【2022年プロが選ぶ】モバイルモニターおすすめ22選|タッチパネルでテレワークやゲームも快適に

モバイルモニター

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コロナが原因で、自宅で仕事をすることになった方も多いですよね。

しかし、自宅では職場と同じようなデュアルディスプレイで仕事をすることが難しかったり、作業スペースが狭くモニターを置けないという方もいるでしょう。また、大画面でSwitchやPS4などのゲームをプレイしたいという方も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決してくれるのが、持ち運びできる「モバイルモニター(モバイルディスプレイ)」です。本記事では、モバイルモニターのメリットや選び方を解説!タッチパネルや4Kなどタイプ別のおすすめモバイルモニター売れ筋ランキングもありますよ。

モバイルモニターの接続方法や一緒に揃えておきたい周辺機器も解説していますので、購入を検討している方はこの記事を最後まで読んで参考の材料にしてくださいね。

この記事を監修した専門家

元凄腕家電販売員のプロ家電ライター
たろっさ
家電アドバイザー所持/2016年~家電ライターとして活動/Web・雑誌・テレビなど様々な分野で記事を寄稿・掲載
家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの家電ライター。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテストなどで表彰された経験も。家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

目次

モバイルモニター(モバイルディスプレイ)とは?

モバイルモニターは、外出先に持ち運べて、ノートパソコンやゲーム機と接続ができるモニターです。モバイルディスプレイやポータブルモニターとも呼ばれます。

動かせない通常のモニターとは異なり、持ち運べるのが大きな特徴。在宅勤務を導入する会社が近年増えたこともあり、サブモニターとしてワークスペースが少ない方に人気が出始めています。

モニターの大きさは13~17インチ程度が主流。ちょうどMacBookが13インチから16インチですから、モバイルモニターはノートパソコンぐらいの大きさと言えます。

モバイルモニターのメリット:狭いスペースでも大画面で仕事やゲームができる

モバイルモニターのメリット:狭いスペースでも大画面で仕事やゲームができる

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モバイルモニターの一番のメリットは、モニターを持ち運べて、狭い作業スペースでも大画面で仕事やゲームができることです。

モバイルモニターの機能は、非常にシンプル。あくまでサブモニターとして開発されているので、単体でネットに繋いでアプリを利用することなどはできません。

しかし、タッチパネル機能や4K対応のものもあり、大画面で仕事がはかどります。ゲーム機とも接続でき、地デジチューナーを繋げばテレビを見られます。

タッチパネル搭載のモデルなら、画面のスクロールや拡大もできるので会議などでもタブレット感覚で使えます。

難しい設定も必要なく、購入した日からすぐに使えるのは大きな魅力の一つ。

たろっさ

ノートパソコンにつないでデュアルモニター・SwitchやPSをつないでゲーム・タブレットを出力して動画鑑賞など、人によってさまざまな用途で使用できるのが利便性を高めているポイントです。

とくにノートパソコンをデュアルモニター化すると資料を参照しながらワードやエクセルに打ち込みをしたり動画を見ながらゲームをしたりと作業の劇的な効率化が図れますよ。

モバイルモニターとタブレットとの違い

モバイルモニターとタブレットとの違い

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モバイルモニターとタブレットとの最大の違いは、OSが入っているかどうかです。

タブレットには、iOSやAndroidと呼ばれるOSが入っており、アプリなどを使いゲームで遊んだりすることができます。

しかしモバイルモニターに関しては、あくまでモニターとしての役割しかありません。アプリを使用したり単体でインターネットに接続してブラウザを使うことは不可能です。

モバイルモニターではPS4やswitch、手持ちのスマートフォンやタブレットと接続すれば大画面で遊べるメリットがあります。

タブレットとモバイルバッテリーは、外側は似ていても使いどころが全く違います。どのような用途で使うのかを、しっかり把握してどちらを購入するのか判断をしてください。

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モバイルモニターが役立つ利用シーン

モバイルモニターが役立つ利用シーン

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モバイルモニターは、人によって役立つシーンが違います。ここでは、モバイルモニターの使い道について紹介を致します。

  • 在宅ワークで作業スペースが少なくてもモニターを置いて作業できる
  • 会議でのプレゼンに利用できる
  • 車載用のモニターとしても使える
  • 好きな場所で大画面でゲームを楽しめる
  • スマホを接続して大画面で動画配信や映画を楽しめる

