【完全版】価格と安心で選ぶ オススメのiPhone データ復旧・復元業者 TOP5

   

iPhoneが故障したときに一番困るのはデータが消えてしまうことです。スマホにトラブルがあると大切な写真や動画が見れなくなったり、連絡先が分からなくなるのでとても困りますよね。

特に水没してしまった場合はデータにアクセスできなくなり、自力復旧ができないのでほぼ100%データー復旧業者に頼るしかありません。

そこで今回は、本当におすすめできるiPhoneのデータの復元・復旧業者をご紹介します。

大切なデーターを預けるだけに安心できて、低価格で安心して依頼できる業者を厳選しました。

データ復元を依頼するのに必要な知識や、どんな業者に依頼すれば良いのかを詳しくまとめていきます!

この記事を読んで分かること
  • Iphoneのデーター復元が必要なケース
  • データー復元で気をつけるポイント
  • データー復元する時の手順や流れ
  • iphoneのデータ復元が難しい理由
  • 絶対にオススメできるデーター復元業者5選

目次

iphone データ復元業者で復旧できるデータ

Iphoneの復元業者が対応している主な症状です。データ以外でもほとんどのトラブルや故障に対応しているので困った症状があれば気軽に相談もできます。

  • 動画や写真データが消えた
  • 電話帳やアドレスのデータが消えた
  • メールやLINEなどの履歴やデータが消えた
  • 再起動ができなくなった
  • アップルループが消えない
  • 電源が入らなくなった
  • パスワードを忘れて入れなくなった
  • 液晶画面が割れた
  • 落下して操作が効かなくなった
  • 初期化してデータが消えた
  • 誤操作による写真や動画の削除

よくあるケースをまとめました。基本的に消えたデータに関してはほとんどの確率で復旧できます。

Iphone データ復元業者で復旧できない場合

iphoneの写真や動画などのデータはハードディスクに記録されています。ハードディスク自体が壊れてしまっていると、ハードディスクの中身が取り出せないので、データ復元できません。基本的には水没したり落として故障させてしまった場合でもHDDは壊れずに、周りの回路などが壊れているだけです。通常は周りの故障を直すことで、HDDに入ったテータを取り出しております。

ところが車に踏まれたIphoneなどは全てかスクラップされてしまい、HDDが潰れてしまっていることがあります。その時は流石にデータ復旧を専門としている会社でもデータの取り出しは不可能です。

phone データ復元業者に頼まないといけない症状

iphoneの水没・浸水が原因

データ復元が必要なケースのほとんどが水没です。水没させしまうとiphone内部にある精密機器の部分が浸水によってショートしまいます。それによってデーターにアクセスできなくなってしまったり、iphoneが動かなくなってしまうなどの不具合が発生してしまいます。内部の回路は無数の細かいチップや回路で組み合わせてあるので、それを解体して、不具合を見つけるのはかなり難易度が高いので、とても高い技術力が必要になります。

関連記事:【プロが教える】水没したiPhoneを復活させるための正しい対処方法!(iphone 11まで対応)

iphoneの経年劣化や寿命が原因

iphoneにも寿命があります。「朝起きたらいきなり電源がつかなくなった」などは、長く使用した場合に起こる経年劣化である可能性が高いです。経年劣化による不具合はiphoneの心臓部分が正常に動かなくなった場合に起こるので、この場合も基盤修理や基盤交換ができるデータ復元業者に依頼するしかありません。

ソフトウェアのバグによる原因

まれなケースとしては、Iphoneのソフトウェアをアップデートするときにバグが発生して、操作ができなくなるなどがあります。これは“アップルループ”という現象で、再起動してもアップルのマークが消えないという症状です。

iphoneのデータ復元が難しい理由

内部のチップや回路が複雑化している

Iphoneはどんどん機能が進化しているので、基盤の構造がとても複雑化しています。最近では内部のチップなどが2重構造になっていて、余計に修理が難しくなっています。

iphoneのデータは暗号化されている

iphone5以降のデバイスではスマホのデータが全て暗号化されるようになり、データーの復元がとても難しくなりました。

iphoneのデータ復元でみんながやりがちなミス

データ復元アプリ・復元ソフトを使う

WEB上の記事には色々な情報が出回っていますが、データー復元アプリや復元ソフトは残念ながら使用できません!

