【2021年版】Mac向けディスプレイおすすめ20選!映像美が楽しめる&作業がはかどるモデルとは?

   

mac向けディスプレイ

MacBookやiMacは薄くて軽く持ち運びも便利ですが、自宅や職場では大画面で作業したいという方も多いはず。そんな方にはディスプレイと繋ぐことをおすすめします。

MacBookをディスプレイに繋げることで、大画面での操作が可能です。広い画面であれば複数のソフトを1度に表示可能。ディスプレイの導入により作業効率が上がるのは言うまでもありませんね。

そこで今回はMacBookやMac miniを使用している方に向けて、Macに合うおすすめのディスプレイ20選を徹底比較しました。作業効率を上げたい方、購入を検討している方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

この記事を読んで分かること
  • Mac向けディスプレイの選び方
  • Macにおすすめのディスプレイ20選
  • Macとディスプレイの繋げ方

はるみ

Macに合う4Kモニターや作業がはかどるディスプレイを紹介します!

目次

Macでディスプレイを活用するメリット

Macでディスプレイを使うメリット

MacBookは持ち運びやすく大変便利ですが、もう少し大きい画面で作業したい方もいるはず。ディスプレイを活用することで大きく3つのメリットがあります。

  • 編集がしやすくなる
  • 複数の作業を同時にできる。
  • 無駄な動きが減り、作業に集中できる

編集がしやすくなる

画面が大きいので表示される範囲も当然広大に。そのため、画像編集や動画編集で確認するとき「拡大縮小」や「移動」など無駄な動作が減ります。

複数の作業を同時にできる

また複数の作業を同時に行うときもおすすめです。例えば画面半分は編集ソフトを立ち上げ、もう半分には参考となる資料やメッセージアプリを表示できます。大画面のためわざわざ画面を切り替えて確認する必要がなくなり、視線を左右にズラすだけで確認できます。

無駄な動きが減り、作業に集中できる

無駄な動作をなくすと集中力も増し、かなりの作業効率につながります。一度大画面を体験したら、快適すぎて元に戻りたくなくなるでしょう。

ひとことメモ
細かな編集作業や画面を何度も切り替えて仕事をしていた方は、ディスプレイによって作業を大幅に効率化できる可能性があります。

Mac向けディスプレイの選び方

たくさんあるディスプレイの中から選ぶのは大変ですよね。自分に合ったMac向けのディスプレイの選び方をご紹介します。大事なポイントは3つあります。

  • 手持ちのMacの出力端子を確認する
  • 作業環境によって画面サイズで選ぶ
  • 解像度と液晶パネルを選ぶ

作業環境や求めるキレイさで適したディスプレイは変わります。ディスプレイに求めるものをあらかじめリストアップしておきましょう。

手持ちのMacの出力端子を確認しておこう

macの出力端子

ほとんどのディスプレイは接続するときに「HDMIケーブル」が必要です。仮に手持ちのMacの出力端子がHDMIケーブルと合わなくても、拡張するUSBハブを使えば接続できるので心配ありません。

出力端子が合う場合は、USBハブを使用せずそのままHDMIを接続して使えます。

Macの種類や製造された年によって対応している出力端子が違うので、予め確認しておくと周辺機器も揃えやすくなります。

MacBookProの場合

  • 2015年以前:HDMI / USB3 / Thunderbolt 2
  • 2016年以降:Thunderbolt 3(USB-C)

MacBookAirの場合

  • 2017年以前:USB 3ポート  / Thunderbolt 2
  • 2018年以降:Thunderbolt 3(USB-C)

Mac miniの場合

  • 2014年以前:Thunderbolt 2 / USB 3 / HDMI
  • 2018年以降:Thunderbolt 3(USB-C) / USB 3 / HDMI
ひとことメモ
ディスプレイを選ぶときは、「対応端子」を確認すると直接繋げられるかどうか分かります。

関連記事:【2021年最新版】Appleマニアが選んだ おすすめMacBook 10選

作業場所に合わせて画面サイズを選ぶ

mac向けディスプレイのサイズ

作業場所によって見え方や圧迫感が変わるので画面のサイズ感は大切です。

あまり面積を占領したくない方は21インチ以下を

ちょっとした書斎であまり面積を占領したくないという方は、21インチ以下のタイプを選ぶのがおすすめ。

高性能な環境で作業したい方は27インチ以上を

狭いがPC専用の作業場所でしっかり作業したい方は27インチがおすすめです。また、高画質や高性能で作業したいという方にも27インチはおすすめできます。なぜなら、27インチを境にスペックが上がる製品が多いからです。

Mac向け27インチディスプレイのおすすめはコチラ!
日本エイサー
最安値 ¥17,480 (税込)

はるみ

27インチを境にスペックが上がるから、迷ったら27インチ以上がおすすめ!

狭くてもディスプレイアームでの取り付けも可能

また、工夫としてディスプレイアームを取り入れることで狭い作業スペースを有効活用することも可能です。普段使わないときは端に寄せることもできます。テーブルに直接置かないので圧迫感を軽減でき、掃除も楽になるので取り入れたい工夫です。

用途に合わせて解像度を選ぶ

mac向けディスプレイの用途

ディスプレイによって解像度や液晶画面の種類が異なっています。解像度が高ければ細かな動きや表情がはっきりと見え、映像を楽しみたい方にはぴったりです。

ゲームをしたい方には、60Hz以上のリフレッシュレート対応ディスプレイ

画面は1秒間に数10回~数100回更新されています。60Hzは1秒間に60回更新されているということです。この数字が高いことでスムーズな映像を楽しむことができます。つまり、ゲームのような激しい動きに対応するには60Hz以上は必要でしょう。

このリフレッシュレートが低いディスプレイでも、もちろんゲームをすることはできます。しかし、スムーズな動きではないので画面のチラやもっさりとした動きに重たさを感じる方もいるでしょう。その影響で目の疲れや頭痛になる可能性も。そのため長時間ゲームを行う方には、60Hz以上のリフレッシュレート対応ディスプレイがおすすめです。

ひとことメモ
画面が1秒間に更新される回数を「リフレッシュレート」といいます。単位はHz(ヘルツ)で表します。

映像美にこだわる方や、動画編集をしたい方は4Kディスプレイ

4Kディスプレイは、今まで一般的であったフルハイビジョンの4倍解像度が高いディスプレイです。フルハイビジョンでも十分キレイではありますが、大型テレビやディスプレイに見慣れている方からすると少しちらつきを感じる方もいるでしょう。また、より細部まで見ることができるので、注意深く確認することも可能です。

解像度を比べると下の表のようになります。

名称解像度
ハイビジョン(HD)1280×720
フルハイビジョン(フルHD)1980×1080
4K3840×2160

ブラウン管が薄型に変わり一般化した今、4K対応が当たり前になってもおかしくはありません。新しく買い替えやこれから購入を検討している方は、4Kディスプレイがおすすめです。

Mac向け4Kディスプレイのおすすめはコチラ!
Dell
最安値 ¥59,800 (税込)

動画編集を4Kディスプレイで行うと、大型ディスプレイで視聴する方の立場になって編集することができます。つまり、スマホやタブレットなど小さい端末から大型の4Kディスプレイまで、幅広い視聴者をターゲットにすることができます。

はるみ

最近の売れ筋モニターには4K対応のものがよくランクインしています。

関連記事:【2021年最新版】4Kモニターおすすめ15選 | 選び方やメリットデメリットを解説

液晶の光沢の有無を選ぶ

mac向けディスプレイの光沢の有無

液晶画面はグレア液晶(光沢)とノングレア液晶(非光沢)があります。2つの違いは光沢の有無です。

はっきっり綺麗な映像を楽しめる「グレア液晶」

グレア液晶はコントラストがはっきりしていて綺麗な映像を楽しめます。ですが、光沢が強いがゆえに照明や太陽光など光が反射しやすいです。そのため、集中力できなかったり、目が疲れやすく感じる方もいるでしょう。