モバイルモニターはリモートワーク中のWeb会議におすすめ

在宅ワークの際に自宅の作業スペースが狭くても、コンパクトなモバイルモニターなら置ける場合が多いです。

おすすめなのはWeb会議用にモバイルモニターを使う方法です。画面いっぱいにWeb会議を開いていてもサブモニターがあれば作業中の画面を簡単に確認できますよ。会議が終わればモバイルモニターを片付けてしまえばOKです。

モバイルモニターがあればリビングのTVを占拠せずにゲームを楽しめる

大きな画面でゲームをしようとすると、まず思い浮かぶのはテレビに接続する方法です。ところが家族がいる場合テレビを占領すると不満が出ることもありますよね。モバイルモニターがあればそんな悩みも解決します!コンパクトなモバイルモニターならゲームと一緒にセットで片付けておけるのもメリットです。

ひとことメモ

ドライブをするときに後部座席で座っている子供のために、DVDプレーヤーと接続して車載用のモニターに使ったり、キャンプなどでゲームをするときのモニターとして使えたりします。

たろっさ

上記の使用方法の他にもキッチンに持っていって大画面で動画を見たりレシピを見たりしながら料理を行う・HDMIスプリッターを使用してキャプチャーボードとモバイルモニターに同時出力しながら配信を行う・ノートパソコンをデュアルディスプレイ化して作業効率を上げるなど多岐にわたります。

「持ち運べるモニターがあればどんなことができるか」という点を考えながら選ぶとよいでしょう。

モバイルモニターの選び方

モバイルモニターを購入する場合は、どんなサイズのモニターが自分に向いているのかどうか気になっている方も多いはずです。

サイズに関しては、据え置きか持ち運びかによって違いがあります。ゲームで利用する場合には、解像度や接続方法で選ぶことも重要です。

ここでは、下記の5つの選び方について紹介をしていきます。

  • モニターのサイズ
  • タッチパネル機能
  • 解像度
  • 接続方法
  • スタンドの形状

利用シーンに合わせてサイズを選ぶ

利用シーンに合わせてサイズを選ぶ

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モバイルモニターのサイズは、13.3インチか15.6インチが主流となっています。

その他にも17インチや20インチなど大型のモデルもあります。利用する目的に合わせてサイズを選びましょう。

モニターのサイズを表にまとめました。持ち運ぶ方は大きさのイメージをしてみてください。

インチ

画面横幅(cm)

画面縦幅(cm)

13.3インチ

29.39

16.18

14インチ

30.94

17.42

15.6インチ

37.8

26.6

17.3インチ

38.3

21.5

持ち運びたい人は、13.3インチがおすすめ

外出先で利用をするなど持ち運びが前提の方は、13.3インチサイズがおすすめ。

モバイルモニターとノートPCを持ち歩く場合、13.3インチ以上は重たくなってしまいます。また、自分のカバンに入らないこともあるので、カバンに入るサイズか確認しておきましょう。


15.6インチ以上は自宅での据え置きにおすすめ

外出先には持ち出さずに、自宅で据え置きで利用することが多い場合は、15.6インチ以上のモニターがおすすめです。

中には17インチや20インチなどの大型サイズも販売されています。

大型サイズは文字も大きくなるため、視認性が高まります。また、ゲームをプレイしたり動画を見るときの臨場感が増します。

モバイル性を重視せず、自宅で主に使う場合は大型モデルも視野に入れて選ぶようにしましょう。

タッチパネルに対応しているかどうかで選ぶ

モバイルモニターの中には、タッチパネル対応のモデルがあります。モバイルモニターでタッチパネルを使うのは、どんなメリットがあるのでしょうか。

  • タブレット端末よりも価格がお手頃
  • スマホとつなげばタブレットの様に使える
  • ファイル閲覧時の拡大・スワイプが簡単

タブレット端末としての機能までは必要なく、あくまでサブモニターとして使いたいという方にはタブレットよりもお手頃な価格で購入することができます。

また、スマートフォンと接続することでタブレットの様な使い方をすることも可能です。その他に、仕事先のプレゼンでは他の方と画面共有ができるので非常に便利です。

タッチパネル式のモバイルモニターは、仕事でプレゼンの機会が多い方や大画面でスマホのゲームで遊びたい方におすすめといえます。

タッチパネル搭載型は、タッチパネル非搭載のモデルよりも価格が高く設定されており、約2万円~6万円ほどが一般的な相場です。

4Kも!解像度で選ぶ

4Kも!解像度で選ぶ

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最近のモバイルモニターは、解像度が高いものが非常に多く販売されています。価格帯が安いものであっても、フルhd(1980×1080)がほとんどです。

