【完全版】おすすめモバイルバッテリーの選び方と人気機種TOP10

   

今はスマホやPCを肌身離さず持っている時代なので、スマホやPCの充電が切れたときはかなり焦ります・・・。だからモバイルバッテリーを常に持ち歩いている人もスゴく多いと思います。

僕もモバイルバッテリーは欠かさずに持ち歩いてるし、ベットの脇やリビングにも置いてあります。それだけモバイルバッテリーは生活の中で必需品です!

最近では、カフェやレストランなどでも少しずつ充電できる場所が増えてきましたが、そういう場所はいつも混んでるし、充電ケーブルをいつも持ち歩くってのも面倒ですよね。

Rentry(レントリー)では出張やロケが多いのに加え、取材で撮影でスマホやPC、カメラ、GoPro、Ipadを常に持ち歩きながら仕事をしています。iPhoneもAndoidも勢揃いもいつもオフィスにいっぱい。

それらの電源を供給するモバイルバッテリーは重要なライフラインなので、色々なモバイルバッテリーを試しながら「あれが良い」「これは良くない」と、常にベストなモバイルバッテリーを探求しています

そんなモバイルバッテリーマニアのスタッフが「これを選べば間違いない!!」というアイテムを厳選してみました

コスパ、持ち運びやすさ、大容量モバイルバッテリーなど、さまざまなポイントで比較しているので、あなたにピッタリのモバイルバッテリーを選べると思います。

モバイルバッテリーを購入しようとしている人には必見の内容になっています!

この記事を読んで分かること
  • モバイルバッテリーの種類
  • モバイルバッテリーの選び方
  • 今人気の定番モバイルバッテリー
  • モバイルバッテリーの注意点や弱点

目次

モバイルバッテリーの種類は

モバイルバッテリーには、「乾電池タイプ」と「充電タイプ」の2種類があります。

また「充電タイプ」の中にもUSBケーブルから充電するタイプと、そのまま電源に差し込めるタイプなどさまざまです。まずはどんなタイプがあるのか見て行きましょう。

何回も使える「充電タイプ」のモバイルバッテリーがオススメ

モバイルバッテリーといえば、何度も使える「充電タイプ」がスタンダードです。これは皆さんがイメージしている一般的なモバイルバッテリーで、USBケーブルで充電して使います。

基本的には何度も使えるし、容量なども大きく、様々なデバイスの充電が可能です。高性能なモバイルバッテリーだと充電速度なども早く、IphoneなどのスマホやIpadで使えます!

乾電池タイプのモバイルバッテリーはイマイチ

「乾電池タイプ」のモバイルバッテリーはコンビニなどによく売っていて「乾電池」を入れてスマホなどをチャージします。

最近このタイプはほとんど見かけないので、コンビニやドンキなどで緊急時に買う程度です。「乾電池タイプ」は乾電池を交換するのも面倒だし、充電速度なども遅いです。色々と不便なので使わないのがベターです笑

おすすめの便利なモバイルバッテリーのタイプ

モバイルバッテリーにも色々なタイプがありますがとくにおすすめのモバイルバッテリーのタイプをご紹介します。

AndroidとIphoneの両方の充電ケーブルが着いてるタイプ

通常のモバイルバッテリーの場合はモバイルバッテリーの他に充電コードを持ち歩く必要があります。

ところがこのモバイルバッテリーは本体に充電コードが着いているんです!!

それもIphoneとAndroidどちらのプラグもついているという画期的なアイテムがあります。これが使ってみると超便利なんです!!

とくにIphoneとAndroidの2台持ちの場合には超便利!!いちいちケーブルを取り替える必要もないし、Iphone用とAndroid用のケーブルを別に用意する必要もありません

しかもケーブルの本体が格納できるので充電ケーブルもかさばることがありません。

これは色々使ったなかでもかなりオススメ度が高いモバイルバッテリーです!!

