【2021年最新版】キーボードのおすすめ 15選 | 人気のタイプや選び方を徹底解説!

   

キーボード おすすめ

キーボードはマウスと並び、パソコンの必須アイテムです。

デスクトップPCで使うのはもちろん、折り畳み式のキーボードならスマホやiPadをつなげて外出先で手軽に文字入力が行えます。

また在宅勤務など長時間キーボードを使う方は、使いやすい疲れにくいキーボードに替えることで、疲労やストレスを軽減することができます。

そんなキーボードには1000円程度の激安モデルから、使いやすくて便利機能満載の高級モデル、またサイズもフルサイズから折りたたみまでと非常に豊富です。

今回はレントリー編集部がAmazonや楽天市場で手に入る人気キーボードの中から、文字入力やパソコン操作を快適にするおすすめの機種を15個紹介します。

あわせてキーボードの選び方や用途別の解説もしていますので、キーボードの買い替えを検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

キーボードとは?

    キーボードとはパソコンやタブレットといった各デバイスと接続し、文字入力操作を行うための機器の総称・名称です。

    一般的なフルサイズキーボードから、手のひらサイズの小さいものまで様々な種類が販売されており、使い方に合わせて適切なキーボードを選ぶことでより快適な文字入力が可能です。

    デスクトップに最初から付属しているキーボードでもいいのですが、自分好みのキーボードは作業性も満足度も変わりますので、ぜひ自分に合ったモデルを選択してみましょう。

    キーボードを買うメリット

    キーボードメリット

    参照 https://kibidango.com/

    キーボードを購入するメリットは以下の通りです。

    • 用途に合わせた使いやすいキーボードが選べる
    • 自分好みのキーボードが使える

    用途に合わせた使いやすいキーボードが選べる

    キーボードは用途別に様々な種類が販売されています。

    • デスクトップや会社で使う大きくて使いやすいフルサイズキーボード
    • 接続が安定している有線式
    • 取り回しが簡単なワイヤレス無線式
    • 外でスマホやタブレットにつなげて使えるコンパクトな折り畳み式
    • ゲームプレイを盛り上げるLEDが光るゲーミングキーボード

    キーボードは用途に合った製品を選ぶとぐっと使いやすくなります。

    例えば有線を無線化するだけで机回りがすっきりしますし、逆に無線式で入力に反応しないとか動かないことが多くストレスを感じているなら有線式に変えることで安定します。

    特に便利なのが、iPhoneやandroidのスマホ、iPad(アイパッド)などのタブレットと折り畳みキーボードの組み合わせです。

    引用:Amazon

    フリック入力のみで長文を打つのが辛いとき、キーボードがあれば文字入力がスムーズです。

    またショートカットキーが使えるので、コピペ(コピー&ペースト)を使ったネット検索等も簡単にできます。

    折りたたみ式はバッグに入り、さらにスタンドカバー付きやマウスセットなら外出先で仕事やSNS、ブログといった作業も快適に行えます。

    ゲーミングキーボードはゲーム操作を素早く正確に行うための人気キーボードで、LEDバックライト設定をして光らせて臨場感を盛り上げたり、ボタン配置を自由にカスタマイズできます。

    引用:Amazon

    特に動きの激しい対戦型のアクションゲームで最強を目指すなら、ゲーミングキーボードがおすすめです。

    ひとことメモ
    そのほか、マウス操作を邪魔しない片手キーボードや収納の場所を取らない左右分離式のセパレートタイプなどもあります

    自分好みのキーボードが使える

    キーボードの買い替えにより、用途別はもちろん打ち心地(打鍵感)やタイピング音、キー配置といった細かい点も自分好みのものが選べるようになります。

    例えばデスクでの長時間タイピングで手首や指が痛くなりがちな方はキーボードのストロークを浅いものに替えるとか、打つ音がうるさいと思う方は音が静かなキーボードに替える。

    • ビジネスで長時間入力作業をする方
    • 文字入力が多いライター
    • プログラミングを行うプログラマー

    このような方は、疲れにくく打ちやすいタイプに替えるだけでも負担が軽減されて作業効率がアップします。

    ひとことメモ
    疲労軽減にはキーボードと同時にクッションやデスクを替えるのも有効です

    キーボードを買うデメリット

    キーボードを購入するデメリットは以下の通りです。

    • コストがかかる

    コストがかかる

    キーボードを替えるデメリットは特にありませんが、強いて言えばコストがかかる点です。

    別売りのキーボードの価格は材質や機能によって数千円から1万円台、またそれ以上とピンキリですが、いずれにしてもコストがかかります。

    デスクトップパソコンを買えば最初から付いてきますし、こだわらない方はわざわざ買い足すメリットが見当たらないかもしれません。

    もちろん付属のキーボードや、キーボードがなくても問題ない方は無理して買い替える必要はありません。

    ひとことメモ
    自分の予算や目的によって買い替えを検討しましょう

    キーボードの選び方 7つのポイント

      キーボードを選ぶときの7つのポイントについて解説していきます。

      1. 使用目的で選ぶ
      2. 有線か無線か
      3. キーボード構造
      4. JIS配列かUS配列か
      5. キースイッチの種類
      6. キーピッチ・キーストローク
      7. テンキーの有無

