【省エネ機能で電気代が安い】オイルヒーターおすすめ16選|2021年最新機種を徹底比較

オイルヒーター おすすめ

近年オイルヒーターを使う人が増えてきています。その理由は電気代。オイルヒーターは電気代が高いと敬遠されていましたが、近年では省エネ機能が搭載されたモデルも多数ラインナップされてきました。使い方によっては電気代が抑えられるようになっています。

とはいえ、オイルヒーターはさまざまなメーカーからラインナップされているほか、機能も豊富なのでどれを選べば良いか悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、オイルヒーターの選び方や2021年の人気機種を徹底紹介します。オイルヒーターのメリット・デメリット、効率よく部屋を暖める方法も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

実際に人気のオイルヒーターを購入して検証しています

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今回は人気のオイルヒーターを使ってみました!オイルヒーターを調べると「実際に暖かいの?」「他の暖房器具と比較してどうなの?」という口コミが多くあります。そこで今回は使い方や暖かさ、おすすめの大きさなど徹底検証していきます!

オイルヒーターとは?メリットデメリットも

オイルヒーター とは?

オイルヒーターとは、電気で内部のオイルを熱してフィン(パネル)を温め、その温まったフィンからの「輻射熱(ふくしゃねつ)」で部屋の温度を上げる暖房器具です。

輻射熱とは?
高温の物体から低温の物体に電磁波が当たって発生する熱のこと。

私たちの身近にある輻射熱は「太陽」です。太陽が出ると暖かく感じますが、これは太陽の電磁波が地面に当たったことにより熱が発生しているから。サーモグラフィを見ると、地面が一番暖かくなっているのは輻射熱によるものです。

次はオイルヒーターのメリット、デメリットを解説します。

【メリット】小さな子どもがいても安心して使える安全性

【メリット】体の芯から暖まれ、安全性の高さが魅力

オイルヒーターのメリット
  • 安全性が高い
  • 空気が乾燥しない
  • 暖かさが持続する
  • 静音性が優れている
  • メンテナンス不要

■安全性が高い

オイルヒーターは火を使わないうえ高温になる部分がないので、安全性が高い暖房器具です。本体の表面温度は60℃~80℃ほどまでしか上がらず、万が一触ってしまってもすぐに手を離せばやけどの心配はありません。

■空気が乾燥しない・静音性に優れている

また、風を放出することがないので、空気が乾燥しないうえ、運転音も静かです。寝室用の暖房器具としてよく使用されています。運転音で睡眠を妨害されることもありませんし、乾燥して喉がイガイガすることもありません。

■暖かさが持続する

オイルヒーターは壁や天井、家具などを暖めて部屋の温度を上げているので、オイルヒーター自体の電源を切ったとしても室温が下がりにくいのが特徴です。この特徴を生かせば、部屋が暖かくなったタイミングで設定温度を下げるなどして室温をキープしつつ節電対策もできます。

■メンテナンス不要

さらに、メンテナンスがほとんど必要ないのも嬉しいポイントでしょう。手入れをするとすれば、本体表面についたホコリを拭く程度。灯油も付かないので、給油作業も不要です。

【デメリット】部屋が暖まるまでに時間がかかる

【デメリット】暖まるまでに時間がかかる。消費電力も高い

オイルヒーターのデメリット
  • 部屋を暖めるのに時間がかかる
  • 消費電力が大きい

■部屋を暖めるのに時間がかかる

オイルヒーターは、部屋が暖まるまでに20分~30分ほどかかります。帰宅後や起床後すぐ暖まりたい場合は、電気ストーブやファンヒーターなどの速暖性に優れている暖房器具を併用しましょう。

ちなみに、オンタイマー機能が搭載されていると、帰宅時間に合わせて部屋を暖めておけます。効率よくオイルヒーターを使いたい人はタイマー機能が搭載されているオイルヒーターがおすすめです。

■消費電力が大きい

オイルヒーターの消費電力は平均で600w~1500wと暖房器具の中でも消費電力が大きいのが特徴です。多くのモデルは最大消費電力が1000wを超えているので「ものすごい電気代が高くなるのではないか」と不安になりますよね。

確かにオイルヒーターの消費電力は大きいですが、1000wを超える消費電力を使うのは最初だけ。一度本体が暖まってしまえば、小さい消費電力でも室温を保てます。また、他の暖房器具に比べて、オイルヒーターは体感温度が高いので、設定温度を低めにしても十分な暖かさを感じられます。

はるみ

自動運転機能や省エネ機能が搭載されているモデルを使い、温度を低めにに設定すればそこまで電気代に悩むことはないんです☆

オイルヒーターの選び方

オイルヒーターを選ぶ際に注目しておきたいポイントをまとめてみました。購入の際の参考にしてみてください。

適応畳数は使う部屋より広いと速く暖かさを感じられる

オイルヒーター 選び方

少しでも暖房効率を高めたい人は、適応畳数の広いオイルヒーターを選びましょう。

はるみ

6畳の部屋で使いたいなら適応畳数が10畳のオイルヒーターを選ぶということ♪

適応畳数の広いオイルヒーターは、出力が大きく暖房能力が高まりますが、本体サイズも比例して大きくなってしまうので、設置場所や設置スペースの把握もしておくと安心です。

暖房効率を求めるならウェーブ型のフィンがおすすめ

オイルヒーターの構造上、暖房効率はフィンによって決まるといっても過言ではありません。

「フィンの枚数が多い」「フィンのサイズが大きい」「フィンの面積が広い」と、しっかり部屋を暖めてくれます。

とはいえ、フィンの枚数が多いと本体サイズも大きくなるのが難点。暖房効率が高くて手ごろなサイズ感のオイルヒーターが欲しい人はフィンの形状がウェーブ型のものがおすすめです。