反射が少なく目の疲れを経験できる「ノングレア液晶」

ノングレアは少しマットな液晶なのでグレア液晶に比べるとコントラストは劣ります。ですが、表面がマットなので光の反射は少なく、目の疲れを軽減することができるでしょう。グレア液晶のパキっとした映像美を楽しむのもいいですが、日常的に長時間動画を視聴する方にはノングレア液晶がおすすめです。

ひとことメモ
動画視聴をしたい人はノングレア液晶がおすすめです。

見えやすさが変わる「液晶パネル」を選ぶ

液晶パネル

液晶パネルの種類は3つあり、それぞれ特徴が異なります。感じ方には個人差がありますが、見やすさや見え方が変わるため一度確認しておくことをおすすめします。

比較的安価な「TN液晶」

パソコンやスマホの液晶に使われていて、比較的安価な液晶になります。発光効率が良く省エネなので、負担も少なく経済的です。視野角が狭いので1人で見る分には十分ですが、会議や打ち合わせなど複数人で見る場合見えづらく感じるでしょう。

色が綺麗に見える「IPS液晶」

視野角が広く大勢で見るときに適しています。高級テレビやディスプレイで使われることが多く人気の液晶です。コントラスト比が低いので、色はキレイに見えますがTN液晶、VA液晶と比べると少しぼやけたように感じる方もいるかもしれません。

コントラストの強い「VA液晶」

コントラストが一番はっきりしているのが特徴。黒の色がしっかりと出るのでメリハリのある映像を楽しみたい方にぴったりです。薄暗いシーンの多い映像は特に適しています。ただ、視野角が狭いのが難点。個人で使うディスプレイとしてはおすすめです。

長時間使用する人におすすめの機能

長時間使用するディスプレイ
長時間使う場合や使う頻度が多い方におすすめの機能を紹介します。

Thunderbolt3対応しているかどうか

Thunderbolt3はインテルとアップルが共同開発した規格で、タイプCの1種です。雷マークの目印が入っているのが特徴。多くのデータを転送できるため、HDMI無しでディスプレイとMac製品を接続することができます。

HDMIに比べ利用率の高いUSB-Cタイプなので、荷物を増やさずスッキリさせたい方におすすめ。

目に優しいフリッカーフリー

フリッカーとは「ちらつき」のことです。ちらつきを長時間見続けると頭痛やめまいなど疲労感がともないます。長時間使用する方は選ぶときに意識したいポイント。リフレッシュレートが低いと起こりやすかったり、ケーブルの接続状況が悪いと起こると言われています。

フリッカーフリーのディスプレイを取り扱っているメーカーもあるので、確認しておくとよいでしょう。ちらつきの感じやすさは人によって違うので、実際に足を運びちらつきを感じないか確認すると選ぶと失敗しません。

ブルーライトを低減しているか

ディスプレイ光の中に多く含まれているブルーライト。ブルーライトカットの眼鏡や保護シートを使って、低減させている方も多いのではないでしょうか。ブルーライト低減をディスプレイで調整できるものもあります。眼鏡をわざわざかけたくない方や保護シートを張るのが面倒と感じる方にオススメです。

ひとことメモ
長時間使用する人はフリッカーフリーや、ブルーライト低減機能を確認しておくのがおすすめ。

安いVS高い⁉ディスプレイの価格による差

高いmac向けディスプレイ

高ければ良いディスプレイというのは想像できますよね。安いものと比べてどのような差が出るのか比較したいと思います。

今回は人気のBenQとHPを比較してみました。BenQは8万円、HPは1万2000円前後で購入できます。

メーカーBenQ EW3280U (¥80,545)HP 24f (¥12,780)
サイズ32インチ23.8インチ
解像度4K(3840×2160)フルHD(1980×1080)
リフレッシュレート60Hz75Hz

高解像度と大画面を搭載するにはやはり値段が跳ね上がります。4KはフルHDの4倍の解像度を誇っているので、やはり価格が上がりますね。またBenQのディスプレイはフリッカーフリーやブルーライト調節など細かい機能がたくさんついているので、高めの値段になっています。

値段によってディスプレイの性能は変わりますが、すべて活かしきれない場合も。安いディスプレイまたは、高いディスプレイがどのような方に適しているかを次のようにまとめました。無駄な買い物を避けるためにもぜひ、参考にしてみてください。

安いディスプレイが適している方
  • 低コストで導入したい。
  • こだわりがあまりない。
  • サブディスプレイを検討している。
  • 映像を気にする作業をする必要がない。
高いディスプレイが適している方
  • 高画質ディスプレイが欲しい。
  • 動画編集または、スムーズなゲームを体感したい。
  • 大画面で作業がしたい。
  • 同時に複数作業をよく行う。
ひとことメモ
映像美をあまり気にしない方は、1万円前後のモニターでもいいかと思います。

Mac向けディスプレイのおすすめの人気メーカー

アップルも認めた「LG」

LGのディスプレイ

出典:LG

電子機器で一度は見たことがある方もいるでしょう。韓国のメーカーで液晶モニターのシェア率世界No.1になったこともある人気のメーカーです。テレビはもちろんディスプレイも高精細でものすごくキレイ。

アップルの公式サイトでは、LGの4Kと5Kの2タイプのディスプレイが販売されています。他のメーカーのディスプレイも売っているのかというと、そうではありません。アップル以外だとLGのみです。アップルに認められたといっても過言ではないでしょう。

ゲーム用ディスプレイの宝庫「ASUS」

ASUSのディスプレイ

出典:ASUS

ASUS(エイスース)は台湾のメーカーでコスパの高いパソコンが人気です。ゲーム好きで自作パソコンを作る方なら知らない人はいないでしょう。ゲームをする方が注目したいポイントの1つリフレッシュレート。

ASUSは高いリフレッシュレートのディスプレイを豊富なラインナップで提案しています。ゲームや激しい映像をよく見る方は注目したいメーカーです。

息をのむ解像度の「Dell」

DELLのモニター

出典:DELL

アメリカのPCメーカーで受注生産をメインに行っています。ディスプレイが非常にきれいで4Kはもちろん、8K対応のディスプレイも取り扱っています。ウルトラワイド曲面モニターという変わったディスプレイも面白いです。横に長いので複数作業をこなす方にはぴったりでしょう。

また、Thunderbolt3に対応しているディスプレイもあるのでMacとの相性も非常にいいです。毎日のように使う場合、気軽に接続できるのでストレス無く使えますね。

本物の色を知りたいなら「BenQ」

benqのモニター

台湾のメーカーで色に定評があるBenQ。プロのクリエイター向けに正確な色を表示できるシリーズAQCOLORがあります。プロの写真家や映像作家は正確な色を提案できないといけません。そんなプロも使用するディスプレイを製造しているので、安心して使えます。

クリエイターや写真家、映像作家を目指す方や編集を始めようと思っている方におすすめです。

安心の日本メーカー「DATA」

DATAのディスプレイ

1976年石川県で創業された(株)アイ・オー・データ機器。デジタル周辺機器を主に製造している会社で、ディスプレイにも力を入れています。

長く使われることを想定したモノづくりが魅力。体への負担を常に考えているので、ブルーライト低減はもちろんフリッカーレス設計や見やすい角度、高さに調整できるフリースタイルスタンドなど。負担がかかりにくい設計になっています。

また、5年保証付きなので安心して使えるでしょう。使う人のことを考えてデザインされているのは嬉しいですね。

【総合】Mac向けディスプレイおすすめ人気ランキング5選

Dell 4K ワイドフレームレスモニター 27インチ S2721QS

5位
Dell
最安値 ¥36,800 (税込)