      使用目的で選ぶ

      まず最初のポイントは使用目的、「何のためにキーボードを買うのか」です。

      まずは買う理由・目的をはっきりさせて、買うべきキーボードの大まかな方向性を確認しましょう。

      目的おすすめのキーボードの種類
      見た目をすっきりさせたいBluetoothや2.4Ghz無線によるワイヤレスタイプ
      スマホやタブレットと一緒に携帯して外で使いたいコンパクトで薄型軽量サイズの折り畳み式
      打ちやすいタイプ・静かなタイプが欲しい打ち心地を選べるメカニカル式か、静音のメンブレン式
      ゲーム用に同時押しや連打可能なタイプが欲しいNキーロールオーバー機能付きのゲーミングキーボード
      イラスト作業がしやすいモデルが欲しい片手で操作できる左手キーボード
      いろんなデバイスで使いたいマルチペアリングタイプBluetoothキーボード

      これ以外にも色々な目的があると思います。

      ここをはっきりさせておくと、キーボードを選びやすくなりますし、店頭で相談もしやすいと思います。

      キー3つ同時押しなどが可能なゲーミングキーボードや、使い方が特殊な片手キーボードは一般のキーボードとは違い、かなり特殊なので基本的に別物と考えていいでしょう。

      プロゲーマーも使っている専用のゲーミングキーボードについて知りたい方はレントリー編集部が以下の記事で詳しく解説しています。

      関連記事:【2021年最新版】ゲーミングキーボードおすすめ15選と特徴・選び方を徹底解説

      有線か無線か

      キーボードの接続方式には主に3種類あります。

      1. 有線タイプ
      2. Bluetooth(ブルートゥース)タイプ
      3. 無線タイプ

      それぞれメリットとデメリットがあります。

      有線式タイプ

      引用:Amazon

      デバイスとキーボードをUSBケーブルで直接つなぐ方式で、接続が安定していて入力遅延や誤動作が無く、充電や電池交換の必要がないというメリットがあります。

      一方でケーブルやコードが邪魔で取り回ししにくい点や、持ち運びや移動に適さない点がデメリットです。

      ひとことメモ
      規格によって「USB3.0」「USB5.0」などの表示がありますが、この数字が大きいほど高性能です

      Bluetooth(ブルートゥース)タイプ

      キーボードとデバイスに内蔵されたBluetooth同士を繋げてペアリングさせる接続方式で、USBスロットを使わない、複数台を簡単に接続できるというメリットがあります。

      2台使いの方や2台以上のデバイスでキーボードを共用したいという方におすすめの接続方式です。

      大きなデメリットはありませんが、キーボードがワイヤレスなので充電の必要がある点と、電波干渉を受けて入力が遅延したり、入力ができないことがまれにあります。

      ひとことメモ
      またペアリングするデバイス側にBluetoothが内蔵されていなければ使えません

      無線タイプ

      引用:Amazon

      デバイスのUSBにレシーバー(受信機)を差し込んでつなげるワイヤレス化するキーボードで、簡単に接続できてBluetoothに比べて価格の安いものが多いというメリットがあります。

      デメリットはBluetoothと違って複数接続ができない点(受信機の差し替えが必要)とBluetooth同様電波干渉を受けたり、電池交換やバッテリーの充電が必要な点です。

      ひとことメモ
      Bluetoothと無線両方が使えたり、無線と有線両対応のキーボードもあります

      レントリー編集部では以下の記事でおすすめのワイヤレスキーボードを紹介しています。

      最初から「ワイヤレスが欲しい」と、目的が決まっている方は以下の記事で探してみてはいかがでしょうか。

      関連記事:【2021年度最新版】ワイヤレスキーボード最強おすすめ18選 価格や機能で徹底比較 

      キーボード構造

      キーボードには数種類の構造があり、それぞれ打ち心地や打鍵音などに違いがあります。

      キーボードの主な構造種類
      • メンブレン式
      • パンタグラフ式
      • メカニカル式(接点接触型
      • 静電容量無接点方式

