【2022年完全版】iPhone充電器 おすすめ20選 | 純正品や付属品以外に必要なモノまで徹底解説!

iphone充電器 おすすめ

iPhoneの充電に必要な「充電器」。Amazonや楽天で検索すると、多くの種類があるので「どれを揃えたら良いの?」という人も多いはずです。また量販店でもiPhoneの充電器コーナーには色々なタイプの充電器が並んでいてどれを購入をしたら良いのか迷いますよね。

そこで今回は、充電器を初めて買う人に向けて、充電に必要なアイテムを徹底的に解説します。最近では急速充電器やワイヤレス充電器など、付属品や純正品以外にも便利な充電アイテムがたくさんあるので、ランキング形式でご紹介してきます!

また最新のiPhone13などは付属品だけでは充電できないので、「iPhoneを購入したら何が必要なの?」「純正品以外の充電器は使えるの?」といった部分までしっかりカバーしていきます!

この記事で分かること

  1. iPhoneの付属品&充電に必要な物
  2. Apple純正品でなくても大丈夫?
  3. iPhoneの充電器の選び方
  4. おすすめのiPhoneの充電器

編集部

iPhoneの充電器選びはこの記事を見て完全に解決できます♪

iPhoneのシリーズによって充電器が同梱されてないので注意

現在販売されているiPhoneには充電器が付属していない

iPhone 12の発売と同時にiPhoneは充電に必要なUSBアダプターが付属しなくなりました。コスト削減や資源の有効活用という目的でアダプターの同梱が廃止となったのです。この対応には賛否両論ありますが、どちらにせよ充電器は別途自分で購入しなくてはならないということです。

なお、iPhoneと充電器を繋ぐLightningケーブルは同梱されていますが、このケーブルの端子はUSB-Cタイプで高速充電に対応しています。なのでこれに合わせて充電器も高速充電に対応したものを選ぶのがオススメです。これまでに付属してた四角のUSBコネクター(Type-A)は使えないので注意が必要です!

注意
現時点で新品のiPhoneを購入した場合、充電器は追加購入する必要があります!Type-C対応の高速充電器を購入しましょう!

iPhoneに付属している充電アイテム一覧をチェック

iPhoneシリーズ 付属品 特徴
iPhone 12シリーズ~ Lightningケーブル(type-C)、 高速充電器が付属していない。急速充電とMagSafeに対応。
iPhone 11, iPhone SE(2世代) Lightningケーブル(type-C) 18Wの高速充電が可能

関連記事:【2021年】Appleマニアが厳選した iPhone おすすめランキング|サイズやスペックまで全機種徹底比較

iPhoneを充電するのに必要なアイテム

iPhoneの充電に必要なモノ

  1. iPhone用の充電ケーブル 
  2. USB充電器(コンセント)
  3. そのほか便利グッズ

iPhoneを充電するLightningケーブル

まずはiPhone専用規格のLightning(ライトニング)ケーブルが必要です。Lightningケーブルとはアップル社独自のUSBケーブルで、iPhoneやiPadなどもこのケーブルを使用します。

ひとことメモ
このLightningケーブルは、すべてのiPhoneに同梱されているので別途購入する必要はありません

ただし同梱されている純正ケーブルは長さが短いので、充電しやすい長さのケーブルを購入したり、持ち運び用にケーブルを購入するのもオススメです。

またLightningケーブルには【USB Type-A端子】と【USB Type-C端子】の2つのタイプがあります。スピード充電したいならType-CのLightningケーブルを購入するのがオススメです。 現在販売されているiPhoneにはこのUSB-Ctypeの充電ケーブルが付属しています!

Lightningケーブルの種類

  • Type-Aの Lightningケーブル→通常充電のみ使えます
  • Type-CのLightningケーブル→急速充電にも使えます

USBアダプター電源 (USBコンセント充電器)

ケーブルと同じく必ず必要なのがUSBアダプター(充電器)です。iPhoneを購入すると必ず同梱されていたサイコロのような四角い充電器はみなさんも馴染みがあると思います。

このコンセントに差し込みUSB充電器は、現在は付属してないので、別途購入する必要があります!購入する際にはUSB type-Cに対応したUSB充電器を購入しましょう!