フリッカーフリーにも対応。贅沢な4K体験を

4Kは言わずもがなキレイな映像を体感することができます。スピーカー内蔵のため別にスピーカーを買う必要はありません。高さ、角度、回転、傾きとディスプレイ本体の調整が幅広くできるので、作業環境に適応しやすいです。

長時間使用する方にはうれしい、フリッカーフリーにも対応。ちらつきを防止してくれるので、目の疲労を軽減してくれます。

また、HDMI接続に対応しているので、PCだけでなくゲーム機も接続できます。作業から遊びまでこれ1台あれば十分です。映像や写真の編集、クリエイターの方におすすめ。

口コミ・レビュー
IPSパネル搭載、4K、極細ベゼル、3年保証、VESA対応、おまけに細かい画面の向き調整などなど。これを4万円以下で購入できるのはコスパ良すぎです。信頼できるメーカーだけど安すぎるので、何かあるのかな?と半信半疑でした。届いて実際に使ってみましたがディスプレイのドット抜けや不具合はなく快適に使えています。弱点の無いすごいディスプレイだなと思いました。これなら友人に自信を持って進められますね。
サイズ27インチ
解像度3840x2160
リフレッシュシート約60Hz
対応端子HDMI×2、DP×1、音声出力×1

ASUS モニター VZ239HR 23インチ

4位
ASUSTek
最安値 ¥11,133 (税込)

フレームレスでブルーライトもカット

主流になりつつあるフレームレスデザインを採用したディスプレイです。フレームレスは縁がほぼ無い状態、または無い場合に使われる言葉になります。ASUSのディスプレイVZ239HRはほぼ縁が無い状態で複数ディスプレイを並べても縁を気にせず使えます。

ディスプレイ本体の厚みが7㎜しかない極薄なのも注目したいポイント。テーブルの奥行が無くても気にせず置けます。価格も安く薄いので初めてのディスプレイにはちょうど良いでしょう。

口コミ・レビュー
サブモニターとして購入しました。まずディスプレイの薄さに驚き!こんなに薄くできるなんて最近の技術はすごいですね。細かい設定もできるので自分好みの画面になりました。映像も綺麗に映るのでゲームにも向いていると思います。値段が安くてスタイリッシュなので、満足しています。別の部屋にも追加で購入しようと思います。
サイズ23インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約76Hz
対応端子HDMI×1、D-sub15ピン×1

Acer ディスプレイ AlphaLine KA270HAbmidx 27インチ

3位
日本エイサー
最安値 ¥17,480 (税込)

没入感のある綺麗な黒を再現

色彩をキレイに映し出すVA液晶を採用。特に黒の色が綺麗で1度見ればうっとりするでしょう。また、明暗のある映像は白飛びしたり、黒つぶれしたりと見にくいことがあります。ACM(アダプティブ・コントラスト・マネージメント)搭載によりキレイなコントラストを実現。そのため、明暗が激しい映像でもはっきりと見え楽めます。

薄暗いシーンの多い映像やゲームをする方はもちろん、黒を楽しみたい方におすすめです。

口コミ・レビュー
ドット抜けや初期不良がなく不満はありません。最初は英語表記になっていますが、簡単に日本語表記に設定できたのでそこも問題ないかと。編集作業は問題なくできましたが、動きの多いゲームをしたときに少し見えづらさを感じました。ですが、設定をゲーム用にカスタマイズしたら綺麗に映ったので良かったです。仕事用、ゲーム用両方使えるのでいい買い物になりました。
サイズ27インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約75Hz
対応端子HDMI×1、ミニD-Sub 15ピン、DVI-D 24ピン

HP ディスプレイ 24fw 23.8インチ

2位
ヒューレット・パッカード(HP)
最安値 ¥12,780 (税込)

初めてのディスプレイ選びに迷ったコレ!

初めてのディスプレイとしてかなりおすすめ。ベゼルレスと極薄ディスプレイでスタイリッシュなのはもちろん。画面が非光沢仕様で光や余計なものが画面に映りません。そのため、省スペースで没入感のある空間を作れます。

また、FreeSyncテクノロジー搭載でブレの少ない映像を楽しむことが可能。価格も魅力的で、リモートワークで新たにディスプレイを追加したいという方におすすめです。

口コミ・レビュー
値段が安いので「スタンドが壊れやすかったり、画質が良くないんだろうな」とあまり期待はしていませんでした。ですが、良い意味で裏切られました。心配していた点は問題なく快適に使えています。最初は画面が白すぎるような感じがしましたが、調整すれば問題ありません。動画編集やゲームをするわけではないのでフルHDでも十分キレイです。解像度をそこまで求めていない方は買いだと思います。
サイズ23.8インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約75Hz
対応端子HDMI、アナログ RGB ミニ D-sub15 ピン×1

I-O DATA モニター EX-LDH241DB 23.8型

1位
アイ・オー・データ
最安値 ¥12,980 (税込)

仕事に遊びに映像美を。目にも優しいディスプレイ

左右、上下178°広い視野で見ることができるADSパネルを搭載したディスプレイです。自宅の書斎やゲーム用はもちろんのこと、視野角が広いので職場の会議や商談のときに共有モニターとしての活用もおすすめ。

フリッカーレス設計でブルーライトも軽減でき、長時間の使用でも目に優しいです。VESA規格に対応しているので、モニターアームでの使用も可能。省スペースで使いたい方やテーブルに直接置きたくない方におすすめです。

口コミ・レビュー
Mac miniのディスプレイ用として購入しました。接続できるか心配でしたが難なく完了。少しチープな印象でしたが、画質はものすごくキレイでした。初期設定では解像度が低く設定されているので「画質が荒いな」と感じました。ですが設定し直したら本来のフルHDになり、ものすごくキレイに映りました。わかりづらいところはホームページに詳細が載っていたのでそれを参考にしました。
サイズ23.8インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約60.3Hz
対応端子HDMI×1、アナログRGB×1、ヘッドフォン端子

2万円以下!格安Mac向けディスプレイおすすめ人気ランキング5選

BenQ アイケアモニター GW2480T 23.8インチ

5位
ベンキュージャパン
最安値 ¥17,853 (税込)

大切な目をいたわるディスプレイ

BenQのアイケアモニター GW2480Tは目のことを考えた優しいディスプレイです。ちらつき防止のフリッカーフリーはもちろんブルーライトカットに非光沢パネルと至れり尽くせり。

一番の魅力は部屋の明暗さを感知し、画面の明るさを調節してくれるブライトネスインテリジェンス機能です。暗くして映画を見るときや明るくし仕事するときにかなり便利。日差しに影響されやすい部屋での作業にも適していますね。

高さ調整もできるので、大人や子供など人を選ばず使えるのがうれしいポイント。

口コミ・レビュー
ノートPCに繋げるディスプレイが欲しくて購入しました。きれいな色が出るものを探していたところ、BenQは色がキレイと聞いたのでこれに決定。映像を見ることで実感しましたが、確かにキレイです。これをこの価格で買えるとは。IPSパネルなので、左右から見ても綺麗に見えるので、プレゼンテーションのときに良さそうですね。あと長時間使いましたが目の疲れは感じませんでした。ブルーライトカットやフリッカーフリーと書いてありましたが、正直期待はしていなかったので驚きです。ちゃんと効果あるんですね。すごい。
サイズ23.8インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約60Hz
対応端末HDMI×1、DP×1、 D-sub×1 、ヘッドフォンジャック×1、 Audio Line-in×1

BenQ モニター ディスプレイ GL2480 24インチ

4位
ベンキュージャパン
最安値 ¥14,828 (税込)

多様な色覚の持ち主に対応。ブルーライトカットで長時間作業にも

色覚には個人差があり、人によって色の見え方に違いがあります。自覚はなかったけど人に言われて気が付く、なんてことも。そんな多様な色覚に対応できる、カラーユニバーサルモードが搭載されています。赤や緑の量を調節することで様々な色覚に対応可能。いろんな方が色を楽しむことができるので、今まで色に満足できなかった方でも試す価値ありです。

