【プロのイラストレーターが厳選した】板タブ 人気おすすめ13選 |選び方や使い方のコツまとめ

板タブレット おすすめ

本業以外の収入源を増やすため、副業に挑戦したいと考えている方は多いのではないでしょうか?副業には様々な種類がありますが、その中でも人気を集めているのがデザイン関係の仕事です。

最近ではデザイナー向けのツールや道具が増えているため、より手軽に挑戦できるようになりました。その道具の1つとして、利用する方も多いのが板タブレット。

繊細なイラストを描ける便利アイテムですが、特徴も多種多様。自分に最適な製品が分からないという方もおられるでしょう。

本記事では、失敗しない板タブレットの選び方や、おすすめのアイテムをご紹介していきますので、購入を考えている方は参考にしてくださいね!

この記事を読んでわかること
  • 板タブレットの概要・メリット・デメリット
  • 板タブレットと液晶ペンタブレットの違い
  • 板タブレットの選び方
  • 板タブレットのおすすめメーカー
  • おすすめの板タブレット
  • おすすめの板タブレット関連アクセサリー

板タブレットとは?

板タブレット

板タブレットとは、手元のボードをペンでなぞることで、パソコンのマウス操作ができるデザインアイテムです。省略して、板タブと呼ばれることもあります。

趣味でデザインを楽しむ場合に限らず、プロの漫画家やイラストレーターも板タブレットを利用しています。

しかし、初めての板タブレットでどういった特徴があるのか、把握できていない方も多いでしょう。まずは、板タブレットの概要について解説していきます。

板タブレット(板タブ)の液晶ペンタブレット(液タブ)の違い

液晶ペンタブレット

出典:amazon.co.jp

  • 板タブレット・・・タブレットに画面がなく、ペンを走らせパソコンディスプレイを操作する。
  • 液晶ペンタブレット・・・タブレットに画面が搭載されており、直接描き込むことができる。

専用のデジタルペンを利用するペンタブレットには、板タブレットと液晶ペンタブレットの2種類があります。大きな違いとしては、目線の位置!

板タブレットはあくまでペンの位置を検知するだけなので、タブレットに画面は搭載されておらず、パソコンのディスプレイを見ながら操作します。一方、液晶ペンタブレットはパソコンではなく、タブレットの画面を見ながら直接ペンをタッチする仕組みです。

液晶ペンタブレットのほうが使い勝手は良さそうですが、実際はプロのイラストレーターで板タブレットを使用している方も多いです。操作性としては、個人の好みに依存すると考えて良いでしょう。

関連記事:【プロのイラストレーターが解説】液晶ペンタブレット (液タブ) おすすめ20選|失敗しない選び方(2021年版)

板タブレットのメリット

板タブレットのメリット

  • 描いているイラストが手で隠れない
  • 価格が安い

タブレットと聞くと高価なイメージも持ちやすいですが、板タブレットは特に複雑な機能を搭載していないため、価格は非常に安価!5,000円前後で購入できる製品もあるため、コストを抑えてデジタルイラストを描けます。

液晶ペンタブレットよりもはるかに安いので、趣味から始めてみようという方にもおすすめです。

また、紙で絵を描いている時、イラストが手で隠れて見えない時ってありますよね?板タブレットはペンを動かす位置と、線が描写される位置が異なるため、描くイラストが隠れないのも大きなメリットです。

板タブレットのデメリット

板タブレットのデメリット

  • 紙からの移行には向いていない
  • 操作が難しい・慣れるまで時間が掛かる

デジタルイラストに挑戦する方は、紙のイラストから移行するという方がほとんどでしょう。しかし、手元を見ながら絵を描く紙に対して、板タブレットはパソコン画面を見るため、目線が大きく異なります。

紙の時と目線が変わることで、板タブレットが使いづらいと感じる方も非常に多いです。最初のうちは操作性に慣れない可能性も高いので、ご注意ください。

ひとことメモ
アナログからデジタルへスムーズに移りたい方は、紙と目線が同じである液晶ペンタブレットのほうがおすすめです。

板タブレットの種類と基礎知識

板タブレットは大きく区別すると、製品のサイズや接続方法で種類分けされます。次に、知っておきたい板タブレットの主要サイズや基礎知識を見ていきましょう。

種類は主に3種類。大きさと価格の相場

種類は主に3種類。大きさと価格の相場

出典:wacom.com

  • 【S…6~8インチ】:価格の相場は5,000円以下
  • 【M…10インチ】:価格の相場は10,000円以下
  • 【L…~16インチ】:価格の相場は10,000円以上