ひとことメモ
現在はUSB-C対応の充電器を購入ないといけなくなった。

その他 iPhoneの充電を快適にするおすすめアイテム

充電器の種類

  • ワイヤレス充電器
  • スタンド型充電器
  • ケース型モバイルバッテリーなど

その他にもワイヤレスで充電できるワイヤレス充電器や、スタンド型充電器、モバイルバッテリーとケースが一体になっているケース型の充電器などがあります。

iPhone充電器は純正じゃなくて大丈夫なの?

充電器には、Appleが販売している純正品と、そうでないもの(サードパーティ製)のものがあります。違いは何でしょうか。Amazonや楽天で販売されている他社製充電器は、安全に使えるのでしょうか。

Appleの純正品とは

純正品とは、その製品を開発・販売するメーカーから、販売されている付属品のことです。iPhoneでいうと、Appleが販売する充電器・ケーブル・ワイヤレス充電器が、純正品に当たります。

  • 充電器
  • 充電ケーブル
  • ワイヤレス充電器

純正品は安全で信頼できます。互換性に関してもしっかりと検証されているため、デバイスを故障させる心配もほとんどありません。

一方、純正品にもデメリットがあります。高価だったり、ポートの数が1つしかないので使い勝手がよくなかったりします。

たとえば、5Wの純正充電器は、iPhone13を満充電するのに4時間以上かかります。iPhoneのバッテリー容量は新型になるほど増える傾向にあり、今後のことを考えると、スピード充電できる急速充電器がほしいところです。

また、スマホを複数台持っているなら、USBポートが1つしかない充電器は使いづらく感じるでしょう。このようなわけで、純正で「ない」充電器が必要になります。

MFiマークがあれば、サードパーティ製品でも安心安全

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すべてのサードパーティ製品が安全に使えるわけではありません。特に充電関係のアイテムは、粗悪品を買うと発火したり、異常発熱したり、すぐ壊れたり、スマホに悪影響があったりすることも。

しかし、サードパーティ製品の種類は多く、詳しくない人が粗悪品を見極めるのは困難です。

そこでAppleは、信頼性が保証できる商品に「MFi(Made For iPod/iPhone/iPad)」認証を行うようにしています。つまり、MFi認証されている商品なら、Applのお墨付きで安全に使えるということです。

MFi認証マークは、パッケージに目立つようにプリントされています。ケーブルや充電器を買う時は、このマークがあると安全です。

ひとことメモ

急速充電器の人気機種には、MFi認証されていないものもあります。MFi認証がないものでも、ランキング・PSE認証の有無・口コミなどで安全な充電器か判断できます。また、PD規格に対応していることも確認しておきましょう。

iPhone充電器の選び方

iPhone用充電ケーブルの長さをチェック

充電器を選ぶとき、まず、ケーブルの長さをチェックしましょう。ケーブルの長さが1.5m~2m程度あるとコンセントの場所の制限を受けずに充電できるのでおすすめです。一方、デスクや卓上で置いて充電する場合には1m程度がベストな長さです。狭い場所であまり長いケーブルを使うと、かえってかさばってじゃまになるので、使い方によって適切な長さを選ぶのがポイントです。

ひとことメモ

寝ながら使う人は2メートル、卓上充電の人は1メートル程度の長さがおすすめ。

充電速度を気にしないなら、安く買えるUSBコンセント

コスパが良い充電器ならUSBコンセント(通常のUSB充電器)がおすすめです。この充電器はの場合はType-Aに対応しているので従来のLightningケーブルが使用できます。

このUSB−Aタイプだとスピード充電こそできませんが、専用のケーブルを新調する必要もなく、充電器本体も安く手に入るのが特徴です。1,000円程度で購入できますが、あまり安いのだと故障も早いので、Elecom(エレコム)製品などが安くて高品質なので安心です。

安くて高品質のUSB充電器

スピード充電したい場合には急速充電器

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通常のUSB充電器に対して、スピード充電できるタイプの充電器もあります。こうした充電器は、「急速充電器」「高速充電器」「PD対応充電器」などと呼ばれます。

急速充電器は、通常のUSB充電器よりも高価ですが、時短できるため多くの人が利用しています。なお、急速充電には、専用のアダプターとUSB-C対応のLightningケーブルが必要です。

iPhoneの充電時間を比較

今話題の急速充電器ですが、どれほど充電時間が違うのでしょうか。5Wの純正充電器と比較してみましょう。

iPhoneシリーズ 通常の充電時間 急速充電器を使った場合
iPhone SE 2.5時間 2時間
iPhone 8 2.5時間 2時間
iPhone X 3時間 1.5時間
iPhone 11 Pro/Max 4.5時間 2時間
iPhone 12 Pro/Max 3時間 1.5時間
iPhone 13 Pro/Max 5時間  2時間

