キーボードクリーナーおすすめ13選|エアブロー・ブラシ・スライムなど各タイプのメリットを徹底解説

キーボードクリーナー

キーボードの隙間に入ったほこりやごみ、食べかす、キー表面に付いた指の皮脂やハンドクリームなどの汚れなどを落とすのがキーボードクリーナーです。

キーボードを清潔に保ったり、ごみによる接触不良からパソコンを守るためにも、できる限りこまめにクリーナーでケアしておきたいですよね。

ところがキーボードを綺麗にするグッズはタイプや種類がたくさんあり、探すと迷ってしまう方も多いようです。

そこで今回は、キーボードを綺麗にするキーボードクリーナーについてまとめました。

キーボードクリーナーの種類や効果、用途別のおすすめや、今売れているクリーナーのランキングを解説します。

キーのゴミやベタベタ汚れが気になる、ほとんど掃除したことが無い、そんな方は是非参考にしてみてください。

キーボードクリーナーとは?

キーボードクリーナーとは、キーボード周りを掃除するアイテムの総称です。

掃除する場所や仕方によってスライムタイプやエアブロータイプ、掃除機タイプなどいくつかの種類がありますが、「キーボードを綺麗にする」という目的は一緒です。

キーボードは常に指が触れる場所ですし、長時間作業されている方はキーボードの上で食べ物を食べたりすることもありますよね。

キー表面には指の皮脂が付き、キーの隙間にはほこりや食べかすが付着しやすいため、パソコンの中でも最も汚れや雑菌が溜まりやすい場所です。

雑菌が繁殖したキーボードを毎日触っているなんて、考えただけでもぞっとしますね。

パソコンのそばにキーボードクリーナーを置いておけば、毎日、もしくは気になった時にいつでもキーボードを掃除して、清潔に保てます。

キーボードを掃除しないとどうなる?

キーボードをこまめに掃除しない場合、当然キー表面には汚れが付着し、キーの隙間にはほこりや汚れ、食べ物のかすなどが侵入します。

皮脂や食べかす、ほこりが付着したまま放置すると、そこに雑菌が発生・繁殖し、衛生的にはもちろん、場合によっては臭いなども発生します。

  • ほこりや汚れが付着しやすい
  • 毎日触って手垢や皮脂で汚れる
  • パソコン本体の暖かい温度で菌が繁殖しやすい
  • めったに掃除しない

このようにキーボードは、汚れやすい+皮脂が付きやすい上に、パソコン本体の熱で適度な暖かさが保たれているなど、菌にとって繁殖しやすい絶好の条件が揃っています。

また、衛生的な問題だけではなく、パソコンの動作にも影響を与える場合があります。

例えばほこりが隙間に入り、内部まで侵入することで接触不良を起こした場合、キーが効かなくなったり、パソコンに不具合を起こすこともあります。

編集部

健康とパソコン守るためにも、毎日とは言いませんが、可能な限りこまめに掃除は行いましょう!

