダーが活躍します。

      また、通常ホッチキスで留めた書類をそのまま投入すると、紙詰まりでシュレッダーが止まる原因になります。ホッチキス対応機種なら、わざわざホッチキスを外す手間もなくなりますよ。

      置き場所や使う場所に適したデザインやサイズを選ぶ

      置き場所は事前によく考える必要があります。

      大きい製品はダストボックスが大きくごみ捨て頻度が減るなどで大変便利ですが、その分置き場所に困りやすいです。使用頻度、自宅のスペースに合わせた製品を選びましょう。

      家庭用はデザインにこだわった製品も多いので、好きなデザインやおしゃれなデザインの物を選ぶのも良いと思います。

      「買った後」も想像して製品を選ぶと後悔しない買い物ができるでしょう。

      編集部

      スペースが限られている場合は小さめの機種や手動タイプ、スペースに余裕がある場合はインテリアとしてマッチしやすいデザインの電動タイプを選ぶのがおすすめです

      家庭用シュレッダーのおすすめ人気ランキング比較一覧表

      Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、ビックカメラや価格比較サイト)の上位商品や口コミで評判の良かった製品をポイント制で集計。売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
      商品最安価格タイプカット方式サイズ重量最大同時裁断枚数裁断速度連続稼働時間ダストボックス容量安全機能その他機能
      [アイリスオーヤマ] シュレッダーP5GCX ブラック楽天市場¥3,577 AmazonYahoo!電動マイクロクロスカット19x31x30cm3kg5枚2分8.7Lチャイルドロック・加熱保護ホッチキス対応
      [アイリスオーヤマ] 静音シュレッダー P6HCS-W ホワイト楽天市場¥7,280 AmazonYahoo!電動クロスカット35.1x17.5x31.6cm5.6kg6枚2.2m/分10分7.5Lオートリバース・チャイルドロック・加熱保護CD/DVD対応
      [アスカ] クロスカットシュレッダー B03G 卓上スリムデザイン楽天市場¥3,200 AmazonYahoo!電動クロスカット37.5×9.5×18.4cm2.1kg3枚1.6m/分10分4Lリバース・オートストップ
      [サンワダイレクト] 電動シュレッダー 400-PSD035 カード ホッチキス対応楽天市場¥17,800 AmazonYahoo!電動マイクロカット25×39×45.6cm10.45kg8枚2.4m/分15分17.3Lチャイルドロック・加熱保護カード/ホッチキス対応
      [HP] 電動シュレッダー クロスカット W1508CC-J1 ホワイト楽天市場確認中 AmazonYahoo!電動クロスカット32x19x41.6cm4.3kg8枚1.8m/分4分15Lチャイルドロック・加熱保護・オートストップカード対応
      [サンワダイレクト] 手動シュレッダー 400-PSD010 マイクロクロスカット楽天市場¥2,530 AmazonYahoo!手動マイクロクロスカット30.4×13.5×18cm2.3kg2枚3.5LCD/DVD/カード対応
      [Bonsaii] 電動シュレッダー C204-B クロスカット細断楽天市場¥3,999 AmazonYahoo!電動クロスカット30.2x18.5x38.7cm3.7kg5枚5分15Lチャイルドロックホッチキス/カード対応
      [ナカバヤシ] パーソナルシュレッダー Z2769 マイクロカット楽天市場¥5,891 AmazonYahoo!電動マイクロカット30.8×14.8×35cm3.7kg3枚2m/分5分12Lチャイルドロック・加熱保護静音設計
      [GBC] シュレッダー GSHA11M-B マイクロクロスカット ブラック楽天市場¥9,980 AmazonYahoo!電動マイクロクロスカット32x20x22cm5.0kg5枚2.2m/分6分6Lリバース・チャイルドロックCD/DVD/カード/ホッチキス対応
      [ナカバヤシ] 電動シュレッダー Z2780 CD・DVD対応 クロスカット楽天市場¥4,928 AmazonYahoo!電動クロスカット30×14.4×20cm2.9kg2枚(A4は2つ折りで1枚)1.45m/分5分3.6LCD/DVD/ホッチキス対応
      [ナカバヤシ] パーソナルシュレッダー NSE-T05G ファインカット楽天市場¥3,850 AmazonYahoo!電動クロスカット23.6×13.6×17.2cm2.0kg2枚3分2.1Lリバース・チャイルドロック・加熱保護
      [アイリスオーヤマ] シュレッダー P3GM ホワイトマイクロクロスカット楽天市場¥6,480 AmazonYahoo!電動マイクロクロスカット32.1×16.9×35cm3.7kg3枚3分8.9Lリバース・チャイルドロック・加熱保護ホッチキス対応
      [フェローズ] 電動シュレッダー 4693201 マイクロカット楽天市場¥9,850 AmazonYahoo!電動マイクロカット38.5×3.5×20cm4.82kg8枚2.4m/分5分14Lチャイルドロックカード・ホッチキス対応
      [サンワダイレクト] 電動シュレッダー 400-PSD039 カード・ホッチキス 対応楽天市場¥4,384 AmazonYahoo!電動マイクロカット29×14×35cm4.2kg3枚2m/分2分10Lリバース・加熱保護カード・ホッチキス対応
      [Bonsaii] 家庭用 電動シュレッダー S122-A ごみ箱に乗せて使うタイプ楽天市場確認中 AmazonYahoo!電動ストレートカット36x12x8.7cm1.86kg6枚2.5mm/分5分無しリバース・加熱保護ごみ箱の上で直接使用

