画質や機能だけじゃない!防水カメラを選ぶ時のポイントを5つご紹介

   

防水カメラの選び方のポイントを解説します。

水中の景色をカメラで撮影したいなぁ、子どもが泳いでいる姿を写真に残したいなぁ。

プール・海へ行ったときにそんな方に思ったことはありませんか。そんな時に活躍するのが水に強い「防水カメラ」です。

さまざまなメーカーから、小型タイプ・使い捨てタイプなどの種類や安い価格か強い価格のもの。

多くの機能が詰まった高機能なものまで販売されています。新商品も続々と登場しているので、どれを選んだらいいのかネットを探していませんでしたか?

次の記事を参考にしながら、次の記事で自分にぴったりのカメラを見つけてください。

【2018】最新の防水カメラおすすめ人気ランキング!

防水カメラを選ぶときのポイント

防水カメラと言われるデジカメでは、防水機能は高性能は当たり前。「水深 〜m」という表示が一般的です。

「何のために防水カメラが欲しいのか?」を基準に考えましょう。

例えば水深50mまで耐えられる防水カメラで値段が高いものがあったとします。子供とプールで使いたいならば、もっと安いカメラで、水深10mまで耐えられるカメラで十分ですよね。

注意
選ぶ前に防水カメラを使う目的を明確にしよう

目的と性能が一致しない場合、取り返しのつかない失敗をすることだってあります。

僕の後悔した例をご紹介しましょう。オーストラリアのケアンズで船からダイブしたとき、使っていたのは水深が10mまで耐えられる防水カメラでした。選んだ理由は単純、安かったからです。

普通、ダイビングするときは水深20mほど潜ります。水深10mまでしか耐えられないことを忘れて使った結果、データを全て失う結果になってしましました。

自分が無知だったのですが、自分が求めているカメラを買った方がいいと思います。

まずは防水カメラの選ぶポイントを紹介します。

防水カメラを選ぶポイント
  • きちんと防塵・防水機能をチェックする
  • 耐衝撃性能の物を選ぶ
  • カメラが持ちやすいかどうか

このポイントをおさえれば、自分のベストカメラを選べます。

防水カメラの防水機能をチェック

ダイビングをしない限り、水深10mまで耐えられるカメラで十分でしょう。

もし、ダイビングもする方は、水深25m以上耐えられるカメラにするか、ハウジングが使える機種を選んでください。

ハウジングとは、こんなもの。

By https://olympus-imaging.jp/product/compact/accessory/underwater/pt056.html

ハウジングをつけると、防水機能が大幅に改善されます。ハウジングが付けられる機種かどうかもチェックして見てください。

押さえておくべきこと
  • 10mまで潜れるものを選ぶ(レジャーのみ)
  • 20mまで潜れるものを選ぶ(ダイビングするとき)
  • ハウジングが付けられるかどうか
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防水カメラの防塵機能は『6』を探すべし

防塵機能について、できるだけ性能の良いものを選んで損はないはず!

防水カメラは登山や工事現場など、幅の広い活躍場所があります。海などでは、砂が精密機械のカメラに入り込んで動かなくなる場合もあります。

登山をしていてウッカリ砂利の上に落として、あー防塵でよかったってなりませんか?なりそうですよね。そこで、防塵機能はどこで判断すればいいかというと、多くの場合等級で表されます。例えばiみんな大好きphoneの場合は、、

これがiphoneの等級の表し方です。

ここの数字の『6』 これが防塵機能の等級を表しています。等級が1〜6まであり、6が最高の機能があるということ示しています。6を選ぶようにしましょう。

等級でこんな区分になっています。

3級 直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4級 直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5級 有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない
6級 粉塵が中に入らない

防水カメラは耐衝撃性能をチェック

耐衝撃性能とはどれだけの衝撃に耐えることができるかを示しています。多くのメーカーは高さ10mから落としても大丈夫、のように書いています。

スノーボードをする人などは、結構シビアにこの性能が必要かなと思います。ぼくも経験がありますが、派手に転んだ時など、スマホやカメラが壊れていないか心配になる場面もありますよね。

僕は防水カメラを選ぶときはできるだけ、この機能が充実しているカメラを選ぶようにしています。ほかにも子供が「僕も撮りたいー。かしてー」と言って、落としてしまうことは十分に考えられます。

どんなことがあるか分からないので、耐衝撃機能が充実している機種を選んでみるのもいいかもしれません。

人間の背丈は2m以下の人が多いと思います。なので、2m以上の耐衝撃の物を選んでおくといいと思います。不意に落としてしまった場合は、十分に耐えられるでしょう。

防水カメラはやっぱり高画質がいいでしょ!

