有線マウスのお供に!マウスバンジーおすすめ15選|置き方から必要性まで徹底解説

マウスバンジーおすすめランキング

ゲーミングデバイスレビュアー有線マウスのケーブルをスッキリ固定できるアイテム、マウスバンジー。有線マウスを使っている人は、ケーブルの重さにマウスの操作をとられたり、ケーブルとデスクの摩擦がストレスに感じたりしたこと、一度はありますよね。

しかし、マウスバンジーを使えば、まるでケーブルがついてないかのような操作感へと変わり、ケーブルにわずらわされることは一切ありません。とは言っても、マウスバンジーにも色々な商品があって、どれを選べばいいのかが分かりづらいのも事実です。

そこでこの記事では、マウスバンジーの選び方、使い方、置き方、おすすめ人気商品全てを紹介。マウスバンジーが気になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を監修した専門家

ゲーミングデバイスレビュアー
ゲームギーク
マウス・キーボード・モニターなどトータル180個以上のデバイスをレビューしている軽度のデバイスマニアです。主にブログとYouTubeで活動中。

マウスバンジーとは?

マウスバンジーとは?

出典:amazon.co.jp

マウスバンジーとは、マウスのケーブルを机から浮かした状態で固定するアイテムです。マウスバンジーと有線マウスを組み合わせて使えば、ケーブルが机に擦れたり、ケーブルが引っ張られることがなくなります。有線マウスユーザーのパソコンライフがぐっと快適になるでしょう。

「マウスケーブルがわずらわしいなら、無線マウスを使えばいい」と思うかもしれませんが、無線マウスは「充電の手間」「無線環境による遅延」などの心配があります

近年発売されているゲーミングマウスの場合、無線でも遅延が感じられないものがほとんどですが、無線だとマウスとUSBドングルの距離で信号が不安定になるのも不安なポイント。信号が途切れがちになるとマウスカーソルの動きに影響してしまいます。

しかし、有線マウスであればそのような心配がありません。

有線マウス+マウスバンジーの組み合わせは、充電や遅延、カーソル飛びといった心配がないのに、無線マウスのような使い心地で操作ができる夢のような組み合わせです。

また、マウスバンジーは「ゲーマーにおすすめ」という印象が強いかもしれませんが、有線マウスユーザーであれば確実に快適になります。なので、ゲーマーだけでなく全ての有線マウスユーザーにおすすめです。

マウスバンジーはこんな人におすすめ!
  • 有線ケーブルの引っかかりや摩擦が気になる人
  • 無線マウスが好きじゃない人
  • 有線マウスを利用している人

ゲームギーク

マウスバンジーはケーブルを机に接地させないような使い方がフォーカスされがちですが、単純に机からケーブルが垂れ落ちてマウスにテンションがかかるのを防ぐ…というだけでも大きな意味があるアクセサリーです。

また、机上が物で埋まっているときもケーブルの導線を確保するという役割を担います。ゲームだけでなく日々のパソコン作業も快適になること間違いなしです。

マウスバンジーの選び方

この章では、実際にマウスバンジーを選ぶときのポイントをご紹介します。

定番の「アンカータイプ」がおすすめ

定番の「アンカータイプ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

マウスバンジーの定番は、台座部分の重りでデスクに固定される「アンカータイプ」です。他のタイプと比べて簡単に設置ができ、どんな環境でも使いやすいので、迷ったらアンカータイプがおすすめ。

アンカータイプの本体底面は滑り止め加工されていることが多いですが、基本的には自重で固定しているだけです。そのため、マウスを激しく動かすとマウスバンジーごと動いてしまうこともあります。

激しくマウスを操作する人は、次に紹介する「吸着タイプ」のマウスバンジーがおすすめです。しかし、どうしてもアンカータイプが利用したいという人は、激しい動きにも耐えるために200g以上のしっかり重量があるモデルを選びましょう

アンカータイプの特徴
  • 他のタイプと比べ、設置が簡単で使いやすい
  • 多くのメーカーから販売されているので、選択肢が多い
  • 自重で固定するので、材質が柔らかいデスクでも傷つけない
  • マウスを激しく動かす人は、最低でも200g以上のモデルを選ぼう