板タブレットのサイズはS~L、もしくはインチ数で表されます。サイズは概ね3つに分けられ、価格は安ければ3,000円程度、高ければ10,000円を超す製品も。

もちろん、他にも板タブレットやペンの性能によっても値段は変動します。しかし、本体のサイズが価格に影響する部分は多いので、コスト重視の方は板タブレットのサイズからチェックしていくと良いですよ!

ひとことメモ
サイズのイメージが沸かない方向けに、各インチ数を身近なもので例えておきます。
6インチ(約15cm): ハガキの縦の長さ
8インチ(約20cm): 500mlペットボトルの高さ
10インチ(約25cm): 1Lペットボトルの高さ
16インチ(約40cm): 新聞紙の横1ページの長さ

Sサイズはこんな人におすすめ

  • デジタルイラストをお試し感覚で描いてみたい方
  • 子供のお絵描き用に板タブが欲しい方
  • 出費を限りなく抑えたい方

M・Lサイズと比較しても、Sサイズの読取可能範囲は非常に狭いので、細かなイラストを描くには不向きです。しかし、その分購入しやすい値段設定に!

もちろん、エリアが小さくても十分イラストを描くことは可能なので、小中学生のお子さんの利用にもぴったりです。デジタルであってもイラストに触れることで、子供の豊かな感性も伸びますよ!

Mサイズはこんな人におすすめ

  • イラスト関係の副業を始めてみようと考えている方
  • 自宅の省スペースで作業したい方
  • 出先での作業も考えている方

Mサイズは本体の大きさ・重量ともにバランスがよく、出先でノートパソコンと併せて作業したい方におすすめです。また、大きすぎないサイズ感なので、自宅の作業スペースを大幅に取ることもありません。

これからイラストの仕事も挑戦してみたい方に、Mサイズの板タブレットはベストですよ!

Lサイズはこんな人におすすめ

  • デザインの仕事を本格的に始めたい方
  • プロの絵師・デザイナー・イラストレーターの方
  • 家に広い作業スペースのある方
  • 作業効率を高めたい方

Lサイズの板タブレットは読取可能範囲が広いので、長い線や繊細なイラストを描きやすく、作業効率もグンとアップします。デザイン関係の仕事を始める方、もしくは現在行っている方は、サイズが大きいに越したことはないでしょう。

ただし、作業スペースも必要となるので、普段から小さい机を利用している方はご注意ください。

ひとことメモ
Amazonでは10インチ前後のMサイズの板タブレットが、ランキングでも上位に位置しています。

Android対応モデルであればPC不要で作業できる

Android搭載されているとスマホやPC不要で作業できる

出典:amazon.co.jp

板タブレットはパソコンのペイントソフトを利用するのが基本的な描き方なので、パソコンを所有していない方は注意が必要。せっかく安価な板タブレットですが、新たにパソコンを購入しては導入コストも増えてしまいます。

もし、パソコンなしでイラストを描きたい方は、Android端末に対応した板タブレットがおすすめ!スマホと板タブレットをケーブルで接続すれば利用できるため、パソコンは不要です。

パソコン購入の出費を抑えたい方だけでなく、毎回PCを起動する手間を省き、Android端末で手軽にデザイン作業をしたい方にもぴったりです!

ひとことメモ
現状、iPhoneに対応した板タブレットはありません。iPhoneユーザーの方はご注意ください。

プロが選ぶ時にこだわる板タブレット 機能と選び方

板タブレットはサイズや価格、利用方法以外にも見ておきたい性能が数多く存在します。機能性を正確に把握しておかなければ、購入後にイメージが違ったと感じる可能性もあります。

次に、失敗しない板タブレットの選び方を見ていきましょう。

接続するPCディスプレイに合わせたサイズ選びがおすすめ

接続するPCディスプレイに合わせたサイズ選びがおすすめ

板タブレットのサイズを選定する上で、意識したいのがパソコンの画面サイズ。例えば、板タブレットのサイズが小さく、ディスプレイの画面が大きい場合、ペンを少し動かすだけでパソコンのカーソルが予想以上に移動するケースも。

