油汚れを吸い取る!キッチンマットおすすめ20選|洗える&拭けるマットを紹介

油汚れを吸い取る!キッチンマットおすすめ20選|洗える&拭けるマットを紹介

油や水を吸収し、汚れがお部屋に広がるのを防いでくれる「キッチンマット」。寒冷対策やインテリアとしても優秀です。

しかし、キッチンマットは素材やサイズが豊富。「洗えるの?」「滑りにくいマットはあるの?」「おしゃれな空間を作るコツは?」など、疑問に思うことも多いですよね。

そこで今回は、キッチンマットを使ってみようか迷っている方にも分かりやすいよう、選び方やメリットを徹底解説します。人気メーカーのアイテムや、売れ筋ランキングもご紹介。この記事を読めば、自分にピッタリなキッチンマットが見つかりますよ。ぜひ最後までご覧ください!

キッチンマットはいる?いらない?3つのメリットをチェック!

キッチンマットは本当にいらない?3つのメリットを紹介

キッチンマットのメリット
  • 床が直接汚れるのを防ぐ
  • 足腰への負担を軽減できる
  • おしゃれなマットで料理が楽しくなる

キッチンマットは汚れを防ぎ、足腰への負担を減らし、キッチンに彩を添えてくれるのがメリットです。「お手入れが面倒」「滑りやすくてストレス」とキッチンマットを敬遠する人も多いですが、毎日キッチンに立つなら、やっぱりキッチンマットが便利。

特に、床が直接汚れるのを防げるのは嬉しい点です。油はねや水滴はシミや腐食の原因になります。賃貸の場合、家屋にダメージがあると原状回復で費用がかさんでしまうことも。持ち家の方はもちろん、賃貸の方にもキッチンマットはおすすめです。

床が汚れにくいと、毎日のお掃除も楽です。フローリングがむき出しだと、調理のたびに拭き掃除しなければならないことも。キッチンマットを敷いておけば、月に1〜2回の洗濯で済み、労力も半減です。

編集部

他にも、フローリングについた油汚れをスリッパで踏み、家中に広げてしまうのを避けられます。

家屋へのダメージを抑えたい方や、掃除を少しでも楽にしたい方はキッチンマットがおすすめです。

キッチンマットの選び方

キッチンマットは、タイプや素材によって扱いやすさが大きく変わります。自分に合ったものを見つけられるよう、選び方のポイントをご紹介。キッチンマットを選ぶ際には、以下の5つのポイントをチェックしましょう。

  • タイプ
  • サイズ
  • 素材
  • 滑り止め加工
  • デザイン

それぞれ詳しく解説していきます!

3タイプからキッチンマットを選ぶ

まずは、「繊維タイプ」「クリアマットタイプ」「タイルタイプ」の3つから、自分に合ったタイプを選びましょう。どれを選ぶかによって、素材選びも変わってきます。

「繊維タイプ」は種類も多く吸水性抜群

「繊維タイプ」は種類も多く吸水性抜群

出典:amazon.co.jp

繊維タイプは、ポリエステル・ウール・綿など種類が豊富。デザインやカラーバリエーションも多いため、おしゃれなキッチンマットが欲しい方におすすめです。

お手入れのしやすさを優先するなら合成繊維、肌触りのいいものが欲しいなら天然繊維、と素材ごとの特性も異なります。何を優先したいかによって選べるので、初心者にも、買い替えを考えている人にもおすすめですよ。

また、どれも吸水性があるため、スリッパ裏に汚れが付きづらいです。汚れをキッチン外へ広げないための対策にもなります。クリアマットタイプに比べて、お手入れ回数が少なく済むのも魅力的。「汚れるたびに拭き掃除するのは面倒」と感じる方におすすめのタイプです。

デメリットは、吸収された汚れを落とすのが大変な点。シミになりやすいので、キレイな状態を保ちたい人には向きません。

シミになりそうな汚れは、キッチンペーパーなどで吸い取りましょう。定期的な手洗いや洗濯をすれば、キレイに長く使えますよ。

汚れが一目でわかる「クリアマット(透明)タイプ」

汚れが一目でわかる「クリアマット(透明)タイプ」

出典:amazon.co.jp

大きなキッチンマットの洗濯は面倒と感じる方や、常に清潔に保ちたい方にはクリアマットタイプがおすすめ。クリアマットタイプは汚れが一目でわかるので、汚れたところをピンポイントで掃除できます。お手入れは拭き取りのみでOKで、洗濯も不要です。

