対応機種はこれ!iPad マウスのおすすめ15選| マニアが本当に使っているモデルを紹介

iPad マウス アイキャッチ画像

「iPadでマウスを使いたいけど、パソコン用のマウスでも使えるの?」と購入を迷っている方もいるのではないでしょうか?

結論から言うと、iPad OS対応のBluetooth接続マウスを選べばiPadで使えるんです。

そこで今回はiPad全機種を使いこなすPicky’s編集部がiPad用マウスの選び方と人気ランキングをまとめました。売れ筋ランキングの他に、薄型や安いマウスのランキングもあるのでぜひチェックしてくださいね。

この記事を監修した専門家

副業サラリーマンブロガー
みつ
IT企業社員で裏ではガジェットブロガー、ブログは月間10万PVを達成
2021年11月に開設した「mitsu-blog」ではiPad関連情報をメインにガジェットや家電製品情報を発信中。ブログ収益はガジェットに引き続き投資

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関連記事:【快適度UP】マニアが選ぶ iPadアクセサリーおすすめ36選|あなたに最適な周辺機器を伝授

iPadでマウスを使うにはBluetoothかトラックパッドの2種類

ワイヤレスマウス(Bluetooth)

iPad マウス Bluetooth

出典:amazon.co.jp

Bluetooth(ブルートゥース)マウスとは、無線通信のひとつBluetoothを利用して接続するマウスです。

パソコンやマウスに内蔵されているBluetooth同士をペアリング(接続)することで使えるようになります。

現在マウスの接続方法には3種類あります。

  1. USBケーブルでつなげる「USB有線タイプ」
  2. USBにドングル(レシーバー)を差し込む「2.4GHzワイヤレス接続タイプ」
  3. ドングル不要でPCのBluetoothと直接つなぐ「Bluetooth接続タイプ」

1が通常のケーブル付きのマウスで、2が現在主流のUSBに差し込むレシーバー(アダプター)付きのワイヤレスタイプ、そして3が今回紹介するBluetoothで接続するタイプです。

Bluetoothマウスはパソコンに搭載されているBluetoothと接続するため、通常のワイヤレスと比べ様々なメリットがあります。

ワイヤレスで快適なのはもちろん、レシーバー不要なのでUSBスロットを占領したり、レシーバーを紛失する心配もありません。

関連記事:ベストバイのおすすめワイヤレスマウス23選|ロジクールの商品比較も!

iPadでBluetoothマウスを使うにはiPadOS 13.4以降が必要
最新のiPadなら問題ありませんが、古い世代のiPadでマウスを使いたいなら注意が必要です。

  • iPad Proは全ての世代で対応
  • iPad Airは2以降が対応
  • iPadは第5世代以降が対応
  • iPad miniは4以降が対応

トラックパッド式マウス

ipad トラックパッド

トラックパッドとは、キーボードの下についているタッチ型のマウスです。Magic KeybordなどのiPad用キーボードに搭載されている他、トラックパッド単体でも購入することが可能です。

magic keybord マウス

パソコンの操作と同じように使いたい、もしくはマウスを持ち運ぶのが面倒だという人にはオススメです。

関連記事:【マニアが解説】iPad Pro用 Magic Keyboardを買ってよかった7つのポイントなど評価レビュー

関連記事:【PC並みの操作感】iPad用トラックパッドおすすめ11選|最新のキーボード一体型も

みつ

iPad接続端子はLightningまたはUSB-C端子となります。そのためUSBタイプのマウスを利用する場合にはマウスとは別にUSBハブの購入が必要となります。Bluetooth接続タイプであればUSBハブは不要なのでコスト面からもBluetoothマウス利用がおすすめです。

iPadマウスのメリット・デメリット

iPadマウスのメリット

iPadマウス メリット

出典:amazon.co.jp

  • ワイヤレスで快適
  • USBスロットを占領しない
  • 複数のPCで共有できる
  • タブレットやスマホにも接続できる

Bluetoothマウスのメリットはワイヤレスで煩わしいケーブルが無い点です。

また、無線マウスと違ってレシーバーがUSBスロットを使用しないため、スロットの少ないノートパソコン、ノートブック、またそもそもUSBの無いタブレットとの相性がいいです。