しかし、サイズが同程度であれば、板タブレットでペンを移動させた分、パソコンも同様の描写距離となります。サイズの差をなくすことで狙った位置に線を描けるので、可能な限り合わせることをおすすめします。

注意
板タブレットはMサイズの製品が多いので、モニターサイズの大きいパソコンを利用している方はご注意ください。

関連記事:【2021】安くて画質もいい!PCモニターおすすめ25選|人気のサイズや選び方を解説

「筆圧レベル8000以上」だと線の強弱がしっかり書ける

筆圧レベル

出典:amazon.co.jp

鉛筆で線を描く場合、芯の太さや筆圧によって太さは変わりますよね?板タブレットのデジタルペンも替え芯が用意されていますが、ペン先の太さが大きく変わるわけではありません。

そこで、板タブレットに実装されたのが筆圧レベルです!筆圧レベルとは、ペンの押さえ具合で線の太さや濃淡が変わる機能で、数値が高いほど線の強弱を出しやすくなっています。

筆圧レベルは1024・2048・4096と様々ですが、現状板タブレットで採用されている最大の数値は8192で、精細なイラストを描くことが可能!細部までデザインにこだわりたい方は、筆圧レベルをチェックするようにしましょう。

ひとことメモ
デザイン技術は年々進歩し、今や多くの製品で8192の筆圧レベルが採用されています。

傾き検知機能があるとペンの動きで筆のような濃淡を付けれる

傾き検知機能

出典:amazon.co.jp

先ほどの筆圧レベルと同様に、線に濃淡を付けられるのが傾き検知機能です。ペンを傾けるだけで線の太さや濃さを変えられ、面倒な設定は不要!

例えば、ペンを90度に立てて描けば太い線、寝かせれば細い線になるイメージです。簡単なペン操作でイラストに陰影を付けることも可能であり、大変重宝できる機能となっています。

ただし、傾き検知機能がなくても、線の強弱は変更できます。便利な機能ですが、搭載必須機能ではないので覚えておきましょう!

ひとことメモ
板タブレットは概ね±60度の範囲で、傾きを検知可能な製品が多いです。

「Bluetooth接続」タイプだとPCとコードレスに使えて便利

Bluetooth接続

出典:amazon.co.jp

板タブレットはAndroid対応モデルでなければ、パソコンやキーボードと並行して設置しなければならないので、広い作業スペースが必要です。しかし、板タブレットの横からケーブルが伸びていると、作業の邪魔になりますよね?

また、接続ケーブルの中には断線を防止するため、丈夫な設計のタイプもありますが、素材が硬くかえってまとめ辛くなることも。

コードレスで作業スペースをすっきりさせたい方は、Bluetooth対応の板タブレットがおすすめです。パソコンと有線で接続せず、ワイヤレスで板タブレットを利用できるため、PCから少し離れた場所でも快適に作業できます。

また、本体には充電バッテリーを搭載!コンセントに電源ケーブルを差し込む必要もないので、完全なコードレスでイラストに集中可能です。

注意
無線接続を利用する場合、所有のパソコンがBluetoothに対応しているか、チェックしておきましょう。

作業効率を上げる「ファンクションキー」

ファンクションキー

出典:amazon.co.jp

パソコンには作業効率をアップさせる、便利なショートカットキーが用意されていますよね?ショートカットキーを駆使すれば、作業時間の短縮ができ、ビジネスチャンスも一層広がります。

板タブレットに関しても、描写スピードのアップを期待できるファンクションキーを搭載!製品によっても異なりますが、主に搭載されているボタンは下記の通りです。

  • やり直し
  • 取り消し
  • 拡大 / 縮小
  • スクロール
  • 消しゴム

ファンクションキーのカスタマイズは、板タブレットのプロパティから設定可能!よく利用する操作をキーに設定しておけば、作業が捗ること間違いなしですよ!