マウスを激しく動かす人は「吸着タイプ」

マウスを激しく動かす人は「吸着タイプ」

出典:amazon.co.jp

ゲームなどで激しいマウス操作が多い人には、「吸着タイプ」がおすすめです。マウスバンジーをデスクに吸着させて固定するので、激しくマウスを動かしてもズレにくく安心して利用できます。

取り付けたい場所に置いて中央のレバーを押せば簡単に取り付けられ、取り外したいときはレバーを引くだけでOK。このため吸着タイプもアンカータイプ同様、机を傷つけにくいです。

吸着タイプの安定感を最大限に引き出すなら、つるつるした素材の机がおすすめ。吸着面に空気が入ると途端にくっつく力が弱まるため、凸凹がある面、ホコリや異物が多い面にはうまく吸着させられないので注意しましょう。

吸着タイプの特徴
  • 最もズレにくく安心
  • レバー操作で簡単に取り付け、取り外しできる
  • 軽量タイプが多いので、持ち運びにも便利
  • 凸凹、ホコリ、異物などがあると取り付けられない

金属デスクを使っているなら「マグネットタイプ」も選択肢に

金属デスクを使っているなら「マグネットタイプ」も選択肢に

出典:amazon.co.jp

金属デスクを使っているなら、強力な磁石で机に固定する「マグネットタイプ」もおすすめです。マグネットタイプは軽量でコンパクトなので、デスクの上が狭い人に最適。吸着タイプのような安定感がありながら、多少の凸凹やホコリの上でも取り付けできます。

金属デスクでない人は、金属プレートをデスクに貼り付けて使う方法もありますが、金属デスクの場合と比べるとやや安定性に欠けるので注意が必要です。

マグネットタイプの特徴
  • 金属デスクにおすすめ
  • コンパクトなのでデスクが狭い人に最適
  • 吸着タイプの安定感と、アンカータイプの設置しやすさを両立

素材は操作性の高いスプリング素材がおすすめ

操作性の高いスプリング素材がおすすめ

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マウスバンジーの快適さを最大限に活かすなら、アーム部分がスプリング素材のマウスバンジーがおすすめです。前後左右にマウスを大きく動かしても柔軟に曲がってくれるので、スムーズに操作できます

フルシリコン素材は動きに制限がかかりやすい

ケーブルホルダーからアーム部分まで、全てがシリコン素材のマウスバンジーは動きに制限がかかりやすく、あまりおすすめできません。左右に動かす際はなめらかによく曲がるのでスムーズに動かせますが、前後に曲がりにくいです。

フルシリコン素材に対する解決策として、ケーブルを長くしたりマウスの移動範囲を広めに確保したりする方法もあります。しかし、快適さを追求するのであれば、初めからスプリング素材を選ぶのが良いでしょう。

編集部

快適に使いたいなら、スプリング素材を選びましょう!

初めての購入なら高さ調整できるモデルが無難

初めての購入なら高さ調整できるモデルが無難

出典:amazon.co.jp

初めてマウスバンジーを購入するときは、高さやケーブルの長さなど自分に適したものがわからないですよね。そんな人には、ある程度調整できる製品がおすすめです。アーム部分が伸縮してケーブルホルダーの高さを調整できるタイプや、いったんセットしたケーブルを後から調節しやすいタイプが良いでしょう。

    幅広いケーブルサイズに対応した製品を選ぼう

    幅広いケーブルサイズに対応した製品を選ぼう

    出典:amazon.co.jp

    マウスバンジーを購入するときは、対応しているマウスケーブルの太さにも注意が必要です。マウスバンジーは、基本的に大抵のマウスケーブルに対応していますが、マウスバンジーによっては細いケーブルや太いケーブルに対応しておらず、取り付けられないこともあります。

