【2021年最新版】Appleマニアが選んだ おすすめMacBook 10選|MacBook AirやMacBook Proの現行モデルを徹底比較

軽くて高性能なノートパソコン「MacBook」。就職や進学で新しい生活が始まり、自分用のMacBookがほしいと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、Appleストアを見ると、専門用語が沢山出てくる上に、カスタム可能といいます。選べる楽しさはあるものの、自分に合ったMacBookがどれかわからないという声も。

そこでこの記事では、憧れのマイMacBookを手に入れるため、押さえておきたいポイント・選び方を徹底解説。初めて購入する人に向けて、性能差やおすすめ機種をわかりやすく紹介していきます。

はるみ

レポート作成・動画編集・ZOOM会議などに、おすすめの機種があります。ぜひ、自分に合った機種を見つけてみてください♪

MacBookとは

「MacBook(マックブック)」とは、米国の大手IT企業Apple(アップル)が販売している、ノート(ラップトップ)型のPCシリーズです。抜群の知名度があり、大学生・社会人など、若い世代から人気があります。

2021年1月には、ノートパソコンのシェアで、NECや富士通を抜き、堂々の一位を獲得しました。(「BCNランキング」調べ)

MacBookの強みは、ハードウェアとソフトウェア(OS)を、アップルが、一貫して製造・販売していることです。そのため、高い連携性があり、トラブルに強く、動作がスムーズなのです。

ますます人気のMacBook。最新のモデルはどのようなラインナップになっているのでしょうか。早速見ていきましょう。

関連記事

他社のノートパソコンについては、下記の記事をご覧ください。3万円や5万円以下で買える、費用の抑えられたWindowsノートもあります。

関連記事:【Office付きも】安いノートパソコンおすすめ20選!3万・5万以下でハイスペックなPCはこれだ!(2021年版)

最新MacBook 4機種 人気おすすめランキング

現行モデルMacbook 人気おすすめランキング一覧

商品最安価格プロセッサメモリストレージバッテリー重量その他の特徴
Apple(アップル) MacBook Air Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD)¥109,462 AmazonM1最大16GB最大2TB最大18時間1.29kgTouch Bar/Touch ID
Apple(アップル) MacBook Pro Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD)¥148,280 AmazonM1最大16GB最大2TB最大20時間1.4kgTouch Bar/Touch ID
Apple(アップル) MacBook Pro Intel プロセッサ (13インチPro, 16GB RAM, 512GB SSDストレージ)確認中 AmazonIntel Core i7/i5 4コア最大32GB最大4TB最大10時間1.4kgTouch Bar/Touch ID
Apple(アップル) MacBook Pro (16インチ, 16GB RAM, 1TBストレージ, 2.3GHz Intel Core i9プロセッサ)¥304,844 AmazonIntel Core i9/i7 8コア最大64GB最大8TB最大11時間2.0kgTouch Bar/Touch ID/AMD RADEON Pro 5500

Macbook 特徴やスペック比較一覧まとめ

2021年現在、最新のMacBookは、以下の4種類です。Apple製M1チップの登場で、処理能力とバッテリー性能が向上しました。

MacBook Air(M1) MacBook Pro13インチ(intel) MacBook Pro 13インチ(M1) MacBook Pro 16インチ(Intel)
メモリ
  • 8GB
  • 16GB
  • 8GB
  • 16GB
  • 8GB
  • 16GB
  • 16GB
  • 32GB
  • 64GB
ストレージ
  • 256GB
  • 512GB
  • 1TB
  • 2TB
  • 256GB
  • 512GB
  • 1TB
  • 2TB
  • 256GB
  • 512GB
  • 1TB
  • 2TB
  • 512GB
  • 1TB
  • 2TB
  • 4TB
  • 8TB
ディスプレイ 2560×1600 2560×1600 2560×1600 3072×1920
重量 1.29kg 1.4kg 1.4kg 2.0kg
バッテリー 18時間 10時間 20時間 11時間
処理能力
  • M1チップ
  • 8コアCPU
  • 8コアGPU
  • クアッドコア Intel Core i5
  • クアッドコア Intel Core i7
  • Intel Iris Plus Graphics 645
  • M1チップ
  • 8コアCPU
  • 8コアGPU
  • 6コア Intel Core i7
  • 8コア Intel Core i9
  • Intel UHD Graphics 630

MacBook Air(M1モデル)

Apple(アップル) MacBook Air Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD)

Apple(アップル)
最安値 ¥109,462 (税込)
プロセッサM1
メモリ最大16GB
ストレージ最大2TB
バッテリー最大18時間
重量1.29kg
その他の特徴Touch Bar/Touch ID

MacBookシリーズの中でも、軽くて持ち運びしやすいMacBook Airです。重さは1.29kgと、16インチモデルに比べて700gも軽いのが特徴です。

ディスプレイの大きさは13インチなので、12インチ時代と比べて一回り大きいです。

バッテリーに関しても、MacBook Air 2017年モデルに比べ、6時間も増えました。

こんな人におすすめ

WEBブラウジングや文書作成などの事務仕事をメインに使いたい方にはMacBook Airがおすすめです。MacBook AirはMacBookシリーズの中で1番手に入れやすい価格のMacBookです。Macは高いと言われていますが、最低約10万円から手に入るようになりました。

大学生・営業マン・出張の多いビジネスマン・電車内やフライト中に作業できるコンパクトなノートパソコンがほしい人。

関連記事:【MacBook Air(M1)2020を徹底レビュー】悪いところ・評価できる点を詳しく解説!