ひとことメモ
製品により搭載されるファンクションキーの数は異なります。4個程度の製品もあれば、8個以上搭載するモデルもあります。

タブレットのような操作ができる「タッチ機能」

タッチ機能

出典:amazon.co.jp

液晶画面が搭載されていない板タブレットですが、指で操作可能なタッチパネル搭載モデルもあります。右手でペンを持ちつつ、左手でズームイン・ズームアウトなどの操作も行えば、一層能率的な作業を実現できます。

基本的な操作はスマホと似ている部分も多く、例えば指の間を離すこと(ピンチアウト)で画面の拡大も可能。さらに、3本や4本指で触れても認識するため、豊富なタッチ操作ができます。

一例としては、下記はWacomのタッチパネル搭載モデルでできることです。

  • 1本指:左クリック
  • 2本指:右クリック、スクロール、ズーム、回転
  • 3本指:ドラッグ
  • 4本指:アプリ切り替え

タッチ操作についてもファンクションキーと同様に、パソコンからカスタマイズ可能!操作性重視の方は、タッチ機能の搭載有無も確認しておきましょう!

注意
タッチ操作は非常に便利な機能ですが、その分本体のサイズが大きくなる、もしくはペンの読取可能範囲が狭くなることもあるので、ご注意ください。

おすすめメーカーとぞれぞれの特徴

一般的な電子機器は幅広いメーカーが製品を販売していますが、ペンタブレットについては、知名度の高いメーカーが数社に限られます。しかし、テレビやパソコンのようにおすすめメーカーはどこなのか、すぐに思いつかないですよね?

ここでは、板タブレットのおすすめメーカーを4社ご紹介します。

国内シェアNo.1の板タブレット企業 Wacom(ワコム)

Wacom(ワコム)

出典:wacom.com

ペンタブレット市場において圧倒的な支持を得ており、国内シェアNo.1を誇るメーカーがWacom(ワコム)です。Amazonのペンタブレットランキングでは、板タブ・液タブともに1位を獲得しています。

Wacomが人気を集める理由は、製品の種類の豊富さ!初心者向けモデルからプロ用モデルまで、幅広いペンタブレットが展開されているため、様々なニーズに対応できます。

板タブレットの種類としては、下記の通りです。

  • One by Wacom:初心者向け
  • Intuos:初心者~中級者向け
  • Intuos Pro:上級者向け

種類は3つだけですが、各シリーズでサイズ(Small~Large)が分かれています。自分にぴったりな製品を見つけられるWacomの板タブレットは、必ずチェックしておきましょう!

注意
海外製の板タブレットが多い中、Wacomは日本企業となっています。安心かつクオリティの高い日本製を探している方にイチオシのメーカーです。

 初心者から上級者向けの板タブレットを取り揃えた XP-PEN(エックスピーペン)

XP-PEN(エックスピーペン)

出典:xp-pen.jp

Wacomと同様、大手ショッピングサイトで常にランキング上位に位置するのがXP-PEN(エックスピーペン)です。ペンタブレットに特化した中国企業の子会社で、液晶ペンタブレットの販売も行っています。

なお、板タブレットには下記シリーズがあります。

  • Starシリーズ:初心者向け
  • Decoシリーズ:中級者向け
  • Deco Proシリーズ:上級者向け

XP-PENはAndroidスマホやタブレットと接続可能なモデルを多数展開!自宅だけでなく、カフェでも作業したい方はXP-PENの板タブレットをご検討くださいね。

ひとことメモ
XP-PENは日本だけでなく、アメリカやヨーロッパでも事業を拡大しています。中国のグループ会社ですが、信頼性は抜群です。

3,000円未満で購入も可能 HUION(フイオン)

HUION(フイオン)

出典:amazon.co.jp

ペンタブレット市場は日本製で言うと、Wacom製品の人気が高いです。しかし、最近ではコスパが良好な中国製の中華板タブにも注目が集まっています。

先ほどのXP-PENと同じく、中華板タブとして着実にブランド力を高めているのがHUION(フイオン)です。スマホ対応モデルやサイズの大きいモデルなど、板タブレットの種類は多種多様!

さらに、安価なモデルであれば、3,000円未満で板タブレットを購入できます。デジタルイラストのイメージを確かめてみたい方は、HUIONのアイテムも要チェックです。

 使い勝手の良い板タブレットが揃う GAOMON(ガオモン)

GAOMON(ガオモン)

出典:jp.gaomon.net

GAOMONはペンタブレットを主力製品とし、他にも署名パッドやトレース台などの販売も手掛ける中国メーカーです。

2011年に自社のグラフィックタブレットが注目を集め、2016年に市場を大幅に拡大。他のメーカーに比べると、比較的設立の浅い企業となっています。

板タブレットの特徴としては、ファンクションキー性能の高い点が挙げられます。10個以上のファンクションキーを搭載したモデルもあり、操作性は非常に良好!

