【2019年】ミシン選びならコレ!おすすめの電子ミシン/コンピューターミシン 人気ランキング

   

子供のアイテムを作りたい!ハンドメイドに挑戦したい!

でもそのためにはミシンが必要な時がありますよね。

手縫いではなかなか作れないアイテムも、ミシンがあればより早く、よりキレイに仕上げることができます。

ですがミシンは高額なので、頻繁に使わない方の場合は購入をためらってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は「ミシンが欲しいけど、どのミシンが良いのか分からない」「どういうものを選べばいい?」「購入する以外でミシンを利用する方法ってあるの?」といった疑問を持っている方のために、人気のミシンやミシンの選び方などについて詳しく解説していきます。

この記事を読んで分かること
  • ミシンの種類について
  • ミシンの選び方
  • おすすめのミシンランキング

ミシンの種類・どんな人に向いているのか

ミシンは大きく分けると「電動ミシン」「電子ミシン」「コンピューターミシン」の3種類に分けられます。

電子ミシンの種類は3つ
  • 電動ミシン
  • 電子ミシン
  • コンピューターミシン

それぞれの特徴についてご紹介していきます。

電動ミシンとは

電動ミシンには以下のような特徴があります。

  • 数千円程度で購入できる
  • 直接モーターが動く仕組みで動くミシン
  • パワーが弱く、厚手の布だと縫えないことがある
  • 洋服のちょっとした修復程度にしか利用できない

コンパクトではあるもののパワー不足なので本当にちょっとした修復程度に使うのみだという方には適しています。

また、2台目のセカンドミシンとして購入する方もいます。

ちゃんと作品を作りたい、いろいろなものを縫いたいという方には適さないので、そういった方は電子ミシンまたはコンピューターミシンを選びましょう。

電子ミシンとは

電子ミシンとは、以下の機能が備わっているミシンのことを言います。

  • ミシンを止めたときに針が挙がっている状態で止まる機能
  • 縫いはじめは設定されているスピードに関わらずゆっくりとスタートするスロースタート機能
  • 無段階でスピードの調節ができ、低速でも縫う力が落ちない機能

電子基板によって制御されているので、ゆっくりしたスピードでもしっかりと縫えるという特徴があります。

縫う際の速度は、踏んで調節するフットコントローラーが使えるものもあれば、手元にあるスイッチで調節してから縫い始めるものもあります。

子供の服から大人の服、小物や雑巾など様々なものを作るのに適しています。

模様を縫う機能などは少ないのですが、普通に作品を縫って作ったり、リメイク・修復を行うのであれば十分に活躍します。

コンピューターミシンとは

電子ミシンとは異なり、コンピューターで制御されているミシンです。

最大の特徴は糸の調子や縫い目の調節などもコンピューター制御なので全自動で行ってくれるということ。

縫える模様の数も電子ミシンと比較すると多いですし、より精巧な模様が縫えます。

電子ミシンと比較すると初心者や不器用な方でも簡単に操作ができ、よりハイレベルな作品作りにも適しています。

価格は高額なものが多いので、購入するなら様々な作品を作りたい方・使う頻度が多い方におすすめします。

使う頻度が少なく、子供のちょっとした小物を作る程度なら電子ミシンで十分でしょう。

ミシンの基本の使い方

裁縫初心者だから、ミシンなんて使いこなせるかどうか不安…という方のために、電子ミシン・コンピューターミシンに共通する基本の使い方をご紹介します。

色々な機能がありますが、基本的には上糸のセット・下糸のセットをすればあとは縫うだけ。

やってみればすごく簡単なので、動画も参考にしながら使い方をチェックしてみましょう。

1.上糸をセットする

機種によって異なりますが、基本的には以下の手順で上糸をセットします。

  • 押さえを上げる
  • 糸立て棒に「糸こま」をセットする
  • 糸を案内板にひっかける
  • ガイドに沿って糸を通していく
  • 針糸掛けにセットして、針に糸を通す