オイルヒーターのフィンの形状にはストレート型とウェーブ型の2種類があります。

ストレート型フィン

  • お手入れがしやすい
  • すっきりとした見た目
  • ウェーブ型に比べると暖房効率が劣る
ウェーブ型フィン

  • おしゃれな見た目
  • 同じサイズ感でもストレート型よりウェーブ型の方が暖房効率が高い
  • ウェーブ部分のお手入れがしにくい

画像を比較してもらうとわかるよう、ウェーブ型のフィンは波状になっているので、本体サイズは同じでもフィンの面積が広くなるんです。

どちらもメリット、デメリットはありますが、お手入れのしにくささえ目をつむればウェーブ型のオイルヒーターの方がコスパが良いと言えるでしょう。

タイマー機能が搭載されていると効率良く使える

オイルヒーター タイマー

出典:amazon.co.jp

タイマー機能が付いていると、帰宅時間や起床時間より前から運転でき、必要とするタイミングで部屋を暖めておけるので便利です。

また、オイルヒーターは運転を停止しても中のオイルが冷めるまでは暖かさが持続するので、就寝時に切タイマーをうまく活用すれば余熱も利用できて節電に繋がりますよ。

省エネに繋がる機能も要チェック

オイルヒーター 節電

オイルヒーターに「温度調節自動機能」や「省エネモード」が搭載されていると、節電効果が期待できます。

温度調節自動機能は、室温を感知し自動で運転モードを調節してくれるので無駄な出力をせず、いつでも最低限の消費電力で済みます。温度調節自動機能は、暑い・寒いと感じたときにわざわざ設定を変更しに行かなくても良いのもメリットです。

省エネモードは、通常運転より消費電力を抑えて稼働します。「オイルヒーターでガンガン部屋を暖めたい!」という人には物足りなさを感じるかもしれませんが、「部屋が適度に暖まれば良い」という人であれば、省エネモードが搭載されているモデルを選んでみてくださいね。

小さな子どもやペットがいる家庭では安全機能も欠かせない

小さな子どもやペットがいる家庭では安全機能も欠かせない

オイルヒーターは、電気ストーブやファンヒーターに比べると安全性が高い暖房器具ではありますが、小さな子どもやペットがいる家庭ではより安全性への配慮をしたいもの。

そこで注目して欲しいのが、「ヒーター本体の表面温度」と「チャイルドロックの有無」です。

オイルヒーターの表面温度は約60℃~90℃と製品によって異なります。言わずもがなですが、表面温度が高ければ高いほど、触ってしまったときのやけどのリスクは高いので、安全に使いたいのであればヒーターの表面温度が60℃ほどの低い製品を選びましょう。60℃程度であれば、少し当たってしまった場合でも重度のやけどになる心配は少なくなります。

チャイルドロックは、必要以上に設定温度を上げてしまったり、いつのまにかスイッチをオンにしていたりなど、いたずらや誤操作を防ぐために必須な機能です。

オイルヒーターの電気代について

オイルヒーター 電気代

オイルヒーターの消費電力の平均は600W~1500W。この消費電力を使用した際にかかる電気代は1時間あたり約16.2円~40.5円です。先述したように、1000wを超える消費電力を使うのは本体が暖まるまでの短時間。一度本体が暖まると、500w~600wほどに下げても暖かさは持続します。

500w~600wの1時間あたりの電気代は約13.5円~16.2円なので、8時間使ったとしても電気代はたったの約118.8円。ファンヒーターや電気ストーブに比べるとかなり電気代を抑えられます。

ただし、一度室温が下がってしまうと再度暖まるまでに時間がかかるので、出力を上げなくてはなりません。空気の入れ替えを良くする、扉の開け閉めが多い、すきま風が入るなど気密性の低い家だと、常にフルパワーでオイルヒーターを運転させなければならないので、電気代はかさんでしまうでしょう。

オイルヒーター 人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重量適応畳数フィンの形、枚数タイマー機能消費電力運転切替自動運転機能省エネモードヒーター表面温度
デロンギ オイルヒーター RHJ75V0915-GY¥48,836 Amazon535×300×680mm16.5kg10畳~13畳幅広X字型、9枚オン/オフ/スリープ対応600W~1500W弱・中・強なしECO運転約60℃
モダンデコ SUNRIZE オイルヒーター PULITO¥10,998 Amazon476×262×668mm13.5kg最大9畳ストレート、8枚24時間自動オン/オフ500W~1200W弱・中・強ありECOモード
アイリスオーヤマ オイルヒーター IWH-1210K-W¥8,180 Amazon256×495×635mm10.9kg和室5畳/洋室8畳ウェーブ、10枚なし500W~1200W弱・中・強なしなし
デロンギ ユニカルドオイルヒーター RHJ65L0915¥41,750 Amazon300×560×680mm16.5kg10畳~13畳幅広X字型フィン、9枚24時間オン/オフ600W~1500W弱・中・強なしECO運転約60℃
iimono117 オイルヒーター¥12,800 Amazon250×500×630mm12.6kg8畳~12畳24時間オン/オフ450W~1100W弱・中・強ありなし
ユーレックス オイルヒーター KKEシリーズ(ぬくもり)KKE9CVH-S¥29,800 Amazon510×200×630mm16kg4畳~9畳ストレート、9枚マイタイマー・24時間オン/オフ500W~1300W弱・中・強ありエコモード
Pro Breeze オイルフリーヒーター¥9,600 Amazon645×210×588mm8.7kg木造8畳/コンクリート10畳24時間オン/オフ514W~1200W弱・中・強ありエコモード運転
デロンギ オイルヒーター NJ0505E¥18,479 Amazon175×375×385mm5.5kg1畳~3畳ミニL字型フィン、5枚2・4・8時間オン/オフ500WなしECO運転約70℃
Mill(ミル) オイルヒーター YAB-H1200TIM(W)¥23,800 Amazon265×355×660mm10.3kg木造6畳/コンクリート8畳24時間オン/オフ500W~1200W弱・中・強ありなし
デロンギ オイルヒーター HJ0812¥22,680 Amazon360×420×640mm12kg8畳~10畳サーマルカットフィン、8枚24時間オン/オフ500W~1200W弱・中・強なしなし約80℃
デロンギ オイルヒーター H770812EFSN-GY¥17,028 Amazon415×245×630mm12kg8畳~10畳24時間オン/オフ500W~1200W弱・中・強なしなし約80℃
ベルソス オイルヒーター VS-3514FH¥9,800 Amazon250×500×630mm12.6kgストレート、10枚24時間オン/オフ450W~1100W弱・中・強なしなし
アイリスオーヤマ オイルヒーター POH-505K-MD¥4,480 Amazon245×140×385mm3.2kg木造2.2畳/コンクリート3.3畳ストレート、4枚なし500W無段階なしなし
ユーレックス オイルヒーター VFシリーズ VF11ES¥32,780 Amazon530×205×620mm18kg4畳~10畳ストレート、11枚24時間オン/オフ600W~1500W弱・中・強ありエコモード
スリーアップ オイルヒーター Hidamari OHT-1556WH¥26,800 Amazon250×390×650mm10kg3畳~8畳ストレート、8枚23時間オン/オフ500W~1200W弱・中・強なしエコ運転モード
DBK オイルヒーター HEZ13/10KBH¥30,240 Amazon590×260×640mm16.9kg木造6畳/コンクリート9畳ストレート、10枚24時間オン/オフ500W~1300W弱・中・強ありなし

