【決定版】これを選べば間違いない。大人気 モバイルバッテリー とその選び方

   

今の時代、モバイルバッテリーなしでは生きていけないよ。って方も多いのではないでしょうか?

有料の充電スポットをはじめ、大手家電量販店や飲食店、カフェなどでも充電プラグが取り付けてあってケータイやパソコンを充電できる場所も少しずつ増えてきました。

僕もたまたま旅行先や出先でモバイルバッテリーを忘れてしまった時はスターバックスやドトールなどで休憩がてら充電しようと試みるのですが、そういう日に限って充電できる座席はいつも満席、、、

そもそも充電できる場所を探すのが面倒だったりします。

やはり1日外にいるとモバイルバッテリーは必需品となっています。

そこで今回はこれを選べば間違いないという定番の人気なモバイルバッテリーから、おしゃれ、コスパ重視、大容量など様々な観点からおすすめのモバイルバッテリーを紹介していきます!

この記事を読んで分かること
  • モバイルバッテリーの種類
  • モバイルバッテリーの選び方
  • 今人気の定番モバイルバッテリー

モバイルバッテリーの使い方と種類

ただ単にモバイルバッテリーといっても、大きく分けて「乾電池タイプ」と「充電タイプ」の2種類あります。

更には「充電タイプ」の中にもコンセントからそのまま給電できるものと専用のケーブルを必要とするものもあります。

やっぱりおすすめなのは何回も使える「充電タイプ」のモバイルバッテリー

基本的にはモバイルバッテリーといえばこの何回も繰り返し使える「充電タイプ」です。しかし、私も上述したようにモバイルバッテリーを持っていくのを忘れてしまった、、、なんてことも大いに怒りえることです。

そういう時には、緊急時としてコンビニにも売っている「乾電池タイプ」のモバイルバッテリーで対応するという手もあります。

または、そもそもモバイルバッテリーを充電するのが面倒っていう人も乾電池を入れたらすぐ使える「乾電池タイプ」を好んで使う方もいます!

「充電タイプ」のモバイルバッテリーの選び方とポイント

それでは今一番主流となっている「充電タイプ」のモバイルバッテリーについて詳しく書いて生きます。

モバイルバッテリー 充電できる容量と重量に注目

やはり、モバイルバッテリーで重要視したいのは何回フル充電できるのかということと持ち運びのしやすさです。

そのどれだけケータイを充電できるのかを表すのはバッテリー容量というものである。基本的には「mAh(ミリアンペア・アワー)」で表され、この値が大きければ大きいほどバッテリー容量が大きくなります。

しかし、このバッテリー容量というのは使えば使うほど減少して生きます。皆さんも経験あると思いますが新品の頃のスマートフォンやタブレットは1度のフル充電で結構長持ちしますが、2年も使えば同じフル充電でも使える時間は全然違いますよね。

しかしただ単にバッテリー容量が大きければ良いというものではなくて、MAX7回フル充電できるものもありますがとても重たくて持ち運ぶには面倒なこともあります。そして価格も比例して高くなる傾向があります。

モバイルバッテリー容量の目安

私がおすすめするモバイルバッテリーの容量としては、皆さんがが使っている端末やタブレットによって変わってきますが目安としてスマホ1回分フル充電する場合5000mAh。何回も充電したり何日間も外出して連続で使いたい場合は10000mAh。

タブレット端末の場合1回のフル充電に10000mAhのバッテリー容量が目安となっています。

ここで今主流となっているスマホやタブレットのバッテリー容量を見てみましょう!

機種名 バッテリー容量
iPhone XS  2,658mAh
iPhone XS MAX 3,174mAh
iPhone XR 2,942mAh
iPhone X 2,716mAh
iPhone8 1,821mAh
iPhone 8 Plus 2,691mAh
iPhone7 1,960mAh
iPhone7 Plus 2,750mAh
iPad Pro(12.9インチ) 10,307mAh
iPad (第5世代) 8,827mAh
iPad mini 4 5,214mAh
Xperia X Premium 3,230mAh
Xperia XZ,Xperia XZs 2,900mAh
Xperia X 2,570mAh
Galaxy S8 3000mAh
Galaxy S8 Plus 3,500mAh
Galaxy S7 Edge 3,600mAh
Galaxy S6 Edge 2,550mAh
1つ、iPhone8を例に考えてみます。(モバイルバッテリー容量:フル充電回数)

2,500mAh:約1回

5,000mAh:約2回

7,500mAh:約3回

10,000mAh:約4回

20,0000mAh:約8回

注意

以上を参考にしてモバイルバッテリーの容量を決めたら間違いはないのですが、1つ注意しないといけないことがあります。それは、充電時には熱として失われエネルギーがある程度失われてしまうためバッテリー容量の大体6〜7割が実際に使えるバッテリー容量となっています

モバイルバッテリーの「電流出力(A)」にも注意しよう!

充電の速さに関係してくるのが電流の大きさで、単位がA(アンペア)で表されます。このアンペアが大きければ大きいほどスマホやタブレットを早く充電することができます。

ちょっと前までは1A出力までのものが多かったのですが、最近ではスマホの高性能化に伴って2A以上の出力がないと充電できないものもある(タブレットはそのパターンが多いので注意)ので、選ぶ時には最低でも2A以上のものを選ぶようにしてください!

急速充電という言葉に惑わされるな!