MacBook Pro 13インチ(M1 モデル)

Apple(アップル) MacBook Pro Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD)

Apple(アップル)
最安値 ¥148,280 (税込)
プロセッサM1
メモリ最大16GB
ストレージ最大2TB
バッテリー最大20時間
重量1.4kg
その他の特徴Touch Bar/Touch ID

MacBook Pro 13インチ(M1モデル)は、MacBook Airとほぼ同じサイズ・重量ですが、スピーカーマイクの性能が良く、バッテリーの持ちも20時間と最長です。

Proシリーズは「Touch Bar」による操作が目玉で、音量調節・光度調整などを手際よく行えます。

こんな人におすすめ

動画編集や画像編集、プログラミングをしたい方にはMacBook Proがおすすめです。コンパクトで、ディスプレイ輝度・スピーカー・マイクが高性能でMacBook Proは名前の通りMacBookシリーズの中でも最高レベルになっています。

MacBook Pro 13インチ(Intelモデル)

Apple(アップル) MacBook Pro Intel プロセッサ (13インチPro, 16GB RAM, 512GB SSDストレージ)

プロセッサIntel Core i7/i5 4コア
メモリ最大32GB
ストレージ最大4TB
バッテリー最大10時間
重量1.4kg
その他の特徴Touch Bar/Touch ID

サイズと重量は、MacBook Pro 13インチ(M1モデル)と同じですが、チップがIntel製です。

M1チップ搭載モデルより安定しているのが特徴で、クリエイター向けの専門的なツールも引き続き使うことができます。

こんな人におすすめ

プログラマー・カメラマン・デザイナーなど。仕事用のサブ機として。現場にPCを持っていく人。

MacBook Pro 16インチ(Intelモデル)

Apple(アップル) MacBook Pro (16インチ, 16GB RAM, 1TBストレージ, 2.3GHz Intel Core i9プロセッサ)

Apple(アップル)
最安値 ¥304,844 (税込)
プロセッサIntel Core i9/i7 8コア
メモリ最大64GB
ストレージ最大8TB
バッテリー最大11時間
重量2.0kg
その他の特徴Touch Bar/Touch ID/AMD RADEON Pro 5500

MacBook Pro 16インチは、プロ向けのモデルです。メモリは最大64GB、ストレージは最大8TB SSDが選択可能。ディスプレイも3072×1920と最大です。

エアーに比べ携帯性はマイナスですが、パフォーマンスが良く、グラフィック処理・動画の書き出し・プログラミング環境の構築などに向いています。

こんな人におすすめ

MacBook Proの中でも高スペックラインの16インチモデルではCore i9プロセッサや最大64GBまで選べるRAM、最大8TBまでのSSDストレージなど桁違いの性能にカスタマイズすることもできます。プログラマーやプロのクリエイターなどに愛用されていて、価格よりパフォーマンス重視の人におすすめモデルです。

関連記事:【MacBook Pro 13/16インチを徹底レビュー】気になる点・使いやすい点を徹底解説!

MacBookがおすすめな理由

MacBookを導入するメリット
  • iPhone・iPad・AirPodsと連携できる
  • iPhoneやiPadより機能が豊富で、レポート作成・ZOOMなどに便利
  • 動画作成やプログラミングなど、クリエイティブ環境が整っている

iPhoneやAirPodsと連携しやすい

MacBookを購入するメリットは、ズバリ、iPhoneやiPad・AirPodsと連携・同期ができることです。

たとえば、ファイル共有アプリ「AirDrop(エアードロップ)」を使えば、ケーブルを使わずに、写真やファイルを共有できます。ノートがシェアされてきたときも、すぐにMacBookに転送できるので、作業・学習の効率化に繋がります。

ひとことメモ

他に、カメラ・クラウド(iCloud)・カレンダーなども連携可能です。

レポートやZOOM会議が楽にできる

メリットの二つ目は、同時に複数のアプリを立ち上げられることです。iPhoneやiPadも画面分割に対応しており、モバイルPCとして使っている人も多いでしょう。しかし、ビデオ会議用アプリ(ZOOMなど)は分割できないことがほとんど。

その点、MacBookなら、メモアプリを開きながらでもビデオ会議に参加可能。ミーティングや講義をオンラインで受ける機会の多い人は、モバイルPCよりMacBookが絶対におすすめです。

YouTubeも視聴しやすい

最近では、教育系ユーチューバーが増えており、大学レベルの講義を無料で受けられます。iPhoneはYouTube視聴にアプリが必要ですが、MacBookなら、直接ブラウザから視聴できます。学習しやすい環境づくりに、MacBookは欠かせません。

クリエイティブ環境が整っている

動画編集・プログラミング・動画視聴環境が整っているのもMacBookの強みです。

iPhoneにも動画編集用アプリ「iMovie」があります。しかし、機能の差は歴然。たとえば、iPhone用の「iMovie」は「タイトル」が9種類しかありませんが、パソコン用の「iMovie」は48種類準備されています。