オイルヒーター 人気ランキング16選

DBK オイルヒーター HEZ13/10KBH

16位
DBK
最安値 ¥30,240 (税込)

取り外し可能なタオルハンガー付。温度が保てるサーモスタットも

DBKは、世界で初めてオイルヒーターを開発したメーカーです。

本製品には、取り外し可能なタオルハンガーが標準装備されています。ヒーターに熱を利用して、ちょっとした洗濯物を乾かすのに便利です。

24時間タイマーは15分刻みになっているので、こまめなオンオフが可能。節電にも繋がります。コードの収納ボックスがあるので、収納時に大変便利でしょう。

また、キャスターもついているので移動もラクラクです。ちなみにキャスターにはゴムが付いているので床を傷つける心配もありません。

口コミ・レビュー
「ヒーターをひっくり返さないとキャスターの取り付けができなかったので、女性のわたしでは少々苦戦しましたが、暖房機能は優れており、効率よく部屋を暖めてくれます。」
サイズ590×260×640mm
重量16.9kg
適応畳数木造6畳/コンクリート9畳
フィンの形、枚数ストレート、10枚
タイマー機能24時間オン/オフ
消費電力500W~1300W
運転切替弱・中・強
自動運転機能あり
省エネモードなし
ヒーター表面温度

スリーアップ オイルヒーター Hidamari OHT-1556WH

15位
スリーアップ
最安値 ¥26,800 (税込)

ひだまりのような暖かさを実感!付属でタオルハンガーもセットに

hidamariのマイコン式オイルヒーターは、その名の通りひだまりのような暖かさを感じることのできる3畳~8畳の部屋に対応するオイルヒーターです。

多機能ながら、シンプルな機能ボタンの配置により使いやすさを可能に。リモコンもあるので、その場でオンオフや温度調節ができますよ。タオルハンガーもセットでついているので、ちょっとした洗濯物を乾かすのにも便利が良いでしょう。わかりやすい説明書付きなので、オイルヒーターをはじめて使う人でも安心です。

口コミ・レビュー
「お手入れが楽で掃除要らずなのが嬉しいです。商品自体も使いやすく、切、入タイマーが搭載されているので、使いたい時間に合わせて自動的にスイッチを入れることができます。タオルハンガーで洗濯物を干して置く際、火事にならないかの心配はあります。」
サイズ250×390×650mm
重量10kg
適応畳数3畳~8畳
フィンの形、枚数ストレート、8枚
タイマー機能23時間オン/オフ
消費電力500W~1200W
運転切替弱・中・強
自動運転機能なし
省エネモードエコ運転モード
ヒーター表面温度

ユーレックス オイルヒーター VFシリーズ VF11ES

14位
ユーレックス(eureks)
最安値 ¥32,780 (税込)

見た目も操作もシンプル!使いさすさ満点の一台

ユーレックスのVF11ESモデルは、最大10畳までとなっています。とにかく操作が簡単なのが特徴。シンプルさが魅力のオイルヒーターとなっています。

エコモードボタンを押すだけで、最大の消費電力を使用することなく運転を可能に。ほかの暖房機器と併用するのにも電気代を気にしなくて済みます。電源部に異常を検知したら即座に運転を停止するというユーレックス独自の電源プラグも備わっています。

清潔感のあるホワイトカラーで、インテリアの邪魔をしません。

口コミ・レビュー
「部屋をしっかり暖めてくれるというよりは、寒さを感じないような部屋にしてくれるという感じです。寝室で使用していますが、暖まりすぎず寒くもなく快適に使えています。」
サイズ530×205×620mm
重量18kg
適応畳数4畳~10畳
フィンの形、枚数ストレート、11枚
タイマー機能24時間オン/オフ
消費電力600W~1500W
運転切替弱・中・強
自動運転機能あり
省エネモードエコモード
ヒーター表面温度

アイリスオーヤマ オイルヒーター POH-505K-MD

13位
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
最安値 ¥4,480 (税込)

小型なのでデスクヒーターとしてもおすすめ

高さ38cmとコンパクトサイズなので、デスク下や脱衣所、キッチンなどの省スペースでの使用に最適です。重量は3.2kgと軽量。女性でも簡単に持ち運び出来て便利ですよ。

温度調節は低温~高温で無段階調整が可能です。好みの温度に設定できます。

カラバリはホワイト、木目ダークブラウン、木目ナチュラルの3色展開です。木目デザインはおしゃれで、インテリアとしてもピッタリ♡

スポット暖房として使えるオイルヒーターを探している人におすすめです。

サイズ245×140×385mm
重量3.2kg
適応畳数木造2.2畳/コンクリート3.3畳
フィンの形、枚数ストレート、4枚
タイマー機能なし
消費電力500W
運転切替無段階
自動運転機能なし
省エネモードなし
ヒーター表面温度

ベルソス オイルヒーター VS-3514FH

12位
ベルソス(VERSOS)
最安値 ¥9,800 (税込)

温風も出るのでシーンによって使い分けられる!