新しいiPhoneほど大きな差が出ました。これは目安なので、必ずこの時間で充電できるというわけではありませんが、iPhoneX以上の機種を持っているなら、急速充電器の方が、断然効率的といえるでしょう。

iPhone用の急速充電器を利用するために

急速充電は、iPhone8以降の機種(iPhone SE(第二世代)・iPhone 8・iPhone X・iPhone XS・iPhone 11・iPhone 12・iPhone 13)で行えます。お手持ちの機種がiPhone7なら、残念ですが、急速充電には対応していません。

急速充電するためには、何が必要でしょうか。

急速充電に必要なもの

  • USB PD対応の充電器
  • Type-C対応のLightningケーブル

「USB PD(Power Delivery)」というのは、急速充電の充電規格です。

複雑そうですが、充電器のパッケージに「急速充電」「iPhone対応」などと書かれているので、そういう言葉も目印にできます。ほとんどの機種は、PDと書かれていればスピード充電できますが、念のため、18W以上の充電器かどうかもチェックしておきましょう。

ひとことメモ

急速充電には、18W以上のUSB PD対応の充電器とType-C対応のケーブルが必要。

Type-C対応のLightningケーブルはMacBookでも使えて便利

Type-Cケーブルとは何でしょうか。これは2015年頃から市場に出回っている、新しいUSBケーブルのことです。最大100Wまでの給電に対応し、充電時間を短くすることができます。

Type-CはType-Aよりもコンパクトですが、Type-Aよりパワーがあります。そのため、充電器はもちろん、最新のノートパソコン(MacBookなど)にも採用されています。

パソコンやスマホをAppleシリーズで揃えている人も多いですが、Type-CのLightningケーブルが一本あれば、MacBookの電源ポートに繋いで充電もできるので、とても便利です。

ひとことメモ

Type-Cはスピード充電に対応しているだけでなく、MacBookで充電もできるので、立ち回りやすくなります。

結論:iPhone 8以降なら急速充電器がおすすめ

バッテリー容量の多いiPhone 8/X/XS/11/12/13は、急速充電器で充電する方がおすすめです。

朝の忙しい時間、スマホが充電されていないと慌ててしまいますが、急速充電に対応していれば、短い時間でバッテリーが復活。しかも、Type-C対応なので、ノートパソコンからでもラクラク給電。電池がピンチになりにくいので、ビジネスでも大活躍です。

これらの機種を持っている人は、ぜひ急速充電対応の充電器を買って、周囲と差をつけていきましょう。

関連記事:急速充電器→まだ公開していないのであとで設置します。

ワイヤレス充電器ならiPhoneを置くだけで充電できる

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ワイヤレス充電は、iPhoneを置くだけで充電できます。「無接点充電」「Qi(チー)充電」「置くだけ充電」などと呼ばれることもあります。

ワイヤレス充電の良いところは、ケーブルを使わない手軽さです。平置きできるパッド型や、立てかけて使えるスタンド型などがあります。

ワイヤレス充電は、iPhone8以降に対応しています。

特にiPhone 12以降はMagSafeというApple独自のワイヤレス充電器を用いることで15Wでの高速ワイヤレス充電が行えます。

関連記事:【2021】高速充電対応のワイヤレス充電器 おすすめ 21選 | iPhoneやapple Watchにも対応

iPhoneの選び方 まとめ

選び方をまとめておきましょう。

充電方法により、買うものが違います。

充電方法 必要なもの 買うもの
USBコンセント USB充電器・Type-Aケーブル 充電器
急速充電 PD充電器・Type-Cケーブル 充電器・ケーブル
ワイヤレス充電 Qi充電器 充電器

急速充電は、次の手順で間違いないように選びましょう。

  1. 「MFi」認証マークや「PSE」マークがあるかチェックします
  2. 「PD」「急速充電」「iPhone」などと書かれているかチェックします
  3. 18W以上かチェックします
  4. 18W以上に対応したType-Cケーブル(片方はLightning端子のもの)を買います
  5. MacBookも充電したい人は、60W近い充電器があると安心です

iPhone充電器おすすめメーカー

Anker(アンカー)

Anker(アンカー)は、2011年にGoogleのエンジニアたちによって立ち上げられた、中国の家電メーカーです。経営理念は「スマートな生活を後押しする」。Anker(アンカー)のスマホ充電器は、日本でも根強い人気があります。