先ほど述べたように充電速度はアンペアに依存しています。しかしアンペアも見ないで、表示されている「急速充電対応」という言葉に惑わされてはいけません。

そもそもAndroidとiPhoneでは急速充電の方式が異なるしAndroidのスマホの中でも急速充電の方式が異なることもあります。

2018年現在において2A以上のものが「急速充電対応」と書かれていますがその理由はiPhone7等の比較的新しいiPhoneがこれに対応しているからだろう。

しかし、Androidスマートフォンやタブレットでは「QC」という規格が急速充電の規格に採用されています。

また、最近注目を集めている急速充電技術として「最新のAndroid」や「iPhone8」や「iPhone X」シリーズに採用されているUSB PD(USB Power Delivery)がります。USB PD対応のモバイルバッテリーはノートパソコンでも使うことを想定されているため20,000mAhクラスの大容量モデルが多いが、最近では10,000mAhの比較的低用量のものも登場しています。

複数の端末を同時に充電したい場合は「USBポート数」にも注目

モバイルバッテリーの中にはUSBポートが2つ以上あるものもあります。

スマホとタブレットを同時に充電したいという時や、友達や彼女、同僚が充電したい時にも同時に使えるので重宝する性能でもあります。

注意
複数の出力用USBポートを備えている場合、説明欄には「2ポート合計でも3.6Aの出力まで対応」と書かれていても2ポート同時に使うと2Aの出力にも満たない場合もあります。そのため2台同時に使うとそれぞれ充電速度が落ちてしまうこともあるので気をつけてください

モバイルバッテリーには充電機能だけじゃない?!その他の豊富な機能搭載をご紹介

ここまでモバイルバッテリーの充電性能にフォーカスしてきましたが、実はモバイルバッテリーの働きはそれだけではありません。

緊急時にはライトとして使えるLEDライト搭載のものや防水、ソーラー充電、USBハブも備えているなど実にその性能は多能です。

日々のライフスタイルや実際にモバイルバッテリーを使っている状況を考えて自分に何が1番合うタイプなのか検討してみてください。

おすすめ モバイルバッテリー

さて、ここからいよいよ1つ1つモバイルバッテリーを紹介していきます!

コスパ最強!Amazonでも圧倒的人気を誇る大容量でコンパクト

Ankerといえば今ではモバイルバッテリーの王者的存在です。「モバイルバッテリーといえばAnker」といっても過言ではありません!

Ankerの特徴として「安さ」と「急速充電」です。

Ankerの中でもこのタイプはコスパも最高でスマホ用で考えると約4回の急速充電が可能です。

性能をまとめると以下の通りです

価格(Amazon) 2,699円
容量 10,000mAh
重量 198g
最大出力 3A
USBポート数 1つ

重量198gというのは卵約3個分に相当します。これだけの大容量でこれだけの軽さなら日常的に使える1品です!

注意
ただしUSBポートは1つなので2つ以上をお求めの場合は他のタイプを選びましょう

【2018年】コスパと人気で選んだ Anker(アンカー) おすすめのモバイルバッテリー TOP10

モバイルバッテリーの王様「Anker」の超大容量の上位モデル

このモデルは先ほど紹介したものより大容量でさらに便利になっています。性能をまとめると

価格(Amazon) 4,499円
容量 20,100mAh
重量 約356g
最大出力 2.4A×2
USBポート数 2つ

なんと容量は驚異の20,100mAh!!これはタブレットを充電するのもなんの問題もありません。

さらにこのバッテリー容量なのに重量は約356gとかなり軽いものとなっています。さらにUSBポートも2つあり、出力もそれぞれ2.4Aとかなり高いものになっているため文句はないでしょう!!

バッテリー残量が1%間隔でわかる。洗練されたデザインの大容量バッテリー

このモバイルバッテリーは今まで紹介したAnker社のものではなく台湾に本拠を置くADATAという会社の製品です。基本スペックまとめると

価格 3,680円
容量 20,000mAh
重量 約450g
最大出力  2.1A×2(2ポート合計)
USBポート数 2つ

このモバイルバッテリーの最大の特徴はそのデザインとバッテリー残量表示です。

見た目はシンプルかつおしゃれなデザインであり、バッテリー残量が細かくわかります。「残りどのくらい充電できるんだろう」というのが明確にわかるようになっています。

容量も20,000mAhであり申し分ないものとなっています。

多くのデバイスを持ち歩いてる方におすすめ!USBポート×3

このタイプはUSBポートがなんと3つもある珍しいモデル!多くのデバイスを旅行の時には持っていくという人には喉から手が出るほど欲しいものになります!

基本スペックをまとめると

価格 3,395円
容量 20,100mAh
重量 375g
最大出力 2A
USBポート数 3つ

容量ももちろん大容量で出力も2Aもあります。

そんな大容量じゃなくてもいい。持ち運びやすさ重視の10,000mAh前後

これは長い間モバイルバッテリーの売れ筋ランキングで1位を獲得していた定番モデルBLUEBOTの「BMB-10」の後継機モデルであり、新たにiPhone、iPadユーザーには嬉しいLightingポートを搭載

モバイルバッテリーの充電コードが別にあるモデルがほとんどであるため僕自身も専用コードをなくしてしまったために、もう用無しになってしまって新しいものを買い換えたこともありますが…appleユーザーにとっては嬉しい性能ですね!

基本スペックをまとめると

価格 1,680円
容量 10,000mAh
重量 約210g
最大出力 2.1A×2(2ポート合計)
USBポート数 2つ

容量もこんだけあったら十分ですよね!

モバイルバッテリー まとめ

以上、様々なタイプのモバイルバッテリーを紹介してきましたがお気に入りのタイプは見つかりましたか?

今後、もっとスマホと生活を離すことのできない時代になってきます。スマホの充電がないことが致命的になることも、、、

是非自分にあったモバイルバッテリーを見つけてください!

そのほかにもスマホのアクセサリーとして必需品である保護フィルムもまとめたものがあるので是非見てください!

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