2万円以下とお手頃価格なのにリフレッシュレートが75Hzなので、動画もスムーズに楽しむことができます。

口コミ・レビュー
最初は4Kディスプレイを購入予定でしたが、価格の安さに惹かれこちらを購入。フルHDでも十分なくらいキレイで満足しています。動画編集やゲームをするわけではないので、4Kのような高画質は必要ありませんでした。ネットフリックスを見るくらいであれば十分キレイで楽しめます。ブルーライトカットも調整できるので、長時間使用するときに変更できるのはありがたいです。
サイズ24インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約75Hz
対応端子HDMI×1、DVI×1、D-sub×1、DP×1、イヤホンジャック×1

PHILIPS モニター ディスプレイ 241E9/11 23.8インチ

3位
Philips(フィリップス)
最安値 ¥11,980 (税込)

極薄ベゼルでスタイリッシュな空間を演出

髭剃りでおなじみのPhilipsですが、実はディスプレイにも力を入れています。こちらは縁が薄いベゼルレスタイプ。こだわりのインテリアを邪魔せず2万円以下で検討している方におすすめです。ロゴも小さめなのもうれしいポイント。

また、フリッカーフリーやブルーライト調整もできるので目にも優しいです。子供が使うディスプレイとしても安心して使えます。保証も5年と長く、初めてのディスプレイ購入でも安心して購入できるでしょう。

口コミ・レビュー
ディスプレイが必要になったので購入しました。価格が手ごろなので、安っぽさがあるのかな?と思っていましたが、そんなことはなく。半円形状のスタンドはおしゃれな感じで、ロゴも小さく部屋の雰囲気を壊さない感じが気に入りました。画質は最初黄色を強く感じましたが、調整したら自分好みになったので問題ありません。むしろこの価格なので満足しています。
サイズ23.8 インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約75Hz
対応端子D-Sub15ピン×1、HDMI×2

ASUS ゲーミングモニター VP248H 24インチ

2位
ASUSTek
最安値 ¥11,075 (税込)

初めてのゲーミングモニターにおすすめ

エントリータイプのゲーム用ディスプレイを探している方におすすめ。ゲームの動作に関係があるリフレッシュレートが75Hzと、平均よりは上の数値になります。数値はそこまで高くないからと侮るなかれ。液晶パネルの反応速度が超高速なため、シャープな映像を体験できます。

また、液晶のコントラストを更に底上げしメリハリを向上させるASCR技術の搭載。映像のブレや遅延を抑えるAdaptive-Syncテクノロジーなど、エントリーモデルとしては盛りだくさんの機能を搭載しています。手ごろな価格でゲーム用を探している方におすすめです。

口コミ・レビュー
今までテレビにつないでゲームしていたのですが、遅延が気になりこちらを購入しました。テレビに比べ映像も綺麗で遅延も気にならない。ストレス無く快適にゲームをできるのは、かなりありがたいです。内蔵スピーカーの音は人によって好みが湧かれると思います。私は音質も楽しみたかったので、外付けのスピーカーを付けて使っています。1万円弱でこのクオリティのディスプレイが買えるのは驚きです。
サイズ24 インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約75Hz
対応端子HDMI x 1、D-sub15ピン x 1、ステレオミニジャック×1

Dell モニター SE2416H 23.8インチ

1位
Dell
最安値 ¥12,800 (税込)

バランスの良いコンパクトディスプレイ

世界No.1のディスプレイブランドになったことのあるDell。解像度や使いやすさに定評があるメーカーです。1万円弱でフルHD、広視野角で見ることのできるIPSパネル採用で23.8インチ。低価格で初めてのディスプレイを検討している方には安心しておすすめできます。

コンパクトなディスプレイを探すとわかるのですが、必要最低限のスペックで探してもここまで低価格のものは中々見つけられません。知らないメーカーであれば見つかるかもしれませんが、安物買いの銭失いになる可能性の方が高いでしょう。

コンパクトで1万円弱のディスプレイを探している方におすすめです。

口コミ・レビュー
新しいディスプレイが欲しいと思い見つけたのがこの商品。23.8インチとちょうどいいサイズの物を購入しました。これで1万円弱は驚きです。有名メーカーのディスプレイをこんなに安く買える時代になるなんて。3年保証付きでフルHD、IPSパネル、非光沢画面とちょうど欲しい機能が搭載されているので、満足しないわけがない。セールじゃないのにこの値段で買えるなら、もう1台買ってもいいかもしれません。
サイズ23.8インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約76Hz
対応端子HDMIx1、D-Sub15ピンx1

4Kで画面が綺麗!Mac向けディスプレイおすすめ人気ランキング5選

I-O DATA モニター EX-LD4K271DB 27インチ

5位
アイ・オー・データ
最安値 ¥37,172 (税込)

RPGゲームを高画質でするならこの1台

高画質でゲームをしようと思ったことはありませんか?こちらのI-O DATA EX-LD4K271DBはファイナルファンタジーⅩⅤの推奨ディスプレイとなっています。RPGゲームを高画質で遊ぼうと思っている方におすすめな1台です。

もちろん、フリッカーフリーとブルーライト低減機能付きなので目の負担をやわらげてくれます。長時間プレイする方やプロゲーマーにはうれしい機能です。長時間プレイをお子さんにさせたくない場合はアラーム機能もあるので、注意喚起できます。

口コミ・レビュー
初めて4Kディスプレイを購入しました。さすがにフルHDとの違いは素人でもわかるキレイさ。キレイすぎて目が疲れるのではないかなと思っていましたが、そうでもない感じです。執筆作業と編集で使っていますが、優越感に浸れるキレイさでやる気も湧いてきます。4Kはものすごく高い印象でしたが、4万円以下でこんな高品質なものが買えるのは驚きです。
サイズ27インチ
解像度3840×2160
リフレッシュレート約60Hz
対応端子HDMI×3、DP×1、アナログRGB×1、USB×1、ヘッドホン端子×1、アナログ音声端子×1

LG ディスプレイ 32UN550-W 31.5インチ

4位
LG
最安値 ¥44,980 (税込)

大画面4Kを体感したあなたへ

5万円以下で4Kの30インチ以上を楽しむなら、このLGの32UN550-Wがおすすめ。明暗のあるところをはっきりと表現してくれるHDRだけでなく、暗い場面を見やすくするブラックスタビライザーや滑らかな映りを実現してくれるFreeSyncなど。ゲームや映像編集などプロの方も使えるスペックになっています。

画面が大きいので分割して作業したい方はもちろん、キレイな画面で作業したい方や4K編集を行う方にはかなりおすすめです。

口コミ・レビュー
Mac miniを買ったのをきっかけにこちらのディスプレイを購入。以前はi Macを使っていましたが目線の高さが合わず、疲れの原因になっていました。こちらのディスプレイは目線が丁度良いので快適に作業ができています。1度4Kに慣れてしまうとフルHDに戻るのは難しそう。会社のディスプレイも自腹で買い替えたいくらいです。仕事の効率化を目指すのであれば買って損はないかと。
サイズ31.5インチ
解像度3840×2160
リフレッシュレート約60Hz
対応端末HDMI×2、DP×1、イヤホンジャック×1

BenQ ゲーミングモニター EL2870U 27.9インチ

3位
ベンキュージャパン
最安値 ¥38,181 (税込)

キレイな映像が見れて、目にも優しい4Kディスプレイ

高解像度なのはもちろんのこと明暗をはっきり映してくれるHDRを搭載しています。また、FreeSyncテクノロジー搭載でブレが少なくストレスのないプレイが可能です。