「マルチデバイス」と書かれたマウスであれば、1台のBluetoothマウスを2台、3台のPCに同時接続することも可能です。

ただし操作できるのは通常どちらか片方で、同時接続したからと言って2台同時にカーソル操作できるわけではありません。

iPadマウスのデメリット

iPadマウス 電池

出典:amazon.co.jp

  • 電波干渉しやすい
  • 電池交換が必要

Bluetoothマウスのデメリットは2.4GHzの無線マウスとほぼ同じで、使用環境によって電波干渉が起きて動作が不安定になることがある点です。

特にいくつものBluetooth製品を同時に使用していると、カクカクしたり途切れる、反応が悪いといった症状が起きやすくなります。

またこちらも無線マウスと同じですが、BluetoothマウスはPCと独立しているので、電池交換や充電が必要になる点です。

電池の消費が激しい機種やバッテリーの小さい機種を購入すると、頻繁に交換や充電が必要になるのでストレスが溜まります。

ひとことメモ
最新機種であれば比較的長寿命なのでそこまで心配する必要がありませんが、メルカリやヤフオクで型落ちや中古を買うときは注意しましょう

みつ

iPadでマウスとキーボードを利用する事によりMacのように利用する事ができます。iPadでのマウス利用には多少のデメリットはありますが、iPad活用の幅がとても広がるので是非一度検討してみてください。

iPad マウスの選び方

Bluetoothマウスを選ぶときは以下の項目を重視して選びましょう。

  • 対応OS
  • センサーの種類
  • マウスの形状
  • 電池か充電式か
  • Bluetoothのバージョン
  • 静音性

対応OS

iPadマウス 互換性

出典:amazon.co.jp

マウスに限りませんが、Bluetoothマウスにはそれぞれ対応OSがありますので、購入前に必ず使いたいデバイスに対応しているかどうかを確認しましょう。

  • Windows
  • Mac
  • iOS(iPhone)
  • iPadOS(iPad)
  • android

例えばWindows10のPCにMacにしか対応していないマウスを買ってしまうとうまく認識せず、切れる、接続できないといった不具合が起きやすくなります。(動く場合もあります)

現在発売されている機種の多くはウィンドウズやマック両方に対応していますし、あらゆる機種に使えるものも多いですが、それでも必ず確認しておきましょう。

ひとことメモ
繋がらない、動かない、検出されないといった問題が起きたらいったん製品の対応OSを疑ってみましょう

センサーの種類

マウスのセンサーには4種類のセンサー読み取り方式があり、それぞれ感度やカーソルの動き方に特徴があります。

  1. 光学式
  2. レーザー式
  3. Blue LED式(ブルーLED)
  4. IR LED式

他にもトラックボール式もありますが、今ではあまり見かけないので今回は割愛します。

光学式

最も一般的な光学式は、マウスの底が赤く光ることから「赤色LED」とも呼ばれます。

他のセンサー方式に比べて格安なので、とりあえず安く済ませたいという場合は光学式が良いでしょう。

鏡面仕上げのガラス面やピカピカに光を反射するデスクではうまく動作しないことが多いので、マウスパッドが必須です。

ひとことメモ
メーカーによっては後述のBlue LED式も光学式と記載するところもあるので注意が必要です

レーザー式

光学式に比べて精度が高くデスクから少し距離を離しても使えるので、外などのでこぼこした面でも使いやすいというメリットがあります。

性能が高いので固まるとか、認識されない、反応が遅いといったトラブルが少なく、繊細な操作が要求されるゲーミングマウスにも多く採用されています。

ひとことメモ
一方で、値段的にはやや高いので、「とにかく安く」という方には向いていません

Blue LED式(ブルーLED)

光学式は底から赤い光が出てますが、それとは逆に青い光が出るのがブルーLED式です。

Blue LED式は現在主流になりつつあるセンサーで、波長が短く拡散率の高い青色光を採用することで、細かなホコリや凹凸もしっかり認識します。

光学式やレーザー式はピカピカした面や布の上での認識が苦手ですが、ブルーLED式は問題なく読み取れる高機能センサーです。

IR LED式

IR LED式は性能的には光学式より多少まし、程度ですが省電力で長寿命という特徴があります。

そのため、電池の本数も1本の製品が多く、軽量で持ち運びにもおすすめです。

ひとことメモ
マウスパッドや安定したデスクの上で使うことが多いなら電池交換の頻度が少なくて済むIR LED式をお勧めします

マウスの形状

マウスには様々な形状があるので、目的や好みに応じて選択しましょう。

  • シンプルなオーソドックスタイプ
  • 小型(超小型)タイプ
  • 軽量タイプ
  • 薄型タイプ
  • エルゴノミクスタイプ

手に馴染む大きめなオーソドックスマウスや小さい小型マウスは説明不要だと思います。(補足として最近では持ち運びに適した最小サイズのミニマウスが出ています)