      家庭用シュレッダーのおすすめランキング15選

      家庭用シュレッダーの関連商品

      家庭用シュレッダーに関連する商品を紹介します。

      書類をPDFデータ化して盗まれにくくするハンディスキャナー

      ハンディスキャナーは、書類などを読み取ってそのままデータ化できる製品です。

      保管しておく必要があり、裁断できない書類もあると思います。保管書類は盗難リスクがあるので、ハンディスキャナーでデータ化して保存するのがおすすめです。

      情報をデータ化してしまえば、盗まれにくくなります。書類やはがきで保管スペースを圧迫することもなくなります。

      Picky’s編集部では、データ化におすすめの家庭用ハンディスキャナーを以下の記事で多数紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

      関連記事:【自炊に最適】スキャナーおすすめ18選|便利な使い方、使用目的に適した種類など徹底解説

      散らばったゴミを手軽に掃除できるハンディクリーナー

      ゴミ袋に移して捨てる際に紙くずが散らばるので、手軽に掃除できるハンディクリーナーを常備しておくと便利です。

      普通の掃除機でも構いませんが、紙屑にいちいち掃除機を引っ張りだすのも大変ですよね。

      特にクロスカットやマイクロカットのシュレッダーを買った場合、ごみが舞い上がって散らばる可能性が高いです。必ずハンディクリーナーを用意しておきましょう。

      Picky’s編集部では、さっと取り出してすぐに使える手軽で便利なハンディクリーナーも以下の記事でたくさん紹介しています。

      関連記事:【コスパ文句なし】ハンディ掃除機おすすめランキング20選|吸引力を徹底比較!

      家庭用シュレッダーのよくある質問

      最後に家庭用シュレッダーでよくある質問についてQ&Aで解説します。

      シュレッダーが詰まったらどうすればいいですか?

      シュレッダーが紙詰まりで停止してしまったら、逆回転機能で紙詰まりを解消しましょう。

      一度に多くの紙を投入してしまったり、通帳や写真など厚みのあるものを投入した時などにカッターに紙が挟まり、シュレッダーが止まる症状が「紙詰まり」です。

      このままにしておくとモーターに負荷がかかり、シュレッダーの寿命を縮めてしまいます。

      逆回転機能がない製品は、対処法がかかれたメーカーの説明書を読んだり、直接問い合わせるなどして対応してください。

      とにかくコストをかけず安く裁断したいのですが

      コストや保管スペースで悩んでいるなら、「はさみシュレッダー」や「ハンドシュレッダー」がおすすめです。

      いくら家庭用のシュレッダーが数千円程度で帰るとはいえ、たまにしか使わないのであればわざわざ買ったり、家に置いておくのも悩んでしまいますよね。

      個人情報を守るなら家庭用シュレッダーがおすすめ!

      家庭用シュレッダーがあれば、自宅で出る名前などの個人情報が載った書類を細かく裁断して、個人情報の漏洩を防ぐことができます。

      • 女性の一人暮らし
      • ご年配の方
      • 個人情報が漏洩して悪用されるのが不安な方

      このような、個人情報が漏れると犯罪リスクが高まる方に特におすすめの製品です。

      家庭用なら数千円程度から買えますし、コンパクトなものも多いので、自分の身を守るためにも一家に一台常備しておきましょう。

      Picky’s編集部では、このほかにも様々な防犯グッズについて記事にしています。

      色々な防犯グッズを組み合わせて、犯罪から自分の身を守りましょう。

      関連記事:【絶対見破られない】ダミー 防犯カメラすすめ10選|バレない設置方法など徹底解説

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