2.下糸をセットする

こちらも機種によって少し異なる部分もありますが、基本は同じなので参考にしてみてください。

  • ボビンカバーを外す
  • ボビンから糸をひっぱり、糸を持ったままセットする
  • 押さえを上げた状態で上糸を指で押さえ、プーリー(はずみ車とも呼ぶ)を手前に回す
  • ↑の手順で上糸が下糸を絡めてくれるので、上糸を少し引っ張って下糸を引っ張り出す
  • ボビンカバーを取り付けて完了

3.縫う

一直線に縫う、基本の縫い方は以下の通りです。

  • 押さえを上げる
  • 布を置いて押さえを下ろして固定する
  • プーリー(はずみ車)を回して針を布に差す
  • スピードを調節してスイッチを押して縫い始める
  • 数針縫ったら、返し縫いボタンを押して縫いはじめまで戻る
  • もどったら目的の位置まで縫い勧める

ミシンの選び方のポイント

いざミシンを購入するとなったときには、どのようなミシンを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

電子ミシン・コンピューターミシン共に基準となる選び方のポイントについて解説していきます。

ポイント1:重さやサイズ感

使う頻度によって、重さやサイズ感をどのようなものにするか考えてみましょう。

頻繁に出したりしまったり、運んだりする場合はあまり重すぎず大きすぎないコンパクトなサイズのミシンがオススメです。

作業する場所のスペースがあまり広くないという場合も、小さめ・軽めのミシンを選びましょう。

ただし、コンパクトタイプのものは大きいものを縫うのには適していませんので、主にどんなものを縫うかという点も再確認しておきましょう。

ポイント2:有名メーカーのものを選ぶ

ミシンを選ぶ際は、有名メーカーのものを購入することをおすすめします。

ミシンの有名メーカー

  • SINGER(シンガー)
  • JANOME(ジャノメ)
  • JUKI(ジューキ)
  • Brother(ブラザー)
  • JAGUAR(ジャガー)

有名メーカーなら故障時のサポートなども充実しているので、もしものときに安心です。

3年保証・5年保証といった保証がついているケースも多いので、安心して購入できます。

おすすめの電子ミシンランキング

自宅でちょっとした小物や洋服を作ってみたいという方に最適な電子ミシン。

その中でも特に人気の高い機種をご紹介します。

おすすめミシン 1位:JANOME(ジャノメ)JN508DX

  • サイズ:幅38.5×奥行15×高さ28.2㎝
  • 重さ:5㎏
  • 付属品:フットコントローラー、ミシンカバー、基本押さえ、ボビン×3、たち目かがり押さえ、ドライバー、ボタンホール押さえ、シームリッパー、HA針#14×3本、糸立て棒、糸こま押さえ(大)

足元のフットコントローラーで操作を行うので、両手が使えるミシン。
縫い目の選択はダイヤル式で簡単になっており、軽くて使いやすいと人気です。

おすすめミシン 2位:JUKI(ジューキ)HZL-40

  • サイズ:幅38.8×奥行19.8×高さ28㎝
  • 重さ:5.9㎏
  • 付属品:基本押え ・ボタン穴かがり押え ミシン針(#14 × 3 本)/ 糸ゴマキャップ/ 糸立棒/ 糸立座/ リッパー/ ブラシ/ ボビン(×3)/ 専用ドライバー/ ネジ回し/ 電源コード/ 説明書/ ソフトビニールケース

可愛らしいデザイン。自動の針糸通しがついているので、簡単で楽に糸を通すことができます。
大きくて使いやすい模様選択ダイヤルと返し縫いカバーで使いやすさも抜群。
コンパクトではありますが、ソーイングスペースがしっかり広めに設計されているので縫いやすく、大きいものを作るのにも適しています。