MacBookにすれば、何倍もクリエイティビティの幅が広がります

ひとことメモ

同じことは、ワード・エクセル・パワーポイントなどオフィス用アプリ、プログラミング用アプリについても言えます。

MacBookおすすめの選び方・ポイント

MacBookは、メモリやストレージをカスタマイズ注文できるようになっています。選び方を知っておくと、自分に合ったスペックのPCをオーダーできますよ。

プログラミングや動画編集には16GB以上のメモリを

MacBook選びで、まず気にしたいのは「メモリ容量」です。メモリは、机の広さにたとえられます。広ければ複数の本を広げられるように、メモリが多ければ一度に沢山のアプリを起動し、処理を効率化できます。

MacBookのメモリは、後で増設「できない」ので、しっかり選ばなければなりません。

文書作成・表計算・WEBブラウジングなど事務処理には8GB(ギガバイト)、動画編集やプログラミングなどクリエイティブ活動には16GB以上がおすすめです。

Apple(アップル) MacBook Pro (16インチ, 16GB RAM, 1TBストレージ, 2.3GHz Intel Core i9プロセッサ)

おすすめ
Apple(アップル)
最安値 ¥304,844 (税込)
プロセッサIntel Core i9/i7 8コア
メモリ最大64GB
ストレージ最大8TB
バッテリー最大11時間
重量2.0kg
その他の特徴Touch Bar/Touch ID/AMD RADEON Pro 5500

たとえば、MacBook Pro 16インチは、メモリが16GB・32GB・64GBと選べるので、パフォーマンスの高いモデルといえます。プログラミングのための統合開発環境や、4K動画を使った動画作成なども快適です。

クリエイターの人は、MacBook Pro 16インチモデルの16GB以上のスペックで作業するのが良いでしょう。

ひとことメモ

「メモリ」はPCのパフォーマンスを決める大切な指標で、単位にGB(ギガバイト)を使います。普段使いなら8GBで十分ですが、動画編集やプログラミングには16GB以上のモデルがおすすめです。

ストレージは自分にあった容量を

次に気にしたいのが、「ストレージ」です。ストレージは本棚にたとえられます。本棚は大きければ大きいほど蔵書できますが、ストレージも大きければ大きいほど多くのデータを保存できます。

特に、ビデオカメラで撮影した動画や、一眼レフで撮った写真は、データサイズが大きくなりがち。動画や写真をパソコンに保存するなら、最低512GB以上のモデルを選びましょう。

たとえば、MacBook Pro 13インチ(M1)は、ストレージを256GB・512GB・1TB・2TBから選べるようになっています。256GBは事務処理・ブラウジング・レポート作成などがメインの人。512GB以上は、動画や写真データをたくさん保存したい人におすすめです。

Apple(アップル) MacBook Pro Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD)

おすすめ
Apple(アップル)
最安値 ¥186,280 (税込)

Apple(アップル) MacBook Pro Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 512GB SSD)

おすすめ
Apple(アップル)
最安値 ¥208,280 (税込)
ひとことメモ

ストレージは大きければ便利ですが、必要以上に大きいと、パソコン本体の値段が上がってしまいます。MacBook Proの場合、256GBと512GBの間には、約2万円の差があります。ストレージはメモリと異なり、後付け(外付け)したり、クラウドサービスを利用したりできます。ぜひ覚えておきましょう。

持ち運びするならMacBook Airがおすすめ

意外と見落としがちなのが、MacBookの重さです。数値で見ると分かりにくいですが、13インチ(1.29~1.4kg)と16インチ(2.0kg)は驚くほど違います。

口コミでも「13インチは携帯できるが、16インチはしにくい」「とても重い」という声が聞かれました。2kgは、大型ペットボトルの重さなので、それを毎日持ち運ぶとなると、負担に感じる人も多いようです。

軽さで選ぶなら、MacBook Airをチョイスするのがベストです。

Apple(アップル) MacBook Air Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD)

おすすめ
Apple(アップル)
最安値 ¥109,462 (税込)
プロセッサM1
メモリ最大16GB
ストレージ最大2TB
バッテリー最大18時間
重量1.29kg
その他の特徴Touch Bar/Touch ID

Airは、サイズが30.41×21.24cmで、かばんにも入りやすいのが◎。 Proと異なり、先端がシュっと細くなっていて、見た目もかっこいいのでおすすめです。

ひとことメモ

MacBook Airは、重さ1.29kg、サイズ30.41×21.24cmで、携帯しやすく、かばんに入りやすいのが特徴。ビジュアルもかっこよく、軽さで選ぶ人におすすめのモデルです。

「M1」プロセッサは安くてパフォーマンスが高い

費用を抑えつつ、高パフォーマンスのノートパソコンがほしいなら、プロセッサに「M1」と書かれているモデルを選びましょう(Apple Sillicon搭載Mac)。

M1チップは、消費電力が小さく、かつ、合計8コアCPU/8コアGPUの高い処理能力があります。最高で約25000のスレッドを同時処理でき、これは、個人向けPCでは最高クラスの性能です。

M1チップは、バッテリーの持ちにも影響します。たとえば、MacBook Air(M1)の場合、最大18時間、MacBook Pro(M1)の場合、最大20時間も駆動してくれます。長時間作業にもってこいです。

ひとことメモ

M1チップは高性能ですが、2020年11月に搭載されはじめたばかりなので、若干不安定なのがネックです。特に「Boot Camp」は利用できないので、Windows系ツールを利用している人は注意しましょう。

大学生なら学割にも注目

大学生は学割が適応されます。対象者は、大学・専門学校の学生、進学が決まった人、その両親、教職員です。

たとえば、MacBook Air(M1)は、通常価格115,280円ですが、学割が適応されると103,180円で購入可能。12,000円近く安くなるので、ぜひチェックしてみてください。

MacBook Airと MacBook Proの違いは?