製品の数は多くありませんが、候補に入れておきたいメーカーと言えます。

【Sサイズ】板タブレット おすすめ  5選

【Sサイズ】板タブレット おすすめの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量読取可能範囲読取速度筆圧レベル傾き検知機能ファンクションキータッチパネルスマホ対応Bluetooth対応接続端子対応OS
XP-PEN(エックスピーペン) 板タブレット StarG430S¥3,690 Amazon楽天市場Yahoo!16.4 × 11.0 × 0.2cm245g10.16 × 7.62cm266PPS8192USB-AWindows 10/8/7、 Mac OS 10.10以降
GAOMON(ガオモン) 板タブレット S620¥3,799 Amazon楽天市場Yahoo!21.1 × 17.4 × 0.8cm560g16.51 × 10.16cm266PPS81924ボタンUSB-A、micro USB、Type-CWindows 10/8/7、 Mac OS 10.12以降、Android 6.0以降
HUION(フイオン) 板タブレット HS64¥3,654 Amazon楽天市場Yahoo!20.0 × 16.6 × 0.8cm232g16.0 × 10.2cm266PPS81924ボタンUSB-A、micro USB、Type-CWindows 10/8/7、 Mac OS 10.12以降、Android 6.0以降
VEIKK 板タブレット S640¥3,640 Amazon楽天市場Yahoo!21.8 × 13.0 × 0.2cm310g15.2 × 10.0cm230pps8192USB-A、micro USB、Type-CWindows 10/8/7、 Mac OS 10.12以降、Android 6.0以降
Parblo 板タブレット A640 V2確認中 Amazon楽天市場Yahoo!21.0 × 17.8 × 0.52cm369g15.24 × 10.16cm260RPS81924ボタンUSB-A、micro USB、Type-CWindows 10/8/7、 Mac OS 10.11以降、Android 6.0以降

【Mサイズ】板タブレット おすすめ 5選

【Mサイズ】板タブレット おすすめの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量読取可能範囲読取速度筆圧レベル傾き検知機能ファンクションキータッチパネルスマホ対応Bluetooth対応接続端子対応OS
Wacom(ワコム) 板タブレット One by Wacom¥5,940 Amazon楽天市場Yahoo!27.7 × 18.9 × 0.87cm432g21.6 × 13.5cm最高133ポイント/秒2048USB-AWindows 10/8/7、 Mac OS 10.10以降
Wacom(ワコム) 板タブレット Wacom Intuos Medium¥20,165 Amazon楽天市場Yahoo!26.4 × 20.0 × 0.88cm410g21.6 × 13.5cm最高133ポイント/秒40964ボタンUSB-AWindows 10/8/7、 Mac OS 10.11以降、Android 6.0以降
XP-PEN Deco01 V2¥6,500 Amazon楽天市場Yahoo!35.1 × 21.7 × 0.8cm569g25.4 × 15.8cm266RPS81928ボタンUSB-AWindows 10/8/7、 Mac OS 10.10以降
RAYWOOD 板タブレット 筆や写楽 KUMADORI確認中 Amazon楽天市場Yahoo!36.0 × 24.0 × 1.0cm770g25.4 × 16.0cm233PPS8192○(60°)28ボタンUSB-A、micro USB、Type-CWindows 10/8/7、 Mac OS 10.11以降、Android 6.0以降
XP-PEN(エックスピーペン) 板タブレット Deco 03確認中 Amazon楽天市場Yahoo!35.4 × 21.8 × 0.8cm1.21kg25.4 × 14.27cm266RPS81926ボタン、ホイールUSB-AWindows 10/8/7、 Mac OS 10.10以降、Android 6.0以降