    キーボードクリーナーの種類

    キーボードクリーナーには大きく分けて5つのタイプがあります。

    1. エアダスター(エアブロー)タイプ
    2. 掃除機タイプ
    3. ブラシタイプ
    4. スライムタイプ
    5. シートタイプ

    タイプによってキーの表面を綺麗にするもの、内部を掃除するもの、得意な汚れなどが違いますので、できれば数種類常備しておくといいでしょう。

    ごみを吹き飛ばすエアダスター(エアブロー)タイプ

    細かいほこりやごみをまとめて吹き飛ばしたい場合は、強力なエアーを噴射してごみを吹き飛ばす「エアダスター」「エアブロー」と呼ばれるタイプがおすすめです。

    一般的なのがガスで空気を強力に噴射する「缶タイプ」ですが、充電して繰り返し使えるタイプもあります。

    たまにしか使わないのであれば缶タイプを数本常備、毎日頻繁に掃除したい場合は繰り返し使えてゴミの出ない充電タイプがおすすめです。

    編集部

    手軽で簡単ですが、ベタベタ汚れや雑菌の除去には効果が薄いので注意が必要です

    ごみを吸い込む掃除機タイプ

    吹き飛ばすのではなく、吸い込むのなら掃除機タイプが便利です。

    吹き出すエアダスタータイプと違い、ごみやほこりが舞わないので、部屋や机回りも綺麗に保ちたい方にはこちらの方がおすすめ。

    先端にブラシが付いているタイプなら掻き出しながら吸い込めるのでより綺麗になります。

    編集部

    一気に広範囲を吹き飛ばすエアダスタータイプよりも掃除に時間がかかる点が難点です

    ごみを掻き出すブラシタイプ

    手軽に掃除したい方や、キーボード表面や横に溜まったちょっと頑固なほこりやごみを除去したいなら、ブラシタイプがおすすめです。

    固い毛先でキーボードをなぞることで、隙間やキーの横に溜まったほこりを除去でき、しかも静電気や水分、汚れで多少固くなったほこりも物理的に除去できる点が優れています。

    通常のブラシタイプのほかに、シリコンでできていて、隙間に差し込んでほこりを取るタイプもあります。

    編集部

    ただし、毛が届く範囲しか掃除ができず、あまりにも奥に入り込んだごみやほこりは除去できませんので、その場合はエアダスターなどと併用しましょう

    隙間に入ってごみを吸着するスライムタイプ

    キーの隙間、隅々までしっかりとほこりや汚れを取りたいのであれば、スライムタイプのクリーナーがおすすめです。

    半ゲル状で吸着力のあるスライムがキーボードの隙間や奥にまで入り込み、ほこりなどをしっかりと吸着してくれます。

    手軽なので、パソコンの近くに置いておき、毎日こまめに掃除をしたい方向けです。

    また、手触りも良いので楽しみながら掃除したい方にも向いています。

    編集部

    なお、スライムは吸着した汚れやごみ、髪の毛は基本的に取り込んだままなので、ある程度使ったら捨てる消耗品です

    気になる汚れを拭きとるシートタイプ

    キー表面の汚れや、こびりついた頑固な汚れ、べたつきを綺麗にするならシートタイプがおすすめ。

    普通のウェットティッシュに水分を含んだもの、アルコールが含まれているタイプ、布に吹き付けて使う液状のスプレータイプがあります。

    除菌効果のあるタイプを選べば、汚れと一緒に表面の雑菌も除去できます。

    編集部

    ただし、アルコールや水分を含んでいる物が多いので、水に弱いパソコンやノートパソコンに頻繁に使用するのはおすすめしません。たまに大掃除感覚で使いましょう

    除菌効果のあるクリーナーについて

    クリーナーでよく見かける除菌ですが、その方法にはいくつかあり、種類によって除菌効果やパソコンに与える影響などが異なります。

    除菌の種類 メリット デメリット
    アルコールタイプ 除菌効果が高い 頻繁に使うとキーボードを痛める
    アルコールを含まないタイプ 安全性が高くキーボードを痛めない 除菌効果がまちまち
    UVCランプなどの光を当てるタイプ キーボードを痛めず安全に除菌 除菌効果が分かりにくいのと比較的高価

    UVCタイプとは、例えば以下のような製品です。

    一番確実に除菌効果が得られるのがアルコールタイプですが、強いアルコールを含んだものはキーボードを痛めます。

    例えば黒いキーボードに白くかすれたような劣化が見られる場合があり、毎日頻繁にやっていいとは言えません。

    アルコール以外の方法だと、キーボードを痛めることはなさそうですが、除菌効果がイマイチはっきりしません。

    編集部

    こまめにケアしたい方は普段はアルコールを含まないクリーナー、1カ月に1回はアルコールを含んだクリーナーで徹底的に除菌、というローテーションがおすすめです

    キーボードクリーナーおすすめメーカー

    キーボードクリーナーは安価な製品が多く、大手メーカーから、聞いたことないようなメーカーまで、様々なメーカーが存在します。

    基本的に高価なエアブロータイプや掃除機タイプを買わない限り、特にメーカーにこだわる必要はありませんが、有名なメーカーは以下の3社です。

    • ColorCoral
    • サンワサプライ
    • Elecom(エレコム)