MacBook AirとMacBook Proは、どこが違うのでしょうか。

 Air/ Pro モデル 特徴
MacBook Air M1
  • 軽量コンパクト
  • バッテリーの持ちが良い
  • 画面が小さい
  • グラフィックスに弱い
MacBook Pro 13インチ Intel
  • 軽量
  • コンパクト
  • プロツールも動かせる
  • バッテリーの持ちが悪い
MacBook Pro 13インチ M1
  • 軽量コンパクト
  • バッテリーの持ちが良い
  • 値段が若干高め
  • Touch Bar
MacBook Pro 16インチ Intel
  • グラフィックスやサウンドに強い
  • 画面が広い
  • 値段が高い
  • Touch Bar

MacBook AirとMacBook Pro 13インチは、内容的にほとんど同じです。 Proの加点要素としては、「Touch Bar」「最大20時間バッテリー」「ハイダイナミックレンジステレオスピーカー」など、操作性オーディオ関連の性能が 若干上です。

一方、MacBook Pro 16インチは、プロセッサが違います(Intel製)。

M1チップは低価格・高性能ですが、若干不安定なのがネックです。その点、Intel製は高価ですが安定的で、専門的なツールも難なく動かせます。グラフィック処理にも秀でており、クリエイターが仕事で使える、タフなノートPCといえます。

ひとことメモ

MacBook AirとMacBook Pro 13インチの違いは、操作性や音響性能。MacBook Pro 16インチは、グラフィック処理が得意。プロセッサがIntel製なので、より安定して使えます。

迷ったらMacBook Airがベストバイ

おすすめユーザー

  • MacBook Pro 16インチ…プロユーザー向け
  • MacBook Pro 13インチ(M1)…お金に余裕があり、サウンドや操作性にこだわりたい人向け
  • MacBook Pro 13インチ(Intel)…お金に余裕があり、サウンドや操作性にこだわりたい人で、プロツールを使う人
  • MacBook Air (M1)…費用や携帯性を重視する人向け

MacBook Pro 16インチは、プログラマー・デザイナー・カメラマンなどが仕事で使う、ハイエンドモデルです。一方、大学生や新社会人におすすめなのは、MacBook AirかMacBook Pro13 インチです。コスパ良く高性能で、学生割引も適応されます。

大学生で、MacBook AirとMacBook Pro 13インチで迷っているなら、間違いなく「MacBook Air」がおすすめです。1.29kgで通学で負担にならず、かばんにも収まりやすいからです。

Apple(アップル) MacBook Air Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD)

おすすめ
Apple(アップル)
最安値 ¥109,462 (税込)
プロセッサM1
メモリ最大16GB
ストレージ最大2TB
バッテリー最大18時間
重量1.29kg
その他の特徴Touch Bar/Touch ID

初めてノートパソコンを買う人は、MacBook Airの、メモリ8GB、ストレージ256GBのスタンダードモデルから始めてみるのはどうでしょうか。メモリ8GBは動きもサクサクしていて、普段使いのノートPCとして過不足のないスペックです。

10年前なら、メモリ4GBのノートPCでさえ15万円以上しました。しかし今は、倍の性能を持つ製品が、10万円程度で手に入るので、ぜひチャレンジしてみてください。

はるみ

自分に合ったモデルで、新生活をスタートしてみてくださいね♪
ひとことメモ

費用や携帯性を重視するならMacBook Air(M1)。お金に余裕があり、サウンドや操作性にこだわるなら、MacBook Pro 13インチと覚えておきましょう。

MacBookの使い方

MacBookの初期設定や、iPhoneとの連携の仕方を、簡単に説明します。

MacBookおすすめの初期設定

以下の初期設定は、多くのMacBookユーザーがしている設定です。PCを使いやすくなるので、ぜひ挑戦してみてください。

Dockの縮小表示

デフォルトのままだと作業領域が狭くなるので、システム環境設定>Dockとメニューバーからサイズを調整しておきましょう。

トラックパッドのスクロール方向

システム環境設定>トラックパッド>スクロールとズーム>スクロール方向で、スクロールの仕方をカスタマイズできます。

バッテリー残量の表示

デフォルトでは表示されていないので、システム環境設定>バッテリー>バッテリー>メニューバーにバッテリー状況を表示で、表示をオンにしておきましょう。

その他の設定

その他のおすすめ初期設定としては、ファインダーの情報表示や、Safariのホームページ設定があります。YouTubeで「MacBook 初期設定」と検索すれば沢山解説動画があるので、参考にしてみてください。

AirDropの使い方

AirDrop(エアドロップ)は、Apple製品同士で、高速にデータをやり取りするアプリです。たとえば、iPhoneと連携すれば、モバイル内の写真・ビデオ・URL・メモなどをワイヤレスでさっとMacBookに伝送できるので、とても便利です。