透明な分デザインの主張がなく、どんなキッチンでも合わせやすい点もメリットの一つ。フローリングの柄を活かしたい方や、インテリアの邪魔にならないものが欲しい方でも使えます。

一方、吸水性がないためスリッパが汚れやすい点はデメリット。素足派の方にも向きません。クリアマット・スリッパ裏をあわせて拭くようにすれば、汚れを広げずに済みます。

また、冷えが伝わってきやすい点もデメリット。キッチンが冷えやすいお家では、冬場は繊維タイプに変えるのがおすすめですよ。

汚れが一目で分かるキッチンマットなら、クリアマットタイプを選んでみましょう。

編集部

繊維タイプに比べて薄手な分、引き出しなどに引っかかりにくいのは嬉しいポイント。

キッチンの形に合わせて使いやすい「タイルタイプ」

キッチンの形に合わせて使いやすい「タイルタイプ」

出典:amazon.co.jp

キッチンの形状に合わせて自由に置ける「タイルタイプ」もおすすめ。1枚のサイズは30cm四方程度で、L字型キッチンや、部分的にマットを敷きたい時にも活躍します。ピッタリのサイズが見つからないときは、タイルタイプを組み合わせて使うと便利ですよ。

また、タイルタイプは一つ一つのサイズが小さいため、洗濯機にも入りやすいです。汚れた所だけ部分的に洗えます。お手入れのしやすさを重視する方にもおすすめです。

一方で、マットがずれてしまうのがストレスに感じる方も。裏面が滑り止め加工になっているタイプを探してみましょう。

キッチンの端までカバーするなら270cm・コンロ周りだけなら240cm以下がおすすめ

キッチンの端までカバーするなら270cm・コンロ周りだけなら240cm以下がおすすめ

出典:amazon.co.jp

キッチンマットの長さは、キッチンの端までカバーしたいのか、コンロ前など部分的にカバーしたいのかによって選びましょう。必要な長さに合ったものを選べば、フローリングを汚さずストレスなく使えます。

全体をカバーしたいなら、270cm以上あれば安心。コンロだけや、ワンルームなど狭めのキッチン用なら、240cm以下から探しましょう。

コンロ前とシンク前に分けて置きたい場合は、長さ100cm程のマットを組み合わせて使うのもおすすめ。大判のマットを一枚敷くより、お手入れもしやすいです。

購入前にカバーしたい部分の長さを測っておけば、キッチンからはみ出したり、短すぎてフローリングが汚れることも防げますよ。

編集部

キッチンマットの幅は、60cm以上あると油はねをしっかりカバーできておすすめです。ぴったりのサイズが見つからない場合は、お好きなサイズに調節できる、カットOKなタイプを探してみましょう。

素材は「洗えるか・拭けるか・疲れにくいか」しっかりチェックしよう

キッチンマットは、素材によって「洗えるか・拭けるか・疲れにくいか」などが変わってきます。何を優先するかによって、素材を選びましょう。

足元が暖かい天然繊維「ウール・コットン」

足元が暖かい天然繊維「ウール・コットン」

出典:amazon.co.jp

足元の暖かさを優先するなら「ウール・コットン」といった天然素材がおすすめ。床の冷気が伝わりにくいと、冬場でも調理や洗い物をしやすいですよ。

例えば、ウールは羊毛で作られた素材。柔らかい繊維が空気をたっぷりと取り込んで、温かさを逃しません。コットン綿花から作られた素材です。夏はひんやり冬は温かで、オールシーズン使えます。冷え性な方や、底冷えを防ぎたい方におすすめですよ。

デメリットは、家庭で洗濯できないものが多い点。汚れやすいキッチンマットを、家で洗えないのは困りますよね。

価格が高価な点もデメリットの一つです。特にウールは20,000円以上するものも。

このデメリットをカバーするには、天然繊維とポリエステルなどを組み合わせてた素材を選ぶのがおすすめです。ある程度の保温性や吸水性は保持しつつ、扱いやすさがUP。価格も抑えられますよ。

洗濯可能なマットも「ポリエステル」

洗濯可能なマットも「ポリエステル」

出典:amazon.co.jp

自宅で洗濯可能な製品が多い、ポリエステル素材。お手入れしやすく、ダニやカビにも侵されにくいです。天然繊維よりも扱いやすく、清潔に使えますよ。気軽に使えるキッチンマットが欲しい方には、ポリエステル素材がおすすめです。

デザインの種類が豊富なのも魅力の一つ。インテリアのアクセントになるおしゃれなキッチンマットが見つかりますよ。

ただし、織り方や繊維によっては家庭で洗濯できない場合も。自宅で洗いたい場合は、事前に洗濯表示を確認して買いましょう。

編集部

価格も2,000円台が多く、リーズナブルに手に入りますよ!