薄型とはその名の通り、非常に薄いデザインのマウスで最初は使いにくさを感じますが慣れると癖になります。

薄型や小型、軽量タイプは外でノートパソコンを使うような方に適しています。

エルゴノミクス(人間工学)は一見変わった形状のマウスですが、その名の通り人間工学に基づいて作られたマウスで見た目とは裏腹に非常に握りやすいマウスです。

手首をひねって掴まないので指が疲れにくく、腱鞘炎にもなりにくいことから評判も良い人気のタイプです。

唯一の難点は今までスタンダードなマウスを使っている方にとっては非常に異質に感じるので、なじまない方はなじまず、また切り替えに勇気がいる点です。

電池か充電式か

iPadマウス 充電

出典:amazon.co.jp

Bluetoothマウスのようなワイヤレス式マウスの場合、電池かUSB等によるバッテリー充電が必要になります。

電池式は単3電池や単4電池等の交換が必要という手間はありますが、一度交換すれば比較的電源の持ちがよく、長持ちします。

充電式は比較的こまめな充電が必要で充電中は使用できないというデメリットがありますが、電池が不要でコスパの良い方式です。

ひとことメモ
どちらがおすすめということは無く好みで選んでしまって構いません

Bluetoothのバージョン

Bluetoothマウスには「3.0」や「4.0」、「5.0」といったバージョンがありますが、これは単純に「数字の大きいものほど機器として高性能」と思ってもらって構いません。

初期のBluetooth(1.0)にはフリーズ(止まる)したりもたつく、すぐ切れるといった動作が不安定という問題点がありました。

技術の進化によりこの問題は徐々に解消されていき、そのたびにBluetoothのバージョンも2.0⇒3.0といったようにバージョンアップしていきました。

そのため買うなら新しい4.0以降の4.0や4.2、もしくは最新の5.0を買いましょう。

ただし、注意点としてマウスがBluetooth5.0でもデバイス側が3.0だった場合、マウスのBluetooth性能も3.0に落とされます。

Bluetooth5.0を活かすためにはデバイス側も5.0に対応している必要があります。

ひとことメモ
とはいえそこまで深く考えず、最新バージョンを購入しておけばOKです

静音性

静音タイプと書かれたBluetoothマウスは、動作音やクリック音が静かになるように作られています。

と言っても今の製品の多くは静音タイプですので、それほどこだわらなくてもいいでしょう。

ひとことメモ
静かなデスクで使うなら、特に静音性を重視していると書かれた製品を選ぶといいでしょう

横スクロール対応がiPadにおすすめ

画面をスワイプする動作が多いiPadには、横スクロール用のホイールのついたマウスがおすすめです。

画面をタッチせずにマウスだけで動作が完結しますよ。

みつ

外出先でマウスを利用する事が多いのか?Macも所持していてiPadとマウスを共用利用したいのか?など、ご自身のiPad利用環境にあわせて最適なマウスを検討してみてください。

専門家おすすめのiPadマウス

【売れ筋】iPadマウスおすすめランキング5選の比較一覧表

商品最安価格電源対応OSセンサー重量
[ロジクール] MX ANYWHERE 3 ワイヤレス モバイルマウス MX1700GR¥9,900 Amazon楽天市場Yahoo!充電式Win,Mac,android,chrome,iPadレーザー99g
[ロジクール] ワイヤレストラックボールマウス EGRO M575SAmazon¥6,160 楽天市場Yahoo!電池式(単3×1)Win,Mac,chrome,Linux,iPadトラックボール145g
[エレコム] ワイヤレスマウス Slint M-TM10BBBU/EC¥1,599 Amazon楽天市場Yahoo!電池式(単3×1)Win,Mac,android,iPadBlueLED66g
[ロジクール] M585GP ワイヤレスマウス 無線 マウス Bluetooth UnifyingAmazon¥5,500 楽天市場Yahoo!電池式(単3×1)Win,Mac,android,chrome,iPad光学式118g
[ロジクール] ANYWHERE 2S MX1600sGR ワイヤレスマウス¥13,800 Amazon楽天市場Yahoo!充電式Win,Mac,レーザー240g

 