ベルソスの速暖ヒーター付オイルヒーターは温風ファン付きのオイルヒーターです。急速に部屋を暖めたいときは温風ファンを起動させ、温まってきたらオイルヒーターに切り替え、という贅沢な使い方ができちゃいます。

サーモスタットで適温設定できたり、オイルヒーターと温風ファン、それぞれのタイマー設定ができたりなど便利機能盛りだくさん!タオルハンガーがセットで付いているので、洗濯物の感想や洋服を暖める際に重宝するでしょう。

口コミ・レビュー
「タイマーをセットすると、連続運転ができないのが唯一の欠点ですかね。しかし、オイルヒーターなのに、温風モードに切り替えられるものはなかなかないので、結局この商品に戻ってきてしまいます。」
サイズ250×500×630mm
重量12.6kg
適応畳数
フィンの形、枚数ストレート、10枚
タイマー機能24時間オン/オフ
消費電力450W~1100W
運転切替弱・中・強
自動運転機能なし
省エネモードなし
ヒーター表面温度

デロンギ オイルヒーター H770812EFSN-GY

11位
DeLonghi(デロンギ)
最安値 ¥17,028 (税込)

キャスター付きで移動ラクラク。室温をキープできる機能も

ヒーターの脚部分にはキャスターが付いているので、オイルヒーターを家の各所で使う人、移動させる頻度が多い人におすすめです。ちなみにキャスターは折りたたみ式なので、組み立て不要。

部屋の温度が適温になり「サーモスタット」に切り替えると、自動運転が働いてお部屋の温度をキープしてくれます。

表面温度ほかのモデルと比べるとやや高めの約80度。広さは8畳~10畳が目安となっているので、寝室などにおすすめです。

口コミ・レビュー
「マンションで使用していますが、特に効きが悪いとは思いません。本割と部屋を暖めてくれます。火災の恐れがないのが心強いです。」
サイズ415×245×630mm
重量12kg
適応畳数8畳~10畳
フィンの形、枚数
タイマー機能24時間オン/オフ
消費電力500W~1200W
運転切替弱・中・強
自動運転機能なし
省エネモードなし
ヒーター表面温度約80℃

デロンギ オイルヒーター HJ0812

10位
DeLonghi(デロンギ)
最安値 ¥22,680 (税込)

縦長でスタイリッシュなボディ。寝室,書斎,子供部屋におすすめ

デロンギのオイルヒーターHJ0812は、丸みがあり縦長なスタイリッシュなデザインなのが特徴です。

温度設定ダイヤルであるサーモスタットが搭載されています。サーモスタットを部屋が適温になったと感じたらセットすることで、自動で部屋の温度をキープしてくれます。機能面に優れているにもかかわらず安価であるのがこのモデルの特徴です。

表面温度ほかのモデルと比べるとやや高めの約80度。広さは8畳~10畳が目安となっているので、寝室などにおすすめです。

口コミ・レビュー
「デロンギで同じ畳数のオイルヒーターがあったのですが、レビューでの評価も良かったし安かったこちらを購入。暖まりが悪いかなと思っていましたが、予想を上回るほど部屋を暖めてくれます。やさしい暖かさという感じですね。」
サイズ360×420×640mm
重量12kg
適応畳数8畳~10畳
フィンの形、枚数サーマルカットフィン、8枚
タイマー機能24時間オン/オフ
消費電力500W~1200W
運転切替弱・中・強
自動運転機能なし
省エネモードなし
ヒーター表面温度約80℃

Mill(ミル) オイルヒーター YAB-H1200TIM(W)

9位
ミル(Mill)
最安値 ¥23,800 (税込)

おしゃれなシンプルデザイン!5~35℃デジタル自動設定可

山善 mill(ミル)のオイルヒーターは、海外でも支持されている商品です。おしゃれでシンプルな作りが特徴のボディで、シックな部屋にもカジュアルな部屋にもマッチするでしょう。

使いやすく見やすいタッチパネルに、おやすみタイマーや24時間のオンオフタイマー、5~35度までの温度調節機能など便利機能が多数備わっています。暖かい空気を自然に対流させるmillの独自の、millヒートブーストテクノロジーの採用をしていることにより、効率よく部屋を暖めてくれますよ。

口コミ・レビュー
「ほかのオイルヒーターより暖まるのが早い印象です。また、10kgちょっとと軽いので、サッと取り出せるのも嬉しいですね。」
サイズ265×355×660mm
重量10.3kg
適応畳数木造6畳/コンクリート8畳
フィンの形、枚数
タイマー機能24時間オン/オフ
消費電力500W~1200W
運転切替弱・中・強
自動運転機能あり
省エネモードなし
ヒーター表面温度

デロンギ オイルヒーター NJ0505E

8位
DeLonghi(デロンギ)
最安値 ¥18,479 (税込)

脱衣所やトイレで重宝する小型タイプ

デロンギのオイルヒーターNJ0505Eは、3畳ほどの部屋におすすめな小型モデルです。脱衣所やトイレなど、温度差のある場所での使用に最適でしょう。このモデルにはチャイルドロックが搭載されているので、トイレなど、目の行き届かない場所に置いておくのも安心です。

エコ運転モードを使えば、快適さを損なうことなく、部屋を暖めてくれ、省エネにも繋がりますよ。表面温度は70度。ミニサイズながらしっかりとした保温効果が期待できそうです。

口コミ・レビュー
「朝のお弁当作りの際、寒さで凍えそうだったので購入しました。起きる1時間前にスイッチが入るようにセットしています。そこからはエコモードでも充分な暖かさ。上手に使えば電気代も気になりません。」
サイズ175×375×385mm
重量5.5kg
適応畳数1畳~3畳
フィンの形、枚数ミニL字型フィン、5枚
タイマー機能2・4・8時間オン/オフ
消費電力500W
運転切替
自動運転機能なし
省エネモードECO運転
ヒーター表面温度約70℃

