【完全版】マニアが教える!! iphone・ipadにおすすめのモバイルバッテリー10選

   

最近のモバイルバッテリーは機能や容量も多くなっていて、どれがベストなのか分かりづらくなっています。

モバイルバッテリーにも色々な機能があったり、使い方やシーンによってオススメのモノが変わってきます。

そこで今回は大量のモバイルバッテリーを実際に使った感想を踏まえて、最高にオススメのモバイルバッテリーを厳選!!

iphoneなどのスマホをはじめ、タブレットやゲーム機にも使えるおすすめモバイルバッテリーをまとめてみました

「コスパ」「持ち運びやすさ」「容量」「充電スピード」など重要なポイントは比較しています。

モバイルバッテリーマニアのRentryスタッフが「これを選べば間違いない!!」というアイテムを紹介していきます!

これからモバイルバッテリーを購入しようとしている人には必見の内容です!

【最新】Amazonのモバイルバッテリー売れ筋ランキングを今すぐチェック

この記事を読んで分かること
  • おすすめのモバイルバッテリーの種類
  • モバイルバッテリーのおすすめの選び方
  • 今売れているiphone用モバイルバッテリー
  • モバイルバッテリーの注意点や弱点

目次

スマホ モバイルバッテリーの選ぶときのポイント

LINE、動画、ゲームなどスマホの使用時間も年々増えて、バッテリー消費もすごく早くなってきています。

僕も毎日欠かさずモバイルバッテリー持っていて、家のリビングや寝室などにも至るところにモバイルバッテリーが転がっています。

スマホ用のモバイルバッテリーは山ほどありますが、その中でどれを選ぶのがベストなのでしょうか。

まずはモバイルバッテリーを選ぶときのコツを簡単にピックアップします!!

スマホモバイルバッテリーの選び方
  • 小さくて軽いモバイルバッテリーを選ぶ
  • 最低でも5000mAh、ベストは10000mAh
  • 高速充電できるモバイルバッテリーが良い

この3つのポイントは絶対におさえておきましょう!

スマホ用のモバイルバッテリーは常に持ち歩くので、小さくて軽いのがオススメです!

重くて大きいと荷物がかさばるし、持ち歩くのが結構大変です。

次にモバイルバッテリーの容量は5000mAh以上が必須条件です。

なぜなら最新のiphone X の場合、5000mAhでギリギリ一回フル充電できる程度だからです。

少なくとも1回はフル充電できるくらいの耐久性は欲しいところです!なので理想は10000mAhくらいです!

そして最後に高速充電できるタイプを選ぶこと!!そうすればスマホバッテリー選びで失敗することはありません!

充電に時間が掛かより、外出先でもサクッと充電できる方が便利ですよね。

またスマホの充電だけでなく、モバイルバッテリー本体の充電も早い方が便利です。

なので高速充電対応のモバイルバッテリーが理想的です!

スマホ充電におすすめのモバイルバッテリーのタイプ

モバイルバッテリーの使い方によって、オススメのタイプも変わってきます。

機能なども多様化しているので、どんなモバイルバッテリーがおすすめなのかまとめてみたいと思います!

いつも持ち運ぶ人におすすめの 小型モバイルバッテリー

常にバックにいれて携帯する場合は、できるだけ軽くて小さいモバイルバッテリーがオススメです。

僕も色々なタイプのモバイルバッテリーを使いましたが、小さくて軽いというがスゴく重要でした。

モバイルバッテリーが、小型でコンパクトならバックが小さくても邪魔にならずに入るし、荷物も重くなりません。

逆に大きくて重いモバイルバッテリーは使わなくなるので完全に失敗でした笑

最近では小さいモバイルバッテリーでもバッテリー容量が大容量になっているので、Iphone2~3回程度なら問題なく充電できます!

いつも持ち運ぶならできるだけ軽くてコンパクトなモノの方が邪魔にならないのでオススメです!

Androidもiphoneもコード無しで充電できる ケーブル付属型モバイルバッテリー

個人的にすごくおすすめなのはこのコード付きタイプのモバイルバッテリーです!!