    サンワサプライやエレコムはパソコンを持っている方なら、一度は耳にしたことがある大手メーカーでしょう。

    ColorCoralは特に「スライムタイプ」のクリーナーで有名なメーカーです。

    編集部

    迷ったらこのあたりのメーカーを選べば間違いありません

    キーボードクリーナーの選び方

    キーボードクリーナーの選び方について解説します。

    使う場所・用途に応じてクリーナーの種類を選ぶ

    先ほど個別でも解説しましたが、キーボードクリーナーはタイプによって得意な場所や得意な汚れ、ごみが分かれますので、綺麗にしたい状況に合わせて適切なタイプを選びましょう。

    1. エアダスター(エアブロー)タイプ
    2. 掃除機タイプ
    3. ブラシタイプ
    4. スライムタイプ
    5. シートタイプタイプ
    タイプ 得意な汚れ 得意な場所
    エアダスター 食べかすやほこりなどの軽いごみ 全体
    掃除機 食べかすやほこりなどの軽いごみ 全体
    ブラシ 帯電したほこりやちょっとした頑固なごみ キーの隙間
    スライム 隙間のよごれやほこり キーの隙間
    シート 頑固な汚れ、雑菌除去 キー表面などの平面な部分

    どこの箇所にも使える万能のクリーナーはありません。

    そのため、Picky’s編集部では「このタイプがおすすめ」ではなく、これら5つのタイプから2~3種類用意して使い分ける「複数ケア」をおすすめしています。

    例えば充電用エアダスターで毎日こまめにほこりを掃除し、月に1~2回除菌シートで頑固な汚れや菌を除去する、と言った感じです。

    ただ、エアダスタータイプや掃除機タイプはどうしても大きな音が出ますので、オフィスなどであれば音の出ないスライムやシートタイプが良いでしょう。

    また、厚みのあるメンブレン式キーボードは、隙間にほこりが溜まりやすいのでスライムやブラシタイプがおすすめ。

    ノートパソコンなどで使われているパンタグラフ式キーボードは、奥にゴミが入って取りにくいのでエアダスタータイプが良いでしょう。

    各キーボードのタイプ、違いについて知りたい方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

    関連記事:【2021年最新版】キーボードのおすすめ 15選 | 人気のタイプや選び方を徹底解説!