【Lサイズ】板タブレット おすすめ 3選

【Lサイズ】板タブレット おすすめの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量読取可能範囲読取速度筆圧レベル傾き検知機能ファンクションキータッチパネルスマホ対応Bluetooth対応接続端子対応OS
Wacom(ワコム) 板タブレット Wacom Intuos Pro Lサイズ¥42,498 Amazon楽天市場Yahoo!43.0 × 28.7 × 0.8cm1.3kg31.1 × 21.6cm最高200ポイント/秒8192○(60°)8ボタン、タッチホイールUSB-AWindows 10/8/7、 Mac OS 10.10以降
XP-PEN(エックスピーペン) 板タブレット Deco Pro¥13,200 Amazon楽天市場Yahoo!39.97 × 22.7 × 0.7cm840g27.94 × 15.24220RPS以上8192○(60°)8ボタン、タッチホイールUSB-A、micro USB、Type-CWindows 10/8/7、 Mac OS 10.12以降、Android 6.0以降
HUION(フイオン) 板タブレット INSPIROY WH1409V2¥19,680 Amazon楽天市場Yahoo!45.6 × 26.6 × 1.6cm1.1kg35.05 × 21.84cm266PPS8192○(60°)12ボタンUSB-AWindows 10/8/7、 Mac OS 最新

板タブレット 使い方

ここまでご紹介しました通り、概ね板タブレットはPCもしくはAndroid端末と接続する2通りの方法があります。使用する前に設定が必要な機器もあるので、次に板タブレットの基本的な使い方を解説していきます。

PC接続して使う方法

PC接続して使う方法

出典:amazon.co.jp

PCへ接続し、板タブレットを使う方法としては下記の通りです。

  1. 付属のUSBケーブルで接続する
  2. ドライバを公式サイトからインストールする
  3. 画面指示に従ってセットアップ、製品登録などを行う
  4. 操作性を上げるための初期設定を行う

特に難しい使い方ではなく、ドライバのインストールからは画面に表示される通り進めれば問題ありません。

また、無線の場合はワイヤレスレシーバーをUSBポートへ差し込み、パソコンとペアリング設定する必要があります。なお、無線が届く距離は10m以内が基本です。

1つ注意点として挙げられるのが、ドライバのダウンロードは公式サイトから行う点。一時的にパソコンを有線やWi-Fiでネットに接続しなければならないので、ネット環境は必須です。

最後の初期設定ではペンの感度や筆圧レベル、ファンクションキーの設定など行うことで、作業効率を一層上げられます。一度、初期状態のままで絵を描いて、その後お好みで設定を変更する流れでも問題ないでしょう!

ひとことメモ
メーカーや製品によって使い方は異なりますが、概ねの流れとしては上記の通りです。使い方に不安のある方は、公式サイトで使い方が説明されている場合もあるので、事前にチェックしておきましょう!

Androidと接続して使う方法

Androidと接続して使う方法

出典:amazon.co.jp

Android端末へ接続し、板タブレットを使う方法としては下記の通りです。

  1. 動作保証されているAndroid端末か確認
  2. 付属のUSBケーブルとOTGアダプタで板タブレットに接続
  3. 操作性を上げるための初期設定を行う

スマホは画面を縦にして利用するのが基本です。一方、横向きで使用するケースの多い板タブレットですが、スマホの縦画面に合わせて縦に置きます。

また、製品によってスマホは縦置き、板タブレットは横置きにし、板タブレットの作業領域の半分だけ利用することもあります。例えば、WacomのAndroid対応モデルの場合、下記画像のようにタブレットの左半分を利用することで、スマホに合わせた縦長の比率で作業可能です。

作業領域の半分利用イメージ

出典:wacom.com

スマホでの利用をメインで考えている方は画面も小さいので、SサイズやMサイズの板タブレットで問題ないでしょう。

板タブレット 関連アクセサリー

板タブレットには、使い勝手をさらに向上させる便利なアイテムがあります。次に、一緒に購入したいおすすめの関連アクセサリーを4つご紹介します。

板タブレット専用 手袋

手袋

出典:amazon.co.jp

ペンで長い線やジグザグな線を描く際、気を付けたいのが手と板タブレット表面の摩擦。擦れると手がつっかえてしまい、真っ直ぐで綺麗な線を描けないケースもあります。

手と板タブレットの摩擦を軽減し、滑らかに線画を描きたい方には手袋がおすすめです。手首から薬指・小指にかけて手袋で保護し、スムーズに手を滑らせることができます。

また、手が板タブレットに触れることによる誤作動も発生しないので、一層デザイン作業に集中可能です。

板タブレット用 ケース

ケース

出典:amazon.co.jp

板タブレットは精密機器なので、衝撃には非常に弱いです。安価なモデルも多いですが、一般的に決して安い価格ではないので、購入するからには長く利用を続けたいですよね?