充電ケーブルが付いているでケーブルを持ち運ぶ必要がありません。

充電ケーブルはIphone用とAndoroid用のどちらにも対応していて、そのままスマホに差し込める端子も付いています。

IphoneとAndroidの二台持ちの場合でも、コードを別々に準備することもないし、充電ケーブルを忘れて充電できなかったとかいうこともなくなります!!

また最新のGalaxy(ギャラクシー)やXperia(エクスペリア)だとUSB-C端子のモノも増えています。

そういう場合でもこういう取り替え端子があるものが多いので、充電できるので問題ありません!

このケーブル付属タイプは、薄くてコンパクト、おまけに容量も1000mAhと大容量なのでかなりオススメです!

僕はこのモバイルバッテリーを常用しています!

モバイルバッテリーの充電が簡単!! コンセント型 モバイルバッテリー

電源プラグ(コンセント)が付いているモバイルバッテリーは、すごく使い勝手が良いモバイルバッテリーです!

僕もこのタイプのAnker製モバイルバッテリーを3台持っています!

コンセントがあればどこでもモバイルバッテリーを充電できるので、いつでも気軽にフル充電にしておけます。

スタバなどのカフェや、新幹線などの移動中でも給電可能なのでビジネスマンにはすごく人気。

電源プラグの部分は格納できるので、持ち運ぶときにはコンパクトになり、また充電するときにはプラグを出せます!

また家の中でコンセントに差し込んだまま、USBコンネクターとしても使えます。2本のUSBが繋げるので便利です。

Ankerの中でもこのタイプのモバイルバッテリーは大ヒット商品で売れ筋ランキングはいつも上位です!

これは本気でオススメできます!

5000mAhなんでバッテリー容量もちょうどいいのでかなりベストなアイテムです!

置くだけで充電できる!接触型のワイヤレスモバイルバッテリー

新しいスマホの多くはケーブル無しでの充電ができるタイプになってきています。

iPhoneだと、 8 / 8 Plus/ X / XS / XS Max / XR はワイヤレス充電に対応しています!

(※iPhone 7より前の機種は非対応です。)

スマホを充電器の上に載せるだけで充電できるので、ケーブルに接続する手間がいりません。

ただデメリットとしては、普通のモバイルバッテリーと比較して充電速度が遅かったり、スマホケースを外さないとしっかり充電できない場合もある部分です。

それでもスタンドに置くだけで充電できる、モバイルバッテリーの上に置くだけで充電できるというのは便利!

ケーブル充電から解放されるというのは大きな魅力です!!

デザイン重視!かわいくてスタイリッシュなモバイルバッテリー

最近ではデザイン性もかなり重視されてきてい、かわいいモバイルバッテリーが増えてきています。

またカラバリも増えていて、オシャレな小物感覚でモバイルバッテリーを選べるようになってきました。

僕は女性じゃないけど、デザインは結構重視しています笑

だってやっぱりダサいものは使いたくないし、コンパクトでオシャレなモノを持ち歩いていたいので。

個人的にオススメなのは、柄がオシャレなモバイルバッテリーと、小型でシンプルなモバイルバッテリーです。

女性にはピンクやホワイトの小型モバイルバッテリーがとくに人気が高いです!

モバイルバッテリーの充電方法まとめ
メリットデメリット
ケーブル型・持ち運びしやすい
・充電効率が良い
・ケーブルが邪魔になることがある
コンセント型・充電器とバッテリーを繋ぐケーブルが不要
・バッテリーの充電効率がとても良い
・少し大きいため持ち運びがしづらい ・容量が小さい
無接点型(ワイヤレス)・充電の際にケーブルが不要・スマホへの充電効率が悪く、容量が小さい

スマホ用 モバイルバッテリーのおすすめの機能

モバイルバッテリーにはさまざまな機能が搭載されています。なかでもオススメな機能がいくつかるので紹介していきます。

 急速充電ができてバッテリーにも優しい「IQ」機能

「IQ」とはAnkerのモバイルバッテリーに搭載された急速充電してくれる機能です!またこの「IQ」機能は単純に急速充電をおこなってくれるだけでなく、給電するデバイスの電圧などを自動で感知して、最適な電流に調整してくれるものすごい機能なのです!