防水カメラで撮ってもここまで高画質に。

高画質かどうかは、やっぱり気になるところかと思います。多くの機種はこの画質がいいかどうかが値段に関わるっていることが多いんです。高画質かどうかは。以下の点が非常に重要です。

押さえておくべきこと
  • 画素数
  •  F値
  • ズーム倍率
  • 手ぶれ補正 

手ブレ補正があるかどうかは、どれだけブレていない写真が取れるかで結構大切なキーになってきます。

画質は画素数か

まずは上の図から、画素数は高いければ高いほどこのように滑らかな線になります。が、しかし、それだけが高画質に直結するとは限りません。映像素子というものが非常に重要なものになります。映像素子というのはカメラのなkで最も重要な部品で、フィルムカメラではフィルムの役割をする部品です。デジタルカメラでは映像素子が大きい方が画質に余裕があり、綺麗な写真が撮れると言われています。事実、プロ向けのデジタルカメラは画素が一般のカメラよりも画素数は低く設定されています。詳しく知りたい方は下のリンクから、解説を見ていただけたら嬉しいです。

水中ではF値は低めがいい

 

こんな感じで水中は、陸上よりも光が届きにくい世界です。なので、こういうときに重要なのは、F値。F値が小さい方が明るいレンズであるということを覚えておいてください。しかも、上級者ほど値が低い物を扱うようです。F値が小さいレンズは明るいレンズであるといえ、暗いところに有利なレンズです。明るいレンズは明るければ明るいほど(F値が小さいほど)光を取り込みやすいと言えるからです。詳しくは下のリンクより、解説を見てもらう方が納得してもらえると思います。

背景をぼかしたい人必見!絞り(F値)って何?脱初心者間違いなし!

ズーム倍率について

こんな感じで、ズームしたときに写真がぼやけてしまうのは、使っているカメラがデジタルズームのカメラの可能性があります。このデジタルズームは、単に写した写真を拡大して引き延ばしているだけなので、綺麗なズーム写真になりません。

一方で、

光学ズームの場合、このようにズームしてもぼやけたり、角ばった写真にはなりません。なぜなら、光学ズームはレンズを動かすことにより、焦点距離を変化させて、光学的に拡大して写しているので、自分の目のような写真になります。なので、光学ズームを採用している防水カメラを選ぶといいと思います。

最後に、手ぶれ補正について軽く説明します。

手ぶれ補正は?お財布と相談

手ぶれ補正には、光学式と電子式があります。光学式の方が綺麗な写真を撮れるのですが、高価になってしまいます。僕は、スノーボードなど動きが激しめのときに使うのは、光学式のカメラを持って行きます。せっかく苦労して撮って、「どうや!いいの撮れてたやろ」と思って確認して見てみると、手ブレが酷くてひどい写真になってたりすると萎えてしまいます。本当に、、

光学式の方が綺麗な写真が撮れますが、お財布と相談しながら決めて見てください。

実際、防水カメラは効果な商品です。なので、他の選択肢もあると思います。それを踏まえて使い捨てという選択をのぞいて見ましょう。

カメラ自体が持ちやすいかどうか

正直にいうと、これは私の主観なので、、僕はあまりハウジングをつけずに水中に潜ります。いちいちアクセアリーを取り替えるのは、面倒なので、、

なので、カメラ本体が持ちやすいかどうかは非常に重要なポイントなんです。水中でウッカリ手を滑らせて一生そのカメラと会えなくなるなんて悲しすぎます!!カメラによっては、グリップがついているカメラもあったりします。

ここ!!て書いてあるところです。滑り止めみたいになっていて、すごくありがたいです。水中以外にも、登山や運動会など動きのあることをする時にも、重宝しますね!

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防水カメラの選び方は

防水デジカメはレンズと防水技術が試されるデジカメメーカーの威厳をかけた製品です。

こんな言葉があるぐらいどのメーカーも真剣に防水カメラを作っています。そのメーカーの技術力が試されていると言っても過言ではありません。

防水カメラは過酷な環境で使用されることを想定しているので、どの機種も素晴らしい性能です。なので、細かい差で自分にとってベストなものを選びましょう。

 

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