電源プラグが着いているタイプのモバイルバッテリー

電源ソケットが着いているモバイルバッテリーもかなり便利なのでオススメです。

こちらはモバイルバッテリーを充電するときに便利なモバイルバッテリーです!

モバイルバッテリーに電源プラグがついているので、そのまま電源に差し込むだけでモバイルバッテリーが充電できます。充電用のUSBが必要ないので、充電がとにかく簡単なんです!

Ankerの中でもこれは大ヒット商品になっていて僕も2台持っています!!

モバイルバッテリーとして使うときには電源プラグの部分は格納できるので、コンパクトになるし、充電するときにはプラグを出せばそのまま充電できます。

5000mAhなんでバッテリー容量もちょうどいいのでかなりベストなアイテムです!

モバイルバッテリーの容量は重要なポイント

モバイルバッテリー容量ってなに?

モバイルバッテリーには「容量」があります。容量の大きさは「デバイスを何回フル充電できるのか」の目安になる数字です。

たとえばIphone Xを使っている場合に、そのモバイルバッテリーで何回フル充電できるかというのが「容量」の大きさになります。

容量が少ないモバイルバッテリーだと、モバイルバッテリーのバッテリーがすぐ無くなるので、常に充電しないといけなくて面倒です。

かといって、バッテリー容量を大きいの選ぶと本体が大きくなって重くなるというデメリットもあります。いつも持ち歩く場合だと重いのはしんどくてイヤです。

なのでモバイルバッテリーは容量と持ち運びやすさのバランスがとても重要です!

オススメのモバイルバッテリーの容量

バッテリー容量は「mAh(ミリアンペア・アワー)」で表され、この値が大きければ大きいほどバッテリー容量が大きくなります。

よく言われる大容量モバイルバッテリーとは「10000mAh」以上と考えてよいでしょう。10000mAhあるとスマホだと2~3回フル充電できますが、そこそこ重くなります。

もちろん重たいだけでなく、容量が大きくなれば価格も比例して高くなるので、スマホだけで使用する場合は「5000mAh」くらいで十分だと思います。

逆に10000mAh以上必要なのはスマホだけでなくIpadやPCなども充電したいという場合や、コンパクトじゃなくてもいいから何度も充電したいという人にオススメです!

大きければ大きいほどフル充電できる回数は増えるし、長い間モバイルバッテリーを充電する必要もありません!

iPadを充電していると、体感的にスマホ3台分くらいの容量がなくなってしまう感じがしています。なのでフル充電3回!とは言ってもiPadを充電してしまうと1回しかできずに、スマホは充電できなかったなんてことも、、、

注意
おすすめのモバイルバッテリーの容量としては、スマホ1~2回分フル充電する場合5000mAh。何回も充電したり何日間も外出して連続で使いたい場合は10000mAh以上です。

モバイルバッテリー容量の目安

私がおすすめするモバイルバッテリーの容量としては、皆さんがが使っている端末やタブレットによって変わってきますが目安としてスマホ1回分フル充電する場合5000mAh。何回も充電したり何日間も外出して連続で使いたい場合は10000mAh。

タブレット端末の場合1回のフル充電に10000mAhのバッテリー容量が目安となっています。

ここで今主流となっているスマホやタブレットのバッテリー容量を見てみましょう!

機種名 バッテリー容量
iPhone XS  2,658mAh
iPhone XS MAX 3,174mAh
iPhone XR 2,942mAh
iPhone X 2,716mAh
iPhone8 1,821mAh
iPhone 8 Plus 2,691mAh
iPhone7 1,960mAh
iPhone7 Plus 2,750mAh
iPad Pro(12.9インチ) 10,307mAh
iPad (第5世代) 8,827mAh
iPad mini 4 5,214mAh
Xperia X Premium 3,230mAh
Xperia XZ,Xperia XZs 2,900mAh
Xperia X 2,570mAh
Galaxy S8 3000mAh
Galaxy S8 Plus 3,500mAh
Galaxy S7 Edge 3,600mAh
Galaxy S6 Edge 2,550mAh
1つ、iPhone8を例に考えてみます。(モバイルバッテリー容量:フル充電回数)

2,500mAh:約1回

5,000mAh:約2回

7,500mAh:約3回

10,000mAh:約4回

20,0000mAh:約8回

注意

以上を参考にしてモバイルバッテリーの容量を決めたら間違いはないのですが、1つ注意しないといけないことがあります。それは、充電時には熱として失われエネルギーがある程度失われてしまうためバッテリー容量の大体6〜7割が実際に使えるバッテリー容量となっています

モバイルバッテリーの「電流出力(A)」にも注意しよう!