  • 写真を取り込む方法
  • STEP.1
    写真を撮影
    iPhoneのカメラを起動し、撮影を行います。
  • STEP.2
    共有からAirDropを選択
    画面下に表示される共有ボタンを押すと、「AirDropで共有」に送信可能なデバイスが表示されます。MacBookを選択します。デスクトップにファイルが表示されれば成功です。
ひとことメモ

AirDropを利用するには、MacBookとiPhone両方のWi-Fi・Bluetooth機能がオンになっている必要があります。

iCloudの使い方

iCloud(アイクラウド)は、Appleが提供するオンライン・ストレージサービスです。無料で5GBまで使えます。写真やメモをMacBook・iPhone・iPadから確認でき、学習やレポート作成に役立ちます。必ず設定しておきましょう。

  • iCloudに写真をアップする
  • STEP.1
    MacBookの設定
    MacBookは、システム設定>Apple ID>iCloudと進み、「写真」をオンにします。
  • STEP.2
    iPhoneの設定
    設定>Apple ID>iCloud>写真>iCloud写真をオンにします。
注意

iCloudに保存されたデータは、iPhone・MacBook・iPadいずれかで削除すると、他のデバイスでも見られなくなります。データ管理に注意しましょう。

知っておきたい便利なおすすめアプリ・サービス

MacBookを買ったら、早速入れたい、おすすめのアプリをご紹介します。

 オフィス系アプリ

  • Googleドキュメント…オンラインで文書作成ができ、デバイス間で共有できます。
  • Notion進化した文書作成アプリです。タスク管理機能などを備えているオールインワンなのが特徴で、大学のレポート作成に使っている人も多いようです。
  • Word・Excel・PowerPoint…社会人に不可欠な、定番オフィス系ソフトです。
 ブラウザや入力サポート

  • Google Chrome…ブラウザとして有名なGoogle ChromeもmacOSで動きます。
  • Google日本語入力…デフォルトのIMEよりも、機能が充実した入力サポートアプリです。
アプリが反応しなくなったとき

Macのアプリが反応しなくなたったときは、「option」「command」「esc」の3つのキーを同時に押して、強制終了させられます。覚えておきましょう。

MacBookの基本用語

コア

コアはCPUの核となる部分です。コア数が多ければ、処理能力が高く、作業を効率的に行えます。

Intelのモバイル向けCPUには、Core iという名前がついていて、最上位のものから、Core i9/i7/i5/i3などとなっています。文書作成など事務処理にはCore i5以上動画編集など重い処理にはCore i7以上がおすすめです。

Touch Bar

Touch Bar(タッチバー)は、ファンクションキーをAppleが独自に拡張・再定義したものです。アプリにより機能が変わるのが面白いところ。描画アプリではブラシ用のスライダーに、メッセージアプリでは絵文字ツールとして入力をサポートしてくれます。

Touch ID

Touch ID(タッチアイディー)は、指紋認証センサーのことです。これを設定しておくことで、パスコードを入力しなくても、ロックを解除できます。

Touch IDを利用するには、システム環境設定から、Touch ID>指紋を追加を選択します。他の人にパソコンを見られないためにも、ぜひ設定しておきましょう。

Thunderbolt

Thunderbolt(サンダーボルト)は、IntelとAppleが共同開発した、独自のデータ伝送用インターフェイスです。Thunderbolt 3は、USB Type-Cを用いることが決まっています。

Thunderbolt 3で、USB Type-Aを使うには、USBハブを使うなど、工夫が必要です。

そのほかの人気のMac製品一覧

MacとはApple(アメリカ)が開発しているPCシリーズです。Macのハードウェアはもちろん、内部の動作を司るOSもAppleが開発しています。
OSにはApple独自のmacOSを採用していて、独自のシステムならではの完璧な連携が持ち味です。

Macの中にも4シリーズが展開されていて、ラップトップ(ノート)スタイルのMacBook、一体型PCのiMac、プロ向けデスクトップPCのMac Pro、小型デスクトップのMac miniがあり、スタイルに合わせて最適なMacを選ぶことができます。

MacBookシリーズ

MacBookシリーズはMacの中でもラップトップ型のPCです。

コンパクトな本体にパワフルな性能を詰め込んだMacBookシリーズはMacの中でも1番の知名度を誇り、学生からプロユーザまで幅広い人気を博しています。
MacBookシリーズの中にも3ラインあり、買いやすい価格のMacBook Air、プロでもパワフルに使えるMacBook Pro 13″、最大Core i9のスペックでラップトップ最高クラスの性能のMacBook Pro 16″と使用スタイルに合わせて幅広く性能を選ぶことができます。

iMacシリーズ

その特徴的なフォルムでMacのアイコンのような存在のiMacはディスプレイと制御部が一つになった一体型PCです。

基本的に机の上に据え置きで使うiMacは仕事や趣味のメイン機となるようなスペックが取り揃えられています。
iMacシリーズには大きくディスプレイサイズ別に21″と27″の二種類があり、ディスプレイの解像度やCPU、RAMなど細かくカスタマイズすることができます。

また、iMac Proというハイスペックなラインもあり、こちらは本体カラーがスペースグレイで見た目にも差別化が図られています。

関連記事:【新型24インチ iMac&Mac mini 比較レビュー】購入する前に知っておくべき特徴や違いを徹底解説

Mac Pro

Mac Proは名前の通りプロユーザ向けのデスクトップPCです。

8Kのビデオを4本同時再生ができたり、1000トラックのミュージックプロジェクトを再生できるなどプロでも驚くほどの性能を持っています。このMacは性能はさる事ながら価格もプロ向けで最低スペックでも60万円以上はする驚きの価格です。