【売れ筋】iPadマウスおすすめランキング5選

ここから口コミやレビュー、Amazonの評価など、そして編集部が実際に使用した情報を参考におすすめのマウスをカテゴリー別に紹介していきます。

まず最初はAmazonや楽天でランキング上位を占める人気の売れ筋マウスです。

多くの人が購入している実績あるマウスで、評価も多いので参考にしやすいでしょう。

【格安】iPadマウスおすすめランキング4選の比較一覧表

商品最安価格電源対応OSセンサー重量
[エレコム] M-BT12BRBK マウス Bluetooth (iOS対応) Sサイズ¥2,680 Amazon楽天市場Yahoo!電池式(単4×2本)Win,MacIR LED50g
[エレコム] M-BT17BBBK Bluetoothマウス Sサイズ 小型 3ボタン BlueLED¥2,400 Amazon楽天市場Yahoo!電池式(単4×2)win,Macblue LED46g
[DeliToo-JP] Bluetooth5.0&7色LEDライト¥1,980 Amazon楽天市場Yahoo!充電式Windows光学式210g
[エレコム] CapClip Pro M-CCP1BBBK Bluetoothマウス チルトホイール プレゼンモード¥2,736 Amazon楽天市場Yahoo!充電式win,Mac,android,iOS,iPadblue LED150g

【格安】iPadマウスおすすめランキング4選

次に紹介するのは価格の安い、手軽に買える最安値Bluetoothマウスです。

安いとはいえ、安かろう悪かろうではなく普通に使えるコスパの良い機種を集めました。

【薄型・小型】iPadマウスおすすめランキング3選の比較一覧表

商品最安価格電源対応OSセンサー重量
[ロジクール] M557GR ワイヤレスマウス 無線 Bluetooth¥1,980 Amazon楽天市場Yahoo!電池式(単3×2)win,macレーザー107g
[HOKONUI] ワイヤレスマウス Bluetooth 5.0 マウス 超薄型 静音 充電式¥1,780 Amazon楽天市場Yahoo!充電式win,Mac,iOS,android,iPad光学式100g
[マイクロソフト] Arc Mouse Sage ELG-00046 マウス Bluetooth対応/薄型/小型¥8,240 Amazon楽天市場Yahoo!電池式(単4×2)Windows-200g

【薄型・小型】iPadマウスおすすめランキング3選

持ち運びや出張が多い方におすすめの薄型、小型マウスです。

見た目もおしゃれなので会社のデスクにもおすすめです。

【多機能・高性能】iPadマウスおすすめランキング3選の比較一覧表

商品最安価格電源対応OSセンサー重量
[ロジクール] MX Master 3 MX2200sGR ワイヤレスマウス Unifying Bluetooth¥13,500 Amazon楽天市場Yahoo!充電win,MacDarkfi eld センサー141g
[ロジクール] MXTB1s MX ERGO Unifying Bluetooth 8ボタン マウス¥17,480 Amazon楽天市場Yahoo!充電式win,Mac-145g
[ロジクール] MX ANYWHERE 3 MX1700GR ワイヤレス モバイルマウス¥9,900 Amazon楽天市場Yahoo!充電win,Mac,ipad,chrome-99g

【多機能・高性能】iPadマウスおすすめランキング3選

最後は多機能・高性能なBluetoothマウスを紹介します。

ボタンが多数ついていてゲームやクリエイター作業に適したものや、人間工学に基づいて作られた高性能モデルで、ロジクール製が多いです。

性能が高い分やはり価格は高いので予算に合わせて購入しましょう。

関連記事:ロジクールのおすすめマウス18選|元店員が詳しい選び方やシリーズごとの特徴を紹介!

iPadとマウスの接続方法

iPadにBluetoothマウスを接続する方法を解説します。

  1. マウスがBluetoothに対応しているかどうか確認する
  2. iPadホーム画面から「設定」アプリを開く
  3. 左メニューの「Bluetooth」を選択しオンに切り替える
  4. Bluetoothマウスの「ペアリングスイッチ」を押す
  5. iPadのBluetooth画面に表示されたBluetoothマウスを選択して接続する

 

iPadマウス Bluetooth接続ボタン

出典:amazon.co.jp

ペアリングスイッチの場所は製品によって異なりますが、マウスの底に「connect(コネクト)」とか「接続」、「pairing(ペアリング)」と書いてある小さなボタンがあります。

WindowsかMacかで接続方法が異なりますが、基本は「マウスのペアリングスイッチを押す」「本体側でBluetoothマウスを選択してペアリングさせる」でOKです。

1回ペアリングすれば以降は自動接続します。

パソコンにBluetoothが搭載されていない場合、「Bluetoothレシーバー」を購入することでBluetoothマウスやBluetooth製品が使用できるようになります。

USBスロットが一つ埋まってしまいますが、Bluetoothの無いPCやタブレットでもBluetooth対応機器に変換し、マウス以外の他のBluetooth製品も使えるようになります。