価格帯が上がってくると2K(2560×1440)や4K(3840×2160)などの高解像度の物も選択肢に入れられます。

綺麗な動画や画質にこだわる方は4Kがおすすめ

モバイルモニターで綺麗な動画を鑑賞したい方や、画質にこだわりたいという方には4K対応のモデルがおすすめ。

4K対応のモニターは、フルHDや2Kと比べると価格が高く、2万円~9万円と幅広く設定されています。

15.6インチタイプでも、 約3万円ほどの金額を出せばスペックの高い4Kモニターを購入できます。

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最安値 ¥63,999 (税込)

【2021年最新版】4Kモニターおすすめ15選 | 選び方やメリットデメリットを解説

画質にこだわりがなければフルhd(1980×1080)でも十分

モバイルモニターを使う際に、画質に強いこだわりがなければフルhdモデルでも十分です。ただ動画やPS4 proを楽しむ場合は、4Kタイプと比べると見劣りはしてしまいます。

在宅ワークなどの仕事用で利用する場合は、コスパが良く性能も決して低くないフルhdの購入をおすすめします。

ひとことメモ

現在は液晶パネルの種類が豊富にあります。フルhdにプラスして液晶パネルにもこだわって選ぶと、さらに綺麗な画像を映し出せます。

おすすめは、採用製品が増えているIPSパネル。画質の高さが特徴的で色が安定しやすく目に優しいです。最近採用されている製品が非常に増えているパネルです。

接続方法を確認しておこう

モバイルモニターをノートパソコンやゲーム機などに接続するためには、それぞれの機器に対応した接続方法を確認しておくのがおすすめ。

パソコン、スマートフォン、ゲーム機器とモニターを繋げる規格には、以下の種類があります。

  • USB(Type-A ・ Type-C)
  • HDMI
  • その他(VGA、Bluetooth)

モバイルモニターに複数の入力端子がついてる場合もあるので、どの接続方法が必要かあらかじめ確認しておきましょう。

macと繋げるならType-Cが便利

モバイルモニターの多くは、Type-Cに対応しています。macと接続するのであれば、Type-Cは非常に便利です。

2015年以降に販売されたモデルのMacbookには、USB-Cポートが搭載されています。Type-Cでの接続は、モニターの出力がケーブル1本でできるメリットがあります。

従来のmacはType-Aで接続されてきましたが、Type-Cは転送速度が最大4倍も早くなっています。そのため、映像の遅延も少なくモニターの出力もスムーズにできます。

関連記事:【2021年最新版】Appleマニアが選んだ おすすめMacBook 10選|MacBook AirやMacBook Proの現行モデルを徹底比較

関連記事:【2021年】高速&大容量のUSBタイプC ケーブル おすすめ 22選 | USB2.0と3.0の違いも解説

Switch・PS5ならHDMIで繋げる

Switchをモバイルモニターで接続して遊ぶ場合は、HDMIケーブルとHDMI端子が必要です。

一般的なモニターは、HDMI端子がほぼ必ず付いています。Switchだけを遊びたいという方は、HDMI端子が1つあれば問題なく遊べます。

PS5もSwitchと同様にHDMI接続で遊ぶことができます。PS5の本体背面にHDMI端子が付いているので、モバイルモニターとつなぐだけで接続完了です。

関連記事【2021年最新】HDMIケーブル おすすめ21選|PC/カメラ/スマホ/TV/4K対応の選び方まで詳しく解説

関連記事:【完全解説】PS5対応モニターおすすめ16選|4K・120Hz・HDMI2.1の最適モデルも

ワイヤレスで接続できるBluetoothタイプも

モバイルディスプレイでも、ワイヤレスで接続ができるBluetoothタイプが販売され始めています。しかし、ワイヤレス内蔵モデルは販売数が少ないのが現状です。

しかし、ワイヤレスディスプレイアダプターを使うことでワイヤレス機能が付いていないモバイルモニターでも無線利用することができます。

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スタンドは無段階調節タイプが便利

スタンドは無段階調節タイプが便利

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モバイルモニターのスタンドは様々な種類があり、スタンドが背面についているものや、入力端子のついた本体部分がスタンドになっているものも。タブレットにもよくあるケース一体型スタンドは、決められた角度でしか固定できません。モバイルモニターの購入で迷ったらスタンドの形もチェックしてみましょう。