Pro Breeze オイルフリーヒーター

7位
Pro Breeze
最安値 ¥9,600 (税込)

オイル不使用のオイルフリーヒーター。立ち上がりの速さが魅力

オイルを使用していない「オイルフリーヒーター」は、優しい温かさ、優れた静音性などのオイルヒーターの特徴はそのまま。加えて、速暖性や軽量などのメリットがあります。

オイルを温める必要がないため、立ち上がりが早く6畳ほどの部屋であれば30秒前後で温度の変化を感じます。

オイルヒーターの安全性と暖房効率を求める人におすすめです。

遠隔操作が可能なリモコン付きなのも嬉しいポイント。

サイズ645×210×588mm
重量8.7kg
適応畳数木造8畳/コンクリート10畳
フィンの形、枚数
タイマー機能24時間オン/オフ
消費電力514W~1200W
運転切替弱・中・強
自動運転機能あり
省エネモードエコモード運転
ヒーター表面温度

ユーレックス オイルヒーター KKEシリーズ(ぬくもり)KKE9CVH-S

6位
ユーレックス(eureks)
最安値 ¥29,800 (税込)

音声ガイダンス搭載で設定簡単。15分毎に設定できるタイマーも

ユーレックスの特許技術である「マイタイマー」は、24時間を15分ごとに温度管理ができるハイテクな機能。

生活パターンや気温に合わせてあらかじめ設定しておけば、帰宅や起床のタイミングで快適な室温を保てます。

ほかにも、寝室での使用時に便利な目覚まし機能や、部屋の明るさに合わせてLED照度が調節できる機能など細かな配慮が感じられるモデルです。

さらには、取扱説明書をわざわざ見なくても済むように音声ガイダンス機能の搭載も。この機能は、業界初の試みなんですよ。

口コミ・レビュー
「タイマー機能があるので、寝る前にスイッチが入るようにしておけば、ほんわりとした暖かな部屋になっています。冬の間ほとんどつけっぱなしで電気代は3000円ほど。想定内です。」
サイズ510×200×630mm
重量16kg
適応畳数4畳~9畳
フィンの形、枚数ストレート、9枚
タイマー機能マイタイマー・24時間オン/オフ
消費電力500W~1300W
運転切替弱・中・強
自動運転機能あり
省エネモードエコモード
ヒーター表面温度

iimono117 オイルヒーター

5位
iimono117
最安値 ¥12,800 (税込)

1万円以下のリーズナブルなオイルヒーター。12畳まで対応

温風ファンもも搭載されているので、急速暖房も叶うオイルヒーターです。

24時間15分刻みでオンオフできるタイマー機能が搭載されているので、効率良く使用できます。また、コンセントを抜いても設定が消えないのも嬉しいポイント。

付属品にはタオルハンガーがあり、靴下やタオルなどのちょっとした洗濯物なら乾かせちゃいます。

12畳までの広範囲に対応しているにもかかわらず、1万円以下で購入できるコスパの良さも魅力です。

サイズ250×500×630mm
重量12.6kg
適応畳数8畳~12畳
フィンの形、枚数
タイマー機能24時間オン/オフ
消費電力450W~1100W
運転切替弱・中・強
自動運転機能あり
省エネモードなし
ヒーター表面温度

デロンギ ユニカルドオイルヒーター RHJ65L0915

4位
DeLonghi(デロンギ)
最安値 ¥41,750 (税込)

X字型のフィンでコンパクト◎リビングにおすすめな一台

デロンギのユニカルドオイルヒーターRHJ65L0915は、表面温度60度とやけどのリスクを最小限に抑えられたモデルです。温度設定や運転時間の調節は操作しやすいクリックノブを採用。使いやすさにこだわって作られたモデルとなっています。

また、フィンの隙間は子供の細い指でも入らないように設計されています。子供のいたずら防止にも有効ですよ。部屋の広さの目安は10畳~13畳と10畳以上のお部屋でもしっかりと暖めることができ、リビングなど広めなお部屋におすすめなオイルヒーターです。

口コミ・レビュー
「気付いたら部屋が暖かくなっているという、やさしい暖かさを感じます。本当に運転しているのかと不安になるくらい静かです(笑)」
サイズ300×560×680mm
重量16.5kg
適応畳数10畳~13畳
フィンの形、枚数幅広X字型フィン、9枚
タイマー機能24時間オン/オフ
消費電力600W~1500W
運転切替弱・中・強
自動運転機能なし
省エネモードECO運転
ヒーター表面温度約60℃

アイリスオーヤマ オイルヒーター IWH-1210K-W

3位
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
最安値 ¥8,180 (税込)

軽量なので女性にも嬉しい!小さめサイズなのにしっかり暖まる

アイリスオーヤマのウェーブ型オイルヒーターは、フィンがウェーブ状にデザインされているモデルです。このウェーブデザインは、見た目の美しさだけでなく、ストレートフィンより部屋を早く暖めてくれるという効果があります。

温度調節機能が搭載されていることはもちろん、10枚ものフィンが組み込まれているので、部屋全体をムラなく暖めてくれますよ。タイマー機能やチャイルドロック機能がついていないモデルだと1万円以内で購入可能です。

口コミ・レビュー
「サイズは小さいのに、威力があります。18畳のリビングで使用していますがしっかりと暖まります。ウェーブデザインがおしゃれでお気に入りです。」
サイズ256×495×635mm
重量10.9kg
適応畳数和室5畳/洋室8畳
フィンの形、枚数ウェーブ、10枚
タイマー機能なし
消費電力500W~1200W
運転切替弱・中・強
自動運転機能なし
省エネモードなし
ヒーター表面温度

モダンデコ SUNRIZE オイルヒーター PULITO

2位
モダンデコ
最安値 ¥10,998 (税込)

おしゃれなオイルヒーターが欲しい人に!リモコン操作も可

モダンデコのSUNRIZE オイルヒーター PULITOは、おしゃれな見た目なのが特徴です。ナチュラルな木目調のものから、シックなニュアンスカラーまで部屋のイメージに合わせて購入することができます。