「4Kがキレイなのはわかるけど、目が疲れそう」という方もいるでしょう。なんと、BenQは目に配慮したディスプレイが多くあります。

その中でもこのEL2870Uは、周辺の色温度や明るさを察知しディスプレイの明るさを適切に自動調整してくれるブライトネスインテリジェンスPlusを搭載。他にもブルーライト軽減やフリッカーフリーなど目に優しい設計となっています。目に負担をかけたくないが4Kディスプレイが欲しいという方に特におすすめです。

口コミ・レビュー
以前BenQのディスプレイを買ったとき、コスパが良く気に入っていました。なので今回は4K版を購入。ゲームをよくするので、ゲーミングタイプにしました。サイズも程よくHDR対応で、TNパネルですが遅延も少なく4Kの映像美を楽しめます。ゲームだけでなくネットフリックスもHDRで楽しめるのでかなりコスパのいいディスプレイだと思います。
サイズ27.9インチ
解像度3840 x 2160
リフレッシュレート60Hz
対応端子HDMI ×1、DP ×1、 ヘッドフォンジャック×1

ASUS 4Kモニター ProArt PA279CV 27インチ

2位
ASUSTek
最安値 ¥53,820 (税込)

本物の色合いを4Kで

動画編集や写真編集する方に特におすすめ。ProArt PA279CVは多くの色を再現可能なため、よりリアルな表情をディスプレイに映せます。また、ディスプレイ上に温度、色調、ガンマ値を表示し細かく調整可能。微妙なニュアンスや好みの色がある方にはうれしい機能です。

編集する方にはうれしいA4グリッドを表示する機能もあります。印刷物やデータのサイズを確認するときに役立つこと間違いありません。タイプCに対応している点もうれしいポイント。タイプC対応4Kディスプレイは数少ないので、貴重な存在。データを高速移動できるので作業効率も格段に上がります。

口コミ・レビュー
初めての4Kディスプレイです。IPSパネルなので高さ調整しても綺麗に見えるのはうれしい。作業領域が増えゲーム、仕事、映画全てに役立つので買ってよかったです。購入の決め手はHDMIが2つとUSB-C対応なところ。MacユーザーなのでUSB-C対応はかなり使い勝手がいいです。4KのUSB-C対応で5万円台はなかなか無いので、いい買い物になりました。
サイズ27インチ
解像度3840×2160
リフレッシュレート約60Hz
対応端子HDMI×2、DP×1、USBハブ×1、USB-C×1、イヤホンジャック×1

Dell 4Kモニター U2720QM 27インチ

1位
Dell
最安値 ¥59,800 (税込)

信頼できる贅沢な映像美

初めての4Kディスプレイならこれ。PCで有名なDellはサポートも充実していて、3年保証とアフターケアもしっかりしています。明暗がキレイに見えるHDR、目に優しいフリッカーフリーやブルーライト低減など必要な機能は当たり前のように搭載されています。

USB-C対応なのもうれしいポイント。Macユーザーであればデータを高速転送でき作業効率がかなり上がります。最大90Wまで給電できるのでノートパソコンに充電しつつ作業を行うことも。4Kディスプレイで迷っているならこれがおすすめです。

口コミ・レビュー
4Kが欲しかったのですが、たくさんありすぎて迷っていたので友人に勧められたものを購入。仕事や動画を見るときに必要な端子は付いているし、Macにも簡単に接続できるのでかなりいい買い物になりました。こんなに簡単にMacと接続できるのであれば、もっと早く買っておけばよかった。Macユーザーなら感動ものです。
サイズ27インチ
解像度3840×2160
リフレッシュレート約60Hz
対応端子HDMIx1、USB-C×1、DP×1、USBハブ×3、イヤホンジャック×1

24インチ以下!おすすめ人気ランキング5選

EVICIV モバイルディスプレイ EVC-1506 15.6インチ

5位
EVICIV
最安値 ¥19,990 (税込)

狭い場所の味方になってくれるディスプレイ

タブレットのようなコンパクトさで持ち運びはもちろん、狭い場所でも使えてしまう優れもの。サイズ15.6インチのフルHDはノートパソコンの画面と同じくらいの大きさです。驚くのはその薄さ。タブレット端末のような薄さなので、場所を選ばず使うことができます。

Mac miniをコンパクトに運用したい方にはおすすめです。家の中であればMac miniをノートパソコンのように持ち運ぶことも容易にできます。ミニマリストな方には特におすすめです。

口コミ・レビュー
サブディスプレイの買い替えで購入。モバイルタイプは初めてだったので、少し心配でしたがかなりキレイに映ったので驚きました。最近の枠が狭いタイプで、スタイリッシュな雰囲気も気に入っています。UCB-C接続ができるので、無駄な配線なく作業台の雰囲気もいいです。モニターアームを取り付けることができるので、今度別で購入して挑戦してみようと思います。
サイズ15.6インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約60Hz
対応端子HDMI×1、USB-C×1、miniDP×1、PD×1、イヤホンジャック×1

Acer ゲーミングモニター SigmaLine KG221QAbmix 21.5インチ

4位
日本エイサー
最安値 ¥11,980 (税込)

小さいけどパワフル。動きの速い映像もキレイに

21.5インチと小ぶりで価格も1万円弱と低価格。ですが侮ることなかれ、激しい映像で力を発揮します。映像の遅延を少なくしてくれるFreeSync、ちらつきを軽減してくれるフリッカーレス設計など。

応答速度は5msが一般的ですが、このディスプレイは1msとかなり早いです。そのため、動きの速い映像もキレイに映し出してくれます。

また、黒の明暗を10段階で調整できるブラックブースト機能により見えにくかった黒を見やすくできます。予算1万円弱で作業+映像用を探していた方におすすめです。


口コミ・レビュー
1万円弱と安いので心配していましたが、ちゃんと使えます。映像も60Hz出て動作もキレイ。HDMI、アナログケーブル、イヤホンジャックはもちろん映像をキレイに楽しむ機能が盛りだくさんでこの価格はお得ですね。スピーカーの音質は良くないので、別で購入しました。それでも2万円以内で収まるコスパの良さ。良い買い物でした。
サイズ21.5インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約75Hz
対応端子HDMI×1、ミニD-Sub 15ピン×1、イヤホンジャック×1

BenQ ディスプレイ GW2283 21.5インチ

3位
ベンキュージャパン
最安値 ¥14,800 (税込)

明るさの自動調節も。目へのいたわりを忘れないディスプレイ

BenQのGW2283は目に優しい設計が盛りだくさん。ブルーライト調節機能やフリッカーフリーはもちろん。部屋の明暗を感知し自動で画面の明るさを調節してくれるB.Iテクノロジー搭載。最初にブルーライト調節しておけば、後は自動で調整してくれるので手間がかかりません。

縁は鉛筆くらいの薄さでかなり極薄です。同サイズのものと比較すると画面が広く感じるでしょう。また、内装を邪魔しないのでインテリアにこだわりがある方にもピッタリです。

口コミ・レビュー
縁がかなり薄くスタイリッシュ。ここまで薄いのは初めてです。スタンドもしっかり安定するので問題なく使用できます。いずれモニターアームを取り付けたいので、VESA対応なのは嬉しいです。安物だとイヤホンジャックが付いていない場合が多いのですが、これはちゃんと付いている。私はヘッドホンをよく使うので、同じような方にはおすすめできます。
サイズ21.5インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約60Hz
対応端子HDMI×2、D-sub×1、イヤホンジャック×1

BenQ ゲーミングモニター ZOWIE XL2411K 24型

2位
ベンキュージャパン
最安値 ¥27,091 (税込)

ゲーマーにおすすめ。プロのお墨付き

目に優しいBenQは、ゲームや映像を楽しむディスプレイとしても選ばれています。耐久性を意識しているため、枠は少し太めなデザイン。極細が流行っている昨今ですが、縁が薄いと持ち運ぶときぶつけて画面を破損する可能性があります。そのため持ち運びやすいように少し太めになっています。