      メンブレン式

      引用:Amazon

      メンブレン式はデスクトップ用のキーボードに多く見られる、ラバードームでキーキャップを支えるタイプでキーの高いタイプのキーボードです。

      キーストロークが深く、しっかりと「押した感」が得られるので打ってて心地よいのと、何よりほかの構造に比べて安価で買える点が魅力です。

      一方でキーが高いせいでやや強く押さないと反応しない場合がある点と、キーに反発力があるので長時間使用していると疲れやすい、というデメリットがあります。

      パンタグラフ式

      MacBook Pro 2019 キーボード

      パンタグラフ式はノートパソコンなどに使われている、ラバードームやゴムが薄いフラットタイプのキーボードです。

      入力を認識しやすく、正確なタイピングが可能な点や、軽快な打鍵感で打ってて疲れにくい点、そして比較的静音タイプが多く静かなタイピング音もメリットです。

      特にデメリットはありませんが、他の構造に比べてやや耐久性が低い傾向にあります。

      耐久性を高めたタイプも多く、それほど気にしなくても大丈夫ですが長時間連続で使い続けるゲーム用などには不向きかもしれません。

      メカニカル式(接点接触型

      引用:Amazon

      メカニカル式はキーの一つ一つが独立しており、電気式で正確な入力が可能な構造です。

      滑らかな打鍵感と小気味いいタイピング音、数千万回ものタイピングに耐える高い耐久性・長寿命がメリットです。

      デメリットは他の方式に比べてやや高価な点と、独特の音がするので好き嫌いがはっきりする点です。

      音や打鍵感については後述するキースイッチの種類で多少調整できるので、自分好みのキーボードを探すのが好きな人はメカニカル式がおすすめです。

      静電容量無接点方式

      引用:Amazon

      静電容量無接点方式は、パーツ同士を物理的に接触させずに、電位の変化によって入力を感知するタイプのキーボードです。

      パーツが摩耗しないため、摩耗によるチャタリング(1回のタイプでキーが連打されて文字が連続で入力される現象)が起きにくく、理論上では半永久的に使用できる超長寿命です。

      また非常に高い入力精度、疲れにくい打鍵感と他のキーボードのメリットを集めた方式です。

      デメリットは種類が少なく、また安くても数万円と非常に高価なため導入コストが高いという問題があります。

      JIS配列かUS配列か

      日本で売られているキーボードには主に日本語配列の「JIS配列」と、英語配列の「US配列」の2つの種類があり、それぞれキーのレイアウト配置や種類が異なります。

      JIS配列は普段私たちが良く目にする、一般的なかな入力やローマ字入力に適したキーボードで「全角 半角」「英数」や「かな入力」「変換」といった日本語用のキーが付いています。

      一方英語用のUS配列には当然ひらがな表示や変換キー等はなく、記号の位置も異なるため、初めて見た人は「配列がおかしい」と感じるでしょう。

      アルファベットの位置は共通なので慣れればどちらでも打てますが、初心者におすすめなのは当然馴染みのあるJIS配列です。

      間違ってUS配列を買ってしまうと戸惑って入力できないかもしれません。

      ただ、キーが中央に寄っているUS配列は、慣れるとスムーズに打ちやすいというメリットはあります。

      また設定で日本語配列と英語配列を切り替え変更できるモデルもあります。

      ひとことメモ
      世界には韓国語やフランス語、中国語といった言語のキーボードもありますが日本ではまず見かけません

      キースイッチの種類

      メカニカル式のキーボードには「軸」というパーツがあり、この軸の種類によってキーボードの特徴が異なります。

      軸とはキーキャップの下に使われているキーを支える青や銀といった色のついたパーツで、この色によって「打ちやすい」「音が静か」といった特徴があります。

      引用:Amazon

      軸の種類は数十種以上と非常に多くの種類があり全部は紹介しきれないので、代表的な軸の種類を一覧で紹介します。

      なお、軸には「CHERRY社のCHERRY MXスイッチ」「Razer(レイザー・レーザー)社のメカニカルキースイッチ」などの種類がありますが、色による特徴はほぼ共通です。

      主な軸の名前一覧特徴
      赤軸基本の軸で滑らかなタイプ感を得られる初心者向け
      青軸打音が大きいが、カチャカチャと爽快なタイプができる軸
      黒軸しっかりとしたうち心地で、タイピングの強い人の指が疲れない軸
      銀軸浅い押し位置で入力を認識するスピード特化のゲーマー向きの軸
      ピンク軸静音性に重点を置いて作られており、静かな場所でのタイピングに最適な軸
      茶軸打った際、わずかな引っ掛かりがあって「押した感」が得られる軸
      その他の軸の色
      • 黄軸
      • 紫軸
      • オレンジ軸
      • 緑軸
      • 白軸

      初心者でもわかるほど劇的に変わるわけではありませんが、慣れてくるとはっきりと違いが分かりますので、メカニカル式を購入する方は考慮して選んでみましょう。

      ひとことメモ
      キーボードによっては軸の色ではなく「クリッキー」「リニア」「タクタイル」と表示されている場合もありますがこれもいわゆる軸の種類を指しています

      キーピッチ・キーストローク

      打ちやすさや打ち心地に関わってくる「キーピッチ」と「キーストローク」もチェックしましょう。

      キーピッチとはキー同士の並び間隔のことを指し、正確にはキーの中央から隣のキーの中央までの距離の事です。

      一般的にフルサイズのキーボードは19mmで、キーボードが小さくなればなるほどキーピッチは狭くなります。

      基本的には19mmのほうが打ち間違いしにくく打ちやすいですが、キーピッチが狭いと指の移動量が減るため、逆に狭いほうが打ちやすいという方もいます。

      ひとことメモ
      1mmずれるだけでも結構打鍵感が変わりますので、自分の手の大きさや使い勝手、携帯性を考慮して用途に合わせたキーピッチの製品を選びましょう