    使っているマウスのケーブルが太い場合、最近販売されているマウスバンジーほど失敗が少ないです。

    ゲーミングマウスに限って話すと、最近は布巻きケーブルが主流になっており、マウスバンジーもその太さに対応するよう進化してきました。古いマウスではラバーケーブルや編組ケーブルが多く、これらは細いため最近の太めな布巻きに対応したマウスバンジーでは固定が甘くなる可能性があります。

    多くのマウスバンジーはラバーも含めた幅広い太さに対応していますが、中には引っ張るとそのままスルッとケーブルが伸びてしまうような組み合わせも考えられます。

    逆に古いマウスバンジーはそのような細いケーブル向けに作られているものが多く、最近の太めなケーブルに対応していないことも。

    ケーブルホルダー部分がゴム製のものだと幅広いケーブルサイズに対応

    幅広いケーブルサイズに対応するためには、ケーブルホルダーがプラスチック製ではなくゴム製のものがおすすめ。ゴムはある程度形状を変化させられるので、対応しているケーブル径よりやや太めでも柔軟に対応しやすいです。

    商品レビューを参考にする

    マウスバンジーの商品レビューを確認し、自分が使っているマウスと同じマウスで利用した人を探すのも良い方法です。マウスバンジーには「○mmまで対応」の表記がないものがほとんどなため、同じマウスで使えたレビューが確認できれば安心して購入できます。

    ケーブルサイズでの選び方
    • マウスケーブルはそれぞれ太さが違うので、使っているマウスケーブルを確認
    • ゴム製など、様々なケーブルに柔軟に対応するマウスバンジーを選ぶ
    • 商品レビューで、自分のマウスケーブルと同じ太さが使えているかチェック

    光るモデルも!デザイン性で選ぶのもアリ

    光るモデルも!デザイン性で選ぶのもアリ

    出典:amazon.co.jp

    デスク上をライトアップして楽しみたいなら、光るマウスバンジーがおすすめです。光り方やデザインも様々なので、好みの製品を選ぶと良いでしょう。

    ただし、USBケーブルで給電する必要がある点と、光らないマウスバンジーよりやや高価であるデメリットがあります。また、デザイン性を重視しすぎて、マウスバンジーの快適さが損なわれてしまうような製品は避けましょう。

    編集部

    ゲーミングモデルだからといって、快適に使えるとは限りません。必ず性能をチェックしましょう!

    ゲームギーク

    迷ったらオーソドックスなスプリングタイプで、ライティングなしのシンプルなものがおすすめです。

    マウスバンジーのおすすめ人気メーカー

    スタイリッシュで高品質な「Razer(レイザー)」

    スタイリッシュで高品質な「Razer(レーザー)」

    出典:razer.com

    ゲーミングデバイスメーカーであるRazerは、「V1」「V2」「V3」と、過去3シリーズにわたりマウスバンジーを発売してきました。新シリーズを出すごとに使い勝手も改良されているため、人気も高いです。デザインもスタイリッシュであることからどんなデスクにも合い、多くのプロゲーマーにも愛用されています。

    抜群の安定性を誇る「COUGAR(クーガー)」

    抜群の安定性を誇る「COUGAR(クーガー)」

    出典:cougargaming.com

    COUGARのマウスバンジーは、独自の真空吸着パッドが特徴。抜群の安定性で、100gを切る超軽量コンパクトボディでもしっかり机にくっつき、マウスの動きをサポートしてくれます。ドイツのエンジニアリングチームが開発したブランドで、ゲーミングマウスやキーボードなどもCOUGARで統一でき、プロゲーマーからの人気も高いです。

    どっしり重量感なら「BenQ(ベンキュー)」

    どっしり重量感なら「BenQ(ベンキュー)」

    出典:amazon.co.jp

    台湾に本社を置く電気製品メーカーBenQは、台座部分が200g〜300gを超えるどっしりと重量感のあるマウスバンジーで知られています。どんな机にも置けて高さ調節もできるので、初めて購入するマウスバンジーにおすすめ。ケーブルホルダー部分がゴム製で、太いケーブルに対応しているのも人気の理由です。

