【2020】最新のiPad(アイパッド) おすすめ 3選 |現行モデルを全機種徹底比較!

   

このコロナ禍でYouTubeやNetflixなどの動画コンテンツが注目されている中、大きな画面で動画を楽しみたくなった方も多いでしょう。
そんな時に欲しくなるのがiPadなどのタブレット端末。

数あるタブレット端末の中でもトップクラスの人気を誇るのがAppleのiPadです。
iPadと一言で言ってもPro、Air、mini、無印(iPad)と色々と種類があって迷ってしまいますよね。

そこで今回は数多くあるiPadの現行モデル全機種わかりやすくまとめながら、おすすめ機種の紹介をしていきたいと思います。

この記事は2020年11月8日時点でApple公式ストアから新品で購入できる機種について取り上げています。

iPadとは?

iPadはAppleから発売されているiPad OS(iOS)を搭載したタブレット型コンピュータです。

2020年現在ではiPad Pro、iPad mini、iPad Air、iPad Proの4種類がラインナップされていて、使い方やサイズに合わせて自分にぴったりのiPadを選べるようになっています。

ノートPCでできる文書作成やブラウジングはもちろん、動画編集や画像編集などのクリエイティブな作業も別売りの充実したアクセサリを揃えることで複雑な作業にも対応できるようになります。

iPadの選び方

何に使う?

iPadを選ぶ時に1番重要になってくるのが使用目的です。あまり使用しない機械に大きなお金を欠けてももったいねいですし、逆に重い作業をするのにあまりお金をかけないと作業効率が落ちてしまうので、作業に見合ったiPadを選ぶのが大切です。

ブラウジングや動画鑑賞がメインのあなたには

ブラウジングや動画鑑賞はあまり大きな処理を必要としないので、「iPad」や「iPad mini」でスペックは十分と言えます。ブラウジングや動画視聴で大切になってくるポイントは、通信方式・画面サイズ・大きさ重さなど、いろいろとありますが、

「iPad」はiPadシリーズの中で1番スタンダードなタブレットです。スマートフォンの約1.5倍の大きなディスプレイを搭載しながら500gを切る軽さで、どこでも持ち運べる手軽さ動画の見やすさを兼ね備えています。
「iPad mini」は片手で持てるほどコンパクトなボディでいつでもどこへでも持ち運ぶのに苦にならないモデルです。

本体メモリの容量を選ぶ

本体メモリの容量はそのまま保存できるデータ量に直結してきます。大きければ大きいほど多くのデータを保存できますし、少なければ少ないほど保存できるデータも少なくなります。

おすすめのメモリ容量は128GB以上です。
「私はブラウジングしかしないよ!」って人などは32GBや64GBのモデルでも十分に足りると思いますが、大きな画面で写真を楽しんだり大学の授業で使いたいなど、少しでもデータを保存する方は128GB以上のメモリ容量があると余裕を持って使うことができると思います。

iPad Pro(2017)の64GBモデル愛用している筆者は、少し容量が少ないので写真や音楽などほとんどをクラウドで利用しています。調べ物や動画視聴、ちょっとした画像編集から授業のノートテーキングまで幅広く使っていますが、画像編集系のアプリが多いためかすぐに一杯になってしまって少し余裕が無いと感じています。

動画や写真を本格的にiPadで編集する方はiPad ProやiPad AirのUSB-CポートにUSBメモリを接続してデータ管理を行うのをおすすめします。iPadOSのファイルアプリは最近パワーアップして外部メモリが使用できるようになっただけではなく、まるでPCのようなファイル管理ができるようになったので外部データの使用も一段とやりやすくなりました。

ひとことメモ
購入時に選ぶメモリ容量にOSなどシステムデータが一部を使ってしまうので、実際に使用できる領域はカタログ値-15GB程度と考えておくといいでしょう。

Wi-FiモデルかCellularモデルかを選ぶ

iPadシリーズは全機種でWi-Fi接続モデルと携帯回線を使用できるCellularモデルを選ぶことができます。

Wi-Fiモデル

犬も歩けばWi-Fi拾うと言うように(言いません)最近はどこへ行ってもフリーWi-Fiが飛んでいますが、Wi-FiモデルのiPadはインターネットへ接続するためにはWi-Fiに接続しないといけません。家の中から持ち出さない人や使用環境にWi-Fiが整っている場合はこちらのWi-Fiモデルを選ぶといいでしょう。