タブレットスタンドを用意するのもおすすめです。コンパクトに折りたためて持ち運びに便利なタイプや、据え置きで好きな角度に調節できるアームタイプ、車に固定するための車載ホルダーもありますよ。

関連記事:人気のアームタイプも!タブレットスタンドおすすめ20選|1000円以下のランキングも解説

外出先でよく使う人はバッテリー内臓タイプもおすすめ

モバイルモニターには、バッテリー内蔵タイプも販売されています。バッテリー内蔵タイプの最大のメリットは、電源の確保ができない外出先でも利用ができることです。

バッテリー非搭載の場合は、給電方法に「USB給電」と「AC電源」の2種類ですが、バッテリー搭載型は、USBやAC電源から給電する必要はありません。

バッテリー内蔵タイプを選ぶ場合はバッテリーの容量にも注意が必要です。最近はバッテリー大容量タイプも多く販売されています。

大容量タイプの多くは10000mAhとなっており、最大6時間を維持できます。そのため、外出先で作業を行ったり動画の鑑賞やゲームも楽しめます。

ひとことメモ
バッテリー搭載型は、給電用ケーブルが必要ないので煩わしさは減ります。しかしバッテリーを搭載しているので、重量があり価格も高めなので良く検討する必要しましょう。

関連記事:【2021年】タイプC モバイルバッテリーおすすめ14選 |最新のUSB TYPE-Cケーブル対応モデル

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ゲームをしたい場合にチェックする機能

ゲームをメインにモバイルモニターを利用する場合、15.6インチ以上のサイズを選ぶのがおすすめ。

また、完全に在宅でプレイをするのであれば17.3インチなどの大型サイズも販売されています。しかし、ゲーム機によって解像度やリフレッシュレートが違うので注意が必要です。

ここでは、モバイルモニターを使いゲームをする場合にチェックしておきたい機能について解説を致します。

各ゲーム機のリフレッシュレート

リフレッシュレートは、1秒間毎に画面が更新される回数のことを指しています。リフレッシュレートの回数が大きければ大きいほど画面が滑らかに見えます。

switchやPS4の場合は、フレームレートが最大60fpsとなっています。ゲーム機が出せるフレームレート以上のリフレッシュレートは、必要ありません。

リフレッシュレートが120Hzや144HzまであるモニターでswitchやPS4をプレイしても、性能以上の滑らかさが出るわけではありません。

最近はPS5が話題ですが、PS5をプレイするのであれば最大120Hz以上のモニターであれば能力を最大限に活かしてプレイすることができます。

モバイルモニターの中にはゲーミングタイプもあります。価格が大きくなってしまいますが、ゲームをする方には非常におすすめです。

関連記事:【2021年度最新版】用途別PCモニターの選び方とおすすめ25選を解説&徹底比較

スピーカー機能

モバイルモニターでゲームをプレイするのであれば、スピーカー内蔵は必須といえます。モバイルモニターの多くはスピーカーが標準搭載しているケースがほとんどです。

スピーカー非搭載のタイプは、外部スピーカーを接続すれば利用することができます。ただし、スピーカー搭載しているモデルなら外出先でも動画鑑賞やゲームを楽しむことが可能です。

また、在宅ワークでZOOMやスカイプを使い会議をするのであれば、非常に便利な機能といえます。

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たろっさ

スピーカー機能に関してはモバイルモニターの筐体自体が小さいこともあり、そこまでよい音質ではない点は押さえておきましょう。

何もないよりはマシ程度に考えておいたほうが無難です。この大きさでスピーカーが内蔵されているという点が評価ポイントになるため、どうしてもこだわりたい場合は外部出力を利用するしかありません。

高い vs 安いモバイルモニターの違い

性能が高いモバイルモニターを購入すると値段が高くなってしまうのは想像できるのではないでしょうか。実際にモバイルモニターの価格差でどのような性能に違いがあるのか比較をしていきます。