Bluetoothレシーバーを使用する場合、多くのケースで付属しているCD等でドライバをインストールしないと追加できないので注意しましょう。

付属のCDで不具合(うまくペアリングできないなど)が起きる場合は各レシーバーのメーカーHPよりドライバをインストールできます。

みつ

USBタイプのマウスはBluetoothのような接続操作は不要ですが、マウス利用にあたってはUSBハブが必要となり利用のたびにiPadと接続する作業が必要となります。Bluetoothタイプのマウスであれば1回ペアリングすれば以降は自動接続になるのでiPadでのマウス利用はBluetoothタイプがおすすめです。

Bluetoothマウスのよくある質問Q&A

最後にBluetoothマウスでよくある質問と回答を集めました。

Bluetoothおすすめメーカーは?

Bluetoothは国内、海外の様々なメーカー・ブランドから製品が販売されていますが、電子機器なのでできれば信頼性の高い実績あるメーカーから購入することをおすすめします。

実績ある企業の製品なら接続できないとか、カーソルが動かないといった問題が起こるリスクは低いでしょう。

Bluetoothマウスの主な有名メーカーは以下の通りです。

  • elecom(エレコム)
  • logicool(ロジクール)
  • Sony(ソニー)
  • buffalo(バッファロー)
  • Logitec(ロジテック)
  • サンワサプライ
  • ナカバヤシ
  • razer(レイザー)

もちろん上記のメーカー以外にもきちんとした製品を作っている企業はたくさんあります。

ですが当たり外れがないのはやはり実績のあるメーカーです。

DPIって何ですか?

マウスを調べているとよく目にするこのDPIという数値、これは「dots per inch」の略で、簡単に説明すると「マウスの感度の高さ」を表しています。

この数値が高ければ高いほど、画面のドットを読み取る能力が大きくなり、わずかにマウスを動かしても画面のカーソルは大きく動くことになります。

繊細な動作を要求されるゲームではこの数値が高く設定できるもののほうが有利です。

基本的に高く設定できるものほど高性能ですが、高すぎると非常に繊細な操作が要求され、使いにくいマウスになってしまいます。

調整できるものが多いので、ゲームやクリエイター作業などの用途に合わせて最適な数値に調整しましょう。

Bluetooth対応のキーボードやヘッドセットを同時に使用することは可能?

Bluetooth機器は3~7台同時使用できるとされているので、BluetoothマウスやBluetoothキーボードを同時接続することは可能です。

メーカーによってBluetoothマウスとBluetoothキーボード・テンキーのセットも売られています。

ただプロファイル(機能)の違うものなら同時使用できますが、プロファイルが同じもの、例えばBluetoothイヤホンとBluetoothヘッドセットの同時使用はできません。

ちなみに複数台使用は問題ありませんが、データ量の多いBluetooth製品を複数台接続すると負荷がかかり接続が悪くなることはあります。

パソコンやBluetoothのバージョン、各製品の性能にもよりますので一概に何台で干渉するとは言えませんが安定して使用するならあまり多くの製品はつながないほうが良いでしょう。

ひとことメモ
マウスの中にはBluetoothと無線両方に切り替えられるものもあるので、そういった製品もうまく活用しましょう

100均の格安bluetoothマウス ってどうなの?

百均のお店に行くと300円や500円といった100円でない商品も売られていて、ダイソーでは500円でBluetoothマウスも売られています。

Bluetooth搭載のマウスが500円ということで一時期話題になったので、気になっている方もいるのではないでしょうか。

実際に編集部で購入して使ってみたことがあるのですが、結論から言うと「普通に使える」です。

カーソルの動きにややラグと言うか鈍さを感じるものの、使用には問題ありませんでした。

激安なので、surface(サーフェス)やiPad(アイパッド)、スマホのような外で使う機器用に使うのがおすすめです。(落として壊しても金銭的なダメージが小さい)

ひとことメモ
ちなみに百均の300円のUSBマウスは接続済みでも動かないとか、動きが悪い、遅いといった不具合があり、編集部的には「ハズレ」でした

iPadマウスの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているiPadマウスのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

Bluetoothマウスは選択肢も多くあらゆる機器に使用できる便利なマウス

Bluetoothマウスはワイヤレスで、簡単にパソコンと接続できてしかもUSBスロットを使用しない便利なマウスです。

一言にBluetoothマウスと言っても形状やセンサーの種類など意外とバリエーションが豊かなので選ぶ際はこのあたりに注意して自分に合ったマウスを探してみてはいかがでしょうか。

なお、Picky’s編集部ではBluetoothマウスの他にも様々な周辺機器を紹介していますので是非目を通してみてください。

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