また、激しい動きをキレイに映し出すDyAc技術が搭載されています。ダイナミックな動きの動画を作る方、移動が多いプロゲーマーの方におすすめです。

口コミ・レビュー
小さいながら、144Hzで動作するのでものすごく滑らかな動きをしてくれます。60Hzを使っていた私からすると劇的な変化でとても楽しいです。初期設定の色味はあまりよくないので、自分で設定するといいでしょう。調整は簡単にできるのでその点もよかったです。仕事やゲーム、ネットフリックスを見るときにそれぞれ好みの設定にできるので重宝しています。
サイズ24インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約144Hz
対応端子HDMI×3、DP×1、イヤホンジャック×1

Dell ゲーミングモニター S2421HGF 23.8インチ

1位
Dell
最安値 ¥19,800 (税込)

コンパクトなディスプレイでゲームをするならこの1台

ゲーミングモニター独特の派手な外観はなく、スタイリッシュで洗練されたデザインが特徴です。リフレッシュレートが144Hzと高く、動きの激しい映像でも滑らかに映し出してくれます。

またAMD FreeSync tm Prutinum搭載により、ちらつきが少なくストレスなく没頭できるでしょう。フリッカーフリーやブルーライト低減機能はもちろん、ディスプレイの内部で溜まった熱を上部から放熱するため長時間の動作を実現しています。

長時間のゲームや作業をする方におすすめです。

口コミ・レビュー
初めてディスプレイを購入しましたが気に入っています。ごちゃごちゃになりがちなケーブルをスタンドの中に収納できるので、テーブルがスッキリしました。思っていたほど視野角が狭くないので、いろんな角度から見ることができます。特に映像がキレイに映るので楽しいです。2万円以下でこのクオリティならコスパ抜群だと思います。
サイズ23.8インチ
解像度1920×1080
リフレッシュレート約144Hz
対応端子HDMI×2、DP×1、イヤホンジャック×1

Mac向けおすすめディスプレイの比較表

商品画像
ヒューレット・パッカード(HP)
最安値 ¥12,780 (税込)
アイ・オー・データ
最安値 ¥12,980 (税込)
アイ・オー・データ
最安値 ¥37,172 (税込)
ベンキュージャパン
最安値 ¥14,800 (税込)
商品名Dell 4K ワイドフレームレスモニター 27インチ S2721QSASUS モニター VZ239HR 23インチAcer ディスプレイ AlphaLine KA270HAbmidx 27インチHP ディスプレイ 24fw 23.8インチI-O DATA モニター EX-LDH241DB 23.8型BenQ アイケアモニター GW2480T 23.8インチBenQ モニター ディスプレイ GL2480 24インチPHILIPS モニター ディスプレイ 241E9/11 23.8インチASUS ゲーミングモニター VP248H 24インチDell モニター SE2416H 23.8インチI-O DATA モニター EX-LD4K271DB 27インチLG ディスプレイ 32UN550-W 31.5インチBenQ ゲーミングモニター EL2870U 27.9インチASUS 4Kモニター ProArt PA279CV 27インチDell 4Kモニター U2720QM 27インチEVICIV モバイルディスプレイ EVC-1506 15.6インチAcer ゲーミングモニター SigmaLine KG221QAbmix 21.5インチBenQ ディスプレイ GW2283 21.5インチBenQ ゲーミングモニター ZOWIE XL2411K 24型Dell ゲーミングモニター S2421HGF 23.8インチ
メーカーDellASUSTek日本エイサーヒューレット・パッカード(HP)アイ・オー・データベンキュージャパンベンキュージャパンPhilips(フィリップス)ASUSTekDellアイ・オー・データLGベンキュージャパンASUSTekDellEVICIV日本エイサーベンキュージャパンベンキュージャパンDell
最安値¥36,800 (税込)¥11,133 (税込)¥17,480 (税込)¥12,780 (税込)¥12,980 (税込)¥17,853 (税込)¥14,828 (税込)¥11,980 (税込)¥11,075 (税込)¥12,800 (税込)¥37,172 (税込)¥44,980 (税込)¥38,181 (税込)¥53,820 (税込)¥59,800 (税込)¥19,990 (税込)¥11,980 (税込)¥14,800 (税込)¥27,091 (税込)¥19,800 (税込)
サイズ27インチ23インチ27インチ23.8インチ23.8インチ23.8インチ24インチ23.8 インチ24 インチ23.8インチ27インチ31.5インチ27.9インチ27インチ27インチ15.6インチ21.5インチ21.5インチ24インチ23.8インチ
解像度3840x21601920×10801920×10801920×10801920×10801920×10801920×10801920×10801920×10801920×10803840×21603840×21603840 x 21603840×21603840×21601920×10801920×10801920×10801920×10801920×1080
リフレッシュシート約60Hz約76Hz約75Hz約75Hz約60.3Hz約60Hz約75Hz約75Hz約75Hz約76Hz約60Hz約60Hz60Hz約60Hz約60Hz約60Hz約75Hz約60Hz約144Hz約144Hz
対応端子HDMI×2、DP×1、音声出力×1HDMI×1、D-sub15ピン×1HDMI×1、ミニD-Sub 15ピン、DVI-D 24ピンHDMI、アナログ RGB ミニ D-sub15 ピン×1HDMI×1、アナログRGB×1、ヘッドフォン端子HDMI×1、DP×1、 D-sub×1 、ヘッドフォンジャック×1、 Audio Line-in×1HDMI×1、DVI×1、D-sub×1、DP×1、イヤホンジャック×1D-Sub15ピン×1、HDMI×2HDMI x 1、D-sub15ピン x 1、ステレオミニジャック×1HDMIx1、D-Sub15ピンx1HDMI×3、DP×1、アナログRGB×1、USB×1、ヘッドホン端子×1、アナログ音声端子×1HDMI×2、DP×1、イヤホンジャック×1HDMI ×1、DP ×1、 ヘッドフォンジャック×1HDMI×2、DP×1、USBハブ×1、USB-C×1、イヤホンジャック×1HDMIx1、USB-C×1、DP×1、USBハブ×3、イヤホンジャック×1HDMI×1、USB-C×1、miniDP×1、PD×1、イヤホンジャック×1HDMI×1、ミニD-Sub 15ピン×1、イヤホンジャック×1HDMI×2、D-sub×1、イヤホンジャック×1HDMI×3、DP×1、イヤホンジャック×1HDMI×2、DP×1、イヤホンジャック×1
商品リンク
ヒューレット・パッカード(HP)
最安値 ¥12,780 (税込)
アイ・オー・データ
最安値 ¥12,980 (税込)
アイ・オー・データ
最安値 ¥37,172 (税込)
ベンキュージャパン
最安値 ¥14,800 (税込)

PCのモニターについては、下記記事でも選び方や売れ筋商品を紹介しています。

関連記事:【2021年度最新版】用途別PCモニターの選び方とおすすめ25選を解説&徹底比較

Mac向けディスプレイの接続方法

mac向けディスプレイの繋げ方

Macをディスプレイに繋げる手順をご紹介します。まず対応端子の確認をしましょう。

  • ディスプレイの対応端子を確認(HDMIなのかUSB-Cなのか確認する)
  • Macの端子を確認する(HDMIの有無または、USB-Cしかないのか確認する)

ディスプレイがHDMI、MacもHDMIの場合

  • HDMIケーブルをお互いに接続します。接続はこれで完了。

ディスプレイがHDMI、MacがUSB-Cの場合

  • HDMI対応のUSBハブかUSB-CをHDMIに変換させるアクセサリーを用意しましょう。
  • MacにUSB-Cケーブルを接続し、用意したアクセサリーに接続します。
  • アクセサリーにHDMIケーブルを接続し、ディスプレイに接続します。接続はこれで完了。

