キーボードトレイおすすめ15選|正しい姿勢での使い方も解説

キーボードトレイ

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パソコンキーボードの設置スペースを拡張することで、デスクを広く使用できるキーボードトレイ。デスクのスペースが狭い方にとっては、非常に重宝できるアイテムです。

しかし、キーボードトレイには様々な設置タイプがあり、製品を展開するメーカーも多種多様です。自分に最適なキーボードトレイが分からない方向けに、本記事では製品の選ぶポイントからおすすめの製品、使い方まで詳細に解説していきます。

おすすめ製品に関しては、各通販サイトの売れ筋ランキングから本当に人気の製品だけをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

キーボードトレイとは?メリット・デメリットも解説

キーボードトレイとは?メリット・デメリットも解説

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キーボードトレイとは、デスクのスペースを拡張し、キーボードやマウスを置く場所を確保できる便利アイテムです。別名、キーボードスライダーとも呼ばれています。

キーボードトレイのメリット
  • デスクを広々使えてパソコン周りもすっきりする
  • 作業効率がアップする
  • 後付けできる

デスク周りが散らかっていると、書類を広げる際に邪魔になりますよね?しかし、キーボードトレイを活用すれば、デスクを広く使えるため、収納性能・作業効率が向上します。また、キーボードトレイは後付け可能であり、狭いデスクを購入してしまった場合でも、拡張できるので安心です。

便利なキーボードトレイですが、唯一のデメリットと言えるのが、設置の手間がある点です。簡単に設置可能なタイプもありますが、ネジ式のアイテムであれば、デスクの天板に穴を開けて固定しなければなりません。面倒な手間なく、すぐにキーボードトレイを使い始めたい方は、設置のしやすさもチェックしておきましょう。

キーボードトレイには大きく分けて2つの種類がある

キーボードトレイには設置場所に応じて、下記2つのタイプが存在します。

  • 卓上式
  • クランプ式

利用シーンを想像しながら、キーボードトレイのタイプを見ていきましょう。

モニターを使用するなら「卓上式」

モニターを使用するなら「机上式」

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キーボードの収納面を重視しつつも、モニターを利用している方におすすめのタイプが卓上式です。デスクに脚付きの天板を設置し、その上にモニター、下にはキーボードを収納しておけます。パソコンを使用せず、書類の整理など手作業を行う際に、キーボードを台の下に収納しておけば、広い卓上スペースを確保できます。

最近では、単に脚が付いたアイテムだけでなく、引き出しが付いた収納性の高いアイテムも登場しています。また、デスクに置くだけで利用できるので、取り付ける作業などは一切ありません。

キーボードトレイの上にモニターを乗せることで、高さを出せるのも魅力的なポイント!パソコンモニターは位置が低いと、目線が下に行き、猫背にもなりやすいです。しかし、モニターに高さがあれば目線が上に行き、姿勢改善にも役立ちます。

デスクを広く使用したいなら「クランプ式」

デスクを広く使用したいなら「クランプ式」

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クランプ式とは、手でネジを締めて固定できる「クランプ」という留め具を使用したタイプです。ネジ式のキーボードトレイと異なり、デスクにネジ穴を開ける必要がなく、簡単に設置できます。

また、クランプとデスクが接する部分には、柔らかい素材が利用されています。キーボードトレイが落下しないよう強い力で固定する必要がありますが、接触部が柔らかいため、デスクに傷やへこみができることもないです。

クランプ式のキーボードトレイには、主に下記のようなタイプが存在します。

  • スライドタイプ
  • 折りたたみタイプ
  • アームタイプ

キーボードを収納しておける「スライドタイプ」

キーボードを収納しておける「スライドタイプ」

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引き出しのようにキーボードを収納しておけるのが、スライドタイプのアイテムです。デスクの下部に設置して自由に出し入れ可能であるため、キーボード使用時は引き出し、未使用時はコンパクトに収納しておく使い方ができます。