Cellularモデル

こちらのモデルはWi-Fi環境の整っていない屋外や家で使用する場合に、携帯電話と同じ回線を使用してインターネットに接続ができるモデルです。このCellularモデルはiPhoneなどと同じようにWi-Fiにも接続することができます。場所にとらわれずにインターネットを使用したい場合はこちらのCellularモデルを選ぶといいでしょう。

ひとことメモ
Cellularモデルを購入したからと言ってそのまま携帯回線が使用できるわけではありません。スマートフォンと同じように携帯会社などの回線を契約してsimカードを挿す必要があります。

Apple PencilやSmart Keyboardの対応

iPadを最大限活用するために最適なApple PencilやSmart Keyboardといったアクセサリがあります。

Apple Pencil

タブレットを動かせるペンです。Apple Pencilを使用すると、お絵かきアプリや画像編集アプリなどで画面上に書き込むことができます。Apple Pencil対応のドローイングアプリもとても増えてきて、本格的に絵を描きたい方も満足できるような環境を整えることができます。ただのタッチペンとは違い、筆圧を検知するので、ペンタブレットのように使用することができます。

Apple Pencilには1世代と2世代の二種類があり、それぞれ対応するiPadが違い互換性はありません。また、それぞれの形や充電方法など全く違っていてApple Pencilの好みでiPadを選ぶのも一つの手です。

初代のApple Pencilはボディが完全な円筒形をしていて、充電端子としてペンのお尻の部分にLightning端子を備えています。充電時にはiPadやコネクタを接続したLightningケーブルに接続して充電する形になります。

2世代のApple Pencilは断面が円筒形を削って平面を出したDのような形のボディで、iPad Proや2020年モデルのiPad Airの側面に磁石でくっつけることでワイヤレス充電をするようになっています。こちらのほうが何倍もスタイリッシュでかっこいいです。

iPad全モデルを徹底比較

iPadの選び方とポイントがわかったところでiPadの前モデルを機能ごとに細かく比較していきます。

生体認証

現行のiPadには全て指紋や顔による生体認証が搭載されていて大切なデータも強固に保護することができます。

現在のApple製デバイスに搭載される生体認証には大きく分けて指紋でロックを解除するTouch IDと、顔の骨格でロックを解除するFace IDの2種類があります。それぞれメリット、デメリットがあります。

Touch ID

Touch IDはホームボタンや電源ボタンに搭載された指紋センサーを使ってiPadなどのiOSデバイスのアンロックや、各種サイトのログインをワンタッチでできるようにする機能です。従来のアンロックには設定したパスワードを入力していましたが、Touch ID搭載の機種では事前に登録しておいた指をホームボタンにタッチするだけでアンロックができるようになっています。

Touch IDはタッチするだけで端末のロックを解除できるので便利ですが、寝てる間など知らないうちに指を当てられてロックを解除されてしまう可能性もあります。そんな状況にはほとんどならないと思いますが、リスクがあることは理解しておかないといけません。

iPadシリーズではiPad Pro以外のモデルにTouch IDが搭載されており指紋認証を使用することができます。

Face ID

Face IDはTouch IDと同じようにデバイスのアンロックや各種サイトのログインに使用できる3D顔認証システムです。画面上部のインカメラ横に搭載されたモジュールによって赤外線ドットを照射し、顔を立体的に認識することで非常に強力な顔認証を実現しています。そのため本人の写真でも突破できず、本人の顔が向けられないと認証することができません。

Face IDはホームボタンに指を置く必要がなく顔を向けるだけでアンロックでき、認証スピードもとても高速なのでストレスフリーです。また、顔を向けても目を開けてセンサー部を見ていないと認証されないようになっているので、寝ている間にデバイスを向けてアンロックしようとされても認証されることはありません。
しかし、このご時世公共の場でマスクを外すのは憚られます。マスクをしているとFace IDが正常に骨格を認識することができずにアンロックができなくなってしまうので、少し不便になってしまいます。こう言った場合はパスコードを入力するか、人を避けてマスクを外して認証するかしかありません。

