【2020年最新】Nikon(ニコン)の本当にオススメするおすすめレンズ10選

   

「Nikonのカメラを持っているけど、活かしきれていない。」「もう少し新しい表現に挑戦してみたい。」「キットレンズの次のレンズを探している」という方にニコンのカメラを100%活かせるカメラレンズを10個選んでみました!

この記事を読めばニコンのカメラレンズの特徴から、選び方、Rentryノートおすすめのレンズまで全てが分かります!

※本記事では焦点距離を35mm判換算で表記します。

ニコンのカメラレンズの特徴

見たままの景色が写せる

ニニコンは戦前、望遠鏡やカメラをはじめとした光学兵器を専門としたメーカーでした。そのため、ニコンのレンズやカメラは、正確性を重視した設計となっていて、みたままの色や明るさを正確に写せるようになっています。

色が正確に写せるという特徴から風景写真や、建物の写真などの撮影によく使われ、正確な色を求められる被写体ととても相性が良いです。

ちなみに、よく比較されるキヤノンは美しく、記憶に残りやすい綺麗な色を目指していて、「キヤノンは記憶色、ニコンは記録色」という言葉があるくらいです。

ニコンの機材は耐久性が良く丈夫

ニコンは元々、衝撃の多い場所で使用されることが多かったメーカーだったこともあり、とても耐久性が良いことで知られています。

一眼レフなどのカメラは決して安い機材ではありません。しかし、ときには落としてしまったり、どこかにぶつけてしまうこともあるでしょう。そんな時に簡単に壊れられたらひとたまりもありませんよね。
また、シャッターを切った時にもミラーなどの機構には大きな衝撃が加わっています。塵も積もれば山となり、壊れてしまうことがあるかもしれません。

かつて軍用の機材を作っていたり、現在でもNASAとの提携を組んでいたり耐久性に評判のあるニコンならほとんど故障がありません。実際にニコンのカメラを愛用している筆者も数回腰の辺りから落としていますが、今でも何の故障も起きていません。

カメラレンズの種類

カメラレンズは焦点距離によって広角・標準・望遠と呼び分けられています。

広角レンズは焦点距離35mm以下のレンズのことを、望遠レンズは焦点距離85mm以上のレンズのことを、標準レンズは大体広角と望遠のレンズの間の焦点距離のレンズのことを呼びます。

関連記事:もう困らない!一眼レフカメラのレンズの種類と選び方を解説!

FXフォーマットレンズとDXフォーマットレンズの違い

FXフォーマットとはDXフォーマットとは

NikonにはセンサーサイズによってFXフォーマットとDXフォーマットの二種類を分けています。

FXフォーマットは一般にいうフルサイズセンサー、DXフォーマットは一般にいうAPS-Cサイズセンサーを搭載した機種です。

関連記事:フルサイズ とAPS-Cの違いとは?イメージセンサーを比較する9つのポイント

FXレンズとDXレンズ

交換レンズにもFXフォーマットとDXフォーマットの違いが出てきます。

DXレンズはDXフォーマット専用のレンズなので、DXレンズをDXフォーマットよりセンサーサイズの大きいFXフォーマットカメラで使用すると、画像周辺部に丸く黒く何も映らない範囲が出てきてしまいます。これをケラレと言います。ケラレを防ぐためにはDXレンズはDXフォーマットカメラのみで使用するしか無いです。

逆にFXレンズはDXレンズの範囲より写せる範囲が広いのでDXフォーマットカメラで使用してもケラレは発生しません。

FマウントレンズとZマウントレンズの違い

カメラレンズにはカメラ本体とレンズを繋ぐための金具があり、それらをレンズマウントと呼んでいます。

NikonにはFマウントとZマウントの二種類のレンズマウントが存在していて、お互いに互換性はありません。しかしマウントアダプター(Nikon マウントアダプターFTZ)を使用すればFマウントレンズをZマウントカメラで使用できるようになります。