頻繁に板タブレットを持ち運ぶ方には、専用のケースをおすすめします。ハード素材で耐久性が高く、傷や衝撃から板タブレットを保護してくれます。

また、板タブレット本体や付属のペン、接続ケーブルもすっきり収納可能!小物のペンやケーブルの紛失を未然に防げますよ!

板タブ スタンド

スタンド

出典:amazon.co.jp

板タブレットは紙と同じように、平面に本体を置いて利用します。しかし、手が疲れないように斜めへ角度を変えながら描きたい方もおられるでしょう。

そのような方は、作業環境を整えられる専用の傾斜台をご検討ください。板タブレットを立て掛け、裏側のスタンドを調整すれば、好みの角度へ自由に変更可能です。

もちろん板タブレットだけでなく、iPhoneやiPadなどのデバイスも立て掛け、YouTube動画を楽しむ使い方もできますよ!

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Mac接続に使うならUSB-C変換アダプタ

USB-C変換アダプタ

出典:amazon.co.jp

USB-Aケーブルでパソコンと接続する板タブレットですが、最近ではUSB-Aポート非搭載のパソコンも登場しています。その1つとして挙げられるのが、MacBook Proです。

MacBookに搭載されるType-Cポートは、電子機器において主流となりつつありますが、付属のケーブルでは接続できません。板タブレットをMacBookで利用したい方はType-C変換アダプタを購入しましょう。

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板タブレット よくある質問

板タブレットはどこで購入するのが安くておすすめですか?

板タブレットはネット通販サイトで購入するのがおすすめです。

公式サイトやAmazonで定期的にセールが行われているため、安く手に入れることが可能です。また、セール未実施の場合でも、Amazonや楽天など大手ショッピングサイトであれば、定価より安く販売されているケースもあります。

実店舗で購入したい方は、ヨドバシやビックカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、ノジマなどの販売店を利用しましょう。ポイントも付いてお得に購入可能です。

板タブレットの練習方法やコツはありますか?

板タブレットの基本的な使い方を理解している方は、他人が描いた絵をトレースや模写してみましょう。

パソコンに画像を読み込み、レイヤー設定を行えば、上からなぞって絵の練習ができます。

板タブレットはPDF書き込みできますか?

板タブレットは対応ソフトを利用することで、PDF書き込みが可能です。

手書きで直接文字を書き込めるため、オンライン授業にもおすすめとなっています。

板タブレットのおすすめペイントソフトはありますか?

Photoshop、SAI、Painter、Clip Studio、ZBrush、GIMPなどのソフトウェアがおすすめです。

なお、ソフト付きの製品もあるので、お得に購入したい方はチェックしておきましょう。

板タブと液タブの併用はできますか?

板タブと液タブが同じメーカーであれば、概ね併用することは可能です。異なるメーカーの場合、インストールするドライバが干渉を起こし、併用できない可能性が高くなります。

また、同じメーカーでも併用不可となるケースがあります。ただし、公式サイトで併用可能な組み合わせが紹介されているわけではないので、詳細はメーカーへ直接問い合わせるようにしましょう。

板タブレットの中古や買取はありますか?

板タブレットの中古品はメルカリなどのフリマで販売されています。安く購入可能ですが、メーカーの保証期間は残っているか、出品者へ事前に聞いておくようにしましょう。

また、不要になった板タブレットはリサイクルショップや、ネット宅配買取などのサービスで引き取ってくれます。廃棄するのはもったいないという方は、積極的に板タブレットを売ることもご検討くださいね。

板タブレットの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている板タブレットのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

板タブレット まとめ

板タブレットはタッチペンでパソコンを動かすシンプルな操作ですが、意外にも選定ポイントは多いです。ファンクションキーの豊富さや筆圧レベルなど、特徴を把握した上で板タブレットを選べば、作業効率を大きく上げられます。

また、AndroidスマホやBluetoothに対応したモデルも登場しています。在宅で作業するのか、それとも外出先で作業する機会があるのか、利用用途を思い浮かべながら板タブレットの接続方法をチェックするのがおすすめ!

幅広い製品、かつ安価なモデルも多い板タブレットなので、デジタルイラスト初心者の方にはぴったりです。自分に最適な製品を選んで、楽しくイラストを描きましょう!

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