Face IDが搭載されたiPadはiPad ProとiPad Airのみなので、Face IDが使いたい場合には必然的にiPad ProかAirを選ぶことになります。
なおiPadシリーズののFace IDは画面を横向きにしていても認証できるようになっています。

iPad ProiPad AiriPad miniiPad
生体認証Face IDFace IDTouch IDTouch ID

接続端子

iPadでは充電などの端子にLightningを採用しているモデルとUSB-Cを採用しているモデルがあります。

Lightning端子はApple独自の規格でiPhoneやiPod、Air PodsなどありとあらゆるApple製品の接続に使われています。Lightning端子を採用しているiPadはiPad ProとAir以外のモデルで、充電環境を揃えることを考えるとLightning端子のほうが有利な場合があります。

USB-C端子は近年Apple製品に限らずPCやスマホなど多くの製品に採用されている端子で、変換アダプタを使用すればUSBメモリーやSDカードなどたくさんの種類の周辺機器を使用することもできます。周辺機器との接続など汎用性ではUSB-Cが有利です。

汎用性の高いUSB-Cは上位機種であるiPad ProとAirのみに採用されていて、他モデルは全てLightning端子を搭載しています。

音楽を聴く時に使用する3.5mmヘッドホンジャックはiPad ProやAirには搭載されていません。他のモデルにはそのままヘッドホンを挿せるヘッドフォンジャックが搭載されていますが、iPad Proには搭載されていないのでApple純正や、市販のUSB-C – 3.5mmヘッドホンジャックDACを使用する必要があります。

iPad ProiPad AiriPadiPad mini
接続端子充電端子USB-CUSB-CLightningLightning
ヘッドフォン端子3.5mm ミニジャック3.5mm ミニジャック

カメラ

全モデルの中で唯一2眼カメラを搭載したiPad Proは4K動画の撮影にも対応しながら超広角カメラも搭載しているので普通以上に使用できるレベルまでカメラの性能が上がっています。他のモデルは全て8メガピクセルカメラを搭載しているのでカメラ性能に差はありません。
そもそも大きな画面で動画を見る分には便利ですが、撮影にはあまり向いていないデバイスですのでおまけ程度に考えていてもいいかもしれません。

iPad ProiPad AiriPadiPad mini
カメラ広角8MP・f/1.812MP・f/1.88MP・f/2.48MP・f/2.4
超広角10MP・f/2.4

Apple Pencil

iPadの代表的なアクセサリの一つにApple Pencilがあります。

Apple Pencilには二種類あり、本体上部のLightning端子を使って充電する1世代と、iPad Proの側面にマグネットで貼り付けて無接点充電をする2世代があります。iPad Proは第二世代、その他のモデルには第1世代のApple Pencilが対応しておりそれぞれに互換性はありません。

Apple Pencilで画面上をタッチするわけですが、そこで少し気にしなければいけないのはディスプレイのタイプです。
iPad ProとiPad Air、iPad miniはフルラミネーションディスプレイを採用しているため、ペン先と画面の間に隙間はほぼありません。それに対してiPadはディスプレイにフルラミネーション加工がされていないのでペン先とディスプレイの表示される点に若干の視差があります。
フルラミネーション加工の有無は小さく見えて結構大きな差で、Apple Pencilで絵を描くなどの細かい作業をする方は絶対にフルラミネーション加工がされたiPad ProかiPad Air、iPad miniをお勧めします。

iPad ProiPad AiriPadiPad mini
Apple Pencil2世代2世代1世代1世代
フルラミネーションディスプレイありありなしあり
ひとことメモ
フルラミネーションディスプレイは、iPad表面のガラスとその中にある液晶ディスプレイを一体化させたものです。ガラスが割れてしまった場合には液晶ディスプレイが無傷でも画面丸ごと交換になってしまうなどのデメリットはありますが、直に液晶ディスプレイに触れているかのような思ったところにタッチできるというストレスの少なさが魅力です。また、本体の薄型化にも貢献しています。

外付けキーボード

レポートやブログなど文章を多く書く人にはiPadにキーボードを接続するという選択肢があります。iPadの画面に表示されるキーボードで長時間文字を打つのは非常に疲れる作業になります。物理キーボードを使うことで作業効率は格段に上がります。