フランジバックの話
レンズマウントにはレンズマウントからイメージセンサまでの距離がそれぞれ定められています。ミラーレスカメラ用レンズマウントのフランジバックは一眼レフ用レンズマウントに比べて短く設定されています。これはミラーレスカメラの本体を薄型化できるという利点を活かすためです。フランジバックが合わないとフォーカスが合わないという状態になります。フランジバックが長いレンズはそれより十分に短いレンズマウントでは無いと調整ができないということで、一眼レフようレンズがミラーレスで使えても逆はないのです。

撮影シーンで選ぶカメラレンズ

風景写真を撮るために選ぶ

目の前に広がる雄大な景色を撮りたいときには角レンズがおすすめです。

Nikon D800 / AF-S NIKKOR 16-35mm 1:4G
ISO 100 35mm f6.7 1/250 sec

広角レンズを使用すると大きな撮影画角が得られる上に、遠近感の感じられるダイナミックな写真を撮影することができます。
また、広角レンズは広い撮影画角が特徴なので、テーブルの上の料理や、集合写真などにもおすすめです。

運動会など遠くの被写体を撮るために選ぶ

運動会や発表会など被写体に近づけないときにおすすめなレンズは望遠レンズ

Nikon D800 / AF-S NIKKOR 70-200mm 1:2.8GⅡ
ISO 100 200mm f/13 1/125 sec

望遠レンズは遠くのものを近くに引き寄せるように写せます。
他にも水族館のイルカショーやディズニーのショーなどにもおすすめです。

室内や人物を撮るのために選ぶ

室内の暗い場所や、人物を撮る時にはできるだけ明るい写真にしたいですよね。そこでおすすめなのがレンズがF値の低いレンズです。
F値とは、レンズに入る光量を制限する絞りの値ですが、その値が小さいと多くの光をセンサーまで通せる光の量を多くできます。また、F値が低いと背景のボケが美しくボケるのでふんわりとした印象に仕上がります。

ニコンおすすめのカメラレンズ

おすすめの広角ニコンレンズ

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

焦点距離14mm-24mm
開放絞りF2.8通し
最大撮影倍率0.14倍
外形寸法約 φ98mm(最大径) × 131.5mm
質量970g

カメラファンなら憧れる大三元レンズ内広角を担当するこのレンズ。絞りがF2.8通しでズーム全域で明るさを確保できます。4000万画素級の高画素でも耐える解像感を持っていて多くのプロカメラマンも愛用する一本です。ナノクリスタルコートを採用したレンズでフレアやゴーストを抑えたくっきりとした描写が可能。
明るいF値と超広角の画角から星空などにもおすすめできますが、手振れ補正がついていないため、注意が必要です。

レンズのみで約1kgは少々重いかもしれませんが、その重さも安心感に変わるようなレンズです。

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

焦点距離10mm-20mm (15mm-30mm FX換算)
開放絞りF4.5-5.6 
最大撮影倍率0.17倍
外形寸法約 φ77mm(最大径) × 73.0mm
質量230g

DXフォーマット専用ですが、換算15mmから換算30mmまでの焦点距離をカバーする広角ズームレンズです。F値が4.5から5.6と気持ち暗いですが、3.5段の手振れ補正を搭載していて230gととても軽いレンズです。そして何よりも実売3万円を切る安さです。

DXカメラを使っていてお手頃な広角レンズが欲しいならこのレンズ一択でしょう。

おすすめの標準ニコンレンズ

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

焦点距離24mm-70mm
開放絞りF2.8通し
最大撮影倍率0.28倍
外形寸法約 φ88mm(最大径) × 154.5mm
質量1070g

こちらも憧れの大三元レンズのうちの一本です。このレンズの魅力は挙げきれないほどありますが、選ぶなら2.8通しの明るいF値とナノクリスタルコート採用のレンズでしょう。大三元広角と同様ナノクリスタルコートを採用したおかげでゴーストやフレアがほとんど発生しない逆光耐性が抜群に良いレンズです。また、開放F2.8通しのレンズでズーム域全域でくっきりとした写真に仕上げてくれます。このレンズの大きな特徴として、絞りが電磁制御になった電磁絞りを採用しています。電磁絞りのおかげで正確な絞り調整ができ、連写時の露出のブレも抑えてくれます。