Mac mini

Mac miniは弁当箱のような本体にPCを詰め込んだコンパクトなデスクトップMacです。

外部ディスプレイや、キーボード、マウスなどが必要ですが、今までデスクトップPCを使っていて乗り換える方や、テレビにつないでサブマシンのように使うなど比較的ライトなユーザにおすすめです。こちらも他のMacと同じようにCPUやRAMなど細かくカスタマイズすることができます。

MacBookよくある質問

MacBookはどこで買うのがおすすめですか?

アップルストア・家電量販店・通販サイトなどがおすすめです。

一番確実なのは、アップルストアを利用することです。ストアを利用すれば、カスタマイズしたり、製備品で安く上げたり、下取りしてもらったり、分割払いを選択できたりします。

家電量販店は、エディオン・ジョーシン・ヤマダ電機・ノジマ・ビックカメラ・ベスト電器・ヨドバシカメラ・ケーズデンキなど。

ネット通販は、Amazon・楽天・Yahooショッピング・価格.comなどがおすすめです。Amazonは在庫が比較的安定しています。

MacBookは中古でも大丈夫ですか?

中古で購入するなら、出品者・取引実績・説明文などをしっかりと確認しましょう。モデルが古いこともあります(過去モデルは2019年・2018年・2017年・2016年・2015年・2013年など)。

MacBookの中古は、メルカリ・ヤフオクなどで販売されています。できるだけ星評価の高い出品者を選びましょう。また、不明なところは質問し、PCの状態を知ったうえで購入するようにしてください。

MacBookもウイルス対策が必要ですか?

はい、必要です。

MacはWindowsよりセキュリティーに強いとされます。しかし、近年はMacユーザーの増加に伴い、ウイルスも増えるようになりました。

更新料ゼロ円のものや、台数無制限のものなど、利用しやすいウイルス対策ソフトもあります。ぜひ、対策をしっかりしておいてください。

関連記事:【2021年最新版】人気セキュリティソフトのおすすめ10選とソフトの選び方・メリット・デメリット

MacBookでWindowsを動かすことはできますか?

はい、できます。

Macでゲームがしたいとき、ウィンドウズ・アプリを動かす環境があると便利です。方法は幾つかありますが、一般的なのは、Macに付属する「Boot Camp(ブートキャンプ)」と呼ばれるユーティリティーを使います。

しかし、Boot CampはIntel製CPUでしか動作せず、M1チップを搭載したMacBook AirやMacBook Pro 13インチでは動作しません。

こうしたノートパソコンの場合は、仮想環境でWindowsを使えるようにする「Parallels Desktop(有料)」を導入する方法があります。

MacBookでスクリーンショット(スクショ)や画面録画はできますか?

スクリーンショットは、「shift」「command」「3」キーを長押しします。画面の一部を取り込むには、「shift」「command」「4」キーを長押し後、カーソルをドラッグして、範囲を選択してください。

画面の録画(収録)は、「shift」「command」「5」キーを同時に押します。コントローラーが表示されるので、収録ボタンを押して記録してください。スクリーン全体・スクリーンの一部を記録することも可能です。

MacBookの初期化はどうすればいいですか?

工場出荷時の設定に戻すには、「macOS復旧」を使って、macOSを再インストールします。

iCloudなどからサインアウトした後、シャットダウンし、「command」+「R」を押しながら起動させます。「macOS復旧」が立ち上がるので、「ディスクユーティリティー」でディスクを消去し、「macOSを再インストール」で再インストールを開始してください。

より詳しくは、Apple公式サイトの、「macOSを消去して再インストールする」をご覧ください。

MacBookの寿命はどれくらいですか?

Appleが発表している2021年の報告書によれば、macOSを搭載したデバイスの寿命は約4年です(「2021年の進捗報告書」より)。

しかし、MacBookはバッテリー式なので、使用頻度や使い方によって、寿命は大きく変わります。

省エネルギー設定をオンにしたり、定期的にバッテリーをリフレッシュしたり、必要に応じてBluetoothやWi-Fiをオフにしたりすることで、長持ちさせられますよ。

ちなみに、MacBookはバッテリー交換もできます。1年の保証期間を過ぎると、有償での修理になるので注意しましょう。

MacBookのおすすめ関連アイテム

ケースやステッカーでMacBookをおしゃれにしてみませんか?

MacBookケース/カバー

汚れや傷からMacBookを守るアイテムです。おすすめは、AMOVOの「MacBook用カバー」。カバーをすると、熱がこもりやすいですが、このカバーは底面に熱放出用の空気口があります。筐体が熱くなりにくい構造です。

AMOVO MacBook Air 13 用 ケース

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最安値 ¥2,280 (税込)

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MacBookステッカー

MacBookに彩りを加えるステッカー。特に人気なのは、31色から好みのカラーを選べる、wraplusの「スキンシール」。このシールを張れば、ブルー・グリーン・イエローなど、好きなカラーにカスタマイズできます。

wraplus for MacBook Air 13 インチ スキンシール ケース カバー フィルム

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最安値 ¥3,290 (税込)

関連記事:Macbookにおすすめ!おしゃれな人気Macbookケースをレビュー!