木造だと6畳、コンクリートだと9畳に対応しており、寝室や子供部屋に最適です。

10℃~30℃までの21段階で温度設定ができます。1℃単位で調節できるのはうれしいですね。

エコモードで運転すると、設定温度に合わせて自動で出力レベルを切り替えてくれます。無駄な消費電力を使わなくて済むので、省エネ対策にピッタリです。

転倒時には自動伝電源がオフになる安全機能が備わっているのも魅力。

口コミ・レビュー
「はじめ、ボタンのピっという音の大きさに驚きました(笑)1万円ちょいでお手軽なのに、このデザイン性と機能性は十分すぎると思います。」
サイズ476×262×668mm
重量13.5kg
適応畳数最大9畳
フィンの形、枚数ストレート、8枚
タイマー機能24時間自動オン/オフ
消費電力500W~1200W
運転切替弱・中・強
自動運転機能あり
省エネモードECOモード
ヒーター表面温度

デロンギ オイルヒーター RHJ75V0915-GY

1位
DeLonghi(デロンギ)
最安値 ¥48,836 (税込)

リビングなど広めのお部屋や子どものいる家庭に最適

デロンギのベルカルドオイルヒーターは、安全設計モデルなのが特徴です。10畳~13畳の部屋に対応しています。表面温度は約60度と、万が一触れてしまってもやけどしにくい温度を実現しています。

オイルの蓄熱性が高く、電源をオフにしても30分程度は暖かさを持続させることができますよ。ベルカルドにはチャイルドロック機能が搭載されています。小さな子供がいる家庭には持って来いなモデルです。

口コミ・レビュー
「ファンヒーターと違い、やけどの心配もなく、乾燥もしないのでとても重宝します。静音性も高く、スタイリッシュなデザインなので、部屋に置いていても違和感ありません。」
サイズ535×300×680mm
重量16.5kg
適応畳数10畳~13畳
フィンの形、枚数幅広X字型、9枚
タイマー機能オン/オフ/スリープ対応
消費電力600W~1500W
運転切替弱・中・強
自動運転機能なし
省エネモードECO運転
ヒーター表面温度約60℃

実際に使ったレビューを動画で解説しています

レントリー編集部では、実際に使用した感想を動画でレビューしています。 ぜひ動画も参考にしてください。

オイルヒーターの人気メーカーを比較してみた

おすすめ15選をご紹介する前に、オイルヒーターのおすすめメーカーをご紹介しておきます。それぞれのメーカーの特徴を把握して、自分に合った商品を見つけてみてくださいね。

オイルヒーターといえばデロンギ!

おすすめ
DeLonghi(デロンギ)
最安値 ¥32,073 (税込)

デロンギは、知名度の高いメーカーとして知られています。オイルヒーターといえばデロンギ!という人も多いほど。足元を暖めるだけの3畳用のものから、6畳用~10畳用のハイパワーなものまで幅広いラインナップなのが特徴です。中には、Wi-Fi機能が搭載されており、手元で本体を操作することが可能なものもありますよ。どのモデルも表面温度は60度~80度と低めに設計されているのもデロンギならでは。レンタル会社では、デロンギを採用している場合も多いです。

お手頃価格でオイルヒーター初心者さんにもおすすめ!アイリスオーヤマ

おすすめ
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
最安値 ¥4,481 (税込)

アイリスオーヤマは、オイルヒーター以外にもさまざまな家電を発売しているメーカーです。中でもオイルヒーターは、独自のフィンを搭載するなど価格以上の使い心地が期待できる商品を取り揃えています。どの商品もお手頃価格なので、オイルヒーター初心者さんには持って来いです。

国産モデルにこだわる人はユーレックス一択!

おすすめ
ユーレックス(eureks)
最安値 ¥34,980 (税込)

ユーレックスは、オイルヒーター専門のメーカーで、国産にこだわりをもって製造されています。日本製のオイルヒーターがいい!という人におすすめです。オイルヒーターは、小型タイプのものから、最大13畳のものとラインナップが豊富です。転倒すると自動的にスイッチが切れる機能や、子どものいたずら防止に役立つチャイルドロック機能などの便利機能も備わっています。

効率よくオイルヒーターで暖まるには?使い方のコツを解説

オイルヒーターを使った人の中には「全然暖まらない」と感じる人もいます。オイルヒーターは使い方次第で暖房効率が変わってくるのが特徴。ここでは、オイルヒーターの能力を十分に発揮させるための使い方について解説します。

① 冷気が入ってくる場所に置く

設置場所:冷気が入ってくる場所に置く

オイルヒータは、部屋をムラなく暖められるのが特徴。また、暖かい空気がゆっくり循環するので、冷気を遮断してくれます。

オイルヒーターは冷気が入ってきやすい窓際や扉の近くに置きましょう。

② サーキュレーターを併用する

② サーキュレーターを併用する

暖かい空気は、上へ行く習性があります。そのため、サーキュレーターを上向きにして空気を循環させると、天井付近へ集まった暖かい空気が部屋中にいきわたります。

オイルヒーター使用時に、足元だけ寒いと感じることがあればサーキュレーターを使用してみてください。オイルヒーター特有の柔らかな暖かさが循環します。

関連記事:【2021年】プロが選んだサーキュレーターおすすめ36選 |おしゃれ・掃除しやすい・静かなモデルを比較

番外編:小さな子どもがいるならカバーなどをしてやけど対策を

番外編:小さな子どもがいるならカバーなどをしてやけど対策を

オイルヒーターの表面温度はほかの暖房機器に比べると低いものの、触れてしまってはやけどをしてしまう恐れがあります。そのため、オイルヒーター専用のカバーや、ガードの利用をするとより安全性が高まるでしょう。

特に小さな子どもやペットがいる家庭は注意が必要です。お持ちのオイルヒーターのサイズに合うものがない場合、手作りする人もいるみたいですよ。

おすすめ
グリーンライフ
最安値 ¥7,081 (税込)
おすすめ

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オイルヒーターは20畳ほどの広い部屋・北海道などの寒冷地でも使える?