撥水・防水仕様で汚れに強い「ポリ塩化ビニル(PVC)」

撥水・防水仕様で汚れに強い「ポリ塩化ビニル(PVC)」

出典:amazon.co.jp

「毛足の長いマットは汚れをしっかり落とせなさそうで不安」と感じる方は、ポリ塩化ビニル素材が向いています。

「ポリ塩化ビニル(PVC)」は、撥水・防水性に優れており、お手入れはサッと拭くだけ。ひどい汚れも水拭きで落とせるので、手入れを簡単に済ませたい方にピッタリの素材です。ダニの心配もなく、ペットや小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。

柄は透明だけでなく、北欧風やモロッカン・木目調などさまざま。お子さんが喜ぶ、動物やキャラクターものもあるので、デザイン面でも楽しめますよ。

デメリットは、冬場などに足元が冷えやすい点。スリッパを履いていても冷えると感じる方が多いです。冬場は暖かいスリッパを用意するか、期間限定で繊維タイプのマットを使うのもおすすめ。

水気や汚れに強いキッチンマットなら、ポリ塩化ビニル(PVC)の素材を探してみましょう。

編集部

ポリ塩化ビニル素材には、床暖房対応のタイプも多いです。冷え対策が必要ない床暖房のあるご家庭には、掃除しやすいポリ塩化ビニルがおすすめですよ!

低反発で足が疲れにくい「ウレタン」

低反発で足が疲れにくい「ウレタン」

出典:amazon.co.jp

毎日3食作るとなると、キッチンでの作業は長時間になりますよね。少しでも負担を軽減したい方には、ウレタン素材のものがおすすめです。

ウレタン素材は、低反発で足腰に負担がかかりづらく、長時間の立ち作業も楽にしてくれます。体への負担を減らすことから、ベッドのマットレスや枕にも使われている素材です。

また、適度なクッション性があるおかげで、お皿などを落としても割れにくいメリットも。少しでもリスクを減らせるのは、嬉しいですよね。

デメリットは、通気性が悪くカビが発生しやすい点。油汚れや水分を放置すると、しみ込んで汚れが取れなくなってしまうことも。

ウレタンの弱点を解消するなら、表面は拭けるポリ塩化ビニル素材で、内側にウレタンが入っているタイプがおすすめ。カビの発生を防げて、丸洗いも必要なしです。ぜひチェックしてみてくださいね。

低反発とは?
低反発とは、マットの反発力が低いことです。低反発のキッチンマットは包み込まれるような心地よさがありますよ。

掃除機をかけてもずれない「滑り止め加工」に注目

掃除機をかけてもずれない「滑り止め加工」に注目

出典:amazon.co.jp

キッチンマットは、滑り止め付きを選べばストレスなく使えます。移動の度にマットがずれて、足に引っかかると作業しづらいですよね。掃除機をかけてもずれないので、料理中はもちろん、掃除もしやすくなりますよ。滑り止め加工は、キッチンマットを選ぶ際のマスト機能と考えて選びましょう。

編集部

気に入ったキッチンマットに滑り止めが付いていない場合は、自分で貼れる滑り止めテープがおすすめ。100均でも売っているので、簡単に手に入りますよ。

デザインにこだわると、キッチンに立つのが楽しくなる

インテリアとしての役割も担うキッチンマットは、デザインにもこだわりたいですよね。キッチンに立つのが楽しくなるような、お気に入りのデザインを見つけましょう。人気のデザインをご紹介します。

シンプルでおしゃれな「北欧デザイン」

シンプルでおしゃれな「北欧デザイン」

出典:amazon.co.jp

シンプルなデザインや色使いが特徴の北欧デザイン。どんなお部屋にも溶け込みやすいことから、ラグや玄関マット、カーテンなど幅広いものに取り入れられています。花や木など自然をモチーフにしたものや、パターンを繰り返し使ったデザインが豊富。配色もシンプルなので、どんなキッチンにも合わせやすいと人気が高いです。