もし使用できるとすればIphone、iphone2、iphone3、iphoneまでの世代です。この世代のIphoneのデータ構造が暗号化されていないので、誰でも簡単にデータを取り出せたり、復元することが可能でした。

ところがIphone5以降はデータ暗号技術が採用されて、特殊な技術がないとデータレスキューができません。最新のiPhone8~11は、アメリカのFBIでもデータ解析できないレベルになっています。

それにも関わらず「データ復元ソフト」「データー復旧アプリ」が有名なのは、今だにそれらの企業が自社製品を売るために広告宣伝をしているからです。ところが今のiphoneを復元することは99%不可能です!

街のiphone修理屋さんにお願いする

iphone修理業者さんでもデータレスキューは難しいです。なぜかというと、iphone修理業者の場合は、あくまで部品交換がメインだからです。

データ復元をするためには、Iphone内部の基盤修理だけでなく、大切なデータを保管しているSSDメモリを扱う高度技術が必要です。街の修理屋さんの場合は、液晶画面が割れてしまった時の交換やバッテリーの交換が専門で、本体内部の基盤修理までは扱うことができません。

店頭やwebではデータ復元できると宣伝している業者さんでも実際にはできないことがほとんで、作業費や工賃だけを取られてしまうというケースも少なくなりません!「安そう」「手軽に治せそう」という理由でiphone修理屋さんに駆け込んでしまう人が多いですが、結局お金と時間だけ掛かってしまったということもあるので注意しましょう!

アップルストアやドコモショップなどでもデータ復元はできない

アップルストアでデーター復元はしてくれない

Apple Storeでは「データ復旧」の対応はしてくれません。

その代わり、Apple社としてはiCloudというクラウドでのバックアップサービスを提供することでデータが消えてしまうという最大の懸念点を解消しようとしているからです。

店鋪で対応してくれるのは、あくまでIphone本体の交換ですIphone内のデーターに関しての復元や対応は一切行っていません。

基本的にはアップルストアで対応しているのは物理的な故障に対しての修理サービスです。

iPhone データー復元が専門業者がおすすめな理由

物理故障も・論理障害も対応が可能

Iphoneのデータ障害には「論理障害」「物理障害」の2つがあります。

「論理障害」の場合はHDD自体がエラーになってしまう場合で長く使った場合などに発生します。

復元も比較的に簡単で、運が良ければフリーソフトや有料アプリなどでも解決できる場合があります。

こちらの場合は、データ復元業者でも安価に修理することができます。

一方で、「物理障害」はiphone自体には不具合が発生してしまった場合を指します。

水没の場合はこの「物理障害」になり、水に浸かってしまったことでIphone本体自体の回路や基盤が壊れてしまった状態になります。

この場合はHDDを治す前に、Iphoneそのものを修理しないといけないのです。

つまりデーター復元するために、一度Iphoneそのものを治す必要があります。

そのためIphoneの高度で複雑な回路や基盤をいじれる技術が必要なので専門業者ではないといけないわけです。

専門的な技術で早くて確実にデーター復元ができる

データが見れなくなった場合、まず考えるのは「自分できる対処方法がないか」ということです。専門業者に頼むとお金が掛かるし、自分でなんとか解決したいですよね。

ところが最近のIphoneはハイスペックになり、Iphone内部の仕組みがとても複雑化しています。とくにiphone4、Iphone4S世代以降のiphoneはデータの暗号化技術が導入され、誰でも簡単に修理することができなくなりました。

それまではフリーソフトや復元アプリで復元できたデータも、個人レベルではなかなか対応できなくなりました。街のiphone修理屋さんなどでもデータ復元は難しく、専門の技術力が無ければ対応できません。

水没したiphoneは以下では復元できない
  • 自分で復元する
  • フリーソフトや有料アプリなど
  • 街のスマホ修理屋さん

iPhone データー復元が専門業者を選ぶときのポイント

データ復元の価格が適切であること

データ復元の価格は相場としては5~10万程度となっています。データー復元が難しい場合だともう少し高額になることがあります。ただそれでも最高でも20万円程度なので、それ以上の金額を提示してくる場合には他の業者を依頼しましょう!データ復元は素人には分かりにくい部分なだけけにクリアな運営をしているところで依頼したいですね。

完全成果報酬型であること

データー復元の業界では完全成果報酬型を導入しているところが増えています。ところが実際に依頼してもらうと、データーを復元できなかった場合でも費用を請求されることがあります。「工賃は無料だけど診断費は掛かる」など請求されたというケースなどはよくあるケースです。悪質な業者の場合は、「特殊作業費」「検査料」「診断費」などを請求していきますので、見積もりする前にそれらが掛からないかしっかり確認することが重要です!