おすすめミシン 3位:brother(ブラザー)A35-NF

  • サイズ:幅37.9×奥行17.2×高さ26.4㎝
  • 重さ:4.2㎏
  • 付属品:ジグザグ押え、たちめかがり押え、ボタン穴かがり押え、まつりぬい押え、ミシン針(HA×1 11番/2本・14番/2本・16番/1本)、糸こま押え(大・中)、ボビン(3個)、リッパー、ミシンブラシ、ネジ回し、電源コード、ミシンカバー、かんたん操作ガイド、作り方レシピ、型紙

とってもコンパクトで軽く、持ち運びに便利。収納場所があまりない、とにかくコンパクトなのがイイという方にオススメ。年配の方や子供が使うときも安心です。

おすすめミシン 4位:JANOME(ジャノメ)JN508DX-2B

  • サイズ:幅38.5×奥行15×高さ28.2㎝
  • 重さ:5㎏
  • 付属品:フットコントローラー、ミシンカバー、基本押さえ、ボビン×3、たち目かがり押さえ、ドライバー、ボタンホール押さえ、シームリッパー、HA針#14×3本、糸立て棒、糸こま押さえ(大)

シンプルデザインが人気のミシン、フットコントローラータイプで、針糸通しがレバー1つで簡単に行えるので不器用さん・初心者さんにもおすすめです。

おすすめミシン 5位:JAGUAR(ジャガー)KD-850

  • サイズ:幅36.3×奥行19.1×高さ28.㎝
  • 重さ:5.6㎏
  • 付属品:針(3本セット)、ボビン(3個)、ボタンホール押え、糸ごま押え、補助糸立て棒、糸ごまクッション(2個)、ブラシ付きシームリッパー、針板用ネジ回し、ネジ回し、ソフトカバー、電源コード、取扱説明DVD

自動糸通し機などの便利な機能が搭載。使い方のDVDも付いているので初心者にも最適です。サイズは小さめですが、厚物縫いもしっかりできます行えます。

おすすめのコンピューターミシン ランキング

プロのような作品を作りたい方、細かい調節は自動でできるものが良いという方、使用頻度が高い方におすすめのコンピューターミシン。

その中でも特に人気の高い機種をご紹介します。

おすすめミシン 1位:brother(ブラザー)PS202

  • サイズ:幅40.7×奥行17×高さ29.1㎝
  • 重さ:4.5㎏
  • 付属品:電源コード、ボビン×4個(1個はかまにセットされている)、ドライバー、はとめ穴パンチ、ミシンブラシ、ぬい糸、ミシンソフトカバー、バッグ、ボタン穴かがり押え(A)、たち目かがり押え(G)、片押え(I)、ジグザグ押え(J)、まつりぬい押え(R)、リッパー、ミシン針#11×2本、ミシン針#14×2本、ミシン針#16×1本、取扱説明書、早見表、取扱説明DVD、保証書

便利な16の機能が搭載されている使いやすいミシン。快適に縫える機能がたくさんあるので初心者にもおすすめ。液晶で縫い目の長さなど必要な情報が表示されるので見やすく、使いやすいです。軽くて持ち運び安いのも嬉しい!

おすすめミシン 2位brother(ブラザー)LS701

  • サイズ:幅43.5×奥行20.1×高さ28.7㎝
  • 重さ:7.5㎏
  • 付属品:ハードケース、糸こま押え(大・中・小)、ドライバー、はとめ穴パンチ、ミシンブラシ、糸こまネット、押え(5種/ボタン穴かがり押え・たち目かがり押え・片押え・ジグザグ押え・まつりぬい押え)、リッパー、ボビン(4個)、ミシン針(HA×1 11番/2本・14番/2本・16番/1本・ニット用11番/1本)、早見表、取扱説明書、取扱説明DVD、保証書