充電器のラインナップは、ワイヤレス充電器・急速充電器・通常のUSB充電器などたくさんの種類があります。充電器で迷ったら、Anker(アンカー)のものがあおすすめです。

RAVPower(ラブパワー)

RAVPower(ラブパワー)は、スマホ・パソコン関連のガジェットを販売する、アメリカに本社を置く中国系デジタル機器メーカーです。

RAVPower(ラブパワー)は、窒化ガリウムを用いた急速充電器を、いち早く販売しはじめたメーカーの一つです。小型で強力な急速充電器の販売を行っており、スマホの他に、iPadやMacBookの充電もしたい人におすすめです。

Aukey(オーキー)

充電器・ポータブル電源・イヤホンなどを手掛ける、中国深圳(しんせん)市に本社を置く家電メーカーです。創立は2005年。Anker(アンカー)・RAVPower(ラブパワー)と並び、GaN採用充電器の製造・販売を早くから行っています。

Aukey (オーキー)の充電器は、小型で取り回しやすいのはもちろん、全ての製品に24カ月保証が付いているのもありがたいところです。

ELECOM(エレコム)

ELECOM(エレコム)は、大阪に本社を置く、日本企業です。パソコン周辺機器やスマホアクセサリーなどを扱っています。特にマウスなどのサプライ製品に関しては、世界的シェアを持っています。

チャージャーの分野では、電源タップやUSB用のACアダプターなどがあります。かわいい「顔シリーズ」も人気です。日本製のものが安心という人はELECOM(エレコム)がおすすめです。

iPhone 充電器 アップル純正品

Appleの純正充電器はAmazonでも気軽に買うことができます。サードパーティ製より純正品という人は、チェックしてみてください。

20W USB-C電源アダプタ

MagSafe充電器

iPhone XS Smart Battery Case – ブラック

【USBケーブル】iPhone 充電器ケーブル おすすめ 3選

【USBケーブル】iPhone充電器ケーブルおすすめの比較一覧表

商品最安価格長さ端子認証その他の特徴
Anker(アンカー)iPhone充電ケーブル PowerLine II¥990 Amazon楽天市場Yahoo!0.9mType-AMFi認証PowerIQ対応
Amazon(アマゾン)ベーシック ライトニングケーブル確認中 Amazon楽天市場Yahoo!1.8mType-AMFi認証高耐久ナイロン
Lightning - USBケーブル(1 m)¥1,980 Amazon楽天市場Yahoo!1.0mType-AMFi認証Apple純正品

【Type-C】iPhone 充電器ケーブル おすすめ 3選

 

【Type-C】iPhone充電器ケーブルおすすめの比較一覧表

商品最安価格長さ端子認証その他の特徴
Anker PowerLine Ⅲ Flow USB-C & ライトニング ケーブル¥2,190 Amazon楽天市場Yahoo!0.9mType-CMFi認証PD対応、高柔軟性
TRIMBEST ライトニングケーブル-TypeC-ライトニング-ナイロン編み-¥1,199 Amazon楽天市場Yahoo!1mType-C/Type-A-PD対応、4in1
UGREEN L字 USB C to Lightning ケーブル¥1,799 Amazon楽天市場Yahoo!2mType-CMFi認証PD対応

【USB充電器】iPhone 充電器 おすすめ 3選

【USB充電器】iPhone充電器おすすめの比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量ワット数ポート数認証その他の特徴
Anker PowerPort 2 Elite確認中 Amazon楽天市場Yahoo!約61 x 58 x 29mm 95g 24WType-A 2ポートPSE認証PowerIQ
Anker(アンカー) PowerPort mini¥1,299 Amazon楽天市場Yahoo!約30 × 33 × 38 mm 38 g 12WType-A 2ポートPSE認証PowerIQ対応
ELECOM(エレコム) USB 充電器 ACアダプター コンセント EC-ACD01WH¥2,799 Amazon楽天市場Yahoo!約 幅78×厚み106×高さ33(mm) 約268g 60WType-A 6ポートPSE認証ケーブル1.5m