    汎用性のあるタイプだと使い勝手が良い

    タイプを決めたら、次に汎用性のあるタイプ、つまり「使い勝手の良いタイプ」を選びましょう。

    例えば頭と尻尾で別々の太さの毛先が付いているブラシタイプとか、吸い込み口にブラシの付いた掃除機タイプなどです。

    1個で複数の掃除ができれば、あらゆる汚れやごみに対応できて使いやすいです。

    編集部

    複数の機能を持った製品はそう多くありませんが、もしあればこうした選び方もおすすめです

    除菌効果・帯電防止効果のあるアイテムだと安心

    欲しいタイプが決まったら、「除菌」や「帯電」にもこだわって選んでみましょう。

    こういった帯電防止効果のあるブラシで掃除をすれば、静電気を抑え、掃除後に新しいほこりが付着しにくくなります。

    除菌に関しては、当然無いよりはあったほうがいいです。

    ただし除菌効果のあるっクリーナーはアルコール(エタノール)を含んだタイプが多く、除菌効果は高いですがキーボードを痛めるので頻繁に使うのには不向きです。

    可愛いアイテムならデスクのインテリアとしてもおしゃれ

    クリーナーは毎日使ったり、デスクに置いておくものなので、インテリアとして使えたり、癒される見た目やデザインのものを買うという選択もありです。

    キーボードクリーナーの中には、カラフルなものや動物型の可愛いもの、おしゃれなものもたくさんあります。

    気に入ったデザインのものを選ぶことで、毎日インテリア感覚でデスクに飾っておけますし、こまめな掃除も楽しくなるかもしれません。

    キーボードクリーナーのおすすめ人気ランキング比較一覧表

    Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
    商品最安価格メーカータイプ特徴その他
    [ColorCoral] 粘着クリーナー キーボード 掃除 スライム 70g 5個セット¥1,299 Amazon楽天市場Yahoo!ColorCoralスライム5個セット
    [エレコム] クリーナー ブラシ コンパクト 収納タイプ ネイビー KBR-014NV¥467 Amazon楽天市場Yahoo!エレコムブラシタイプ柔らかい毛と硬い毛の2WAY
    [Tihoo] 卓上掃除機 乾電池式 ミニクリーナー 強力吸引 DIY保護カバー キーボード掃除機 電動卓上クリーナー確認中 Amazon楽天市場Yahoo!Tihoo掃除機タイプ安価乾電池式
    [Clew(クリュー)] マルチ for Mac クリーナー 100ml¥2,343 Amazon楽天市場Yahoo!Clew(クリュー)液体クリーナー溶剤・エタノール不使用
    [エレコム] エアダスター 逆さ使用OK ダストブロワー AD-ECOMT 3本セット¥1,073 Amazon楽天市場Yahoo!エレコム缶エアダスター3本セット-
    [マーナ(MARNA)] アニマルポンポンクリーナー ウサギ S375B確認中 Amazon楽天市場Yahoo!マーナ(MARNA)ブラシタイプ可愛い動物型クリーナー動物違いあり(全6種)
    [GSPStyle] 卓上クリーナー てんとう虫 オフィス用 強力ミニ掃除機確認中 Amazon楽天市場Yahoo!GSPStyle掃除機タイプてんとう虫型(色違いあり)乾電池式
    [サンワダイレクト] 電動エアダスター 充電式 3段階風量調整 200-CD065¥7,980 Amazon楽天市場Yahoo!サンワダイレクトエアダスター充電式/3段階切り替えUSB-Aケーブルで充電
    [SAKUTTO] キーボード 掃除 スライム 粘着クリーナー 5袋セット¥1,480 Amazon楽天市場Yahoo!SAKUTTOスライムタイプ5枚セット-
    [ミュー] サイバークリーン Home&Office ジップパック¥2,480 Amazon楽天市場Yahoo!ミュースライムタイプ除菌可能-
    [エレコム] ウェットティッシュ WC-JU110N2 強力クリーナー 消臭 除菌 110枚入り 帯電防止効果¥610 Amazon楽天市場Yahoo!Elecom(エレコム)シートタイプ(アルコール無し)キーボードなどの機器に優しい枚数や大きさ違いあり
    [IRROT] クリーニングブラシ 埃 掃除 ブラシ 静電気除去 ESD対策 OA 除電ブラシ¥1,699 Amazon楽天市場Yahoo!IRROTブラシ・エアブロー他掃除道具フルセット-
    [Sunwod] キーボード掃除機 強力吸引 大容量バッテリー USB充電式 コードレス 軽量¥2,533 Amazon楽天市場Yahoo!Sunwod掃除機タイプコードレス充電式-