今回は、常に人気ランキング上位にいるEVICIVと、cocoparを比較しました。EVICIVは約2万円、cocoparは5万7000円で販売されているモデルです。

メーカー EVICIV cocopar
インチ数 13.3インチ 17.3インチ
リフレッシュレート 60Hz 60Hz
最大輝度 300cd/m 400cd/m
解像度 1980×1080(フルhd) 3840×2160(4K)

4K対応で液晶のサイズが大きくなると価格が必然的に高くなりますね。

また、cocoparに関してはポート数が5つと非常に多く、「Type-C」「DPポート」「HDMIポート」「USBポート×2」となっています。

EVICIVに関しては、mini-HDMIとType-Cの2種類のみとなっています。2種類だけですが凡庸性が高いポートとなっているので、ゲームやPCにも問題なく接続できます。

しかし、cocoparの様に複数台を接続できません。高価格帯のモバイルモニターと低価格帯のモバイルモニターが、どのような方に適しているのかまとめました。

安いモバイルモニターが適している方
  • 低価格で導入したい
  • 最低限の機能で良い
  • サブモニターとして使えるものが欲しい
  • ときどき動画やゲームをプレイする
高いモバイルモニターが適している方
  • PS4やSwitchを頻繁に遊ぶ
  • 大画面で作業をしたい
  • 高画質ディスプレイが欲しい
  • 複数の作業を同時に行いたい
ひとことメモ
画質や音質にこだわりがない方は、低価格のモニターでも問題はないでしょう。

たろっさ

モニターの良し悪しは画質はもちろんですが、ゲームをする際の滑らかさに特化している側面も大きいです。

上記の解説でもあったとおり、画面のリフレッシュレートは大きくなればなるほど画面が滑らかに動くようになるため、映像の美しさが変わります。

PS5以外のゲーム機の最大のフレームレートが60なのでそれ以上は必要ありませんが、パソコンでFPSをプレイする・PS5でアクションゲームをプレイするなどの場合であればフレームレートはどんどん上がります。

そういった用途に使用するのであれば、価格は上がりますがリフレッシュレートが120Hz以上のものを選ぶとよいでしょう。

専門家のおすすめモバイルモニター

【タッチパネル式】モバイルモニターおすすめランキング6選の比較一覧表

Picky’s編集部が主要4サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れているおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格モニターサイズ重量接続方式解像度タッチパネルバッテリースピーカー輝度
WINTEN モバイルモニター WT-133BT-BKAmazon¥26,900 楽天市場Yahoo!13.3インチ677gHDMI、USB Type-C1920 x 1080×300cd/㎡
Visual Beat モバイルモニター¥21,999 Amazon楽天市場Yahoo!13.3インチ522gmini-HDMI、USB Type-C×21920×1080×400±20cd/m2
Eleduino モバイルディスプレイ 14.0インチAmazon¥32,800 楽天市場Yahoo!14.0インチ700gUSB Type-C×2 HDMI×1 MINI DP×13840×2160×500cd/㎡
EVICIV モバイルモニター 15.6インチ¥26,880 Amazon楽天市場Yahoo!15.6インチ1045gUSB Type-C×2 HDMI×11920×1080×300cd/㎡
UPERFECT モバイルモニター 12.3インチ¥19,980 Amazon楽天市場Yahoo!12.3インチ550gmini-HDMI、USB Type-C1920 x 1280×600cd/㎡
InnoView モバイルモニター 14.0インチ¥34,950 Amazon楽天市場Yahoo!14.0インチ865gUSB Type-C×1 mini HDMI×13840×2160×400cd/㎡

【タッチパネル式】モバイルモニターおすすめランキング6選

【日本製】モバイルモニターおすすめランキング3選の比較一覧表

商品最安価格モニターサイズ重量接続方式解像度タッチパネルバッテリースピーカー照度
I-O DATA 13.3インチ EX-LDC131DBM¥18,980 Amazon楽天市場Yahoo!13.3インチ740gUSB Type-C×1 mini HDMI×11920×1080××搭載300cd/㎡
山善 モバイルモニター 15.6インチ HDR 4K対応Amazon¥68,266 楽天市場Yahoo!15.6インチ840gUSB Type-C×2 mini HDMI×13840×2160××搭載-
アイリスオーヤマ 15.6インチ ILD-A1616MS-B¥21,780 Amazon楽天市場Yahoo!15.6インチ500gUSB Type-C×2 mini HDMI×11920×1080××搭載-