【急速充電器】iPhone 充電器 おすすめ 3選

【急速充電器】iPhone充電器おすすめの比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量ワット数ポート数認証その他の特徴
Anker(アンカー) PowerPort III 65W Pod¥3,590 Amazon楽天市場Yahoo!約66 × 29 × 45 mm 約121g 65WType-C 1ポートPSE認証PD対応、PowerIQ3.0対応
Aukey(オーキー)PD 充電器 PA-B3Amazon¥3,980 楽天市場Yahoo!52 x 52 x 30mm 102g 65WType-C 1ポート/Type-A 1ポートPSE認証PD対応
RAVPOWER PD3.0対応65WGaN急速充電器 RPPC133Amazon¥5,330 楽天市場Yahoo!約55 x 55 x 31.5mm 約120g 65WType-A 1ポート/Type-C 1ポートPSE認証PD対応

【ワイヤレス充電器】iPhone 充電器 おすすめ 4選

【ワイヤレス充電器】iPhone充電器おすすめの比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量ワット数形式認証その他の特徴
IMDEN ワイヤレス充電器¥1,220 Amazon楽天市場Yahoo!--15W/10W/7.5Wパッド型PSE認証Qi対応
Anker(アンカー) PowerWave 10 Stand (ブラック)¥2,499 Amazon楽天市場Yahoo!6.8 x 8 x 11.4 cm 108 g 10W/7.5Wパッド型PSE認証Qi対応
NANAMI 3in1 ワイヤレス充電器確認中 Amazon楽天市場Yahoo!9.5x24x1.5 cm 約280 g 10W/7.5Wマット型-Qi対応、3in1
Senshin ワイヤレス充電器 4 in 1充電器¥3,999 Amazon楽天市場Yahoo!--15W/10W/7.5W/5Wパッド型PSE認証Qi対応、QC3.0アダプター付き

iPhoneの充電方法

急速充電とワイヤレス充電の方法を簡単に説明します。

急速充電器を使った充電の方法

  1. 急速充電器をコンセントに挿します
  2. 充電器側にType-C端子、iPhone側にLightning端子を挿します
  3. 充電中のマークが出たことを確認してください
  4. 満充電になったら、ケーブルを抜きます

ワイヤレス充電器を使った充電の方法

  1. ワイヤレス充電器のコードをコンセントに挿します
  2. iPhoneを充電器に置きます
  3. 充電が開始されない場合は、場所を少しずらしてみましょう
  4. 充電マークが出たことを確認してください
  5. 満充電になったら、スマホを充電器から離します

iPhoneの充電器と一緒に買いたいおすすめ商品

iPhone ケーブル 保護カバー

ケーブルは使い続けると劣化してきます。特に、端子の付け根は弱くなりがち。放っておくと、断線や感電の危険があります。そこで役立つのが、「保護カバー」という断線防止アイテム。このゴム製のアイテムは、ケーブルを囲い込むように装着することができ、劣化や断線を防いでくれます。100均でも買うことができますよ。

USBハブ

USBポートが一つしかないと、一台しか充電できずに困ることも。そんなとき助けになるのが、USBを分岐させるUSBハブです。パソコンに繋げば、スマホの同時充電も可能になります。

モバイルバッテリー

旅行や出張などで、スマホの予備電池があれば嬉しいことがあります。そういう時に活躍するのが、モバイルバッテリー。最近のモバイルバッテリーは大容量で、iPhoneを何度も満充電できるほどのスペックがあります。

関連記事:【完全版】マニアが教える おすすめモバイルバッテリー 20選 | iPhoneやタブレットにはコレ!

iPhoneケース

大切なiPhoneを、衝撃や水濡れから守ってくれる保護ケースのことです。ビジネスで使うスマホを、うっかり落としてしまうと大変。ガラスにひびが入ったり、データーが消失してしまうかもしれません。そんなもしもに備えて、ぜひケースを準備しておきましょう。

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iPhone ガラスフィルム

ガラスフィルムは、透明のシートで、iPhoneの画面を保護するもの。落とした時もそうですが、ひっかきでできる傷なども防いでくれます。最近のフィルムは、覗き見防止機能やブルーライトカットなど、プライバシーや目を守ってくれるものもあります。

関連記事:【2021年】もう割れない!最強のiPhoneガラスフィルム売れ筋ランキング!!

USBメモリ

関連記事:【32~128GBも】iPhone対応USBメモリおすすめランキング12選|MFi認証や最新iOS13も紹介

iPhoneの充電方法 よくある質問

iPhone充電器はどこで購入するのがおすすめですか?