20万を超える高嶺の花のようなレンズですが、一度触ったら手放せなくなること間違いなしのレンズです。

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

焦点距離24mm-120mm
開放絞りF4通し
最大撮影倍率0.23倍
外形寸法約 φ84mm(最大径) × 103.5mm
質量710g

こちらが小三元レンズの標準域担当のFXフォーマット対応の24-120 f4通しです。こちらも大三元レンズ同様ナノクリスタルコート採用で逆光耐性が抜群に良いです。このレンズ弱点として、F8あたりまで絞らないと周辺光量落ちが目立ちます。しかし、そんなのを忘れさせてくれるほどのズーム全域の写りの良さや、解像度の良さは目を見張るものがあります。

これ一本あればそこそこ寄れてそこそこ引けるオールマイティーな間違いのないレンズです。

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR

焦点距離18mm-300mm(27mm-350mm FX換算)
開放絞りF3.5-6.3
最大撮影倍率0.29倍
外形寸法約 φ78.5mm(最大径) × 99mm
質量550g

DXフォーマット専用の高倍率ズームレンズです。4段の手振れ補正を採用し、尚且つ焦点距離が換算で27mmの広角域から450mmの超望遠域と幅広くカバーしており、これ一本あれば全て撮れるようなレンズです。流石に画質の方は高倍率ズーム特有の画の甘さ(少しぼやける)が出てきますが、それを考えてもこの高倍率はすごいものでしょう。

これ一本あれば大体撮れる、そんな一本です。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

焦点距離24mm-70mm
開放絞りF4通し
最大撮影倍率0.3倍
外形寸法約 φ77.5mm(最大径) × 88.5mm
質量500g

こちらはNikon Zシリーズというミラーレスカメラ専用のレンズ(Zマウント)です。Zマウントは出てきたばかりでまだレンズラインナップが少ないですが、こちらのレンズはニコンが1番最初に投入してきた小三元レンズです。500mlのペットボトルと同じ重さでFX対応レンズの中では軽い方なのは嬉しいですね。軽いミラーレスに軽いレンズで機動性抜群です。ズーム全域で均一な写りながら、細い線も綺麗に写してくれる解像感の高さはおすすめポイントの一つです。

Zシリーズのレンズに迷ったらキットレンズかこのレンズ。

おすすめの望遠ニコンレンズ

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

焦点距離70mm-200mm
開放絞りF2.8通し
最大撮影倍率0.21倍
外形寸法約 φ88.5mm(最大径) × 202.5mm
質量1430g

さながら筋トレのダンベルのような重さのこのレンズは大三元望遠担当の通称ナナニッパです。ズームレンズの王様といっても過言ではないこのレンズは、もちろんナノクリスタルコート採用でフレアやゴーストが抑えられた逆光耐性のとても高いレンズです。ズーム全域で立体感の感じられる解像感とAFの食いつきの良さはどのレンズにも負けません。25万円と清水の舞台から天に舞ってしまいそうな価格がネック。

重くても持ち出したくなる素晴らしいとしか表せないレンズ。

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

焦点距離200mm-500mm
開放絞りF5.6通し
最大撮影倍率0.22倍
外形寸法約 φ108mm(最大径) × 267.5mm
質量1300g(三脚座を含む)/ 2090g(三脚座なし)

FX対応で200mmから500mmと圧倒的な超望遠域のこのズームレンズ。ナノクリスタルコートは非採用ながら全域で高いコントラストでシャープな画作りで周辺減光もほとんど気にならない程度のもので全く問題にならない。Nikon高級レンズ定番のレンズ先端の金環が無く高級感は無いデザインなのもそのはず、メーカー純正望遠レンズで実売15万円を下回る超低価格なんです。