      キーストロークはキーの高さ・深さで「どれだけ押し込めるか」で、デスクトップに付属しているメンブレン式などは4~5mmくらいです。

      キーストロークが長ければ長いほど打った時の軽快感はありますが、長時間打っていると疲労が溜まるというデメリットもあります。

      ひとことメモ
      長時間作業する方はキーストロークが短めの製品が良いでしょう

      テンキーの有無

      テンキーとはキーボードの右側についているいわゆる「数字キー」で、キーボードの中にはテンキーのないテンキーレス製品もあります。

      テンキーは人によって使う人と使わない人がはっきり分かれるので、使わない方はテンキーレスの製品にしたほうがキーボードがコンパクトになります。

      逆にテンキーが使えないと困る、という方がテンキーレスを買うと作業性が悪くなりストレスが溜まります。

      ひとことメモ
      そのほか、タッチパッド付やトラックパッド、トラックボール付の製品もあります

      キーボードおすすめメーカー

      キーボードを販売しているメーカーはたくさんありますが、最初のうちは以下のような実績のある有名メーカーの製品を買うといいでしょう。

      • Logicool(ロジクール)
      • Razer(レイザー・レーザー)
      • Microsoft(マイクロソフト)
      • サンワサプライ
      • ELECOM(エレコム)
      • buffalo(バッファロー)
      • 3e(スリーイー)

      有名メーカーではなくても、安くて良いキーボードを販売しているところはありますが、最初はやはり失敗のないメーカーがおすすめです。

      激安・格安キーボードのおすすめ3選

      ここからはアマゾンや楽天市場のランキングや編集部で実際に使用した製品の中から、各カテゴリーごとにおすすめキーボードを紹介します。

      まずは値段の安い、5,000円以下のコスパ最強キーボードを3つ紹介します。

      値段が安いと言っても、機能がシンプルで無駄な機能が無いだけで「文字を打つ」という機能そのものに大きな違いはありません。

      下手な中古品を買うくらいならこちらの激安キーボードを買いましょう。

      [サンワサプライ] SKB-L1UBK 有線 USBキーボード メンブレン ブラック

      1位
      サンワサプライ
      最安値 ¥644 (税込)

      サブキーボードにも最適!安価で多機能なメンブレン式キーボード

      サンワサプライのSKB-L1UBKは非常に安い、予備やサブにおすすめのキーボード。

      安価ですが、スペースキーの大型化や水をこぼした時に排水できる機能など、使う人のことを考えて様々な工夫を施したキーボードです。

      しっかりと打てるメンブレン式で打ち心地も快適です。

      10キー付きのフルサイズキーボードですが、比較的コンパクトなサイズに抑えられています。

      口コミ・レビュー
      びっくりするくらい安いので全く期待してませんでしたが、普通に使えます。ただし、耐久性もそれなりで長く使うつもりならおすすめしません。セカンドPC用とか使用頻度が高くない物に使うといいと思います。
      接続有線USB
      構造メンブレン式

      [エレコム] TK-FFCM01BK キーボード 有線 メンブレン ブラック

      2位
      エレコム
      最安値 ¥999 (税込)

      安くて目立った欠点の無い使いやすいメンブレン式109鍵キーボード

      エレコムのTK-FFCM01BKは価格が安いわりに、特に欠点が無く、誰にでもおすすめできるキーボードです。

      2段階の傾斜調整機能で斜めに置き、ホームポジションを使いやすい角度にすることができます。

      キーボードの文字が消えるのを防ぐためレーザーでしっかり刻印されています。

      口コミ・レビュー
      キーストローク2.8mmで静音設計のバランスの良い機種。在宅勤務で一日中使っているが何の問題もない。ただ、アピールポイントの傾斜機能は剛性に難があるかも。使っているうちに歪みそうです。まあ、安いからまた買いますけど。
      接続有線USB
      構造メンブレン式

      [エレコム] TK-FDM063BK キーボード マウスセット ワイヤレス

      3位
      エレコム
      最安値 ¥1,699 (税込)

      ワイヤレス&マウス付きでこの価格!コスパに優れた一台!

      エレコムのTK-FDM063BKは、マウスがセットになったコスパの良いフルサイズのワイヤレスキーボードです。

      しかも1台のレシーバーでマウスとキーボードが両方動作するので、USBが少ないパソコンでも安心です。

      1000万回のストロークに耐える耐久設計でガンガン使用できます。

      口コミ・レビュー
      取り立てて静音性が高いわけでも打ち心地が良いわけでもない。だけど全体的に非常にバランスの取れた特に不満の無いキーボード。ただし耐久性は抜群で、使い終わったら放り投げるような荒っぽい使い方でも壊れません。
      接続2.4Ghz無線式
      構造メンブレン式

      関連記事:【1000円以下も】おすすめパソコンマウス21選!ワイヤレス・Bluetoothタイプ別の人気ランキング

      激安・格安キーボードの比較一覧表

      商品画像
      商品名[サンワサプライ] SKB-L1UBK 有線 USBキーボード メンブレン ブラック[エレコム] TK-FFCM01BK キーボード 有線 メンブレン ブラック[エレコム] TK-FDM063BK キーボード マウスセット ワイヤレス
      メーカーサンワサプライエレコムエレコム
      最安値¥644 (税込)¥999 (税込)¥1,699 (税込)
      接続有線USB有線USB2.4Ghz無線式
      構造メンブレン式メンブレン式メンブレン式
      商品リンク