家電量販店やネット通販を利用するのがおすすめです。

家電量販店(エディオン・ジョーシン・ヤマダ電機・ノジマ・ビックカメラ・ベスト電器・ヨドバシカメラ・ケーズデンキ・ドンキホーテ)では、店員さんに解説してもらいながら購入できるので安心です。セール日を狙って行くと、安く買うこともできます。

ネット通販(Amazon・楽天・Yahooショッピング・価格.com)を利用すると、商品や価格を比較しながら買えるので便利です。クーポンにチェックボタンを入れると安くなったりしますよ。

100均(ダイソーなど)でも充電器は売られていますが、MFi記載がないものあるので、注意しましょう。

iPhone充電器やケーブルはコンビニで買えますか?

はい、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどで購入できます。

特にセブンイレブンではAppleの純正品や、人気の高いAnkerの製品を取り扱っているのでおすすめです。

iPhone充電器はアップルストアでも購入できますか?

はい、購入できます。ストアではiPhoneに詳しいスタッフのサポートも受け流ことができるので、わからないという方は足を運んでみるのもいいかもしれません。

iPhone充電器の寿命はどのくらいですか?

充電器の寿命として、公式にメーカーが公表していることは少ないです。

あくまで参考程度ですが、基本的に充電器の寿命は中にあるコンデンサーという電気部品の寿命によります。Appleの20W充電器には105℃で5000時間の寿命のコンデンサーが使われているので、理想的な電気の状態で温度を65℃とすればアレニウス則から約32000時間の寿命になります。つまり、理想的な状況ではずっと充電しっぱなしでも約4年は持つ計算になります。同時に購入した時にiPhoneより先に充電器が寿命を迎える確率が低いように設計されているのではないかと思います。

これはあくまで予想上の寿命なので、充電されなくなる、接触が悪くなる、異常に発熱する、異音がするといった症状が出たら買い替えのサインと言えるでしょう。

また、充電器が壊れていなくても、ケーブルが古くなると、充電されなくなることもあります。端子の接触が悪くなったり、内部で断線したりといったことが原因です。内部断線の場合、機器の破損につながることがあるので注意しましょう。

iPhone充電器が熱いのですが故障ですか?

最近の急速充電器は大出力化と本体の小型化を両立しているため、特に温度が上がりやすいです。表面の温度が60℃くらいまでは正常動作の範囲であると言えそうです。

またワイヤレス充電は効率が低く、ケーブルの充電より多くの電気が熱に変換されてしまうといわれています。

どちらも触った瞬間にやけどをするほどの異常な高温でなければ問題はないと見て良いでしょう。

しかし、不良品の可能性もあるため、あまりに熱がこもるようであれば、メーカーに問い合わせるなどしてみましょう。

また、発熱を抑えるため、スマホカバーを外したり、風当たりの良いところで充電したりするのも効果的です。

iPhoneケーブルを繋いでも充電できません。

次の方法を試してみてください。

iPhoneを再起動する、充電ポートにゴミやほこりが溜まっていないか確認する、スマホカバーを外してみる、MFiマークがあるかどうかチェックする、ケーブルの根元が断線していないかチェックする、筐体が熱を持っているなら冷やす。

こうした方法を試しても反応しないなら、スマホ・充電器・ケーブルのいずれかが故障している可能性があります。別の充電器で試したり、ケーブルを入れ替えたりして、原因を特定しましょう。必要なら、メーカーに問い合わせてみましょう。

iPhone充電器の人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているiPhone充電器のランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

iPhone 充電器 まとめ

いかがでしたか?自分に合ったiPhone充電器が選べると、毎日の生活がより便利になります。

特に、高速充電器は人気の機種です。最新のiPhoneを持っている人は、ぜひ取り入れて、スピード充電にチャレンジしてみるのはどうでしょうか。

充電が時短できれば、出社や登校など、毎日のルーティーンを、余裕を持って行えるようになります。ぜひ自分に合った充電器で、快適なスマホライフを手に入れましょう。

iPhoneの充電故障などに備えてAppleCareや保険に入るのもアリ

新型のiPhoneは、性能が良い分、壊れると修理が高額になることも。AppleCareに入っていると修理も安くすみます。

関連記事:【完全版】iPhone Apple Care +ココだけは押さえたい保証内容と修理料金

AppleCareが高いと思う人は、他社のモバイル保険もあります。月額700円で最大10万円の保証が受けられます。

関連記事:【モバイル保険】iPhoneなどのスマホやモバイル機器を格安料金で保証!Apple careと徹底比較してみた

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