20畳程度の広いリビングや、北海道・東北などの雪国地域でのオイルヒーターの導入を迷っている人は多いのではないでしょうか?

オイルヒーターをハードな環境で使う場合の電気代や暖房効率について解説します。

20畳の広い部屋での使用

オイルヒーターの適応畳数は、大きいもので1013畳程度です。

13畳用のオイルヒーターを20畳の部屋に使用することは可能ですが、部屋の隅々までは暖まらない可能性があります。また、適応畳数よりも広範囲を暖めるために、電気代が通常より高くなるリスクも否めません

16畳や18畳以上の広い部屋で使用する場合は、エアコンとの併用がおすすめです。

北海道・東北などの寒冷地での使用

北海道や東北などの冬に氷点下になる地域では、オイルヒーターの暖房効率が下がる可能性があります。

気密性が高い住宅での使用や、他の暖房機器との併用は可能ですが、部屋を暖めるためにパワーを要するので、電気代が高くなりやすいです。

とはいえ、オイルヒーターは安全性が高く、空気が乾燥しにくいなどのメリットも大きいです。これらを重視したい人は、他の暖房機器と併用しながら上手に使ってみてくださいね。

オイルヒーターどこで買うのが一番安い?

ヨドバシ、ケーズデンキ、ヤマダ電機、ビックカメラなどの家電量販店は、店舗や、時期によって価格の変動があるので、一概にここのお店が安い!ということがいえません。チラシなどでこまめなチェックをしておくに限ります。

一方で、amazonや楽天、ジャパネットやはぴねすくらぶなどの通販サイトであれば、定価より安く購入できることが多いです。特に楽天だと、最安値店舗を調べることができるので、同じオイルヒーターでもお得に購入することが可能ですよ。

とにかく安さ重視であれば、中古品という手もあります。リサイクルショップやメルカリなどを覗いてみましょう。しかし中古品のデメリットとしては、汚れが付着していたり、前の使用者の生活臭がしたり、使用できる年数が短かったりするなどが挙げられます。中古品を購入する場合は、しっかり商品の状態を確認するようにしましょう。

オイルヒーター 良くある質問

最後にオイルヒーターについての良くある質問に答えていきたいと思います。

火事の心配はありませんか?

オイルヒーターの最大のメリットは炎が出ないということ。石油ストーブや電気ストーブに比べて火事になる確率はかなり低いといえます。しかし、オイルヒーターが原因で火事になった事例も過去にはあるのです。しかし、コードが焦げた、スイッチ部分が溶けて発火したという理由で火事になっているので、オイルヒーター本体から発火したわけではありません。コードやスイッチから発火する場合、使用年数が長い場合がほとんど。オイルヒーターは必ずしも火事にならないというわけではありませんが、上手な使い方をしていれば火事になる確率は極めて低いといえるでしょう。ちなみに、オイルヒーターは高い消費電力を要するので、延長コードは使わず、直接コンセントに指すようにしましょう。

キャンプでも使えますか?

結論からいうと環境が整っていればオイルヒーターをテント内で使用することは可能です。メンテナンス不要ですし、風が出ないのでゴミやほこりが舞うことも、送風口に熱を持つということもありません。しかし、オイルヒーターの重量は重たいものが多く、荷物の多いキャンプ時には、少々邪魔になるかもしれませんね。

関連記事:【寝るときも安全】冬のキャンプにおすすめの暖房15選|テント内で使える電気タイプも【2021】

オイルヒーターの寿命はどれくらいですか?

オイルヒーターの寿命はほかの暖房機器に比べて長いのが特徴です。その理由は、オイルが密閉されており酸化しない、熱を発する部分が露出していないということが挙げられます。寿命の記載をしていないメーカーも多く、中には15年以上使っているという人もいますよ。しかし、寿命が長いからといっていつまでも使い続けて良いわけではありません。
・電源がすぐに切れる、つかない
・今までしなかった異音や臭いがする
・本体が温まらない
以上のような症状が現れたら故障の可能性もあるので即座に使用を中断しましょう。無理に使用を続けていると、オイル漏れやコード断線などのトラブルに繋がりますよ。

オイルヒーターの処分方法が知りたいです。

オイルヒーターの処分方法として以下の例が挙げられます。
・自治体の粗大ごみで廃棄する
・メーカーの回収システムを利用する
※こちらは、デロンギやユーレックスなどが行っている取り組みです。不要になったオイルヒーターを梱包し、指定された住所に送れば完了です。送料や回収費用はメーカーによって異なるので、各メーカーのHPをご確認ください。
・新しく買い替える予定なら下取りや買取、引き取りをしてもらう
・オークションやフリマサイトで売る
などがオイルヒーターの処分方法となります。

オイル ヒーター 久しぶりに使うとパチパチって音がするけど大丈夫でしょうか?

久しぶりに電源を付けるとパチパチと音が鳴ることがありますが、これは、内部と外部の温度差により結露が生じ、その結露が熱くなったオイルに落ちる音なので心配いりません。15分程度で音は消えます。もし、時間が経っても音が鳴りやまない、音の大きさが異常などといった危険性を感じたら使用を中断し、メーカーに問い合わせましょう。

オイルヒーターにおすすめの関連商品

石油ストーブ

灯油を燃やして部屋を暖める暖房器具「石油ストーブ」。電気ではなく、灯油を使って使用するので、オイルヒーターのように電気代はかかりません。石油ストーブは、火の元の危険性の高いゆえに、災害意識を高められるという特徴があります。また、身体の芯から温まるという理由で近年再ブームが到来しているんです。

関連記事:【2021年】石油ストーブのおすすめ機種15選紹介&徹底比較!選び方やメリット・デメリットも詳しく解説

石油ファンヒーター

オイルヒーターのようにじっくりと部屋を暖める暖房機器とは違って、暖房能力が高く、部屋を瞬時に温めてくれるのが「石油ファンヒーター」です。燃料は灯油なので、石油ストーブ同様電気代はほとんどかかりません。石油ファンヒーターは、部屋を暖める即効性はありますが、室内の空気を燃やして温めるので定期的な換気は必須です。