    専門家おすすめのマウスバンジー

    マウスバンジーおすすめ人気ランキング比較一覧表

    Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
    商品最安価格タイプ対応ケーブル大きさ重さ可動部分素材調整可能部分
    Razer マウスバンジー Mouse Bungee V2¥4,277 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)直径3.2mmまで120 x 114 x 76mm220gスプリング調整不可
    COUGAR マウスバンジー BUNKER¥2,600 Amazon楽天市場Yahoo!吸着タイプ不明163 x 115 x 82mm85g樹脂(フレキシブルケーブルマウント)調整不可
    Hotline games マウスバンジー HGNO3¥1,850 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)不明(シリコン製)70 x 90 x 120mm220gスプリング高さ調整可能
    サンワダイレクト マウスバンジー 400-MABG001確認中 Amazon楽天市場Yahoo!吸着タイプ幅2.5〜3.5mm、高さ4.5mmまで68 × 109 × 115mm約81gシリコン調整不可
    BenQ マウスバンジー CAMADEⅡ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)ゴム製82 x 90 x 159mm380gスプリング2段階高さ調整可能
    Pulsar Gaming Gears マウスバンジー PMB01¥590 Amazon楽天市場Yahoo!粘着タイプ不明40 x 50 x 10mm5gなし不可
    曙光の町 マウスバンジー¥770 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)不明100 x 100 x 100mm157gスプリング調整不可
    Xtrfy(エクストリファイ) マウスバンジー B4¥2,871 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)フレキシブルシリコン80 x 80 x 19mm(アーム部分まで含めた高さ130mm)265gシリコン調整不可
    Stageek マウスバンジー MB004¥1,899 Amazon楽天市場Yahoo!粘着テープ固定(洗浄可能)ゴム製160 x 110 x 40mm150gスプリング調節不可
    KLIM マウスバンジー Bungee¥2,899 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)不明166 x 138 x 42mm約320gラバー取り外し可能
    Baltena マウスバンジー MB-TDB確認中 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)不明60 x 95 x 110mm約350gスプリング高さ調整可能
    ENDGAME GEAR マウスバンジー MB1¥2,060 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)不明(シリコンラバー製)72 x 115 x 95mm約260gスプリング高さ調整可能
    Razer マウスバンジー Mouse Bungee V3 Chroma¥5,729 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)ゴム製90 x 123 x 120mm240gスプリング調整不可
    Glorious マウスバンジー Model O¥3,787 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプゴム製63 x 97 x 88mm265gスプリング高さ調整可能
    Cerelty マウスバンジー確認中 Amazon楽天市場Yahoo!アンカータイプ(底面滑り止めつき)4mmまで110 x 80 x 80mm260gシリコン高さ調整可能

    マウスバンジーおすすめ人気ランキング15選

    ここからは、マウスバンジーのおすすめ人気ランキングを順に詳しくご紹介します。

    マウスバンジーの使い方や置き方

    マウスバンジーの使い方や置き方

    出典:amazon.co.jp

    マウスバンジーを設置するときは、マウスを動かしたとき支障が出ないくらいの場所に置きましょう。マウスのケーブル側に、10〜20センチくらいの距離をとって置くと操作しやすいです。遠すぎるとケーブルが余ってしまいますし、近すぎるとケーブルが短すぎて操作するときに引っ張ってしまいます。実際に動かしながら、ちょうどいい距離を探しましょう。

    ハイセンシ・ローセンシって?
    マウス感度のことを指します。ハイセンシ(マウス感度が高い)の状態ではマウスを動かす幅が狭く、マウスバンジーとマウス間のケーブル長が短くて済みます。一方、ローセンシ(マウス感度が低い)の状態ではマウスを大きく動かすので、マウスバンジーとマウス間のケーブル長を長くしなくてはなりません。

    だいたいの設置場所やケーブルの長さが決まったら、実際にマウスバンジーを設置していきましょう。

    • マウスバンジーを設置しよう
    • STEP.1
      設置場所のホコリやゴミを取り除く
      特に、マグネットタイプや吸着タイプのマウスバンジーを使う場合、ゴミやホコリがついていると取り付けにくいので、しっかり掃除しましょう。
    • STEP.2
      設置する
      アンカータイプは置くだけでOK。吸着タイプやマグネットタイプは各製品の取り付け方に従いましょう。
    • STEP.3
      ケーブルの長さを調整する
      マウスを動かしながら、ちょうどいい長さでケーブルホルダーに固定します。
    • STEP.4
      完成
      実際に使ってみて、マウスを動かすのに支障がなければ完成です!