給電するデバイスに最適な電流を自動で検出してくれるのでバッテリーに優しく、バッテリーの負荷を和らげてくれます。それによって充電するスマホやタブレットなどのバッテリーも傷まず、長持ちして使えるなどすごく優れている機能です!

僕はAnkerのモバイルバッテリーを普段使っていますが、この「IQ」はすごく重宝しています!すぐに充電ができるだけでなく、充電池にも優しいので安心して使えます!

電池の残量がわかる液晶ディスプレイつきモバイルバッテリー

バッテリー残量が常にチェックできるモバイルバッテリーもあります。

モバイルバッテリー本体に液晶パネルなどがついていて、そこに残量データーが表示されています。

使おうと思ったら電池が残っていなかったというケースは防げるので「残り何%」など表示してくれるのは便利な機能ですね!

ほとんどモバイルバッテリーには残量を表示する機能がついて、ポチポチで残り残量の目安を教えてくれるタイプもあります。

スマホのケースがそのままバッテリーに!!ケース型バッテリー

スマホケースがそのままモバイルバッテリーなっているタイプもあります。

「バッテリー内蔵ケース」などと呼ばれていますが、ボタンを押せばいつでもどこでもすぐに充電ができ、バッテリーやコードを持ち運ぶ必要がありません。

荷物をできるだけ少なくしたい、という方にはおすすめです!

モバイルバッテリー容量とスマホ/タブレットの充電回数をまとめてみた

モバイルバッテリー容量はどのくらい必要なのか

モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペア・アワー)」で表され、値が大きければ大きいほどバッテリー容量が大きくなります。

ただ注意しないといけないのは、バッテリー容量が大きくなるほど、デカくて重くなるというデメリットです。

一方で容量が少ないモバイルバッテリーは軽くてコンパクトになるというメリットがある一方で、バッテリーが無くなりやすいというデメリットも。。。

だから重要なのは「自分にはどのくらいの容量が必要なのか」を理解して、自分の使い方にぴったりのモバイルバッテリーを買うことです!

そこでモバイルバッテリーの容量の目安を簡単にまとめていきます!

Iphoneの充電に必要なモバイルバッテリーの容量

Iphoneを1回フル充電するのに必要なバッテリー容量は2000mAh~3000mAhです。

傾向としては新型の【Iphone X/XR/XS/Max】移行のシリーズは3000mAhほどが必要です。

また【Iphone 8 Plus/7Plus/6plus】などの大型iPhoneも3000mAhほど必要です。

一方で【Iphone 8/7/SE/6】は2000mAhでフル充電できます。

Iphone バッテリー容量 まとめ

iPhone(アイフォン)バッテリー容量
iPhone XR/XS/Max2,942mAh/2,658mAh/3,174mAh
iPhone X2,716mAh
iPhone 8/ 8 Plus1,821mAh / 2,691mAh
iPhone7 / 7 Plus1,960mAh / 2,900mAh
iPhone SE1624mAh
iphone 6s / 6s Plus1,715mAh / 2,750mAh

※Iphone 2500~3000,Glaxy 3000~3500 Xperia 2500~3000

Ipadなどのタブレット1回分 フル充電する場合⇒10000mA

Ipadやタブレットの充電に必要なモバイルバッテリーの容量

Ipadのタブレットはスマホと比較するとかなり容量が大きくなります。

タブレットの種類によってかなり充電に必要な容量も変わってくるので、どのデバイスを使っているのかしっかりチェックする必要があります!

タブレットの場合はIpad Airでも3000mAh、Ipad miniで5000mAh、Ipad proだと10000mAhほど必要です。

これはAndroid製のタブレットやnexus、kindle Fire などもほぼ同等と考えても良いでしょう。

タブレットの使用の場合は、かならず10000mAh以上の大容量タイプのモバイルバッテリーをオススメします!