    キーボードクリーナーのおすすめ人気ランキング13選

    キーボードの徹底掃除手順

    通常、今回紹介したクリーナーでこまめに掃除をしていればそれほど必要ありませんが、長年掃除せずに使ったキーボードはほこりや汚れでベタベタです。

    キートップの内部や真下に、ゴミや食べかすが入り込んでしまっている可能性も高いです。

    そんな時は思い切ってキーを外し、徹底的に掃除してしまうという方法もあります。

    ここではキーボードのキーを外して掃除する方法について解説します。

    ただし、分解清掃の方法を間違えると、元に戻せなくなったり、故障の原因になるので、自信のない方は買い替えるか、知識のある方にやってもらいましょう。

    また、ノートパソコンで採用されているパンタグラフ式など、キーボードの種類によってはキーが外せない、もしくは外すと破損しやすい種類がありますので注意してください。

    • キーボード分解清掃手順
    • STEP.1
      キーボードの写真を撮る

      まずキーを外す前にキーボードの写真を撮っておきましょう。

      写真を撮らずにキーを外すと、掃除の後に正しい位置にキーを戻せなくなる可能性があります。

    • STEP.2
      キーを慎重に外す
      マイナスドライバーやキープラーという専用工具でキーを外します。

      メンブレンやメカニカル式はこうした工具を使えば、比較的簡単にキーを外すことができます。

    • STEP.3
      キーと本体を清掃する
      取り外したキーの横や内側、外した本体側をエアダスターやウェットティッシュ、綿棒などで清掃します。

      あまりにも汚れていた場合、エアダスターやブラシだとほこりを舞い上げてしまう可能性があるので、大きなものは最初に掃除機タイプで吸っておきましょう。

      細かい所は無水エタノールを少し付けた綿棒などで掃除すると綺麗になりますよ。

      綿棒や無水エタノールは100均でも手に入るので常備しておきましょう。

    • STEP.4
      写真を参考にキーを元に戻す
      最後にキーを元に戻せば完了です。

      キーボードの分解はちょっとしたコツが必要なのでできればいらないキーボードや、1~2個練習で外してから挑戦してみてください。

    なお、安いキーボードの場合、時間と労力をかけて掃除するより買ってしまったほうがいいケースもあります。

    Picky’s編集部では安いものや、使いやすいキーボードを多数紹介していますので、買い替える場合はこちらの記事も参考にしてみてください。

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    キーボードクリーナーの関連商品

    ここではあると便利なキーボードクリーナーの関連商品をいくつか紹介します。

    キーを手軽に取り外せる「キープラー」

    分解清掃項目で紹介した、キーを取り外す専用工具キープラーです。

    慣れればドライバーでもキーは外せますが、無理に力を入れると壊してしまう可能性があるので、自信が無い方はこうした専用工具で外すといいでしょう。

    キーボードクリーナーのよくある質問

    最後にキーボードクリーナーでよくある質問をまとめました。

    スライムの使い方がわかりません

    ブラシやエアダスターの使い方はほとんどの方が分かると思いますが、スライムは使い方が分からないという方も多いようです。

    スライムはトロっとした粘着性の物体で、キーボードに張り付け、キーの隙間などに入り込ませて汚れを吸着させ掃除をするアイテムです。

    なので、こんな感じでキーボードにペタッと貼りつけるだけで、後は勝手に重力の力で下に落ちていきますので、適当な所で剥がして、汚れと一緒に回収してください。

    スライムの固さに応じて少し押し付けてもいいですが、「押し潰すようにしたり、力を入れて転がすのはNG」です。

    キーボードの角などに当たるとスライムがちぎれ、キーボードの内部にスライムの残骸が散らかってしまいます。

    「KeyboardCleanTool」ってなんですか?

    「キーボード 掃除」で検索していると、「KeyboardCleanTool」というアプリの名前をよく目にします。

    このアプリ(ソフト)は、簡単に言えば「一時的にキーボード操作を無効にするMac用のアプリ」で、電源を落とさなくてもキーボードの掃除ができます。

    キーボードを掃除する際はほぼ確実にキーを押す(押してしまう)ことになるため、いちいち電源を切らないと掃除しにくいのですが、このアプリを使えば作業中でも簡単に掃除ができます。

    キーボードクリーナーでパソコン周りを常に清潔に保つ!

    キーボードクリーナーは直接パソコンの性能にかかわるものではありませんが、衛生的な環境を保つためにも必須です。

    ほこりが入ると雑菌が繁殖しやすく、接触不良の原因にもなるためできればこまめに掃除しておくのがおすすめです。

    • 掃除の用途に合ったタイプを選ぶ
    • 除菌や静電タイプが便利
    • 数種類常備して色々な場所や汚れに対応できるようにしておく

    このように選ぶと良いでしょう。

    レントリーでは、キーボードクリーナーのほかにもキーボード用のアイテムを多数紹介しています。

    是非以下の記事にも目を通してみてください。

    関連記事:キーボードトレイおすすめ15選|正しい姿勢での使い方も解説

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