北欧デザインとは、スウェーデンやフィンランドなどの北欧諸国から発信されたデザインのこと。北欧は、秋から冬の日照時間が少なく、家で過ごす時間が多いです。そのため、家での時間を快適にする、シンプルで飽きのこないモダンなデザインが多く生み出されています。

おしゃれなキッチンマットが欲しい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

関連記事:思わず目を引く!玄関マットおすすめ20選|おしゃれな北欧&機能的な屋外用も紹介

かわいい「猫・犬・花柄・水彩画」

かわいい「猫・犬・花柄・水彩画」

出典:amazon.co.jp

ポップでかわいい動物柄や、花柄もおすすめ。かわいいデザインは、お子さんにも喜ばれます。中には、絵画のような水彩画風のデザインも。キッチンインテリアの中心になるようなマットが欲しい方におすすめです。

編集部

アジアンテイストの象柄や、ペルシャ柄などもありますよ!

形にこだわってみるのもアリ

形にこだわってみるのもアリ

出典:amazon.co.jp

おしゃれ上級者の方は、形にこだわるのもおすすめです。個性的でお部屋のアクセントになります。中でも、雲形や丸みを帯びた形などが人気です。デザイン性を優先して選びたい方は、ぜひ「形」にも注目してみましょう。

安いVS高い!キッチンマットの比較

「安いマットは使いづらいの?」「高級なものを買えば安心なの?」と迷っている方のために、安い・高いモデルを比較しました。購入する際の参考にしてみてください。

安いキッチンマットの特徴(1,000円台のモデル)

1,000円台で購入できる安いマットは、ポリエステル製やビニール製がほとんど。合成繊維などを使うことで、値段は安く自宅でお手入れしやすいのが特徴です。拭くだけでOKなタイプや、洗濯できるタイプが欲しい場合は、1,000円台のモデルでも十分活躍しますよ。

45×120cmなど短いサイズが多いので、部分使いしたい方にもおすすめ。一人暮らしやワンルームなど、狭いキッチンでも使えるサイズ感が豊富です。

OKA(オカ)やベルメゾンなど、有名なメーカーの製品も。メーカーにこだわりたい方にもおすすめですよ。

こんな人におすすめ
  • お手入れしやすい製品が欲しい人
  • 小さめサイズが欲しい人
  • 有名メーカーの製品が欲しい人

高いキッチンマットの特徴(10,000円以上のモデル)

10,000円を超えると、天然素材のウールを使用したものや、撥水加工のかかったポリエステル製などが手に入ります。撥水加工がかかった繊維タイプは、拭き取りでお手入れできて、汚れが染み込みづらいです。素材にこだわりのある方や、よりお手入れしやすいものが欲しい方におすすめ。

速乾や防炎、消臭効果など、便利な付加性能が備わっているものもあります。お料理好きの方へのギフトにも喜ばれる、上質な製品が多いですよ。高性能な製品が欲しい方は、高いキッチンマットもチェックしてみてください。

また、90×300cmなど、ワイド・ロングな大きめサイズも豊富です。アイランドキッチンや、床全体をカバーしたい方にもおすすめ。犬や猫が滑ってしまうのを防ぐためなど、ペット用にも使えますよ。

こんな人におすすめ
  • 素材にこだわりがある人
  • 高性能な製品が欲しい人
  • 幅広・ロングな大きいサイズが欲しい人

【繊維タイプ】キッチンマットおすすめ人気ランキング比較一覧表

繊維タイプのキッチンマットは、デザインやカラーバリエーションが豊富です。お手入れしやすい合成繊維や肌触りのいい天然繊維など、好みのキッチンマットを見つけやすいですよ。