Apple純正アクセサリーではiPadに搭載された端子を使用してペアリングや電源を必要としないキーボードが用意されています。
iPad Pro・Air向けのSmart Keyboard Folio、Magic KeyboardとiPad用のSmart Keyboardの三種類があります。

Smart KeyboardやSmart Keyboard Folioを使用すると、ノートPCのように物理キーボードを使用してタイピングをすることができるので文書作成などの作業効率が上がります。Smart Keyboardを装着すると、使用しない時は画面を覆うように畳むことができるので文字が打てるカバーということができます。

ひとことメモ
Smart Keyboard FolioはiPad ProやAirで利用でき、装着するとiPadの背面まで保護することができます。

このSmart KeyboardはiPad miniを除く全てのモデルに用意されていて、約17,000円から購入することができます。

さらにSmart Keyboardの他にトラックパッドや充電用のUSB-C端子などを備えたiPad Pro・Air用のMagic Keyboardもあります。

Magic Keyboardを使用するとトラックパッドとMacとほぼ同等の打ち心地を実現したフルサイズのバックライト付きキーボードを使ってPC顔負けの操作感になりますが、少し重たいのが難点です。

Smart Keyboard FolioとSmart Keyboardには大きな違いはありませんが、iPad ProをよりPCライクに使用できるMagic Keyboardにはトラックパッドが搭載されていて、タブレットながらカーソル操作もできるようになっています。

もちろんiPad miniを含めた全てのiPadはBluetoothを使用した外部キーボードも接続できます。

iPad ProiPad AiriPadiPad mini
Smart Keyboard対応(Smart Keyboard Folio)対応(Smart Keyboard Folio)対応非対応
Magic Keyboard対応対応非対応非対応

関連記事:【iPadがPCに?】iPad Pro用Magic Keyboardが出た!Smart Keyboard Folioとの違いも解説!

サイズ

現在iPadは4モデル5サイズと数多くの選択肢があります。ボディーサイズだけに注目するとiPad、iPad Air、iPad Pro 11インチについては大きな違いはありませんが、ディスプレイの縁の幅がかなり違いますし、iPad AirとProはホームボタンがなくとてもスタイリッシュなデザインになっています。

もちろん、重量も大切です。よく持ち運ぶのであれば、軽いことは大きなアドバンテージになります。やはり画面サイズが小さいiPad miniが1番軽く、300g程度とiPhoneが少し重くなった程度です。一方iPad Pro 12.9inモデルは約650gと500mlのペットボトル飲料より重いのでだいぶ持ち運びに存在感を感じるでしょう。ここは必要な画面サイズとのトレードオフになってきます。

また、キーボードなどのアクセサリーを追加でつけるとさらに重量が増すということも考慮しておく必要があります。

ひとことメモ
Magic Keyboardを取り付けたiPad Pro 12.9inはMacBook Airよりも重くなります。

スペック比較一覧表(2020年11月8日現在で公式ストアから発売中のモデル)

iPad ProiPad AiriPadiPad mini
 画面サイズ12.9in11in10.9in10.2in7.9in
チップA12ZA12ZA14A12A12
重量Wi-Fi641g471g458g490g300.5g
Cellular643g473g460g495g308.2g
サイズ(高さ×幅×厚さ)280.6×214.9×5.9mm247.6×178.5×5.9mm247.6×178.5×6.1mm250.6×174.1×7.5mm203.2×134.8×6.1mm
リアカメラ12MP f/1.8広角,10MP f/2.4超広角,LiDAR12MP f/1.8 広角8MP f/2.4 広角8MP f/2.4 広角
フロントカメラ7MP True Depthカメラ7MP FaceTime HDカメラ1.2MP FaceTime HDカメラ7MP FaceTime HDカメラ
オーディオ4スピーカー2スピーカー(横向き)2スピーカー2スピーカー
生体認証Face IDTouch IDTouch IDTouch ID
バッテリー最大10時間最大10時間最大10時間最大10時間
コネクタUSB-C,Smart Connector(裏面)USB-C,Smart Connector(裏面)Lightning,Smart ConnectorLightning
容量128GB,256GB,512GB,1TB64GB,256GB32GB,128GB64GB,256GB
価格(税抜)Wi-Fi104,800円~84,800円~62,800円~34,800円~45,800円~
Cellular121,800円~112,800円~77,800円~49,800円~60,800円~
Apple Pencil2世代2世代1世代1世代
キーボードSmart Keyboard Folio, Magic KeyboardSmart Keyboard Folio, Magic KeyboardSmart KeyboardBluetoothキーボード