Ipad バッテリー容量 まとめ

iPad(アイパッド)バッテリー容量
iPad Air 3 / 2 / 12,942mAh / 2,716mAh / 8,820mAh
iPad Mini 5 / 4/ 3 / 2 5,124mAh / 5,124mAh/ 6,470mAh / 4,440mAh
iPad  6 / 58,827mAh / 8,827mAh
iPad Pro 10.5 / 12.9 / 9.7 8,134mAh / 10,307mAh / 7,306mAh

※正確な数字ではありませんが、googleタブレットの「Nexus」やAmazonの「Fire Kindle」の場合も、参考にしてみてください。

ゲーム機に必要なモバイルバッテリーの容量

ゲーム機の充電に必要な容量はそこまで大きくありません。

一回フル充電に必要なのは5000mAhです。

ゲーム機の バッテリー容量 まとめ

ゲーム機バッテリー容量
Nintendo Switch4310mAh
Nintendo 3DS /3DS LL2167mAh / 2917mAh
PSP Vista3667mAh

 ゲーム機 1回分 フル充電する場合⇒10000mA

MacやSurfaceで使える!!超便利なノートパソコン用モバイルバッテリーおすすめ5選

スマホだけの充電なら3000~5000mAhのモバイルバッテリー容量がおすすめ

スマホは一回あたり2500mAhを使用します。なので一日2回充電が必要と仮定すると、約5000mAhの容量が必要です。

もしくは外出先でスマホを充電するのは1回で十分という場合は2000~3000mAh程度でもよいと思います!

スマホを数回充電 or タブレットも充電したいなら5000~10000mAhのモバイルバッテリー容量がおすすめ

スマホを一日に2回も3回も充電するなら5000mAh以上が必要です。またそれに加えてIpadのタブレット端末やその他のデバイスを充電するならば10000mAhがオススメです。

10000mAhならギリギリコンパクトタイプもあるので、そこまで大きなバッテリーを買わなくても済みます!

また10000mAhくらいあると毎日モバイルバッテリーを充電しなくても数時間は使えるという点もよいと思います!

容量が大きければ大きいほどフル充電できる回数は増えるし、長い間モバイルバッテリーを充電する必要がないのもメリットです!

注意
おすすめのモバイルバッテリーの容量としては、スマホ1~2回分フル充電する場合5000mAh。何回も充電したり何日間も外出して連続で使いたい場合は10000mAh以上です。

mAh (ミリアンペア)はモバイルバッテリーの容量を指す

モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」で表され、この単位の前につく数字が大きいほどバッテリーの容量が大きいことを意味します。

端末の充電回数は「mAh(ミリアンペアアワー)」で左右されるので、自分が充電したいデバイスがどの程度の大きさなのかチェックしましょう!

モバイルバッテリー容量の目安

ここで今主流となっているスマホやタブレットのバッテリー容量を見てみましょう!

機種名バッテリー容量
iPhone XS 2,658mAh
iPhone XS MAX3,174mAh
iPhone XR2,942mAh
iPhone X2,716mAh
iPhone81,821mAh
iPhone 8 Plus2,691mAh
iPhone71,960mAh
iPhone7 Plus2,750mAh
iPad Pro(12.9インチ)10,307mAh
iPad (第5世代)8,827mAh
iPad mini 45,214mAh
Xperia X Premium3,230mAh
Xperia XZ,Xperia XZs2,900mAh
Xperia X2,570mAh
Galaxy S83000mAh
Galaxy S8 Plus3,500mAh
Galaxy S7 Edge3,600mAh
Galaxy S6 Edge2,550mAh
1つ、iPhone8を例に考えてみます。(モバイルバッテリー容量:フル充電回数)

2,500mAh:約1回

5,000mAh:約2回

7,500mAh:約3回

10,000mAh:約4回

20,0000mAh:約8回

注意

以上を参考にしてモバイルバッテリーの容量を決めたら間違いはないのですが、1つ注意しないといけないことがあります。それは、充電時には熱として失われエネルギーがある程度失われてしまうためバッテリー容量の大体6〜7割が実際に使えるバッテリー容量となっています

モバイルバッテリーの「電流出力(A)」にも注意しよう!