Macbook マウス

MacBookにはマウスが付属していないので、ぜひチェックしておきましょう。おすすめは、MacでもWindowsでも使える、BLENCKの「A102」。Amazon価格1,300円ほどのコスパモデルですが、超薄型+ワイヤレスで、持ち運びも楽々できてしまいます。

BLENCK ワイヤレスマウス 超薄型

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BLENCK
最安値 ¥1,299 (税込)

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MacBookスタンド

スタンドがあれば、キーボードを打ちやすくなったり、ビデオ会議で顔が見えやすくなったりします。BoYataの「ノートパソコンスタンド」は、人間工学に基づいた設計で、使いやすいのがセールスポイント。無段階の高さ調節にも対応しています。

BoYata ノートパソコンスタンド

BoYata ノートパソコンスタンド
BoYata

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高速充電器

MacBookの充電に役立つ、急速充電器。Ganという新しい素材によって、充電アダプターは軽量化・小型化が進んでいます。上手に選べば、充電時間が短縮されることも。下記の記事では、選び方やおすすめ充電器を紹介しています。

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USB-Cハブ

MacBookにフラッシュメモリやHDMIケーブルを接続するには、USB-Cに対応した、USBハブが必要です。おすすめはAnker(アンカー)「Power Expand+」。HDMI・SDカード・USBポートなど、6つのポートに対応しています。

Anker(アンカー) PowerExpand 8-in-1 USB-C PD 10Gbps データ ハブ

おすすめ
Anker
最安値 ¥7,990 (税込)

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外付けハードディスク

記憶域を増やすのに便利な、外付けハードディスク。最近では、「NAS」と呼ばれる自前のネットワークストレージを導入する人も増えています。

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外付けディスプレイ

編集作業やプレゼンテーションなど、画面を大きく使いたいときに役立つのが、外部ディスプレイです。以下の記事では、Macで使えるディスプレイの特徴・選び方を徹底解説しています。

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リモートワーク・zoom用アクセサリー

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MacBookのスペックの決め方

 MacBook を選ぶ際に重要になってくる要素は3つあります。

重要な要素
  • プロセッサ
  • メモリ(RAM)
  • ストレージ

一つ目の要素プロセッサはMacBookの頭脳となる部分です。
MacBookの中にある無数の部品に指示を出したり、計算をするCPUとも呼ばれる部品です。

二つ目の要素のメモリーは、書斎で例えるとデスクの広さです。
デスクが広いとたくさんの書類を同時に広げられるように、メモリーの容量が大きいほどたくさんの処理を同時に快適に動かせるようになります。

三つ目の要素のストレージは、書斎で例えると本棚です。
本棚は大きければ大きいほどたくさんの書類を収納することができますよね。同じようにストレージ容量が大きければ大きいほどたくさんのデータファイルを保存することができます。

どれも数字が大きいほど強いです。

文書作成やWEBブラウジングがメイン

Word(ワード)やExcel(エクセル)などのオフィスソフトでの文書作成や、WEBブラウジングをメインで使う方はそんなに優れた性能は必要になりません。

まずはプロセッサですが、「Core i5」を選べば今後3年は使えるでしょう。MacBook Airなら+1万円でアップグレードできます。MacBook Proなら最低モデルが1.4GHzのi5ですのでアップグレードなしでも大丈夫です。

次にメモリーですが、最低8GBのメモリがあれば文書作成等に困ることはありません。MacBookシリーズの最低メモリは8GBなのでそのままでも十分に使えます。

最後のストレージはMacBookシリーズは最低256GBです。256GBは文書なら十分に保存できます。ただiPhoneのバックアップや写真や動画などの管理をすると512GBあると快適に使えるかもしれません。

軽いPC作業をするなら
  • デュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • メモリ8GB
  • ストレージ256GB

写真や動画の編集をしたい

写真や動画の編集には優れたスペックのPCが必要になります。

動画や画像の編集にはプロセッサのコア数が重要になってきます。コア数も多ければ多いほど高性能です。
高性能なカスタマイズができるMacBook Proで、最低でもクアッドコア、できれば16インチモデルの6コアのプロセッサがあると重い動画もサクサクと書き出すことができるでしょう。また、Core i7プロセッサやCore i9プロセッサにアップグレードすると尚良いです。

動画編集ソフトを快適に動かすにはメモリは最低でも16GB欲しいです。32GBのメモリがあると4Kの動画もサクサクと編集ができるかと思います。

動画や写真といったデータは大きいのでストレージは大きい方がいいです。しかし、Appleのストレージは高いので外付けHDDや外付けSSDなどの外付けドライブを別で購入した方がいいでしょう。編集ソフトは大きいので最低でも512GBのストレージがあるといいです。

動画や写真を編集したい
  • クアッドコアもしくは6コアのCore i7プロセッサ
  • 16GBメモリー
  • 512GBのストレージ(外付けドライブ)

MacBook Airおすすめ構成3選

最小構成で価格を抑えたい方に

カスタマイズパーツ 性能 価格
プロセッサ 1.1GHzデュアルコア Intel Core i3プロセッサ プラス¥0
メモリ 8GB プラス¥0
ストレージ 256GB プラス¥0
合計 ¥104,800