【日本製】モバイルモニターおすすめ人気ランキング3選

【ワイヤレス】モバイルモニターおすすめの比較一覧表

商品最安価格モニターサイズ重量接続方式解像度タッチパネルバッテリースピーカー輝度
EGOBAS モバイルモニター 15.6インチ¥23,984 Amazon楽天市場Yahoo!15.6インチ690gWiFi、Bluetooth、mini-HDMI、USB Type-C1920 x 1080△(iPhone、Macbook、iMac非対応)×

【ワイヤレス】モバイルモニターおすすめ1選

【バッテリー内蔵】モバイルモニターおすすめランキング3選の比較一覧表

商品最安価格モニターサイズ重量接続方式解像度タッチパネルバッテリースピーカー輝度
Innocn モバイルモニター PU15-PRE¥83,990 Amazon楽天市場Yahoo!15.6インチ2970gHDMI、USB 3.03840×2160○(5000mAh)380±20cd/㎡
ASUS モバイルモニター MB16AP 15.6インチ¥55,000 Amazon楽天市場Yahoo!15.6インチ850gUSB Type-C×11920×1080×220cd/㎡
ASUS MB16AMT¥38,478 Amazon楽天市場Yahoo!15.6インチ900gUSB Type-C×1 標準HDMI×1 miniDP×11920×10807800mAh搭載250cd/㎡

【バッテリー内蔵】モバイルモニターおすすめランキング3選

【4Kで美しい】モバイルモニターおすすめランキング3選の比較一覧表

商品最安価格モニターサイズ重量接続方式解像度タッチパネルバッテリースピーカー照度
cocopar 17.3インチ jsj-173-4kc¥63,999 Amazon楽天市場Yahoo!17.3インチ870g(カバー付き1,220g)USB Type-C×1 HDMI×1nDPポート USBポット1920×1080××搭載400cd/㎡
EVICIV 15.6インチ EVC-1504Amazon¥39,999 楽天市場Yahoo!15.6インチ868gUSB Type-C×1 標準HDMI×1 miniDP×13820×2160(4K)××搭載300cd/㎡
IVV1 4Kモバイルモニター¥25,999 Amazon楽天市場Yahoo!12.5インチ412gUSB Type-C×2 miniHDMI3480×2160(4K)××搭載-

【4Kで美しい】モバイルモニターおすすめランキング3選

【大型】モバイルモニターおすすめランキング3選の比較一覧表

商品最安価格モニターサイズ重量接続方式解像度タッチパネルバッテリースピーカー照度
Acouto XC16 Pro¥16,980 Amazon楽天市場Yahoo!17.3インチ900gUSB Type-C mini HDMI2560×1440××搭載350cd/㎡
EVICIV ゲームモニター EVC-1701¥29,584 Amazon楽天市場Yahoo!17.3インチ870gUSB Type-C×2 標準iHDMI×1 miniDP1920×1080××搭載300cd/㎡
cocopar スイッチ用モニター JSJ-173Amazon¥42,447 楽天市場Yahoo!17.3インチ870gUSB Type-C×2 MiniHDMI×11920×1080××搭載400cd/㎡

【大型】モバイルモニターおすすめランキング3選

【安い】モバイルモニターおすすめランキング3選の比較一覧表

商品最安価格モニターサイズ重量接続方式解像度タッチパネルバッテリースピーカー輝度
Acouto XC17 モバイルモニター¥29,980 Amazon楽天市場Yahoo!17.3インチ900gUSB Type-C MiniHDMI1920×1080××搭載300cd/㎡
ARZOPA 13.3インチ A1 GAMUT MINI 2K¥19,999 Amazon楽天市場Yahoo!15.6インチ1780gUSB Type-C×2 mini HDMI×11980×1080××搭載-
MISEDI 12.3インチ MDS-12302-A2¥19,480 Amazon楽天市場Yahoo!12.3インチ548gUSB Type-C×2 MiniHD×1 PD電源アダプター1920×1080搭載×搭載600cd/㎡