ディスプレイがUSB-C、MacもUSB-Cの場合

  • MacにUSB-Cケーブルを接続し、ディスプレイにUSB-Cを接続します。接続はこれで完了です。

ディスプレイの設定方法

次は設定についてです。設定は簡単なので機械が苦手な人でもできます。安心してください。

  • Macのシステム環境設定を開きます。
  • 「ディスプレイ」を選択します。
  • 「配置」を選択し、どちらのディスプレイをメインに使うか選びましょう。これで完了です。お疲れさまでした。
ひとことメモ
MacがHDMIに対応していない場合は、HDMI対応のUSBハブを用意します。

ディスプレイの置き方

mac向けディスプレイの置き方

おすすめのディスプレイ配置をご紹介。スタンドを使って普通に使うのももちろんありです。テーブルをスッキリさせたい方はディスプレイ用の台座を購入するといいでしょう。

台座を使うことで、ディスプレイの下にスペースができます。そのスペースにキーボードやマウスなどの周辺機器を置くとスッキリしておすすめです。Mac miniやMacBookを置く場所としても最適です。

工匠藤井モニター台 ブラック

工匠藤井
最安値 ¥3,580 (税込)

ディスプレイを乗せる台はたくさんありますが、スマホを良く使う方はこの工匠藤井モニター台がおすすめ。程よい角度でスマホを置くことができるので、作業中の連絡事項も見逃さずにすみます。また、小さな収納もついているので、ケーブルやちょっとした筆記用具を入れるのに最適。

台の下のスペースには周辺機器を置くのにぴったり。整理整頓が苦手な人やスッキリさせたい方に最適です。マットな黒でインテリアを邪魔したくない方にもおすすめですよ。

ディスプレイのお手入れやメンテナンス方法

mac向けディスプレイのお手入れ方法

ディスプレイを長く使っていると、静電気やいつの間にかついた皮脂などで汚れている!なんて経験ありませんか?そんな汚れやすいディスプレイのメンテナス方法をご紹介します。雑に扱ってしまうとキズや故障の原因になってしまうので注意が必要です。

ホコリはブラッシングで除去

静電気で付着したホコリはブラシで吸着するのがおすすめ。100円ショップにもブラシは売っていますが、ブラシの毛が抜けやすかったり逆に汚れたりする場合もありますので注意が必要です。

スライムのようなゲルタイプもありますが、ディスプレイと縁の間に挟まってしまうトラブルも起こりえるので、ブラシタイプの方がおすすめ。

サンワサプライクリーニングブラシ CD-KBR1 Lサイズ

サンワサプライ
最安値 ¥612 (税込)

これ1本あればディスプレイからキーボード、スマホなども掃除できます。ブラシの面積が大きいので扱いやすいです。気が向いたときにブラッシングすれば、いつでもキレイに保っておくことができます。

ブラシが黒いので汚れが付着したかどうか確認しやすいです。そのためブラシの買い替え時期を見誤ことはないでしょう。

Mac向けディスプレイにおすすめの関連アクセサリー

Macのディスプレイが決まりましたら、自分好みの環境にするために周辺機器をそろえましょう。周辺機器をそろえることで作業効率が上がったり、居心地のいい空間を作り上げることができます。ぜひ参考にしてみてください。

モニターアーム

モニターアームを取り入れることで作業台を広く使うことができます。また掃除も楽なので、キレイ好きの方にはおすすめです。ディスプレイによってはモニターアームが使えないモノもあるので、購入前に確認しましょう。

ディスプレイが大きいとモニターアームの値段が高価になるので、財布との相談も必要になります。作業台を広く使いたい方やキレイ好きの方におすすめです。

HUANUO モニターアーム ガススプリング式 17~32インチ対応

HUANUO
最安値 ¥3,816 (税込)

モニターアームを取り付けることで作業台がすっきりするので、快適に仕事を行うことができます。17~32インチまで幅広いサイズに対応しているのはうれしいポイント。

耐荷重も9㎏と十分な耐久性も持っています。ガス式なのでスムーズに高さ調節も可能。ケーブルもスッキリまとめることができ、作業台をキレイに保ちたい方にはおすすめです。

エルゴトロン LX デスクマウント 45-241-224M

エルゴトロン
最安値 ¥13,980 (税込)

モニターアームも種類が豊富でどれを選べばいいかわかりませんよね。エルゴトロンのモニターアームは人間工学に基づいてデザインされているため、快適に使うことができます。

モニターを自分好みの場所に移動させたとき、微妙にずれてしまう経験をした方もいるでしょう。エルゴトロンは止まって欲しいところでピタッと止まるので気持ちよく使うことができます。モニターアームを1度経験したことがある方にこそおすすめです。

Webカメラ

リモートで仕事や飲み会をする方には必需品でしょう。ピンからキリまであるので、選ぶのに苦労しますよね。特に注意したいのが画質です。

「安いものでいい」と言って、画質が荒いものを選んでしまうと自分だけ映りが悪く損をしてしまいます。また、部屋の照明が弱い場合も映りが悪くなる原因の1つです。

画質のいいカメラを買うか、カメラと照明をセットで買うのが賢い選択になります。

ロジクール ウェブカメラ C920n

Logicool(ロジクール)
最安値 ¥7,480 (税込)

フルHDで1500万画素搭載の高画質Webカメラです。薄暗い室内でも明るさを自動調節してくれるので見栄え良く映すことができます。その場で写真撮影もできるので、共有したい思い出や場面を瞬時に画像にして切り取ることも可能。

両サイドにマイクが付いているので、別でマイクを用意する必要がありません。環境がそろっていれば瞬時にどこでもリモートコミュニケーションが可能です。

eMeet ウェブカメラ C960 HD1080P

eMeet
最安値 ¥3,199 (税込)

フルHD撮影が可能なのにこの値段。360°好感度ステレオマイクを内蔵しているので、ミーティングのときに大活躍します。自動HD光補正がついているので薄暗い照明でも明るさを持ち上げてくれるので安心。

使う前のややこしい設定やドライバーのダウンロードなどがなく、USBを接続するだけですぐに使うことができます。急な配信や会議のときに、もたつく必要がないのでありがたいですね。

関連記事:【2021年】テレワークやビデオ会議におすすめのWEBカメラ10選と使い方まとめ

スピーカー

ディスプレイに搭載されているスピーカーを使う方もいると思います。ですが、正直あまり音質は良くありません。そのためスピーカーを別で購入することをおすすめします。スピーカーの種類は大まかに2つ。

  • 有線タイプ
  • 無線タイプ(Bluetooth)

有線タイプの方が低コストで音質もいいです。ディスプレイ周りをスッキリさせたい方は無線を、コスパ良く使いたい方は有線をおすすめします。

【改善版】Anker Soundcore 2

Anker
最安値 ¥4,999 (税込)

モバイルバッテリーで有名なAnker。Bluetoothスピーカーやイヤホンにも力を入れています。特にSoundcoreシリーズは音質やバッテリーの持ちがよく人気の作品。もちろん、ディスプレイだけでなくノートパソコンやスマホも接続できるので、とても自由度が高いです。

これ1台持っていれば、動画鑑賞や仕事に音楽と充実な生活をシームレスに行えるでしょう。Bluetoothスピーカーを持ってない方にはかなりおすすめです。

ロジクール PCスピーカー Z120BW

Logicool(ロジクール)
最安値 ¥1,290 (税込)

Amazonランキング大賞 PCアクセサリ部門で 第2位に選ばれたスピーカーです。給電はUSBで行いイヤホンジャックに接続することで音を出すことができます。難しい初期設定はもちろんないので、機械が苦手な方におすすめです。つまみを回すだけで音量を調節できるアナログ式。