おすすめiPad3選

iPad Air

パワフル。カラフル。 色々できる。

iPad ProとiPadの中間モデルに位置するiPad Airは仕事にも趣味にもちょうどいいiPadです。

2020年、iPad Proと似たボディーと最新のA14チップを搭載して生まれ変わりました。

10.9インチのRetinaディスプレイはフルラミネーション加工がされていてAppel Pencilも違和感なく使用することができます。また、Smart KeyboardやMagic Keyboardにも対応します。

プロセッサはA14 Bionicチップを搭載していてiPad Proとほぼ互角の性能です。大きな画面で複雑な映像処理を要するゲームもスムーズにプレイすることができます。

ホームボタンは無くなりましたが、電源ボタンにiPadのロック解除やApple Payの支払いなど色々な場面で活躍するTouch IDを搭載しており、iPadに保存された大切なデータも安全に保護することができます。

口コミ・レビュー
Apple PencilもSmart Keyboardも使えるので出先での簡単な作業なら全く苦になりません。速度も速く、一日中充電が持つので満足です。
口コミ・レビュー
外ではマスクをなかなか外せないので、Touch IDが残ったのはとても嬉しいです。性能も抜群でほぼiPad Proなのでは?
インチ数10.9
サイズ(高さ×幅×暑さ)(mm)247.6×178.5×6.1
Wi-Fiモデル重量(g)458
Cellularモデル重量(g)460
プロセッサA14 Bionic
Apple Pencil2世代
Smart Keyboard対応
Magic Keyboard対応
生体認証Touch ID
ストレージ・64GB ・256GB
カラー・シルバー ・スペースグレイ ・ローズゴールド ・グリーン ・スカイブルー

最新モデル Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 128GB) – シルバー (第4世代)

そのコンピュータは、コンピュータの先を行く。

A12Z Bionicを搭載したiPad Proはプロのワークフローを軽々とこなし、精細なグラフィックのゲームも驚くほど滑らかに動かすことができます。

iPad Proのカメラは広角カメラと超広角カメラの2眼カメラを搭載していて今まで以上に撮影画角が広がり壮大な映像を撮影できるようになりました。また、カメラモジュールには測距用の「LiDAR」スキャナを搭載していてより正確なARを体験することができます。

ログインやApple Payに使用できるFace IDはインカメラ部分を見るだけで顔認証が完了するようになっています。

Apple PencilやMagic Keyboardなどのアクセサリを使用することでさらにiPad Proの性能をさらに引き出すことができます。

口コミ・レビュー
OSがiPadOSになってから一気にMacライクな使い方ができるようになった。Macでしかできないことは当然Macを買うべきだが、Apple Pencilやタッチ操作などMacではできないこともあり、簡単な作業やネットサーフィンなら絶対にiPad Proを買うべき。
口コミ・レビュー
超高精細なディスプレイで写りが良い。カタログ値が良いとかではなく写りがよく見える。すごい。
インチ数12.9
サイズ(高さ×幅×暑さ)(mm)280×214×5
Wi-Fiモデル641
Cellularモデル643
プロセッサA12Z Bionic
スピーカー4
Apple Pencil2世代
Smart Keyboard対応(Smart Keyboard Folio)
Magic Keyboard対応
生体認証Face ID
ストレージ・128GB ・256GB ・512GB ・1TB
カラー・シルバー ・スペースグレイ

iPad mini Wi-Fi 64GB – シルバー (最新モデル)

ミニがこんな力を持つなんて。

iPadシリーズの中で最小となる7.9インチのRetinaディスプレイを搭載したコンパクトなデザインで戸へでも持ち運べるような手軽さを備えています。薄くて軽いボディーには10時間使えるバッテリーを搭載しており、一日中どこでも使用することができます。