【安い】モバイルモニターおすすめランキング3選

モバイルモニターのおすすめの人気メーカー

低価格・高スペックの「EVICIV」

低価格・高スペックの「EVICIV」

出典:amazon.co.jp

モバイルモニターの購入を検討して選ぼうとしたときに、必ず候補に挙がってくるのが「EVICIV」です。

EVICIVの最大の魅力は、低価格なのに高いスペックを持ち、評判が高いというところです。価格は2万円を切るモニターが多く、性能も会議用からゲーム用として幅広く活用することができます。

モバイルモニター国内NO1シェア「ASUS」

MB169BR

出典:asus.com

ASUS(エイスース)は、台湾に本社を置くPCやPCパーツ等を販売しているメーカーです。もちろんモニター関連にも強く、モバイルモニターのラインナップも豊富に取り揃えています。

2万円以下で購入ができるタイプから10万円前後の高価格帯のゲーミングモニターまで揃っています。

ASUSは、在宅ワークや大画面でゲームをプレイしたいという方の要望に答えてくれる商品が揃っているので、注目しておくことをおすすめします。

コスパ最高クラス「cocopar」

コスパ最高クラス「cocopar」

出典:amazon.co.jp

cocoparのモバイルモニターは1万円半ばで購入ができ、性能もフルhd対応と2万円のモバイルモニタークラスの性能を持っています。

また、Amazonで使えるクーポンを利用すれば1万円前半で購入することができます。初めてモバイルモニターの購入を検討している方は、cocoparを試してみると良いでしょう。

価格はリーズナブルでコスパが高いモニターを使えるので、サブとしてはもちろんゲームメインとしても十分に活躍するでしょう。

国内メーカーなら「山善」

国内メーカーなら「山善」

出典:yamazen.co.jp

山善は扇風機や暖房器具で有名なメーカーで、大阪市に本社があります。テレビも人気商品のひとつで、小型のハイビジョンテレビから4K対応の大型テレビまで格安で販売しています。

山善のモバイルモニターは、画像の美しい4K対応のものやゲームに使いやすいものなど取り揃っていて、価格は約2万円から購入できますよ。

国内メーカーで選びたい方には山善のモバイルモニターがおすすめです。

モバイルモニターの繋ぎ方・使い方

ここでは、モバイルモニターを利用する際の繋ぎ方や設定方法、使い方について解説を致します。

繋ぎ方

モバイルディスプレイをサブモニターやゲーム機に接続する場合は、Type-Cケーブルと接続するだけで完了です。 iphoneやipadなどのApple製品に関しては、変換アダプタが必要となります。

また、PS45に関しては、Type-C接続ではなくHDMIケーブルが必要です。自身が接続したい機器がモバイルモニターに対応しているか、確認をしておくようにしましょう。

iphone・ipad用HDMI変換アダプタはコチラ!

このHDMI変換アダプタは、iphoneやipadなどのApple製品を介してモバイルモニターと接続するとFacetimeやSkypeなどのビデオ通話、YoutubeやPrimevideoなどさまざまなサービスを大画面で使えます。

iOS8.0以降に対応しており、iOSの自動バージョンアップもするので最新のOSでも問題なく利用可能です。

設定方法

モバイルモニターを接続する場合は、基本的にモバイルモニター側の設定は必要ありません。実際にノートPCと接続をしてみて、明るさが合わなければ調整をします。

調整が必要なのは、パソコン側です。Windowsではデスクトップ上で右クリックをして、ディスプレイ設定を開きます。 続いてマルチディスプレイの項目があるため、検知ボタンをクリックします。

ここで接続したモバイルモニターに画面が表示されると完了です。

Macの場合は、Appleメニュー→システム環境設定→ディスプレイの順に進み、配置タブを選びます。拡張デスクトップモードを使うかミラーリングするかを決定します。

ひとことメモ
拡張デスクトップモードは、モニターの表示領域を増やすことができます。ミラーリングは、メインのディスプレイと同じ画面を表示させる方法です。

モバイルモニターのおすすめ関連グッズ

モバイルモニターは便利なアイテムですが、もっと便利に使いたいと考えたことはありませんか?ここでは、モバイルモニターの関連グッズについて解説します。

デスクがスッキリするモニターアーム

モニターアームを取り入れると、モバイルモニターを作業台に置く必要がありません。そのため、デスクの上を片付けなくても別の作業をするスペースが作れます。

購入したモニターが、VESA対応しているかどうかで選ぶアームは変わってきます。

外出先でも大丈夫 モバイルモニターケース、カバー

ケースやカバーは外出先への持ち運びはもちろん、自宅で使う方にもおすすめです。ケーブル類も一緒に片付けておけるので、スッキリ収納できますよ。

外でもゲームができる モバイルバッテリー

モバイルモニターを持って外出先でゲームをしたいという方もいらっしゃるはずです。モバイルモニター本体に、バッテリーが内蔵しているモデルなら問題はありません。

しかし、モバイルモニターはUSBからの給電式となっているモデルがほとんどです。そうなると、外出先でゲームをする場合はモバイルバッテリーが必要となってきます。 特にswitchやPS4を外出先でしたいとなると、大容量のバッテリーが必要です。

