【2020年最新版】Appleマニアが選んだ おすすめMacBook 10選|MacBook AirやMacBook Proの現行モデルを徹底比較

   

Macとは?

MacとはApple(アメリカ)が開発しているPCシリーズです。Macのハードウェアはもちろん、内部の動作を司るOSもAppleが開発しています。
OSにはApple独自のmacOSを採用していて、独自のシステムならではの完璧な連携が持ち味です。

Macの中にも4シリーズが展開されていて、ラップトップ(ノート)スタイルのMacBook、一体型PCのiMac、プロ向けデスクトップPCのMac Pro、小型デスクトップのMac miniがあり、スタイルに合わせて最適なMacを選ぶことができます。

MacBookシリーズ

MacBookシリーズはMacの中でもラップトップ型のPCです。

コンパクトな本体にパワフルな性能を詰め込んだMacBookシリーズはMacの中でも1番の知名度を誇り、学生からプロユーザまで幅広い人気を博しています。
MacBookシリーズの中にも3ラインあり、買いやすい価格のMacBook Air、プロでもパワフルに使えるMacBook Pro 13″、最大Core i9のスペックでラップトップ最高クラスの性能のMacBook Pro 16″と使用スタイルに合わせて幅広く性能を選ぶことができます。

iMacシリーズ

その特徴的なフォルムでMacのアイコンのような存在のiMacはディスプレイと制御部が一つになった一体型PCです。

基本的に机の上に据え置きで使うiMacは仕事や趣味のメイン機となるようなスペックが取り揃えられています。
iMacシリーズには大きくディスプレイサイズ別に21″と27″の二種類があり、ディスプレイの解像度やCPU、RAMなど細かくカスタマイズすることができます。

また、iMac Proというハイスペックなラインもあり、こちらは本体カラーがスペースグレイで見た目にも差別化が図られています。

Mac Pro

Mac Proは名前の通りプロユーザ向けのデスクトップPCです。

8Kのビデオを4本同時再生ができたり、1000トラックのミュージックプロジェクトを再生できるなどプロでも驚くほどの性能を持っています。このMacは性能はさる事ながら価格もプロ向けで最低スペックでも60万円以上はする驚きの価格です。

Mac mini

Mac miniは弁当箱のような本体にPCを詰め込んだコンパクトなデスクトップMacです。

外部ディスプレイや、キーボード、マウスなどが必要ですが、今までデスクトップPCを使っていて乗り換える方や、テレビにつないでサブマシンのように使うなど比較的ライトなユーザにおすすめです。こちらも他のMacと同じようにCPUやRAMなど細かくカスタマイズすることができます。

MacBookの選び方

Macの使用スタイルで選ぶ

MacBookシリーズはカフェやオフィスなどいろいろな場面に持ち運びながら作業をしたい方におすすめです。
MacBookシリーズは軽くてコンパクトなのでAppleの洗練されたデザインを気軽に外に持ち運ぶことができます。ノートPCですが、デスクトップPCを凌駕するほどの性能にカスタムできたり、必要最低限のスペックで値段を抑えたりと自分好みにカスタマイズをすることができます。

動画編集や画像編集、プログラミングをしたい方にはMacBook Proがおすすめです。
MacBook Proは名前の通りMacBookシリーズの中でも高性能モデルのラインです。ベースモデルでも1.4GHzクアッドコアプロセッサを搭載していてある程度の動画編集なら簡単にこなすことができます。MacBook Proの中でも高スペックラインの16インチモデルではCore i9プロセッサや最大64GBまで選べるRAM、最大8TBまでのSSDストレージなど桁違いの性能にカスタマイズすることもできます。

WEBブラウジングや文書作成などの事務仕事をメインに使いたい方にはMacBook Airがおすすめです。
MacBook AirはMacBookシリーズの中で1番手に入れやすい価格のMacBookです。Macは高いと言われていますが、最低約10万円から手に入るようになりました。
安かろう悪かろうの世界ですが、Macは違います。Core i3プロセッサに8GBのRAM、256GBのSSDストレージにTouch IDまでついて十分に使える性能を持っています。

画面サイズで選ぶ

画面サイズは一般的に広ければ広いほど作業領域が広がるので作業効率が上がります。しかし、大きいだけではいけません。MacBookシリーズはラップトップ型PCなので可搬性にも気をつかないといけません。