技術が高く、データ復元率が高いこと

データー復元はそん会社のキーにある部分です。どの会社でも表面的には「自社の技術が一番!」「データ普及率No1」と宣伝しているところが多いですが、実際にはわかりづらい部分です。それを見分けるポイントとしては、警察などから依頼を受けているかです。警察などでは事件性が高い案件もあり、機密性が守れて、技術力があるところにしか依頼しません。なのでそういう安心ができる業者を選ぶことが大切です。

docomoショップのデータ取り出しサービスがおすすめできない理由

Docomoで契約している方はドコモショップに行けば解決すると思われる方がほとんどだと思います。画面が壊れてしまった、バッテリーの持ちがわるくなってしまった等の故障などであれば、ドコモショップに真っ先に持って行くことをおすすめしますが、電源が入らない、水没してしまったけれど写真や動画などのデータが取り出したい!という場合にはdocomoショップはおすすめできません。

docomoショップでももちろんデータ取り出しサービスは提供していますが、依頼した後にデータが取り出せなくても本体としての返却をしてもらうことができません。

そのため、ドコモでデータが取り出せなかった際にデータ取り出しサービスに依頼することができないのです。データがどうしても取り出したい!という場合には一番最初にドコモショップに持ち込むことはおすすめできません。

復旧可能なデータ形式が少ない

docomoショップでは電話帳、写真・動画、スケジュール/メモとドコモメールがデータ復旧対象です。そのため、LINEのトーク履歴のバックアップを設定してなかったけど、データとして欲しい!といった場合やゲームアプリなどの特定のアプリのデータを取り出したい場合にはデータ復旧専門サービスの利用をお勧めします。

auショップがおすすめできない理由

auで契約しているiPhone、iPadに関してはauがサポートしてくれますが、海水没などによる端末のダメージが激しいものに関してはauではデータ復旧できない場合があります。また、docomoショップと同様に

街中のiPhone修理屋さんがおすすめできない理由

街中のiPhone修理屋さんとデータ復旧業者は持ち合わせてる技術がかなり違います。

iPhoneが発売されてから10年以上が経ちますが、街中に1つはiPhoneの修理屋さんがあるのではないでしょうか?ただ、iPhoneの修理屋さんがたくさんあるのには理由があります。

iPhone修理屋さんはパーツ交換専門

iPhoneの修理屋さんは基本的にはパーツの交換がメインのサービスです。データ復旧専門で展開しているところはありません。

街中のiPhone修理屋さんは画面が割れたら液晶パーツを交換し、電池持ちが悪くなったらバッテリー交換を行うというサービスを提供しています。

iPhoneの液晶交換、バッテリー交換ともにiPhoneのモデル(iPhoneX、iPhone8、iPhone7など)にもよるのですが、パーツ交換は作業としては素人がやるには難しいですが、プロがやれば15分程度で完了する作業なのです。

それと引き換えデータ復旧の作業に関しては、マザーボード(基板)と言われる部品の損傷を修復する作業になります。

なぜならば、データ復旧の処置をするには高い技術が必要だからです。

完全成功報酬制のデータ復旧業者がおすすめ

データ復旧業者はパソコンのデータを取り出すというニーズからも日本国内に広く存在していますが、iPhoneのデータ復旧には対応していません。

レントリー編集部ではDATASMARTのデータ復旧サービスをおすすめします!