1番安くてもいいからMacBookが欲しいという方にお勧めです。
あまり性能は高くないので、出先で使うサブ機やオフィスソフト専用機などの使い方がいいかと思います。あまりメイン機としてはお勧めができない性能です。

数年間使うための構成

カスタマイズパーツ 性能 価格
プロセッサ 1.1GHzクアッドコア Intel Core i5プロセッサ プラス¥10,000
メモリ 8GB プラス¥0
ストレージ 512GB プラス¥20,000
合計 ¥134,800

これから数年間メイン機として使うことを考えるとこの構成が最低ラインだと思います。
数年分の写真データや動画データなどを保存するには512GBは心許ないですが、Appleのストレージは高いので外付けストレージを別で購入するのをおすすめします。

高性能モデルが欲しい方へ

カスタマイズパーツ 性能 価格
プロセッサ 1.2GHzクアッドコア Intel Core i7プロセッサ プラス¥25,000
メモリ 16GB プラス¥20,000
ストレージ 512GB プラス¥20,000
合計 ¥169,800

写真編集や、フルHD程度の動画編集なら楽々こなせる性能です。
こちらも動画や写真データはサイズが大きいので512GBは心許ない容量ですのでお財布に余裕がある場合はプラス¥20,000でストレージを1TBにするのもアリかもしれません。また、プラス¥20,000でMacBook Proを購入することもできますのでそちらも選択肢にいかがでしょうか?

MacBook Proおすすめ構成5選

現在、MacBook Pro13”のベースモデルには二種類あり、第8世代プロセッサのモデルと、第10世代プロセッサのモデルがあります。
長く使えて、性能が良い方を考えると必然的に10世代のプロセッサとなるので、10世代のプロセッサを積んだものを選びました。

あらゆる作業に対応できる基本形

カスタマイズパーツ 性能 価格
プロセッサ 2.0GHzクアッドコア Intel Core i5プロセッサ プラス¥0
メモリ 16GB プラス¥0
ストレージ 512GB プラス¥0
合計 ¥188,800

こちらは第10世代プロセッサモデルのベースモデルです。
こちらのモデルはベースモデルでも16GBのメモリに512GBのストレージを搭載しているので動画編集や画像編集なども問題なく動作させることができるでしょう。外付けHDDなどのストレージを別で用意することを前提とした構成です。

動画編集もできる

カスタマイズパーツ 性能 価格
プロセッサ 2.3GHzクアッドコア Intel Core i7プロセッサ プラス¥20,000
メモリ 16GB プラス¥0
ストレージ 1TB プラス¥20,000
合計 ¥228,800

動画データは容量が大きいので動画ファイルを本体に保存しながら使用することができる構成です。
動画の書き出し時に力を発揮するプロセッサを強化させています。

動画編集や写真編集も楽々

MacBook Pro 16″

カスタマイズパーツ 性能 価格
プロセッサ 2.6GHz6コア Intel Core i7プロセッサ プラス¥0
メモリ 16GB プラス¥0
グラフィックス AMD Radeon Pro 5300M プラス¥0
ストレージ 512GB プラス¥0
合計 ¥248,800

動画やCGをメインで制作する方にはMacBook Pro 16″がお勧めです。広い作業画面にレンダリングや再生性能を向上させるグラフィックスボードを搭載しているMacBook Pro 16″はまさにプロ向けと言えます。

MacBook Pro 16″では動画編集やCGも楽々にこなせるでしょう。

4K動画の編集も楽々の高スペック

MacBook Pro 16″

カスタマイズパーツ 性能 価格
プロセッサ 2.6GHz8コア Intel Core i9プロセッサ プラス¥30,000
メモリ 32GB プラス¥40,000
グラフィックス AMD Radeon Pro 5600M プラス¥80,000
ストレージ 1TB プラス¥20,000
合計 ¥418,800

こちらもMacBook Proの16″です。
今年6月に選択できるようになったAMD Radeon Pro5600Mにアップグレードしています。プラス¥80,000と驚きの値段ですが、それだけの性能はあり、4K動画でも止まることなく編集できるのはもちろん、3DCGなどの高スペックを要する作業も楽々にこなすことができるでしょう。

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MacBookを購入する際は、Apple Careの加入も検討してみてください。

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Apple製品好きな方には、Apple Watchもおすすめです!

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MacBookの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているMacBookのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

MacBookまとめ

いかがでしたか?MacBookは、軽量 高スペックで、iPhoneやiPadとの連携が得意なノートパソコン。まさに、新生活にぴったりなアイテムです。

色々な数値や専門用語が出てきますが、ポイントは、「MacBookで何がしたいか」です。

購入のポイント

  • 毎日持ち運んで、講義や営業に使う人は、MacBook AirやMacBook Pro 13インチ
  • クリエイターなど仕事で使う高スペック機種がほしい人は、MacBook Pro 16インチ

大枠が決まったら、次に自分に合ったストレージやメモリの容量を決めていきましょう。

スペックの目安

  • 文書作成・レポートなどをしたい人は、メモリ8GB/ストレージ 256GB以上
  • 写真・動画編集・プログラミングなどをしたい人は、メモリ16GB/ストレージ516GB以上

ぜひ、MacBookを新生活でフル活用し、周囲と差をつけていきましょう♪