      おしゃれでかわいい折り畳み式キーボードのおすすめ3選

      持ち運んで、外でスマホやタブレットと繋げて使える折りたたみキーボードのおすすめを3つ紹介します。

      コンパクトな分フルサイズに比べるとやや打ちにくいですが、フリック入力よりははるかに快適にタイピングできますので、ぜひ検討してみてください。

      [SanDoll] Bluetooth 折りたたみキーボード マルチペアリング ワイヤレス

      1位
      SanDoll
      最安値 ¥2,480 (税込)

      あらゆるデバイスと繋がるミニサイズの折り畳みキーボード

      SanDollの折り畳み式キーボードはBluetoothであらゆるデバイスと接続可能、さらに切り替えも簡単にできるので、2台、3台とデバイスを切り替えて使いたい方にぴったりです。

      重さはわずか160gで折り畳むと非常にコンパクト、広げても313mm×85mmと小型なので小さい台の上でも使えます。

      充電式で、電池交換のコストがかからない点も◎。

      口コミ・レビュー
      持ち運びには最適なのはもちろん、このサイズで割と普通に打てるのが驚き。構造がシンプルなので、耐久性も高そうです。外でたまにiPadで文字入力したい時などに重宝しています。
      接続ワイヤレス/Bluetooth
      構造パンタグラフ式

      [Ewin] Bluetooth キーボード 折りたたみ式 タッチパッド搭載

      2位
      -Ewin
      最安値 ¥3,480 (税込)

      タッチパッド搭載薄型軽量コンパクトな3つ折り式キーボード

      Ewinの3つ折りキーボードは折り畳むとバッグや引き出しなどに簡単に収納できるサイズになるキーボードです。

      しかもこのサイズでクリックなどの動作がしやすいタッチパッド搭載。

      3台まで同時に接続でき、様々なOSのスマホやタブレットなどに繋げて使えるため家に1台あると便利です。

      口コミ・レビュー
      携帯性が非常に高いのでそれを考えると使い勝手は悪くない。若干癖はありますが緊急時に外で作業したい時は便利です。タッチパッドはマウス左右クリックのキーが無いのでドラッグ操作が複雑になります。
      接続ワイヤレス/Bluetooth
      構造パンタグラフ式

      [iClever] IC-BK08 Bluetooth5.1 キーボード 折り畳み ローズピンク

      3位
      iClever
      最安値 ¥4,999 (税込)

      ローズピンクカラーが美しい

      iCleverのIC-BK08は画像の通り、女性らしい桜色のローズピンクカラーが美しい折り畳み式キーボードです。

      ポータブルなサイズでストレスのないタイピングが可能で、しかもタッチパッド付。

      見た目に反してアルミ製で耐久性の高い頑丈なボディで、外に持ち運ぶの最適です。

      口コミ・レビュー
      かわいい外見に惹かれて買いましたが、使い勝手も良く満足です。接続が簡単で、しかも1回接続したら以降は開くだけで接続できます。やっぱり外でブログを書くときはキーボードの方が圧倒的に早いです。
      接続Bluetooth/ワイヤレス
      構造パンタグラフ

      関連記事:【2021年最新版】折りたたみキーボードの選び方と特徴の解説&おすすめ15選を紹介!

      おしゃれでかわいい折り畳み式キーボードの比較一覧表

      商品画像
      商品名[SanDoll] Bluetooth 折りたたみキーボード マルチペアリング ワイヤレス[Ewin] Bluetooth キーボード 折りたたみ式 タッチパッド搭載[iClever] IC-BK08 Bluetooth5.1 キーボード 折り畳み ローズピンク
      メーカーSanDoll-EwiniClever
      最安値¥2,480 (税込)¥3,480 (税込)¥4,999 (税込)
      接続ワイヤレス/Bluetoothワイヤレス/BluetoothBluetooth/ワイヤレス
      構造パンタグラフ式パンタグラフ式パンタグラフ
      商品リンク

      静電容量無接点方式のおすすめキーボード3選

      打ちやすくて音が静かと、各キーボード方式の良いとこ取りをしたメリットだらけの静電容量無接点方式キーボードのおすすめを3つ紹介します。

      高価なものなので、できれば専門店等でしっかり吟味してから購入しましょう。

      [東プレ] REALFORCE S R2 R2S-JP4-BK 日本語108配列 静電容量無接点方式

      1位
      東プレ(Topre Corporation)
      最安値 ¥27,603 (税込)

      仕事に趣味にゲームに!静電容量無接点方式でなんにでも使える万能キーボード

      東プレのREALFORCE(リアルフォース) R2 R2S-JP4-BKは静電容量無接点方式で、耐久性が高く、フルNキーロールオーバーにも対応したキーボード。

      指にかかる負担が少なく、またエルゴノミクス形状で長時間打っても指が疲れにくいので、文章入力や作業、ゲーム用となんにでも使える万能モデルです。

      静音設計なので静かなオフィスでの作業にも最適です。

      口コミ・レビュー
      リアルフォースのキータッチに慣れるとほかのモデルは使えません。疲れにくいし、音は小さいし、押した感も最高。ただ、黒いキーボードに黒の文字刻印なのでちょっと見づらい…白買えばよかったかな。
      接続有線/USB
      構造静電容量無接点方式