2年間の保証も付いているので、安心して買うことができます。そこまで大きい音が出るわけではないので、狭い作業部屋用にも最適でしょう。

関連記事:【2021年版】最強Bluetoothスピーカーおすすめランキング10選

USBハブ

ディスプレイの価格を抑えるためにインターフェースが少ない場合や対応しているタイプが無い場合があります。接続数を増やしたり、変換するためにUSBハブがおすすめ。

追加でマウスやキーボード、充電などできることが増えるので効率アップにつながります。また、SDカードを使う方はSDカード対応のUSBハブを使うことでスムーズに作業を行えるでしょう。

Trevoz USBハブ ウルトラスリム 7-in-1

Trevoz
最安値 ¥3,180 (税込)

Macユーザーなら誰しも思ったことがあるのではないでしょうか?「インターフェースが少ない!」「USB-Cしかついてないのか」と。そんなお悩みを解決するのがこのUSBハブ。Mac本体のUSB-Cに接続することで、あらゆる端子に対応できます。

動画のデータを移行させるのに使うSDカードはもちろん、ディスプレイ接続するHDMIなどなど。これ1つあれば安心して作業することができます。サイズも小さいので持ち運びをしても邪魔になりません。作業の関係で多種類の端子を使う方におすすめです。

Satechi V2 USBハブ Type-C

Satechi
最安値 ¥7,559 (税込)

Macユーザーに人気のUSBハブ。少しほかのハブよりはお値段高めですが機能は申し分ありません。4K出力できるHDMI搭載なので4Kディスプレイとの接続も可能です。SDカードスロットや充電もできるUSB-C搭載。これ1台あれば困ることはありません。

何より本体がかなりスリムかつMacの色に合わせて選ぶことができる。シルバー系のハブはたくさんありますが、ゴールドやスペースグレーにも対応しているのでMacユーザーにはピッタリですね。実用性とファッション性を兼ね備えた抜かりのないハブとなっています。

キーボード

キーボードは用途別にさまざまな種類が販売されています。配線周りがすっきりするワイヤレスタイプや、デスクトップで使いたいフルサイズタイプも。

用途に合わせて選ぶとグッと使いやすくなるので、一度しっかり選んでみることをおすすめします。

関連記事:【2021年最新版】キーボードのおすすめ 15選 | 人気のタイプや選び方を徹底解説!

Mac向けディスプレイを購入するおすすめの方法

家電量販店やネットショップなどいろいろありますが、どこで買うのが一番お得かをご紹介します。ぜひ自分に合う買い方を見つけてみてくださいね。

どこで購入をするのが一番安くてオススメですか?

mac向けディスプレイの購入方法

おすすめな購入方法は2つあります。

  • ネットで購入
  • 家電量販店で購入

ネットで購入

ネットでの購入は余計な人件費がかかっていない場合が多いため、基本的には家電量販店より安い場合が多いです。種類も豊富で探していた商品が見つかりやすいのも特徴。

年末はセールが多いので、Amazonや楽天は常に注目しておくといいでしょう。特にAmazonは毎週のように特定の商品だけセールを行っていることがあるので、欲しいものがあるときは目が離せません。

家電量販店で購入

家電量販店も年末にセールをやることが多いです。ネットが苦手な人は家電量販店での購入をおすすめします。ただ、在庫が限られていることやそこまで安くできないものもあるので、お得に購入したい方はネットの方がいいでしょう。

家電量販店は実際に実物を見ることができることと、詳しい知識を持った店員さんに聞くことができるので、心配な方は1度訪れてみるのもアリです。

中古で買っても大丈夫?

中古のmac向けディスプレイ

中古ショップやオークション、フリマアプリで安く購入したいけど、「中古は心配」と思っている方はいませんか?中古で買う場合、メリットデメリットがあるのは当たり前。購入するときの注意点を踏まえてご紹介いたします。

中古のメリット

  • 価格が安い
  • すでに普及しているものなので、情報が多い
  • 稀に新品同様のものがある

中古のデメリット

  • すぐ壊れる場合がある
  • 保証が無いまたは保証期間が短い
  • 購入場所によっては信頼できるかわからない

中古品なので安く手に入るのはもちろんですが、すぐに壊れてしまっては意味がありません。もし中古品を購入するのであれば、信頼できる場所からの購入をおすすめします。

また、保証してくれることも大切です。購入前に保証が付くかどうか確認しましょう。メーカーによっては中古品を自社で整備している場合があります。その場合は信頼できるので、おすすめです。

Mac向けディスプレイのよくある質問

Q.寿命はどのくらいですか?

一般的に約15000時間~約30000時間と言われています。1日8時間使用したとするなら約5年~約10年使えることになります。

  • 8時間×365日×5年=14600時間
  • 8時間×365日×10年=29200時間

もちろん、使い方や環境によって使える年数が前後します。寒い場所や湿気の多い場所、暑い場所など機械にとって適切でない環境だと負担がかかり、壊れやすくなることも。また、ホコリも故障の原因になるので、通気口は常にホコリがたまらないように手入れをしましょう。

Q.Mac向けディスプレイを捨てるときや処分・廃棄はどうすればいいですか?

ディスプレイの処分をするには5つ方法があります。

  • フリマサイトでの販売
  • 自治体の回収
  • 中古ショップでの買取
  • 廃品業者の回収
  • メーカーの回収

フリマサイトでの販売

故障している箇所がなくまだ使用できる状態であれば、フリマサイトでの販売がおすすめ。きれいな状態であれば高値で取引でき、新しいディスプレイを買う軍資金にできるでしょう。

自治体の回収

基本的に燃えないゴミで出すことはできないので、自治体で回収を行っているか調べましょう。多くの自治体が回収BOXでディスプレイ回収を行っています。

中古ショップでの買取

人気メーカーのディスプレイであれば中古ショップで買い取ってくれる可能性があります。買取値段は消して高くありませんが、持ち運ぶだけで査定してくれるのでかなり楽です。フリマサイトでの販売が面倒という方におすすめ。

廃品業者の回収

業者によって差はありますが、無料で引き取ってくれる業者とリサイクル料金がかかる業者があります。パソコンや周辺機器を専門に回収している業者もあるのでぜひ参考にしてみてください。

参考業者:パソコンファーム

メーカーの回収

メーカーによりますが回収を行っているところもあります。無料のところもあれば、リサイクル料金が必要などまちまちです。リサイクル料金の相場は3000円~5000円程を想定しておくと安心でしょう。もちろん大型ディスプレイで処分が大変そうな場合はそれなりにかかることもあるので、事前に調べることが必要です。

Q.おすすめの購入時期はありますか?

購入におすすめの時期は、実はありません。厳密に言うと「欲しいと思ったとき、必要と思ったとき」が購入時期です。値段的に見ればセールが多い年末がおすすめ。ですが、必ずしも新作とは限りません。型落ちの場合が多いでしょう。

つまり、おすすめの購入時期は人によって違います。新作が欲しい方は新作が出たあとが時期ですし、お得に購入したい方は新作が出た後の型落ちを狙うか、年末のセールが購入時期です。新作である必要があるかどうか見極めることで、適切な購入時期がわかるでしょう。

Mac向けディスプレイまとめ

格安ディスプレイから4Kの高価なディスプレイまでご紹介してきましたが、いいのは見つかりましたか?せっかくMacを購入したのであれば、キレイな画質のディスプレイがいいですよね。

4Kディスプレイが出た当初は1インチで約1万円が当たり前の世界で、30インチの4Kであれば30万円程していました。それが今では5万円台でいいものが買える時代に。そのため、いつ買い替えてもお得に買うことができます。

Macの魅力は何といっても画面のキレイさ。そのキレイさを最大限に発揮させるには、やはり4Kのディスプレイがいいでしょう。

お仕事や遊びで使う方はUSBハブの準備も忘れてはいけません。どのように使うのか明確に決めることで、自分に必要なディスプレイがわかってくると思います。ぜひ、この記事を参考にしお気に入りの1台に巡り合えたら幸いです。

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