充電の速さに関係してくるのが電流の大きさで、単位がA(アンペア)で表されます。このアンペアが大きければ大きいほどスマホやタブレットを早く充電することができます。

ちょっと前までは1A出力までのものが多かったのですが、最近ではスマホの高性能化に伴って2A以上の出力がないと充電できないものもある(タブレットはそのパターンが多いので注意)ので、選ぶ時には最低でも2A以上のものを選ぶようにしてください!

急速充電という言葉に惑わされるな!

先ほど述べたように充電速度はアンペアに依存しています。しかしアンペアも見ないで、表示されている「急速充電対応」という言葉に惑わされてはいけません。

そもそもAndroidとiPhoneでは急速充電の方式が異なるしAndroidのスマホの中でも急速充電の方式が異なることもあります。

2018年現在において2A以上のものが「急速充電対応」と書かれていますがその理由はiPhone7等の比較的新しいiPhoneがこれに対応しているからだろう。

しかし、Androidスマートフォンやタブレットでは「QC」という規格が急速充電の規格に採用されています。

また、最近注目を集めている急速充電技術として「最新のAndroid」や「iPhone8」や「iPhone X」シリーズに採用されているUSB PD(USB Power Delivery)がります。USB PD対応のモバイルバッテリーはノートパソコンでも使うことを想定されているため20,000mAhクラスの大容量モデルが多いが、最近では10,000mAhの比較的低用量のものも登場しています。

複数の端末を同時に充電したい場合は「USBポート数」にも注目

モバイルバッテリーの中にはUSBポートが2つ以上あるものもあります。

スマホとタブレットを同時に充電したいという時や、友達や彼女、同僚が充電したい時にも同時に使えるので重宝する性能でもあります。

注意
複数の出力用USBポートを備えている場合、説明欄には「2ポート合計でも3.6Aの出力まで対応」と書かれていても2ポート同時に使うと2Aの出力にも満たない場合もあります。そのため2台同時に使うとそれぞれ充電速度が落ちてしまうこともあるので気をつけてください

モバイルバッテリーには充電機能だけじゃない?!その他の豊富な機能搭載をご紹介

ここまでモバイルバッテリーの充電性能にフォーカスしてきましたが、実はモバイルバッテリーの働きはそれだけではありません。

緊急時にはライトとして使えるLEDライト搭載のものや防水、ソーラー充電、USBハブも備えているなど実にその性能は多能です。

日々のライフスタイルや実際にモバイルバッテリーを使っている状況を考えて自分に何が1番合うタイプなのか検討してみてください。

バッテリー容量が大きければ大きいほどいいわけではない!

長期の旅行や、出張では出来るだけ大きな容量のモバイルバッテリーを持って行くほうが安心できますが、ちょっとしたお出かけの時にはそれほどの容量はいりません。

先ほども述べたように、バッテリー容量が大きくなれば大きくなるほど本体重量がかなり重たくなってしまうのでかなり邪魔にもなってしまいます。

自分がどのような場面を想定してモバイルバッテリーを持つのか考えながら選ぶことも重要です!

おすすめ モバイルバッテリー TOP10

IphoneやGalaxy、そしてXperiaにおすすめのモバイルバッテリーをまとめてみました!

コスパ最強!Amazonでも圧倒的人気を誇る大容量でコンパクト

Ankerといえば今ではモバイルバッテリーの圧倒的な王者的存在です。「モバイルバッテリーといえばAnker」といっても過言ではありません!

Ankerの特徴として「安さ」と「急速充電」を含めて高品質低価格のコスパの良さです!

Ankerの中でもこのタイプはコスパも最高でスマホ用で考えると約4回の急速充電が可能です。さらに大きすぎずに軽くて持ち運びやすいです!!

性能をまとめると以下の通りです

価格(Amazon)2,699円
容量10,000mAh
重量198g
最大出力3A
USBポート数1つ

重量198gというのは卵約3個分に相当します。これだけの大容量でこれだけの軽さなら日常的に使える1品です!