    マウスバンジーの関連商品

    マウスバンジーと一緒に使うと便利な関連アイテム、「ゲーミングマウス」と「アームレスト」についてご紹介します。

    速い動きでもストレスフリー「ゲーミングマウス」

    ゲーミングマウスは、一般的なマウスよりも速い動きに対応できるので、マウス操作のストレスを軽減してくれます。ゲームでは細かい動きや素早い操作を画面のキャラクターの動きに反応させなくてはならないので、普通のマウスより指や手の動きをより正確に、速く読み取るように設計されているのです。

    また、ゲーミングマウスには右クリック・左クリック・スクロールの3つの基本ボタンに加え、独自のボタンが搭載されています。この独自ボタンに自由に好きな機能を設定することで、より快適なゲーム操作ができます。ゲーマーでなくても、ストレスフリーなパソコン作業をしたい人におすすめです。

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    腕や肘の疲れを軽減してくれる「アームレスト」

    アームレストとは、パソコン作業時の肘や腕の負担を軽減してくれるアイテム。パソコンの椅子についているアームレストではなく、アームレストだけを直接机に設置して使います。テレワークなどで長時間作業を行う人にも、イラストやゲーム操作など手先の細かい作業をする人にも、肘や腕が安定するのでおすすめです。

    アームレストの高さは変えられるので、作業しやすい肘の高さに合わせればOK。いつもパソコン作業で腕や肘の疲れを感じている人は、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。製品によって対応できる机の厚みが異なりますので、使っている机の厚みを測ってから選びましょう

    マウスバンジーのよくある質問

    マウスバンジーについて、よくある質問をまとめました。ぜひ、選び方の参考にしてくださいね。

    マウスバンジーは自作や他製品で代用できますか?

    マウスバンジーはそれほど複雑な作りではないため、自作することも可能です。実際に、100均アイテムなどを使って作り方を紹介しているサイトもあります。しかし、どうしても安定性や重量感に欠けるので、あまりおすすめできません。マウスバンジーは価格の安いモデルも多いので、購入した方が安心です。

    似たような形の製品が多いけど違いはありますか?

    マウスバンジーは、材質や重量、対応するケーブルの太さ、ケーブルを台座に固定するクリップ部分などに違いがあります。アンカータイプ・吸着タイプ・マグネットタイプなど、机に設置する方法でも異なりますので、机の材質や求める安定感、サイズによって選びましょう。

    「マウスバンジーはいらない」という口コミは本当ですか?

    マウスバンジーは、有線マウスでどうしても生じてしまう違和感や重みを解消してくれるので、全ての有線マウスユーザーにおすすめです。今現在、マウス操作に違和感を感じていない人は、マウスバンジーは必要ないと思うのでしょう。しかし、一度使ってみるとその快適さに驚くかもしれませんよ。

    マウスバンジーの人気売れ筋ランキングもチェック

    こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているマウスバンジーのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

    おすすめマウスバンジーまとめ

    マウスバンジーは、有線マウスでも無線マウスのような抜群の操作性を実現できる優れモノ。シンプルなものからゲーミングアイテムらしく虹色に光るものまで、見た目も機能もさまざまです。

    • 誰にでもおすすめなのは定番の「アンカータイプ」
    • 激しいマウス操作が多いなら「吸着タイプ」
    • 金属デスクなら「マグネットタイプ」もおすすめ

    マウスバンジーを選ぶときは、机の材質や使っているマウスケーブルの太さも重要なポイントです。今回ご紹介したポイントを参考にして、ぜひ好みのマウスバンジーを見つけてくださいね。

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