プロセッサにはパワフルなA12 Bionicチップを採用していて近頃のハイパワーを要するゲームも楽々と動かすことができます。

第1世代のApple Pencilに対応しており、外出先でのメモやドローイングなど様々なことができます。

口コミ・レビュー
処理性能が大幅にアップされていて普段使いには十分すぎる性能。持ち運ぶにはA5サイズのこれはちょうどよく電車で本を読むなど気軽に持ち運べて良い。
インチ数7.9
サイズ(高さ×幅×暑さ)(mm)203×134×6
Wi-Fiモデル300
Cellularモデル308
プロセッサA12 Bionic
スピーカー2
Apple Pencil1世代
Smart Keyboard非対応
Magic Keyboard非対応
生体認証Touch ID
ストレージ・64GB ・256GB
カラー・シルバー ・スペースグレイ ・ゴールド

おすすめアクセサリー

Apple Magic Keyboard (11インチiPad Pro – 第1世代と第2世代) – 日本語(JIS)

Apple(アップル)
最安値 ¥34,980 (税込)

Apple Smart Keyboard (iPad- 第7世代・iPad Air- 第3世代) – 日本語(JIS)

Apple(アップル)
最安値 ¥16,720 (税込)

Apple Pencil(第2世代)

Apple(アップル)
最安値 ¥13,999 (税込)

iPadを買ったらApple Care+に加入しておくと安心!壊した際の修理費がお得に

iPad購入時、もしくは購入後30日以内であれば、「Apple Care+ For iPad」というAppleの保証サービスに加入することができます。

加入料を支払ってサービスに加入することで、落下や水没といった所有者の過失による故障の修理代金を補償してくれます。

修理代金が高額になりがちなiPadですが、このサービスに加入していればわずか4,400円の免責(自己負担)で本体の修理を受けられます。

持ち運んで使うことが多いiPad、落下のリスクも高いデバイスですので心配な方は加入しておくとよいでしょう。

ひとことメモ
Apple Care+ For iPadにはこのほかにも様々な特典や特徴があります

Apple Care+ For iPadの特徴

Apple Care+ For iPadの主な特徴は以下の通りです。

  • iPad Pro14,800円、その他8,400円の加入料で2年間(年2回まで)修理費用を補償
  • 故障時の自己負担は本体で4,400円、キーボードとペンで3,700円と格安
  • Apple基本保証が1年から2年に延長
  • 弱ったバッテリーの保証
  • Appleのソフトウェアサポートが付帯

1年に2回までですが、過失、いわゆる「うっかりミス」による破損や故障の修理代金を、4,400円という格安の免責金額で補償してくれます。

現在発売中のiPadの修理代金を比較してみます。左がApple Care+ For iPadに加入した際の修理料金、右が加入していなかった時またはApple Care+ For iPadに加入していても年間3回目以降の修理にかかる料金です。

Apple Care+ For iPad通常修理
iPad Pro 12.9in4,400円69,800円
iPad Pro 11in4,400円53,800円
iPad Air4,400円44,800円
iPad4,400円26,800円
iPad mini4,400円31,800円

ただし、補償されるのはあくまでも落下や水没などの「故障」に限定されます。

紛失や盗難は保証されない点に注意しましょう。

この他にも基本保証の延長、弱ったバッテリーの補償など様々な特典が付帯します。

落下や自然故障などの「万が一」に備えたい方は加入しておくといいでしょう。

Apple Care+ For iPadについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事で細かく解説していますので、ぜひ読んでみて下さい。

関連記事:【2020年最新】appleの補償サービスapple care+ For iPadを徹底解説!アップルケアは本当にお得?