      [HHKB] Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨

      2位
      HHKB
      最安値 ¥35,200 (税込)

      無線・有線が選べ、自分好みの設定が可能な静電容量無接点方式式キーボード

      HHKBのProfessional HYBRID Type-Sは高速タイピングしやすいよう合理的なキー配置がされており、また静音性にも優れたキーボード。

      ライターやプログラマーのような多くのキーを押す、指への負担が大きい専門業種の方に特におすすめの、まさにプロフェッショナル仕様です。

      USB有線とBluetooth無線で切り替えができ、Bluetoothは最大4台まで登録して瞬時に切り替えができるので、多数のデバイスにつなげて使えます。

      打ちやすさ、静音性、使い勝手とすべてにおいて高い水準のキーボードで、専門の方はもちろん普段使いにもおすすめです。

      口コミ・レビュー
      これ一つあれば自宅ではPCにつなげて、外ではiPad等につなげてと使えます。軽量なので持ち運びにも便利です。もともと負担がかかりにくい打鍵感ですが、パームレストを使用してさらに負担を軽減すれば長時間打っても全く疲れません。HHKBの中では最高機種!
      接続USB有線/Bluetooth無線
      構造静電容量無接点方式

      [PFU] Happy Hacking Keyboard Professional2 PD-KB400BN 静電容量無接点

      3位
      PFU
      最安値 ¥24,500 (税込)

      安価で高性能な静電容量無接点式プロフェッショナル向けキーボード

      PFUの PD-KB400BNはキーサイズはそのままに、余計なキーを省き必要最小限に抑えたスパルタン仕様のキーボードです。

      タイピングはシリンドリカルステップスカルプチャで押下圧45gで軽いタッチを実現、長時間の使用でも疲れにくいのが特徴。

      なお、キーに刻印がないのでキーボード操作に精通したプロ向け仕様の製品なので購入時は注意が必要です。

      静電容量無接点のキーボードの中では比較的安価。

      口コミ・レビュー
      これだけ買っておけばいい。それくらい美しく打ちやすい至高のキーボード。ほかのキーボードが必要になったことは一度もないです。ただし、ブラインドタッチができない方にはおすすめしません。名前の通りプロフェッショナル用です。
      接続有線/USB
      構造静電容量無接点

      静電容量無接点方式キーボードの比較一覧表

      商品画像
      商品名[東プレ] REALFORCE S R2 R2S-JP4-BK 日本語108配列 静電容量無接点方式[HHKB] Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨[PFU] Happy Hacking Keyboard Professional2 PD-KB400BN 静電容量無接点
      メーカー東プレ(Topre Corporation)HHKBPFU
      最安値¥27,603 (税込)¥35,200 (税込)¥24,500 (税込)
      接続有線/USBUSB有線/Bluetooth無線有線/USB
      構造静電容量無接点方式静電容量無接点方式静電容量無接点
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      ゲーミングキーボードのおすすめ3選

      MMOやFPSなどのゲームを遊ぶときに便利な、ゲーミングキーボードのおすすめを3つ紹介します。

      ショートカットキーやマクロキー、同時押し対応で機能的に使いやすいだけではなく、バックライトが光り輝いてゲームの臨場感を盛り上げる機種も多いです。

      [Logicool] G PRO X G-PKB-002 ゲーミングキーボード GXスイッチ クリッキー

      1位
      Logicool G(ロジクール G)
      最安値 ¥12,700 (税込)

      あらゆるゲーム環境に対応するバリエーション豊かなゲーミングキーボード

      LogicoolのG PRO X G-PKB-002はゲームプレイがしやすいよう、テンキーを排除し、サイズをコンパクトにしたキーボードです。

      タイピングの好みに合わせてキースイッチの異なる「クリッキー」「リニア」「タクタイル」から選べるバリエーションも魅力。

      また補助ツールを使えば簡単にスイッチの取り外しと交換ができます。

      口コミ・レビュー
      スイッチだけ買って色々な感触を試せる点が良い。個人的にはPUBGやるならリニアが一番しっくりくる気がする。打ち心地に関しては3種全部いい。耐久性も高そうだし、この価格の価値はあると思う。
      接続有線/USB
      構造メカニカル

      [Riitek] ゲーミングキーボード 106キー 19キー マルチカラーレインボーLED

      2位
      Riitek
      最安値 ¥1,799 (税込)

      あらゆる機能が揃ってこの価格!激安ゲーミングキーボード

      Riitekのゲーミングキーボードは高性能なゲーミングキーボードにも関わらず非常に安く、気軽に買える点が魅力のゲーミングキーボード。

      LED機能はもちろん、ショートカットキーや19キーロールオーバーなどゲーミングキーボードに必要な機能はすべて揃ったコスパの高い機種です。

      まずはこの機種を買って、不満点があればそれを解消してくれる機種を買うといったゲーミングキーボードの入門モデルとしても最適。

      口コミ・レビュー
      いい意味で物悲しい、寂れた光り方をする、謎の高級感が漂うキーボードです。打ち心地、静音性も問題なし。安い意味が分からない。マクロ機能があれば100点でしたが、この価格ならそれを差し引いても99点くらいじゃないでしょうか。
      接続有線/USB
      構造メカニカル式