持ち運びやすさと、作業のしやすさを両立した13インチは多くの人にお勧めできます。
13インチはMacBook ProとMacBook Airの両方のモデルでラインナップされています。普通に使う分には13インチでも全く問題なく、何一つ不自由はありません。

MacBook Proにはハイエンドモデルとして16インチモデルがラインナップされています。16インチモデルは画面領域が広がるとともに、選べるカスタマイズオプションもよりハイスペックで、映像や画像などの編集を行うクリエイティブな方にとてもおすすめです。

画面サイズで迷うことは少ないと思いますが、迷ったら13インチを選んでおけば問題ありません。16インチモデルはなんとも大きく、質量も2kg以上あり持ち運んでいると筋トレができるレベルです。

MacBookのスペックの決め方

 MacBook を選ぶ際に重要になってくる要素は3つあります。

重要な要素
  • プロセッサ
  • メモリ(RAM)
  • ストレージ

一つ目の要素プロセッサはMacBookの頭脳となる部分です。
MacBookの中にある無数の部品に指示を出したり、計算をするCPUとも呼ばれる部品です。

二つ目の要素のメモリーは、書斎で例えるとデスクの広さです。
デスクが広いとたくさんの書類を同時に広げられるように、メモリーの容量が大きいほどたくさんの処理を同時に快適に動かせるようになります。

三つ目の要素のストレージは、書斎で例えると本棚です。
本棚は大きければ大きいほどたくさんの書類を収納することができますよね。同じようにストレージ容量が大きければ大きいほどたくさんのデータファイルを保存することができます。

どれも数字が大きいほど強いです。

文書作成やWEBブラウジングがメイン

Word(ワード)やExcel(エクセル)などのオフィスソフトでの文書作成や、WEBブラウジングをメインで使う方はそんなに優れた性能は必要になりません。

まずはプロセッサですが、「Core i5」を選べば今後3年は使えるでしょう。MacBook Airなら+1万円でアップグレードできます。MacBook Proなら最低モデルが1.4GHzのi5ですのでアップグレードなしでも大丈夫です。

次にメモリーですが、最低8GBのメモリがあれば文書作成等に困ることはありません。MacBookシリーズの最低メモリは8GBなのでそのままでも十分に使えます。

最後のストレージはMacBookシリーズは最低256GBです。256GBは文書なら十分に保存できます。ただiPhoneのバックアップや写真や動画などの管理をすると512GBあると快適に使えるかもしれません。

軽いPC作業をするなら
  • デュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • メモリ8GB
  • ストレージ256GB

写真や動画の編集をしたい

写真や動画の編集には優れたスペックのPCが必要になります。

動画や画像の編集にはプロセッサのコア数が重要になってきます。コア数も多ければ多いほど高性能です。
高性能なカスタマイズができるMacBook Proで、最低でもクアッドコア、できれば16インチモデルの6コアのプロセッサがあると重い動画もサクサクと書き出すことができるでしょう。また、Core i7プロセッサやCore i9プロセッサにアップグレードすると尚良いです。

動画編集ソフトを快適に動かすにはメモリは最低でも16GB欲しいです。32GBのメモリがあると4Kの動画もサクサクと編集ができるかと思います。

動画や写真といったデータは大きいのでストレージは大きい方がいいです。しかし、Appleのストレージは高いので外付けHDDや外付けSSDなどの外付けドライブを別で購入した方がいいでしょう。編集ソフトは大きいので最低でも512GBのストレージがあるといいです。

動画や写真を編集したい
  • クアッドコアもしくは6コアのCore i7プロセッサ
  • 16GBメモリー
  • 512GBのストレージ(外付けドライブ)

2020年現行のMacBookを詳しくチェック

MacBook Air

MacBook Pro 13″

MacBook Pro

13インチ

MacBook Air
created by Rinker
Apple
¥104,800 2020/06/23

16インチ

MacBook Pro 16″
created by Rinker
Apple
¥248,800 2020/06/23

MacBook Airおすすめ構成3選

最小構成で価格を抑えたい方に

カスタマイズパーツ性能価格
プロセッサ1.1GHzデュアルコア Intel Core i3プロセッサプラス¥0
メモリ8GBプラス¥0
ストレージ256GBプラス¥0
合計¥104,800

1番安くてもいいからMacBookが欲しいという方にお勧めです。
あまり性能は高くないので、出先で使うサブ機やオフィスソフト専用機などの使い方がいいかと思います。あまりメイン機としてはお勧めができない性能です。