15万円以下の純正レンズとは思えない超望遠ズームながら最高の写り。

おすすめの単焦点ニコンレンズ

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

焦点距離35mm (52mm FX換算)
開放絞りF1.8 
最大撮影倍率0.16倍
外形寸法約 φ70mm(最大径) × 52.5mm
質量200g

DXフォーマット専用レンズの換算50mmレンズです。単焦点レンズならではのF1.2の明るさと200gの軽さ、換算50mm付近の焦点距離と最高の条件(諸説あり)が揃ったレンズです。換算50mm付近の単焦点レンズはカメラに装着したときに1番人間の視界に近いと言われていて写真にしたときに1番自然に写る画角です。また、単焦点レンズはズームができない分画角を自分で探す必要があります。そのため、レンズの画角感が自然に身につき簡単にカメラのスキルアップができるというわけです。

スキルアップや、お散歩を楽しみたい方にこの一本。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

焦点距離50mm
開放絞りF1.4
最大撮影倍率0.14倍
外形寸法約 φ58mm(最大径) × 54mm
質量280g

こちらは上のレンズのFX対応版のようなレンズです。おすすめする理由は同じですが、自然な写りと、足で撮っている感覚この二つです。この二つが写真の楽しさを再確認させてくれるでしょう。

いわば写真の原点を思い出させてくれる一本。

ニコンレンズの性能の読み方

①焦点距離

後にmmと続く数字が焦点距離を表しています。単焦点レンズは数が一つ(単焦点なので)ですが、ズームレンズの場合「-(ハイフン)」で区切られた二つの数が焦点距離を表しています。ハイフンの左側の小さい数が広角端の焦点距離、右側の大きい数が望遠端の焦点距離を表しています。

②絞り値

「1:」に続く数字がそのレンズの絞りを開放したときの絞り値です。ズームの過程で開放絞り値が変化するレンズはハイフンの左側が広角端、右側が望遠端の絞り値です。

③DXフォーマット

DXと表記のあるレンズはDXフォーマットレンズです。DXフォーマットレンズはFXフォーマットカメラでは使えません。DXの表記がない場合はFXフォーマットレンズで、DXフォーマットでも使用することができます。

④手振れ補正

VRの表記がある場合は手振れ補正に対応しています。

ニコンのレンズの選び方

レンズフォーマットで選ぶ

FXフォーマットレンズはDXフォーマットレンズに比べて、高画質で美しいボケ味が得られますがその分値が張ります。
それに対してDXフォーマットレンズはリーズナブルな上コンパクトで持ち運びやすいですが、その分画質は若干ですがFXレンズに比べて劣ってしまいます。

お財布だけでなくカメラ本体とも相談する必要があります。

お持ちのカメラ本体がFXフォーマットだったり将来FXフォーマットに移行する予定がある方はDXフォーマットレンズよりもFXフォーマットレンズを買うべきでしょう。先ほども書いたようにFXフォーマットカメラでDXフォーマットレンズを使用するとケラレが発生します。

焦点距離で選ぶ

焦点距離によって広角・標準・望遠・ズームとレンズなどの種類があります。

焦点距離は数字が大きくなればなるほど遠くのものを写せるようになるのと同時に遠近感をなくしたような圧縮効果が得られるようになります。
逆に焦点距離が短くなるほど、広い範囲を写せるようになり、遠近感を感じられる写真が撮れます。
また、標準レンズと呼ばれる50mm付近のレンズは人間の目に近い見え方と言われていて、不自然さを排除したような画が撮れます。