      [Ducky] ONE 2 Mini Gaming MX-Red RGB-LED ブラック(米国)

      3位
      DUCKY
      最安値 ¥19,800 (税込)

      ゲームプレイのためだけに特化した真のゲーミングキーボード

      Ducky(ダッキー)のONE 2 Mini Gamingは通常のキーボードには必要不可欠な矢印キーやファンクションキー、スペースキーといったキーを排除した、ゲーム専用キーボードです。

      そのため、本体は非常にコンパクトで置き場所に困りません。

      赤軸採用で、カチカチとした心地よいタイピング感。

      作りもしっかりとしており、数千万回以上のタイピングに耐える堅牢なつくりのゲーミングキーボードです。

      口コミ・レビュー
      面倒なソフトウェア無しで本体ですべての操作が完結する点がいい。作りも非常にしっかりしているし、余計な機能が付いていないのでゲームのコントローラーに近い。普通のキーボードとしてはまず使えません。
      接続有線/USB
      構造メカニカル式

      レントリー編集部では以下の記事で様々なゲーミングキーボードについて解説しています。

      もっとゲーミングキーボードについて知りたい、色々な機種が知りたいという方はぜひ参考にしてください。

      関連記事:【2021年最新版】ゲーミングキーボードおすすめ15選と特徴・選び方を徹底解説

      ゲーミングキーボードの比較一覧表

      商品画像
      商品名[Logicool] G PRO X G-PKB-002 ゲーミングキーボード GXスイッチ クリッキー[Riitek] ゲーミングキーボード 106キー 19キー マルチカラーレインボーLED[Ducky] ONE 2 Mini Gaming MX-Red RGB-LED ブラック(米国)
      メーカーLogicool G(ロジクール G)RiitekDUCKY
      最安値¥12,700 (税込)¥1,799 (税込)¥19,800 (税込)
      接続有線/USB有線/USB有線/USB
      構造メカニカルメカニカル式メカニカル式
      商品リンク

      面白い特殊なキーボードおすすめ3選

      通常では使い方すらわからないような、面白い形状のキーボードを3つ紹介します。

      ネタのような斬新なデザインばかりですが、こうしたキーボードが生まれた背景にはきちんと合理的な理由があります。

      各キーボードの特徴を理解して、もし目的に一致するなら買ってみてはいかがでしょうか。

      [SHEYI] シリコンキーボード USB有線 折り畳み式 巻き取り 防水 防塵 静音設計

      1位
      SHEYI
      最安値 ¥1,380 (税込)

      布のようにくるくる畳んで持ち運びできるシリコンマットキーボード

      SHEYIのシリコンキーボードは写真のように、柔らかいシリコン製なので、巻いてコンパクトなサイズにして収納することができるキーボードです。

      打ち心地に関してはやや独特で、好き嫌いがはっきり分かれる点に注意が必要です。

      防水性なので、水やジュースをこぼしても丸ごと水洗いOKです。

      口コミ・レビュー
      持ち運びに便利で、ちょっとした隙間にしまっておけるなど利点も多いが、ボタンまで柔らかくて押しにくい。入力自体は問題なくできるので、緊急用としてどっかに入れておく分にはいいかも。ちゃんと打つならもう少し普通の折り畳み式を買ったほうが良いと思います。
      接続有線/USB
      構造-

      [Razer] Tartarus Pro RZ07-03110100-R3M1 左手キーパッド

      2位
      Razer(レイザー)
      最安値 ¥16,800 (税込)

      ゲームはもちろん、イラスト用にも使える片手キーボード

      RazerのTartarus Pro RZ07-03110100-R3M1は、カスタマイズ可能な32個のキーと、アナログスティックのようなオプティカルスイッチを搭載した片手用キーボードです。

      アクチュエーションポイントを自由にカスタマイズ可能で、マクロ機能も搭載、ゲームやイラスト作業といった専門作業がしやすいキーボードです。

      口コミ・レビュー
      MMO系スキル回しには超便利。ただしFPSには使えない。他にも液タブに接続して使っているけどこちらも便利。押し心地は柔らかくて使いやすい。指が長くないと端のキーが押しにくい。使える用途と使えない用途がはっきり分かれる癖の強いキーボード。
      接続有線/USB
      構造メカニカル式

      [Mistel] BAROCCO MD770 MD770-PUSPDBBB1 RGB CHERRY MX RGB 静音赤軸

      3位
      ミステル(Mistel)
      最安値 ¥22,770 (税込)

      自分に合ったホームポジションに調整できる左右分離式キーボード

      MistelのBAROCCO MD770は左右のキーボードが分かれている分割式のキーボード。

      左右が分かれる事で、個人個人の肩幅や体型、打ち方に合わせた最適なフォームで打つことができます。

      赤軸採用で静音設計、接続はUSB有線とBluetoothを選べます。

      口コミ・レビュー
      デザインとタイピング感は気に入ってる。サポートの手厚いし、安心して使えます。何気に付属のゴム足が便利。Bluetoothで入力していると左右で入力遅延があるのでそこは直してほしい。
      接続USB有線&Bluetooth無線
      構造メカニカル式