数年間使うための構成

カスタマイズパーツ性能価格
プロセッサ1.1GHzクアッドコア Intel Core i5プロセッサプラス¥10,000
メモリ8GBプラス¥0
ストレージ512GBプラス¥20,000
合計¥134,800

これから数年間メイン機として使うことを考えるとこの構成が最低ラインだと思います。
数年分の写真データや動画データなどを保存するには512GBは心許ないですが、Appleのストレージは高いので外付けストレージを別で購入するのをおすすめします。

高性能モデルが欲しい方へ

カスタマイズパーツ性能価格
プロセッサ1.2GHzクアッドコア Intel Core i7プロセッサプラス¥25,000
メモリ16GBプラス¥20,000
ストレージ512GBプラス¥20,000
合計¥169,800

写真編集や、フルHD程度の動画編集なら楽々こなせる性能です。
こちらも動画や写真データはサイズが大きいので512GBは心許ない容量ですのでお財布に余裕がある場合はプラス¥20,000でストレージを1TBにするのもアリかもしれません。また、プラス¥20,000でMacBook Proを購入することもできますのでそちらも選択肢にいかがでしょうか?

MacBook Proおすすめ構成5選

現在、MacBook Pro13”のベースモデルには二種類あり、第8世代プロセッサのモデルと、第10世代プロセッサのモデルがあります。
長く使えて、性能が良い方を考えると必然的に10世代のプロセッサとなるので、10世代のプロセッサを積んだものを選びました。

あらゆる作業に対応できる基本形

カスタマイズパーツ性能価格
プロセッサ2.0GHzクアッドコア Intel Core i5プロセッサプラス¥0
メモリ16GBプラス¥0
ストレージ512GBプラス¥0
合計¥188,800

こちらは第10世代プロセッサモデルのベースモデルです。
こちらのモデルはベースモデルでも16GBのメモリに512GBのストレージを搭載しているので動画編集や画像編集なども問題なく動作させることができるでしょう。外付けHDDなどのストレージを別で用意することを前提とした構成です。

 

動画編集もできる

カスタマイズパーツ性能価格
プロセッサ2.3GHzクアッドコア Intel Core i7プロセッサプラス¥20,000
メモリ16GBプラス¥0
ストレージ1TBプラス¥20,000
合計¥228,800

動画データは容量が大きいので動画ファイルを本体に保存しながら使用することができる構成です。
動画の書き出し時に力を発揮するプロセッサを強化させています。

動画編集や写真編集も楽々

MacBook Pro 16″

カスタマイズパーツ性能価格
プロセッサ2.6GHz6コア Intel Core i7プロセッサプラス¥0
メモリ16GBプラス¥0
グラフィックスAMD Radeon Pro 5300Mプラス¥0
ストレージ512GBプラス¥0
合計¥248,800

動画やCGをメインで制作する方にはMacBook Pro 16″がお勧めです。広い作業画面にレンダリングや再生性能を向上させるグラフィックスボードを搭載しているMacBook Pro 16″はまさにプロ向けと言えます。

MacBook Pro 16″では動画編集やCGも楽々にこなせるでしょう。

4K動画の編集も楽々の高スペック

MacBook Pro 16″

カスタマイズパーツ性能価格
プロセッサ2.6GHz8コア Intel Core i9プロセッサプラス¥30,000
メモリ32GBプラス¥40,000
グラフィックスAMD Radeon Pro 5600Mプラス¥80,000
ストレージ1TBプラス¥20,000
合計¥418,800

こちらもMacBook Proの16″です。
今年6月に選択できるようになったAMD Radeon Pro5600Mにアップグレードしています。プラス¥80,000と驚きの値段ですが、それだけの性能はあり、4K動画でも止まることなく編集できるのはもちろん、3DCGなどの高スペックを要する作業も楽々にこなすことができるでしょう。

MacBookと一緒に使いたいおすすめアクセサリ

MacBookにはUSB-Cのポートしかありません。よく目にする大きな四角いUSBはタイプAといってMacBookには変換アダプタを介さなければ使用することはできません。

USB-CとUSB-Aのアイコン

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ

Anker
最安値 ¥4,799 (税込)

1台7役の万能USBハブ

USB C ハブ HUB QGeeM USB Type C HDMI ドッキングステーション 4k USB3.0ポート 100w電力供給 7ポート SD/TFカードリーダー HDMI 変換アダプタ 2018 Mac Air、MacBook Pro 13/15(Thunderbolt 3)ChromeBook他対応 usb-c hub

QGeeM
最安値 ¥3,599 (税込)