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ素材洗濯水拭き滑り止め低反発カット
OKA(オカ)優踏生 キッチンマット グリーン 約45cm×120cm楽天市場¥1,823 AmazonYahoo!45×120cmポリプロピレン×××
マルチロールカーペット 吸着マット キッチンマット チェアマット グレー楽天市場¥3,580 AmazonYahoo!68×180cmポリエステル××
サヤンサヤン マイクロファイバー キッチンマット なごみ ウグイス楽天市場¥1,580 AmazonYahoo!45×180cmポリエステル・ウレタン××
アイリスプラザ キッチンマット 玄関マット フランネル グリーン FNR-K-6018楽天市場¥1,656 AmazonYahoo!60×180cmポリエステル・フランネル・ウレタン××
アイリスプラザ キッチンマット ブラウン ピレーネ 無地 北欧 2000071278306楽天市場¥1,545 AmazonYahoo!44×120cmポリプロピレン・合成ゴム×××
サヤンサヤン キッチンマット キルトラグ カハヴィタウコ 50x180 ラテ楽天市場¥2,790 AmazonYahoo!50×180cmポリエステル・ウレタン×××
OKA(オカ)PLYS base(プリスベイス)キッチンマット オレンジ楽天市場¥2,750 AmazonYahoo!45×120cmポリエステル×××
イケヒコ キッチンマット ウェイク イエロー 北欧 #2047519楽天市場¥2,082 AmazonYahoo!45×120cmポリプロピレン×××
サヤンサヤン 手織り デニムラグ 60x90 ブルー 平織り インド楽天市場¥1,980 AmazonYahoo!60×90cm綿・ポリエステル×××
b2c シンプル キッチンマット SS オーガニックコットン チャコールグレー楽天市場確認中 AmazonYahoo!45×120cmコットン××××

【繊維タイプ】キッチンマットおすすめ人気ランキング10選

【クリアマット・ポリ塩化ビニルタイプ】キッチンマット人気ランキング比較一覧表

クリアマットやポリ塩化ビニルタイプは、撥水・防水性に優れています。ダニの発生も防げるので、ペットや小さなお子さんがいる家庭にも安心して使えますよ。

商品最安価格サイズ素材洗濯水拭き滑り止め低反発カット
キッチンマット クリア 1.5mm厚楽天市場¥3,050 AmazonYahoo!60×240cmポリ塩化ビニル××
キッチンマット 低反発 PVC素材楽天市場確認中 AmazonYahoo!45×240cmポリ塩化ビニル・ウレタン××
Latuna キッチンマット 透明 PVC楽天市場¥3,580 AmazonYahoo!60×240cmポリ塩化ビニル・ポリエステル××
ベストコ キッチンマット ミックスウッド ライト ND-9863楽天市場¥2,227 AmazonYahoo!45×180cmポリ塩化ビニル××
広電 ホットカーペット ブラウン キッチン対応 CWM1202-WBZ楽天市場¥7,900 AmazonYahoo!45×120cmポリ塩化ビニル・ポリエステル×××
ヨコズナクリエーション キッチンマット ビニール製 モロッカン楽天市場¥2,500 AmazonYahoo!45×120cmポリ塩化ビニル××
キッチンマット 滑り止め楽天市場¥2,180 AmazonYahoo!45×120cmポリ塩化ビニル××

【クリアマット・ポリ塩化ビニルタイプ】キッチンマットおすすめ人気ランキング7選

【タイルタイプ】キッチンマット人気ランキング比較一覧表

タイルタイプは、キッチンの形状に合わせて自由に置けるのがメリットです。サイズも小さく、洗濯機にも入りやすいですよ。

商品最安価格サイズ素材洗濯水拭き滑り止め低反発カット
サンコー ずれない キッチンマット タイルマット 25×25cm 8枚 グレージュ カーペットタイプ KX-71楽天市場¥2,260 AmazonYahoo!25×25cmポリエステル××
OKA(オカ)ピタッと吸着! ジョイントキッチンマット ピタプラス ブリック ベージュ楽天市場¥3,086 AmazonYahoo!60×60cmポリエステル×××
JOINTNET 32枚組 大判59cm 1級防音 ウォールナット83268楽天市場確認中 AmazonYahoo!59×59cmポリエチレン×××

【タイルタイプ】キッチンマットおすすめ人気ランキング3選

キッチンマットのおすすめ人気メーカー

キッチンマット選びでは、メーカーを参考にしてみるのもおすすめ。人気メーカーの製品なら、安心して選べますよ。特におすすめのメーカーを3つご紹介。

コスパ抜群な「ニトリ」

コスパ抜群な「ニトリ」

出典:nitori-net.jp

手に取りやすい価格で、高い性能の製品を販売している「ニトリ」。家具やインテリア、キッチン用品など幅広い商品を高コスパで取り扱っています。キッチンマットの中には、1,000円以下で購入できるものも。コスパ重視で選びたい方におすすめのブランドです。