充電の速さに関係してくるのが電流の大きさで、単位がA(アンペア)で表されます。このアンペアが大きければ大きいほどスマホやタブレットを早く充電することができます。

ちょっと前までは1A出力までのものが多かったのですが、最近ではスマホの高性能化に伴って2A以上の出力がないと充電できないものもある(タブレットはそのパターンが多いので注意)ので、選ぶ時には最低でも2A以上のものを選ぶようにしてください!

急速充電という言葉に惑わされるな!

先ほど述べたように充電速度はアンペアに依存しています。しかしアンペアも見ないで、表示されている「急速充電対応」という言葉に惑わされてはいけません。

そもそもAndroidとiPhoneでは急速充電の方式が異なるしAndroidのスマホの中でも急速充電の方式が異なることもあります。

2018年現在において2A以上のものが「急速充電対応」と書かれていますがその理由はiPhone7等の比較的新しいiPhoneがこれに対応しているからだろう。

しかし、Androidスマートフォンやタブレットでは「QC」という規格が急速充電の規格に採用されています。

また、最近注目を集めている急速充電技術として「最新のAndroid」や「iPhone8」や「iPhone X」シリーズに採用されているUSB PD(USB Power Delivery)がります。USB PD対応のモバイルバッテリーはノートパソコンでも使うことを想定されているため20,000mAhクラスの大容量モデルが多いが、最近では10,000mAhの比較的低用量のものも登場しています。

複数の端末を同時に充電したい場合は「USBポート数」にも注目

モバイルバッテリーの中にはUSBポートが2つ以上あるものもあります。

スマホとタブレットを同時に充電したいという時や、友達や彼女、同僚が充電したい時にも同時に使えるので重宝する性能でもあります。

注意
複数の出力用USBポートを備えている場合、説明欄には「2ポート合計でも3.6Aの出力まで対応」と書かれていても2ポート同時に使うと2Aの出力にも満たない場合もあります。そのため2台同時に使うとそれぞれ充電速度が落ちてしまうこともあるので気をつけてください

モバイルバッテリーには充電機能だけじゃない?!その他の豊富な機能搭載をご紹介

ここまでモバイルバッテリーの充電性能にフォーカスしてきましたが、実はモバイルバッテリーの働きはそれだけではありません。

緊急時にはライトとして使えるLEDライト搭載のものや防水、ソーラー充電、USBハブも備えているなど実にその性能は多能です。

日々のライフスタイルや実際にモバイルバッテリーを使っている状況を考えて自分に何が1番合うタイプなのか検討してみてください。

バッテリー容量が大きければ大きいほどいいわけではない!

長期の旅行や、出張では出来るだけ大きな容量のモバイルバッテリーを持って行くほうが安心できますが、ちょっとしたお出かけの時にはそれほどの容量はいりません。

先ほども述べたように、バッテリー容量が大きくなれば大きくなるほど本体重量がかなり重たくなってしまうのでかなり邪魔にもなってしまいます。

自分がどのような場面を想定してモバイルバッテリーを持つのか考えながら選ぶことも重要です!

おすすめ モバイルバッテリー TOP5

いよいよ厳選したモバイルバッテリーを紹介していきます!

コスパ最強!Amazonでも圧倒的人気を誇る大容量でコンパクト

Ankerといえば今ではモバイルバッテリーの圧倒的な王者的存在です。「モバイルバッテリーといえばAnker」といっても過言ではありません!