ダイナミックな写真を撮りたければ広角レンズ、遠くのものを撮りたければ望遠レンズ、自然なレンズを撮りたければ標準レンズを選びましょう。

オールマイティーなレンズが欲しければ広角から望遠まで広くカバーする高倍率ズームレンズというのも選択肢の一つに入れていいでしょう。

ひとことメモ
大三元レンズ。カメラファンなら一度は憧れるf2.8の大口径ズームレンズ3本の相性で、f2.8通しの明るさ、AFの食いつきの良さなどその性能の良さからプロカメラマンも必ず使っていると言っても過言ではないレンズです。大三元レンズの焦点距離はそれぞれ14-24,24-70,70-200と三本揃えれば14mmから200mmまでカバーできてしまうんですね。元ネタの麻雀の役「大三元」の達成難易度が高いように、一本がとても高価で揃えにくいけれど揃えたらすごい、そんなレンズ群です。F4通しの大口径ズームレンズ群の小三元もあります。

F値で選ぶ

レンズを通ってセンサーに届く、光の量はレンズ内の絞りという部品で調整します。その値をF値といって、値が大きくなればなるほど絞りが絞られてセンサーに届く光が少なくなります。逆にF値の低いレンズを使えば多くの光がセンサーに届きます。

星を撮るだとか、暗い体育館で撮るといったときには明るさを稼ぐためにF値が低いレンズがおすすめです。

また、ボケ感もF値に大きく依存していて、F値が低ければ低いほど大きく綺麗にボケてくれます。

ポートレートなど明るくて、背景ボケを綺麗に撮りたいときは開放F値の低い単焦点レンズがおすすめです。

最大撮影倍率で選ぶ

最大撮影倍率とは、被写体がイメージセンサー上にどれだけの倍率で写るかを示した値です。
5cmの被写体がイメージセンサー上で1cmになったら1/5倍といった具合です。

通常レンズの最大撮影倍率は0.3倍以下が多いですが、1倍(等倍)から1/2倍など比較的倍率が高いレンズをマクロレンズと呼びます。
マクロレンズは等倍のものが多いですが、1/2倍や1/4倍もあり、それぞれハーフマクロや、クウォーターマクロと呼びます。
またNikonでは特別にマイクロレンズと呼んでいます。

小さな花や置物などを大きく写したい場合は最大撮影倍率が高いレンズがおすすめです。

関連記事:もう困らない!一眼レフカメラのレンズの種類と選び方を解説!

ニコンレンズと一緒に揃えるべきアクセサリー

レンズフード

レンズに余計な光が入り込むと、フレアやゴーストが出てしまうことがあります。フレアやゴーストはコントラストや解像度の低下を招くのでできれば避けたいですよね。

レンズフードはフレアやゴーストの原因となる余計な光をカットしてくれるので揃えましょう。

レンズフードは余計な光をカットしてくれるだけでなく、レンズをどこかにぶつけた場合もレンズフードが保護してくれるので多少の保護具にもなります。

関連記事:レンズフードの全てがわかる!レンズフードを付ける2つのメリットと効果

レンズプロテクター

レンズの前玉はとても繊細で、少しの傷がついただけでもレンズの価値が下がって写真の写りも悪くなってしまいます。

その傷を防ぐために、レンズの前玉の前にガラスの板のような物を付けられます。レンズの先端に物を当ててもプロテクターが守ってくれてレンズに傷がつかないようにしてくれます。

数千円程度とそこまで高い物ではないので数万円以上もするレンズを守れると考えれば安い物です。付けておきましょう。

レンズアクセサリを購入する時の注意点

レンズに装着するタイプのアクセサリーは全てのレンズで共通で使えるわけではありません。アクセサリーを使いたいレンズの口径に合わせて購入する必要があります。

レンズ口径は、レンズキャップの裏や、レンズの本体裏側などに記されていて単位はmmです。
購入前に調べてレンズに合った物を購入するようにしましょう。

参考記事:快適な一眼レフカメラのために、初心者に必要なカメラ用品について

ニコンのレンズもRentryでレンタル

今回のおすすめレンズはいかに写真を楽しく撮れるかを考えながら選定しました。
皆さんのカメラレンズを選ぶ手助けになったでしょうか?

今回紹介したレンズもRentryでレンタルすることができます。
気になるレンズがあるけどどんな使い心地が触ってみたい!という方ぜひ一度気になったレンズをRentryで試してみてはいかがですか?