品揃えの良さも魅力の一つ。キッチンマットだけでも30種類以上の取り扱いがあります。デザインやサイズの展開も幅広いので、豊富な種類の中から選びたい方にもおすすめですよ。

公式通販サイトもあるので、ネットで購入したい方もチェックしてみましょう。

種類が豊富な「OKA(オカ)」

種類が豊富な「OKA(オカ)」

出典:oka-kk.co.jp

バス・トイレ・キッチンなどの幅広い製品を取り扱っているOKA(オカ)。キッチンマットだけでも50種類以上の取り扱いがある、敷物に強いメーカーでもあります。繊維タイプ・ビニールタイプ・タイルタイプ全て揃っているので、自分に合った商品が見つかりやすいですよ。豊富な種類の中から選びたい方にもおすすめ。

また、デザイン面でも人気。おしゃれなキッチンマットが多いことで知られています。シンプルなものから、北欧風、動物柄など種類豊富。上記画像の「乾度良好リベルタシリーズ」は、スタイリッシュなデザインで男性からも人気です。

どこのメーカーの製品を選べばいいか迷った時は、ぜひチェックしてみてくださいね。

キャラクターコラボも豊富な「しまむら」

ファブリックアイテムも充実している「しまむら」は、キッチンマットの種類も豊富で、キャラクターコラボの多さも売りです。SNSでも度々話題に上がるしまむらのキャラクターコラボ。ディズニーやサンリオ、ミッフィーなど人気キャラクターが勢揃いしています。

お子さんに喜ばれるポップなデザインだけでなく、シンプルなものから変わったデザインまでテイストはさまざま。子供から大人まで、幅広い層に人気ですよ。

45×120cmなど短めサイズが多いですが、中には500円で手に入るものも。高くても3,000円ほどなので、値段の安さを重視したい方にもおすすめです。

キッチンマットの洗い方

キッチンマットの洗い方

キッチンマットのお手入れ方法を解説します。毎日汚れていくキッチンマットは、汚れを放置するとカビやダニが繁殖することも。清潔に使用するには、定期的なお手入れが必要です。繊維タイプなら1ヶ月に1〜2回を目安に洗いましょう。

汚れがひどい場合は手洗いと洗濯機洗いをあわせて行うのがおすすめ。繊維タイプ(ポリエステル)の手洗い・洗濯機洗いのやり方を解説します。

  • 繊維タイプの手洗いのやり方
  • STEP.1
    準備
    バケツかタライ・40〜50度のお湯・中性洗剤・ブラシを用意する。
  • STEP.2
    お湯をはったバケツに中性洗剤を入れる。
  • STEP.3
    キッチンマットをお湯に付け、汚れた部分をブラシでこする。
  • STEP.4
    水で洗い流しよく絞ってから、天日干しでしっかり乾かす。
  • 繊維タイプの洗濯機洗いのやり方
  • STEP.1
    準備
    洗濯ネット・洗濯洗剤・漂白剤
  • STEP.2
    汚れのひどい箇所に洗剤をかけ、洗濯ネットに入れる。
  • STEP.3
    漂白剤を入れて、弱水流のモードで洗濯。
  • STEP.4
    天日干しでしっかり乾かす。

洗濯機で洗う際は、洗濯ネットに入れると生地が痛みにくく、シワにもなりづらいです。大判のキッチンマットでも入る、大きめの洗濯ネットを用意しておくと役立ちますよ。

また、洗濯機洗いで柔軟剤を使わないのもポイント。生地を柔らかくする効果がある柔軟剤ですが、繊維をコーティングするため吸水力が落ちる場合もあります。

干すときは、M字になるように掛けて干すのがおすすめです。効率よく乾かせますよ。布団も干せる室内物干しがあれば、屋内でも干しやすいですよ。

洗濯不要のポリ塩化ビニル素材などは、汚れるたびにこまめに水拭きしましょう。汚れが落ちにくい場合は、中性洗剤を薄めたもので拭き取ると効果的です。水拭き後は乾いた雑巾やタオルで水気を拭き取ると、カビの原因を防げますよ。