ブラザーミシンの中ではフルサイズクラスのモデル。大きい作品を作るのにも適しています。糸通し機能や下糸を簡単に引き出せる機能など、多くの機能が搭載されているので余計な作業の手間がなく、すぐに縫い始められます。ワンランク上のミシンと言えるでしょう。

おすすめミシン 3位:JANOME(ジャノメ)JN-51

  • サイズ:幅40.6×奥行17.4×高さ29.8㎝
  • 重さ:5.5㎏
  • 付属品:基本押さえ、たち目かがり押さえ、ファスナー押さえ、サテン押さえ、まつりぬい押さえ、ボタンホール押さえ、シームリッパー、補助糸立て棒、ボビン、針、ドライバー、糸こま受け台、フェルト、ミシンブラシ、糸こま押さえ(大)、糸こま押さえ(小)、取扱説明書、説明DVD、電源コード

大きくて見やすい液晶が搭載されています。糸通しも片手でサッと簡単に。縫える模様の数も20種類と豊富。パワフルなので厚い生地の2枚重ねも余裕でしっかりと縫うことができます。

おすすめミシン 4位:brother(ブラザー)CENTURY9100 CPS5623

  • サイズ:幅43.5×奥行20.1×高さ28.7㎝
  • 重さ:8㎏
  • 付属品:ハードケース、取扱説明書、かんたん操作ガイド、早見表、取扱説明DVD、保証書、フットコントローラー、糸こま押え、補助糸たて棒、ドライバー

上位機種にしかついていない布を抑える厚さを簡単調節できる機能や、1ステップの自動糸通し、自動糸切り機能など、ハイグレードな機能がたくさん搭載されています。
文字ステッチ機能もあるので名入れの刺繍も可能です。パワフルなのに振動音も少なく、高性能ミシンとして人気があります。

おすすめミシン 5位JUKI(ジューキ)GRACE 100B HZL-G100B

  • サイズ:幅44.5×奥行22.3×高さ29.2㎝
  • 重さ:9㎏
  • 付属品:基本押え(A) ・裁ち目かがり押え(C) ・ボタン穴かがり押え(E)
    ボビン(4個)/ 針セット HA × 1:11 番(1 本) :14 番(1 本) :16 番(1 本) ニット :11 番(1 本)/ 専用ドライバー/ 掃除用ブラシ・リッパー(糸ほどき)/ 糸巻き当て座(大)/ 取扱説明書/ DVD

薄い生地も厚い生地もしっかり縫えるハイグレードミシン。広いソーイングスペースがあるので大きな作品も快適に縫うことができます。自動の糸通しはもちろん、自動ボタン穴かがりなど、便利な機能も複数搭載されているので初心者でも扱いやすくなっています。

名入れや刺繍をしたい人には刺繍用ミシンがオススメ

作った作品に名前を入れたい!という方にオススメなのが刺繍ミシン。

刺繍ミシンは名前を入れるだけではなく、アップリケを作ったりオリジナルデータを刺繍できたりと、よりオリジナル性が高い作品作りに活用できます。

刺繍ミシンも検討してみたい!という方は以下の記事もチェックしてみてください。

まとめ:有名メーカーのミシンがおすすめ!予算や用途に合わせて選ぼう!

まとめ
  • 小物やちょっとした洋服づくりがメインなら電子ミシンがおすすめ
  • より機能が高いものや、クオリティの高いものを縫いたいならコンピューターミシンがおすすめ
  • 収納場所や持ち運ぶかどうかによってサイズ・重量もチェックしておこう
  • 使う頻度が少ないのなら、レンタルもおすすめ

ハンドメイド作品を作るなら、持っておきたいミシン。

自分の使い方にマッチしたものを選んで、たくさんのオリジナル服や小物などを作ってみましょう!

ミシンが欲しいけれど、そこまで利用する機会が多いわけではない、一時的に利用したいという方はレンタルという手もあります。

また、一度使い心地を試してみてから購入したい方にもレンタルはオススメなので利用してみましょう。