注意
ただしUSBポートは1つなので2つ以上をお求めの場合は他のタイプを選びましょう

【2019年】コスパと人気で選んだ Anker(アンカー) おすすめのモバイルバッテリー TOP10

モバイルバッテリーの王様「Anker」の超大容量の上位モデル

このモデルは先ほど紹介したものより大容量でさらに便利になっています。性能をまとめると

価格(Amazon)4,499円
容量20,100mAh
重量約356g
最大出力2.4A×2
USBポート数2つ

なんと容量は驚異の20,100mAh!!これはタブレットを充電するのもなんの問題もありません。

さらにこのバッテリー容量なのに重量は約356gとかなり軽いものとなっています。さらにUSBポートも2つあり、出力もそれぞれ2.4Aとかなり高いものになっているため文句はないでしょう!!

バッテリー残量が1%間隔でわかる。洗練されたデザインの大容量バッテリー

このモバイルバッテリーは今まで紹介したAnker社のものではなく台湾に本拠を置くADATAという会社の製品です。基本スペックまとめると

価格3,680円
容量20,000mAh
重量約450g
最大出力 2.1A×2(2ポート合計)
USBポート数2つ

このモバイルバッテリーの最大の特徴はそのデザインとバッテリー残量表示です。

見た目はシンプルかつおしゃれなデザインであり、バッテリー残量が細かくわかります。「残りどのくらい充電できるんだろう」というのが明確にわかるようになっています。

容量も20,000mAhであり申し分ないものとなっています。

多くのデバイスを持ち歩いてる方におすすめ!USBポート×3

このタイプはUSBポートがなんと3つもある珍しいモデル!多くのデバイスを旅行の時には持っていくという人には喉から手が出るほど欲しいものになります!

基本スペックをまとめてみると…

価格3,395円
容量20,100mAh
重量375g
最大出力2A
USBポート数3つ

容量ももちろん大容量で出力も2Aもあります。

そんな大容量じゃなくてもいい。持ち運びやすさ重視の10,000mAh前後

これは長い間モバイルバッテリーの売れ筋ランキングで1位を獲得していた定番モデルBLUEBOTの「BMB-10」の後継機モデルであり、新たにiPhone、iPadユーザーには嬉しいLightingポートを搭載

モバイルバッテリーの充電コードが別にあるモデルがほとんどであるため僕自身も専用コードをなくしてしまったために、もう用無しになってしまって新しいものを買い換えたこともありますが…appleユーザーにとっては嬉しい性能ですね!

基本スペックをまとめると

価格1,680円
容量10,000mAh
重量約210g
最大出力2.1A×2(2ポート合計)
USBポート数2つ

容量もこんだけあったら十分ですよね!

モバイルバッテリーの乾電池タイプはオワコン

モバイルバッテリーには、「乾電池タイプ」と「充電タイプ」の2種類がありますが、メインになっているのは「充電タイプ」です。

乾電池タイプはよくコンビニなどに売っているもので、乾電池を入れて使うモノです。最近ではほとんど見かけることもなくった旧式のタイプといえます。

今は「充電タイプ」のモバイルバッテリーが主流で、amazonや楽天などで売筋のモバイルバッテリーのほとんどはこのタイプです。

おすすめ モバイルバッテリー まとめ

様々なタイプのモバイルバッテリーを紹介してきましたがお気に入りのタイプは見つかりましたか?

今回は色々なタイプのモバイルバッテリーだけでなく、個人的にオススメのモバイルバッテリーなどもまとめて見てみました。

やっぱり便利でコスパが良いバッテリーを使ってもらいたいので。

これからも益々モバイルバッテリーは進化していくと思いますが、現時点で最高のモバイルバッテリーをオススメしてました。

ぜひ自分にあったモバイルバッテリーを見つけてください!

そのほかにもスマホのアクセサリーとして必需品である保護フィルムもまとめたものがあるので是非見てください!

iPhoneやスマホの充電をケーブルレスに!人気のおすすめワイヤレス充電器 TOP10

一度使ったら、手放せない!ワイヤレスイヤホンNO.1 Airpodsをレビュー!!

【5分でわかる】2018年の新型「iPad Pro」は何が変わった??【まとめ】