書類チェックなど、パソコン操作以外の作業が頻繁に発生する方に、おすすめのタイプと言えます。

デスクと同じ高さで拡張できる「折りたたみタイプ」

デスクと同じ高さで拡張できる「折りたたみタイプ」

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デスクとキーボードトレイを水平に揃えて設置できるのが、折りたたみタイプのアイテムです。デスクと同じ高さで拡張することにより、キーボードを置くだけでなく、腕全体を置いて楽な体勢をキープできるのも特徴の1つ!手首への負担を軽減し、長時間作業しやすい環境を整えられます。

キーボードトレイを使用しない時は、本体を設置したまま折りたたんでおけるので、都度外す手間もありません。

離れた場所に設置する「アームタイプ」

離れた場所に設置する「アームタイプ」

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デスクの手前に設置するタイプが多いキーボードトレイですが、サイドや奥側など離れた場所にも設置できるのが、アームタイプのアイテムです。モニターアームとして利用可能なアイテムや、位置を自由に変えられるアイテムもあり、汎用性の高さが魅力のタイプです。

ただし、製品の数は少ないので、様々なキーボードトレイを比較して購入したい方はご注意ください。

キーボードトレイの選び方

ベストな環境でパソコン作業を行うためにも、キーボードトレイの選び方を把握しておくことは重要!事前にチェックしておきたい製品の選ぶポイントとしては、下記の通りです。

  • キーボードトレイの大きさ
  • 回転・角度調節機能の搭載有無
  • 耐荷重性能
  • 収納面以外の付加機能

トレイが大きければマウスやマウスパッドも一緒に置ける

トレイが大きければマウスやマウスパッドも一緒に置ける

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キーボードトレイには、マウスなどのパソコン周辺機器を置けるスペースも確保できることが重要です。一部のアイテムだけデスクに置いてしまっては、収納スタイルに一貫性がなくなり、粗雑な印象となります。フルキーボードやマウスパッドを利用している方は、特にトレイの大きさを考慮するようにしましょう。

また、所有するキーボードのサイズや使用するパソコン周辺機器に合わせて、大きすぎないアイテムを選定することも重要!サイズの大きすぎるキーボードトレイでは、拡張スペースで必要以上にデスク周りを占有してしまうため、あらかじめ拡張したいトレイのサイズ感はチェックしておきましょう。

回転式・角度調節できるタイプなら作業もしやすい

回転式・角度調節できるタイプなら作業もしやすい

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作業効率をアップさせたい方におすすめなのが、回転・角度調節できるキーボードトレイです。自分の作業しやすい位置にキーボードを持って来れれば、自然な打鍵を行え、ストレスなく作業に集中できます。

また、キーボードの位置が合っていないと、肩凝りや腰痛などの原因に。体の疲労蓄積を抑えるためにも、細かく位置・角度を調節できるアイテムをおすすめします。

耐荷重が10kg以上であれば負荷が掛かっても安心できる

耐荷重が10kg以上であれば負荷が掛かっても安心できる

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耐荷重性能が低いと、グラつきや破損に繋がってしまいますが、10kg以上の耐荷重があると安心できます。

キーボードトレイの耐久性を比較する際、確認しておきたいのが耐荷重性能です。人間の片腕の重さは体重の約6%と言われており、体重が60kgであれば、両腕で約7.2kgの重さとなります。キーボードトレイには両腕の重さだけでなく、キーボードやマウスの重さ、打鍵の圧力も加わり、相応の負荷が掛かります。

キーボードトレイを長く活用したい方は、耐荷重性能をチェックしておきましょう。

USBポート・電源タップなどの付加機能もあると便利

キーボード収納以外の付加機能もあると便利

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パソコン以外の電子機器を利用する際、チェックしておきたいのがキーボードトレイの付加機能。

近年では、デスクトップパソコン・ノートパソコンに限らず、スマホやタブレットを業務に使用する企業も増えています。そのため、キーボードトレイにUSBポートや電源タップがあると重宝します。

価格は多少上がりますが、便利にキーボードトレイを活用するためにも、付加機能の搭載有無もチェックしてみましょう。ただし、付加機能を搭載しているのは卓上式のキーボードトレイが中心となっているので、ご注意ください。