      面白い特殊なキーボードの比較一覧表

      商品画像
      商品名[SHEYI] シリコンキーボード USB有線 折り畳み式 巻き取り 防水 防塵 静音設計[Razer] Tartarus Pro RZ07-03110100-R3M1 左手キーパッド[Mistel] BAROCCO MD770 MD770-PUSPDBBB1 RGB CHERRY MX RGB 静音赤軸
      メーカーSHEYIRazer(レイザー)ミステル(Mistel)
      最安値¥1,380 (税込)¥16,800 (税込)¥22,770 (税込)
      接続有線/USB有線/USBUSB有線&Bluetooth無線
      構造-メカニカル式メカニカル式
      商品リンク

      キーボードよくある質問Q&A

      最後にキーボードでよくある質問をまとめました。

      おすすめのタイピングの練習方法は?

      キーボードに不慣れな方はキーボードのキーの割り当て、正しい指の配置ポジションといった打ち方の練習から始めないと入力すらできないでしょう。

      独学で覚えてしまうと指の無駄な動きが多くなり、効率が悪くなったり疲れによる腱鞘炎の原因にもなります。

      誰かに操作方法を教えてもらえば一番ですが、なかなかそうもいかないと思いますので、ゲームで練習するのがおすすめです。

      最安値 ¥4,290 (税込)

      現在タイピング練習用のゲームやアプリが多数あり、中には有名キャラクターが登場し楽しく遊びながら配列や指の使い方を覚えられるものもあります。

      ひとことメモ
      ゲームと言ってもタイプは本格的で、きちんと練習すればブラインドタッチもできるようになります

      キーボードの掃除方法は?

      キーボードも使っているうちにゴミやほこりが溜まったり、手垢・油でベタベタやテカリといった汚れが付きます。

      汚れやべたつきには雑菌が繁殖しやすく不衛生ですし、ひどくなるとキーの反応が悪い、キーが効かないといった症状も出てきます。

      そうならないよう定期的にほこり掃除・ごみ取りといった対策や、水洗い(防水の物に限る)などで汚れ落としメンテナンスを行いましょう。

      エレコム
      最安値 ¥991 (税込)

      掃除方法はエアクリーナー(掃除用エアダスター)による吹き飛ばしや、掃除機でほこりを吸い取るといった方法、他にも掃除用のスライムを使って隙間清掃をする方法があります。

      ひとことメモ
      こうしたグッズは100均でも購入できますので、普段から色々揃えておくといいでしょう

      買い替え等でいらなくなった中古キーボードの処分方法は?

      キーボードを買い替えると、前使っていたキーボードがいらなくなりますよね。

      もしまだ使える物なら、メルカリやヤフオクで売ってしまってもいいのですが、反応しないとか、動かないといった壊れたジャンク品は捨ててしまいましょう。

      キーボードの捨て方は各自治体によって異なりますが、基本的には燃えないごみ・粗大ごみとして捨てられます。

      ひとことメモ
      地域によって細かなルールが違いますので、必ず捨てる前に事前に確認しておきましょう

      打ちたい文字が打てない

      キーボードを使い始めた方が直面する問題がこれ、入力がおかしいとか、変換の方法や設定が分からないという問題です。

      いろんなパターンがあるので、全部の直し方は説明できませんが、Windows10等でよくある症状と主な解決方法をいくつか紹介します。

      解除方法や設定方法については機種によって違いますので、あくまでも参考としてください。

      大文字になる/小文字にならないcapslockがONになっている(shift+CapsLK等で固定解除)
      アルファベットを打つと数字になるnumlockがONになっている(Fn+NumLK等でロック解除)
      入力できない/文字が打てない接続を確認する/IMEを確認する
      ローマ字入力したいのにひらがなになる「カタカナ ひらがな」キーを押す
      ひらがなにならない/カタカナになるIMEを確認する(「あ」や「A」と表示されている箇所をクリック)
      半角にならないIMEを確認/「Alt」+「半角/全角」キー
      全角になるcapslockがONになっている(shift+CapsLK等で解除)
      テンキーなど一部が反応しないnumlockがONになっている(Fn+NumLK等でロック解除)
      文字が勝手に入力されるキーボード再接続/ドライバ更新・再インストール
      矢印キーが動かないScrLk(スクロールロック)キーを押して解除

      変換がおかしいとか、入力切替ができないときは上記の方法を試してみて下さい。

      特に、capslock(キャプスロック)とnumlock(ナムロック)は、いつの間にか切り替わっているイライラキーの代表ですので、覚えておきましょう。

      ひとことメモ
      それでも直らなかったら、いったんパソコンをシャットダウンして再起動してみるという方法もあります

      用途や目的に合ったキーボードで疲労やストレスを軽減しましょう

      一言にキーボードと言ってもフルサイズや折りたたみ、ゲーミングにプロ仕様と様々な種類があります。

      適当に選ぶのではなく、自分の用途や目的に合った機種を選ぶことで、長時間のタイピングでも疲れにくくなり作業性が向上します。

      今回の記事を参考にぜひ自分に合った1台を見つけてみてください。