まずは新しいiPhoneの準備をしましょう

なぜ新しいiPhoneを買わないといけないの?と疑問に思う方もいるかと思いますが、iPhoneのデータ復旧を提供している会社で端末本体の長期的な動作を保証しているところはありません。なぜならば再度起動しなくなる可能性が高いからです。

新規購入するiPhoneの同等以上の容量が必要

iPhoneの電源が入らなくなってしまった時には新しい端末を準備しましょう!特に水没してしまった場合には中に水が入ってしまったことが原因で起動不良になってしまっています。再度同じように動作させることは不可能に近いでしょう。

そのためiPhoneが起動しなくなってしまった場合には、新しい本体を購入する必要があります。その際に注意点があります。それは、今お持ちのiPhoneと同等のサイズもしくは大きな容量のiPhoneを購入するという点です。

水没したIphoneのデーター復旧作業の手順

①お申込み・お問い合わせ ご依頼フォームに必要事項を記入していただき、利用規約に同意の上、ご送信をお願いします。 お問い合わせ内容を確認の上、担当者より折り返しのご連絡を差し上げます。 お申し込みの場合は、こちらのご連絡をもって受付完了とさせて頂きます。

・注意点 弊社で取り扱う端末の多くは、その構造上どうしても分解時に破損する可能性がございます。 そのため診断のみが目的であっても原状回復をお約束することができません。

②発送準備 受付完了メールを送付しますので、メール本文に記載した送付手順に従ってご依頼品の発送をご準備ください。 もしメールが届かない場合には迷惑メールフォルダ等をご確認ください。 ・注意点 ご依頼品の送付・受領後はいかなる場合もキャンセルはできかねますので、十分にご検討の上ご送付くださいませ。

③依頼品の発送 以下の住所にご依頼品を発送してください。 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-2-1 新商日本橋ビル5F SMARTFIX データ復旧サービス 宛 050-1745-7059 端末のロック(画面ロックや暗号化設定)がかかっている場合には、メモにてパスワードを同封してください。 ・注意点 送料はお客様負担にてお願いしております。 輸送中の衝撃や揺れに耐えられるよう、上下左右に緩衝材を詰め梱包し、こわれもの扱いでお送りください。 緩衝材がない場合には、丸めた新聞紙等で代用してください。 発送業者についての指定させていただくことはございませんが、 もし指定の業者がお決まりになっていない場合、ヤマト運輸での発送をお勧めいたします。 法人でご依頼の方は、弊社提携の運送会社がご自宅や職場まで、引取りに伺うことも可能です。 ご要望があればお申し付けください。

④着荷連絡 DATASMARTの担当者からデータ復旧依頼iPhoneの「着荷の連絡」をメールにてお送りします。

⑤データ復旧作業 DATASMARTにご依頼品が到着次第、すみやかに復旧処置に取り掛かります。完了連絡まで今しばらくお待ちください。 業界トップレベルの技術を用いて復旧作業に当たり、ご依頼頂いた90%は作業開始後1週間以内に納品が完了しています。 (お時間がかかる場合もございます。その場合も概ね1週間ごとに進捗状況についてご連絡しております) また、緊急対応をご希望の場合には最短でお預かり後24時間での納品も可能です。 最先端の技術や、長年の知識と経験、信頼のサービス体制が企業、官庁、個人の皆様に最良の結果を提供できる秘密です。 納期目安(お急ぎの場合の最短納期) iPhone / iPad / iPod Touch シリーズ: 3日~10日(24時間~)

⑥データ復旧の結果・進捗のご連絡 1週間程度でデータ復旧の可否のご連絡を差し上げます。 データ復旧が出来なかった場合は作業費やキャンセル料は発生致しません。

⑦お支払い 完了連絡後、別途お支払い情報についてご案内致します。 基本的に納品は入金確認後となりますが、法人の方は請求書払いもご選択可能です。 支払い方法は銀行振込でのお払いが可能です。

⑧納品 復旧に成功したデータをUSBメモリ、外付けHDDなどのメディアに保存してお届けします。

※保存用メモリについては弊社にて無料で用意しております。 復旧の成否に関わらず、ご依頼品はすべてお預かり時の状態に組み上げた上で必ずご返却致しますのでご安心ください。 納品物・お預かり品の返送料金は元払い弊社にて負担いたします。 残念ながらデータの復旧に至らなかった場合は、 着払い(お客様のご負担)で返送させていただきます。 納品後7日以内(法人の場合は1ヶ月以内)に納品データに不具合が発覚した場合は、無償にて再調査作業を致します。お気軽にご相談下さい。

iPhoneのデータは助かる時はすべて助かる

iPhoneのデータに関しては他のスマートフォンと違って、本体として正常に起動するようになれば、全部のデータを救出することが可能です。ただし、どれだけの時間でまた壊れてしまうのかがわかりません。

そのため大切なデータの優先順位を決めておく必要があります。