後付けタイプのキーボードトレイは高さを必ず考慮する

後付けタイプのキーボードトレイは高さを必ず考慮する

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クランプ式のスライドタイプ・折りたたみタイプのキーボードトレイを購入する際、気を付けたいのが本体の高さです。デスクが低い、もしくは椅子が高い場合、キーボードトレイが自分の足に当たる可能性があります。折りたたみタイプのキーボードトレイはデスク下に大きく出っ張るため、特に注意が必要です。

デスク・椅子・キーボードトレイの高さを考慮し、作業の邪魔にならないアイテムを選びましょう。また、キーボードトレイの高さを調節できるアイテムもあるので、一度チェックしてみてください。

キーボードトレイのおすすめ人気メーカー

多様なキーボードトレイが存在して選び切れないため、実績豊富な人気メーカーの製品から購入したいという方もいるのではないでしょうか?ここでは、キーボードトレイのおすすめ人気メーカーを3社ご紹介します。

スライダータイプのキーボードトレイを手掛ける「FlexiSpot」

スライダータイプのキーボードトレイを手掛ける「FlexiSpot」

出典:flexispot.jp

昇降スタンディングデスクを主力とし、デスク周りの製品を多数展開するメーカーが「FlexiSpot」です。デスクで作業する際の効率性の高さを追求するメーカーで、その技術力・ノウハウはキーボードトレイにも活用されています。

キーボードトレイはクランプ式で、デスクの下に取り付けるスライダータイプの製品を扱い、下記のような特徴があります。

  • 背筋が自然に伸びる設計で姿勢改善にも役立つ
  • トレイの面積が広い

使い勝手の良さはもちろんのこと、体への負担も軽減される設計を採用!ユーザーのことを第一に考えた、非常におすすめできるメーカーです。

人間工学に基づき制作する「エルゴトロン」

人間工学に基づき制作する「エルゴトロン」

出典:ergotron.com

非常に高性能なモニターアームが人気を博しているメーカーが、エルゴトロンです。1982年にアメリカで創業された会社で、モニターアーム以外にも昇降デスク・充電保管庫・ワークステーションなど多様な製品の開発を手掛けています。

エルゴトロンのキーボードトレイの特徴としては、下記の通りです。

  • アームタイプのキーボードトレイを扱う
  • 固定力・フィット感が良く快適に作業できる
  • 耐久性が高い
  • デザイン性が高い

モニターアームに強いメーカーということもあり、キーボードトレイに関してもアームタイプが多いです。優れたアルミニウムの金属構造で、耐久性・デザイン性が高いのも、利用する大きなメリット!

ただし、高性能がゆえに、製品の価格は1万円を超えています。経済的に余裕のある方に、エルゴトロンはおすすめできるメーカーです。

人気のキーボードトレイを多数販売する「サンワサプライ」

人気のキーボードトレイを多数販売する「サンワサプライ」

出典:direct.sanwa.co.jp

設立が1951年と先ほどのメーカー2社よりも古く、PC周辺機器全般を展開しているのが、サンワサプライです。機能性の高さだけでなく、認知度も高いメーカーということもあり、Amazonの売れ筋ランキングでは複数のキーボードトレイが上位に位置しています。

サンワサプライのキーボードトレイの特徴としては、下記の通りです。

  • 卓上式・クランプ式の両方を扱っている
  • 安価な製品が多い
  • デザイン性が高い

製品の種類の豊富さもさることながら、安価な製品も多く販売しています。安いから性能が劣るわけでもなく、角度・高さ調整機能や回転式のマウステーブルを搭載した製品など、機能性も抜群です。コスパを重視したい方は、要チェックのメーカーです。

おすすめメーカーを3社ご紹介しましたが、FUGEST・サンコー・Lifinsky・キングジム・コクヨなどのメーカーも人気が高いです。これらもメーカーも気になる方は、一度チェックしてみてください。