Ankerの特徴として「安さ」と「急速充電」を含めて高品質低価格のコスパの良さです!

Ankerの中でもこのタイプはコスパも最高でスマホ用で考えると約4回の急速充電が可能です。さらに大きすぎずに軽くて持ち運びやすいです!!

性能をまとめると以下の通りです

価格(Amazon) 2,699円
容量 10,000mAh
重量 198g
最大出力 3A
USBポート数 1つ

重量198gというのは卵約3個分に相当します。これだけの大容量でこれだけの軽さなら日常的に使える1品です!

注意
ただしUSBポートは1つなので2つ以上をお求めの場合は他のタイプを選びましょう

【2019年】コスパと人気で選んだ Anker(アンカー) おすすめのモバイルバッテリー TOP10

モバイルバッテリーの王様「Anker」の超大容量の上位モデル

このモデルは先ほど紹介したものより大容量でさらに便利になっています。性能をまとめると

価格(Amazon) 4,499円
容量 20,100mAh
重量 約356g
最大出力 2.4A×2
USBポート数 2つ

なんと容量は驚異の20,100mAh!!これはタブレットを充電するのもなんの問題もありません。

さらにこのバッテリー容量なのに重量は約356gとかなり軽いものとなっています。さらにUSBポートも2つあり、出力もそれぞれ2.4Aとかなり高いものになっているため文句はないでしょう!!

バッテリー残量が1%間隔でわかる。洗練されたデザインの大容量バッテリー

このモバイルバッテリーは今まで紹介したAnker社のものではなく台湾に本拠を置くADATAという会社の製品です。基本スペックまとめると

価格 3,680円
容量 20,000mAh
重量 約450g
最大出力  2.1A×2(2ポート合計)
USBポート数 2つ

このモバイルバッテリーの最大の特徴はそのデザインとバッテリー残量表示です。

見た目はシンプルかつおしゃれなデザインであり、バッテリー残量が細かくわかります。「残りどのくらい充電できるんだろう」というのが明確にわかるようになっています。

容量も20,000mAhであり申し分ないものとなっています。

多くのデバイスを持ち歩いてる方におすすめ!USBポート×3

このタイプはUSBポートがなんと3つもある珍しいモデル!多くのデバイスを旅行の時には持っていくという人には喉から手が出るほど欲しいものになります!

基本スペックをまとめてみると…

価格 3,395円
容量 20,100mAh
重量 375g
最大出力 2A
USBポート数 3つ

容量ももちろん大容量で出力も2Aもあります。

そんな大容量じゃなくてもいい。持ち運びやすさ重視の10,000mAh前後

これは長い間モバイルバッテリーの売れ筋ランキングで1位を獲得していた定番モデルBLUEBOTの「BMB-10」の後継機モデルであり、新たにiPhone、iPadユーザーには嬉しいLightingポートを搭載

モバイルバッテリーの充電コードが別にあるモデルがほとんどであるため僕自身も専用コードをなくしてしまったために、もう用無しになってしまって新しいものを買い換えたこともありますが…appleユーザーにとっては嬉しい性能ですね!

基本スペックをまとめると

価格 1,680円
容量 10,000mAh
重量 約210g
最大出力 2.1A×2(2ポート合計)
USBポート数 2つ

容量もこんだけあったら十分ですよね!

おすすめ モバイルバッテリー まとめ

様々なタイプのモバイルバッテリーを紹介してきましたがお気に入りのタイプは見つかりましたか?

今回は色々なタイプのモバイルバッテリーだけでなく、個人的にオススメのモバイルバッテリーなどもまとめて見てみました。

やっぱり便利でコスパが良いバッテリーを使ってもらいたいので。

これからも益々モバイルバッテリーは進化していくと思いますが、現時点で最高のモバイルバッテリーをオススメしてました。

ぜひ自分にあったモバイルバッテリーを見つけてください!

そのほかにもスマホのアクセサリーとして必需品である保護フィルムもまとめたものがあるので是非見てください!

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