編集部

自分で洗うのが難しい方は、クリーニングを利用するのもおすすめです。ポリエステル素材なら100×100cmくらいの大きさを、1,000円〜2,000円程でクリーニングできるところもありますよ。
注意
洗濯を行う前に、製品の洗濯表示を確認しましょう。天然素材など、使用できる洗剤が限られる場合もあるので注意が必要です。

キッチンマットの関連商品

キッチンマットの他にも、合ったら便利なキッチングッズをご紹介。あわせてチェックしてくださいね。

毎日の洗い物欠かせない「水切りラック」

洗ったお皿を置いておく水切りラックは、洗い物には欠かせないアイテム。食器洗いを効率的に行えて、家事の時短にもなりますよ。

狭いキッチンでも使いやすいシンク上に設置できるタイプや、使わない時は畳んで収納できるタイプもおすすめです。

関連記事:【スリムで邪魔にならない】水切りラックおすすめ20選|シンク上や折りたたみタイプも

作業台にもなる「キッチンワゴン」

キッチン収納として活躍するキッチンワゴンですが、作業台や炊飯器置きとしても使えます。収納スペースや作業スペースが狭くて困っている方にもおすすめです。

5,000円台で購入できるものも多いので、ぜひチェックしてみてください。

関連記事:【おしゃれに収納】キッチンワゴンおすすめ16選|作業台・炊飯器台としても使えるスリムタイプも

関連記事:【隙間収納にも!】キッチンストッカーおすすめ20選|人気のスリム・引き出し・ワゴン型も

キッチンを清潔に保てる「油はねガード」

油をキャッチしてキッチンを清潔に保つ油はねガード。揚げ物や炒め物をするたびに壁やコンロが汚れると、お掃除が大変ですよね。油はねガードがあれば、汚れを最小限に抑えられます。

お手入れしやすい、分解・水洗いできるタイプがおすすめです。

関連記事:【コンロを綺麗に保つ】油はねガードおすすめ18選|おしゃれ・ガラス・折りたたみなど

作業スペースを拡大できる「ガスコンロカバー」

キッチンが狭く、作業スペースに困っている方におすすめなガスコンロカバー。ガスコンロの上に置くだけで、作業台や物置に使えます。

使わない時に収納しやすい、折り畳み式や薄型のコンロカバーが便利ですよ。

関連記事:【作業台になる】ガスコンロカバーおすすめ9選|おしゃれなデザインや2口の薄型も

キッチンマットのよくある質問

キッチンマットはどこで買うのがおすすめですか?

実店舗でものを見て購入したいなら、「ニトリ・無印良品・IKEA・フランフラン・カインズ」などがおすすめ。より多くの商品を見比べて購入したい方には、通販サイトの「amazon・楽天市場」がおすすめです。ネット通販はセールも頻繁に行われているので、お得に買いたい方もチェックしてみてください。

キッチンマットは100均で販売されていますか?

ダイソーやセリアで販売されています。短いサイズが多いので、組み合わせて使いたい方におすすめですよ。

キッチンマットのおすすめブランドはどれですか?

高品質でおしゃれな製品が多い、パペリナやケユカがおすすめです。

風水的に良いキッチンマットを選びたいのですが、どうすればいいですか?

ウール・コットン・リネンなど、天然素材を使用したキッチンマットがおすすめ。「木」の気を持っているため、「火」「水」の気が混在するキッチンと相性がいいですよ。

キッチンマットの処分はどうすればいいですか?

大判のものは粗大ゴミに分類されますが、ハサミなどで小さく切れば可燃ゴミで処分できます。地域にもよるので、自治体のルールを確認してみましょう。

おすすめキッチンマットまとめ

キッチンマットを選ぶ際のポイントは、以下の5つ。

  • 「繊維タイプ」「クリアマットタイプ」「タイルタイプ」の3タイプから選ぶ
  • サイズはカバーしたい幅を測ってから選ぶ
  • 素材は「洗えるか・拭けるか・疲れにくいか」の3つのポイントで選ぶ
  • 掃除機をかけやすい「滑り止め加工」の有無をチェック
  • お気に入りのデザインを見つける

おしゃれでお手入れしやすいキッチンマットがあれば、毎日の家事も楽しくラクになります。選び方に迷った時は、上記のポイントや売れ筋ランキングを参考にしてみてくださいね。お気に入りの一枚を見つけて、キッチン時間を快適にしましょう。

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