【卓上タイプ】キーボードトレイおすすめ人気ランキングの比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

商品最安価格サイズ角度調節機能高さ調節機能耐荷重
リヒトラブ キーボードトレイ A7332-0 白楽天市場¥2,464 AmazonYahoo!幅59 x 奥行25 x 高さ8cm15kg
KJLAND モニタースタンド楽天市場¥3,099 AmazonYahoo!幅48.5 x 奥行20.5 x 高さ10.5cm15kg
ZRI モニター台楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅56 x 奥行27 x 高さ12cm25kg
FITUEYES モニター台 DT105601GC楽天市場¥2,999 AmazonYahoo!幅56 x 奥行24 x 高さ9.5~10.7cm15kg
ソニック 机上台 DA-5927-W楽天市場¥2,736 AmazonYahoo!幅69 x 奥行25.6 x 高さ20cm15kg

【卓上タイプ】キーボードトレイおすすめ人気ランキング5選

【スライドクランプタイプ】キーボードトレイおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ角度調節機能高さ調節機能耐荷重
サンワダイレクト キーボードスライダー 100-KB008楽天市場¥5,970 AmazonYahoo!幅70 x 奥行31cm10kg
Bauhutte 大型キーボードスライダー BHP-K70-BK楽天市場¥10,561 AmazonYahoo!幅69.5 x 奥行30cm8kg
FlexiSpot キーボードトレイ KT2B楽天市場¥4,400 AmazonYahoo!幅63.5 x 奥行30.48 x 高さ1.78cm7kg
BigTron キーボードスライダー楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅65 x 奥行25cm約15kg
KINWELL キーボードスライダー楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅51 x 奥行25 x 高さ14cm10kg

【スライドクランプタイプ】キーボードトレイおすすめ人気ランキング5選

【折りたたみクランプタイプ】キーボードトレイおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ角度調節機能高さ調節機能耐荷重
OUGIC デスクエクステンダー カーボン楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅64 x 奥行24cm30kg
Vaydeer キーボードトレイ ST7033楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅64 x 奥行24cm約15kg
Feising デスクエクステンダー WS-K6U楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅65 x 奥行25cm15kg

【折りたたみクランプタイプ】キーボードトレイおすすめ人気ランキング3選

【アームクランプタイプ】キーボードトレイおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ角度調節機能高さ調節機能耐荷重
サンワサプライ デュアルシステムアーム CR-LA601楽天市場¥14,645 AmazonYahoo!幅63.6 x 奥行26.4 x 高さ13cm8kg
StarTech.com 昇降式モニターアーム ARMSTSCP1楽天市場¥56,830 AmazonYahoo!○(画面部)8kg

【アームクランプタイプ】キーボードトレイおすすめ人気ランキング2選

体に負担が掛からないキーボードトレイの正しい使い方

体に負担が掛からないキーボードトレイの正しい使い方

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人気のキーボードトレイは卓上式やクランプ式など、取り付けしやすい製品が多く、本体の設置面は問題ないと言えます。キーボードトレイの使い方として押さえておきたいのが、正しい姿勢でパソコンを操作できるかです。

デスクのスペースを拡張できるキーボードトレイですが、無理な姿勢でパソコン操作を行っていては、体に負担が掛かってしまいます。キーボードトレイを使用する際は、下記のような体勢でパソコン操作を行えることがポイントです。

  • ディスプレイまでの距離が40cm以上
  • ディスプレイの上端が目線と同じ、もしくは少し下
  • 肘の角度が90度以上
  • 膝の角度は90度

キーボードトレイを使用すると、ディスプレイが高くなったり、椅子の高さを低くしたりと、今までと異なるデスク環境になる可能性もあります。長時間の作業でも体に負担が掛からないようにするためにも、上記ポイントを意識してみましょう。