関連記事:【2021年 徹底比較】軽量•薄型•コンパクト!売れ筋の小型モバイルバッテリー おすすめ 20選

リモートワークにおすすめのヘッドセット

リモートワークをするときは、ビデオチャットをすることが当たり前といえるでしょう。そんな時に必要なのがビデオセット。 ここでは、リモートワークでおすすめのヘッドセットを紹介していきます。

関連記事:【2021年最新】大人気ワイヤレスヘッドセットおすすめランキングTOP10!

PDFファイルやニュースも見やすいモニタースタンド

モバイルモニターの多くは、横置きを想定されて作られています。しかし、ExcelやWord、PowerPointで資料作成をするとき、資料は縦長であるため見ずらいデメリットがあります。

タブレット用のスタンドを利用してモニターの設定を変更すれば、縦置きで資料作成もできます。

文書を作成するときに下まで何度もスクロールせずにページを閲覧できるので、横置きモニターと比較して一度に得られる情報量に大きな違いが出てきます。

仕事のためにモバイルモニターを導入したいと考えている方は、購入時にタブレット用のスタンドを購入しておくことをおすすめします。

モバイルモニターと通常のPCモニターで迷っている方は、下記記事も参考にしてみてください。

関連記事:【2021年度最新版】用途別PCモニターの選び方とおすすめ25選を解説&徹底比較
関連記事:【実機レビュー】高級モニターHUAWEI MateView(28.2インチ)は誰におすすめ?iOSとの相性・機能を辛口解説

モバイルモニターに関するよくある質問

モバイルモニターはどこで購入するのがおすすめ?

モバイルモニターを購入するのであれば、Amazonや楽天で購入するのが断然お得といえます。ネットショップで購入をすると、セール以外にクーポンで安くなるなんてことがよくあります。

ヨドバシやビックカメラなど大手家電量販店と比べても、価格差に大きな違いがあるケースがあります。まずは、ネットショップで売られているモバイルモニターと、家電量販店で売られているモニターを比較してみるといいでしょう。

日本製のモバイルモニターはある?

モバイルモニターは、海外製が主流ですが日本製のモデルも販売されています。有名なところですと、I-O DATAや山善などです。

しかし、ラインナップが少なくヨドバシやビックカメラで購入すると、価格が高めに設定されて売られていることが多いです。日本製のモバイルモニターを検討するのであれば、ネット販売が低価格なのでおすすめですよ。

モバイルモニターを壁掛けにできる?

モバイルモニターでも壁掛けで取り付けられます。モニターには、VESA対応と非対応のモデルがあります。

壁掛けを想定してモバイルモニターを購入するのであれば、VESA対応のモデルを購入することをおすすめします。

モバイルモニターの寿命はどれくらい?

液晶ディスプレイの商品は、一般的な寿命が15000時間~30000時間とされています。これは、1日6時間使ったと考えても8年~12年の計算となります。

使用環境によって耐久年数は変わってきます。ホコリが待っている場所や、ペットの毛やタバコの煙が多い過酷な環境ですと故障はしやすくなってしまいます。 長期的に利用したい場合は、定期的にモニターの手入れをするようにしましょう。

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モバイルモニターまとめ

モバイルモニターは、まだまだメジャーとは言えませんが確実に需要は高まっています。それに伴い、各メーカーからも様々な商品が販売されています。

また、価格もリーズナブルなモデルが続々と出ています。サブモニター用として利用するのであれば、1万円台で購入することも可能です。

それでも、高性能なタイプも多くあります。 お仕事で使う方はもちろんですが、プライベート用としても幅広く活躍してくれるのがモバイルモニターです。この記事を参考にして、あなたにピッタリのモニターを見つけて頂けたら幸いです。

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