関連記事:[2020年最新版] 石油ファンヒーター おすすめ人気ランキング15選!おしゃれ & 激安モデルを徹底比較

ガスファンヒーター

「ガスファンヒーター」も、暖房効率の高い家電です。石油ファンヒーターは燃料を灯油としますが。ガスファンヒーターはガス栓に繋ぐだけで起動させることができます。灯油を入れる燃料タンクがないため、コンパクトで軽量なのが特徴です。しかし、自宅にガスコンセントがない場合は使えません。

関連記事:ガスファンヒーターの人気ランキングおすすめ20選!都市ガスとプロパンの各モデルを徹底比較【2021年最新版】

ガスストーブ

ガスストーブも石油ストーブやガスファンヒーターのように暖房能力の高い器具です。燃料の補給の必要もなく、電源コードが無いのがメリットです。カセットコンロと同じようにガスボンベでエネルギーを供給するタイプもあり、持ち運んで色んな部屋で使ったりアウトドアにもおすすめです。

関連記事:【2021年最新】ガスストーブを徹底解説!アウトドア用や非常時にもおすすめ

セラミックヒーター

「セラミックヒーター」は、灯油でもガスでもなく電気の力で発熱する暖房器具です。セラミックヒーターは、何かを燃やすという工程がないため、オイルヒーター同様火災のリスクが少ないのが特徴。安価なモデルが多く、軽量かつコンパクトなので、持ち運びもラクラク。部屋化や部屋の移動も簡単に行えます。暖房能力が高いセラミックヒーターは、電気代は高くなりがち。使い方を考えながら取り入れたい家電です。

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電気毛布

「電気毛布」は、電気の力によって毛布を温める暖房器具です。主に就寝時に使用することが多いのではないでしょうか、寝る30分前くらいに電源を入れておけば、寝るときは暖かい状態の布団になっています。布団が暖かいと快適で深い眠りにつけるでしょう。電気毛布はかなりの節電家電として知られています。オイルヒーターの電気代が1時間30円としたら電気毛布の電気代は1時間1円という結果が出ています。

関連記事:【2021年】電気毛布の人気おすすめ15選|乾燥対策や電磁波カットなど徹底解説!

赤外線ヒーター

立ち上がりの速さが魅力の「遠赤外線ヒーター」。主に脱衣所やトイレなどで使用されることが多いです。遠赤外線ヒーターは、オイルヒーターと違って部屋を暖めるという目的で使用するものではありません。人や物を直接的に温める暖房機器であって、空気を暖める能力は兼ね備えていないのです。遠赤外線ヒーターは、近づきすぎると焦げてしまったり火傷をしてしまったりするので、小さな子どもがいるおうちは気を付けてくださいね。

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エアコン

「エアコン」と言えばだれもが知る家電のひとつでしょう。一家に一台は設置してある印象です。エアコンは年々能力が高まっていき、現在では省エネモードを使うとかなりの節電が叶います。また、部屋全体を暖める能力も高く、エアコンさえあればほかの暖房機器はいらないなんて人も多いのではないでしょうか。エアコンは、今回ご紹介したオイルヒーターとの併用に最適な家電なんですよ。

関連記事:【2021年】エアコン おすすめランキング25選|安い VS 高い機種の機能や電気代まで徹底比較

こたつ

「こたつ」は、歴史の長い日本発祥の暖房機器のひとつです。テーブルとして使うことができるので、温まりつつも家族や友人などととくつろげます。こたつといえば、古風で和テイストなイメージですが、今や洋風でおしゃれなものも多数売り出されています。部屋のテイストに合わせて選ぶことができますよ。温まるのも早いですし、電気代も安いこたつ。しかし、オフシーズンにしまって置く場合、場所を取ってしまうのがデメリットです。

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使い捨てカイロ・充電式カイロ

カイロは、化学反応を利用して発熱させる簡易なあったかアイテムです。一度使ったら終わりの「使い捨てカイロ」と、充電をすれば繰り返し使うことができる「充電器式カイロ」があります。充電式カイロは、USBケーブルやACアダプタなどで充電可能。エコで経済的なのが魅力的です。一度手にしてしまえば、寒い時期の外出時のマストアイテムとなるでしょう。

パネルヒーター

オイルヒーターとよく間違われるのが「パネルヒーター」です。オイルヒーターは、内部にあるオイルを暖め、暖房効果を発揮しますが、パネルヒーターは、パネルを暖めて暖房効果を発揮します。パネルヒーターはコンパクトかつ軽量なのが特徴。また、オイルヒーター同様安全性が高いとして知られています。

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加湿器

どんな暖房機器を使おうとも、部屋は乾燥してしまいます。乾燥は肌にも悪影響ですし、ウイルスや菌などの滞留にも繋がります。そんなときは「加湿器」の出番です。加湿器は乾燥対策のための家電なことから、冬に使うものだと思っている人も多いかとは思いますが、実は梅雨時期以外は常に使った方が良いとされているんです。部屋の湿度を適切に保つことで健康や美容の維持に繋がりますよ。乾燥しにくいオイルヒーターを使用していても、加湿器は起動させた方がGOOD☆

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オイルヒーターの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているオイルヒーターのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

まとめ オイルヒーターは乾燥知らずで暖かさが優しい

いかがでしたか?この記事では、オイルヒーターについてまとめました。

オイルヒーターの結論
  • オイルヒーターは他の暖房器具と比較して乾燥しにくい
  • 熱風で温めるわけではないのでホカホカ優しい
  • 音がしずかで静音性が抜群

暖房機器を使用するとどうしても空気が乾燥してしまいますがオイルヒーターはその心配がありません。

また、静音性も優れているので就寝時うるさい音で目が覚めるなんてこともないでしょう。

消費電力が高いので、電気代が気になるという人はエコモードが搭載されているモデルを選んでみてください。心地良い暖かさを求めるならぜひオイルヒーターを検討してみてはいかがでしょうか?

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