もう少し幅広い保証が欲しい、という方はモバイル保険という選択肢も

万が一の保証として非常に優秀なApple Care+ですが、補償が2年までに限定される点や盗難は保証されないなど、やや物足りない部分もあります。

人によっては違う保証の方が使いやすく適している場合もあります。

apple care+の他で、iPad用の保証サービスとしておすすめなのがさくら少額短期保険株式会社のモバイル用保証サービス、「モバイル保険」です。

引用:さくら少額短期保険株式会社

⇒モバイル保険公式サイトはこちら

月額700円で、年10万円まで過失による修理費用を免責(自己負担)無しで補償。

さらに、iPadのほかに最大3つまでモバイル機器を補償の対象とすることができる優秀な保険サービスです。

モバイル保険の特徴

モバイル保険の主な特徴は以下の通りです。

  • 月額700円で年間10万円まで修理費用を負担
  • 700円で最大3つまで製品を補償対象にできる
  • 保証範囲内であれば免責金額0円
  • 永年継続可能
  • apple care+と違い、盗難にもお見舞金が出る

モバイル保険は月額700円で、年間10万円まで自己負担なしで故障修理代金を補償してくれるサービスです。

引用:さくら少額短期保険株式会社

しかも700円で主端末1個、副端末2個まで補償をかけることができ、保証料を払い続けていれば、3年でも4年でもサービスを継続することができます。

またapple care+では盗難が補償されませんでしたが、モバイル保険は盗難にもお見舞金が支払われます。

ひとことメモ
ただし、紛失は補償されませんので注意が必要です

モバイル保険の補償内容などを詳しく知りたい方は以下の記事を読んでください。

関連記事:【モバイル保険】iphoneやMacを格安で安心保証!Apple careと徹底比較してみた

Apple Care+とモバイル保険の比較

apple care+とモバイル保険、どちらも優秀な保証サービスですが、それぞれ特徴が異なります。

細かく知りたい方は先ほどのリンク記事を読んでいただいた方が良いのですが、簡単に違いを知りたい、という方は以下の比較表を見てください。

モバイル保険Apple Care+
保険料金月額700円iPad Pro14,800円 その他8,400円(2年間)
補償内容最大年10万円まで修理費用を補償免責金額で修理代金負担
全損保証全損は25,000円まで補償4,400円で補償
盗難/紛失保証盗難は25,000円まで補償/紛失は補償対象外補償対象外
補償回数(利用上限)保証金額内であれば制限なし2年間で2回まで
免責補償金額内であれば0円本体4,400円/キーボード3,700円
対象端末/台数モバイル機器全般/3台まで契約した端末のみ/1台
補償加入期間無期限2年間

全損(修理不能の故障)に関してはきちんと補償してくれるApple Care+の方が優秀ですが、その他に関してはモバイル保険の方が優秀です。

特に、iPad以外に2つ補償対象を追加できる点や、免責が無く自己負担0円で修理可能な点、盗難にも一部お見舞金が出る点はありがたいですね。

修理代金や本体代金が非常に高額なiPhoneやMacの場合、Apple Care+とモバイル保険ではそれぞれメリットデメリットがあります。

ですが、apple製品の中では比較的安価で、修理代金も21,800円~69,800円程度のiPadに関してはモバイル保険の方があらゆる面で使いやすいと思います。

ひとことメモ
レントリー編集部としてはApple Care+よりも柔軟に対応できるモバイル保険の方がおすすめです

⇒モバイル保険公式サイトはこちら

iPad Q&A

iPadとパソコンってどっちがいいの?

iPadの特徴は軽いこと、そして画面に書き込めるタッチ操作の使いやすさにあります。iPadではPCの作業を肩代わりすることはできないと言われていた時期もありあましたが、Apple PencilやUSBメモリが使えるようになった頃からイラストレーターや写真家などクリエイティブな作業を行う人を中心に人気が爆発しています。また学校でノートを取ったり資料を作成する程度なら、PCよりも気軽に使いやすいのでオススメです。

学校で使うならどれがおすすめ?

とにかく安く。ということであればiPad(無印モデル)でしょう。よりクリエイティブな作業をしたり、大きな容量が必要であれば学校での使用に限らずiPad Airが現時点では最もおすすめです。

iPadの中古は買って大丈夫?

基本的に大手の中古販売業者であれば大丈夫です。しかし、本体の状態や保証規程はしっかり確認してください。メルカリなどの個人間取引の場合は、ロックがかかっていたりしてトラブルになるケースもありますので自己責任において購入してください。

まとめ

iPadの選び方からおすすめ機種までまとめてみましたが、新しい世界に変わろうとしている今、家のガジェット環境を新しくしてみるのはいかがでしょうか?
この記事がiPad選びの一助になれば幸いです。