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キーボードトレイの関連商品

ここでは、キーボードトレイを購入する際、一緒にチェックしておきたい関連商品を見ていきましょう。

高さ調節機能で足周りのスペースを広げられる「オフィスチェア」

高さ調節機能で足周りのスペースを広げられる「オフィスチェア」

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デスクの下に取り付けるキーボードトレイを検討している方には、高さ調節を行えるオフィスチェアの利用をおすすめします。スライド式のキーボードトレイを利用している場合、デスクが低い、もしくは椅子が高ければ、膝がトレイに当たる可能性もあります。しかし、高さ調節機能があれば、キーボードトレイが膝に当たらないよう調整することも可能です。

加えて、メッシュ素材で通気性の良い製品や、クッション性が高くて腰への負担を軽減できるような製品もおすすめ!キーボードトレイを購入する機会に、高品質なオフィスチェアで、快適なデスク環境を整えるのも1つです。

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ケーブルレスで使用できる「ワイヤレスキーボード」

ケーブルレスで使用できる「ワイヤレスキーボード」

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キーボードトレイはテーブルを拡張する関係で、デスクに置かれたタワー型デスクトップなどとの距離が離れてしまいます。有線でキーボードを接続していれば、せっかくキーボードトレイを使用しても、ケーブルの煩わしさで作業に支障をきたす可能性があります。

キーボードトレイを利用するなら、ワイヤレスで接続できるキーボードがおすすめです。ケーブルレスのワイヤレスキーボードで、少しでもデスク周りをすっきりさせましょう。

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省スペースでマウス操作を行える「トラックボール」

省スペースでマウス操作を行える「トラックボール」

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天板のサイズが大きいキーボートトレイは多数ありますが、マウスを自由自在に動かせるサイズではない製品が多いのも事実です。小型のキーボードトレイであっても、マウスを使いたい方には、トラックボールマウスをおすすめします。

指先でボールを動かし、カーソル操作を行えるため、マウスを移動させる必要がありません。省スペースのキーボードトレイに、最適なマウスと言えます。

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手首の疲労を緩和できる「リストレスト」

手首の疲労を緩和できる「リストレスト」

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一部のキーボードトレイには、手首の下に置いて疲労軽減・操作性向上を期待できるリストレストが付いています。しかし、ほとんどの製品にリストレストは付いていないので、別途購入することも検討してみてください。安価なリストレストであれば、1,000円未満で購入できます。

ただし、キーボードトレイとキーボード本体の奥行きも考慮した上で、リストレストを置くスペースを確保できるか、必ずチェックしておきましょう。

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キーボードトレイのよくある質問

キーボードトレイは自作・DIYできますか?

キーボードトレイの自作・DIY方法を紹介するサイトは、数多く存在します。中には、100均のグッズを利用し、安く自作・DIYする方法もあります。

しかし、市販の製品に比べて安定性が劣るため、破損すればトレイの上に乗せているキーボードやマウス、液タブなどが故障する恐れも。キーボードトレイは高価すぎるわけではないので、可能な限り市販品の購入をおすすめします。

キーボードトレイはどこの店舗で購入できますか?

ニトリやIKEA、ヨドバシなどの店舗でキーボードトレイは販売されています。

ただし、卓上式のキーボードトレイが多いです。多様な製品から選びたい方は、Amazonや楽天市場などの通販サイトをチェックしましょう。

キーボードトレイのまとめ

キーボードトレイを購入する際は、事前に選び方を把握しておくことが極めて重要です。間違った選び方でキーボードトレイを購入すれば、満足に機能を活かしきれなかったり、最悪の場合はプランクの高さや膝上の高さが合わず、使用できない可能性もあります。

本記事の要点をまとめると、下記のようになります。

  • キーボードトレイは大きく分けると卓上式とクランプ式の2種類がある
  • クランプ式はさらにスライドタイプ・折りたたみタイプ・アームタイプに分かれる
  • マウスも一緒に置きたい人はトレイのサイズを要チェック
  • キーボードトレイを設置した後の高さも必ず考慮する

キーボードトレイを設置すれば、デスク周りをすっきり収納でき、気持ちも一新できます。オフィスに限らず、テレワークで仕事を頑張る人も、キーボードトレイで作業の生産性をアップさせましょう!

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